子供の頃に読んだ小説『一夢庵風流記』の中で
李氏朝鮮を訪れた前田慶次郎利益の
「ただうろうろ歩いて
風土を見、
人に会えばいい」
「何を着、何を喰い
どんな酒を飲み
どんな夢を見るか
そいつがわかればいい」
「できれば心の許せる友の
一人でも見つかれば
これに過ぎたるものはない」
という一節が当時の私の心に深く刻まれました。
旅とはその土地の文化を知ること。
今もこの一節を頭に浮かべながら旅をしています。
台湾
日本・韓国では取り壊されて少なくなった戦前日本の建築物が
台湾にはまだ多く残っており、
日本と同じく温泉大国であるため。
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