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川岸 町子さんのトラベラーページ

川岸 町子さんへのコメント一覧(5ページ)全2,151件

川岸 町子さんの掲示板にコメントを書く

  • 一生分のお花を3回分、一緒に堪能させて頂きました♪

    町子さん おはようございます!

    バスの車窓から見えた景色、ネギ坊主のような尖塔を持つ教会のある小さな村。私が大好きな景色です。見ているだけでホッコリしますよね。壁画のある建物も素敵です。

    ロープウエイ料金、日本でも高いと思っていましたがこちらは更に高いですね。距離が長いのかもしれません。今年は早くから暑かったようですが、山頂はさすがに気温が低くて気持ちよさそうです。

    そしてお花畑、欧州一と言われるのが納得できる規模ですね。「アネモネ・シルベルトリス」「西洋キンバイ」とっても可愛いですね。レモンイエローの「プルサチラ・アサビナ」もマイワールド♪
    観光案内所ではお勧めされなかった下りの道、頑張って歩かれたのですね。さすがです! 雄大なドロミテの景色と、白・紫・黄・ピンクと色とりどりのお花が咲き乱れていて、こんな景色を見ながら歩けるんだったら頑張れるかも? 私には無理ですが。。(;^ω^)

    私はチロル地方に憧れていて、個人旅行で行って1週間くらいゆったり過ごしてみたいと思っていました。でも現実は、ツアーでちょこっと行っただけですが。夏の南チロルに行った時は、バスに戻って走り始めたら雹が降ってきて気温が急降下してびっくりしました。
    町子さんのお陰で、たくさんのお花を見せてもらえて嬉しかったです。お花好きの私ですが、それでも一生分のお花だったかもしれません。ありがとうございましたm(__)m

    yoko
    2025年10月22日08時07分返信する 関連旅行記

    Re: 一生分のお花を3回分、一緒に堪能させて頂きました♪

    yokoさん、おはようございます(^-^)

    いつも優しいメッセージをありがとうございます!一気に秋が深まりましたね。

    バスの車窓からの可愛らしい風景は、きっとyokoさんはスロベニアなどでも、沢山ご覧になられ、旅の思い出と一緒に残っているのでしょうね。ここは毎回観光客の姿を見かけました。自家用車やレンタカーを使えば、好きな所で停車して観光できて、良いなぁ~と羨ましいです。

    そうなのです・・・、ロープウェイ料金高くて、でも歩いて登られないし(苦笑)ドロミテに長期間滞在するならば、乗り放題チケットが有ります。でもバカンスの無い日本人には無理なお話(苦笑)さらにホテル料金も高くて、私はすごすご引き下がらないと(*_*)オリンピック後は、さらにホテル料金高騰しそうです。

    出発前の準備中にドロミテ情報を検索しても、あまり出て来ませんでした。ドロミテは日本では知られていないと実感。そんな時に、4トラってスゴいって思いました。ドロミテを何度も訪れられた沢山の先輩方(お一人は札幌在住時からの仲間)に、教えて頂けるのですものね(^_-)とてもありがたいです!町歩きならば、なんとでもなるけど、自然は甘く見てはいけないし。実は帰国後も更なる情報を下さり、でも何度も行けないし。

    お花か咲く期間は限られ、どうしてそんなに早く刈り取っちゃうの?と思いました。yokoさん、短い夏に咲くお花たちを一緒にご覧下さり、ありがとうございます(^-^)お花の風景は、なんて癒されるのでしょう♪来年の夏も、その先も、小さなお花が咲くのを想像するだけでも嬉しいです。

    yokoさんはチロル地方で雹をご覧になったのですね。でもバスの車窓からで良かった良かった!私も体験あり、海外でのお天気の急変は驚きますよね。欧州の猛暑の夏、想像以上でした。孫たちが大人になって過ごす時代が、平穏であって欲しいと願います。
    町子
    2025年10月23日08時10分 返信する
  • シウジの心洗われる風景♪

    町子さん、こんにちは~

    この日は「欧州一番のお花畑」と言われる「シウジ」高原でハイキングをされたとか!ロープウェイを降りると、広大な高原が広がっていて、そこには一面高原植物が..*☆*:. 遠くにはサッソルンゴの山塊も見えているなんて、まさに地上の楽園のようですね!

    それにしても、山がちのところでこんなに広い高原が広がっているなんて珍しいですよね。私もお花が好きなので、こんなところをハイキングできるなんて、なんて素敵なの~~と思いながら拝見しました。 少しずつお花の種類が変わってくるというのも、変化に富んでいいですね!
    ドロミテで満開のお花畑をご覧になれたということでしたが、これがその風景なんですね♪

    このようにお花の絨毯が見られるのは、6月中旬から7月中旬という短い期間だそうで、町子さん、バッチリご覧になれてよかったですね。私もこんな素敵な花風景が見てみたいです。何度も何度も「きれいだな~」とつぶやきながら歩かれたそうですが、その気持ちがとてもよくわかります^ ^ ほんとこの旅のタイトル通り、”心洗われる風景” で、旅のハイライトだったに違いありません!

    次も「セチェーダ」のハイキングが続くのかな?「シウジ」以上に沢山の種類のお花が待っていてくれたそうで、その旅行記を拝見するのが待ち遠しいです♪

    akiko
    2025年10月15日16時47分返信する 関連旅行記

    Re: シウジの心洗われる風景♪

    akikoさん、おはようございます。

    雨あがりの新宿です。いつも優しいメッセージをありがとうございます。先日は、万博帰りのお疲れな時に、ご返信を下って、かえってすみませんでした。万博閉幕、寂しいですね(*_*)

    シウジは私のような初心者でも歩ける所です。リフトも有るので歩かなくても、お花の絨毯を見下ろせるし、お気楽コース。日本では知られてないけど、イタリア観光局に、もっと多くのPRをして欲しいです~。イタリアは観光大国で、歴史あるエリアがどうしても目立ちますよね。
    来年の冬季オリンピック開催地(スキー競技)はドロミテですが、牧草地は雪の下、お花畑の映像も世界に伝えられると良いのに。オリンピックを機に、ますますホテル料金が高くなりそうで怖いです(涙)
    akikoさんの旅行記で見せて頂いたミラノの北部の水辺の風景も魅力的だし、行きたいところは尽きません。でも円安厳しく、来年の欧州の予定は無いのです(*_*)

    シウジは山が最大の魅力でしょうが、私は一番がお花畑。時季が限られます。もし、この先も高温の夏が続くならば、お花の時季が6月中旬~7月中旬ではなく、半月前倒しになるのかな?地球温暖化でお花も変わりますね。近所のキンモクセイは、まだ緑色のお花です。以前は9月末に咲いたのになぁ。
    町子
    2025年10月16日07時41分 返信する
  • 一面の花の絨毯 憧れます♪

    町子さん こんにちは~

    いよいよ、「欧州一番のお花畑」と称されるシウジ編ですね♪
    さすが健脚の町子さん、すごいコースを歩かれたのね~と思ったら、山頂まではキャビンで行かれたのですね。←当たり前ですね( *´艸`)

    一面のお花畑ならぬお花の絨毯に気を取られて、電気柵に触れてしまったとか。大丈夫でしたか? スイスなどにもよくあるので、添乗員さんに気を付けるように言われました。スイスでもお花畑ハイキングをしましたが、シウジのは規模が違いますね!

    トラノオもこれだけ集まると圧巻ですね。紫色の花が良いアクセントになっていて、写真を撮り始めたら前に進めなくなりそうです。ここでもタイ人の方との出会いがあって、ご縁があるのでしょうね。

    ピンクのお花の絨毯も愛らしいし、ビタミンカラー黄色いのは元気がもらえそうです。今年はヨーロッパも猛暑だったのですね。自然のお花にも厳しい夏になったことでしょう。暑い中、歩いた後のビールは最高ですね! 夏仕様のアルパカは子供かしら。可愛いですね♪ お花畑の向こうに見える勇壮な山々もカッコイイです!

    刈り取り前の満開のお花、一緒に楽しませて頂きました(^^♪

    yoko
    2025年10月12日10時20分返信する 関連旅行記

    Re: 一面の花の絨毯 憧れます♪

    yokoさん、おはようございます。

    いつも優しいメッセージをありがとうございます。
    ようやく秋らしくなり、それでもまだ半袖で過ごしています。

    はい!山頂まではキャビンを使いました。もし登るなら、途中の牛小屋で1泊必要かもしれません(笑)
    電線に触れちゃうなんて、アホでしょう(苦笑)。恥ずかしい…。帰国後に物忘れした時は、呆れることに「私は感電したからだ」とこじつけました(笑)←それほど何度も物忘れ…

    実は私もスイスを思い出しました。グリンデルワルトで少しだけ歩いたことがあるのですが、山岳国スイスとは地形が違うのだなと感じました。スイスは美しい形の山の合間にあり、ハイジが出て来そうなイメージです。

    この先そんなに歩くことはできないかもしれず、歩いて良かったです。初心者コースでも満足するほどの風景です。ちょっと時季がずれただけで、お花の状況が変わるので、色とりどりの沢山のお花に出会えて感動しました。真夏には、もうお花が刈り取られてなくなっちゃうなんて、想像できません。(到底無理ですが)孫を連れて行ったら、駆け回るのかな?yokoさんのお孫ちゃんも、うちも、一番注目するのは、きっとアルパカでしょうね。
             町子
    2025年10月13日10時34分 返信する
  • シウージっていう場所(・_・)

    こんばんは、ムロろ~んです。
    イタリアへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。

    って、ど~やってこの場所を知ったのか知りたいです。
    で、アクセスはネットで調べればできるかもしれないけれど…。
    世の中、素敵な所がいっぱいあるんだなぁって思わされた旅行記でした。

    それ以上にタイの方もいるなんて、まちぃしゃんも驚いたでしょうけれど、それ以上に世界各地で知られている所なのねぇ(・_・)と興味津々でした。

    で、日本人がホントに少ないのは寂しいかなぁって思ったのは私だけでしょうか?
    1グループくらい団体があっても良いんじゃないの?って。
    積極的に日本人も外へ出ようよって心の中でいっつも思ってます。

    って、そんな私は来年は海外旅行4回行ってくる予定で、3回は手配済です(・_・)。
    もう、アクティブに生きなきゃ勿体ないっていう気持ちになってて!


    ムロろ~ん
    2025年10月11日19時42分返信する 関連旅行記

    Re: シウージっていう場所(・_・)

    ムロさん、おはようございます。

    いつもメッセージをありがとうございます。
    FBなどで、寅さんや王子たちとやり取りなさる「鶴ちゃん」をご存じですか?
    あの鶴ちゃんが、ドロミテの師匠なのよ~(笑)
    ドロミテ歴8回で、沢山の情報を教えて頂きました。
    ドロミテは広大な範囲で、選択肢がいっぱいです。
    交通の便があまり良くないので(鶴ちゃんはレンタカー)、エリアを限定して今回の目的地を決めました。
    お花畑が第一希望だとすると、「シウジ」になるのです。
    外国人は日本人よりドロミテをよく知っていて、インド人もアメリカ人も来ます(写真の撮りあいっこするから)
    日本からの団体ツアーあるけど、高額らしいですね。
                町子
    2025年10月12日09時33分 返信する
  • 花の絨毯

    町子さん

    すてきな景色の連続。
    うっとりしました\(^-^)/

    あのすてきなお祭りからのこの癒しの景色、充実の1日ですね。

    青い空、白い雲、かっこいい山並みに、色とりどりの花々の絨毯。
    写真でこれだけきれいなのだから、実際に眺めたら、本当にきれいな景色なんでしょうね。

    牛さんやアルパカもいるんですね。
    日本だったら、熊の心配がありそうですけれど。

    翌日訪ねたセチェーダは、もっとたくさんの花々に出会えたんですね。
    楽しみです。

    すてきな景色をありがとうございました。
    2025年10月11日17時11分返信する 関連旅行記

    Re: 花の絨毯

    miroさん、おはようございます。

    メッセージをありがとうございます。
    特別な山の準備無くても、簡単に登れて歩けるコースでした。
    もし歩けなくてもリフトを使えば、充分楽しめるお気楽エリアかもしれません。
    カッコいい山々を望みながら、両側にはお花の絨毯の連続、自然の美しさを満喫できるドロミテです。

    来年冬のオリンピックの開催地の一部(スキー競技)になり、世界中に注目されます。
    お花畑がオリンピックの競技場になるって、不思議ですね。
    でもホテル代がますます高騰しそうで怖いです…(-_-メ)
                  町子
    2025年10月12日09時26分 返信する
  • お花の絨毯

    こんにちは♪♪♪
    まさに「お花の絨毯」ですね
    仰る通り一つ一つは小さいのに一面がお花の色になるんですね
    私も歩いてみた~~い(^ ^)

    電流が流れてる鉄線に接触したんですか?大丈夫でした?
    目の前のお花や景色だけしか見えないですもんね
    ねぇ夏のアルパカってスッキリ刈り上げてるんですね
    アルパカじたいあった事ないから羨ましい~です
    触ったの?大きいの?

    世界中異常気象なんですね
    早めにに行かれて良かったですよね、もう狩り始めてたんでしょ?
    ラッキーガール(((o(*゚▽゚*)o)))♡

    きなこ
    2025年10月11日12時10分返信する 関連旅行記

    Re: お花の絨毯

    きなこさん、おはようございます。

    メッセージをありがとうございます。
    きなこさんは、野性動物がいる所や、ミャンマーの湖周辺、インドの高地、杏の里など、私が知らない魅力的な所へ度々旅をなさり、その道中もすごいです!
    ドロミテは公共交通機関では不便でも、道中何か起こることもなく(笑)、安心です。

    ドロミテのアルパカは人に近寄って来なくて、ペルーでよく観光写真に収まっているのは、人に慣れているでしょうか?
    大きさはロバよりも小さいくらいです。

    パキスタンがアフガニスタンを攻撃したってニュースを見て、ショック( ;∀;)
    きなこさんこそ、安全な時に旅なさり、ラッキーガール(((o(*゚▽゚*)o)))♡
                町子
    2025年10月12日09時19分 返信する
  • 寒川神社・・

    町子さんへ・・
    今頃、こちらの旅行記にコメントしてスミマセンm(__)m
    私も8月の終わりに寒川神社へ行ってきました
    平塚の叔母の家に行った帰りに・・

    町子さんの行かれた時、「迎春の青森ねぶた」が賑やかに彩られていた神門は、
    菊の御門の提灯がぶら下っているだけの地味なものでした・・
    夕方の時間だったので人気も無く・・神主さんが池で鯉に餌をあげていました
    また、三の鳥居(神池橋)から神門までの参道に天皇家の記念樹が多く
    改めて格式の高い神社なのね~と思いました

    寒川神社参拝を終えて・・その後・・鎌倉に移動され
    「一条恵観山荘」ですか・・
    なんて素敵な所でしょうか?初めて知りました・・

    また、「石窯ガーデンテラス」nomoの行ってみたいカフェです・・
    今年の夏は暑さに凹んでしまいましたが・・
    次の夏が来る前に行きたいな~・・なんて、町子さんの撮った画像を拝見し改めて思いました
    ・・
    湘南の素敵な風景・・
    楽しませていただきました

    nomo1215
    2025年10月04日21時05分返信する 関連旅行記

    Re: 寒川神社・・

    nomoさん、おばんでした(*^▽^*)

    メッセージ、また秋の寒川神社の様子をお伝え下さり、ありがとうございます。
    参道に天皇家の記念樹が多いことは、全く気付きませんでした。
    私は毎朝、お札に手をあわせます。
    来年も寒川神社へ孫のお祓いに行こうかなと思っています。
    そして同じように鎌倉へも良いなぁ。
    次回はこの時は行けなかった江の島や北鎌倉へも行きたいなぁ。

    「一条恵観山荘」も「石窯ガーデンテラス」も、マリアンヌさんが連れて行って下さり、安心して歩けました。
    マリアンヌさんは、おしゃれカフェを沢山ご存じなのです。

    鎌倉は季節感のある街ですね。
    冬の平日ならば、観光客が少ないのも、ポイント高いです。

    季節の変わり目、くれぐれもご自愛くださいね(*^-^*)
                  町子
    2025年10月04日21時49分 返信する
  • 素晴らしい伝統行事に遭遇したんですね!

    町子さん、こんにちは~

    ドロミテでは小さなフィエ・アッロ・シーリアル村でお泊まりになられたとか。きっとサンタ・マッダレーナ村で宿泊するのは至難の業なんでしょうね。代わりに町子さんのようにバスで30~40分離れた村で見つけるのが良い、というか、見つかるとラッキーなんですね!ここもすぐ見つかったわけではなくて、何度かトライしてやっと予約できたとか。多分、重要なイベントがあったから、余計に難しかったのかもしれないですね~(^_-)-☆

    その重要なイベント、『聖体祭』が行われる日にこの村でお泊まりになったなんて!町子さん、ほんとついていましたね!!!『聖体祭』は、私にとって、イタリアのスペッロで花の絨毯”インフィオラータ”が行われる日(聖体祭の週末)でもあるので、コロナ禍前は注目していたんです。今年は6月21, 22日だったんですね。

    それにしても村の皆さんが身に付けられている伝統衣装の素敵なこと.:*☆*:. なんちゃって民族衣装ではなく、本物の実に美しい衣装で、しかも様々なデザインの衣装があって、どれもとっても素敵(^^)♪ 3500人ほどの村なのに、こんなに多くの民族衣装が見られるなんて本当に素晴らしいですね!

    話が飛躍してしまいますが、日本では”お手軽志向”が広がり、季節の伝統行事が簡略化されつつあり、だんだん独自の文化が薄れてきていますよね。仕方がないことだと思いますが、ヨーロッパのこの小さな村では、今なお宗教上の伝統行事を村の人たちが総出で守っていて、その様子を見せてもらいとても感動しました。この光景を見られていた町子さんはなおさらですよね!素晴らしいお祭りをご覧になれて本当に良かったです(#^.^#)

    この村の風景もとっても素敵ですね♪ すっごくのどかで癒されます。 ホテルの朝食を食べられたレストランから見える景色もいいわぁ.:*☆*:. 良いところでお泊まりになれて良かった、良かった!そして、まだまだハイキング旅が続くのですね!続編も楽しみにしています~~(^o^)

    akiko
    2025年10月03日15時50分返信する 関連旅行記

    RE: 素晴らしい伝統行事に遭遇したんですね!

    akikoさん、こんにちは~

    いつも優しいメッセージをありがとうございます。

    > 多分、重要なイベントがあったから、余計に難しかったのかもしれないですね~(^_-)-☆

    仰る通りですね!今頃気づきました(苦笑)この村は、ボルツアーノから30分、シウジや山岳ロープウエイのあるオルテイセイからもバス1本で移動できて、小さな村の割には便利でした。訪れてみないと分からないことですね。一方サンタ・マッダレーナ村は、ボルツアーノ、シウジ、オルテイセイからバス1本では行けない場所です。今後行かれる方には、宿泊先にはサンタ・マッダレーナ村よりも今回の村の方を勧めます。

    >『聖体祭』は、私にとって、イタリアのスペッロで花の絨毯”インフィオラータ”が行われる日(聖体祭の週末)でもあるので、コロナ禍前は注目していたんです。

    さすがakikoさん(#^^#) 教えて下さり、ありがとうございます♪スペッロを検索すると、わぁぁ~~、なんて素敵な村(*^^)v お花を飾った家々が並び、お祭りも紹介されています。しばらく欧州は行けないって思うのに、行ってみたいな!
    私なんて「聖体祭」を知らずに見ていたのです…(恥)イタリア各地で、その土地ならではの「聖体祭」が行われると思うと、ワクワクします!他の街でも見て見たいです~。

    衣装も、この季節に合ったもので、パフスリーブのブラウスなど、久々に見ました。男女ともベストがチロルっぽいですよね。刺繍や地模様のある織など手が込んでいます。大勢で同じ衣装を着る音楽隊は、立派でした。アジアの民族衣装のようにカラフルではなく、同系色で形も似ているので、まとまりあるし。民族衣装を取り扱うお店は、どんななのでしょう?

    > 話が飛躍してしまいますが、日本では”お手軽志向”が広がり、季節の伝統行事が簡略化されつつあり、だんだん独自の文化が薄れてきていますよね。仕方がないことだと思いますが、ヨーロッパのこの小さな村では、今なお宗教上の伝統行事を村の人たちが総出で守っていて、その様子を見せてもらいとても感動しました。この光景を見られていた町子さんはなおさらですよね!素晴らしいお祭りをご覧になれて本当に良かったです(#^.^#)

    そのような視点からのお話、うれしいです(#^^#)ありがとうございます。仰るように、伝統行事のバランスが難しいですね。
    欧州の初夏は、お祭りが似合うと感じました。リトアニアのお祭りに訪れた時は、民族衣装+アコーディオン+民族舞踊でした。この村は子ども達が楽しそうに参加し、リトアニアも子どもや若者が参加。年配者だけでは続かなくなっちゃうので、若い力は大きいです。しかも伝統や本物を受け継いでいくので、今後も絶やさずにお願います。←旅行者の勝手な願いです… 会場ではなく、野原まで歩いてミサ。これも続けて頂きたいと思います。

    特に目立つものもなく、歩く人はごくわずかで、静かな村です。冬の方がスキー(シウジ方面)で宿泊者は多いのかも?時間が合わなかったのですが、スーパーは2軒あるようです。普段の村の様子は分かりませんが、過疎化やお店が閉鎖されるような感じは見受けられませんでした。昨年訪れたスペインのラ・マンチャ地方の過疎まっしぐらの村との違いは何だろうと、考えさせられました。
                   町子
    2025年10月04日16時16分 返信する
  • 偶然の出会い「聖体祭」

    町子さん

    おはようございます。
    時差ボケから早朝覚醒が続いています。
    昨晩は通して眠れたのですが、今日は全くだめでした。
    まだまだ続きそうな予感です。

    今回お泊りになられた地は、多分夫が歩いたところとはきっと違う方向なんでしょうね。
    様々な偶然が重なって、今回の旅行記の「聖体祭」に出会われたことでしょうね。
    ホテルを粘り強く検索を続けられ、山間部にある小さな村にあること、の条件をクリアし、しかも日程が聖体祭に重なっていたこと、お祭りの開始に気づかれるようなところにホテルが位置していたことなどなど。
    恐らく旅の神さまからのプレゼントだったのかもしれません。

    皆さんの民族衣装が素敵でした。そして満面の笑顔。
    あのあたりは、イタリアというよりはドイツ圏のように思われますね。
    昔南ドイツを旅したことがありますが、そこの方々がお召しになっていた民族衣装と良く雰囲気が似ていました。
    村全体をあげてのお祭りだったのかもしれませんが、
    お祭りに参加されているシニア世代の方々、ちびっ子たちまでもが、それぞれの役割を果たされていて、見ていて感動されたことでしょうね。
    なんだか旅行記を拝見している私まで感動してしまいました。

    街の中心にありそうな泉の、水がでてくる蛇口の上にのっているカタツムリが可愛らしかったです。
    2025年10月03日04時55分返信する 関連旅行記

    RE: 偶然の出会い「聖体祭」

    mistralさん、こんにちは

    ご帰国後の時差調整の落ち着かない時に、メッセージをありがとうございます。涼しい国から関東へお戻りで、お疲れさまでした。

    > 今回お泊りになられた地は、多分夫が歩いたところとはきっと違う方向なんでしょうね。

    ご主人さまは確かレンタカーで移動なさったと記憶してます。レンタカーでのドロミテは、とても羨ましく、憧れます。
    ヴェローナからインスブルック方面へ鉄道が通っていて、その途中のボルツアーノがドロミテ西部では一番大きい街です。今回の村は、ボルツアーノからバスで約30分、夏は1時間に2本バスがあります。前回の旅行記の村も、その鉄道駅からバス移動でした。ドロミテを公共のバスを使って周るのは、不便だし、時間かかって、あっという間に一日が過ぎてしまうほどでした。
    ドロミテの東側で一番大きい街はコルティナ・タンベッツィオで、おそらくご主人さまは、その方面の山などを楽しまれたのかと思います。ドロミテは広大で、山ならばコルティナ方面へ、お花を楽しむならば西側方面へ、と聞きました。
    さらに東側のコルティナと西側のボルツアーノ間の公共バス移動は、相当やっかいだと聞きました。

    > 恐らく旅の神さまからのプレゼントだったのかもしれません。

    温かいお言葉をありがとうございます(*^-^*)ちょうどハイキングへ出かけるのが午後からだったので、ぽっかり空いた時間に、ぴったり入って来てもらって、ありがたかったです。
    人数がどれほどだったのか、全く分かりませんが、音楽隊だけでも大人数で、村の人口のどれほどの参加だったのでしょうね?それぞれに大切な役目があって、いっぱい準備をし、皆さんでお祭りを最後まで成功させる姿勢が感じられました。このお祭りを楽しみにしてこられ、また翌年に引き継いで。この伝統や文化がずーっと続くように願います。
                     町子 
    2025年10月04日15時30分 返信する
  • ドロミテの小さな村 最高!!

    町子さん こんにちは(^^)

    今朝は寒いくらいでした。急な気温の変化で風邪気味です(^^;)
    私、『小さな村』大好きなんです♪ 「フィエ・アッロ・シーリアル村」は、ドロミテの小さな村なんですね。湧き水が飲めるなんて素敵です。蛇口の上のカタツムリが可愛いわ~。

    そして何より素晴らしかったのが、朝の散策で民族衣装を着た皆さんに出会われたことでしたね。子どもたちの愛らしいこと! これだけ民族衣装を着た人が集まると圧巻ですね。この日は「聖体祭」という、お祭りのようなものだったのですね。ちょうどその日に居合わせるなんていうラッキーがあるのですね。ミサの後の握手の挨拶も良いですね。

    ベトナムもですが、ヨーロッパの他の国でも、このような民族衣装を着た方達に出会っておられませんでしたか? 私はそれが羨ましくて印象に残っています。
    行列を追って村の長閑な道を歩かれたのも素敵です。しかも快晴。町子さん、持ってらっしゃる!! 音楽隊まで出ていて、立派なお祭りですね。ホテルはあまり気に行っておられなかったそうですが、この出来事で急に5つ星くらいに格上げしたのではないでしょうか(^_-)-☆

    yoko
    2025年10月02日13時01分返信する 関連旅行記

    Re: ドロミテの小さな村 最高!!

    yokoさん、おはようございます。

    いつも優しいメッセージをありがとうございます。秋らしくなったと思ったら、翌日は暑かったりですね。明日は孫の運動会です。親の休みに合わせて行うので土曜日に、お天気に左右されない屋内です。

    お祭りでは、やはり小さい子ども達に目が行きます。ワガママ言う子どもは、一人もいなくて、しっかり役目を果たしていました。大きいお兄さんやお姉さんの姿を見たちびっこが、自分も同じようにやってみたいと思うのかもしれません。そうやって「聖体祭」が受け継がれていくのでしょうね。今回の子ども達の姿は、次回役目を務めるちびっこのお手本になると思いました。大人の皆さんも風格あり、慣れておられます。

    私の民族衣装フェチ丸出しの旅行記を覚えて下さり、ありがとうございます!とても嬉しいです~♪リトアニアで5月最後の週末にお祭りが有り、今回と似たタイプの民族衣装でした。またネパールの4月の新年を迎える行事、これはサリー中心の民族衣装のオンパレードでした。様々な地域に、様々な伝統や文化があると気付かされます。いつまでも大切に残って欲しいです。
    町子

    2025年10月03日07時32分 返信する

川岸 町子さん

川岸 町子さん 写真

38国・地域渡航

12都道府県訪問

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川岸 町子さんにとって旅行とは

子供の頃から地図を見るのが好きで、遠くの国へ行ってみたいと思っていました。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

人々の生活を感じる町が好きです。

大好きな理由

行ってみたい場所

現在38の国と地域に訪問しています

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