molmさんのクチコミ(5ページ)全161件
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投稿日 2010年05月31日
総合評価:5.0
店名の「こせちゃ(cosecha)」とは、スペイン語で「収穫」を意味
しており、自然なパン作りを目指すことから名付けられました。
夫婦2人で営まれており、奥さんがパン焼き担当、旦那さんが
フォローに徹することで役割分担されています。
自宅の横にある離れが店舗となっていますが、3人も入れば
一杯になるほど、こじんまりと営まれています。
原材料にも拘りを持たれております。
?小麦粉・全粒粉:宮城県産ゆきちから小麦
?酵母:ごはん酵母・果物酵母・ホシノ天然酵母
?塩:天日海水塩
?糖分:洗双糖・てんさい糖・はちみつ
?牛乳:低音殺菌牛乳
?油脂類:北海道よつばバター・なたね油
?野菜・果物:できるだけ有機栽培・無農薬のものを選別
写真は通常の食パン(178円)ですが、個人的には全粒粉が
入った食パン(189円)が好きですね。
天然酵母なので若干酸味がありますが、優しい味ながらも噛めば
口に広がり、冷めても香りが持続されます。
場所は詩仙堂や八大神社への道を一筋北にあり、叡山電車だと
一乗寺駅より徒歩15分程度、一乗寺下り松バス停からだと徒歩
5分程度になります。
詩仙堂を目指されると、右下写真のように小さな(1m弱)案内板が
あるので、それに従いながら進まれると良いでしょう。
パンの種類は決して多くなく、持ち帰りのみですが、近くを通れば
寄りたくなる店です。
店内には少しずつパンを焼いておられる光景も垣間見えますし、
あんパンの餡から焚いていることに遭遇することもありました。
尚、8月は全休ですので、ご注意ください。
9:00〜19:00 火・水、8月、年末年始が定休- 旅行時期
- 2009年03月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年05月29日
総合評価:4.0
千本鞍馬口上ルにある庶民的なケーキ&パン屋で、2000年頃に
紫野でオープンしております。
パティシエは15年程の経験を積み独立されていますが、2009年
には2号店「わら天神店」もオープンさせるほど順調なのでしょう。
どちらかというとバウムクーヘンやチーズケーキなどケーキ類が
主流のようですが、molm個人はパンに関心があります。
立ち寄れば必ず買うのが「みかづき(140円)」で、こちらはバターを
ふんだんに使ってあるクロワッサンですが、パリッとではなくむしろ
しっとりしており、殆ど味付けされてない素朴さに惹かれます。
更にレーズンチーズスティック(150円)も頂きましたが、レーズンに
チーズとあるようでなさそうな組み合わせもマッチしています。
場所は千本通鞍馬口上ル東側のマンション1Fにあり、オレンジの
外観が非常に目立っております。
千本鞍馬口バス停が最寄ですが、千本北大路からでも徒歩圏内。
尚、わら天神店は、京都市北区平野桜木町36-1にあり、西大路通
から芦山寺通を西に入った住宅街にあります。
金閣寺からだと徒歩15分程度でしょうか。
本店は外からでも調理風景を覗けるようになっており、それだけの
自信があって地元に浸透している店だと思われます。
ケーキ類は心なしか高いかと思い買ったことがありませんが、一度
試してみたいです。
余談ですが、こちらのスタッフは全員若い女性ですが、間違いなく
オーナーパティシエの趣味でしょうね。
11:00~21:00 水曜定休
テイクアウト専門店でHPより通販も可能- 旅行時期
- 2010年05月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年05月29日
総合評価:5.0
寺町四条のほぼ南東角のビルにある喫茶店で、20席弱の少し
狭い空間で2004年にオープンしております。
人柄の良い店主さんと奥さん2人で営み、店主さんはネクタイに
ベスト、そしてモミアゲと、新しいながらも昔風の純喫茶の系統を
醸し出しています。
奥のカウンターには常連の方が集まり、珈琲を飲みに来ることより
も会話しに行く要素の方が上回る方もおられることでしょう。
確かに長時間佇める雰囲気もあり、しかも珈琲が400円~とかなり
良心的な店だと思われます。
この日はブレンド(400円)とプチチーズケーキ(200円)を注文。
珈琲は店の雰囲気にも合わせているのか、昔ながらのやや強めの
味わいで、好みは分かれるところですが、好きな方は堪らんかも。
チーズケーキは通常の半分程度のサイズですが、少しだけ食べる
場合にはピッタリ、良心的な自家製です。
場所は寺町四条南東角のビルから2軒ほど南のビルの地下で、
小さな入口がございます。
阪急電鉄:河原町駅からだと5分もあれば到着できます。
冒頭でも申しましたが、こちらは店主さんの人柄で客が寄ってくる
要素が大きいです。
店舗をオープンする前から毎月15日は「百万遍手づくり市」に出店
しており、現在も継続されています。
店が軌道に乗った今でもその気持ちを維持されていることも凄いと
思いますし、実際に話をさせて頂いても予想通りの人物でした。
純喫茶路線の割には客層が比較的若く、こういう場を求めている
方が意外と多いのかもしれませんね。
ただ、店舗が狭く喫煙可能なので、嫌煙派の方には辛いかも。
10:00~21:30 毎月15日定休- 旅行時期
- 2010年05月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2010年05月25日
総合評価:5.0
二条城から程近いカフェですが、外観ではカフェだとわからない
ような自社ビルです。
本業はインテリアデザイン事務所で、古い3階建てビルを丸ごと
買い取ってリフォームし、1階が駐車場、3階が家具ショールーム
&事務所、2階がオリジナルブランド物販&カフェとなっています。
カフェスペースには自社ブランド物にお気に入りの雑貨や食品を
置いており、15席程のカフェでゆったりできるスペースを提供。
自家焙煎ではありませんが、コーヒー豆は下記の4店から店の
雰囲気に合うようなオリジナル焙煎豆を仕入れ。
?吉岡コーヒー(名古屋) ?かもがわカフェ(京都)
?六曜社珈琲店(京都) ?SHERPA COFFEE(岐阜)
紅茶はオリジナルブレンドをポットで出してもらえ、ぶどうジュース
などもございます。
今回は?のシェルパコーヒーとサワーチェリーのパウンドケーキを
注文。(480円+450円)
焙煎の強さ(濃さ)?からの順のようですが、最も軽いシェルパでも
口にするたびにハッキリした味わいがあり、優しいながらも個性の
あるコーヒーでした。
パウンドケーキはチェリーの個性が前面に出ており、少量ながらも
ぎっしり詰まっているものの、サワークリームと併せても重くなく、
それでいて腹持ちしそうなケーキです。
場所は東堀川通竹屋町角にあり、二条城から堀川通を超えて川の
向かいにある南向き一方通行を丸太町通の1筋南にあります。
堀川丸太町バス停が最寄ですが、京都市地下鉄:二条城前駅より
徒歩10分程度で到着できます。
内装はシンプルながらもインテリアデザイナーっぽい雰囲気があり、
置いている雑貨も個性的で、好みは分かれるところですが、好きな
方にはたまらない店でしょう。
二条城から直ぐ近くですが、観光客は北東方面に足を運ぶことが
少ないため、穴場的なカフェです。
(二条城周辺にはカフェが少なく、行きにくい立地条件です)
2009年オープンとまだ若い店ですが、BGMも控えめで、二条城を
眺めながらゆったりできる空間になっております。
SONGBIRD COFEE
12:00〜20:00 木曜定休
コーヒー480円〜、紅茶(ポット)600円、ケーキ類450円〜、他
駐車場1台、店内喫煙可能- 旅行時期
- 2010年05月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2010年05月14日
総合評価:5.0
神泉苑のほぼ向かいにある喫茶店で、東側と北側がガラス張り
のため明るく、かつ20席余りの店内に、常連らしき人が占め、
庶民的でありながらちゃんとした(値段以上の価値ある)店です。
個性的でないものの、スタンダードながら丁寧な印象があり、
むしろ家庭的な感じで、普段使いできそう。
モーニングは3種類(500円~)、ランチも日替わり(850円)の他に
カレー・パスタ・サンドイッチなどもあり、喫茶店の定番でしょうか。
この日はモーニングセット(500円)を注文し、フランスパンとホット
コーヒーを選択。 (胚芽山型パンは売切れでした)
パン・目玉焼き・生野菜・ポテトサラダとスタンダードな内容ですが
目玉焼きは半熟よりやや固めので、狙い通りの焼き方でしょうか。
ポテトサラダが特に美味しく、丁寧に作ってあると想像できます。
日を改めて、ホットケーキ(450円)とロイヤルミルクティー(500円)を
注文し、ティーは3杯分のポットです。
ホットケーキはスタンダードではあるものの、フンワリと焼かれ、
お子様だけでなくご年配まで向きそうな優しさでした。
紅茶はドイツのロンネフェルト製茶葉を使用しており、コクがあり
ながらクセが少ない口当たりでした。
場所は御池通大宮角にあり、京都市地下鉄:二条城前駅からだと
徒歩5分程度です。
どこにでもありそうな喫茶店ですが、地元のリピーターに支持され、
明るめの店内にはスタッフ側の工夫があるからと感じられます。
強い個性・派手さはなくとも、スタッフの応対も好感的で、和めて
通える店ですね。
8:00~20:00(L.O.19:30) 水曜定休
コーヒー300円~、モーニング500円~、ランチ850円~- 旅行時期
- 2010年05月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2010年05月10日
総合評価:5.0
平安神宮を終点とする神宮道から東に逸れた住宅街にある茶店。
女性店主さんが「好日な日が続きますよう」という「日々是好日」の
言葉から店名が名付けられ、2008年4月にオープンしました。
こちらの民家は大正時代に建てられたものの、30年間空室で朽ち
果てる寸前だったところ、一級建築士でもある店主さんが自ら手を
加え改装しています。
静かな空間の座敷に坪庭などがあり、日本茶と中国茶を中心に
振舞われており、水は銅駝会館前(ホテルフジタ北側)の地下水を
汲みに行かれています。 通常メニュー
この日は限定メニューの蒙頂甘露(1,400円)を注文。
こちらの茶葉は2500年前から四川省で栽培されており、かつては
皇帝にも献上されるほどの高級茶葉です。
写真が判り辛くて恐縮ですが、茶葉には産毛が生えており新芽の
更に先っぽだけを摘まれているほど貴重。
最初は店主さんに淹れて頂き、湯飲みにお湯を少しだけ加え軽く
蒸らせてから追加します。
湯飲みの中の茶葉は瑞々しくなり、じゅんさいの様に活き活きとし
仄かな香りが出てきます。
飲み方は自由ですが、上蓋を少しずらして頂くと茶葉が口に入らず
お勧めの方法です。
口にしてみると、少し薄いかと思いきや甘みと深みがあり爽やか。
中国緑茶は日本緑茶よりアッサリしており、渋めの茶を好む方は
向かないかもしれません。
こういうお茶には付け合わせで頂いたドライフルーツがピッタリ。
(饅頭系は合わないかも)
もちろん茶葉を替えず2杯目以降も可能で、個人的には5杯目まで
味わえました。
場所は疎水沿いの仁王門通を1筋南にある住宅街で、平安神宮の
400mほど南になります。
京都市地下鉄:東山駅からだと徒歩10分程度です。
この辺りは観光地であるものの、店内は予想外に静かな空間で、
時間を忘れさせてくれるほどです。
それゆえ少しお茶するには向かず、じっくりゆったり時間をかけ嗜む
場合にお勧めしたい店です。
もちろん携帯電話などの配慮も必要で、大声で話したりしないよう
心がける必要もあるでしょう。
たまに器の展示などもあり、色んな茶会に出席されたりするので、
ブログをチェックされてから伺われることをお勧めします。
13時~18時 月曜・火曜+臨時休- 旅行時期
- 2010年05月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年05月06日
総合評価:5.0
宝ヶ池球技場の直ぐ近くの一軒家で営まれているケーキ屋で、
2001年オープン、2006年に現在地に移転しております。
店名のLa Page Blancheとはフランス語で「白いページ」を意味し
頭にatelierと付けているのは如何にも職人的な拘りでしょうか。
フランスで免状を取得され、各スイーツの味わいもフランス流の
「濃さ」を感じられるほど表れています。
メニューの変遷はあるものの、ケーキ類は1日5種類程度に絞られ
各々の完成度を高めるスタイルを採られているようです。
テイクアウトが中心でしょうが、店内は15席ほどのイートインもあり、
ゆったりと嗜むことができます。
今回はタルトタタン(500円)とタルトキャラメルノワ(420円)にホットの
紅茶(550円)を注文。 (セット割引なし)
タルトタタンは紅玉を使用した期間限定ケーキで、林檎の部分には
洋酒がふんだんに使われ、甘さよりも苦味が勝っていました。
タルトキャラメルノワは塩キャラメル&胡桃&レーズンと、上は柔らか
下はしっかり目の生地になっており、やはり濃い目でした。
紅茶はアッサムとアールグレイのブレンドで、3杯分のポット。
場所は宝ヶ池通の信号を挟んで宝ヶ池球技場の向かいにあり、
京都市地下鉄:松ヶ崎駅が最寄ですが、北山駅も徒歩圏内です。
ここのケーキは女性シェフが拘り抜いた逸品揃いで、高級感漂い、
材料も惜しげなく使用していると想像できる味わいです。
ケーキを頂いた最中でも常連が買いに来る光景を目にしましたし、
「お茶しましょ」ではなく「ケーキ食うぞ」という店かもしれませんね。
ケーキ教室も開催しており、メニューについてはブログで案内を
しているようです。
11:00~19:00 木曜定休
完全禁煙、駐車場は2台分- 旅行時期
- 2010年05月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年05月06日
総合評価:5.0
烏丸高辻交差点から少し西にあるスイーツ店で、2009年2月に
オープン、10席余りのイートインも可能。
日本を代表するパティシエに師事し、そのスタイルを系譜があり、
その代表的な作品がムース系のスイーツです。
キャリアもユニークで、ホテルのブラッスリー・レストラン・カフェは
もとより、パン屋や焼肉屋でも働いたことがある経歴の持ち主。
そんなパティシエが創作するスイーツが急上昇中です。
今回は店名でもあるエス(520円)とアイスティー(400円)を注文。
エスはフロマージュブランのムースで、崩れない程度に水分を抜き
ナイフを入れたら柔らかく弾力もある仕上がりでした。
写真3段目のように中は赤いフランボワーズソースが含まれており
流れないようにムースで囲っている仕組み。
底の生地には、洋酒が染み込んでいながら、型くずれしないという
絶妙なバランスになっていました。
場所は高辻通室町西入北側のマンション1Fにあり、烏丸高辻の
交差点からは150m程度で、高辻通は四条通から3筋南です。
阪急電鉄:烏丸駅or京都市地下鉄:四条駅で徒歩10分圏内です。
各ケーキは通常より小さめなので割高感があったものの、材料が
惜しげもなく使って封じ込めている印象があり、手間を加えた労力
からすると、妥当な価格なのかもしれません。
パティシエも30代前半とまだ若く、それでいてキャリア豊富という
新進気鋭であり、今後はより有名な店になると伺えます。
実際、夕方にはケーキ類が売り切れることもあり、確保するなら
お昼時前後が宜しいかもしれませんね。
焼き菓子も豊富にありますが、味付けは明らかに大人向けで、
普段買いよりもハレの日に購入する方が相応しいでしょう。
11:00~19:00 木曜定休・水曜不定休
駐車場はありません- 旅行時期
- 2010年05月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年05月04日
総合評価:5.0
下鴨本通北山交差点近くに、2009年12月にオープンした20席足らずのピッツァ専門店です。
イタリア人のご主人と日本人の奥様で営み、2人のやり取りは主にイタリア語で会話し、ピッツァは薪で焼かれています。
(点火はガスバーナーを使用していますが)
ピッツァ生地もイタリア産の小麦粉から捏ねて、発酵させてから注文後に伸ばし、焼いていく仕組み。
慣れた手つきで伸ばしていきますが、控えめに宙に浮かす所はさすが本場イタリアを彷彿とさせてくれます。
通常は夜の営業ですが、土日はランチもあり、昼はナポリ風、夜はナポリ風とローマ風の両方のピッツァを提供。
この日はランチで伺い、ピッツァはヴェジアリアーナ、カモミールの紅茶を選択。(ランチはセット1,700円のみ)
焼いている様子を拝見すると、窯で暫く直焼きしてからヘラで掬い、高温の窯上部に持ち上げて焦げ目をつけ仕上げていました。
生地は軽めな口当たりで、モッチリ系でもクリスピー系でもなく、中間のパンの要素を感じ、直径25cmながら小食の方でも完食ができる内容にしています。
(残したら持ち帰りも可)
奥様曰く、イタリアンピッツァは中までしっかり火を通し、軽めにするのがスタンダードだそう。
場所は下鴨本通北山上ル東側で、京都市地下鉄:北山駅が最寄ですが、松ヶ崎駅でも徒歩圏内です。
この辺りは高級住宅街で、ビルオーナーの理解もあり、薪窯での店をオープンすることができたそうです。
ピッツァ生地は、昼なら当日朝、夜なら当日昼過ぎに仕込みをし、それぐらいのタイムラグが丁度良い発酵具合だそうです。
仕込みと窯の都合(一度に2枚しか焼けない)や、ピッツァの作業を全てご主人のみでこなしているため、数が限られ時間も掛るとか。
それ故、伺う際には予約された方が宜しいでしょう。
(早ければ開店30分でランチ終了の場合も)
ワインは基本ボトルで、1本3,000円~あり、主にイタリア南部産が多いそうです。
(種類は奥様の趣味によるだとか)
17:00~21:30(L.O.) 火曜定休・月曜不定休
土日のみランチ 12:00~14:00(L.O.)
ピッツァ単品1,500円~、前菜・メイン1,000円~- 旅行時期
- 2010年05月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年04月26日
総合評価:5.0
大宮玄以交差点を少し北上した和菓子屋で、2009年に創業し、個人商店レベルにてひっそりと営まれています。
上賀茂神社から徒歩圏内ではあるものの、住宅街にあるためか客層は地元のリピーターが多く、子供~ご年配と幅広いそう。
屋号にもなっている「おぼろ」が看板賞品で、こちらはわらびもちで漉し餡を包んでいる珍しい和菓子。
今回は、「わらびもち(380円)」と「おぼろ(160円)」を購入。
両者の違いは大きさと漉し餡の有無だけで、基本的に同じ生地。
わらびもちは少し大きめのサイズもあり、おぼろは抹茶なども。
わらびもちは通常のより甘さ控えめ(殆ど甘味がしない)で、黄粉は黒豆のを使用しているかもしれません。
おぼろは漉し餡が入っており、甘さ控えめ且つ滑らかな口当たりのため、スッと入りやすいです。
場所は大宮通玄以上ルにあり、緑町or下岸町が最寄バス停です。
京都市地下鉄の駅から歩くのは厳しいでしょう。
先に記した通り、上賀茂神社からは徒歩圏内にあります。
ご主人の人柄なのか、応対は非常に丁寧で、観光地ではない地を選ばれたのは地元に密着されていると推測できます。
おぼろは一口では入らないサイズで、価格帯も良心的です。
大衆店でありながら、わらびもち生地などに拘りを感じられ、CPが高い店と思わされました。
9:00~19:00 火曜定休(祝日なら営業)
賞味期限は当日中、駐車場はありません- 旅行時期
- 2010年04月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年04月22日
総合評価:4.0
一宮市西部の西尾張中央道沿いと一宮大垣線の交差点の
近くにある喫茶店で、店内は吹き抜け・木造壁・ソファに
グランドピアノと山荘をイメージできるほどの造りに
なっています。
店内の北半分は2階席もあり、1階が混雑しておれば
見下ろす席からもゆったりすることが可能。
客層も様々で3世代家族も目にするほどで、スタッフの
制服も昔の喫茶店を彷彿させるほど。
モーニングはコーヒー代でサンドイッチ+小倉トースト+
キッシュ+サラダ+フルーツが付き、黒皿に盛り付けられ
彩り鮮やか。
Aプレートセット(700円)はホットドッグ+オムレツ+
サラダ+ドリンク、Bプレートセット(800円)は
クロワッサン+オムレツ+サラダ+ドリンクと他にも
豪華なモーニングもございます。
今回は通常のモーニングをホットコーヒーで注文。
運ばれて来た皿を見ると、事前に調査してても視覚で
楽しませてもらえ、客層も意識してか(大量に作って
小分けし易さも)一口サイズでまとめられています。
甘い小倉トーストに甘くないサンドイッチ、フルーツに
サラダと味覚も含めバランス良く提供されている印象。
コーヒーの手前の生クリームは、ウィンナーコーヒーと
してミルクの代わりとして使用するようです。
場所は東海北陸自動車道・尾西ICの近くにあり、尾西
自動車学校の向かいになります。
隣にアミューズメントパーク・マクドナルドがあるので、
それを目印にされても良いかもしれません。
たとえマクドナルドが隣にあってもカテゴリーが異なる
ので、競争している印象は感じられません。
14時~はドリンク代のみでプチデザートも付いており、
サービス・空間等リピーターの多さを伺えるカフェです。
8:00~20:00 日祝は8:00~18:00 無休
モーニングは8:00~11:00- 旅行時期
- 2010年03月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2010年04月22日
総合評価:4.0
愛知県一宮市はモーニング発祥の地で、モーニングを
町興しの材料として一宮モーニング協議会があります。
その一宮モーニング協議会が主催する一宮モーニング
博覧会で、メールネージュはモーニンググランプリの
初代金賞受賞しました。
(モーニング博覧会は第3回でした)
金賞の受賞の影響なのか、朝から賑わっており、客層も
様々。
モーニングはドリンク代(350円)のみで、パン+サラダ+
ゆで卵(半分)+スープ+フルーツ+コーヒーゼリー。
パンは7種類、フレンチトースト、プレーンワッフル、
サンドイッチ、バタートースト、シナモントースト、
小倉トースト、タマゴトーストから
選べます。
とりわけ前半3種類は人気があり、売り切れることも。
今回はフレンチトーストのモーニングを注文。
各々少量ずつですが、この品目で350円なら納得。
場所は県道14号沿い外割田南交差点北東角にあり、
駅から遠く(JR木曽川駅からだと徒歩30分近く)、
お車が現実的です。
店内はカウンター・テーブル・テラス席もあり、新聞・
雑誌類も充実。
またアウトレット陶器の販売も行っており、多くの方に
支持されているのがわかります。
営業時間も24時までで、モーニング・ランチの内容から
すると薄利多売スタイルを採られているでしょうね。
7:30~24:00 木曜定休- 旅行時期
- 2010年03月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2010年04月18日
総合評価:5.0
昼は15食、夜は4組限定でイタリアンを頂くことができるものの、ほぼ完全予約のスタイルで埋まるほど、人気も伺える店です。
昼も夜も調理からサービスまで一人でこなしていることが背景にあり、営業時間以外でもハム類・チーズ類など自家製で仕込みをされているほど。
ランチは1,000円(パン・スープ・パスタ・デザート)or2,000円(+前菜・メイン・ドリンク)の2種類に、平日パスタランチ900円(パン・パスタ)。
ディナーは2,900円or3,800円のコースですが、消費税とチャージが別途つきます。(アラカルトも可)
この日は1,000円のランチを注文。(店舗改装前に伺いました)
ゴボウのスープは色は薄めでアッサリ、味付けは洋風だが和風の味わいもしました。
ツバスと大根のトマトソースは塩味が強くシチリア風でしょうか。
デザートは、パンナコッタ&キャラメルアイス沿えです。
パンナコッタは牛乳の甘味、キャラメルシャーベットは苦味があり、これでは珈琲か紅茶を付けたくなり、これって商売なのかも。
何れもシェフが拘った印象があり、予約した甲斐がありました。
場所は今出川通の200mほど北、東大路通の100mほど西にあり、左京保健所から細い道を入れば近くまで伺えます。
阿闍梨餅で有名な満月本店を起点にすると100mほど北になり、出町柳駅から徒歩10分程度です。
尚、予約についてですが、ランチ・ディナータイム時は電話に出ることができない(ほど余裕がない)そうなので、前後に連絡されることをお勧めします。
またランチタイムでも時間を要することを想定された方がいいかも。
恐らく人任せにせず全て自分でこなしたい職人タイプでしょうね。
11:30~14:30 18:00~21:30 月曜定休(祝日なら翌日)
臨時休業もあり、駐車場なし
仕込み内容などはHPのブログで紹介されています- 旅行時期
- 2010年02月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年04月14日
総合評価:5.0
植物園のある北山通から住宅街に入ったピッツァ専門店です。
2006年に20席程でオープンし、店名のSimpatiaとはイタリア語で好感や魅力的という意味。
ピッツァは生地から自家製のナポリ風で、石窯(多分ガス窯)にて焼かれ提供されます。
ランチはピッツァorパスタ(週末はピッツァのみ)+サラダ+ドリンク1,200円で、夜もピッツァ単品1,200円、コース2,900円~あります。
この日はランチでカプレーゼのピッツァ、カプチーノを選択。
生地はモッチリで、適度な焦げ目が窯焼き風味を醸しだし、膨れた部分はパリッとしていました。
具はバジル・ミニトマト・モッツァレラとシンプルながら、味わい深く、敢えて要望するなら生地とのバランスからチーズの量をもう少し増やしてもいいかな。
ピッツァも直径25cmほどあり、セットで1,200円は充分満足です。
場所は府立植物園から北山通を挟み、2筋北のマンションにあり、北山通に面したローソンの角が目印になります。
マンションのイタリア国旗が目印で、隣は美容室。
京都市地下鉄:北山駅より徒歩10分足らずですね。
席数やスタッフ数、人気度の要因のため週末のランチは予約不可になっており、また窯は一度に2枚程度しか焼けないようなので、多少時間を要することを想定された方が宜しいでしょう。
グラスワインは450円~で、ビールはエビスを置いていることからも店名バールの要素も満たされています。
客層も友人・カップル・家族連れと様々でしたし、ワイワイ楽しめる南イタリア風のお店ですね。
京都市北区上賀茂桜井町77 ノースウェーブ北山
075-722-8453
11:30~14:00(L.O.) 18:00~21:30(L.O.) 水曜定休
駐車場3台分、完全禁煙- 旅行時期
- 2010年04月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年04月11日
総合評価:5.0
金閣寺近くの西大路通沿い東側にある、うどん&天ぷら
の店で、2009年より営業されています。
元々は織物屋だった町家を改装し、2階席もあり。
麺は北海道産&九州産の小麦粉をブレンド、出汁は昆布・
鰹節・うるめ・めじか・鯖節を調合し、関西風の薄味。
うどんは「かけうどん」530円~ありますが、天ぷらの店
でもあるので、苦手でなければ両方お勧めします。
定食なら1,000円~で、うどんは大盛でも同額なのが
良心的ですね。
この日は天ぷらぶっかけ(冷)大盛(880円)を注文。
麺のコシは讃岐に近いですが、京風うどんとの中間と
言ったところでしょうか。
天ぷらは海老・人参・茄子・南瓜・舞茸があり、麺とともに
なかなかのボリュームで、CPに見合っていました。
場所は金閣寺前交差点より100mほど南にあり、金閣寺道
バス停よりすぐです。
場所柄、昼時は混雑するでしょうが、営業時間も融通が
利くことから遅めのランチも可能です。
店内も半分は吹き抜けになっており、天窓から日光が
入る仕組みのため明るめです。
注文してからの調理なので多少時間は掛かるでしょうが
正統派のうどん&天ぷらが頂けますよ。
火曜・第2月曜定休
月・水・木 11:30~16:00
金・土・日 11:30~21:00
英語メニューもあり- 旅行時期
- 2010年04月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年04月11日
総合評価:5.0
北野天満宮東側の上七軒通にある町家ショップで、1Fは「アクエリエル京都」の名で販売、2Fはカフェ・スクール・アロマとしてのスペースになっています。
1997年に鞍馬で創業し、別の場所を経てから2009年に現在地に移転したんだとか。
アロマテラピーやベビーマッサージをコンセプトとしているため、対象は主に女性ですが、カフェはもちろん男女問わず。
カフェの店名「ベベ」はどうやら飼っている犬の名に関係するようで町家もあまり改装された形跡はない雰囲気です。
2Fは10人くらいで一杯になりそうな小さな空間ですが、ゆったりとハーブティーを嗜むことができます。
ドリンクは450円~、クッキーとのセットが550円、こせちゃのパンとセットなら650円になっています。
尚、こせちゃは8月が全休のため、当該月はパンの提供なしです。
ハーブティーは25種類以上から選択可能。(写真中左の瓶より)
この日はパンとのセットにし、ごまペーストクリームパンを選択。
ハーブティーはミルクティーフリークにし、最初はストレートで頂くとシナモン&ジンジャーの味が強く、更にミルクを加えると丁度良い味わいになりました。
パンのごまペーストはマッタリ、生地はモッチリしていました。
場所は北野天満宮東門からすぐの場所にあり、おかもと紅梅庵という料亭のすぐ近くです。
北野天満宮前バス停からだと徒歩5分くらいです。
2Fのスペースは会員制(女性限定)ながら素泊まりの宿泊場所としても提供され、町家の良さを体験してもらうコンセプトも。
アロマ・リラクゼーションというキーワードから考えると、女性向きなのは明らかですけどね。
新着情報はブログでも発信しているようですし、通信販売もHPにてございます。
10:00~17:30 不定休かも
ブログ http://aquarielk.exblog.jp/- 旅行時期
- 2010年04月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年04月11日
総合評価:5.0
円町交差点から西大路通を250mほど北上した西側にある、2008年開業したカフェ&丼屋さん。
店内は5坪程度で7席と小さな店ですが、元々は花屋だったそうです。
どんぶりカフェというだけあり、メインの丼は牛すじ煮込み丼・親子丼・ポーク丼・きつね丼の4種類。
システムとしては、丼に200円を追加するとおそうざい・味噌汁・ドリンク・デザートなども注文可能。(単品なら400円)
この日は看板メニューの牛すじ煮込み丼(680円)と、+200円のデザートを注文。
丼はデミグラソースで仕上げたハヤシライスに近い味わいで、牛すじとコンニャクの歯応えも特徴。
デザートは抹茶パウンドケーキと黒豆きなこアイスで、
いずれも価格に充分見合った内容でした。
場所は西大路通妙心寺道下ル西側で、JR円町駅or西ノ京円町バス停より徒歩5分程度です。
場所的に通り過ぎてしまう傾向にありますが、リピーターを中心に好評の丼が売り切れることもございます。
また、牛すじ煮込み丼はテイクアウトもございますが、温泉玉子は除外されますのでご注意を。
因みに隣がビストロを営んでおり、妙な競争になったりしないかが気がかりです。
11:00~20:00(L.O) 火曜と第2・4水曜定休- 旅行時期
- 2010年04月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2010年04月10日
総合評価:4.0
二条駅から少し歩くと7軒ほどの長屋があり、その丁度真ん中にある町家カフェが雨林舎です。
2004年オープンですが、町家自体は築70年を越しており、内装も殆ど手を加えられておらず、古めかしさを醸し出しています。
店名の通り、雨でも読書をする楽しさを提供する場としてカフェを営まれており、駅前の割には静かな店内の雰囲気。
また2Fはギャラリーとしての貸し出しや美術教室などに使用され、スペースの有効活用もされています。
カフェではホットケーキやパンが売りになっているようですね。
この日はお昼を済ませたため、アッサムティー(450円)を注文。
味わいとしては普通な感じでしたが、カップ2杯分でこの値段なら充分に納得できるものでした。
場所は二条駅前のBivi二条(シネコン&ショッピングモール)の西側の細い道を入った所で、駅から徒歩5分くらいです。
少なくはなってきたものの、この辺りは染物工場や材木屋がある地区で、家屋も昔のまま残されている所もよく目にします。
二条駅が開発されたのもここ10年ほどで、かつては駅前も更地でしたし、今となっては大学のキャンパスがあるほどです。
駅前は新しくなっても、少し離れると昭和の雰囲気が感じられる混ざり合った地域と言えるかもしれません。
雨林舎も駅前の割には電車の音が聞こえず、ゆったりとした空間に浸れますよ。
店員さんは素っ気ないですけどね。
11:30~20:30 月火定休
ドリンク420円~、ケーキ450円~、ランチ750円~- 旅行時期
- 2010年04月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2009年04月28日
総合評価:5.0
綾綺殿(りょうきでん)のパニーニとコーヒーが絶品です!
系列店の山中油店がイタリアから直輸入したオリーブオイル・野菜のオイル漬け・マーマレード・コーヒーなどを中心に調理しています。
イタリアといっても、綾綺殿ではパスタやピザを扱っておらず、パニーニがメインとなります。
(ラザニア・シチューのセットもございます)
更に楽しめるのはカプチーノで、注文すると一例としてウサギ(写真中左)クマ(写真中右)などをデザインしてくれます。
外観・店内ともに町家の雰囲気を醸し出しており、築100年の味わいを感じられました。
米屋だった町家を、自然塗料を使い、伝統工法で改修して当時の面影をなるべく残してあります。
浄福寺通り下立売上ルという場所は、西陣の一角かつ住宅地で、裏通り且つ行きにくいと思われます。
敢えて近くの観光地を挙げると、二条城や清明神社になりますが、いずれからも徒歩で20分以上かかるでしょう。
最寄のバス停も、堀川下立売・千本丸太町・智恵光院丸太町になり、いずれからも徒歩で10分程度となります。
まずは下立売通り沿いにある「山中油店」へ目指すことをお勧めします。(そこからだと案内板が出ています)
この辺りはかつて内裏(だいり)があった場所で、西暦960年の火災が起こるまでは天皇の居所でした。
内裏の中に「綾綺殿」という施設があり、まさにこのカフェの場所がそうだったため、名付けられたそうです。
「綾綺殿」とは、女楽人が琵琶・箏などを演奏し、髪上げをして唐装束を纏った妓女が舞う舞台でした。
歴史絵巻の世界がここで行われ、町家の伝統を残した雰囲気のイタリアンカフェを堪能されては如何でしょうか。
尚、パニーニは売り切れることもありますので、お早い目にどうぞ。
営業時間は10:00~21:00で、水曜と第3火曜が定休です。
HPもございますので、ご参照ください。
http://ryokiden.com/- 旅行時期
- 2008年12月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年04月04日
総合評価:5.0
室町界隈にある、2006年9月にオープンした、カウンター8席、座敷12席の中華料理屋です。
中華料理といっても、世間一般のイメージとは異なり、中華風のおばんざい・飲茶系という方が近いかもしれません。
店名は「風枝鳴らさず」という平和を意味する言葉から引用され、ゆったり寛ぐげることをモットーとされています。
ランチは750円~、セット850円~の価格設定。
この日は期間限定メニュー「野菜と鶏もも肉のせいろ蒸しセット」(850円)を注文。
(注文してから蒸すので時間がかかります)
鶏肉は丹波地鶏を使用し、コラーゲンが含まれた食感で、女性に好まれそうな感じです。
野菜も人参・さつまいも・南瓜・大根・しめじ・えのき・もやしがあり、蒸してから大葉を乗せ、軽く味付けしております。
味が薄ければポン酢風のつけだれもありますし、アッサリ頂くに向いているメニューです。
他でも玉子スープや杏仁豆腐が特に美味しかったですね。
場所は蛸薬師通室町西入ル南側にあり、四条烏丸から2筋北、2筋目(室町通)と3筋目(新町通)の間になります。
京都市地下鉄:四条駅or阪急電鉄:烏丸駅より徒歩5分程度です。
店主さんも中華料理の経験はあるものの、フレンチやカフェでの店員経験もあり、ユニフォームも黒の襟シャツにサロンエプロンとカフェを彷彿とさせてくれます。
店の雰囲気も中華料理ではあるものの、コテコテな感じがなく、明るい店内で、女性一人客も目にするほど。
夜はアラカルトor3,500円~コース(2名から注文可)になっており、23時ラストオーダーなので、遅めの食事も可能です。
11:30~14:00、17:30~24:00(定休日前日は~23:00)
ランチは平日のみ、月曜定休- 旅行時期
- 2010年03月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0























