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noelさんのクチコミ(3ページ)全575件

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  • ヴィア・ドロローサ第9留の先が入口です。

    投稿日 2024年07月21日

    聖墳墓コプト教会 エルサレム

    総合評価:4.5

    「コプト正主教区教会」
    「聖ヘレナ(女王)の教会と貯水槽」

    9留(ステーション)の先に入口があります。
    緑の扉から中に入りました。
    全体的にはこじんまりとした教会です。
    教会の入口付近には私の好きな振り香炉がありました。

    小さくても、正教会の造りは同じようです。
    壁には聖母子やゲオルギウスやヒエロニムスや受胎告知等々が描かれていました。

    そして階段を登っていくと、ループトップに出ました。
    目の前にドームがありました。
    ヴィア・ドロローサの道を歩いている際にも、ドームは見えていました。
    この付近の風景は絵になり、また、これを目の当たりにして感動しました。

    ところで、聖墳墓教会は、ギリシャ正教会、アルメニア教会、カトリック教会、コプト教会、シリア教会等々の複数の教会によって共同管理されています。

    ※ コプト教会は、主にエジプトにおけるキリスト教徒を指します。「コプト」という言葉は、古来、エジプトに土着している人々のことを言います。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.5

  • ハンカチにイエスの顔が・・・・。

    投稿日 2024年07月21日

    聖ヴェロニカ ギリシャカトリック教会 エルサレム

    総合評価:4.5

    ヴィアドロローサの第6ステーション(留)にあります。
    ヴェロニカが辛そうに歩くイエスの顔をハンカチで拭った場所です。
    ヴェロニカは十字架を背負い、ゴルゴダの道を歩くイエスを憐れんで、額の汗を拭うため、自分のハンカチを汗を拭くために、差し出し、その後返したところ、キリストの顔が浮かび上がるという奇跡が起きました。
    そこに記念して教会が建設されました。
    (実は聖書にはこの記述はありませんせんが・・・。)

    1883年、ギリシャのローマ・カトリック教徒は、この場所にあった12世紀の遺跡を購入し、その上に聖顔教会と聖ヴェロニカ教会を建てました。

    この他にトリノの大聖堂にキリストをくるんだ聖骸布があるとも言われています。
    数々の聖遺物、様々な物語があります。
    ちなみに、ハンカチはヴァチカンに所蔵されているようです。

    また、この教会の外壁には石柱が埋め込まれています。
    小さな教会ですが、趣があります。



    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.5

  • マリアの悲しそうな顔が印象的です

    投稿日 2024年07月20日

    苦悩の母マリア教会 エルサレム

    総合評価:4.0

    こちらは、ヴィアドロローサの道のりで、悲しむ母のマリアと出会った場所です。
    私が行った際には、門が閉じていました。
    「汝自身の魂を貫いた剣」と記していました。

    こちらでは、十字架を背負って通り過ぎる息子、イエスの苦しみを見つめながら立っていたとされる場所です。

    この場所はヴィアドロローサの4留になっていて、そのすぐお隣には、3留のイエスが躓いて倒れた場所になっています。

    教会入口の上部には、マリアがイエスをじっと悲しそうに見つめる様子が描かれています。
    胸が痛くなります。

    ちなみに、アルメニア人が建てた教会です。



    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.0

  • Ecce Homo(エッケ・ホモ)見よ、この人を!

    投稿日 2024年07月20日

    エッケ ホモ修道院 エルサレム

    総合評価:4.5

    「見よ、この人を」と言われるように、これは、ローマ総督のピラトが群衆に向けて発した言葉です。
    イエスをさして、このように言いました。
    イエスは茨の冠と、紫色の衣を身につけて出てこられました。
    祭司長たちと下役たちは、イエスを見ると
    「十字架につけろ」「十字架につけろ」と叫びました。

    この教会は、ノートル・ダム・シオン女子修道会です。
    ローマ皇帝のハドリアヌスが築いた凱旋門が一部アーチとして残っています。

    教会の内部には、ローマ時代の遺跡もあります。

    2留から3留の間にあります。
    何気なく道路上にアーチがあって、さすがエルサレムです。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.5

  • イエスが十字架を背負わされ、鞭で打たれた教会

    投稿日 2024年07月20日

    鞭打ちの教会 エルサレム

    総合評価:4.5

    私が行った時には扉がしまっていたために、中に入ることはできませんでした。
    名前のとおり、鞭打たれ十字架を担がされます。

    こちらは、第2ステーション(留)になります。
    当時のユダヤ人の多くは、過越の祭りに、群衆が望んだ囚人を一人赦免するという慣例がありました。
    この時、民衆はイエスの代わりにバラバがを選びました。
    そのためバラバは釈放され、イエスは裁かれました。
    ローマ兵に鞭で打たれ、茨の冠を被らされました。

    この教会の敷地内には、有罪判決の教会(主の宣告聖堂)があります。
    祭壇にはその様子が描かれていました。

    ところで、信者は予約をしておけば、この教会から十字架を借りて運んでいくことができます。
    つまりイエスの苦難を体現できます。
    実際にイエスは十字架でなく、横棒のない物だったようですが、それでも、かなりの重さだったと思います。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.5

  • イエスが最初に倒れた場所

    投稿日 2024年07月20日

    アルメニアン カソリック教会 エルサレム

    総合評価:4.0

    この教会はヴィア・ドロローサの途中にあります。
    イエスが十字架の重みに耐えかねて、最初に倒れた場所です。

    このアルメニアン カトリック教会は、イスラム教徒地区とは対角線上に位置するアルメニア人地区のアルメニア教会とも一線を画すキリスト教の教会です。

    タダイ、バルトロマイ、シモンなどのキリストの弟子から教えが伝わり、301年にはアルメニア教会が創設されて、アルメニアは世界で最初のキリスト教国となった国です。

    ただ、451年に東ローマ帝国で開かれたニカイア公会議で、ローマ教会の三位一体説が正統とされました。
    そのため三位一体説を否定するアルメニア教会は異端となってしまいました。
    ローマ教皇のベネディクト14世が、正式にアルメニアン カトリック教会として設立されたのは1740年のことでした。

    この教会はイエスが、十字架の重みで躓いた最初の場所です。
    3番目のステーションと言われています。

    ちなみに、この写真の右に第4ステーション(留)があります。
    これは悲しむ母、マリアに出会う場所です。
    実は聖書には記述はありませんが。中世に伝承が生まれたようです。

    キリストに思いを寄せて通ると感慨深く感じます。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.5

  • イエスの受難の道

    投稿日 2024年07月14日

    ヴィア ドロローサ エルサレム

    総合評価:5.0

    エルサレム旧市街にある聖墳墓教会までの道のりです。
    つまり、キリストの受難の道です。
    キリストが、ローマ総督ピラトに裁かれ、十字架に掛けられ、亡くなり埋葬される(復活する)までの道のりです。
    全部で14留(ステーション)あります。
    実際にこの道のりを歩いてみました。
    中には十字架を背負って向かっている信者の方々もいました。
    距離はだいたい1kmあります。
    受難の道ではあるものの、この付近はお店がたくさんあって、観光客としては楽しみながら歩くことができました。

    とは言っても、聖書の物語を思いながら歩くと、感慨深いものがあります。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5

  • ずっと行きたかった教会

    投稿日 2024年07月14日

    聖墳墓教会 エルサレム

    総合評価:5.0

    ようやく願いが叶って、訪れることができました。
    本当にタイミングが良かったと思います。

    教会内は様々な宗派の教会がありますので、少しわかりにくいかもしれません。
    まずファサードっぽくはありませんが、入口から入って右の階段を登ると、イエスが磔刑にされて亡くなった場所です。
    とても煌びやかですが天井が低く、その天井画にも圧倒されます。
    また、岩盤があって、十字架の立っていた場所として、触ることはできます。

    また、イエスが十字架から降ろされた場所が、入口の目の前にあります。
    イエスは香料と一緒に亜麻布で包まれました。
    信者の人たちは、その石板(塗油の石板)にひざまづいてお祈りしていました。
    こちらは天井がドームになっていてかなり高いです。

    そして見逃してはならないのが、イエスの墓です。
    横穴式の岩盤墓だったようです。今は祠で覆われています。
    ただ、中には数人しか入ることができません。

    この他に、階段を降りて行くと、十字架発見の聖堂があります。
    これは、ヘレナが(コンスタンティヌス皇帝の母)、十字架を発見した場所とされています。

    他にもたくさんの見どころはありますが、まずこれらは必見です。
    ただ、私が行った際には、ガイドさんも驚くぐらい空いていて、ゆっくりと見ることができましたが、特に十字架の場所とお墓は多くの人でいっぱいで場合によっては見ることができないこともあるようです。
    新型コロナの規制が解除されて日も浅かったのと、暑すぎる夏であったのと、朝早く訪れたお陰だったのかもしれません。
    (勝手にそう思っているだけですが・・)

    エルサレムでは必見の教会です。

    旅行時期
    2023年08月
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • ユダヤ人の礎

    投稿日 2024年07月14日

    嘆きの壁 エルサレム

    総合評価:5.0

    糞門から入り、セキュリティ・ゲートを通り、神殿の丘を観光の後、行きました。
    セキュリティ・ゲートの先の木造の通路からも、実は壁が見えます。
    まずは、最初にその通路から見下ろした際に、その祈りの姿を目にして立ちすくんでしまいました。

    神殿の丘の隣というよりも、神殿の丘の礎になってるような感じです。
    実際には神殿の丘の下に位置してます。
    異教徒でも祈ることができます。
    左側が男性用、右側が女性用です。
    この西の壁は下の方が古い時代の物で、上に行くほど時代は新しくなします。
    石の大きさがかなり違います。

    また、お祈りする時は、男性はキッパ(頭に被る帽子のような物)を借りて被ります。
    小さな用紙をいただき、願い事を書きます。
    そして岩の継ぎ目の部分にねじ込みます。
    この時は、ロシア、ウクライナ戦争中だったので、戦争が終結するようにお祈りしたのですが、更に、イスラエル・パレスチナ(ハマス)戦争になってしまいました。

    早く平和になることを切に願っています。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    5.0

  • 美しいドームとタイル

    投稿日 2024年06月22日

    岩のドーム エルサレム

    総合評価:5.0

    エルサレムを象徴するドームです。
    ウマイヤ朝のカリフ・アブド=アルマリクが692年に建設しました。
    ムハンマドがここから昇天したと言われる岩の上に建てられた記念堂です。
    これはモスクではありません。
    以前は中に入ることができたのですが、今はムスリム以外は入れません。
    残念です。
    ただ、様々な場所から、このドームは見えます。
    また、私が行った時には、ほとんど人がいませんでしたので、ゆっくりとこのドームの
    周囲をぐるりと回りました。
    旧約聖書の有名な舞台になっている場所です。
    ドームも美しいのですが、この壁面の幾何学模様、アラビア文字のタイルも美しいです。
    特にこのブルーのタイルは息をのむ美しさです。

    また、岩の下には「魂の井戸」があるのだとか・・・。


    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • 異教徒は入場できませんが・・・。

    投稿日 2024年06月22日

    アル アクサー モスク エルサレム

    総合評価:4.0

    岩のドームと同じように神殿の丘にあるドームです。
    別名、銀のドームとも呼ばれています。
    このモスクにはムスリム以外は入場できません。
    外観だけ見ました。
    入れないと思うと、気になります。
    金曜日の礼拝の日にはパレスチナの人たちが集まりますが、その際にイスラエル警察と
    衝突することがよくあるようです。

    このモスクを建築したのは、岩のドームを建てたアブドゥル・マリクの息子のワリード1世です。

    神殿の丘にはテンプル騎士団が駐屯していました。
    実はテンプル騎士団の初期の本部(司令部)でした。
    十字軍はこの神殿を「ソロモン王のエルサレム神殿」と呼びました。
    エルサレムの王宮として使用されていました。
    テンプル騎士団の名前は、テンプル(神殿)から名付けられています。

    できたら、入場してみたかったです。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 有名なヘロデ王の名前が付けられています。

    投稿日 2024年06月15日

    ヘロズゲート エルサレム

    総合評価:4.0

    アラブ人は「花の門」と呼んでいます。
    このヘロデ門とは、ヘロデ王から名前が付けられています。
    この近くにヘロデ・アンティバスの家があったようです。
    隣にはダマスカス門があります。
    門の形状としては、ダマスカス門のような美しさはありませんが、シンプルな造りになっています。

    門の先はムスリム地区になっています。
    このヘロデ門とダマスカス門の中間付近に、ゼデキアの洞窟があります。
    徒歩圏内です。
    ダマスカス門、ゼデキア洞窟、ヘロデ門と併せて見るといいと思います。

    ちなみに「ヘロデ王」とは、洗礼者ヨハネの首をはねた王です。
    つまり、サロメの話で有名なヘロデ王です。
    また、エルサレムの第2神殿を改築した建築王とも言われる王です。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.0

  • 古都エルサレムの三大宗教の聖地

    投稿日 2024年06月15日

    神殿の丘 エルサレム

    総合評価:5.0

    エルサレムの中でも象徴的な場所です。
    三大宗教にとって神聖な場所です。
    歴史が古く、何度も破壊された歴史がありますので、複雑な構造になっています。
    嘆きの壁の上が神殿の丘になっています。
    不思議な空間です。

    また、非イスラム教徒は入場に制限があります。
    歴史的に紛争の的となった場所であり、現在でも争いは時々起きています。

    異教徒の私は糞門から入り、セキュリティ・ゲートを通って神殿の丘に行きました。
    入る際にはバッグの中を見せたり、場合によってはパスポートを提示させられることもあるようです。
    イスラム教徒は他にもゲートがいくつかあります。

    ソロモン王によって第一神殿が建設され、その後バビロニアに破壊され、後、帰還した人々が第二神殿を建設し、ヘロデ王により改修されました。
    その後ローマ軍により破壊されましたが、残っているのが嘆きの壁です。

    必見です。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • 8つの門の中で1番美しい門

    投稿日 2024年06月15日

    ダマスカス門 エルサレム

    総合評価:4.0

    北西の城壁にある門です。
    シリアのダマスカスに通じているために、ダマスカス門と名付けられました。
    この門は他のと比べると、とても美しい門でした。
    1537年にスレイマン1世によって建設されました。

    門の先にはスークがあります。お土産屋やカフェなどがあります。
    入った先はムスリム地区です。
    門の近くにはベツレヘム方面へのアラブバスのバス停があります。
    また、近くにはダマスカス・ゲート駅もあります。
    この近くにはゼデキア洞窟もありますので、併せて観光できます。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 嘆きの壁や神殿の丘に近い門

    投稿日 2024年06月08日

    糞門 エルサレム

    総合評価:4.0

    私はツアーで、この門から入場しました。
    朝早かったので混んでいませんでした。

    元々は焼却するために、屎尿やごみが神殿からヒンノムの谷に運ばれたために「糞門」と名付けられました。
    昔は違う場所だったようです。。
    他の門に比べて、入口が広いため、大型車でも通れます。
    モロッコからの移住者が多かったため、アラビア語で「バーブ・アル・ムガーレバ」と言って、「モロッコ門」を意味しています。

    この側には「エルサレム考古学公園」があります。
    よく見えます。
    この門の先にセキュリティゲートがあります。
    門を入ると、城壁内に入ったことで、歴史の舞台に足を踏み切れて、気分が高揚しました。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.0

  • ツアーで2泊しました

    投稿日 2024年06月08日

    プリマ パーク ホテル エルサレム

    総合評価:4.0

    このホテルは「死海文書」で有名なイスラエル博物館に近いです。

    特筆することはありませんでしたが、普通に使いやすいホテルでした。
    滞在中レストランは3回利用しました。
    ユダヤ教に則った食事でした。
    ただ、割とメニューは豊富だったと思います。
    旅行中で最後の宿泊ホテルでしたが、疲れも溜まって食欲がなかったため、
    あまり食べられませんでした。
    お味は良かったと思います。

    旧市街に近い方が良かったとは思いますが、ツアーなので多少離れていても困りませんでした。

    旅行時期
    2023年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    4.0

  • イスラエルとヨルダンの国境の川

    投稿日 2024年05月20日

    カスル エル ヤフド その他の都市

    総合評価:4.5

    イエス・キリストが洗礼者ヨハネより洗礼を受けたとされる川です。
    ツアーでバスに乗って向かいました。
    巡礼の方々が洗礼を受けていました。
    シスターの方々もいました。
    洗礼の場面を近くでじっくり見る機会はそれほどありませんし、しかも、その原点のような場所で見ることができて感動的でした。
    信者の方にすれば、ここで洗礼を受けられるのは、格別なことでしょう。
    厳かな気持ちで拝見しました。

    ただ、実際に見てみると、歴史的な舞台の場所である割には、案外と小さな川でした。
    深さは結構あるようで、洗礼している方々は胸のあたりまで浸かっていました。
    現在は小さな川ですが、昔はもっと大きな川だったようです。
    ちなみに対岸はヨルダンですので、不正に川を越えることはできません。
    イスラエル側、ヨルダン側、双方で銃を構えていました。
    やはりセンシティブな場所であることには違いありません。
    ちなみに川のすぐそばの様子ですが、有刺鉄線が張られていて、まだ地雷もあるようです。
    いい場所ですが、規則に従って行動しなければなりません。

    旅行時期
    2023年08月

  • 文化遺産です(2023年登録)

    投稿日 2024年05月18日

    テル アッスルターン エリコ

    総合評価:4.0

    先史時代の堆積物を含む楕円形のテル(マウンド)つまり丘です。
    紀元前9000-8000年頃には定住地となっていまいした。
    遺跡から頭骨や彫像などが発見され、新石器時代の人々の間でカルト的な習慣があったことを物語っています。
    中期青銅器時代の遺跡からは社会的に複雑な集団が住んでいて、大規模なカナン人の都市国家であったことが明らかになっています。

    この地はパレスチナ自治区にあります。
    なかなかデリケートな地域ですが、ツアーで訪れました。すぐ側でランチをして立ち寄りました。

    このエリコは世界でもっとも古くから人が住んでいたと言われる町の1つです。
    しかも世界で1番標高の低い町でもあります。
    海抜は-258mです。
    ただ、低さは実際には感じませんでした。
    そしてモーゼの弟子であるヨシュアが、ここエリコに攻め入った地でもあります。
    旧約聖書の大きな舞台の地に来て、本当に感慨深い思いでした。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.0

  • 預言者エリシャが起こした奇跡の1つ

    投稿日 2024年05月18日

    エリシャの泉 エリコ

    総合評価:4.0

    エリコで食事をした際に、すぐ側にあったので立ち寄りました。
    泉が湧き出ていました。
    エリシャは紀元前9世紀の預言者です。
    泉の水が悪く、流産を繰り返した時、住民たちはエリシャに助けを求めました。
    エリシャは塩を投げ込み、神はこの水を癒しました。これからは、もう、死も流産も起こりません。」と預言し、水は良くなり今日に至っていると聖書に記されている泉です。
    今も水は湧き出ています。

    「スルタンの泉」とも言われてます。

    エリコは「棕櫚の町」とも言われているように、棕櫚(なつめやし)の木々が見事でした。
    レストランから、この泉までの道が棕櫚の並木道のようになっていました。
    美しい眺めでした。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.0

  • 世界最古の町とも言われるエリコでランチをしたレストラン

    投稿日 2024年05月14日

    テンプテーション レストラン エリコ

    総合評価:4.0

    ツアーで行きました。
    このレストランのあるエリコは、世界最古とも言われることのある町です。
    そんな町のレストランでランチしました。
    1品料理と他はビュッフェでした。
    このレストランの下は土産物屋さんになっていて、後で買物もしました。
    お料理は美味しかったのですが、食欲がなかったため、あまり食べられませんでした。
    お店の人が、生のデーツ(なつめやし)見せてくれました。
    ちょっとだけ齧ってみましたが、生では食べられません。
    いくつかの種類のデーツを試食させていただきました。
    ちなにみ、このレストランの下のお店のデーツは粒も大きく美味しかったです。

    このお店の近くにはエリシャの泉があります。
    また、少し先にはテル・アッスルターンなどもあります。
    イエスが荒野を彷徨った40日の間、悪魔から誘惑された場所でもあります。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.0

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古来より人は旅をしてきました。
洋の東西を問わず巡礼もそれにあたります。
また松尾芭蕉も奥の細道の中で「日々旅にして旅を栖とす」とあります。
18世紀のイギリスの貴族の子弟が行ったグランドツアーもそうです。
人生は旅であり、また旅も人生であると思います。

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