川岸 町子さんへのコメント一覧全2,197件
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記憶に残るパキスタン旅行.:*☆*:.
町子さん、こんばんは!
まずは、長年ずっと訪れたいと憧れていらっしゃった念願のパキスタン旅がついに実現できて、本当に良かったですね! 出発前にはご家族からのご心配や中東情勢の変化など、様々な葛藤やご決断があったことと思います。それでも旅に出ることを決められて、無事実現できて良かった、良かった.:*☆*:.
今回のパキスタン旅では、移動予定だった国内線フライトのキャンセルをはじめ、長時間の陸路移動や、緊張感のある地域をいくつか通るなど、大変なことも本当に多かったようですね。過酷な行程やハプニング続きの中で、お疲れも多かったと思いますが、そうした苦労をすべて吹き飛ばしてしまうほど、多くの忘れられない素晴らしい風景に出会い、かけがえのない時間を過ごされたことが旅行記から伝わってきました。
特に、壮大な山々を背景にみなさん揃って撮られた記念写真、とても素敵ですね! 雄大なカラコルムの山並みと、厳しい旅を共に乗り越えてきたツアーの皆様の晴れやかな笑顔が重なり合って、見ているこちらまでパキスタンの澄んだ空気と感動が伝わってくるような素晴らしい一枚だと思いました。桃源郷フンザに咲き誇る薄ピンクの杏の花々や、雄大な氷河、ドゥイカルの丘からの絶景は、まさに息をのむ美しさでしたね!!!
また、風景の美しさだけでなく、現地の人々との出会いも忘れられませんね。イスラマバードの人々の優しい笑顔とイスラムの「おもてなし」の心にも感激されたことと思います。さらに、ベテランで頼もしい添乗員さんや、親切な現地ガイドの方、バスドライバーの方、そして素敵なツアー仲間と旅ができたこと、とても恵まれていましたね。
多くのハプニングや大変だった行程を乗り越え、たくさんの忘れられない絶景と素敵な人々に囲まれて、すべての行程が無事に終わって本当によかったです! 改めて、パキスタン旅、本当にお疲れ様でした!
akiko
RE: 記憶に残るパキスタン旅行.:*☆*:.
akikoさん、おばんでした(*^▽^*)
いつも優しいメッセージをありがとうございます。
申込後も、今パキスタンへ行っても良いのだろうかと、自問自答を繰り返していました。もし何かあって、ニュースに出たり、自己責任だとネットで叩かれたりしたら、自分だけの問題では済まないし。現地へ行ってみると、そんな心配は不要でも、情報が正確に伝わらない国は不安ですよね。アメリカ人がパキスタンへ来ない理由は、9.11が一番の理由で、パキスタン全体がテロ国家だと考えているとの見方もあるようです。
実は今年1月に隣国アフガニスタンから攻撃されたのです。さらにイランVSアメリカなど中東問題も起こり、チェックポイントの強化。そのために一般の観光客のバスも30回近く停められたり、大ごとですね。正直、中東問題が落ち着いても、今の状態からなかなか脱出できないだろうな(+_+)
周辺国が、イランやアフガニスタン、中国、イ超個性的過ぎ(苦笑)私は怖くてムリムリ(-_-メ)島国日本は平和だなと実感します。
素晴らしい自然の風景があっても、観光客が少なくて残念に思いました。フンザという地名、そこが春には桃源郷になること、知られていませんものね。
宮本輝さんの小説も、パキスタン行きに大きく影響したのです。数年前に1回読んで、今年に入ってまた読んで。作家さんも、この風景を眺めて小説の土台をお考えだったのかな?映画化され、佐藤浩市さんが主役です。
世界にはいろいろな土地が有るのですね。よく旅先で思うのは、日本人は様々な情報から、この土地を知ることができるけど、この土地の人々は日本の情報など少ないし、気に留めることもないのだろうな。パキスタンの人々は、日本をどれくらい知っているんだろう?また反対に、パキスタン人は日本に対して好感を持っているけど、日本人はどうなんだろう?生まれた土地で、大きく人生が違うと感じます。
来年のツアー内容が発表され、今回の内容よりも改善されています。厳しい意見が出たから(苦笑)、これほど内容が良くなったのだろうな。今年行かずに来年にすれば良かったと思うメンバーもいるかもしれません。でも旅も縁なので、私は今回パキスタンへ行けて良かったと思います。来月は地方から東京へ出て来られるメンバーがおられ、パキスタン料理店へ一緒に行く予定です。
パキスタン旅をお付き合い下さり、ありがとうございました(^^♪
町子2026年09月15日20時32分 返信する -
春のフンザ
掲示板では、初めまして・・・ですよね?
私が大好きなパキスタンに行ってくれてありがとうございます。
パキスタン大好きなのに、「パキスタンって素晴らしいぜ~・・安全だし人も良いし」なんて友人や家族に話すと、だれも信じてくれません。
2005年頃までは普通の?旅行会社もパキスタンツアーを扱っていたのですが、今や西遊旅行一択ですね。パキスタンの山岳部は現金収入源が限られているのに、海外からの観光客が激減してより困難な生活を強いられてる様です。
イスラマバード→ギルギット間の国内便は滅多に飛ばないですね。私も1回だけ飛んでくれましたが、そしたらギルギットのトレッキング会社が準備が出来てなくて、猛暑のギルギットに丸1日閉じ込められました。ちゃんと飛んでくれれば、毎年でもカラコルムに行きたいです。
4月のフンザ、本当に花が奇麗ですね。私はトレッキング主体なので6-8月しか行ったことがないです。
インドもネパールも好きな、ほいみ
Re: 春のフンザ
ほいみさん、初めまして。
メッセージをありがとうございます!とても嬉しいです。
正直、パキスタンへ行くのを迷いました。今のこんな国際状況の中で、行って良いのか?左隣の国から何か攻撃されるのか?行ってみて、無知だと痛感しました(笑)
お書きのようにパキスタンの良さを話しても、共感してくれる人はなかなかいません。私は昔からの友人が、深夜特急旅の途中でパキスタンに立ち寄りました。人が良くて様々な段取りをしてくれたこと、ペシャワールが魅力的、鉄ちゃんなので鉄撮影が楽しい、などを聞きました。今回ようやくパキスタン旅が実現して、念願叶いました!
国内線はスカルドゥ行きで、撃沈(T_T)翌日も欠航らしく、お天気には敵いません。過酷なイスラマバードからフンザへの移動でしたが、今となっては貴重な体験です(苦笑)
ほいみさんのようにトレッキングを楽しめたら、さらにパキスタン旅が濃く深くなりますね!眺めた山々は、本当にカッコよいですもの~。
初の西遊旅行でしたが、満足でした。添乗員さん、現地ガイドさん、ドライバーさんが素晴らしかったからだと思います。
私もネパール好き、インドも「まあまあ」好きです?これからも、どうぞよろしくお願いします。大雨が心配な夏の終わり、お気をつけ下さい。
町子2026年09月09日20時43分 返信するRE: Re: 春のフンザ
失礼しました、町子さん達もスカルド経由でしたね。
パキスタン国内線飛ばない・・・私はギルギット便で鍛えられた?ので、そのイメージでいました。
噂では、ギルギット便が飛ぶ確率は20%、スカルド便は80%とか。合わせて100%って、飛行機が1機しかないんじゃないの?と疑ってます。
ほいみ2026年09月10日08時59分 返信する -
ご無事にお帰りなさい
こんにちは
パキスタン旅お疲れ様でした
いきなりのハプニングからはじまり、道なき道を走り
優しいフンザの方々と触れ合い、まさにこれぞ「桃源郷」を目にされて
そしてスクールにも訪問されてましたよね
行けなかったので羨ましいです
最終日の美術館はクーラー入ってました?
私の時は停電でめちゃくちゃ暑くて
暑いと言えば遺跡も暑くて歩く元気なくてバスで待っていたんです
町子さんパワフル!
写真の笑顔を見たらわかります!町子さんが良い顔されてるのが
希望のない「キャンセル3番目」でも、呼ばれたんでしょうね
ハードな長旅ほんとお疲れ様でした
きなこRE: ご無事にお帰りなさい
きなこさん、おばんでした(*^▽^*)
最後までご覧下さり、メッセージをありがとうございます!
> 最終日の美術館はクーラー入ってました?
> 私の時は停電でめちゃくちゃ暑くて
たぶん入っていなかったと思います。中東問題でガチ電力消費を抑える時期でした(苦笑)
なんと来年のウォーキングツアーが既に発表されました!今回と同じような内容でも、かなり改善されてます。日数1日増えて、フンザへの行きはカラコルムハイウェイで、帰りは飛ぶか分からない国内線利用。行きで運休になると、即往復カラコルムハイウェイが決定し、どよ~~んとした気分になりますし・・・。フンザの最後にハシュピリゾートで2泊。来年版の方が良かったな(-_-メ) 西遊のアンケートで相当厳しい意見が飛び交っていたのだと察します(笑)
町子2026年09月04日22時44分 返信する -
突然ですが!?来年夏に見てこようと思います^^;)
ご無沙汰してます。来年は、中東での皆既日食観測に併せて、インド滞在しようと思ってます。デリーが中心ですが、タージマハールは必見と思ってます。
観光以外に服装(シャルワール パジャマが買える日本のお店)などについてもアドバイスいただければと思います^^;)どうぞ、よろしくお願いいたします。
RyuSie(りゅうじ)
RE: 突然ですが!?来年夏に見てこようと思います^^;)
つるちゃん、ナマステ~
いよいよ、インド!
インド服は好きで買って来ます。インドのブランド「fabindia」は、色も形も日本でも普通に着られます。
https://www.fabindia.com/?srsltid=AfmBOorNut6tfDdtWa_8Vq1RJtaVxMu-mPB4vfxzJuLE7W-T7PRmteRD
ブロックプリント柄の服も買って来ますが、メンズコーナーへは行ったことなく。
帰国後、是非インド服姿を見せてね~(笑)
町子2026年08月30日12時10分 返信するRE: RE: 突然ですが!?来年夏に見てこようと思います^^;)
町子さん、返信ありがとうございます!
中東での皆既日食観測の拠点にしようと思って(笑い)
「fabindia」は定評がありますね。いろいろあって迷ってしまいますね^^;)
まずは、元住んでた近所のアジア雑貨店を訪ねてみようと思います。
またいろいろアドバイス、お願いしますv^^)
つることRyuSie
> つるちゃん、ナマステ~
>
> いよいよ、インド!
> インド服は好きで買って来ます。インドのブランド「fabindia」は、色も形も日本でも普通に着られます。
>
> https://www.fabindia.com/?srsltid=AfmBOorNut6tfDdtWa_8Vq1RJtaVxMu-mPB4vfxzJuLE7W-T7PRmteRD
>
> ブロックプリント柄の服も買って来ますが、メンズコーナーへは行ったことなく。
> 帰国後、是非インド服姿を見せてね~(笑)
> 町子2026年09月06日10時36分 返信する -
ご無事でなにより!
町子さん
なんて美しいジョウリアン僧院の仏像たちでせう!
偶像禁止の宗教の国なのに、遺跡として残しておいてくれて大感謝ですね。
1人で市場に出かけられた町子さんの勇気にもビックリです。
いい人たちに恵まれてラッキーでしたね。
カラチのアパートの大家さんも常々「パキスタンには客人歓待の習慣がある」と言っていましたが、それでも市場ではひったくりも泥棒もいますし。
客人歓待で思い出しましたが
どこの寒村に行っても旅人は個人の家に泊ることが出来る。その家で一番いい部屋に通されてあるじが一人で夕食をもてなす。そして「明日の朝いちばんのバスを予約しておきましたから安心してお休みなさい。」と言われる。
「交通の便の心配はいらないよ。」であり
「それ以上の滞在はナシだよ。」でもある。
さういふルールが出来上がるほどの過酷な環境でも歓待してくれるということですよね。
唐辛子婆RE: ご無事でなにより!
唐辛子さん、アッサラームアライクム
いつも関心を寄せて下さり、メッセージをありがとうございます(*^-^*)
> なんて美しいジョウリアン僧院の仏像たちでせう!
> 偶像禁止の宗教の国なのに、遺跡として残しておいてくれて大感謝ですね。
仰る通り、ありがたいことです!でも観光客の少なさが、仏教遺跡への関心の低さを物語っていました。さらに当時の大きな規模を考えると、こんなに小さな状態になってしまったのか、と残念です…。
一人で街歩きは、正直ドキドキでした( ;∀;)自由行動時に何かあっては迷惑かけるし、「当社としては責任を負いません」と書かれていたし。でも観光コースではない普通の様子が見たくて。
> 客人歓待で思い出しましたが
> どこの寒村に行っても旅人は個人の家に泊ることが出来る。その家で一番いい部屋に通されてあるじが一人で夕食をもてなす。そして「明日の朝いちばんのバスを予約しておきましたから安心してお休みなさい。」と言われる。
> 「交通の便の心配はいらないよ。」であり
> 「それ以上の滞在はナシだよ。」でもある。
> さういふルールが出来上がるほどの過酷な環境でも歓待してくれるということですよね。
さっぱりした、それでいて心のこもった「おもてなし」ですね!
パキスタンは親日国です(*^^)v 「特に戦後の復興が素晴らしくて尊敬する」と聞きました。またご主人さま方の積み重ねて来られたご尽力が、日本への好感に繋がっていると私は感じました。ありがとうございます(*^-^*)
町子2026年08月30日11時59分 返信する -
危ない所へ行かないでね、とのメッセージが。
町子さん
ご無沙汰しました。
この夏には、様々なことが起こり、しばらく4トラから離れていました。
その間、町子さんの旅行記は先に進まれ、今回最終日の旅行記と
なっていました。間で拝見してませんでした旅行記は、この後でゆっくり
見せていただきますね。
ツアー旅は、なんといっても旅行社のポリシー、添乗員さん、メンバーさん
達との出会いに委ねられて来ますね。
旅行記を拝見しますと、旅の達人の町子さんにとりましても満足度の高い旅
だったことが窺いしれました。
出発されるまでの迷い、ご家族のご心配、現地に着いてからも起こる様々な
トラブルなども乗り越えられて
永年の憧れだったパキスタンから、何事もなくご無事でお帰りになられたこと
何よりなことと安心しました。
「ばあば、危ない所へ行かないでね」と注意を受けたお孫ちゃんへのお土産は
いかがでしたか。
何よりもばばちゃんのお元気な姿に大喜びされたことと想像しました。
mistralRE: 危ない所へ行かないでね、とのメッセージが。
mistralさん、こちらこそご無沙汰しております。
お忙しいご状況の中、メッセージをありがとうございます(*^-^*)
今回のツアーは辺境を主に扱う旅行社の催行で、現地事務所があるため情報が豊富で安心でした。mistralさんへのLINEで、HPを送信した旅行社とは別の所です。mistralさんのご家族さまがご興味を持たれるツアーが沢山あると思います。山歩きやウォーキングツアーも含めて。
ベテラン添乗員さん、現地ガイドさん、長距離を安全運転のドライバーさん、お三方のチームワークが抜群で、それぞれ素晴らしくて、本当にラッキーでした!メンバーも年配者が大半で、いい意味で大人のツアーだったと思います。
> 出発されるまでの迷い、ご家族のご心配、現地に着いてからも起こる様々な
> トラブルなども乗り越えられて
> 永年の憧れだったパキスタンから、何事もなくご無事でお帰りになられたこと
> 何よりなことと安心しました。
ありがとうございます(*^-^*)丸の内でお会いした時は、キャンセルもあり得るかなと内心思っていたのです。旅行社に何度も問合せし、安心する返答を頂き、決心つきました。
> 「ばあば、危ない所へ行かないでね」と注意を受けたお孫ちゃんへのお土産は
> いかがでしたか。
> 何よりもばばちゃんのお元気な姿に大喜びされたことと想像しました。
孫は「これ、何だろ?」程度の反応でした(苦笑)色彩が強く、子どもの興味をひく絵など無いですものね(笑)世界にはいろいろな言葉や文字があるんだよと、伝えられただけで充分なのでしょうね。
町子2026年08月30日11時40分 返信する -
素敵なエピソードも込められた旅行記♪
町子さん、こんにちは~
この日の行程には見どころがたくさんあったそうですね。 朝から上部フンザ・カラコルム展望ハイキングを皮切りに、大変アクティブな内容だったとか。でも、この日のトレッキングは、「レディフィンガー」と「フンザピーク」が近く見えるところまで移動されたとかで、かなりハードだったのですね。
標高が高い中、息を切らしながらも進んでいかれた様子が伝わってきます。特に、「ホテル前に到着し、やれやれ」と説明されたお写真に目が釘付け! 遠くに見える山々がとても美しいですね~ 「チョコタン」「ゴールデンピーク」「ラカボシ」の山の頂が夕日に輝いている様子は、ほんと神々しくて見惚れます。 うっすらとピンクに染まるラカボシの姿は、まさに絶景という言葉がぴったりです。
滞在されたホテルでは、問題がいくつかあったようですが、それを打ち消すだけの魅力がありましたね。 停電や暖房の故障といったハプニングもありましたが、それもこの土地ならではの経験として受け入れられている町子さんの姿勢が素敵です。
翌朝も素晴らしい山の風景をご覧になれたそうで、前日とは違って雄大さがより感じられるような気がしました。 テラスから眺めるダイナミックなラカボシや、くっきりと見えるレディフィンガーは、不便さを忘れさせてくれるほどの感動だったことでしょう,。
また、「ハセガワ・メモリアル・スクール」のことは初めて知りました。現在、生徒数が400人もいるそうで、またエリアの識字率がアップしたそうで、長谷川さんの熱い想いが今でも活かされていて素晴らしいと思いました。 登山家の長谷川恒男さんの遺志が、奥様や支援者の方々の手によって、今や幼稚園から短大まで備えた立派な教育機関へと成長しているのですね,。
生徒たちが日本語で唱歌「もみじ」を歌ってくれたそうで、思いがけない素敵な歌のプレゼントでしたね。 一生懸命に日本語で歌う子供たちの姿は、訪問された方々心に深く刻まれたのでしょうね。こうした教育を通じた交流は、パキスタンと日本の友好にも大いに役立っていますね。
最後に書かれている、町子さんの現地の子供達への贈り物のエピソードも素敵で、心が温かくなりました。 お孫さんが使われていた積み木や衣類が、現地の子供たちの笑顔に繋がっていくと思うと、とても素晴らしいことです。パキスタンの峻厳な自然と、そこに生きる人々の温かさを感じられる旅行記で、楽しませていただきました。
akikoRE: 素敵なエピソードも込められた旅行記♪
akikoさん、おはようございます。
いつも丁寧にご覧下さり、本当にありがとうございます(*^-^*)人様が行かないような変わった所を好むので、そんな旅行記を見て頂くだけでも、ありがたいです。
たかが標高2500で、こんなに息を切らせてどうするのって感じですが、足は重いし、呼吸は浅いし、つくづく体力の衰えを実感します。メンバーも最初はおしゃべりな方も、しだいに無口になり、特に歩いている時は、皆もくもくと歩き、肩を落とし背中を丸め状態になって行きました…。「行かないで、途中で休んでいるわ」と仰るメンバーも。
パキスタンのホテルは最初から期待していなかったけど、想像以下(苦笑)ツアーでも、こんなホテルを使うの?状態(苦笑)この旅行会社の辺境ツアーは、たいがいそんなレベルのホテルになるようですね。ホテルが無いエリアへ行くので、仕方ないのだと思います。この旅行記のドゥイカルの丘のホテルは、まだマシだったのですよ(笑)
山の風景が好きでなければ、ここまで来ないだろうな(苦笑)もう一つのツアーは、全員が一人参加。特に興味もないのにパキスタンの辺境まで来るのは、苦行ですもの(笑)
「ハセガワ・メモリアル・スクール」はあまり知られていないのに、これほど内容のしっかりした学校に成長され、本当に素晴らしくて、感動の連続でした。子ども達の学ぶ姿勢、学校大好きな喜びが伝わります。サポートなさる先生方の熱心さ、地域の誇り。ここまで来る年月の積み重ね、どれほどのものだったのか、想像つきません。今後さらに大きく、内容の濃い学校になって行くのだと思います。400人が在籍するほど大きな校舎ではなく、いろいろ工夫して授業が行われているのかな?落第もあるし、子ども同士のいさかいや小さないじめも、あるのだそうです。イスラムの土地で男女共学なんて、厳しい戒律の信者にはありえないことだし、教えられることが沢山ある見学でした。
日本は物が溢れていますね。積み木が沢山あり、一度も使っていない積み木を2組、袖を通していない幼児服を持参しました。他にも使用した衣類やおもちゃ。小さなカード(「こんにちは」と「ありがとう」を書いて、折り鶴をはったもの)150枚を作りました。まだまだ持って行きたいものが有ったけど、スペースの限界で諦めました。そのことを現地ガイドさんに話すと、「それを持って、またパキスタンへ来て下さい」と言われました。子供用品を届けたいけど、そこまで行くのに過酷な道のり…。う~~~ん?
町子
2026年08月21日10時10分 返信する -
ジンナーの名前をみて思いだしたこと
町子さん
よくご無事でおかえりくださって!
いろんな意味でハラハラドキドキでしたよ。
ジンナーの名前で思い出したことは、カラチ滞在も終わりの頃(2007年)に
長らくドバイに滞在していた政治家の娘が次の選挙に出るために帰国したことです。
Pakistanおかえりベナジール・ブットのポスターがいっぱい
https://4travel.jp/travelogue/10193813
選挙の前に殺されちゃいましたがね・・・。
「シャングリラインダスビューホテルの寝具が不潔」で思いだしたことは
唐辛子爺が一泊100ドルのコンテナーホテルに泊まるにあたって
勤務先から受けた命令が「必ず寝袋と蚊取り線香を持参すること」。
で、このシャングリラホテルは町子さんは大丈夫だったんですか?
偶像禁止のモスレムの国で岩絵の仏像が残っていたのを見られたのは幸運でしたね!
チラスのはとても素敵ですね。
デコトラもかなり本格的なのをいっぱい見られてよかったです。
帰国されて「本当に行ったのだらうか?」と夢見心地のやうですけど、イスラマバードの近くのラホールという古都も魅力的だと聞いていますので、機会があったらまたお出かけください^^。
唐辛子婆Re: ジンナーの名前をみて思いだしたこと
唐辛子さん、おばんでした。
メッセージをありがとうございます。
パキスタン・ウォーキングツアーは想像以上にハードでした。そんなツアーに今どき参加する人が大勢、しかもシニア層が半数おられることにも驚きます!
でも次第に皆さん、無口になり、少食になり、お疲れだったと思います。移動がキツイし、ホテルや食事が整ってないから、しんどい毎日。
大雑把な私はチラスのホテルでは爆睡できたし、ご飯も最終日までしっかり頂きました。
ご主人さまがお仕事でご利用のホテルは、きちんとしたホテルでしょうに、寝袋と蚊取り線香が必要とは、そのようなこともあるのですね!
チラスの岩絵が沈んでしまう現実を重く受け止めているのは、日本などわずかだけかと思います。残念ですが、この国の現状では難しそうです。
パキスタンで行きたい所が3つあり、フンザとラホールとペシャワールです。インドのアムリトサルから国境越えて行きたかったです。途中で何度も同じホテルだった別のツアーの添乗員さんが、ラホールへ行ったことあるそうです。大きな街だと聞きました。
町子
2026年08月16日21時56分 返信するRe: ジンナーの名前をみて思いだしたこと
町子さん
寝袋が必要なホテルはアフリカのスーダンかどこかでした。
100ドルもするのにデスクはないのでベッドの上に座ってPCを広げてたさうです。一緒に行った若い人は蚊取り線香を一晩中つけていたので翌朝目が真っ赤になっていたとか。
ラホールには美しい絵を描いていたチュグタイの美術館があると聞いていたので訪れてみたかったのですが、HPを見るたびにどんどん在庫がなくなって行っていて、多分息子が売り飛ばしているのでは?と思っています。
唐辛子婆2026年08月16日22時22分 返信する -
岩絵
町子さん、チラスだけじゃなく、シャティアールの岩絵も見れたんですね~
私もダムの底に沈む前に観に行きたかったけど、あのチラスの雰囲気を考えると再び足を踏み入れる気になれません^^;
町子さんの写真みて満足したので、もう観に行かないかも(*´∀`*)
私はシャングリラより安い宿が多かったので設備の不備はあまり気になりませんでしたが、価格と内容がだいぶ釣り合っていないのは確かです。インナーシュラフ持って行って正解でした。パキスタンで食べた中で一番朝ごはんが不味かったのが印象に残っています。
ガイドさんもちゃんとわかってお茶漬けを用意しているところがプロですね。
いろいろ大変でしたが、ラカポシやナンガパルバットなどの山々や飛行機の中から見た世界の果てまで山が続いている風景はまた観に行きたいです。
あとパキスタン人、とくにフンザの人々にはまた会いたいですね。
今考えると本当にここに行って来たのか?と自分でも不思議な感じがします。
良くも悪くもパキスタン旅は今までとはだいぶ違う旅でしたね。RE: 岩絵
kayo fujiさん、こんにちは~
メッセージをありがとうございます!
岩絵は辺鄙な所にあり、国が貴重だと思っていない状況がよーく分かりました(苦笑)西遊旅行で岩絵を4日間見学するツアーが有ります。でも私は無理だわ、あのシャングリラホテルに滞在なので(+_+)たぶん岩絵ツアーは催行されないでしょうね。
何度も言いますが、kayo fujiさんは、本当にお一人でよくパキスタンを旅されましたね。あの治安が良くないチラスを移動なさって、ホテルまで行かれたのですもの!そして次の町へ。パキスタンは移動が難儀な国ですね。しかも原油価格の高騰で、交通費も値上げしたようですし。
> いろいろ大変でしたが、ラカポシやナンガパルバットなどの山々や飛行機の中から見た世界の果てまで山が続いている風景はまた観に行きたいです。
私も一度でいいから、機内から山々を眺めたかったです。往復の陸路移動は、西遊のバスだったので大丈夫だったけど、一般のおんぼろバスだったら、どうなっていたか・・・。
> 今考えると本当にここに行って来たのか?と自分でも不思議な感じがします。
> 良くも悪くもパキスタン旅は今までとはだいぶ違う旅でしたね。
南アジアの中でも旅しづらい国かもしれませんね。行けるうちに行けて、本当に良かったと思います。バングラはまだ行ったことなく、いつか行きたいです。
町子2026年08月16日15時32分 返信する -
おねがい
町子さん
やっとチュニジア編にお邪魔できました。
チュニジアについては何も知りませんでしたが、町子さんの感想が「お人よし」だとのことなので読み始めたら最初のうちはタクシーにぼったくられそうになったりして、これのどこがお人よしなんだ?と首をかしげ^^。
でも読み進むうち、チュニジア人はフレンドリーな人が多い。
乗り物でみんなが「着いたよ!」と教えてくれたり市場でお菓子くれたり。
面白くて楽しくてきれいで一気読みしてしまったので目がショボショボ^^。
地中海に面するアフリカという土地柄、大昔から多くの民族・宗教・文明にさらされてマイルドに融合した?国?
行ってみたい所がまた増えてしまひましたよ。
でね、大使館めぐりの「チュニジア」にURLアップさせていただけませんか?
唐辛子婆RE: おねがい
唐辛子さん、こんにちは~
沢山の旅行記をご覧下さり、ありがとうございます。大変おつかれさまでした(*^-^*)
今回のW杯で対戦相手になり、その時も「一番お人よしの国」としてチュニジア旅を思い出しました。もちろんタイも人が良いですが、言葉が通じなくても、これほどまでに良くして下さる国はありません。何もしなくても、向こうから様子を見て下さり、声をかけてもらうことが多かったです。
チュニジア・ヨルダン旅が夫との最後の旅になり、長い間旅行記を振り返ることもなく。久しぶりに見たら、夫の姿が何度か写っていました。お盆前に振り返られて良かったです。
> 行ってみたい所がまた増えてしまひましたよ。
> でね、大使館めぐりの「チュニジア」にURLアップさせていただけませんか?
どうぞ、よろしくお願いします(*^▽^*)
町子2026年08月08日10時45分 返信する



