琉球熱さんのクチコミ(38ページ)全4,000件
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- 基本情報
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投稿日 2021年10月31日
総合評価:4.0
両国国技館の中には食堂と複数の常設売店、臨時の売店があります。
そこでは名物の焼き鳥やカレーといった飲食のほか、力士グッズ・相撲グッズの物販もあり、これらを食べたりのぞいたりするのも相撲観戦のもう一つの楽しみです。
残念ながらコロナ禍のために地下の食堂は閉鎖、売店も一部閉鎖の上、酒類の販売休止や席での飲食禁止等々、多くの制約の中で営業しています。
それでも9月場所では以前よりもやや緩和され、「スイーツ親方(大乃国)の店」等の臨時売店も出店され、徐々に以前の姿に戻りつつあります。
通常の会期中は売店も相当な「密」状態なので、それを考えると少々腰が引けますが、やはり以前の活気が戻ることを願います。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
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投稿日 2021年10月31日
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投稿日 2021年10月31日
総合評価:4.0
京浜急行 大森町駅のすぐそばでアクセス至便です。(と言っても、各停しか停まらない駅なので、至便というのは微妙かも)
小さなビルの3階で見落としがち。何の予備知識もないまま、ふらりと寄ってみました。
焼肉ランチはロース・カルビ・ハラミから選んで、どれも税込み990円。
ライス(多め)、ナムル盛り合わせ、ネギ塩スープが付きます。
肉はやや少なめながら、ランチ用としてはまともなものでした。かなり良心的だと思います。
消毒、検温、アクリル板と、感染対策もまともです。
後で調べて見ると、かなり評判の良い店だということが判明。次は夜に行ってみたい店です。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2021年10月22日
総合評価:4.5
JR関内駅から徒歩10分弱、大きな看板もなく、入口も小さいので多少わかりにくく、ビルに挟まれ眺望はゼロです。
部屋は畳敷き、ベッドは低床式。これがなかなか快適です。
また特筆すべきは浴室と洗面所・トイレが独立している点。浴室は家庭用のように洗い場が確保されています。
洗面台は小さめで必要最小限。「パウダールーム」というわけには行きませんので、女性には不評かも。
部屋は広くありません(広い部屋もあるようです)。照明も暗めです。窓からの陽光も望めません。
それでも、和室のようにゴロリと横になれる感覚が嬉しい。
フロントの対応も良く、朝食も質量ともに満足いくレベルでした。
「寝るだけ」プラスα、ビジネスでも観光でも充分のレベルです。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
投稿日 2021年10月22日
総合評価:4.5
しながわ区民公園の一角にある公営(区立)の水族館です。最寄り駅は京急大森海岸。大井町からシャトルバスも運行されています。
水族館としては小さい部類だと思いますが、展示されている生物は規模の割に多く、イルカのショウも常時開催されており、非常に奮闘していると思います。
多摩川や京浜運河を再現した水槽があったり、寒冷地の海、南の海などもあります。
近隣には品川駅前、川崎駅前に水族館らしきものがありますが、生物を知る、親しむという目的に真面目に取り組んでいるのはココだけでしょう。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の快適度:
- 5.0
- 動物・展示物の充実度:
- 4.5
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投稿日 2021年10月22日
総合評価:4.0
しながわ水族館に隣接したレストランです。
水族館に入らなくても利用できます。
区民公園の中にしつらえられた池のほとりに建ち、広く取られた窓からの眺めはとても良いです。
味はまあ普通、料金も高くはないが安くもないという感じ。味に期待するレストランではないでしょう。
夏季はテラスで、より水際で食事できます。
ソフトクリームやドリンク類は外のカウンターでも購入可です。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 5.0
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投稿日 2021年09月22日
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投稿日 2021年10月03日
総合評価:4.0
前沢曲家集落の入口にある蕎麦屋です。
中門造と呼ばれる萱屋根の古民家が店舗になっており、これが既に立派な「曲家」です。
非常に大きな玄関、店内は当然土足禁止なので靴を脱いで上がります。
地元でとれたそば粉を使用している十割そばは、更科ではない点が良いですね。ほんのり香ばしい香りを楽しめます。また麺つゆも甘過ぎず良い感じでした。
オーダーに時間がかかります。のんびり待ちましょう。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
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投稿日 2021年10月03日
総合評価:4.0
檜枝岐村にある、尾瀬の環境を再現した公園です。
小川が流れ、高層湿原の環境を可能な限り再現していますが、訪問した時期が悪く花はほとんど終わり、全体的に見るべきものはありませんでした。
職員の方に伺ったところ、ミズバショウの時期(5月頃)と初夏がキレイとのこと。
園内には美術館もあるので、尾瀬ヶ原と似ているか否かというよりも、シンプルに「湿原に咲く花を観察でき、尾瀬の自然を感じる公園」として楽しんだ方が良さそうです。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2021年10月03日
総合評価:3.0
中門造と呼ばれる曲家とは、文字通りL字に曲がった住居で、手前は牛や馬が、奥は人間がそれぞれ暮らしていました。
集落の始まりは16世紀の終盤と言われ、「会津武士が拓いた集落」と言い伝えられています。
明治40年に大火によって集落がほぼ全戸消失するという災難に遭い、その後の再建で統一的な景観が生まれ、平成23年には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されました。
さて実際の集落ですが、現在も実生活の場であり、それぞれの家屋には人が暮らしています。従って集落内の雰囲気を味わう、家屋外観を眺めるだけになります。
それでも。集落内は驚くほどの水量の用水路があり、庭先に設けられた池には山女魚が泳いでいたり、水車小屋があったり(これは完全に観光用)と、自然に逆らわない生活様式がうかがえ、郷愁を感じます。
家屋の一部が「今」風に改築されていたり、窓がサッシだったり、牛馬でなくクルマが置かれていたり・・・
日々の生活がある以上、よそ者の郷愁になど付き合っていられるはずもありません。
これはこれで仕方ないこと、当然のことです。
ならばこそ、入口に設置された資料館はもっと知恵を絞り、積極的に動くべきです。展示方法は素っ気なく、配置されている職員もあまりにチープで、意欲も知識も感じられないのは非常に残念です。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2021年10月03日
総合評価:4.0
国道352号線で檜枝岐村に入る手前、大桃集落の中にある農民歌舞伎の舞台です。
このエリアは昔から農民歌舞伎が行われていた場所で、各集落ごとに舞台があったそうですが、今ではここと檜枝岐村、湯ノ花温泉くらいです。
兜造のかやぶき屋根は全国でも珍しいそうです。
檜枝岐村の舞台よりも頑丈そう、どっしりとした印象を受けます。
ここでの上演を一度は観てみたいものですが、客席はどう設置するのか?スペースは充分とは言えないように見えますが…
国指定民俗文化財(重要有形)に登録されています。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2021年10月03日
総合評価:4.0
ミニ尾瀬公園の中にある施設です。
尾瀬の自然を愛しつづけた、理学博士、武田久吉氏の資料館で、1Fはカフェスペース、2Fが展示コーナーになっています。
武田氏は明治16年(1883)東京生まれ。小中学校時代から植物と登山に興味を持ち、植物研究を主な目的として多くの山を訪れた登山家でもあります。
また、日本山岳会の設立にも携わり、自然保護運動の草分け的存在として知られ、昭和23年の尾瀬ヶ原巨大ダム計画にも反対の調査報告書を提出するなど、尾瀬の自然保護に大きく貢献してきました。
そんな武田氏の功績や生涯が紹介されています。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2021年10月03日
総合評価:4.0
ミニ尾瀬公園の中にある施設です。
檜枝岐村を愛した福島県二本松市生まれの書家、丹治思郷氏の作品が展示されています。
木を基調にした内装に、モノトーンの書が映えます。
こっち方面は全く疎いのですが、文字と言うよりこれはもう「絵画」です。
たまにはこんな美術に触れるのも良いものです。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2021年10月03日
総合評価:4.0
ミニ尾瀬公園の中にある施設です。
山岳写真家として著名な白籏史朗氏の作品を展示しています。
1階に展示されている「三条ノ滝」の写真が大迫力。
2階は尾瀬の四季をとらえた作品が展示され、高山植物の写真も沢山。
混雑する施設ではないので、是非寄ってみましょう。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2021年10月03日
総合評価:4.0
前回も訪れた場所ですが、よだれかけ(?)が変わっていました。
季節ごとに替えているのでしょうか?
いずれにしても、悲しい由縁を持つこの六地蔵が、地元住民の方々に現在も大切にされていることを感じます。
今でも決してアクセスが良いとは言えない檜枝岐村、交通手段が発達していない時代の生活がどれほど過酷であったかは容易に想像できます。
山村などでみられた「口減らし」「間引き」がここでも行われていたという証です。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2021年10月03日
総合評価:4.0
板倉は土蔵よりも古く、山間部で多く用いられた工法で、八ヶ岳山麓でも多く見られたものだそうです。
ここ檜枝岐は壁にする「土」がないため、昔から住居も蔵も木造で、特に蔵は火事から守るために住居から離れた場所に建てたそうです。
その蔵の工法として「井籠造り」「落とし板倉」「貫板倉」の3つがあり、「井籠造り」は檜枝岐の集落中心部に、「落とし貫板倉」「貫板倉」はミニ尾瀬公園の駐車場の隣に移築展示されています。- 旅行時期
- 2021年09月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2021年10月03日
総合評価:4.0
「セイロウ」は「井籠」と書きますが、木材を井桁状に組み上げる工法です。
檜枝岐村に古くからある倉の工法の一つで、釘や金具を一切使わないことが特徴です。
檜枝岐に残る板倉の中で最も古い工法とされますが、建築の年代は不詳とのこと。
庶民の生活に密着したものだからこそ、きちんとした文献が残っていないのでしょう。
壁土がないから木で造る、木造ゆえに火災に弱いから、あえて住居から離して建てる・・・。
「そこにあるもので対応していく」という先人の知恵と逞しさを感じます。
檜枝岐の集落の中(道路沿い)にポツンとあり、クルマだと見落とすかもしれません。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2021年10月03日
総合評価:4.0
檜枝岐の舞台に通じる小路にあります。
この小路は鎮守神社の参道でもあり、ばんばは中程に鎮座しています。
もともとは子どもを水難から守ってくれる水神様、今では縁切り・縁結びの神様として信仰されています。
面白いのは巨大な2丁のハサミ。錆びたものと新しいもの。
縁を切りたい時はよく「切れる」新しいハサミの方へ、切りたくない時は錆びて「切れない」古いハサミの方へ、お札を供えます。
そこに書かれている願い事は、当然「新しいハサミ」の方が面白いわけで(笑)、中には病からの回復など切実な思いを綴った札もありました。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2021年10月03日
総合評価:4.5
270年以上の歴史を持つ農民歌舞伎の舞台です。
現在も役者から裏方まで、大道具から小道具まですべてを村民の手作りで開催しているという、それだけで感嘆すべき郷土芸能の舞台となっている場所です。
小さな神社が石段の上にあり、その石段がそのまま観客席になります。扇形になっていて、ちょっとした野外音楽堂の風情です。
せっかくの郷土芸能も、コロナ禍の影響は避けられず、8月は無観客、9月はとうとう中止になってしまいました。
規制が緩和されたら、是非鑑賞してみたいものです。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2021年10月05日
総合評価:3.5
国道352号線を国道401号線との合流地点方面へ、前沢の曲家集落を過ぎて「木賊温泉」の標識に従い左折。
そこから先は一本道なので迷うことはありませんが、「温泉街」をイメージしていると到達できません(笑)
せいぜい100m程度で「木賊温泉」を通過してしまうからです。
「長卸山登山口」と書かれたスペースが無料駐車場、そこに掲示されたマップを見てもよくわかりません。
この駐車場の前に「広瀬の湯」という共同浴場があり、利用しようと思ったら閉鎖されていました。
商店も宿もないに等しい(宿は2軒ほどあるらしい)場所、なんとも評価が難しい場所です。
それでも、ここなら満天の星、朝もや、野鳥のさえずりなど、ごく自然に触れることができそう、一度泊ってみたい場所です。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 4.5


























































