molmさんのクチコミ(4ページ)全161件
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投稿日 2011年01月09日
総合評価:4.5
四条通を南下したチョコレート専門店で、2010年10月に開業。
店主さんは製菓学校から製菓店を経て個人事業でネット販売や
イベント参加をされており、その傍ら店舗探しをされていました。
店名のドゥーブルセットはフランス語で「ダブル7」を意味し、主に
チョコにスパイスや酒を加えてキャレ(四角)で販売されています。
また店舗開業に伴い設けた2席で店内飲食でき、ホットチョコなどを
頂くこともできます。
今回はしょうが強とホットチョコ(ノーマル)+スパイスを注文。
しょうが強は文字通りチョコレートに生姜を加えており、ノーマルの
しょうがより2.5倍が含まれ、主力商品になっています。
口に入れるとすぐに生姜の風味があり、口に含んでいくうちに喉に
生姜の味わいが来るように二段階で楽しめます。
ホットチョコ(ノーマル)は一口目がココアのような風味があるものの
濃厚なチョコレートが味わえ、甘いのが苦手な方にはスパイス入り
がお勧めです。
場所は柳馬場通四条下ルにあり、阪急電鉄:烏丸駅or河原町駅の
何れかからでも徒歩10分圏内になります。
独立当初は色々とイベント参加の傍ら工房でネット対応の作業を
されることを積み重ねた結果、伊勢丹新宿本店など百貨店からの
催事に参加できるようになったそうです。
店舗開業された現在は店を休めないため参加を控えているものの
第1木曜・第2日曜・15日・第4日曜の各イベントには店を休んでも
出店されています。 (昔から参加していたイベントだそうで)
休業日はHP内の告知やブログでご確認ください。
現在もチョコに合う酒やスパイスを探求し、研究しているそうです。- 旅行時期
- 2011年01月
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2011年01月09日
総合評価:4.5
烏丸蛸薬師交差点の南西角にあるダイニングレストランで、
某地方銀行京都支店だった建物をそのまま活用しています。
再利用しながらも金庫の部分は残され、トイレが外にあったりする
のは建物の都合なのでしょうか。
1Fがレストラン、2Fがレンタルスタジオになっており、レストラン
ではパーティー貸切も可能。
ランチはセットorコースよりメインも数種類選べ、カフェやディナーは
アラカルトが中心に。
この度はランチとカフェで2回利用。
ランチコース(1,350円)から、たっぷり野菜のハンバーグステーキを
注文(+250円)し、紅茶を選択。
前菜はサーモン・トマト・レーズンチーズ・ポタージュと小さめ4種が
出され、パンはお代わり自由で頼めば塩とオリーブオイルも。
デミグラスハンバーグ野菜添えは、なす・ししとう・おくら・たまねぎ・
きゅうり・にんじん・かぼちゃ・ヤングコーン・水菜・温泉卵・チーズと
盛り沢山で、ハンバーグは肉汁が少なくアッサリ目、デミソースは
煮込んだコクがあって濃い目のため、バランスが取れていました。
デザートは選択できず、この日はパンナコッタでした。
日を改めてケーキセットを注文し、レモンタルトと紅茶を選択。
タルトにはメレンゲを乗せバーナーで軽く炙っており、中の生地は
酸味の利いた味わいになっています。
場所は烏丸通蛸薬師にあり、最寄は阪急電鉄:烏丸駅or京都市
地下鉄:四条駅ですが、烏丸御池駅からも徒歩圏内です。
この店は大通りに面しており立地も恵まれ、50席くらいあるためか
満席になりにくいものの、空席が目立つ時間帯が少ないようです。
また週末は結婚式二次会などのパーティー貸切も多いほど人気も
あるようですし、天井も高く演奏会などのイベントもございます。
重厚感ある外観もほぼ残され、一見レストランだとわかりにくい
ものの、建物を維持しながら店舗利用できた例だと思われます。- 旅行時期
- 2010年09月
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2011年01月01日
総合評価:4.5
高辻通を西洞院の東にある餃子屋が2010年12月25日に開店。
店名「亮昌」はイタリアンシェフ「亮」氏と和の料理人「昌樹」氏に
よる共同開発で誕生し、「おとなのおやつ」をコンセプトに提供され
店内では1人前(6個)290円で頂けます。
テイクアウトも生・焼き両方可能で、近隣地区なら配達(30個~)も
可能(送料200円)だとか。
タレはポン酢風をベースに黒七味をかけて頂くスタイル。
今回はぎょうざ定食を注文し、餃子2人前・ご飯・味噌汁・漬物で
690円はリーズナブル。
皮は柔らかめですが、底の部分はパリッと焼かれ、驚いたことに
中身の具が人間の手では刻めないほど細かく(もちろん機械使用)
胃にスッと入る味わいでした。
場所は高辻通西洞院東入ル北側にあり、烏丸高辻交差点からで
西へ400mほどになります。
京都市地下鉄:四条駅or阪急電鉄:烏丸駅から徒歩10分位です。
まずは1店舗オープンしましたが、今後はノウハウが構築できれば
店舗を増やしていきたいそうです。
夜は曜日問わず、カウンター・テーブル併せ約20席は満席になり、
配達も対応しきれない状況になっているとか。
ランチタイム後~夕方なら空いているので、狙うならこの時間帯が
お勧めです。
ビールもコップ190円・ジョッキ500円~あり、ちょっと食べ・飲みに
適していることが、「おとなのおやつ」たる所以でしょう。
名刺にHPアドレスがありますが、見当たらないので製作中かも
しれません。- 旅行時期
- 2011年12月
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- ちょい飲み屋風な雰囲気
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2010年12月29日
総合評価:5.0
京都では正月に、白味噌餡と牛蒡を餅に包んだ「はなびら餅」を
雑煮に見立てて頂く風習がございます。
室町時代後期に宮中の正月料理の一品として提供され、当時は
牛蒡の代わりに鮎だったそうで、江戸時代より現在の様式に。
明治の東京遷都まで川端道喜により献上され、「はなびら餅」の
名が広く親しまれるようになりました。
以後、裏千家家元十一世玄々斎が初釜の時に使うことを許可され
新年の裏千家大茶会(招待客は知事・市長・商工会議所会頭など
VIPクラス)でのお菓子として使われるようになり、全国の和菓子屋
でも作られるようになりました。
本来、茶道に出す菓子は一般販売しない風習があるものの、試餅
という試作品の名目上で少数販売されております。
もちろん完全予約制で、受付開始が12/1、受取が12/27~29のみ
引渡しは本店のみで行われるのが通例のようです。
電話予約も可能ですが、殆ど繋がらないでしょう。
箱は1個・3個・5個で対応され、単価は1,575円/個。
中の白味噌餡が柔らかいので、取扱に注意と言われます。
今回は12/2に予約し、12/28に3個確保しました。
1個の大きさが横約12cm、求肥は使用していないのに柔らかく、
餅には肌理細かさが伺えます。
写真を上手く撮れず申し訳ないですが、少しピンク色なのは内側に
色つき餅で二重構造になっており、中は白味噌餡と牛蒡が。
切ってみると白味噌餡が少しずつ流れ出し、餅皮と調和し上品な
味わいです。
製法は当時と殆ど変えておらず、味以外にも歴史を感じさせられる
逸品でした。
場所は下鴨本通と北山通の交差点南西角にありますが、外観で
何の店か(若しくは店なのかどうか)すらわかり辛いです。
京都市地下鉄:北山駅より東へ500mほど先にあり、ノートルダム
女子大学の向かいになります。
ここで川端道喜の歴史について触れておきます。
創業は室町時代の1503年で、当時の天皇家から「御粽司」の
称号を頂いた歴史ある店で、現在は16代目が継承されています。
元々は餅屋から始まったそうですが、創業者:渡辺進の婿養子で
継承したのが初代:道喜で、戦国時代に入ると朝廷が財政難に
陥った状況を慮って、朝廷に毎日餅や粽を献上していました。
その餅などは「お朝物」と呼ばれ、後に「朝餉」の儀として形式化
し、明治天皇が東京に移られるまで続いたそうです。
名残として、京都御所の正門「建礼門」の東隣に別名「道喜門」と
呼ばれる勝手口のような門が残っております。
川端道喜の名は、婿養子となった中村五郎左衛門が藍染川の
「川端」に住み、剃髪入道して「道喜」を名乗ったことが由来だとか。
初代:道喜こと五郎左衛門は、2代目に譲った後は武野紹鴎から
茶道を学び、同門下生の千利休や、利休の後継者:古田織部との
親交を深め、彼らへも道喜の菓子は贈られていたことで、レベルが
上がっていったとか。
以前に水仙粽を旅行記で紹介しましたが、御菱葩と同様に嘗ては
朝廷への献上用として作られておりました。
今はそれらを頂けることが貴重であり、また伝統を受け継ぐ大変さ
を垣間見えてしまうほどです。
値段は相当高価ですが、儲けは殆ど無く、手間や作り手の思い、
そして歴史の重みを感じながら丁重に頂くべきだと学びました。- 旅行時期
- 2010年12月
- アクセス:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年12月10日
総合評価:4.5
カ・デル・ヴィアーレの渡辺シェフが手掛けた3店舗目のお店は
壬生車庫横にピッツァ専門店が2008年にオープン。
ピッツァはイタリアからスカウトしたのであろう職人が調理担当し
それ以外(前菜・パスタ・ドルチェなど)は日本人シェフが担当。
ホールの方も含め明るく対応してもらい、明るい店内にもマッチ
しているような雰囲気。
ランチは1,200円~あり、薪窯は3枚同時に焼くことができるそう
ですが、大きすぎると温度管理が難しいとか。
今回はピッツァランチ(1,800円)を注文。
前菜はパルマ産ハム&ルッコラサラダで、オリーブオイルと塩の
味付けがされており、アーモンドがアクセントになっていました。
ピッツアはマルゲリータを選択し、本格的ナポリ風で大きさの割に
スッと入るのは軽めの調合にしているためで、シンプルながらも
これがナポリの家庭的な味わいだと想像させてくれます。
ドルチェはサラメットポラーダ(ナッツなどをチョコレートで棒状に)と
バニラ&ピスタチオアイスで、何れも思いの外アッサリでした。
ドリンクはカプチーノを選び、エスプレッソをミルクで割る濃い目の
味わいです。
場所は壬生車庫の南側にあるビルの1Fで、壬生川通と後院通の
交差点近くになります。
阪急電鉄:大宮駅からだと徒歩5分程度、JR二条駅からだと徒歩
10分程度で到着します。
尚、壬生車庫跡地には中京署が建設される予定です。
薪釜を設ける際には消防法をクリアせねばならず、建物の条件に
より断念するケースが多くあります。
この店は初めからピッツェリアの店にするため初期投資に注力し
薪釜でも消防署の承認を得ることができました。
具体的には天井裏に配水を通し、水に煙・温度を吸収させ排気は
煙や高温を含まない工事を施してあります。
窯の横にある水管で水の調整をするのもピッツァ職人の役割。
さすが3店とも繁昌しているオーナシェフだと感じられました。- 旅行時期
- 2010年09月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- イタリア人職人によるピッツァ
-
投稿日 2010年11月27日
総合評価:4.5
阪急電鉄:上桂駅から西へ進むと山田口という交差点があり、そこ
から南へ50mほどのビル2Fに鰻屋があります。
ご主人は嵐山の有名店「廣川」で修行されてから独立され、20席
余りのお店を構えられました。
昼限定のメニューもございますが、鰻丼の価格は昼も夜も同じで
(お吸物の有無はありますが)、リーズナブルです。
この日は「いっせい御膳」(1,575円)に肝吸い(+100円)を注文。
鰻丼・うざく・鰻巻・肝吸い・鯉の洗い・漬物と付いており、鰻自体は
決して多くないものの、価格を考慮すれば充分だと思われます。
鰻はフンワリしており、専門店だけのことはありました。
場所は山田口交差点南の物集女(もずめ)街道沿い東側で、両隣に
消防署やコンビニがございます。 外観
阪急電鉄:上桂駅から徒歩5分程度で、バス停なら桂中学前すぐ。
苔寺や鈴虫寺からだと徒歩25分程度でしょうか。
上桂界隈は住宅地で、転勤族の方も多かったりする地域です。
家族でも行ける価格帯のためか、混雑しなくとも客が途絶えるのが
少なく、近所の常連客で占めそうな雰囲気です。
また一部お持ち帰りも可能で、入店時には注文が入っていました。
観光地ではありませんが地元に馴染んでおり、また「廣川」からも
車で10分圏内の点も受け入れられているのかもしれません。- 旅行時期
- 2010年09月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2010年11月27日
総合評価:5.0
千本中立売交差点から西に入った北野商店街にある店で、1Fが
カウンター6席、2Fが座敷になっております。
ご夫婦とお手伝いさんで営まれ、客層は地元っぽいオバちゃんが
多く、竹弁当(1,000円)が人気を博しています。
内容は季節毎に変わりますが、八寸・和え物・蒸し物・小鉢・刺身・
天ぷら・ご飯・茶碗蒸しの構成のようです。
今回伺った竹弁当は以下の通り。
八寸は鮭・一口コロッケ・はんぺん・だし巻き等が入っており、特に
鮭は七輪で焼いてから出すなど、一手間かけております。
蒸し物は茄子・しめじ・こんにゃく・かぶら・がんも等が入っており、
仕込んでおいた物を注文受けて蒸していました。
刺身は魚に生湯葉・煮凝りもあり、葱を王冠のように包丁で仕込み
見た目でも楽しませてくれます。
天ぷらは注文を受けてから揚げるのは言うまでもなく、茶碗蒸しも
同様で、最初から用意してあるのは酢味噌和えくらいです。
さつまいもは蒸してから砂糖を塗してあるので、デザート風でした。
これで1,000円は申し訳ない気分になります。
場所は中立売通千本西入ル北側になり、千本中立売交差点から
1筋目の北西角にあります。
千本中立売バス停から徒歩5分ですが、北野天満宮からでも徒歩
15分程度で到着します。
一見仕出しっぽいですが、殆どの品が注文を受けてから仕上げの
調理をするため、5~10分程度要します。
また少人数で切り盛りしている関係上、昼間は20食が限界のため
どうしても召し上がりたい方はおしながきにある電話番号で確認を
お勧めします。 (作り置きができないそうです)
また要予約ですが3,000円程度のコースもあり、少し割烹の要素も
感じられる店です。- 旅行時期
- 2010年10月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年11月27日
総合評価:4.5
左京区の一乗寺にある「麺ロード」は圧倒的にラーメン屋が多い中
数少ないながらも頑張っている蕎麦屋があります。
今はご両親が一線を引かれ、長男・次男・長女の3人で切り盛りし
常連さんを中心に店内が賑わっています。
蕎麦は自前の石臼で毎日挽き、具の種類が豊富な上、一品物の
サイドメニューにも力を入れています。
昼は蕎麦を中心とした定食(単品も可)、夜は居酒屋風でしょうか。
今回は昼の「そば点心」(1,050円)をかけそばで注文。
先にご飯・小鉢2品(だし巻きと魚の煮付け)・天ぷらがつき、後から
ミニそばがつく仕組み。
特に小鉢は力が入っている印象があり、煮付けに自家製のポン酢
が掛かっています。
そばはアッサリ目ですが、ツルツルっとした口当たりで、そば湯も
色が薄めでも味はしっかりしていました。
場所は曼殊院道東大路西入ルにあり、叡山電車:一乗寺駅の西へ
300mほど先になります。
信号のある交差点のほぼ北西角と考えて宜しいでしょう。
外観・店内は昔からの蕎麦屋の印象で、蕎麦650円~・丼750円~
と庶民的だと言えます。
そんな中で三兄弟が明るく愛想良いのは先代からの名残なのかも
しれません。
魚を中心に良いものを仕入れているので、メニューが充実している
夜にも伺ってみたい店です。- 旅行時期
- 2010年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2010年11月27日
総合評価:4.5
先斗町にありながらリーズナブルな上に、相当な量を出してくれる
ので、店の心配をしてしまうほどです。
カウンター8席・4人用のテーブルが1つと小さな店ですが、予約を
しないといけないほどの人気店。 ランチ看板
急な階段を上がり、狭いカウンターを通りますが、そこには客と
スタッフの距離が近づいたような感すらあるほど。
そして注文時に「かなり多いですけど大丈夫ですか?」「少なめをお勧め
します」などと声をかけてもらえます。
今回はPranzoA(1,600円)を注文し、カプチーノを選択。
てんこ盛りの前菜は食材を確認してみると、茄子・大根・パプリカ・人参・
青唐辛子・レンズ豆・かぼちゃ・サツマイモ・いんげん・トマト・じゃがいも・
ごぼう・卵・鰯・鶏肉などと豊富で、自家製パンと併せてペースを守らないと
パスタが出てくる前に腹一杯になるかも。
パスタはアマトリチャーナを選び、ベーコン・トマト・玉葱といった昔の
ナポリタンを彷彿とさせてくれます。
ただ前菜・パンが多かったので、パスタは苦しみながら完食。
ドルチェはチーズケーキ・ババロア・牛乳ジェラートで、口当りが良く
満腹ながらスッと入っていき、カプチーノと共に頂きました。
場所は先斗町のちょうど真ん中よりやや北(三条)寄りにあり、
建物の2階になります。
最寄駅は阪急電鉄:河原町駅ですが、京阪電鉄:三条駅からでも
徒歩圏内です。
言うまでもなく空腹状態で伺うべきですが、席数が少ない関係上、
予約必須で、ランチ2回転目ですら必要なほどです。
飛び込みで入店する場合は、予約や時間帯によるものの、携帯の
番号を教え空いたら連絡をもらえる方式になることが多いかも。
(店内で待てる環境ではないので)
オーナーシェフは若手を育てる方針もあり、修行した若手は独立を
したり、2号店ラットンゾーロ・ドロに配属になったりします。
狭さと次の客を考慮すればゆったりできる条件ではないですが、
お腹一杯にしてくれる良心的な店ですね。- 旅行時期
- 2010年08月
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2010年11月27日
総合評価:4.5
阪急電鉄:大宮駅から近所にある定食屋で、「おいしい隠れ家」の
通り、路地に入った場所で2009年より営まれています。
開店時間が7~16時なのは、本人曰く早起きが趣味なのと夕方は
孫の面倒をみる時間帯のためで、朝食での対応も可能。
定食は昼から営業終了までで、うどん・そば・丼は終日です。
客層はサラリーマン・ご近所さん・パチンコ屋の客など様々。
初訪問日はモーニングで頂き、あんかけうどん(600円)を注文。
おにぎりがサービスで付いており、知人の業者を通じて良い米を
仕入れているようです。
日を改めて日替り定食(780円)を頂き、この日は豚肉のピカタ。
ピカタが美味しかったのもさることながら、コールスローと煮豆が
特に美味しく、大豆は丸一日も水戻ししてから煮ており、ふっくらと
仕上がっていました。
場所は黒門通四条下ルにあり、阪急電鉄:大宮駅から徒歩3分位
で到着します。
まずは大宮駅の南側バスターミナルから黒門通を南下し、
50mほど進めば看板に巡り会えます。
その看板から路地に入ると店の入口に辿り着けます。
味については際立ったものはなくとも安心して頂け、一人暮らしの
人にとっては近所にあれば通える典型的なタイプの店です。
ご本人がアラ還になってでも店を開くのは、自分らしく生きること、
客に喜んでもらうモットーがあり、お手伝いしている方々もその意思
を汲んでいることでしょう。
実際に話をしてみると、良き人柄に溢れ、それが食事に通じており
ご好意のある先には弁当も提供されていることに顕れています。- 旅行時期
- 2010年08月
- アクセス:
- 5.0
- 阪急電鉄:大宮駅より徒歩3分
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2010年11月27日
総合評価:4.5
西ノ京円町交差点から東へ200m程に日本人が営むタイカレーの
店があります。
元々はフレンチやイタリアンの料理人でしたが、東南アジアを旅し
タイカレーに魅了され、2005年に現在地でタイカレー専門店に。
タイカレーとは、香辛料の利いたココナッツミルク仕立ての料理の
総称で、香辛料やハーブ類を磨り潰しカレーペーストになるまで
炒めてからココナッツミルクで煮込みます。
他のカレーや季節メニューもありますが、主流はグリーンカレー・
レッドカレー・イスラムカレー(レッドカレーにピーナッツバターなど)
に具やライス量を選択するシステム。
また日替りランチメニューもあり、こちらは完売することもしばしば。
今回はグリーンカレー・チキン・200g(900円)を注文。
普段頂くカレーとは全く別物で、ハーブの味が強いため、好みが
分かれそうですが、青唐辛子とココナッツミルクの味わいもして、
汗を掻きながらも意外に爽やかでした(油っぽくないですね)。
日本米を使用しており、辛さが足りなければテーブル備え付けの
ナンプラーで調整できます。
場所は西大路通~御前通の間の丸太町通北側にあり、タイカレー
暖簾が目印です。
JR円町駅や西ノ京円町バス停から東へ徒歩5分程度です。
12席も要因ですが、特に週末は行列ができる人気の高さが伺え、
日替りランチも売り切れるほどです。
店主さんは寡黙な方ですが、サイドメニュー・一部デザートが手作り
されるほど拘りを感じられました。
またBGMはタイの曲、タイ産ビールも置いており、タイの雰囲気を
醸し出していますよ。- 旅行時期
- 2010年09月
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2010年11月19日
総合評価:5.0
四条烏丸から南へ10分ほど歩いた町家に、少し分り難い立地でも
幅広い層で人気あるイタリアンレストランがあります。
平日のランチですら予約で一杯となり、40席余りに対しシェフ4名・
サービス3名ほどおり、価格の割にサービスも充実している印象。
ランチはA1,600円・B2,500円とあり、ディナーも5,000円~10,000円
のコースで設定されています。
またパスタも自家製で、ランチで手打麺をチョイスすると+500円に
なるためご注意を。
今回は予約していたPranzoBを注文。
まずはアミューズ代わりにグリーントマトのピクルス。
パンは自家製ではありませんが、美味しく頂けます。
前菜は4種チーズのブレンド・パルマ産生ハムにグリッシーニ添え・
きびなごのマリネ・蒸し玉葱ンドゥイヤ(唐辛子)かけ・フリッタータと
多彩で、日本の食材も絡めた内容でした。
ンドゥイヤはイタリア南部の唐辛子ペーストで、玉葱の皮は外して
頂きます。
生ハムは2年熟成され、グリッシーニは自家製です。
パスタは魚貝ミンチのソースを選択し、シチリア風のように塩味が
効いてます。
本来メインについては、肉or魚の何れか選択方式なのですが、
一人客に対してはハーフ&ハーフにしてもらうことも可能です。
魚料理は甘鯛のソテーきのこソース、肉料理は牛ロースステーキ
を出してもらえました。
肉料理にはペコリーノ(羊乳)チーズ・グリーントマトのモスタルダが
添えてあり、モスタルダとはマスタード入りのジャムと甘辛い味で
北イタリアで親しまれています。
ドルチェはパンナコッタ・バニラジェラート・蒸し焼きプリン・トルタの
4種盛りで、オリジナルハーブティー(+100円)を含めてもトータルで
2,600円はお得と言えるでしょう。
パンナコッタには本和香糖(沖縄産)を使用しており、黒砂糖の渋み
を除去したような優しい味わいでした。
トルタ(焼き菓子)に入ったレンズ豆はアクセントになっています。
場所は堺町通松原下ルにあり、堺町通は烏丸通の3筋東、松原通
は五条通の2筋北・四条通の4筋南になります。
京都市地下鉄:五条駅が最寄ですが、阪急電鉄:烏丸駅からでも
徒歩10分前後で到着できるでしょう。
この店はメインシェフ以外が若手で揃えているものの、価格の割に
サービス面でも充実していると思われます。
2010年現在では女性店長にアツそうな男性スタッフ、多忙な週末
にはイタリア人スタッフも応援に入ります。
シェフも腰が低く丁寧な方で、調理だけでなく客対応や洗い物まで
こなすエネルギッシュです。
連日満席なのも理解できますし、ワインも200本ほど揃えており、
予約(075-351-0098)して伺われることをお勧めします。- 旅行時期
- 2010年08月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 価格帯の割には満足できるサービス
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2010年11月17日
総合評価:4.5
京都御所から丸太町通を挟んで向かい側の町家にある蕎麦屋が
2010年7月にオープンしました。
信州出身のご主人は山梨県内の蕎麦屋で修行され、石臼で粉を
挽くところから自前で行い、二八で手打ち蕎麦を提供されています。
1Fは8人掛けのテーブル、2Fが座敷席になり、お昼時は混雑する
こともあるようです。
冷たい蕎麦(メニュー)はざるそばと田舎蕎麦(甘皮入り)に分かれ、
暖かい蕎麦(メニュー)はかけそばや鴨なんなどがあります。
今回は、ざるそば(750円)&そば茶アイス(300円)を注文。
ざるそばはコシと喉ごしを重視するため二八に拘り、口当たりと噛み
応えが楽しめ、蕎麦湯も透明に近いながら味が濃い目でした。
そば茶アイスは刻んだ蕎麦の実が入っており、生クリームを加えて
いるためか、まったりした味わいで意外性のある美味しさでした。
場所は丸太町通麩屋町西入ルにあり、京都地方裁判所の近くです。
バス停なら裁判所前からすぐ、京都市地下鉄:丸太町駅・京阪電鉄:
神宮丸太町駅から徒歩10分程度になります。
店の雰囲気は正統派という印象があり、蕎麦の実を剥くこともご主人
一人で作業されているため、労力は大変だと想像できます。
その状況で単品にも拘っているようで、30代の誠実なご主人の人柄
がメニューに表れている気がしてなりません。
実際、そば茶アイスだけでも収穫あったと感じられ、今後が楽しみな
店と言えるでしょう。
2Fからは御所の木々を眺められますので、座敷でワイワイするのも
有りかもしれませんね。- 旅行時期
- 2010年09月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- そば茶アイスは予想外の収穫
- 観光客向け度:
- 4.0
- 御所の南側なもんで
-
投稿日 2010年11月09日
総合評価:4.5
大宮通を今出川通から北上した所にある喫茶で、2010年7月に
オープン、20席足らずの個性的な店です。
何処が個性的かと、まネーミングで「とうげんきょう」の読みを
そのまま「逃現」に置き換え、寛げる空間を提供されています。
(逃現郷は現実逃避から引用だとか)
またビール以外のお酒も出さないのに、営業時間が12~24時と
呑めない方に夜も来店してもらえる工夫をされています。
(マスターご本人がお酒が強くないようで)
自家焙煎ではありませんが、コーヒーはサイフォンでじっくり
抽出し、比較的アッサリ目を好む方に向きそうです。
今回はレギュラー(450円)とブルボンアマレロ(500円)を注文。
レギュラーは口当たりに苦味があっても後味はスッキリしており
定番のメニューと言えるでしょう。
珍しい豆のブルボンアマレロは品質コントロールが難しいものの
豆の精度が高く、コク→甘味→キレを味わえました。
コーヒーが苦手な方でも飲みやすいかも。
尚、コーヒーは2杯目から100円引きになるのも有難いです。
場所は大宮通今出川上ル東側で、西陣中央小学校東門の向かい
になります。(目立たない外観ですが)
目印としては今出川大宮交差点にある交番(北東角)で、50mほど
北上されると隣りが駐車場の建物に遭遇できるでしょう。
今出川大宮バス停からだと徒歩1分程度です。
この店の面白いのは適度なユルさにあり、意外と昼より夜の方が
来客が多かったりします。
疲れたサラリーマンや地元のおじいちゃんが夜にフラリと立ち寄り
コーヒーで和んだりするんだとか。
店内も古い建物をリフォームしてもノスタルジックな雰囲気を残し
店内は明るめです。
ネーミングで惹き付けられましたし、マスターの落ち着いた人柄も
非日常的空間を提供してくれている要因と感じました。- 旅行時期
- 2010年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 古い建物を活かした店舗
- 料理・味:
- 4.5
- スッキリ系のコーヒーが多いですね
-
投稿日 2010年11月06日
総合評価:4.5
東山丸太町の交差点近くに家族で営む日本茶専門店があり、
本業は茶葉の販売ながらアイスやラスクなどのオプション品も
取り扱いされています。
茶葉も品評会入選商品を自ら入札したり、抹茶ソフトクリームも
1986年から導入したりと、創業から80年を数えても家族経営なら
ではの身軽さもあったりします。
現店主の奥様が主に店番をされ、HPや通販の管理は娘さんが
されているとか。
今回はHPには掲載されてない「お濃茶ラスク」(315円)を購入。
奥様曰く通常のラスクの8~10倍の茶葉が使われているらしく、
封を開けた香りと口にした味わいで納得できます。
また、製造の依頼先が戦後創業のヤマダベーカリーで、地元の
密着や信頼関係も想像させてくれます。
場所は東山丸太町交差点から東へ50mほどの北側にあり、
熊野神社前バス停よりすぐ、京阪電鉄:神宮丸太町駅からだと
徒歩10分くらいです。
平安神宮の門からでも徒歩10分くらいで到着できます。
焼き菓子で日持ちがするのに通販しないのは、開発して月日が
経っていないことと、パン屋に依頼しているため数量限定される
ことがあるのでしょう。
もちろんメインは茶葉ですし、店内で頂いた煎茶も深みがあり、
自信をもって提供されていると感じられました。- 旅行時期
- 2010年10月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 熊野神社前バス停より徒歩2分
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
リピーター率が高そうなゆったりフレンチ「ビストロ ボン・モルソー」
投稿日 2010年07月28日
総合評価:5.0
寺町通から錦小路通と蛸薬師通の間の細い路地に入るフレンチ
の店で、店内に入ると古き良き雰囲気を醸し出しています。
ビストロのスタイルで12席のため、基本的に要予約と考えた方が
宜しいでしょう。
ランチは1,680円~ですが、前菜やメインの選択により追加料金が
発生するので、ご注意ください。
今回はランチで、じゃがいも冷製スープとグラタンを選択したので、
追加料金なし(1,680円)。
スープも前菜の選択肢に入っており、頂いたじゃがいも冷製スープ
は裏ごししてから、あさつきを仕上げに加えております。
パンは近所にあるワルダーから仕入れており、お代わり自由。
アンディーブとハムのグラタンは、グリエールチーズを使用しており
牛乳の味わいが強い割にアッサリして伸び具合も良かったです。
※アンディーブとは、英語でいうチコリを指し、西洋風の白菜に近く
味はやや苦めで、食感はキャベツの芯に似ている。
※グリエールチーズとは、スイス・グリュイエール村原産のチーズで
牛乳から作られ、クリーミーで芳醇なコクが特徴。
デザートはコーヒーのブランマンジェで、バニラビーンズが含まれ、
やや濃厚なためココナッツミルクが入っているかもしれません。
場所は寺町通or御幸町通の錦小路通と蛸薬師通の間の細い路地
にあり、阪急電鉄:河原町駅より徒歩10分程度です。
こちらの店は明らかにリピーターっぽい方が多く、セレブな店かと
思いきや、意外と普通な方ばかりでしたね。
ただ殆どの方が予約されており、今日はここへ食事に来くる目的の
印象が強かったです。
ビストロ故に食事がゆったりとしているため、お急ぎの方はお勧め
できませんが、それなりの価格で優雅な気分に浸れるでしょう。
また別の場所でフランス料理教室もされているようですよ。- 旅行時期
- 2010年07月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年07月28日
総合評価:5.0
烏丸二条から3筋東に入った間之町通沿いのマンション1Fにある
イタリアンのビストロが2009年9月オープンしました。
シェフのご主人とパティシエの経験がある奥さん2人で切り盛りし、
イタリア語で「寛容」という店名Clementiaの通り、おもてなしを重視
したスタイルとなっております。
ビストロ形式なのでランチも通しで1時間くらい要すため、お急ぎの
場合には向かない店ですね。
食材についてはシェフのご出身:滋賀県の野菜を中心に、京都府や
三重県を中心に仕入れているそうです。
ランチは1,600円~、ディナーはアラカルトか4,500円~のコース。
この日は1,600円のランチを注文し、アッサムティーを選択。
前菜は生野菜サラダ・南イタリアの炒め物(ラタトゥーユに近い)・
パッションフルーツとレモンのミルクセーキ・地鶏の魔女風を1皿に
盛られ、地鶏はマスタードとスパイスで下味をつけてオーブンにて
焼いてありました。
スープは滋賀県安土産大豆の冷製スープで、豆乳とは少し違う
大豆の風味があり、底にはリンゴとブドウを煮詰めたモノが入って
おりました。
パスタは自家製ソーセージとズッキーニで、黄色のズッキーニは
実家から送られ、爽やかながらソーセージがアクセントに。
デザートはバニラとカシスのアイス2種で、バニラアイスは自家製
シュー生地に挟まれていました。
アッサムティーはポット2杯分あり、また下から上がる砂時計風(?)
にはしゃれた印象もありましたね。
場所は間之町通二条上ルにあり、烏丸通から3筋東、御池通から
北へ2筋目と3筋目の間にございます。
京都市地下鉄なら烏丸御池or丸太町駅より徒歩7分くらいで到着
可能です。
店もご夫婦も若いものの、前菜やデザートには生のフルーツが入り
見た目・味わいが爽やかになるよう一工夫されていました。
パスタ・メインはご主人が調理されるものの、盛りつけ・運びなどは
手が空いた方が行うようで、広めの厨房で目まぐるしく動いている
(決して慌ただしくはない)光景を見届けることができます。
カウンター・テーブル合わせて20席程度なので、お二人でこなせる
範囲内でしょうし、今後も楽しみな店に挙げられます。
月~土(水曜定休) 11:30~15:00 18:00~22:30
日祝 12:00~15:00 18:00~22:00 (L.Oは何れも1時間前)
http://www.clementia-ainomachi.com/- 旅行時期
- 2010年07月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年10月05日
総合評価:5.0
かつては百万遍交差点近くの雑居ビルの2階にある、どこにでも
ありそうな中華料理屋ですが、13席全てが埋まることが頻繁で、
値段も手頃になっております。
(2010年8月中旬に移転オープンしますので詳細は改めて)
京都大学の傍にあることから、単なる学生向けの店かと思いきや
客層も家族連れや年配の方と幅広いんです。
シェフもホテル内の中華料理店の総料理長を務められた経験を
お持ちで、寡黙ながら黙々とお一人で調理されていますよ。
この日は20食限定「あんかけ焼きそばランチ(750円)」を注文し、
鶏の唐揚とザーサイ・スープも付く充実振り。
あんかけの具は豚肉・海老・イカ・キクラゲ・人参・青梗菜と珍しく
ありませんが、一口食べたらまぁ凄く美味しい。
野菜に火が通っていてもシャキシャキ感が残っており、あんかけも
上品さのある味わいです。
調理される姿を拝見しても、ブレがなく慣れた手つきで味付けをし、
それでも仕上げに味の確認をされるという、ホテルの厨房のシーン
(テレビなどでみる風景です)を彷彿とさせてくれました。
あまりに美味しく、あんかけは飲み干してしまったほどです。(笑)
また日を改めて鶏ねぎ中華そばを食べに伺いました。
文字通りラーメンよりも典型的な中華そばの味わいで、ちぢれ麺と
醤油スープがマッチした一品。
そこに炒めた鶏とネギを乗せたシンプルなんですが、かえって癖が
ないことで、優しく胃に運んでくれました。
場所は東大路通と御蔭通の交差点のほぼ北東角になります。
2010年7月迄は百万遍近くですが、8月中旬よりリニューアル移転
され、明記した住所になります。
叡山電鉄:元田中駅より南へ徒歩3分程度になり、以前の場所から
だと徒歩10分圏内です。
私が食べている間も次々と客が押し寄せ、ランチタイムは満席に
なるものの、回転は速いので長く待たないでしょう。
シェフは寡黙な職人タイプですが、並ぶ価値もあり、安い・早い・
旨いを実践されている店だと断言します。
店内はAMラジオが掛かっている普通の店なんですがね。
11:00~14:00 17:00~22:00 水曜定休- 旅行時期
- 2009年10月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年06月06日
総合評価:5.0
島のOLさんには知らぬ人が殆どいないほどの人気店で、100席
ほどの店内がランチタイムには埋まるぐらいです。
ランチ(900円~)・カフェ・ディナー(3,000円~のコースなど)と幅広く
利用でき、ブライダルパーティーにも対応可能。
ビルの1Fでありながらエントランス・中庭があり、店内の雰囲気や
メニュー構成なども含め明らかに女性嗜好でしょう。
ただ、ランチはパン食べ放題のためか、男性客もチラホラいますし、
昼はワイワイガヤガヤと頂けます。
そのランチは、パスタランチ(2種類)・ガレットランチ(2種類)・アメリ
ランチ(1種類)とあり、+200円でドリンク、+300円でデザートを追加
できます。(11:30~15:00)
この日はガレットランチ(900円)のベーコンを選択しデザートを追加。
先にサラダが出され、ガレットが出てくるまではパンバイキングで
パン(10種類以上)やオリーブオイル(3種類)を用意します。
メインのガレットがなかなかのボリュームなので、最初からパンを
多めに取らないことをお勧めしますよ。
小さな器に塩や胡椒をお好みで加え、パンに浸して頂くスタイルの
ため、カロリーが気になる方はご注意を。
ガレットとはフランス風の蕎麦クレープで、こちらを下に敷いて具や
チーズを載せたものです。
全て美味しく頂き、デザートが出る前でお腹も膨れてきましたが、
何とかデザートまで完食できました。
場所は四ツ橋筋と堂島川が交錯する橋の1筋北の交差点を東に
50mほど進んだビルの1Fにあり、複数の駅から徒歩圏内です。
最寄りは大阪市営地下鉄:肥後橋駅ですが、淀屋橋駅からでも
徒歩10分程度ですし、京阪電鉄:大江橋or渡辺橋も徒歩10分、
JR北新地駅からでも徒歩10分、梅田駅からでも徒歩20分圏内。
この店は多くの客を捌くためか、広い店内にスタッフも多めです。
従ってタイミング良くメニューが出てこない場合もあるでしょうが、
CPから考えても充分満足できる内容です。
バイキングのパンはすぐになくなりますが、次々に補充されますし
それだけお客さんがガッツリ召し上がる店なのでしょう。
今は名残がないものの、堂島は1730年世界初の先物取引市場が
開かれ、米のデイトレードが盛んだったそうです。
11:30~24:00(L.O23:00) 不定休
分煙ですが仕切りはありません- 旅行時期
- 2010年06月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
モーニングバイキングが480円の「創作ダイニングFungo」
投稿日 2010年06月03日
総合評価:4.0
カフェではありませんが、ビュッフェスタイルのモーニングが人気を
博しているレストランです。
ドリンク代(480円)のみで、パン類・サンドイッチ・トースト・揚げパン・
各種野菜・コロッケ(カレー・野菜)・フライドポテト・ご飯・お味噌汁・
漬物・フルーツなどなど好きなだけ取って頂けます。
(ドリンクのお代わりは不可)
モーニングではトーストやコッペパンなどでサンドイッチにすることが
でき、バター・ジャムの他に餡子や生クリームもございます。
特に平日はお粥やゆで卵もあり、安さと種類の豊富さで年齢層も
幅広く、また家族連れの光景も目にします。
場所は説明しにくいですが、尾張一宮駅より2km近く南西方向に
あり、一応徒歩圏内です。
恐らく店の前の道にはバスが通行していないので、歩かれた方が
良いかもしれません。
こちらではランチビュッフェ(日曜なし)もあり、パスタorオムライスの
メイン以外が食べ放題になっており、食べることに主眼を置いた
スタイルとなっております。
ティータイムはドリンク+100円でデザートセットにでき、リピーターの
多さを伺えます。
敢えて要望するなら、お粥は人気があるので、多めに用意して
もらえたらありがたいですね。
8:00~18:00 無休
モーニング時間8:00~11:00(日曜は~13:00)
モーニング480円、ランチビュッフェ880円or980円- 旅行時期
- 2010年04月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0























