2012/07/05 - 2012/07/05
57位(同エリア322件中)
ももんがあまんさん
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パリを出て、ようやく1週間目、早々に、自転車がパンクしたりもして、まだまだ、乗り切れていませんけど、「美しい村」を訪ね歩いていると、だんだんと、気持ちが高揚してきます、今日の行く先は、その「フランスの美しい村」3か所目「St. Benoit du Sault」(サン・ブノワ・デュ・ソウー)、写真の村です。
サン・ブノワとは、聖ベネディクトの事だとか、全く知りませんでしたけど、仕方ないですね、まるで、音の響きが違うのだから・・・イタリア人の聖人で、ベネディクト会派の修道院の創設者、フランスでは、クリューニー会派、シトー会派などが、このベネディクト会から派生したものだそうで、サン・ブノワと言う名前は、町の名前や教会の名前として、フランスの各地にあります。
追記、早速 Wiz さんからのお報せで、この町の「サン・ブノワ」は、フランスのアニアン出身の「サン・ブノワ」かも? イタリアのベネディクトゥスは、「ヌルシアのサン・ブノワ」と呼ぶのだとか、お報せが有りました、その可能性は、相当に高いですね(たぶん間違いない!)、フランスの各地に町の名前があるのだから、当然、フランス出身の「サン・ブノワ」の可能性の方が、ずっと高いですね、でも、間違いでもいいので、記述は、そのままにしておきます、第一、フランスの「サン・ブノワ」ってどんな人かまるで知らないので、マア、イロイロな「サン・ブノワ」(ベネディクトゥス)がいるという事で、ワタクシのアバウトな性格に免じてご容赦を・・・ハハ、お後がよろしいようで・・。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月5日(木) アルジァントン・シュル・クルーズ
今日は先ず、「フランスの美しい村」の一つ、St, Benoit du Sault(サン・ブノワ・シュル・サウル)へ向かいます、其れからは、翌日の事(ショヴィニー&ポワティエ方面)を考えて、Le Blanc(ル・ブラン)辺りで泊まるつもり
写真は、朝のクルーズ川の風景です、 -
D 1号線 サントル・ロワール
フランスの何処にでもある D 1号線です。
フランスの田舎の動物(家畜)と言うと、これ「牛」ですね、イギリスやアイルランドは「羊」ですけど、フランスは意外と、羊は少なくて、牛ばかりです。
野生動物の方は、イギリスは「うさぎ」とか「鹿」ですけど、フランスでは「うさぎ」は、二年間(五か月)で一匹しか発見できず(交通事故で死んでたのも無し)、鹿は看板でしか見ませんし、敢えて言えば「狐」とか「テン」でしょうか、これは時々見るし、交通事故でも、時々死んでます、あと両方の国に多いのは「ハリネズミ」の交通事故ですね。 -
D 1号線 St. Benoit du sault サントル・ロワール
「フランスの美し村」3か所目です、村の看板は出てきたけれど・・・何処が「美しい村」なのか、なかなか、其れらしい村が出てきません。
この「塔」は何でしょう? 特に美しくも無いですけど・・? -
St. Benoit du Sault サン・ブノワ・デュ・ソウー
村の「慰霊碑」も有りました。
けれどまだ、村の姿は、見えません。 -
St. Benoit du Sault サン・ブノワ・デュ・ソウー
やっと、なんとなく、其れらしい、村の姿が見え行きました、でもまだまだ、特別美しくは無いですね、マア「普通」の村、邪魔な車も並んでます。
いろんな旗が、たなびいてますけど、何かの紋章みたいです。 -
サン・ブノワメデュ・ソウー サントル・ロワール
村の旧市街に向かって、下り坂になってます。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー
やっと見えてきた、村の「城門」です。 -
イチオシ
サン・ブノワ・デュ・ソウー
「城門」の先が、旧市街ですね。
ちょっと雰囲気良しです。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー
村の路地です。
中世期、そのままの世界と言う感じの家並です。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー
旧い民家に良くある、外付けの階段です、これはどうしてなんでしょう?
多分、昔の民家と言うのは、一階は、家畜小屋とか作業場で、住民は二階に住んでいた訳で、外付け階段は、その頃の名残りではないかと思っているのですけど?・・・さて、確信は有りません、今は勿論、一階も、住居になっているケースが多いですけど。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー
城門を入って、しばらく行くと、展望台が有ります。
この村は、三方を断崖に囲まれた、城塞都市のようです。 -
イチオシ
サン・ブノワ・デュ・ソウー
展望台からの村の風景です。
看板に偽りのない「美しい村」ですね。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー
同じく、展望台の風景です。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー
崖下の風景です、崖下の方には下りなかったのですけど、この写真の道路の方角から、この町を見たら、丘の上のこの町の姿が、もっと違って見えたかも知れません・・・ちょっと見逃してしまった気がします。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー
同じ、展望台の方から、丘の先端の方角の風景です。
教会が有るようです。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー
教会へと続く、村の道です。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー
教会前からの、村の風景。
この木・・・ちょっと邪魔・・・。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー Eglise
村の風景です。
三角屋根が、村の教会です。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー Eglise
教会の中です・・・たぶんロマネスクですね?・・・真っ暗。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー
教会はあまりパッとしなかったので、村を見物に行きます。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー
旧市街は、狭い台地の上にあって、両サイドが見晴らせます。
手前の自転車が、マイカーです。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー
村の見晴しです。 -
イチオシ
サン・ブノワ・デュ・ソウー
同じく、村の風景。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー
村の街並みを楽しみながら、ブラブラします。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー
村の路地です。
坂道を下って、下に降りる道が有りますけど、登るのが面倒なのでバス。
-
サン・ブノワ・デュ・ソウー
下に降りるのをやめて、村の路地を歩きます。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー
民家の壁の聖人? この人は誰・・・?
因みに、「サン・ブノワ」と言うのは、「聖ベネディクト」(6世紀)の事だとか、言葉の響きが全然違うので気が付かなかったです・・・とまれ、AC529年に、イタリアのモンテ・カッシーノに、カソリック最初の修道院と修道会を作った聖人ですね。
肖像画を見ると、左手に杖を持って、右手に本を持ってるのが有ります、この像にそっくりですけど・・・さて?
追記、この「サン・ブノワ」、Wiz さんからのメールで、アニアンのサン・ブノワ(フランス出身・9世紀)では? とのことです、此処はフランスだし、多分、間違いないですね、でも、肖像を見ると、両方とも、杖と本を持ってるみたいです・・・紛らわしいですね、同じ名前が多いと・・面倒なので、生まれ変わりと言うことでどうでしょう?・・・お後がよろしいようで。
追記の追記 wizさんより、実はイタリアのサン・ブノワは、その遺骸が、聖遺物として、オルレアンの近くの、サン・ブノワ・シュル・ロワールの修道院に、持ち込まれていて、今は、フランスの聖人扱いになっているのだとか、つまり、この村のサン・ブノワも、イタリアの、聖ベネディクトゥスであるという可能性か、より高くなったかも?? -
サン・ブノワ・デュ・ソウー
細〜い「路地」が有ります。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー
村の細路地と、「美しい村」必須のアイテム、「にゃんこ」です。 -
イチオシ
サン・ブノワ・デュ・ソウー
同じく、細路地と「にゃんこ」、こちらを見てます。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー
城門の外側の街並みです。
こちらも十分、古い村です。 -
サン・ブノワ・デュ・ソウー
古い井戸も有ります。
カフェやレストラン等の店舗は、城壁の外側に数軒あります。
村の印象 ★★★★ 悪くは無いけど、五つ星には今一息ですね、ビールを一杯頂いて、次の町へと向かいます。 -
D 10号線 Belabre ベラブル Eglise
次の目的の町は、「Le Blanc」(ル・ブラン)、こちらは、その途中の村の教会です。
それほど大きくないけれど、建てつけは、なんとなく、ゴシックポイです。 -
ベラブル Eglise サントル・ロワール
でも、中は暗くて、窓も小さいです。
鐘楼は、「ゴシック」だと思うのですけど、こちらは、「ロマネスク」?。 -
ベラブル Eglise
ジャンヌ・ダルクの像が有りました。
フランスでは「聖人」ですので、だいたい何処の教会にもある、人気のある「聖人」です、正確に、数えたことは無いので、誰が一番多いのかは、何とも言えないけれど、ひょっとしたら、フランスの教会で、一番多く飾られてる「聖人」です。
他に人気のある聖人は、女性では「サン・テレーザ」、男性です「サン・クリストフ」が、とても多かった気がします。 -
ベラブル Eglise
こちらが多分?、その「サン・クリストフ」、ローマ人の大男で、見知らぬ子供に頼まれて、川を渡ったところ、子供の体重が急に重くなって、キリストであることに気づき「改宗」したのだとか・・・マア、神話の類ですから、彼が実在したかどうかも、かなり怪しい話。
普通は、子供のキリストを背負っているのですけど、こういうタイプの像も、「クリストフ」だと思いますけど・・・さて?
追記 コクリコさんより、この像は、「パドゥバのアントニウス」では?? とのメールが有りました、確かに、他で見たクリストフは、大男で、もっとワイルドだった気もします・・・でも、アントニウスにしては、老けすぎてるような気もするし・・・さて?
こちら、アントニウス http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA
こちら、クリストフ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AD%E3%82%B9
今一息、決め手に欠ける感じですね???
追記 いろいろと検討の結果、この人は、聖ヨセフ (キリストの養父、マリアの旦那) という事に、決定しま〜す・・・たぶん正解かな? -
D 10号線 サントル・ロワール
次の町、「ル・ブラン」へ向かいます。
-
D 3号線 ル・ブラン Le Blanc
ル・ブランの町は、クルーズ川の畔の町。
北岸と南岸、両方に町が有って、南岸は旧市街、北岸は新市街と言う感じです。
こちらは南岸、シャトゥのある旧市街の街並みです。 -
ル・ブラン
同じく、旧市街の風景です。 -
ル・ブラン
町は、ソコソコ大きい町です、旧市街は、道幅も狭く、丘の上にあります。 -
ル・ブラン Chateau
こちらは、丘の上のシャトウですけど、あまりパッとしません。 -
ル・ブラン
シャトウの丘の上からの、街の家並みです。 -
ル・ブラン
クルーズ川と新市街が見えます。 -
イチオシ
ル・ブラン
同じく、丘の上からの風景です。 -
ル・ブラン
丘の上からの風景を、もう一枚。
高架の鉄橋が見えます、なかなか良い眺め、お値打ちものです、お城は、パッとしなかったですけど。 -
ル・フラン クルーズ川
橋を渡って、新市街へ行きます。 -
イチオシ
ル・ブラン クルーズ川
隣の「アルジャントン・シュル・クルーズ」を流れていた川です。
川は、この先を北上して、ヴィエンヌ川と合流し、「シノン」の町の先で「ロワール川」へと合流します、「シノン」の町を流れる「ヴィエンヌ川」は、昨年の旅行記の写真でどうぞ。
http://4travel.jp/traveler/momongaaman/pict/25171057/ -
ル・ブラン
クルーズ川、河畔の風景。
美しい旧市街の風景です、シャトウはパッとしなかったけれど・・・ -
D 975号線 ル・ブラン
新市街は、わりと綺麗ですけれど、安ホテルが有りません、「オフィス・ド・ツーリズム」で、近場のホテルを紹介してもらって、次の村へと向かいます。
町の印象 ★★★ 新市街と旧市街では、だいぶ印象は違います、商店街は、殆どが新市街に集中していて、旧市街は、ひっそりとした住宅街、ホテルが少なくて、値段の高いのは、頂けないです。 -
D 950号線
クルーズ川沿いを北上します。
今夜の宿は、「Tournon St. Martin」、明日行くつもりの「Angles sur l`Anglin」の近くのホテルを確保してもらったので、明日が楽になります。 -
D 950号線 Tournon St. Martin
今宵の宿「Le Cheval d`or」です、レストランと、Bar付きホテルですけど、さすがに暇そう。
村に到着早々、また自転車がパンク、ホテルがすぐそばだったので、歩かなくて済んだけど・・・マッタク、タイヤが薄すぎるのか?
宿の評価 ★★★★ 35ユーロ+6ユーロ(朝食) 旦那も奥さんも、良い人です。 -
トゥルノ・サン・マルタン Eglise
ほーんと、何にもない村です、まあいいか、あとは、飯食って寝るだけだし。
フランス中、何処にでもある、あの「オフィス・ド・ツーリズム」でさえも、この村には有りませんでした・・・教会は有るけど、あまり、たいしたことは無いです。 -
トゥルノ・サン・マルタン
村の片隅にあった、こちら、この村の名前と同じ「サン・マルタン」ですね、多分? 左手に杖、司教冠をかぶってます、4世紀のトゥール(Tours)の司教で、フランスの守護聖人なのだとか、そういえば、教会でも良く見る「聖人」ですね。
因みに、ラテン語で「マルティヌス」、英語で「マーティン」マアこれは、それほど違わないですね。
本日の走行距離 75.5km 明日は、フランスの美しい村「Angles sur L`Anglin」へ向かいます、それから、「Chauvigny」のロマネスク寺院です。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- 旅するうさぎさん 2013/02/05 23:28:46
- こんばんは。
- こんばんは、ももんがあまんさん。
ももんがあまんさんの旅行記を、今日ものんびり拝見しに来ました(^-^)
ツール・ド・エウロパ 2012 フランス編 ?の
大人の男性が子供の手を取っている像は
私も、イエスと養父ヨセフだと思いました(^-^*)
なぜかというと、
ぱっと見て、私がチロルの教会で見た像と似ている!と思ったからです。
私の撮ってきた写真で恐縮ですが、
例えばこれとか
http://4travel.jp/traveler/miusatravel219/pict/27480667/
これなんかもです
http://4travel.jp/traveler/miusatravel219/pict/27480688/
お父さんの雰囲気が似ていると思いました。
それに手元にある「図説 聖人事典」にも、
ヨセフの図像の例として
<ひげをはやした分別盛りの男性の姿で>
<市民風、あるいは古代風の衣装を身にまとうことも>
<幼な児イエスを腕に抱いたり、手を取ったりして>
なんて書いてあります。
ももんがあまんさんの旅行記をじっくりのんびり拝見しているので
いつになったら最新の旅行記に辿り着けるのか分かりませんが
(まだまだ先はかなり遠い・・・σ(^_^;) )
これからも素晴らしい旅行記におじゃまさせていただきます。
なにか私の旅行記をフォローして下さり、ありがとうございます。
私も、ももんがあまんさんの旅行記をフォローさせていただきましたので
これからも、よろしくお願いいたします。
旅するうさぎ
- ももんがあまんさん からの返信 2013/02/06 00:18:28
- RE: こんばんは。
- 旅するうさぎさん、こんばんは。
ノイシュテフ村のヨセフさん、なかなか威厳があるし、美男ですね・・・僕は、もう少し、田舎者の感じで、人のよさそうなヨセフの方が、イメージなんですけれどね・・・だいたい、相手が神様と言えど、マリアは、自分の女房なんですから・・・・複雑です・・ハハ・・。
> ももんがあまんさんの旅行記をじっくりのんびり拝見しているので
> いつになったら最新の旅行記に辿り着けるのか分かりませんが
> (まだまだ先はかなり遠い・・・σ(^_^;) )
> これからも素晴らしい旅行記におじゃまさせていただきます。
是非とも、末永く、お付き合い宜しくお願いしまーす。
ついでに、ソコソコ良くできていると思われる旅行記が有ったら、ポチットご投票、お願いしマース(旅行記制作の励みになりますので)、決して、全部などとは申しません、お気に入りが有ればという事で、お気軽に、お願いしま〜す。
> なにか私の旅行記をフォローして下さり、ありがとうございます。
旅するうさぎさんの、チロル地方の旅行記、とても、綺麗で、美しい教会が多いですね、チロルとかスイスとか、いつかまた、必ず、行こうと思ってるところなので、チェックさせていただいてます。
ではまた。
by ももんがあまん
-
- wiz さん 2012/11/13 23:09:06
- マイカー!
ももんがあまんさん〜〜〜!
先程拝見した時見逃していました〜ももんがあまんさんのマイカー!
う〜〜〜これで頑張っていらっしゃるんですから・・
もう毎回100票くらい入れたいくらいです(*^^*)
「この木・・・ちょっと邪魔・・・。 」と書かれていた
こんな大きい木、私、けっこう好きです〜。
ところで、またまた「フランスの美しい村 全踏破の旅」を見ていたら、
サン・ブノワで書き込みした”像”の写真、本にも載っていました〜!
(名前は書かれてなかったけれど・・)
サン・サヴァン・シュール・ガルタンプの教会も近づいてきたけれど・・
寄られましたでしょうか〜〜〜? 続きを楽しみに待ってまーす!
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/14 00:54:45
- RE: マイカー!
- Bonsoir wizさん。
> 先程拝見した時見逃していました〜ももんがあまんさんのマイカー!
> う〜〜〜これで頑張っていらっしゃるんですから・・
> もう毎回100票くらい入れたいくらいです(*^^*)
この自転車、去年使ったのより、タイヤが細くて、とても軽いのですけど、中古なので、とても安かったのです、でもまあ、問題は「パンク」で、今回も、何度か悩まされました、多分、マウンテンバイクの方が丈夫なんでしょうけど 、重そうだし、スピードも出なさそうなので、来年は、どうしたものかと、現在思案中です。
> 「この木・・・ちょっと邪魔・・・。 」と書かれていた
> こんな大きい木、私、けっこう好きです〜。
樹の大きいのは、僕も、嫌いじゃないんですけど、場所がチト・・ですね。
> サン・サヴァン・シュール・ガルタンプの教会も近づいてきたけれど・・
> 寄られましたでしょうか〜〜〜? 続きを楽しみに待ってまーす!
残念ながら、サン・サヴァンは今回、バスしてしまいました、ショヴィニーとポワティエに行くし、フレスコ画は、ガルジレスの「美しい村」で少し見れたので、まあいいかと諦めました・・なかなか、パーフェクトには、廻れないものです。
ところで、アニアンのサン・ブロワ、結構、有名人のようですね、全く知りませんでした、けれど、イタリアの、聖ベネディクトにも、わりと縁のある人のようで、まあ、少々間違っても、当たらずとも遠からずという事で゛どちらでも宜しいかと?・・ハハ・・・そんな気がしてきました(わりとおおざっぱな性格なもので・・ハハ)。
ではまた、今夜は、お休みなさいです。
by ももんがあまん
-
- コクリコさん 2012/11/13 19:57:50
- ブノワって!
- Bonsoir!
フランス人の知り合いにブノワという名の青年がいますが、ベネディクトスのことだったのですか!
そうか、そうだったのか。
幼子のキリストの手をひいているのはパドヴァの聖アントニウスでは?
よく教会でお会いします。
聖クリストフォロスはキリストを肩に背負っているし、川を渡る杖もっています。
そして暴れん坊だったようなのでもっとワイルドな像だったと思いますが。
ちなみにクリストフォロスは旅行者の守護神だから、ももんがあまんさんの守護神でもありますね〜
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/13 22:06:44
- RE: ブノワって!
- Bonsoir! コクリコさん。
> 幼子のキリストの手をひいているのはパドヴァの聖アントニウスでは?
> よく教会でお会いします。
> 聖クリストフォロスはキリストを肩に背負っているし、川を渡る杖もっ > ています。
> そして暴れん坊だったようなのでもっとワイルドな像だったと思いますが。
確かに、そうですね、どうやら、バドヴァのアントニウスかも知れません、これもまた、早とちりだったかも?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA
でも、上の Wiki に依ると、どうやら、フランチェスコは 30代で死んだとかで、その割には、この像は、老けてますね、(そういえば、修道僧の姿で、子供を抱いてる、優男の聖人を、あちこちで見たこと、思い出しました)それと、本も百合もパンも無いし・・・どうなんでしょ?
> ちなみにクリストフォロスは旅行者の守護神だから、ももんがあまんさ
> んの守護神でもありますね〜
そうですね、今度会ったら、ローソクでもあげておくべきかも・・・ハハ。
by ももんがあまん
-
- wiz さん 2012/11/13 18:06:37
- サン・ブノワ Saint Benoit
- ももんがあまんさん、Bonjour〜!
サン・ブノワ・・
私もヴェズレーの教会の
西正面(ファサード)の像を調べていた時出て来たんですけど・・
この聖ベネディクトゥス
(アニアンの)聖ベネディクトゥス
Benoit d'Aniane
http://fr.wikipedia.org/wiki/Beno%C3%AEt_d'Aniane
(ヌルシアの)聖ベネディクトゥス
Benoit de Nursie
http://fr.wikipedia.org/wiki/Beno%C3%AEt_de_Nursie
がいるみたいです〜。 他にもいるのかも?
メジャーな方?は、ヌルシア(イタリア出身)の方みたいです。
(日本語ウィキペディアもあるし^^;)
ヴェズレーにあったのはアニアン(フランス出身)の方でした。
http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/27132559/
(この写真の一番右です(*^^)v)
もしかしたら?このサン・ブノワのもヴェズレーと同じく
アニアン(フランス出身)の方かもしれませんね〜?
ちょっとよく調べてないから分からないですけどね・・!
ちょうど私もヴェズレーでこの2人のベネディクトゥスを調べていたので
すぐに表紙のコメントに目がとまりました〜♪
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/13 21:23:35
- RE: サン・ブノワ Saint Benoit
- Bonsoir wizさん。
毎度、有難うございま〜す。
> ?このサン・ブノワのもヴェズレーと同じく
> アニアン(フランス出身)の方かもしれませんね〜?
> ちょっとよく調べてないから分からないですけどね・・!
多分、フランス人の「ブノワ」で間違いないですね、イタリアのベネディクトと言うのは、僕の早とちり、思い込みですね、早速、追記しておきました。
それにしても、聖人と言うのは、たくさんいるし、おまけに、同じ名前がいっぱい、知れば知るほど、なかなか面白い世界です。
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2012/11/13 21:47:50
- RE: サン・ブノワ Saint Benoit
- wizさん、ももんがあまんさん、
また横レス失礼します。
> この聖ベネディクトゥス
> (アニアンの)聖ベネディクトゥス
> Benoit d'Aniane
> http://fr.wikipedia.org/wiki/Beno%C3%AEt_d'Aniane
> もしかしたら?このサン・ブノワのもヴェズレーと同じく
> アニアン(フランス出身)の方かもしれませんね〜?
wizさんがお持ちの本と同じ本(「バースデイ・セイント」)によるとイタリアの聖ベネディクトゥスのエンブレムは割れたグラスだそうなので、アニアンの聖ベネディクトゥスかもしれませんね。
アニアンの聖ベネディクトゥスは数々の説教集や教義集、書簡を残したそうだから本を持っていますものね。
> ちょっとよく調べてないから分からないですけどね・・!
私もよく調べていないのでわからないですけど。
- wiz さん からの返信 2012/11/13 22:52:30
- RE: サン・ブノワ Saint Benoit
- ももんがあまんさん、コクリコさん、ぼんそわ〜!
一応、この書き込みを書く前に、wikipedia.frで
Saint-Benoit-du-Sault を見たんですけど、
肝心のSaint-Benoitの由来が分からず・・
今見てもやっぱり分かりませんでした。
どこかに書いてあると良いんですけど。。。
アニアンの聖ベネディクトゥス(サン・ブノワ・ダニアーヌ)
Saint Benoit d'Aniane は、フランスの貴族の家に生まれて
8世紀にディジョン近郊の修道院に入って、厳しい修業を行って、その後、
自分の財産を使ってラングドック地方アニアンに修道院を建てたらしいです。
”ヌルシア(イタリア)の聖ベネディクトゥスの会則を採用し、
皇帝に任された西方の修道院すべてを統括するようになった”
とのことなので、イタリアの聖ベネディクトゥスとも通ずる感じですね〜。
コクリコさん!見てます〜もちろん、バースデイ・セイント!
上のもそれを見て書いてます〜^^;
持ち物については、コクリコさんが書かれたとおり(*^^*)
私は、ヴェズレーのファサードの6聖人は
下記wikipedia.frで特定できたのですが
http://bit.ly/TmXjnz
(Saint Benoit をクリックしたら、Saint Benoit d'Anianeだった。
それで、2人の聖ベネディクトゥスに辿り着いたんです。)
大物聖人の中に Saint Benoit d'Aniane がいたのでちょっとビックリ^^;
彫刻の中にも聖ベネディクトゥス関連のものがあるのですが、
どちらのベネディクトゥスかまだよく分からず・・。
ファサードにSaint Benoit d'Anianeがいたので
フランスのベネディクトゥス(ブノワ)かなぁ?とか・・
アッシジの聖フランチェスコ(イタリア)の像が聖堂内にあったから、
イタリアのベネディクトゥスかも・・とかちょっと良く分からなくなっています^^;
購入したフランス語の案内書もSaint Benoitしか書いてないし・・。
なので、その部分の彫刻にはノーコメントなんですよ。。。
wiz
- wiz さん からの返信 2012/11/17 15:47:07
- RE: RE: 再び! サン・ブノワ Saint Benoit
> > ?このサン・ブノワのもヴェズレーと同じく
> > アニアン(フランス出身)の方かもしれませんね〜?
> > ちょっとよく調べてないから分からないですけどね・・!
>
> 多分、フランス人の「ブノワ」で間違いないですね、イタリアのベネディクトと言うのは、僕の早とちり、思い込みですね、早速、追記しておきました。
>
> それにしても、聖人と言うのは、たくさんいるし、おまけに、同じ名前がいっぱい、知れば知るほど、なかなか面白い世界です。
ももんがあまんさん〜Bonjour!
ちょっと、本を読んでいて、この間ここでお話していた
サン・ブノワ・・もしかしたら、イタリアの方かもしれません^^;
今、「フランス・ロマネスクへの旅」という本を見ているのですが、
サン・ブノワ・シュル・ロワール(A)という場所がオルレアンの近くにあって、
そこの サン・ブノワ修道院 が取り上げられているんですが、
この サン・ブノワ修道院 のサン・ブノワ(聖ベネディクトゥス)は
イタリア(ヌルシア)の方みたいです。
サン・ブノワ・デュ・ソー(B)との位置関係はこんな感じです〜。
http://goo.gl/maps/8FeF3
ところでこの聖人が建てたモンテ・カッシーノは
イタリアに行った時に車窓から見たことがあるのですが・・
モンテ(山)というだけあって・・凄いなぁと思って通り過ぎちゃいました(*^^*)
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/17 20:46:22
- RE: RE: RE: 再び! サン・ブノワ Saint Benoit
- Wizさん、Bonsoir。
> ちょっと、本を読んでいて、この間ここでお話していた
> サン・ブノワ・・もしかしたら、イタリアの方かもしれません^^;
> 今、「フランス・ロマネスクへの旅」という本を見ているのですが、
> サン・ブノワ・シュル・ロワール(A)という場所がオルレアンの近く > にあって、
> そこの サン・ブノワ修道院 が取り上げられているんですが、
> この サン・ブノワ修道院 のサン・ブノワ(聖ベネディクトゥス)は
> イタリア(ヌルシア)の方みたいです。
> サン・ブノワ・デュ・ソー(B)との位置関係はこんな感じです〜。
> http://goo.gl/maps/8FeF3
な〜るほど、ソコソコ近い、と言えるかもですね、でも、以前に、wizさんから頂いた、フランスのサン・ブノワの Wikipedia にあった「肖像」を見ると、なんとなく、民家の壁の像と、良く似ている気もしますし・・・どちらとも・・・決めかねますね、今のところ、マア、どちらにしても、当たらずとも遠からずという事で、宜しいかと?・・ほんの、200〜300年程度の違いだし・・・ハハ。
> ところでこの聖人が建てたモンテ・カッシーノは
> イタリアに行った時に車窓から見たことがあるのですが・・
> モンテ(山)というだけあって・・凄いなぁと思って通り過ぎちゃいま > した(*^^*)
モンテ・カッシーノとか、他にも確か、その近くに、聖ベネディクトゥス所縁の町が有ったと記憶しているのですけど、何時か、イタリア旅行の際には、行ってみたいと思っているところです・・・まあ、まだだいぶ、先の話ではあります・・・先ずは、フランスの全地方制覇が先決ですね。
by ももんがあまん
- wiz さん からの返信 2012/11/18 20:46:43
- RE: RE: RE: RE: 再び! サン・ブノワ Saint Benoit
- ももんがあまんさん、Bonsoir〜♪
> > ちょっと、本を読んでいて、この間ここでお話していた
> > サン・ブノワ・・もしかしたら、イタリアの方かもしれません^^;
> > 今、「フランス・ロマネスクへの旅」という本を見ているのですが、
> > サン・ブノワ・シュル・ロワール(A)という場所がオルレアンの近く > にあって、
> > そこの サン・ブノワ修道院 が取り上げられているんですが、
> > この サン・ブノワ修道院 のサン・ブノワ(聖ベネディクトゥス)は
> > イタリア(ヌルシア)の方みたいです。
> > サン・ブノワ・デュ・ソー(B)との位置関係はこんな感じです〜。
> > http://goo.gl/maps/8FeF3
>
> な〜るほど、ソコソコ近い、と言えるかもですね、でも、以前に、wizさんから頂いた、フランスのサン・ブノワの Wikipedia にあった「肖像」を見ると、なんとなく、民家の壁の像と、良く似ている気もしますし・・・どちらとも・・・決めかねますね、今のところ、マア、どちらにしても、当たらずとも遠からずという事で、宜しいかと?・・ほんの、200〜300年程度の違いだし・・・ハハ。
ももんがあまんさん〜!
さっきまた新情報が分かったので一応書き込みます〜!
私の旅行記でも”聖ベネディクトゥス”が出てきて
http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/27160093/
(もう1つの旅行記にも出てくるのですが・・)
イタリアかフランスか迷ってコメントを書いていなかったのですが
(このあいだお話したようにヴェズレーのファサードの
聖ベネディクトゥスはフランスの聖ベネディクトゥスだっただけに尚更!)
『ロマネスクの図像学・上』を読んで
イタリアの方だと分かったので書き足しました!
一応、こんな感じです〜!
(コクリコさんも今この本を借りてるそうです(*^^*))
(イタリアの聖ベネディクトゥスの遺骸はフランスに運ばれて来たんですって〜!)
------------------------------------------------------------
西欧における修道生活の創始者聖ベネディクトゥス Benoit de Nursie。 彼はイタリアのカンパーニア地方に接する有名なモンテ・カッシーノの山頂に修道院を建て、そこで543年に没して、妹の聖スコラティカのそばに埋葬された。 その37年後の580年にロンバルド族が南イタリアに侵入し、修道院は破壊された。 モンテ・カッシーノは廃墟と化し、75年のあいだ聖人の墓は忘れ去られていたが、ル・マン(フランス)司教の何人かの修道士とともにイタリアを旅していたフルリー Fleury の修道士エギュルフとその仲間は、神秘な光が指し示す場所に二体の遺骨を発見し、それをガリアに運んだ。 聖女スコラティカの遺骨はル・マン司教に与えられ、聖ベネディクトゥスの遺骨の方はフルリー修道院の最も貴重な秘宝となった。 その後、この修道院は名前を変えて、サン・ブノワ・シュル・ロワール Saint-Benoit-sur-Loire と呼ばれるようになった。
聖ベネディクトゥスは彼の遺骸が(オルレアン司教区の)フルリー大修道院に移送されてから後は、もうガリアの聖人と見なされるようになっていた。
(ロマネスクの図像学・上/国書刊行会より)
------------------------------------------------------------
> > ところでこの聖人が建てたモンテ・カッシーノは
> > イタリアに行った時に車窓から見たことがあるのですが・・
> > モンテ(山)というだけあって・・凄いなぁと思って通り過ぎちゃいま > した(*^^*)
>
> モンテ・カッシーノとか、他にも確か、その近くに、聖ベネディクトゥス所縁の町が有ったと記憶しているのですけど、何時か、イタリア旅行の際には、行ってみたいと思っているところです・・・まあ、まだだいぶ、先の話ではあります・・・先ずは、フランスの全地方制覇が先決ですね。
>
> by ももんがあまん
わ〜〜〜ももんがあまんさんの全制覇は他のトラベラーさんと違って
ほんとうに足で廻った旅という感じだから迫力あります〜!!!
フランスの次はイタリア?
もうその時までももんがあまんさんの旅行記に付いていきたいです!!!
今後とも宜しくお願い致します〜!(な〜んて改めまして^^;)
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/19 00:14:20
- RE: RE: RE: RE: RE: 再び! サン・ブノワ Saint Benoit
- Bonsoir、wizさん。
>西欧における修道生活の創始者聖ベネディクトゥス Benoit de Nursie。
> 彼はイタリアのカンパーニア地方に接する有名なモンテ・カッシーノの
> 山頂に修道院を建て、そこで543年に没して、妹の聖スコラティカのそば
> に埋葬された。 その37年後の580年にロンバルド族が南イタリアに侵入
> し、修道院は破壊された。 モンテ・カッシーノは廃墟と化し、75年の
> あいだ聖人の墓は忘れ去られていたが、ル・マン(フランス)司教の何
> 人かの修道士とともにイタリアを旅していたフルリー Fleury の修道士
> エギュルフとその仲間は、神秘な光が指し示す場所に二体の遺骨を発見
> し、それをガリアに運んだ。 聖女スコラティカの遺骨はル・マン司教
> に与えられ、聖ベネディクトゥスの遺骨の方はフルリー修道院の最も貴
> 重な秘宝となった。 その後、この修道院は名前を変えて、サン・ブノ
> ワ・シュル・ロワール Saint-Benoit-sur-Loire と呼ばれるようになった。
> 聖ベネディクトゥスは彼の遺骸が(オルレアン司教区の)フルリー大修
> 道院に移送されてから後は、もうガリアの聖人と見なされるようになっていた。
> (ロマネスクの図像学・上/国書刊行会より)
「な〜るほど」、納得です、だから、ヴェズレーあたりにも、イタリアのサン・ブノワの像が有るのですね、オルレアンの近くのサン・ブノワは、当然イタリアの聖ブノワの事で、聖ベネディクトゥス自身が、フランスの聖人とみなされているとすれば、他の聖ブノワも、全て、イタリアの人と言う可能性も、十分あるという事ですね、と〜っても、勉強になります! 有難うございま〜す・・・と、何度言っても足りない感じです。
> わ〜〜〜ももんがあまんさんの全制覇は他のトラベラーさんと違って
> ほんとうに足で廻った旅という感じだから迫力あります〜!!!
> フランスの次はイタリア?
> もうその時までももんがあまんさんの旅行記に付いていきたいです!!!
> 今後とも宜しくお願い致します〜!(な〜んて改めまして^^;)
こちらこそ、宜しくお願いしま〜す & 頑張りま〜す・・・元気とお金の続く限りですけど・・・・。
by ももんがあまん
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