molmさんのクチコミ(6ページ)全161件
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投稿日 2010年04月01日
総合評価:5.0
京都府立医科大学から少し南にある欧風料理屋さんで、16席のこじんまりとした店です。
国は特定しておらず、メニューにフレンチ・イタリアン・スパニッシュなどの要素の料理が含まれています。
店名のmanger bienとは英語表記にするとeat wellになり、訳してみると「美味しい食事」といったところでしょうか。
(※因みに「トレビアン」はtres bienになります)
ここではランチのことを「お昼のマンジェ」と呼び、イタリアン(900円)・ジュール(1,000円)・スペシャル(1,200円)フレンチ(1,600円)の4つに分かれ、いずれもドリンクが付いています。
この日はスペシャルマンジェを注文し、ライス・紅茶を選択。
最初に聖護院かぶらのクリームスープが出てきて、少し濃い目に仕上がっており、裏ごしされたであろう舌触りがありました。
ワンプレートで出てくる前菜はシーフードマリネと生ハムメロンで、この価格で生ハムメロンが出てきたことには驚きです。
メインは白身魚ムニエル木の子バターソースで、魚とソースは別のフライパンで調理する丁寧さのため、焦げ味なく熱々でした。
これにサラダが付いています。
+100円でデザートも追加し、栗のロールケーキを選択。
場所は荒神口交差点南西角で、河原町通を丸太町通から約400m北上すれば到達できます。
荒神口バス停からすぐで、京阪電鉄:神宮丸太町駅から徒歩10分程度になります。
法務局の近くなのもあり、お昼はサラリーマンやOLが多く、12時を過ぎると混雑してくるので、それまでの入店がお勧めです。
夜もアラカルトor3,000円~のコースがあり、グラスワインも350円~とリーズナブル。
店名が欧風になっているのも、欧州の料理を入り混ぜた日本人による料理だからではないでしょうか。
特定の国ではない、かといって洋食屋でもない、高級なレストランでもないという欧風の要素を少しずつ採り入れた店ですね。
11:30~14:30(L.O) 18:00~22:30(L.O) 火曜定休- 旅行時期
- 2010年03月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年03月26日
総合評価:5.0
京都府庁から程近いところに築150年程の町家があり、そこで2005年から夫婦2人で営むカフェがあります。
建築当時かは不明ですが、ガラス戸や少し崩れた土壁に藁が含まれているところに年季が感じられますね。
店内には沢山の本があり、一般小説・旅の本・漫画・美術本・ゲーテなどの世界の文豪作品など多分野に亘っています。
また絵本やゲーム(リバーシなど)のゲームもあって、ゆったりと時間を過ごせる雰囲気。
また青春プレートランチ(980円)が特に人気で売り切れることも。
この日は「ふわふわシフォンケーキ」とコーヒーを注文。
シフォンケーキ600円、コーヒー420円ですが、セットで100円引き。
コーヒーはKAFE工船のコーヒー豆を使用しており、ビター気味でありながら後味スッキリが特徴です。
ここのケーキは全て自家製で、シフォンケーキはやや大きめ。
生クリーム(都度混ぜる音が聞こえました)とキャラメルソースがかかっており、生クリームが甘さ控えめにしている分、馴染む様に混ざりあっていました。
バニラアイスとバナナも付け合せているので極端に高くない印象。
場所は油小路通下長者町下ルと分り難い所ですが、京都府庁の西隣りに近畿農政局があり、西側の道路(小川通)の1筋西です。
京都市地下鉄なら丸太町駅から徒歩15分程度で、最寄のバス停なら堀川下長者町から徒歩3分程度になります。
京都御所や清明神社からも徒歩圏内ですね。
各テーブルにはお客さんの呟きが記されており、その大半が和む系のコメントを残されています。
やや暗めの白熱球に照らされた店内は、夜の読書には暗すぎるものの、昼間は外光と混ざり合って丁度良い明るさと感じます。
店内のBGMも静か目になっており、時間を忘れさせてくれる空間作りを意図的にされている気がしてなりません。
お見送りも丁寧で、コーヒーの付合わせ「福だるま」に象徴される様に、朗らかな店ですね。
11:30~19:30 月火定休
HP画面から3回クリックすればトップページに辿り着けます- 旅行時期
- 2010年03月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年03月23日
総合評価:5.0
烏丸押小路西入にあるパン屋で、場所柄OLさんを中心に人気あるパン屋です。
前を通りかかるとパンの蒸気に誘われ、また外からも店内がよくわかる対面方式になっており、5人も入ると一杯の狭さ。
それでも一見・リピーターを問わず買う姿を必ず目にするほどで、夕方には完売して閉店する日もあるとか。
かくいう私も偶々通り掛って入店したクチで、数種類あるベーグルを中心に目を奪われ、リーズナブルな価格設定になっています。
今回購入したのは写真上の5つで、自ら頂いたのは3つ。
ポークペッパーベーグルはモチモチしていても硬くなく、小さい割にガッツリと頂くに向いています。
パンベルデュは2個で130円とお得感があり、おやつにも食事にも向くタイプ。
左下の白い「素のぱん」はシンプルながら味わいがあり、50円/個のため追加したくなるパンです。
食べてはいませんが、他の2つも好評で、これだけ買って500円を少し超えた程度です。
場所は押小路通(御池通の1筋北)沿いの北側で、烏丸通の100m程度西の、室町通と両替町通の間にあります。
京都市地下鉄:烏丸御池駅の出入口2番からだと徒歩3分位です。
対面販売でパンを焼いている様子まで見える仕組みになっており、若いスタッフ(5人位全員が20~30代)による活気あるパン屋だと伺えます。
朝も7時オープンのため出勤前や朝食の買い出しで立ち寄る人も多く、そういう意味でも街に溶け込んでいるといえるでしょうね。
確かにここより美味しいパン屋はあるでしょうが、この値段でだとなかなかないかもしれませんよ。
7:00~18:00(売切次第閉店) 日曜・月曜が定休
電話での取り置きが可能です- 旅行時期
- 2010年03月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年03月10日
総合評価:5.0
京都市伏見区久我(こが)という、京都でも近隣の方以外は多分馴染みのない地区にある蕎麦屋です。
2002年オープン、15席の店内に脱サラした大将とサポート役の奥さんとの夫婦で週4日(木曜~月曜)営まれています。
蕎麦の実は3ヶ所の国産を日によって使い分け、製粉は前日に、蕎麦打ちは当日朝に行い、つなぎなしの十割蕎麦。
麺は一人前ずつ(細かいの・荒いのを別々に)重さ・状態を確認し、30秒間茹で、冷水で洗ってから氷水で締め、竹笊で水を切り、細かいの・荒いの別々(時間差あり)に提供されます。
そばつゆも鰹節を自ら削り、出し汁と返しを調合し、湯煎で温める徹底振り。
入店するとジャズのBGMに迎えられ、店内は客席・厨房ともにシンプルな雰囲気です。
この日は長野県塩尻産で、もりそば(800円)を注文。
先に細かいのが提供されますが、細かいの・荒いの両方とも噛みしめるたび(硬めの麺)に蕎麦の味わいがでてくるほどで、表面にヌメリが出ているのは蕎麦の旨味だと感じました。
山葵も奥さんがおろしたもので、蕎麦を頂いた後には提供された蕎麦の実も頂けます。
また蕎麦湯もサラサラしていても濃厚な味わいで思わずお代わりしてしまいました。
場所は冒頭で申した通り、非常にわかり辛く、バス・お車どちらも大変だと思われます。
京都市バスであれば、いずれも下久我バス停にて降車し、竹田駅またはJR長岡京駅からだと南2・特南2系統、中書島駅からだと22系統をご利用になれば近くまで行けますが、いずれも1時間に1~2本の運行がネックになるでしょう。
お車なら国道1号or171号から府道123号線を目指すルートで、中華料理花凛前に案内版が出ております。
ただし、道幅が相当狭いのでご注意ください。
大将は如何にも職人タイプで、自ら決めたと思われるルーティーンにより蕎麦茹でをこなし、今でも他店へ修行に行かれるほどです。
大将は調理モードに入ると話しかけ辛い雰囲気になりますが、気さくに話しかけてもらったりしたので、美味しさだけでなくこれも常連客を維持する要因なのかなぁと思わせてくれます。
辺鄙(←失礼)な場所にありますが、足を運ぶ価値がある店です。- 旅行時期
- 2010年03月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年03月14日
総合評価:4.0
四条烏丸交差点から600mほど南下した烏丸通沿い東側にあるティーサロンです。
女性店主さんは元々薬剤師として働きながら、日本紅茶協会が主催のティーインストラクターの資格を取得され、2007年に念願の店をオープンされました。
資格の関連で日本紅茶協会の認定店になり、店内はアイボリーカラーの壁に包まれ、16席の店内をお一人で営まれています。
茶葉もセイロン系・インド系・チャイナ系・フレバー系・ハーブ系など常時20種類以上の厳選素材を揃えられています。
当初はティータイムのみでしたが、ケーキ作成の傍ら朝から営業するようになり、現在はモーニング・ランチもございます。
この日はモーニングを注文し、ミルクティーが飲みたかったので、お勧めのセイロンディンブラをポットで選択。(700円)
最初の1煎目は店主さん自ら注いでもらえ、ポットに茶葉が入っていないため余計な渋みが出たりしないようになっています。
セイロンディンブラは軽めで胃にスッと入りミルクティーとして飲みやすい味わいでした。
追加でスコーン(2個500円)を注文し、思った以上にサクサク感があり、クロテッドクリームが特に美味しかったです。
場所は烏丸通松原下ル東側にあるビルの1Fで、品格ある外観が目印となるでしょう。
京都市地下鉄なら五条駅が最寄ですが、四条駅でも徒歩圏内。
個人的に3回ほど伺っていますが、いつも満席にならないどころか客がいないことも目にしたほどで、採算がとれてないかも。
それでも好きなものに囲まれ、トイレにまでミニシャンデリアがあるほど、店主さんの拘りが感じられる店です。
価格的に安いとは言えませんが、ポットならカップ3杯位あるのでゆったりと優雅に寛ぐ空間に浸れることでしょう。
すぐ近くに京都銀行本店があるほどのビジネス街なんですがね。
ゴージャスにいくならアフタヌーンティーセット(1,800円)もお勧め。
GRACE −Relaxing Tea Salon−
8:00〜19:30(祝日は12:00〜) 日曜・第2月曜定休
全席禁煙、コーヒーもあります- 旅行時期
- 2010年03月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年02月20日
総合評価:5.0
七条大宮交差点近くにある肉料理の店で、60席ほどあり、創業は大正時代です。
太い梁や柱を使用した重厚ある建物は、「すき焼きを食する場所にふさわしい店づくりを」というコンセプトになっており、食べ物を含め現在もその信念は受け継がれています。
豚肉や鶏肉のメニューもございますが、店の中心は牛肉であり、産地よりも血統に拘って提供するスタイルです。
それだけに肉質が上がるにつれ値段に反映してしまいますが、3,500円~6,300円ですき焼きやしゃぶしゃぶが頂けます。
ランチは700円~と相当リーズナブルで、頻繁に満席になるとか。
この日は定番の牛鍋定食(700円)を注文。
安いだけあり牛肉の量は少ない目ですが、味噌汁・コールスロー・漬物が付いているのでコストパフォーマンスは高く、牛鍋自体も少し甘めの関西風に仕上がっておりました。
+300円で牛肉の量が1.5倍になりますし、他にも700円で日替りのスペシャルメニューもございます。
場所は大宮通七条下ル西側にあり、梅小路公園東端からすぐで、また京都駅からでも徒歩15分程度になります。
観光名所なら西本願寺や東寺の近くで、徒歩10分圏内です。
客層は明らかにリピーターの方が多く、近くの運送会社や高校の関係者も目にしました。
店内の空間からだと敷居が高そうな雰囲気を醸し出していますが、オープンキッチン故か広さを充分に感じられ、店員さんも気さくに対応してもらえます。
そのオープンキッチンではお一人で肉料理の調理を行う様子を見ることができ、落ちついて食事を頂けました。
とは言っても並んでいる人が気になったりしますけどね。
尚、駐車場はありませんが、近隣のコインパーキングで停めて店内で1,500円以上の利用があれば割引駐車券を頂けます。- 旅行時期
- 2010年02月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2010年02月17日
総合評価:5.0
百貨店で催事や物産展で有名になりつつある胡麻屋さん「へんこ」こと山田製油の系列店で、本店の隣りにあります。
オープンの経緯は、現社長がシェフの店へ客として食べに行き、その味に感動してシェフを誘い2007年12月オープン。
胡麻屋さんだけに胡麻油をオリーブオイルと同じように、パスタやサラダ等に使い、体に良い胡麻の美味しさを追求されています。
平日でもほぼ毎日満席で、予約をお勧めするのは勿論のこと、また2回転目でも断られることがあるほどです。
カウンター8席、テーブルも計20席ほどで、ランチは1,575円~、ディナーは5,250円~のコースがあり、単品注文も可能。
今回は前菜・パン・パスタorピッツァ・デザート3種盛り・ドリンクのAセット(1,575円)を注文し、ピッツァとエスプレッソを選択。
前菜は7種盛りになっており、キッシュ・マリネ・生ハムチーズなど見た目に彩りがあり、ピッツァが焼けるまで待ちながら楽しみました。
パンはテーブルに置かれているオリーブオイル&胡麻油に浸して頂きますが、この胡麻油は1ヶ月かけて絞り出す逸品です。
手打ち生パスタも良いのですが、今回は自前の窯で520~530℃にて焼くピッツァに惹かれ注文。
何度も回しながら均等に焼けるように焼き、少し焦げ目をつけて出されたピッツァをナイフで切り分けます。
サルシッチャと玉ねぎのピッツァは約20cmの直径ですが、意外とアッサリしており、それでいてモッチリした生地も楽しめました。
デザート3種盛りはバニラアイスの胡麻ソースかけ・バターケーキ・プリンの黒胡麻ソースかけですが、さすが胡麻屋さん、濃厚ながらクドさもなく、深い味わいでエスプレッソに良く合いました。
場所は桂小学校の北側にあり、阪急電鉄京都線:桂駅より西口を出て北(右手)へ車庫沿いに突き当たりまで進めば左手へ、2筋目の信号を右で、徒歩10分程度の距離になります。
平日昼間は主婦層で占めることが多いですが、夜は家族連れなど老若男女問わずで、駐車場もあることから近隣以外から来られる方もいるようです。
桂は郊外の住宅地ではありますが、ルートが厄介なものの、実は桂離宮から徒歩20分くらいで到着できる店です。
飛び込みはほぼ断られると想定の上で、予約(当日も難しい)され伺うことをお勧めします。
11:30~14:00 18:00~22:00 水曜定休
日曜のディナーは17:00~21:00
ランチ・ディナーの内容は月替わりです- 旅行時期
- 2010年02月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年02月11日
総合評価:5.0
祇園の象徴的な花見小路通と川端通の間に大和大路(縄手通)があり、その大和大路から、建仁寺の西隣に築80年の一軒家を改装したカフェがあります。
建物自体はお茶屋さんとして誕生し、その後スナックとして営業されていたようですが、閉店後オーナー夫妻が購入されました。
1997年頃OPENした河原町三条から2009年に移転し、建物自体が大和大路に面していないため、ひっそりとした空間で佇めます。
ランチやバーとしても楽しめますが、この店の主力はコーヒーで、夜でも本格的なコーヒーを嗜めるコンセプトになっております。
この日はまずランチ「小松菜とくるみのハンバーグ(ドリンク付き)」、更に今月のコーヒー(この月はコロンビア)を注文。
小松菜は細かく刻んであるものの食感を楽しめ、くるみはしっかり食感と味わいが口に広がります。
繋ぎがしっかりしており、やや硬めに仕上がっております。
ドリンクはチャイで、食後の一息に合いました。
今月のコーヒーはオオヤコーヒー製の豆を使用しており、一口目は苦味があるものの後味はスッキリとなっております。
600円はちと高いか、味は良いだけに500円なら大満足ですが。
場所は大和大路通四条から300mほど南にあり、建仁寺の西門のやや北にお店への路地があります。
京阪電鉄:祇園四条駅から徒歩5分程度で、祇園甲部歌舞練場やWINS京都(場外馬券場)からも同様に徒歩5分程度です。
店内はカフェの他に雑貨販売もございます。
単に美味しいコーヒーを飲みに来るだけではなく、店内に置かれている物、決して暗くはない静かな佇まい、言葉で説明するに難しいですが、こういう雰囲気が好きな方には堪らない店でしょう。
祇園にいることを忘れさせてくれますし、味・空間の両面で楽しめるので、ご体験されてみては如何でしょうか。
12:00~22:30 火曜定休- 旅行時期
- 2010年02月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年02月07日
総合評価:5.0
西陣の町家に紅茶館「卯晴(うはる)」がございます。
町家自体は築80年の住まいをリフォームしていますが、かつての台所だったと想像できる雰囲気などは残っていますね。
仕入れや時期などの方針により種類が変わりますが、訪問日時点では23種類の紅茶を選べました。
お店で飲む紅茶は全て500円に統一(茶葉購入は異なる)され、茶葉サンプルから選ぶ方式になっています。
この日はアフタヌーンティーセット(1,000円)で紅茶はケニアを注文し、ケーキ3つには驚きました。 (通常の半分ずつだそうです)
ケニアの味はハーブ系やアールグレイのような個性(クセ?)がありませんが、ミルクを入れても味は消えず主張していますね。
この日のケーキは抹茶シフォンケーキ・ベイクドチーズケーキ・リンゴのケーキですが、個人的にチーズケーキがお気に入りで、ケーキの底にチョコクランチが入っていました。
場所は大宮通笹屋町下ル東入ルで、路地に入り分かり辛いかも。
北は今出川通、南は中立売通からお店を目指して頂くことになりますが、ハローワークがある中立売通の方が分かり易いです。
まずはハローワーク西陣を目指して頂き、大宮中立売の信号の南西角がハローワークになります。
そこから北(ハローワークと逆)に300mほど進むと案内板がありますので、東に折れればすぐ着きます。
紅茶以外の特徴では、店内にオモチャや絵本があることからお子さん連れ可能な環境にある点でも魅力です。
店主さんご自身もお子様がおられるため、営業時間は子供が学校から帰ってくるまでとなります。
カウンターで紅茶の会話をするのも良し、2階等でゆっくり読書するのも良しと、ゆったりとした時間が流れているような感じです。
店内全てが座敷になっており、家にいるような寛ぎができますよ。
余談ですが、コーヒーも置いてあるそうです。
町家紅茶館 卯晴
11:30~17:00 日祝定休(臨時休業あり)
ケーキ400円 ランチ1,000円(紅茶なし) 他
・アフタヌーンティーセットのケーキは選べません
http://www.uharu.com/- 旅行時期
- 2009年02月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年02月07日
総合評価:5.0
そば嫌いだった大将が独学で研究し、1995年に創業されました。
全国に複数の契約農家からそばの実を仕入れるだけではなく、現地に赴き栽培方法まで意見交換されているようです。
その産地の風味を活かした挽き方・打ち方を合わせており、十割そばに拘っておられます。
その中から日替りで三種のざるそばを出すのが「そば三昧」です。
伺った日は茨城産・大分産・宮崎産で、写真の上段にあるのは大盛でございます。
写真下から二段目の「そばがき」(600円)は、そば自体の味が濃く感じられました。
サービスで付いていたそば湯も濃く、そばの切れ端を入れたままで湯がいているとか。
好みは分かれるでしょうが、つゆは色も醤油も薄めで、個人的には好きな味ですね。
そば自体を重視するために、つゆを薄味にしたと推測します。
さらに写真真ん中は大将自慢の「にしん煮」です。
何でも鰊は水からの茹でを含めると、100時間以上煮ているとか。
場所は北山通りを挟んで植物園の向かいにあり、京都市地下鉄:北山駅と加茂川の間にあります。 (ローソンから西側です)
比較的お洒落と言われる北山通りの中で純和風な外観は若干異様かもしれません。
先に申し上げますが、注文してから通常の店より時間がかかる傾向にあるので、お急ぎの方には勧めづらい面があります。
また大将は腰が低く丁寧な方ですが、そばに対する薀蓄も凄く、それを聞くのが億劫な方もいるでしょう。
(私は基本的に食への拘りを聞くのが好きですが)
ただ、産地・製法などをオープンにされ、常に探求される姿勢は聞く価値があるかもしれません。
じん六
11:45~19:00 売切れ次第終了
毎週月曜・第4火曜定休(祝日の場合は翌日)
そば三昧(普通盛り)1,250円、にしんそば1,350円 等
全席禁煙- 旅行時期
- 2009年07月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年02月06日
総合評価:5.0
修学院離宮方面の途中、農園の有精卵『野たまご』を使用したプリン・自家製煎餅・シュークリームを販売する店です。
もちろん自前の野たまご(1個70円)も販売しており、御ひいきにしている料理屋さんも多いとか。
1個70円だと庶民感覚では抵抗を感じますが、野たまごは次々と売れているのが現状です。
自然に近い飼育方法で、この道30年以上のご主人の拘りによる卵なんでしょう。
具体的に、エサの種類が豊富、天然水を与える、オス1匹に対しメス10匹の割合にし、鶏にストレスを与えないようにしています。
まず購入したのはシュークリーム(200円)。
食べる前の第一印象はクリームの色が濃いことから黄身が濃厚と感じたが、実際食べてみるとその通り。
日を改めて野たまごプリン(250円)を購入。
こちらも濃いが、思いのほかアッサリしていましたね。
場所は白川通と音羽川(北山通の少し北)を上流へ300m程先で、バス停なら修学院・修学院道が最寄です。
叡山電鉄:修学院駅からだと徒歩10分程度です。
元々はショップの近所で野たまごの自動販売機を設置していたそうですが、10個単位の販売と釣りが出ない理由で辞めたとか。
そこでショップを立ち上げることになり、プリンやシュークリームが徐々に認知してきたところです。
尚、野たまごについては里の駅大原でも購入可能です。
京都大原山田農園たまご工房
京都市左京区修学院犬塚町11-1 ユースロッジヤマダ
075-744-3840
10:00~16:00 日・月が定休
・駐車場はありません
・農園は大原にありショップはテイクアウトのみです- 旅行時期
- 2010年02月
- お買い得度:
- 4.0
-
投稿日 2010年01月27日
総合評価:5.0
川端丸太町(京阪電鉄:神宮丸太町駅の地上)東入に夫婦で営む、2005年オープン、16席のフレンチレストランがあります。
店名Lannionはブルターニュ地方の地名、食器はBERNADURD製で殆ど揃えるほどフランスを好んでおられると想像できます。
シェフはトレブルタンという地方で修行されていますがラニオンは現地への中継地だったとか。
HPを拝見すると料理はシェフ、パン作りと接客は夫人が担当され、フランス風のおもてなしを受けられます。
(入店するとコートをかけて頂ける配慮も嬉しい)
ランチは1,470円のデジュネA(アミューズ・メイン・パン・デザート・ドリンク)~あり、+スープのデジュネBは2,000円、+オードブルのデジュネCは2,520円、+オードブル&スープのデジュネLannionは3,150円~というシステム。
ディナーは要予約で、4800円~(+サービス料5%)。
この日はデジュネAでエスプレッソを注文。
アミューズは帆立のグリエ野菜和えで、ホタテは軽く炙っただけ、中は生のまま。磯の味わいとビネガーが良く合っていました。
自家製パン(お代わり可)は国産小麦を使っているものの、製法はフランスに近いシンプルなやり方。フンワリとモッチリが混ざっている感じですね。
メインは丹波地鶏の赤ワイン煮込みで、薄味にして鶏の旨味を引きだそうとされているのでしょうか。芽キャベツが良いアクセントです。
デザートは自家製のプリン&キャラメルアイスで、適度な苦味がある後者は最も気に入った一品です。
デザートにはエスプレッソが良く合いました。
場所は冒頭で申した通り、川端丸太町を東に50m程先の南側で、学生マンションの1階のピンクの壁が目立っております。
京阪電鉄:神宮丸太町駅すぐで、バス停なら丸太町京阪前です。
ご夫婦は日本人ですがシェフへのオーダーをフランス語で通す程、常連客も含めフランスが大好きなのを伺えます。
店名のサブタイトルにhospitalitè(おもてなし)と明記してあるように交通量が多い丸太町通り前にも関わらず、店内はゆったりとした食事を頂ける雰囲気でした。
11:30~13:45 18:00~20:30 木曜全日と金曜ランチ定休
http://homepage2.nifty.com/Lannion/- 旅行時期
- 2010年01月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年01月27日
総合評価:5.0
京都・一乗寺の住宅街にあるケーキ屋で、一旦休業した店から店名を変えて2009年にリニューアルしました。
旧店ベックルージュではパティシエが自ら接客されていましたが、リニューアルしてからは厨房に専念され、職人に徹しておられます。
旧店からのご贔屓も多いようで、顧客分布も京都市外からの方が半分を占めるほど。
テイクアウトがメインですが、店内は7席のカフェスペースもあり、お茶しながらケーキを頂けます。
この日はケーキの選択が2種類しかなく(他の種類は売れた模様)柚子ムース(630円)とダージリンを注文。
驚くほどのムースの爽やかさと柚子の適度な酸っぱさがマッチした味わいで、フォークを入れてもしっかりしている生地が口に含むと滑らかな舌触りに変貌しました。
場所は白川通と曼殊院道の交差する交差点から詩仙堂方面へ進み、2筋目(一乗寺中谷がある次の筋)を右(南)へ折れ、50m程先の民家です。
一乗寺下り松バス停が最寄ですが、叡山電鉄:一乗寺駅からでも徒歩10分程度です。
ここは知る人ぞ知る店のようで、店主さんもケーキを大量生産する方針ではなさそうです。
ケーキの供給数も売れているのか若しくは多く出せないのかという印象があり、大衆狙いより通好みに分かってもらえれば良しとするスタイルだと思われますね。
気になるケーキがあればHPを通じて事前確認されることをお勧めしますし、臨時休業などもHPで確認できます。
11:30〜19:00(カフェ13:00〜19:00) 火水定休
ケーキ400円〜、ドリンク400円〜
別途不定休もあり 全席禁煙- 旅行時期
- 2010年01月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年01月22日
総合評価:4.0
岐阜市の柳ヶ瀬商店街にあるカフェが作成しているプリンで、夏は枝豆、秋は柿、冬は苺といったように旬の時期に合わせて岐阜県内の名産品を使用したソースを加えています。
パッケージには柳ヶ瀬商店街「非」公式キャラクターやななが描かれており、地産地消商品を販売されています。
やななブログ http://yanana87.blog49.fc2.com/
単に話題性でだけでなく、味の方もしっかりしており、牛乳羹を彷彿とさせてくれます。
しかも低温殺菌牛乳を使用しており、底には大納言小豆と相当本格的な材料のため、336円/個は仕方ないかもしれませんが、量が少ないので、もう少し安くしてほしいところ。
購入先は2ヶ所ありますが、柳ヶ瀬商店街内のmb cafeで登録させて頂きます。
柳ヶ瀬商店街は岐阜駅から北へ1.5km程先にあり、mb cafeは岐阜高島屋北東角からすぐになります。
店頭販売は1日30個ですが、2日前までに予約すれば100個まで対応可能だそうです。
早けりゃ1時間以内で売り切れることもあるのでご注意を。
持ち歩くとソースが蓋から漏れてくるのでご注意願いたいですが、店側にもしっかりした蓋で対応してほしいですね。
mb cafe
11:00~21:00 火曜、第3月曜定休
柳ヶ瀬ぷりんは1時間で売り切れることも- 旅行時期
- 2010年01月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年01月18日
総合評価:4.0
愛知県一宮市はモーニング発祥の地で、モーニングを町興しの材料として全国に発信されているのが一宮モーニング協議会です。
http://ichinomiya-morning.com/
アルビノールはモーニングに多量のケーキが盛られる洋菓子屋ならではのバリューで頂けます。
通常のAモーニングサービスは自家製パン3個・サラダ・ドリンクで370円とリーズナブルですが、人気があるのはBモーニングケーキset(550円)。
ケーキの数は7~9、大きさなどにより内容は日替わりですが、朝からこれだけのケーキを食べられる店は珍しいでしょう。
伺った日のモーニングは、ケーキ7個・ゼリー1個・サラダ・玉子のパンで、ケーキの大きさは通常の半分程度なものの、甘いものは充分に頂ける内容でした。
場所は一宮市の公園通り沿いにあり、裁判所から南へ約500m、エネオスの隣にあります。
最寄り駅は名鉄:妙興寺駅ですが、JR尾張一宮駅からだと2km近くあります。
モーニングタイムは9:00~11:00ですが、Bモーニングケーキsetは言うまでもなく人気あるメニューかつ限定40のため、開店1時間で売り切れることもしばしば。
私が伺ったある土曜日は開店時に10人余り並び、開店30分にもなると20食以上出ていたような雰囲気でした。
客層は殆どが女性で、年齢層は還暦を過ぎた方でも召し上がっていた程です。
車のナンバーを見ると、一宮・尾張小牧・名古屋などの近隣で、現地集合されていた方も。
やっぱり甘いものは別腹なんでしょうかね。
モーニングタイム以外ではランチやケーキセット(盛り合わせも)がございますよ。
9:00~20:00 無休- 旅行時期
- 2010年01月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
2010年も水尾の柚子を使ったショコラ「柚(ゆう)」が限定販売されます
投稿日 2010年01月18日
総合評価:5.0
AU GRENIER D'ORは京都で有名なフランス菓子店ですが、2009年から地元放送局が、水尾の柚子を使ったショコラをパティシエ西原金蔵氏に依頼しました。
西原シェフとのコラボで誕生したのが「柚」で、全て店のスタッフによる手作りです。
予約期間:2009年12月17日〜2010年2月9日
販売期間:2010年1月30日〜2010年2月14日
2009年は個数も3,000個と限定されていましたが、予想外の売れ行きで2月8日で完売したそうです。
従って予約での購入をお勧めします。
「柚」は(大)3,150円と(小)2,100円の2種類で、柚子入り菓子の内容は以下の通り。
大:柚子トリュフ6個、柚子ピールショコラ10本、柚子キャラメル10個
小:柚子トリュフ4個、柚子ピールショコラ7本、柚子キャラメル6個
molmは2009年に頂いているので、レポート致します。
柚子トリュフはリキュールが入っているものの、お酒は軽めで後味に柚子の風味が広がってきました。
柚子ピールショコラは、柚子をショコラでコーティングされたおり、あっさり目ですね。
柚子キャラメルは柚子の皮入りで、口に蕩けながら皮のプチプチ感が楽しめます。
柚子の香りを残すようにショコラが前に出ていない感じでした。
購入方法は?店で直接予約、?FAX予約のいずれかにより、入金後にて予約完了し、受取or発送。
また?「京都生活」↓URLのネット購入があります。
http://shop.kyotodays.jp/fs/kyotoseikatsu/c/053
オ・グルニエ・ドールの場所は堺町通錦小路上ルで、錦市場の豆乳ドーナッツの店「藤野」のすぐ近くです。
水尾について少し触れると、京都市内とはいえ過疎化が進み、柚子の生産量低下と高齢化・後継者不足に悩まされています。
今回のコラボは水尾の柚子の普及を目的にしており、個人的にも水尾の柚子が途絶えることのないよう望んでいます。
飛込みでの購入は困難なため、お求めになる方はお早い目にご予約をお勧めします。
11:00〜19:00 水曜定休- 旅行時期
- 2010年01月
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年01月13日
総合評価:5.0
京都の河原町二条から裏通りを少し歩いたら、「技」の暖簾がかかっている店があります。
店内に入るとカウンター13席のみ、夫婦で営まれているようで、昼は不定期になっております。
(昼は開店していればラッキーくらいの気持ちで)
お昼でさえも定食2,300円~と決して安くはありませんが、食材も良いものを仕入れ、伊勢海老や鮑(主に夜用)の水槽もあるほど。
大将は見るからに頑固オヤジ風で素っ気なく、決して客に媚びないスタイルを貫かれています。
この日は偶然にもお昼に前を通りかかったら開店していたので、ろーすかつ定食(2,300円)を注文。
先にお茶と付き出し(この日は里芋煮)が出てきて、どうやら揚げるのに時間が掛かるようで、実際に出て来るまで15分くらいでした。
というのも豚肉の厚さが2cm以上あり、じっくり揚げるため、カリッとした衣にジューシーな肉・脂がマッチしており、普段頂くトンカツとは明らかに一線を画しています。
衣は薄く肉が厚いので揚げるのは難しいと素人なりに考えますが、それがまぁ植物油で見事に仕上がっておりました。
キャベツが手で千切ってあるのも、甘味と口直しになっている為と思われ、また豚汁も細かく刻んだ具にカツ用の端切れらしき豚肉が入っており濃厚な味わい(粉山椒入り)でした。
場所は新烏丸通夷川下ルという京都市民でも分かり難い所ですが、新烏丸通は河原町通の2筋西、夷川通は二条通の1筋北です。
尚、新烏丸通と烏丸通は1km程離れた全く別の道ですのでご注意を。
最寄の京都市地下鉄:京都市役所前駅からだと徒歩10分圏内で、京阪電鉄:三条駅・神宮丸太町駅や阪急電鉄:河原町駅からも徒歩圏内です。
先に申し上げておくと、サービス面や雰囲気などでは賛否両論が生じる店だと思われます。
それでも決して食材のレベルは落とさず、客に出すお茶一つでも納得いくお茶屋から仕入れた茶葉だそうです。
それを承知で行かれると、揚げ方が難しい「技」のある美味しいトンカツが頂けますよ。
11:30~13:30 17:00~? 不定休
昼定食2,300~4,500円、夜は結構な金額かも- 旅行時期
- 2010年01月
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年12月30日
京都駅周辺 二条・烏丸・河原町 東山・祇園・北白川 今出川・北大路・北野 下鴨・宝ヶ池・平安神宮 八瀬・大原・貴船・鞍馬 嵐山・嵯峨野・太秦・桂 伏見 山科
総合評価:5.0
京都市内で1・2を争う台数を運行しているヤサカタクシーは通常三つ葉のマークなのですが、運行している1,400台のうち4台が四つ葉マーク。
三つ葉のクローバーは安全・快適・信頼を表し、小型車はエンジ色、中型車は黒色のボディです。
2002年9月より運行している四つ葉タクシーは小型車(エンジ)3台中型車(黒)1台あり、中型車に限れば結婚式などで乗車できることもあるそうですが、基本的に予約は不可です。
(有名落語家からの予約でも丁重にお断りしたとか)
恐らく式場との兼ね合いで、一般申込は完全不可なのでしょう。
何度か目にしたことはあるものの、乗車はしていなかったので、偶然通りかかった四つ葉タクシーに乗車してみました。
外観は写真上の通り三つ葉が四つ葉になっているだけで、内装は三つ葉タクシーと全く同じ。
写真中・下(写真をクリックされれば拡大でご覧になれます)の通り、乗車記念カードと四つ葉シールを頂くことができ、これ欲しさに乗車したようなものです。(笑)
幸運を呼ぶタクシーとも呼ばれ、乗車直後に宝くじが当選した方もいるという噂も聞きます。
発見確率が高いエリアも尋ねてみました。
中型車1台は常に運行しているとは限りませんが、小型車3台は昼間常に流しで運行(タクシー乗り場では待機しない)しています。
3台は、京都駅周辺、四条河原町近辺、嵐山界隈の地域で運行していることが多く、うち1台は夜も運行しているそうですよ。
かつて発見した場所は京都駅・四条大宮・祇園・京都市役所前などです。
四つ葉タクシーは1台2名の専属ドライバー制で、選ばれし乗務員のみ運転可能です。
元々は乗車ポイントを集めているお客さんが天辺の三つ葉ランプに雨で濡れた葉が付き、四つ葉の状態を発見した日から幸運の連続だったんだとか。
そしてその投書を受け取った会社側が誕生させた経緯です。
個人的にはこのような遊び心のある企画は大好きで、京都市内へおこしになる際、短い時間で発見するのは至難の業ですが、一度幸運のタクシーを探してみては如何でしょうか。
尚、ヤサカタクシーのHPをリンクしておきますが、四つ葉タクシーの詳細については記載しておりませんので、あしからず。
また、住所は本社所在地で、タクシー料金は三つ葉と同額です。- 旅行時期
- 2009年12月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
-
投稿日 2009年12月26日
総合評価:5.0
2009年9月11日にオープンしたばかりのイタリアンです。
16席とこじんまりしていますが、コロンボ(森鳩)のTシャツ着用の男性2名で切り盛りしている模様。
(スタッフ募集と張り紙あり)
スタッフの方が有名店カーサビアンカを経て独立し、イタリアンをリーズナブルに提供されています。
パスタがメインですが、一品料理もあり、夜はワインを飲みながら軽く摘むっていうのもアリでしょうね。
一方ランチは1,200円のみですが、パスタは2種類・珈琲or紅茶、+300円で5種類前後からデザートが選択可能です。
今回はランチで、パスタは海老とトレビスのオイルソース、飲み物はエスプレッソ、デザートでタルトタタンを追加。
先に前菜が出てきて、パスタが出来るまで摘みながら待つ方式。
手前下から時計回りに、マグロのカルパッチョ・アサリのオリーブオイル和え・トマト&モッツァレラチーズ・生ハムのサラダ・野菜のラタトゥーユ・キッシュ・ズッキーニ・鶏レバーペースト塗りのパン。
彩りもあり、手が込んでるため、得した気分になれますね。
パスタはシンプルな味付けになっており、トレビスのシャキシャキ感と苦味がオイルや白ワインと融合し、食べやすくなっています。
※トレビスとはキク科の野菜で、見た目が似ている紫キャベツとは異なる
追加したタルトタタンは、リンゴがしっかり味が染み込んでおり、底のパイ生地のサクッとした食感が楽しめ、エスプレッソにも良く合いました。
場所は河原町通竹屋町上ル西側で、河原町丸太町交差点から南へ200m程です。
最寄駅は京阪電鉄:神宮丸太町駅で、京都市地下鉄:京都市役所前駅からでも徒歩10分程度です。
ガラスに鳩のイラストが描かれていれば、それが目印。
イタリア語で森鳩(平和の象徴)という店名通り、肩肘張らず気軽に立ち寄れそうです。
実際、一人客も多かったですし、カウンターもあることから選択肢が増えることは個人的にありがたいと思えますね。
スタッフの方は口数が少なそうですが、ナイフ・フォークは気軽に取替可能、支払いは席で清算、お見送りありと価格帯の割にはサービスが良い感じがしました。
グラスワインも600円~とリーズナブルですよ。
12:00~14:30(L.O.) 18:00~22:00(L.O.) 水曜定休
全席禁煙です- 旅行時期
- 2009年12月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年12月21日
総合評価:5.0
2007年にオープンしたイタリアンのレストラン&カフェ&バー。
築100以上の町家を改装し、1Fはカフェ・バーを中心にラウンジ20席、2Fはダイニング30席で、特に1Fはゆったり目です。
パスタは自社の工房で作られた生麺、ピッツァは長時間発酵した揚げタイプ、コーヒー豆はカフェロッソ(世界バリスタ2005年準優勝)から仕入れる拘りよう。
カフェロッソHP→ http://www.caferosso.net/
ランチは900円(パスタ+前菜orスープ)~、コースは3,800円~、前菜は単品500円~、グラスワインは600円と気軽に注文できる価格設定となっております。
今回はAランチ・エスプレッソを別々の日に注文。
Aランチで伺った日のパスタは3種類から選べ、この日はスモークサーモンのトマト風味クリームパスタ、+ポタージュスープを選択。
ソースは予めトマトを煮詰めてからホワイトソースを加えると分離しにくくなるそうで、ショートパスタに馴染んでおりました。
ポタージュスープは粒子が細かくても、裏ごしされた舌触りです。
エスプレッソはダブル抽出の割に渋みが強くなく、珈琲の味わいが楽しめますが、ケーキと一緒に頂いた方がより一層良かったかも。
場所は西洞院通御池上ルにあり、烏丸通と堀川通の間で堀川通寄りにあるのが西洞院通です。
京都市地下鉄なら烏丸御池駅or二条城前駅いずれからも徒歩で5分程度でしょう。
HPではランチ11:30~14:30、ダイニング17:30~23:00となっていますが、いずれの時間もカフェが可能で、夜に珈琲1杯だけで伺ったこともあるほど気軽に立ち寄れる店です。
「みんなのレストラン」というコンセプトの中、軽食やお子様連れでも寛げる空間作りに勤しまれているとか。
年配の方がダイニングで伺う姿も拝見するほど、幅広い年齢層に対応する店と思われます。
1つだけ注文つけるなら、ケーキセットを設定してほしいな。
11:30~23:00 年末年始は休み
JALカード特約店です- 旅行時期
- 2009年12月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0























