2025/09/23 - 2025/09/24
16位(同エリア274件中)
mistralさん
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- 旅行記284冊
- クチコミ23件
- Q&A回答19件
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23日の目的地は、もともとBath(バース)だった。
そこへ前の旅行記のLacock(レイコック)を経由地として入れていたので
あまりLacockでの長居はできなかった。
といっても距離は車では30~1時間程度と見込んでいたので、実際、走り出してみたらすぐにBathの街並みに入っていった。
まずは当日のホテルにチェックインを済ませようと向かった。
ローマ時代に温泉の町として栄えたバースは、今でもイギリスでも有数の観光地だそう。これまで全く知らなかった情報だった。18世紀には上流階級の人々が集う高級リゾート地として栄えたようだ。
イギリスにそんなリゾート地があったということを始めて知ったが、更に遡ってみるとローマ時代にすでに温泉の町としてバースが栄えていたという事実には驚かされた。
(表紙写真はローマンバス内部と、背後の左側に見えているのはバース・アビー)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
23日のホテルは
The Ayrlington Guesthouse という。
(写真は市内を観光後の夜に撮影したもの) -
旧市街に入り込むと面倒なので、外側にあって、
なおかつ旧市街にも比較的近そうなホテル、更に
敷地内に駐車スペースがあるホテルを選んでいた。
到着したときは駐車場は最後の空きスペースだったようだ。
レセプションにいた女の子がこともなげに、そこに入れてねと言った。
いつもより今回の車のサイズは大きいものだったし
その空きスペースは見るからに無理そうに思えたが、一旦は
狭いスペースでの出入りには身体がまだ柔軟なmistralが挑戦。
しかしやはり隣の車との間隔がとても狭くなり、車からは出られそう
もなかったので、その女の子に無理だと告げた。
そんなやりとりをして、ついにはその女の子が外に出てきた。
それでも入れろと主張したので、ついに夫がきれて文句をいった。
英語だったのでなんと言っているのか、理解はできなかったが
怒っていることは充分伝わってきたので、女の子もさすがに
理解したようだった。
そしてポーチ前のスペースに斜めに停めて、と妥協して言ったのだった。
(翌朝になったら、その後ろに更に数台の車が停まっていた。
当初の空きスペースには小型車がおさまっていた。) -
そんなやり取りがあった後、チェックインをしてお部屋へ。
-
薄緑色に統一された明るいお部屋に癒された。
先ほど夫に怒鳴られた女の子が可哀そうになって
持参していた和の布製の根付のような飾りを持っていったら
喜んでくれた。
「あなたも自分の職務上、頑張ったのよね。」など言ったら
「そうだったんです。」など言っていた。 -
やはり明るく清潔そうな水回り。
-
ひと休みしたのちに
世界遺産の「The Roman Baths」を見学しようと徒歩で向かった。
途中の川を渡ると間もなく旧市街となる。 -
写真は「Bath Abbey」
入場料が必要とあったので、パスしてしまったが
旅行記を書きながらガイドブックを見ていたら、入場しなかったことが悔やまれてきた。(たびたびそんなことが起こる。)
歴史ある教会のようで、1499年建造。
ヘンリー八世による修道院解散直前に建てられた、大変貴重なものだったそう。
柱から扇が広がるような形のアーチが天井を埋め尽くしていて、とても美しいものと書かれていた。又、壁の80%は窓で覆われていて、「イングランド西部の灯火」とも讃えられているそう。 -
この旅行記のタイトルにあるように
「Bath」という言葉はゲルマン古語で、温めることとかお風呂を意味する言葉だったので、その言葉がそのまま地名になったそうです。そしてbathという英語がお風呂を意味するようにもなっていったそう。
ローマが撤退した後、一時衰退していたこの町は
エリザベス1世の時代になって再び注目を集めるようになり
18世紀にはジョージ3世のもとで多くの優美な建築物が造られ
上流階級の社交場、保養所として発展していった。
そして美しい街並みが評価されて、世界遺産に登録されている。 -
「Roman Baths」へ入場。
入場料は1人£26.5だったようだ。
オーディオ・ガイドも貸りることができた。(日本語対応)
(ただしシニア料金、カード請求時の金額によります。
料金は季節、曜日などで変動するようです。)
写真はティケットブースのあるエントランス。 -
1世紀、ローマ人によって建造された大浴場。
アルプス以北では最も保存状態の良いローマ遺跡とされるそう。 -
-
「建築家と彫刻家」
上:George Anderson Lawson
スタジオでこの写真のように、大浴場を見下ろしている彫像を彫刻したそう。
テラスに居並ぶ彫像は割合最近のもののようだった。
左:John McKean Brydon
ローマン・バスのレセプション・ホールのデザインは、古代ローマの壮大な浴場からインスピレーションを得ています。彼は著名なスコットランドの建築家で、後にロンドンのホワイトホールにある政府庁舎の設計も手掛けました。 -
テラスに居並ぶ彫像は最近のものとわかったが、
ローマ皇帝とブリタンニアの総督たちがテラスで大浴場をみおろしている様は壮観。
これらの彫刻は特に酸性雨の影響を受けやすく、カバーによって保護されているそうだ。それらのカバーも数年毎に洗浄されているようだ。 -
当時の様子を再現するためか、下の階のテラスには灯火もともされている。
-
当時のいでたちをした(?)女性が浴場のそばで立っているのは、撮影用のモデルさんだったのか。
-
-
-
彫像の配置図によると、右手上部が
Julius Caesarのようだ。 -
Jurius Caesarの像。
-
確かに酸性雨による影響か
彫像の上半身が特に黒ずんでいる。 -
浴場の下層階へと降りながら、通路はかつての神殿へと続く。
神殿はかつての中庭より2m以上高い基壇の上に建っていたそう。
コリント式の4本の柱と上部には装飾の施されたペディメントが載っている。
ペディメントの一部は、この博物館で展示されている。 -
神殿のペディメント中央にある、ゴルゴーンの頭部。
15メートルの高さから、神殿に近づいてくるものをにらみつけているようなイメージ。
ゴルゴーン自身は普通は女性だとされるそうだが、
この像はまゆと濃い口髭をもち、髭には蛇がからまり。翼が耳の上あたりから出ている、いかめしい容貌?。 -
展示されている部分。
浴場における最初の神殿はケルト人によって建てられた。
女神スリス・ミネルヴァが祀られていたため、ローマ神話の女神ミネルヴァと同一視されるようになったそうだ。
紀元前836年に温泉が発見されたそうで、最初に風呂を造ったのがブリトン王、ブラドッドという方だそう。
その後もスリスの名前はローマ人による侵攻の後にも使用され続け、ローマの言葉でスリスの水を意味する「Aquae Sulis」という街(現在のバース)の名前にもなった。
その神殿は紀元60から70年に建設され、風呂の施設はその後300年にわたって徐々に築きあげられていったようだ。
2世紀には、内部にはカルダリウム(熱い風呂)、テピダリウム(温かい風呂)、フリギダリウム(冷たい風呂)などの施設が作られていた。
5世紀初頭、ローマ人が撤退したあと、これらの施設は荒廃していき、最終的には洪水によって泥でふさがれ埋もれてしまったようだ。 -
「ここAquae Sulisに最初にやってきたのは兵士でした。その中の建築関係者と職人たちは浴場と神殿を建設。やがて周辺地域の人々、役人、司祭、巡礼者、商人たちが帝国全土からここに集まってきました。
墓石の碑文、彼らが使用した物、彼らが身に着けていた物などから、これらの時代の人々のことを知ることができます。」 -
Aquae Sulis とローマ帝国
「Aquae Sulis はローマ帝国の中ではほんの小さな町で、1000人から2000人の人が当時暮らしていました。
碑文に名を連ねる人々の半数は、帝国の他の地域から来ていました。」
かつてのローマ帝国の勢力範囲の広大さがわかる地図があった。 -
「宗教的な仮面
このブリキの仮面には、ガラスの目を止めるためのソケットと、木製の台座に固定するためのリベットの穴があいています。司祭が行列する際に運んだものと考えられています。
聖なる泉から続くローマ時代の排水路で発見されました。」 -
当時のままの路面
-
当時のイメージ図
-
「Head of Sulis Minerva」
面白かったのは、古代ローマ人たちは鉛の板に恨み、つらみの言葉を書いてミネルバ神の源泉に投げ込む風習があったそう。更に、泉には貨幣や宝飾品なども投げ込んで、ミネルヴァのご加護を祈っていたそう。 -
地上階まで下りてきていたので、もう一度ローマンバースを見学して
-
浴場のかたわらに立っていたモデルさんを遠目にみてから、外へ出た。
-
帰り道、小さなフレンチのお店に入った。
-
前菜にお魚(?)のソテー(お醤油風味だった)入り野菜とポタージュをとり
-
メインにステーキをとった。(写真は撮り忘れてしまった。)
ステーキのサイズは想像したよりも大きく、メインを一皿にしておいたのは正解だった。 -
ホテルで迎えた翌朝の24日、
当日も晴れ渡っていた。 -
ホテルの窓から見下ろした庭園。
-
窓からの遠景
-
ポーチ前、斜めに停まっていた(そのような指示があったけれど、無意味なような。)我がレンタカー。
当日はOxfordまで走り、レンタカーを返却したのちにホテルへ向かう予定。 -
Oxfordに向かう前に
気になっていたブレナム宮殿に立ち寄ってみることにした。 -
入場ゲートでしばらく並んでいた。
宮殿内部に入るか、内部には入らないか、で料金が異なるとのこと。
カード請求時の金額から1人£31だったようだ。
車を停めて、宮殿を外から見るだけで良いね、とその時に相談。せっかくここまで来たのだから見学する事にした。 -
青々とした芝生が駐車スペースのようだ。
-
順次指示される所に停めて
宮殿近くまでは徒歩で向かった。
野鳥たちが羽を休めている。 -
ゲートを通過。
ここブレナム宮殿は、スペイン継承戦争時の1704年に、公爵ジョン・チャーチルがドイツのブリントハイムでフランス軍を破った。その功労を讃えてアン王女から公爵に贈られたものだそう。
以来チャーチル家の居城となり、ブリントハイムの英名、ブレナムと名付けられたそう。 -
もともと内部にあるOrangery Restaurantで、アフタヌーンティーを頂こうと思っていた。
ところが当日は臨時休業するとの貼紙があった。
貸切でのイベントがあったようだった。 -
そこで代わりに、Stables Cafeに入った。
他にも軽食の取れるカフェはいくつかあるようだった。
夫が食べたいと言っていた
フィッシュ・アンド・チップスを注文する事にした。
イギリスに来て始めてのもの。
熱々のが運ばれてきて、美味しかった。 -
カジュアルな雰囲気。
-
-
こんな広い敷地内部
1日がかりのexcursionだったようだ。 -
-
名首相と称えられる
ウィンストン・チャーチルも1873年ここで生まれている。
折から何やら展示があったようだったが
ティケットは内部には入れないものだったので見学できず残念。 -
ブレナム宮殿からオックスフォードまではすぐだった。
レンタカー会社にも無事到着。
返却手続きも済ませた。
さて、当日の宿泊ホテルはOxford 駅のすぐ近くだったので
駅までバスで行けるかレンタカー会社のスタッフに尋ねてみた。
お店の前の大通りの、少し先にあるバス停からどのバスに乗っても
駅まで行けることを教えて頂いた。
バス停がすぐには見つからなかったけれど、
やって来たバスに乗り込み、ホテルとは反対側にあるバスの終点で下車した。
聞いていた通り駅周辺は大がかりな工事中。
非常用の連絡通路を通り抜けると、駅の反対側へと出ることができ
少し先にはホテルも見えていた。 -
連絡通路を通る際の、工事現場の様子。
-
Oxford 駅。
(翌日に撮影。) -
チェックインも済ませてお部屋へ入り、ひと安心。
-
2面に窓がある明るい部屋だった。
レンタカーを返却するといつもホッとする。
Oxfordが今回の旅の最後の宿泊地。
(今回の旅の最後の旅行記はOxfordの街巡りです。)
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この旅行記へのコメント (12)
-
- 唐辛子婆さん 2025/12/25 23:52:26
- 車の件
- mistralさん
車を停める件、すでに免許も車ともおさらばしている私達。
夏の買い物には不便を感じていますが
持ち物を減らしたことによる爽快さも感じています。
その後の女の子への対応が優しいmistralさんらしくて心に沁みました。
唐辛子婆
- mistralさん からの返信 2025/12/28 19:25:39
- RE: 車の件
- 唐辛子さん
こんばんは。
お返事が遅くなってしまいました。
年内も残りわずかとなってしまいました。
年々一年が通り過ぎるのが早くなってくるようです。
唐辛子さんもお忙しい年末のことでしょうね。
この2週間、車の修理もあって、車なしの生活をしていました。
どうしても必要なときには、夫の車を借りて乗っていたので、完全に車なし
ではなかったのですが。
いつの日か、車の運転をやめる日がくるのかもしれませんが、車がないのなら
それはそれで潔く最寄りの交通機関で移動するのも、楽ちんなように思います。
そうですね、一つ一つ、持ち物を減らしていかなければなりませんね。
レンタカーも、もうこの先、様々なことを考えると、頼らずに旅をしなくては
ならないように思います。
怒鳴られたのが若い子だったので、ちょっと可哀そうになってきました。
まあ、経験不足?からか、もともと無理なことを言ってきていたんですが。
翌日、顔をあわせたら、ケロっとしていたと夫は言ってましたから、現代っ子ですね。
来年にはお会いできるチャンスができると良いと願っています。
mistral
>
> 車を停める件、すでに免許も車ともおさらばしている私達。
> 夏の買い物には不便を感じていますが
> 持ち物を減らしたことによる爽快さも感じています。
>
> その後の女の子への対応が優しいmistralさんらしくて心に沁みました。
>
> 唐辛子婆
-
- しにあの旅人さん 2025/12/15 10:58:00
- お風呂のお湯はどこから?
- Mistralさん
Bathとはいうものの、プールのように見えます。
温泉が湧いて出たのでしょうか。何度くらいのお湯が湧いてきたのでしょうか。
今は冷水ですよね。イギリスの気候では夏でも屋外プールは無理じゃないかと思うのですが。
沸かしたら燃料が大変です。
イタリアのローマの浴場は屋内だったような気がします。そもそも温水はどうやって確保したのか、その場では思いつきませんでした。
薄緑色の綺麗なお部屋です。
この色使いは日本ではあまり見ないのではないですか。
イタリアやフランスでも珍しい。
イギリス人の好みですかね。
撮影用のモデルさん、並んで写真を撮ると有料なのですか。
kummingさんのウズベキスタン旅行記だと、どこにも観光客向けコスプレがいるみたいでした。
コロナの前のローマでも、コロシアムのまわりにはローマ兵の格好をした観光コスプレがいました。
世界中に流行ったのかな。
日本はまだみたいです。私はあまり好きではありません。
歴史をめぐる縦の旅は私たちのお得意です。「石ころ一つで千年の時を語る」のが醍醐味です。
この言い方、kummingさんの傑作造語です。「言い訳こわけ」とか、彼女の造語能力には感心します。ご本人、読んでいますか?
ご主人が召し上がったフィッシュ・アンド・チップス、私たちも2度食べましたが、盛り付けというか、見かけが違うなあ。さつま揚げみたいに見えます。
小鉢の緑色のはなんですか。
おいしくてよろしゅうございました。
その前のフレンチのお店も、フランス人やイタリア人は絶対にこういう盛り付けはしません。
きっとおいしいのでしょうが、イギリス料理は見かけで損をしていますね。
ご主人、なにかおっしゃっていませんでしたか?
どこまで行っても真っ平で緑のイギリス。関東平野も広いことは広いですが、こういう景色はないですね。
のんびりします。
- mistralさん からの返信 2025/12/15 22:57:51
- RE: お風呂のお湯はどこから?
- しにあさん
こんばんは。
幾つかのご質問がありましたが、そのうちの温泉を源泉からどうやって引きこんでくるのか、といった疑問には、私にはお答えできかねますのでご了承ください。
考えてみましたら日本の温泉でも源泉からどうやって旅館の温泉までお湯が運ばれるのかは??です。
> Bathとはいうものの、プールのように見えます。
> 温泉が湧いて出たのでしょうか。何度くらいのお湯が湧いてきたのでしょうか。
そうですね。今はプールみたいです。
内部の見学通路を歩いていくと、ローマの浴場跡のように、室内の施設跡が幾つかのありました。
恐らく当時はサウナのような施設などもあったのかもしれません。
近くには、いまでも実際に湧き出ている温泉があって、入浴(入場?)できるようです。
中欧のどこかに?も温泉がありました。プールのようでしたが。
ここの温泉も40数度、結構ぬるめのお湯になるそうです。
> 薄緑色の綺麗なお部屋です。
> この色使いは日本ではあまり見ないのではないですか。
この色使いは初めてでした。
爽やかでとっても素敵で、気に入りました。
> 撮影用のモデルさん、並んで写真を撮ると有料なのですか。
> kummingさんのウズベキスタン旅行記だと、どこにも観光客向けコスプレがいるみたいでした。
> コロナの前のローマでも、コロシアムのまわりにはローマ兵の格好をした観光コスプレがいました。
コロセウムにもモデルがいらっしゃいましたね。剣闘士だったでしょうか。
一緒に撮影をしたらチップを要求されるみたいでした。
バースではどうだったのかわかりませんが恐らくはそうだったんでしょうね。
> ご主人が召し上がったフィッシュ・アンド・チップス、私たちも2度食べましたが、盛り付けというか、見かけが違うなあ。さつま揚げみたいに見えます。
> 小鉢の緑色のはなんですか。
以前食べたフィッシュアンドチップスは、こことはやはり見た目が違いました。
恐らくその前の時とも違っていたかも知れません。
お店によってまちまちなんでしょう。
ただ緑色の小鉢はやはりついていました。
これはマッシーピーというようです。えんどう豆のつぶしたものです。
結構私は好きなお味なんです。
> その前のフレンチのお店も、フランス人やイタリア人は絶対にこういう盛り付けはしません。
> きっとおいしいのでしょうが、イギリス料理は見かけで損をしています。
思いがけずお醤油味でおいしかったんです。写真でみると野菜類が雑な切り方と盛り付け方ですね。
郷に入っては郷に従え、の心境で、その折には美味しいね、と食べていました。
ステーキは写真を取り忘れてしまい、2人できっと思わずパクついた結果だとおもいます。
>
> どこまで行っても真っ平で緑のイギリス。関東平野も広いことは広いですが、こういう景色はないですね。
> のんびりします。
せわしく駆け回るような旅ではなく、結構のんびりとしてきました。
しかし、年齢を重ねてくるとヨーロッパまでは遠くなって来ましたね。
しにあさんは来年、フランスへいらっしゃるご計画でしたね。
mistral
- kummingさん からの返信 2025/12/18 09:55:55
- Re: お風呂のお湯はどこから?
- mistralさん、おはよーございます♪
いつも横レスで失礼しますm(_ _)m
しにあさんの質問攻め(笑)、の1部の回答になればと思い、カキコ参入させて頂きます。
ローマのカラカラ浴場の話になりますが、カルダリウム高温浴室、フリギダリウム冷水プール、テピタリウム微温浴室、ナタティオプール、という種類のお風呂があって、入口を入ると更衣室とプールがあり、社交場としてのホールやラウンジを抜けると、高温浴室に至り、周辺に微温浴室テピタリウム、冷温浴室、サウナ室などが配置、温水や熱は地下で石炭を燃やして供給するシステムだった。
建物は地下坑道内で石炭、木を燃焼させ、専用の水路によって供給され水を加熱するシステムだった。
とあるので、ここバースの温泉は自然に湧き出る温水+アルファ、とゆーシステムだったのかも?
ローマ帝国が統治した土地あちこちに作ったお風呂、そこそこでの事情、環境に違いがあれど、似たようなシステムではないかと思われます。
何処かの廃墟でも、地下で加熱するシステムの残骸を見た記憶、ございます。
やっぱ、ローマ帝国って、スゴいです!
- mistralさん からの返信 2025/12/18 12:18:12
- Re: お風呂のお湯はどこから?
- kummingさん
しにあさんへのお返事と、詳しいシステムの解説をありがとうございました。
カルダリウム、、、などの温泉の温度差による呼び方の違いなどは、旅行記本文中にも書きました。同じようですね。
しにあさん、お読みになるかしら?
mistral
- kummingさん からの返信 2025/12/18 16:20:49
- Re: お風呂のお湯はどこから?
- はい、mistral さんがブログ内で、カリダリウム、テビダリウム…、に言及しておられるのを知りつつ、重複してしまいましてm(._.)m
しかも、「お湯はどこから?どうやって運ばれた?」とゆー質問の答えにはなっていないし(-。-;
質問攻め、の援護?になってませんで、失礼をばm(._.)m
- しにあの旅人さん からの返信 2025/12/18 16:39:20
- Re: お風呂のお湯はどこから?
- 読んでいますよ。
温水の供給方法、ありがとうございます。
やはり追い焚きしていたのですね。風呂釜が残っていないのが残念。
それにしてもこれだけのプールを温めるとなると、相当の燃料が必要だったはず。
ローマ時代って、石炭がすでに使われていたのですか、びっくり。
考えたことなかった。
カルダリウム(熱い風呂)、テピダリウム(温かい風呂)、フリギダリウム(冷たい風呂)なんていうのは、ローマのクインテリー荘でも出てきました。熱い風呂、冷たい風呂は分かりますが、テピダリウム(温かい風呂)ってなんですかね。
この前八ヶ岳ふもとの八峯温泉に行ったばかりですが、普通の温泉、サウナの後の水風呂はありましたが、真ん中はなかったような。
-
- 川岸 町子さん 2025/12/15 08:35:28
- やりとり、その後
- mistralさん、おはようございます。
読みながら、様々な思いがわいてきました。
狭い駐車場にお身体が柔軟なmistralさんが、トライなさるって、カッコいいです~(*^^*)
初めての海外の道を走るのは、ドキドキよりもワクワクでしょうか?
運転免許無い私には分からないテクニックが必要なのでしょうね。
mistralさんから伺うご主人さまは、温厚なイメージです。
でも今回は何か起こってからでは遅く(間違いなく起こりますよね)、必要なご対応だと思います!
その後、相手の女の子の元へ行かれたことは、mistralさんらしい優しさいっぱいですね!
とても感動です\(^o^)/
mistralさんのお言葉で、どれほど心が温かく満たされたでしょう。
相手の心を思いやるお気持ちや行動、なかなか出来ないと思います。
町子
- mistralさん からの返信 2025/12/15 22:16:35
- RE: やりとり、その後
- 町子さん
おばんです。
> 狭い駐車場にお身体が柔軟なmistralさんが、トライなさるって、カッコいいです~(*^^*)
それでなくても身体が固い夫です。車をなんとか停められたとしても、狭い隙間から滑りだすのは
ほとんど不可能に近く思われて、私がチャレンジしました。
結果的には、ほとんど隙間もなく、私でも車から出ることもできませんでした。
> 初めての海外の道を走るのは、ドキドキよりもワクワクでしょうか?
> 運転免許無い私には分からないテクニックが必要なのでしょうね。
ドキドキですね、きっと。
助手席に座っていても、やはりドキドキしています。
イギリスは日本と同じ右ハンドルですから楽勝と思いましたが、やはり慣れるまでには時間が
かかりました。
> mistralさんから伺うご主人さまは、温厚なイメージです。
> でも今回は何か起こってからでは遅く(間違いなく起こりますよね)、必要なご対応だと思います!
確かに普段は穏やかだと思います。
旅先で、ホテルのスタッフに怒ったのは、ニューヨーク(数十年前)と今回と2回だけかもしれません。車を指定されたスペースに停められないことは明らかで、実際に入れてみてもダメだったんですから、怒ったのはやむを得ないですね。
町子さんも旅先でたまに理不尽なことに遭遇されて、それにお一人で立ち向かっておられるご様子には、ただただ感心します。
> その後、相手の女の子の元へ行かれたことは、mistralさんらしい優しさいっぱいですね!
> とても感動です\(^o^)/
> mistralさんのお言葉で、どれほど心が温かく満たされたでしょう。
> 相手の心を思いやるお気持ちや行動、なかなか出来ないと思います。
ありがとうございます。
お相手がまだ若い女性だったからかもしれません。
あまりそんな場面に遭遇したことが無かったかもしれない、と想ったら、かわいそうになってしまいました。
翌日、夫と顔を合わせてもケロッとしていた、と夫が(笑)
mistral
-
- salsaladyさん 2025/12/14 11:49:36
- テルメテルメより古い❓Roman Bath !
- ☆果敢に挑戦する海外レンタカー物語~Noと言える力❣ (さすがドライヴ名手)~
☆どうしても海外では卑屈になりがちなフロントマンとの対応(傾車両じゃない大型のパーキングは気を遣うのに、そこに入れろと?)けんか腰にまでなる意識の違いは、傷をつけるか否かで保証が全く効かない世界だから。。。偉いわ!旦那様~
☆イギリスは特にスノッブな横柄さが気になる所だけに、はっきりNOと言える自信は凄いと思う。女の子だから言えたわけでは無いよね~see you~
- mistralさん からの返信 2025/12/14 14:34:41
- RE: テルメテルメより古い❓Roman Bath !
- salsaさん
コメント、ありがとうございました。
冷え込んできましたが、その後のお具合はいかがですか。
旅行記を拝見していますと順調に快復なさっていらっしゃるかと想像。
> ☆果敢に挑戦する海外レンタカー物語~Noと言える力? (さすがドライヴ名手)~
>
もう、海外ドライブは諦めたら良いのに、いまだに諦められず
果敢に、とおっしゃってくださると聞こえがとても良いのですが
いつまでもしがみついているような気がしています。
> ☆どうしても海外では卑屈になりがちなフロントマンとの対応(傾車両じゃない大型のパーキングは気を遣うのに、そこに入れろと?)けんか腰にまでなる意識の違いは、傷をつけるか否かで保証が全く効かない世界だから。。。偉いわ!旦那様~
>
そうですよね。
こすり傷でもあったら、返却時に責任問題となりますものね。
近頃は返却時のスタッフの点検も念入りになって来ているように思います。
ホテルのパーキング、車を注意深くそろりそろりと入れてしまったら、外には出られなくなってしまうほどの狭さ。
普段は物静かな夫がさすがにキレてしまったほどでした。
> ☆イギリスは特にスノッブな横柄さが気になる所だけに、はっきりNOと言える自信は凄いと思う。女の子だから言えたわけでは無いよね~see you~
どうだったんでしょうね?
経験豊富なスタッフだったら、一目見て、このスペースにこの車は無理だと判断したかもしれません。ところがその女の子は経験値が低かったため、順次車を停めていく、という指示を忠実に守ろうとしたのかもしれませんでした。
それで、こちらが可哀想になってしまったのでした。
この一件は、バースの街を思い出す時、最初に浮かんできそうなエピソードとなりました(笑)
mistral
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