molmさんのクチコミ(2ページ)全161件
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投稿日 2013年01月14日
総合評価:4.0
静岡県沼津市にはベアードビールという地ビールがあります。
そのビールを沼津漁港の近くにある直営店で飲むことができ、
連日(特に土日)常連客や外国人客で賑わっています。
http://www.bairdbeer.com/
ベアードビールの特徴は無濾過・瓶内二次発酵にあり、近所の
ブルワリーで醸造されたビールを気軽に頂けます。
Balance(バランス)+Complexity(複雑さ)=Character(個性)が
ビールのモットーであり、定番の10種類の他、季節限定ビールも
頂けます。
定番ビールは500円/250ml、800円/500ml (一部除く)が目安で
フードも色々とあります。
今回は沼津ラガー250ml とフードを幾つか注文。
フードについては特別な感じがしないものの、ビールは味わい・
香りが芳醇で、普段飲むビールと異なり高いだけあります。
概ねアルコール度数が高めで、少量でも堪能できます。
場所は沼津漁港の近くにあり、道路を隔てて内海に面してます。
沼津駅から漁港方面にバスもありますし、沼津駅からタクシーで
10分前後で到着します。
ベアードビールはベアード・ブライアン氏が2000年に創業した
地ビールメーカーで、手間が掛かっても良きビールを提供され
少しずつ全国(一部海外)に普及しています。
タップルームという名の直営店は他にも、東京原宿・中目黒、
横浜関内にもございます。
もちろんビールは基本的にベアードビールのみを取扱い、
季節ビールを含めると15種類程度ございます。
尚、営業時間は沼津店の内容になります。
沼津フィッシュマーケット タップルーム
静岡県沼津市千本港町19-4 2F
055-963-2628
17:00(土日祝は12:00)~24:00 火曜定休
http://bairdbeer.com/ja/blog_numazu/
店内は禁煙です- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 品質がいい分コストは高め
- 雰囲気:
- 4.5
- ビールでワイワイできます
- 料理・味:
- 3.5
- ビールは素晴らしい、アテは普通
-
投稿日 2012年12月30日
総合評価:4.5
堀川今出川から路地に入った町家で販売されているお店で、
グラフィックデザイナーさんが立ち上げた落雁ブランドです。
干菓子の代表的な存在である落雁を今風にデザインされて
いますが、木枠で型取りなど職人の手作業を残しています。
(そのため値段はそこそこしますが)
通常は5~6種類を販売しており、季節に合わせた商品も
提供されているスタイルです。
今回は「京都ものがたり」(1,050円)を購入。
デザインは清水寺・平安神宮・京都タワー・大文字山・鴨川・
吹き出し(京都ものがたり)があり、賞味期限は製造より1ヶ月。
和三盆糖の味わいは、仄かな甘さに口どけがしやすく、日本茶に
限らず幅広い飲み物に合いそうです。
場所は堀川今出川交差点(北西に鶴屋吉信があります)から
1筋(150mほど)北に進み、西に入ると長屋があり、店の前に
小さな看板が出ています。
見た目は今風になっていても、作り方は昔のままで、店内には
型取り用の木枠が置いてあります。
落雁といえばお茶請けとして地味な存在と思われがちですが、
店主さんは敢えてその部分にスポットを当て、古き良き伝統を
見据えてみようという心意気が感じられます。
また店主さん曰く「しっかり乾燥させているので、そう簡単には
湿気らない」と自信を表しており、手軽な手土産として今後は
注目される存在になるでしょう。
UCHU wagashi
京都市上京区猪熊通上立売下る藤木町786
TEL/FAX : 075-201-4933
10:00~18:00 月曜定休
駐車場はありません、店の前は狭い路地です
http://www.uchu-wagashi.jp/- 旅行時期
- 2012年12月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- 京都市地下鉄:今出川駅より徒歩20分くらいか
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 手作業なのでこの価格帯は仕方ないかな
- 雰囲気:
- 4.5
- 町家の雰囲気も良いです
- 料理・味:
- 5.0
- サクッとした口当たりに仄かな甘さ
- 観光客向け度:
- 4.5
- 日持ちもするので手土産には向くでしょう
-
投稿日 2012年12月23日
総合評価:4.5
鹿児島県鹿屋市の中心街から東の郊外地区にひっそりとある
うどん屋で、オープンした2008年より客足が多いようです。
ご主人は香川県で修業されてから地元鹿屋で独立し、夫人と
スタッフで切り盛りしています。
サイドメニューはスタッフに任せていますが、うどんと天ぷらは
ご主人のみが扱うため、昼食時は若干待ちが必要です。
平日のランチタイムはお得なセットがあったりします。
今回は2日連続で訪問し、初日は冷おろしぶっかけ(540円)、
大人の卵かけごはん(350円)、手作り鶏の燻製(350円)。
冷おろしぶっかけうどんは麺のコシだけでなく小麦粉の味わい
が堪能できます。
大人の卵かけごはんは葱・大葉・柚子皮・貝割れ大根などを
刻み、真ん中に生卵を加えてダシ醤油をかけて頂きますが、
薬味の絶妙なバランス(量・刻み具合)が卵などの美味しさを
引き立たせています。
燻製した鶏は地元大隅産で、中身がしっとりしてたため、燻しは
外側を軽めにしている印象ですが、もちろん燻製の味わいが
ありました。
2日目は梅うどん(550円)を注文。
かけダシは鰹節・鯖節に瀬戸内のイリコ(これがポイント高い)を
使い、しっかりとダシを取ってくれています。
場所はややこしいので省略しますが、HPか住所検索でお願い
致します。
ご主人はかなりの拘りタイプで、HPで麺やダシの作り方が紹介
されている内容で想像できます。
鹿児島の醤油は総じて甘めですが、しっかりとダシが取られて
いるため、醤油が少なくて済み関西系に近いです。
地元のリピーターが多く、座敷席もあることから子連れで来店の
光景も目にし、固定客に支えられている印象があります。
また、通し営業のため、時間的にはランチタイム後がいいかも。
生うどん つちや
鹿児島県鹿屋市笠之原町35-17-5
11:00~21:00(通し営業) 火曜定休
駐車場は10台ほどのスペースがあります
http://www.namaudon.com/- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- 車がないとキ厳しい場所
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- たぶん香川県の相場が安すぎるような気が
- サービス:
- 4.0
- 待ってあげる心の余裕が必要かも
- 雰囲気:
- 4.5
- 忙しそうでも店は活気がありますね
- 料理・味:
- 4.5
- ダシ・麺の味わいが素晴らしい
- 観光客向け度:
- 2.0
- 殆どが県内の客でしょうね
-
投稿日 2012年11月04日
総合評価:4.5
円町交差点から路地裏に入った民家にあるパン屋で、2008年
より金曜・土曜のみ営業しています。
元々は市内の有名店で修業されていましたが、知人の素朴な
パンに感動し、自らの手で酵母から育てたい決意で独立。
お一人で自家製酵母から育てており、月~木に酵母を仕込み
木曜夜からパン作りに勤しむサイクルにされています。
小麦は北海道・兵庫・熊本産、全粒粉に至っては兵庫県産を
自家製粉されています。
今回は幾つか購入し、下記の通り。
・ふんわりオリーブ油の香りの塩味のパン 150円
・月替わりベーグル(塩ほうじ茶のベーグル) 170円
・黒糖豆乳クリームパン 180円
・赤玉(あんパン) 150円
・カンパーニュ(全粒粉50%) 600円
どれも優しい味で、子供に食べさせたいというコンセプトに合い、
これだけ手が込んでいるのに市内のパンチェーン店と価格帯が
そう変わりないことに驚かされます。
場所は円町交差点より東へ100mほど進むと天神川(紙屋川)に
差し掛かります。
川沿いに北へ進むと1筋目の路地を東に入れば到着できます。
JR円町駅や西ノ京円町バス停より徒歩5分圏内になります。
先にも申した通り、完全休業するのは日曜のみで、月曜からは
酵母を中心にパン作りの仕込みをされています。
小麦などの材料選びはもちろんのこと、とりわけ酵母育てに拘り
パンの種類に応じて酵母も変えているそうです。
また一部の菓子パンを除き卵・バターを使用せず、味わいと共に
情熱すら伝わるパンだと感じられるほどです。
京都市中京区西ノ京西鹿垣町18-12
075-822-5090
金曜・土曜 11:00~18:00頃(売切次第終了)
http://rakkasei.jimdo.com/- 旅行時期
- 2012年06月
- アクセス:
- 3.5
- 路地裏なんでわかりにくいか
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 自家製酵母でこの価格は安いと思います
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2009年09月21日
総合評価:4.0
文字通り「あんこが入ったトンカツ」で、以前テレビ番組で紹介された
影響もあってか、徐々に話題になりつつあります。
店に入ると30代前半らしき夫婦が営み、15席くらい。
基本的に夜のみの営業ですが、偶に昼も開店したりするので、HPの
ツイッターなどにイベント参加予定が記載されると良いでしょう。
ご主人は他の店で修行され独立されたわけですが、独自メニューに
余念がなく、その一つが「あんこカツ」です。
いざ食してみると、確かにトンカツ&あんこですが、好みについては
賛否両論が出ることでしょう。
あんこは甘さを抑えており、あんこを豚肉で包んで衣をつけて揚げて
いるためか、「あんこ豚肉巻きカツ」という印象です。
餡を自前で焚いていることはもとより、揚げた際にあんが焦げないよう
砂糖ではなく水飴を使用している工夫もされています。
小豆の甘煮(←それを餡子というのでしょうが…)が入ったトンカツと
考えれば食べられますよ。
(オリジナルの)ポンドレも店の看板で普通のおろしポン酢とは微妙に
異なります。
「ちりめん豆腐」も店独自メニューで、豆腐を煮詰めて細かくしたアテ・
ご飯のお供になります。
場所は国道1号線の山科西野交差点より1つ西側の信号を100mほど
南下すれば到着します。
山科西野バス停が最寄ですが、京都市地下鉄・東野駅からだと徒歩20分
以上かかるでしょう。
研究熱心なご主人と奥さんが楽しんで営まれている印象です。
ご主人は河豚の免許もお持ちで、新メニューだけではなく、今後も
更に良くなることを期待します。
現在は「ぽんドレ」・「あん梅」の製造販売も併行しており、イベント参加
などで店を休むことがあるようです。
とりわけ昼間は殆ど営業していませんが、事前に電話で確認されることを
お勧めします。
お食事処 和(なごみ)
京都市山科区西野大鳥井町78-3
075-592-8005
17:30~22:00 不定休
http://www.nagomi515.com/- 旅行時期
- 2009年09月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2010年12月28日
総合評価:5.0
京都御所の南東角から裏通りに入ると、イタリアンレストランが
2010年10月30日に新築の町家でオープンしました。
この町家は「平成の京町家」として京都市より認定されているだけ
でなく、国土交通省から補助金がでるほど評価を受けております。
かつ初の試みでデータを採る目的もあるため、材料費や工事費の
初期投資が殆ど掛かっていないのも驚かされます。
もちろん内装や料理にも魅力があり、ランチが800円とは思えない
ほどの味わい・彩り(食器も含む)に満足させてくれます。
夜はアラカルトor4,000円~のコース(要予約)で、夜でもパスタが
800~1,400円に設定されており、メインも1,200円~と安いです。
シェフは1人で調理を全て賄っており、有名シェフのスーシェフなど
歴任していてキャリアも豊富。
今回はランチ(800円)にドルチェ(+300円)、ドリンク(+200円)追加。
まずは前菜としてきまぐれサラダが出てきます。
左から、南瓜のバニラ風味・ミノのマスタード和え・ゴルゴンゾーラ
チーズのカナッペです。
パンは右のフォカッチャが自家製、左の胚芽パンが吉田パンからの
仕入れです。 (吉田パンは卸し専門のパン屋さん)
パスタはスパゲッティorリゾットで選択でき、リゾットをチョイス。
鮮魚&小蕪のサフランライスは磯の香りを少し残しつつ魚の出汁が
出ており、米はおかゆより硬めで、パエリアをやや柔らかいです。
ドルチェはパンナコッタ(右側)を選択し、口直しに良かったです。
真ん中のフルーツと左側のジェラートは固定メニュー(選択不可)。
ドリンクはエスプレッソを選び、メレンゲが付いています。
場所は新烏丸通丸太町上ルという京都市民でも厄介でわかり辛い
ですが、京都御所の東側に沿った寺町通と大通りの河原町通の
間が新烏丸通になります。
(烏丸通と新烏丸通は全く別の通りなのでご注意を)
河原町丸太町交差点の北西角にある春日小学校跡地の西側に
なり、京阪電鉄:神宮丸太町駅より鴨川を渡り徒歩5分程度です。
店の名刺にはItalian Barと明記していますが、料理が素晴らしく、
かつレベルが高いのに安くCPが高い店だと断言できます。
オープン前から京都のイタリアン業界では話題の店になっており、
某繁盛店のシェフ曰く「店が近所じゃなくて良かった」と言わしめる
ほどで、他店のスタッフも関心が深いようでした。
実際、私も複数の料理人から推奨され伺ったほどです。
私が伺ったのはオープン1ヵ月後でしたが、既に人が人を呼ぶ展開
になっており、私のように名刺を何枚も持ち帰る客が続出。
ランチだと1回転してから入店をお勧めするのが現状です。- 旅行時期
- 2010年11月
- アクセス:
- 4.0
- 京阪電鉄:神宮丸太町駅より徒歩5分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ランチ800円とは思えない美味しさ!
- サービス:
- 4.0
- おもてなしの雰囲気を感じられます
- 雰囲気:
- 5.0
- 町家を新築しており、食器類もセンスあります
- 料理・味:
- 5.0
- シェフは笹島シェフの下で経験あり
- バリアフリー:
- 1.5
- 町家の造りの関係上で段差があったりします
- 観光客向け度:
- 3.0
- 予約された方がいいですね
-
投稿日 2012年09月02日
総合評価:5.0
ご存知の方も多いでしょうが、宮川町は京都五花街の一つで、
お茶屋さんだった町家を改装して2003年にオープンしました。
料理長さん曰く「ご飯が進む」メニューをコンセプトに、昼は定食が
1,000円、夜はアラカルトorコース(3,500円~)にて頂けます。
クチコミではランチのみを紹介し、日替わり気分(定食)を注文。
メインは豚肉と白菜の煮付け(あんかけ)になっており、優しい味の
中に黒胡椒がアクセントになっており、非常に食べ易かったです。
惣菜一式は、ゴボウ・コンニャク・だし巻き・ひじき・ちりめん山椒・
魚アラそぼろ煮・切り干し大根のカレー風味・イカのバター風味・
たくあん・冷奴と多彩。
味噌汁はいりこ出汁風味になっており、出汁が濃い目に。
いずれもご飯が進む内容で、思わずお代わりしました。
場所は宮川町通(川端通の一筋東)を松原通から50mほど南で、
京阪電鉄・清水五条駅が最寄ですが、阪急電鉄・河原町駅でも
徒歩圏内です。
茶屋町である宮川町と聞くとなかなか足を踏み入れにくい印象が
あるものの、この店はそんな雰囲気もなく、芸妓さん・舞妓さんの
団扇や花名刺があるほど、地元の方も食べに来られるようです。
地元の方に受け入れられるように、最初は苦労したそうですが、
試行錯誤しながら料理長ご自身が自分が食べたいものを考慮し
メニュー化しているとか。
京都市東山区宮川筋6-361-2
075-541-0706
11:30~14:30(L.O.) 17:30~23:00(L.O.) 木曜定休
http://mrmd.co.jp/shinkiro/- 旅行時期
- 2012年08月
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- すっごいわかりにくい場所
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- コース料理はホントお得
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- お茶屋を改装した店内
- 料理・味:
- 5.0
- 高級ではない食材に一手間加えて美味しく
- 観光客向け度:
- 4.0
- 最近は観光客も増えています
-
投稿日 2012年09月02日
総合評価:5.0
河原町三条交差点にあるビルの5Fで営まれている喫茶店が
2010年5月にオープンしました。
店名の葦島は店主さんの本名ではなく、日本神話に記述された
「古来より豊かに葦茂る島国日本」という意味の、「葦原中つ国」
「豊葦原瑞穂国」から引用されたようです。
営業時間外に店内で焙煎された豆の珈琲は、葦島ブレンド500円
ストレート500円~、スペシャルティ600円~提供されています。
「香り豊かで澄んだ珈琲」を目指している淹れ方も独自性があり、
京都市内で汲んだ天然水にて沸かした湯を少しずつ加えていき、
雑味を除去するために最初の部分を捨てる拘りがあります。
初訪問時から殆ど葦島ブレンド(500円)を注文。
スッキリした口当たりにやや軽めの味わいですが、香りの深みも
あるバランスが整った珈琲の印象があります。
別の日に訪問した際はあさみやチーズケーキ(単品500円、セットなら
100円引き)を注文し、半解凍した状態で頂く味わいは煎茶の風味が
チーズと調和(寧ろ茶の味が勝るか)しておりました。
場所は河原町三条交差点ほぼ南東角のビル5Fにあり、1Fには
ヤミヨーグルト河原町三条店がございます。
京都市地下鉄:京都市役所前駅や京阪電鉄:三条駅から徒歩5分
圏内で、阪急電鉄:河原町駅より徒歩10分圏内です。
この店の品質の高さは珈琲だけでなく、店内のデザインやBGMの
音質の良さも含まれます。
白を基調とした壁に、ジャズの音が行き渡るよう設計されており、
外の音も漏れてこないので、喧騒な河原町三条に居ることを忘れ
させてくれます。
フード類も店主さんが拘り抜いた逸品揃いなので、珈琲のお供にも
合うものだと思われます。(値段はそれなりにしますが)
店主さんは口数が少ない方ですが、珈琲の淹れ方や見送りなども
丁寧で、さしずめ礼を尽くした職人肌といったところでしょうか。
京都市中京区三条通河原町東入大黒町37
文明堂ビル5F(1Fはヤミヨーグルト)
075-241-2210 不定休
[月]14:00~22:00 [火~金]13:00~22:00 [土・日・祝]11:00~21:00
http://ashijima.com/- 旅行時期
- 2012年08月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- 河原町三条交差点のビル5F
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- フードが高いもんで…
- サービス:
- 4.0
- 寡黙なマスターは適度にほっといてくれます
- 雰囲気:
- 5.0
- デザイン・雰囲気は素晴らしい
- 料理・味:
- 5.0
- 強めのコーヒーを好む方に向きます
- 観光客向け度:
- 3.5
- 最近は観光客も増えつつあるか
-
投稿日 2012年09月02日
総合評価:4.5
河原町御池交差点(北西角に京都市役所)を1筋南を東に
入った建物の2階にあるバーで、1975年から営まれてます。
マスター(主にサービス)・バーテンダー・専属料理人の年齢が
還暦前後で、長いこと同じ面子で続いていたことも容易に
想像できるほどです。
17~24時とバーにしては開店も閉店も早い印象があるものの
それでいて早い時間から客が多く、約30席の大半が埋まる
のは頻繁にあります。
京都ロイヤルホテル&スパの隣で京都ホテルオークラの近所と
いう好立地にありながら、カクテルの価格が800円~と良心的。
今回はミントジュレップ(950円)を注文し、チャージ(500円)には
オイルサーディンが出てきました。
ミントジュレップは今では珍しい作り方で、ミントと砂糖をグラスに
入れてから軽く磨り潰してバーボンorスコッチ(スコッチを選択)と
クラッシュ氷を加えてロックで頂きます。
磨り潰しすぎたらエグ味がでるので手加減が難しく、飲んでも
砂糖の味は殆どしませんでした。
最初にスコッチの味わい、後からミントの風味が出てきます。
オイルサーディンも鰯をしっかり下処理してあり、トマトを加えて
油煮されています。
追加メニューとして何れも夏限定で、トマト冷製パスタ(800円)・
賀茂茄子と鱧の和風グラタン(800円)を注文。
パスタは食事ならやや少ないですが、アテとしては充分な量で、
麺はそうめん並に細く、口当たりも爽やかです。
グラタンは賀茂茄子1個丸ごと使用し、鱧の身を加えてチーズで
包み、オーブン焼きしています。
隠し味に白味噌が加えてあり、賀茂茄子の熱の通し具合が
素晴らしく絶妙でした。
場所は河原町通御池下ル東入ルにあり、路地を挟んで南隣に
京都ロイヤルホテル&スパがあります。
隣にポキートという店(これまた有名店)があるので、そちらを
目指せば良いと思われます。
京都市地下鉄:京都市役所前駅が最寄ですが、三条京阪駅や
阪急電鉄:河原町駅からも徒歩10分前後です。
店内改装しているものの、古き良さは残っており、喫煙可能で
ありながらタバコの臭いも殆どしません。
マスターは話が上手で、バーテンダーはやや寡黙、更に専属
料理人が各々の役割分担がされており、少し賑やかでも決して
うるさい店ではなく、集まる客も50代より上が多いです。
別に若造お断りなわけではありませんが、スタッフの年齢層も
含め、自然とそうなっているのかもしれません。
マスターの喋り、バーテンダーや専属料理人が各々で場数を
こなしているからこその精度が、一人客でも複数人でも客を
呼び込んでいる印象すら感じられます。
17:00~24:00 フードは23:00(L.O) 木曜定休- 旅行時期
- 2012年08月
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- 京都市役所から近いです
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 賑やかでもうるさくはない
- 料理・味:
- 5.0
- 専属料理人が作るアテが美味しい
-
投稿日 2012年09月01日
総合評価:4.5
JR二条駅から北西方面の住宅街にあるカレー専門店で、
普段は奥さん、時々旦那さんの2人で営まれています。
お二人とも芸大出身で、アーティストな雰囲気を醸し出して
いるものの、出張ケータリングカレー専門で4年間経験し、
2012年3月に店舗としてオープン。
カレーは、チキン・キーマ・ダル(ひよこ豆)・ほうれん草など
から選べ、ハーフ&ハーフにもできます。
(店では「合がけ」と呼んでいます)
今回はチキンとダルの合がけ(850円)を注文。
具ごとにルーは変わるものの、共通しているのはアジア風の
味付けながらもエスニック色が強くなく、幅広い年齢層に受け
入れやすいタイプです。
チキンはややスパイシー(大人なら標準的な辛さか)で、ダルは
ひよこ豆が故にややアッサリ目です。
米は白米と黒米のミックスで、日本米(奥さんの実家製)の割に
パラッとしています。
場所は七本松通太子道下ルにありますが、道に迷う確率は
非常に高いと思われます。
二条駅の西側100mに七本松通があり、そこから300mほど北上
すれば良いものの、途中で車が通れない狭い道になる上に、
店の前も通り過ぎてしまいがちでしょう。
駅からだと徒歩10分程度で到着できます。
ご主人は別の仕事もされているため奥さんが中心に切り盛りし、
今でも不定期で出張の依頼があるほど人気を呈しています。
(定休スケジュールはURLのHPでチェック願います)
タンドリーチキンなどもあり、またビールは色々な種類を試して
提供されています。
店内も芸術家っぽい雰囲気があり、店のロゴも「森林」を縦にして
個性が垣間見える明るい店です。
迷ってしまうのは難点ですが、通し営業で寛げる(奥に座敷あり)
空間を提供されていることも店の魅力と言えるでしょう。
11:00~22:00 不定休(6の倍数の日は定休)
http://shinrin-syokudo.com/
ケータリングなどで休む場合もあるのでHPにてご確認を
店内喫煙可能、駐車場はありません- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- 二条駅より北西方向ですが迷う確率高し
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 万人受けするタイプ
-
投稿日 2012年08月16日
総合評価:4.5
油小路四条上ルにあるフレンチで、「食卓の上に野菜を」という
意味をフランス語にしたのが店名「B Legumes a table」です。
文字通り野菜を前面に出しており、肉や魚のメイン料理にも
野菜を加えたりしてあります。
壁は白がメインで明るく、ランチの殆どは女性客です。
そのランチは2,100円と4,200円があり、ディナーも3,675円の
セット、5,775円のコースがあり、アラカルトメニューも可能。
今回は2,100円のデジュネを注文し、リゾットと魚料理、そして
紅茶を選択。
最初の朝取り農園の恵みと3種オードヴルの取り合わせには、
グリーンアスパラのムース・スモークサーモン・玉ねぎキッシュ・
サラダがあり、サーモンは中がほぼ生、サラダもレタスの下側が
多彩で、産毛が生えているほど新鮮さが伝わりました。
リゾットはスープとの選択制で、七穀米と夏野菜のリゾットは
米粒と同じくらいに刻まれていた野菜類が印象的でした。
天然真鯛のソテー 冬瓜コンポート 生ハムとオリーブの香りは、
生ハムの味わいを出すため鯛には味付けが殆どなく、底にある
冬瓜は下味がつけられていました。
デセールの桃のコンポートはシロップにも桃の味わいがあり、
下のソルベはサッパリするよう味付けは薄めです。
紅茶にもよく合いました。
場所は油小路通四条上ル東側にあり、四条堀川より東に2筋を
北上すれば到着できます。
阪急電鉄:大宮駅から徒歩10分足らずですが、烏丸駅からでも
徒歩圏内になります。
20席程度の店内は昼からも賑わっており、予約なしだと断られる
光景を目にしたりします。
料理を通じて食材にも拘っている様子が伺え、それだけに手頃な
価格なのも不思議なくらいです。
少数精鋭でされているから人件費を抑えていると想像できますが
それでもトイレには花を活けてあったり、清潔感がある店内には
凄く配慮が感じられました。
11:30~14:00(L.O) 17:30~21:30(L.O) 月曜・第3日曜定休
http://www.b-legumes-a-table.com/- 旅行時期
- 2011年07月
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2009年09月21日
総合評価:4.0
2012年2月で閉店しました。
四条河原町は京都で地価が最も高い地区で、繁華街の象徴的な場所とも言えます。
交差点の南東角に阪急百貨店があり、裏手には古き良き建物が幾つか残っております。
そんな中の一つが洋食屋のコロナで、店内を見回すと昭和の香りが漂うノスタルジックな雰囲気。
しかもご主人は90歳を越えても、お一人で調理されています。
人気なのが一人前で4個も使用する玉子サンド(500円)。
写真でお分かりでしょうが、ゆで卵やスクランブルエッグではなく、玉子焼をサンドした感じ。
醤油こそ入っていませんが、中身は少し甘めの関西風玉子焼で、パンにもマスタードのみ塗ったシンプルなサンド。
このスタイルを何十年も続けていると思われ、良い意味で余計なことがされていない味わいでした。
場所は高瀬川西側の西木屋町通を四条通から南下した所で、漬物の村上重本店の近くになります。
周辺に如何わしい店もあるので、ご注意ください。
店内でのルールとして、追加注文や週末のテイクアウトは不可となっております。
何せ90歳を超える方ですので、ご理解をお願いしたいとともに、一日でも長く厨房に立てれることを望みますね。
店内は昔の器材が殆ど残っており、ノスタルジックな空間に浸れるものの、残念なことは液晶テレビがその雰囲気を薄めてしまうことです。(苦笑)
コロナ
京都市下京区船頭町(西木屋町通四条下る)
075-351-0567
17:30~21:00 月・火が定休- 旅行時期
- 2009年09月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年01月08日
総合評価:5.0
既に閉店しており、別の店になっています。
2009年11月18日に大丸京都店3Fでオープンしたカフェです。
京都の洋菓子屋Tawawaがパティシエ村上貴氏をスイーツ部門総合プロデューサーとして迎え、立ち上げた店。
Tawawaは元々京野菜や果物を活かしたスイーツメーカーですが、関連会社に青果卸部門があることからレストラン運営にも着手し、このたび村上氏直営の店も誕生した経緯です。
(伺った時はご本人がいらっしゃいました)
TawawaのHP http://www.kyo-tawawa.co.jp/
ここで村上貴氏の経歴を簡単にご紹介。
フランスの有名料理学校で菓子を学ばれ、帰国後は一流ホテルで料理長やシェフパティシエ等を含め20年以上ホテル勤務を経験し、2009年3月にTawawaのスイーツ部門総合プロデューサー就任。
2007年世界料理コンクール、2008年世界料理オリンピックにて日本代表となり、各部門で金~銅メダルを獲得。
この度、ランチとケーキを体験すべく2回に分けて訪問。
まずは写真上段の京野菜ランチ「和」&ケーキセットを注文。
なるべく近隣の食材に拘り、かぶら蒸しなどは如何にも京都らしい惣菜で、料理だけ拝見するとスイーツショップに思えないほど。
ランチは珈琲or紅茶付きで1,000円ですが、+300円でケーキを、+800円でデザートプレートを追加できます。
追加したケーキはムラカミロールで、生クリームが普通頂いているロールケーキとは明らかに異なることが判明。
後日伺ったケーキセットではフルーツタルトを選択。
苺やキウイの甘酸っぱさがアクセントになったのは言うまでもなく、林檎は皮付きのままで軽く甘めに煮てありました。
Tawawaは京都で名の知れた洋菓子屋ですが、村上氏が直接腕を揮われるのはこちらの店のみです。
(他店のプロデュースはされますが)
四条烏丸の近くで百貨店の中と立地条件も良く、今後もより一層繁昌するものと思われます。
余談ですがお冷のグラスも個性的ですよ。
タカシ・ムラカミ デザートファクトリー
10:00~20:00 大丸京都店に準ずる
ランチタイム→11:00~15:00
デザートタイム→15:00~18:00
ケーキは6~7種類くらいあります
京野菜ランチは「洋・和」各20食の限定なのでご注意を- 旅行時期
- 2010年01月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
【閉店】 修学院にあるチーズに拘るパン屋‘sarah moon’
投稿日 2010年05月31日
総合評価:5.0
既に閉店しており、別のカフェになっています。
叡山電車の修学院駅の近くにある、2007年オープンのパン屋。
深夜より仕込みを始め、7:00に開店、そして閉店まで全て
女性オーナー一人で切り盛りされ、調理場のオーブンが目立つ
空間となっています。
メインはパンのテイクアウトでしょうが、店内ではカウンター6席の
イートインがあります。
(パンのイートインの場合はドリンク要注文)
題名通り欧州滞在経験でチーズに造詣を深め、個人レベルでは
入手しにくいチーズを使ったパンもございます。
この日は前回入店時に売り切れたランチを注文。
ランチはサラダ・スープが付き、以下の4種類から1つを選択。
?チーズ3種とパン(+100円)・?サンドイッチ・?クロックマダム・
?グラタン(+100円)
今回はクロックマダムにし、チーズ・ベーコンエッグのバランスが
良く、特にベーコンが予想以上に美味しかったですね。
場所は大原道沿いの東側のアパート1Fにあり、修学院駅の出口
から北山通りを渡って、西側(左手)の細い道路の分かれ道を更に
左に100mほど進めば少し下に下りるアパートが見つかります。
チーズのパンが多い店ですが、他にクリームパンなどの菓子パンも
あり、若干高いものの小麦粉にも拘りをもっているようです。
店内にもパンやチーズの本が置いてあり、わからないことは色々と
教えてもらえますよ。
尚、お一人で店をこなしておられるので、イートインの際の水は
セルフサービスにご協力してあげてください。
京都市左京区山端森本町21−4
7:00〜17:00 火曜定休
(モーニング7:00〜9:00 ランチ11:00〜14:30)
モーニング500円〜、ランチ800円〜、パンは単品購入可- 旅行時期
- 2009年02月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2012年06月03日
総合評価:4.5
2011年11月に高倉五条南東角で、社員食堂のような
(実際にオフィスビルの1F)カフェとしてオープンしました。
芸術大学在学中から地元企業でまかない料理を担当(継続中)
しているフードコーディネーターが念願の店を出すこととなり、
少しずつ話題になりつつあります。
オーナーのフードコーディネーターさんは基本店には立たず、
(自分の仕事に邁進するため)友人に店を任せているとか。
定食の「日替わりhaco膳」(780円・30食限定)が中心で、
スイーツ類やドリンク類(セットメニューはなし)も提供。
今回は、日替わりhaco膳とソイラテ(400円)を注文。
メインの白身魚しょうゆ漬け焼きは優しい味わいで、サラダの
ドレッシングが画期的で、すりおろした人参・生姜に蜂蜜を
加えてありました。
小鉢は豆腐と山菜の和え物で、味噌汁は蕪と油揚げ。
ご飯は黒米で、古き良き食事に工夫を加えた印象です。
場所は高倉五条交差点の南側にあるビルの1Fにあり、外観では
見逃してしまいそうになるのでご注意を。
京都市地下鉄:五条駅から徒歩5分程度で、河原町五条バス停で
徒歩10分程度になります。
店内はロフト風ながら温かみのある雰囲気になっており、恐らく
オーナーの意向(人柄)が出ているものと思われます。
サブタイトルの「やさしい豊かな「食」の記憶をはこぶ、そんな場所」
からも想像できるように、美味しさはもとより、ゆったりとした空間も
含めHACOBUになっているのでしょう。
女性向けの店と思いきや意外にも客層は男性も多く、お一人様も
入店しやすい空間となっています。
京都市下京区堺町21 ウエダ本社南ビル1F
11:00~18:00 土日定休
http://hacobukitchen.com/- 旅行時期
- 2012年05月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 京都市営地下鉄:五条駅からは近いです
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 派手さはなくとも定食780円は良心的
- 雰囲気:
- 4.0
- ロフト調ですが温かみのある内装
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 2.0
- 客層は殆ど近隣のリピーター
-
投稿日 2012年05月29日
総合評価:5.0
円町交差点より200mほど北上したラーメン屋がカウンター9席で
営まれています。
基本的に仕込みから調理は全て1人でこなし、規模もあるものの
お昼時は行列が絶えない店に挙げられます。
元々ラーメン屋を目指していたものの、最初は蕎麦屋を経てから
ラーメン修行をされ、2009年2月に独立されました。
麺から自前で打ち(店内に北海道産小麦「春よ恋」がありました)、
らーめん(醤油)・塩らーめん・つけめんの3種類を提供。
麺もラーメンに応じ、細麺・太麺・平打ち麺に分けているとか。
今回はらーめん(650円)を注文。
鶏スープをベースにカツオ・サンマ節の魚介スープを加え味わいが
しっかりしたやや昔風の醤油ラーメンです。
注文はしていませんが、つけめんは蕎麦つゆのような雰囲気で
味わうスタイルで、残ったつゆに鶏スープを加え「つけ湯」で頂け
蕎麦屋で修業された面影があるのかもしれません。
場所は冒頭で申した通りで、JR円町駅or西ノ京円町バス停より
徒歩5分圏内です。
暖簾のみが目印なので、通り過ぎないようご注意ください。
ご主人は寡黙な職人タイプですが、店に来る客(特に常連客)は
ラーメン作りへの真摯なスタイルに賛同されていると思われます。
透明感のあるスープはもとより、麺の魅力を出せるような工夫も
感じられることから、仕込みや日々の調整に勤しまれている筈。
派手さはなくとも、包丁を入れる姿・麺の水切りなど一つ一つの
行程に精力を傾けていると感じられる店です。
11:30~14:00 18:00~22:00 月曜定休
店内禁煙、駐車場なし、お昼時は多少並びます- 旅行時期
- 2012年05月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 2.5
- 大半が地元のリピーター、それだけに狙い目?
-
投稿日 2012年05月18日
総合評価:4.0
福王子交差点から国道162号を北へ向かった街道沿いにある
ラーメン屋で、2005年から営業されています。
場所柄、観光客が立ち寄る見込みは低そうなものの、地元民の
リピーターに支えられた印象があります。
鶏ガラ・豚骨の醤油ベーススープが持ち味で、濃い味ながらも
思いのほか重たくはなく、胃もたれしにくタイプです。
ラーメン並も600円~提供しており、オーソドックスなスタイル。
今回は焼き飯セット(900円)を注文。
ラーメンは並サイズですが、鉢全体にチャーシューを乗せてあり
お得感があります。(他の店のラーメンよりは多いと思いますが)
麺は北海道産小麦を使用した縮れ麺で、色や背脂の量に反し
予想よりは角がなくまろやかな味わいです。
焼き飯も少し油が多いかなと思いきやアッサリしていました。
場所は福王子交差点(一条通と国道162号線)から高雄方面に
300mほど進めば到着でき、店の向かい側の路地に駐車場が
あります。
元々はスナックか?という店内をリフォームしているので、一見
古そうなものの、店内の立派な看板にインパクトがあります。
その一方でラーメンは古き良きスタイルの印象があり、客層も
明らかにラーメン好きが集っていそうです。
また店員さんのサービスも良く、外れが小さいと思われます。
尚、食事すればラーメン50円券(1ヶ月有効)を頂けますよ。
11:00~15:30 18:00~21:00 火曜・第3月曜定休
http://www.tokashun.com/- 旅行時期
- 2012年05月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 2.0
- バスはあるものの車がお勧め
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.5
- 店員の兄ちゃんがいい感じ
- 雰囲気:
- 3.5
- スナックの居ぬき物件?
- 料理・味:
- 4.0
- 背脂入っててもまろやか
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2009年08月13日
総合評価:5.0
自家焙煎の珈琲を堪能できる喫茶店で、常に20種類以上を提供されています。
2003年にオープンしてからリピーターが増え続け、店内にいると珈琲豆を購入されるお客さんを頻繁に見かけます。
仕入れから豆の選別(1粒ずつ手で分けるそうです!)、焙煎までを店主さん自らが行い、ホットは82~83℃で抽出する拘りよう。
(熱めにすることも可能です)
もちろん豆を挽くのは注文を受けた後で、ドリップにて抽出。
これだけの拘りがある中でも、ホット珈琲は殆どが450~500円と極端に高価ではなく、クラシックのBGMでゆったり寛げます。
今回は定番のヴェルディブレンド(450円)を熱めで注文。
珈琲に見識が深くない私でも、香り・味わいはその辺の喫茶店のとは違うことがわかり、後味がスッキリでした。
次回は82~83℃で味わってみたいですね。
写真の下半分は人気メニュー「幸せ気分のアイスクリームコーヒー(650円)」。
グラスにアイスクリームを入れ、上からホットコーヒーを注ぐ方式で、アイスクリームを掬いながらコーヒーも楽しめます。
アイスクリームにはシロップも掛かっているので、けっこう甘めですよ。
場所は下鴨本通北大路の交差点から200mほど南で、下鴨本通の西側にあるマンションの1階です。
洛北高校前バス停が最寄になりますが、京都市地下鉄・北大路駅もしくは京阪電鉄・出町柳駅からだと徒歩20分程度でしょう。
ここの店は下鴨神社の本殿からだと徒歩10分圏内なのですが、向こう(北)側まで観光では足を運びにくいと思われます。
下鴨神社の長い糺の森を歩き、一息おつきになりたいのであればもう少し足を伸ばしてみては如何でしょうか。
店の前は大通りですが、周辺は閑静な住宅街で高級な邸宅もあったりします。
珈琲をお召しになって豆を買って帰られるのも宜しいでしょうし、小腹が空けばフードメニューもございますよ。
営業時間は8:00~19:00(日曜は~18:00)で、月曜定休(祝日なら翌日)です。
http://www.verdi.jp/- 旅行時期
- 2009年08月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年04月18日
総合評価:5.0
元々は大阪でネット販売&卸しをされていたベーグル専門店でしたが、2010年2月に京都へ移設し店舗として開業しました。
卸し先(ホテルなど)の大半が京都なのと、毎月15日に開催される百万遍手づくり市(左京区)の出店が背景にあるそうです。
ベーグル専門店だけありベーグル・ベーグルサンドのみ陳列され、普通のパン類は店内にございません。
言うまでもなく、ベーグルには卵・牛乳・バターを使っておらず、低カロリーな食べ物として頂けます。
ベーグルもプレーン140円~あり、殆どが200円以内になります。
(サンド類は400円くらい~)
この日はトマトペッパー&いちじくウォルナッツを購入。
ベーグルは時間が経っても袋に貼りつく程しっとりしており、またモッチリ感も残りやすくなっています。
トマトペッパーは仄かにトマトの味があり、いちじくウォルナッツは柔らかい無花果とサクッとしたウォルナッツが混じり合ってました。
写真にはないものの、別の日に購入したよもぎ&小豆も、小豆が甘納豆のように粒状で練りこまれており、楽しみながら頂けます。
場所は北大路通を下鴨本通から300mほど東にあり、バス停なら下鴨東本町が最寄です。
京都市地下鉄:北大路駅からだと1200mほど東になります。
百万遍手づくり市では毎回完売になるほど人気があり、店主さんも腰が低く丁寧な方です。
ベーグルに対する想いが店名に表れており、店舗でも完売する日がよくあるそうですよ。
HPからネット購入も可能です。
8:00~夕方 毎週木曜・毎月15日定休
毎月15日は百万遍手づくり市に出店されます- 旅行時期
- 2010年04月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年04月19日
総合評価:5.0
出町桝形商店街から程近くにある天ぷら割烹の店ですが、高級そうな店内とは裏腹に、価格帯は比較的リーズナブルです。
1968年10月開店ですが、代替わりで2008年5月にリニューアル。
(現在は二代目、先代もお手伝いされている模様)
客層は年配の方が多く、先代からの常連らしき人もちらほら。
料理人の方は一見怖そうな雰囲気を醸し出しているものの(失礼)、粉は刷毛でつける、茄子には2mm単位で包丁入れるなど繊細。
厨房には太白胡麻油の瓶が置いてあり、天ぷら油に使用されていると思われます。
昼は天丼(1,260円)、定食(1,800円)、コース(3,990円)、おまかせコース(4,725円)となっています。
夜は5,725円と7,350円のコースに、アラカルトでの注文も可能。
この日は天ぷら定食(1,890円)を注文し、デザートは黒蜜プリンを選択。
先付けは三つ葉のおひたし&湯葉ひろうすで、前者は冷たい京風出汁、後者はかなり甘めの関西風味付けでした。
天ぷらは海老2本・穴子・鱚・茄子・いんげん・南瓜・薩摩芋・蓮根とあり、特に4~9月に水揚げされる旬の鱚(淡路産)が美味でした。
漬物も自家製で、浅めではあっても味わい深い一品。
更に驚いたのがデザートの黒蜜プリンで、甘くないのに深みがあり、後味に黒蜜の香りが広がりました。
特別に1個わらび餅を頂きましたが、これもまた美味しい。
(デザートは通常1種選択性です)
場所は出町桝形商店街を東から入って1筋目の外れすぐにあり、豆餅で有名な出町ふたばの近くになります。
バス停なら河原町今出川が最寄ですが、出町柳駅からでも徒歩で5分程度です。
割烹だけあって気持ち良いおもてなしや雰囲気があり、各椅子にクッションが置いてある配慮も感じられました。
HPには店主の「気楽にお立ち寄りくださいませ」と記されており、お見送りなど客対応も畏まるほど丁寧です。
代を継いで間もないので、プレッシャーも感じておられるでしょうが、店の歴史に違わず今後も期待します。
尚、カウンター6席、テーブル8席、個室(4~6名)と20席程なので、昼も夜も予約をお勧めします。
京都市上京区今出川通河原町西入上ル三芳町134
12:00~14:00 17:00~22:00 月曜・第3火曜定休
店内は完全禁煙です- 旅行時期
- 2010年04月
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0


















































































