コトルさんのクチコミ(69ページ)全4,759件
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投稿日 2019年05月25日
総合評価:5.0
2018年6月にミリオーニコ(マテーラ県)に行きました♪
ミリオーニコは標高500メートルでマテーラ県内。
マテーラにも近く、車で10分ほど。
ミリオーニコを有名にしているのは復元された美しい古城。
山脈のように連なる山の上に村があり、
その頂点に古城が立つ。
ミリオーニコの見所は古城ですが、
旧市街の散策もお勧めです。
全体の観光は2時間で十分です。
マテーラから車で10分ほどですので、
タクシーでも十分に可能です。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2019年05月19日
総合評価:2.5
2018年6月にピスティッチ(マテーラ県)に行きました♪
ピスティッチは標高400メートル。
マテーラ県ではマテーラに次ぐ規模で、第二の都市。
壁は全て白色、屋根は統一した赤褐色で、調和の取れた景観を生み出している。
ピスティッチ大聖堂から西の先端部にある古城にかけては旧市街。
標高400メートルといえども、周囲は起伏のなだらかな丘や平原が広がり、また、高い山がないため、夏は猛暑となります。
暑さ対策が必要です。
なお、蚊は見ませんでした。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2019年05月19日
総合評価:3.0
2018年6月にピスティッチ(マテーラ県)に行きました♪
ピスティッチは標高400メートル。
マテーラ県ではマテーラに次ぐ規模で、第二の都市。
壁は全て白色、屋根は統一した赤褐色で、調和の取れた景観を生み出している。
ピスティッチ大聖堂から西の先端部にある古城にかけては旧市街。
旧市街内はまったくカフェがありませんでした。
また、歩いた範囲で目の見える範囲でも全く見かけませんでした。
新市街のほうにあるかと思いますが、
トイレについては非常に厳しいと思います。
旧市街内に入る前に必ず済ませておいてください。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2019年05月19日
総合評価:5.0
2018年6月にピスティッチ(マテーラ県)に行きました♪
ピスティッチは標高400メートル。
マテーラ県ではマテーラに次ぐ規模で、第二の都市。
壁は全て白色、屋根は統一した赤褐色で、調和の取れた景観を生み出している。
ピスティッチ大聖堂から西の先端部にある古城にかけては旧市街。
観光客は全く見かけませんでしたが、
荒廃/危険な雰囲気は全くありませんでした。
治安は良好でした。
旧市街へ急な階段を上りますので、
歩きやすい靴で。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2019年05月19日
総合評価:5.0
2018年6月にピスティッチ(マテーラ県)に行きました♪
ピスティッチは標高400メートル。
マテーラ県ではマテーラに次ぐ規模で、第二の都市。
壁は全て白色、屋根は統一した赤褐色で、調和の取れた景観を生み出している。
ピスティッチ大聖堂から西の先端部にある古城にかけては旧市街。
古城は「Castello si San Basilio」。
起源は7世紀、城の原型となったのは16世紀。
1830年に廃城となり、それ以降は廃墟化していく。
現在は閉鎖されている。
周囲は展望台となっていて、パノラマは素晴らしい。
どこまでも続くバジリカータ州の農耕地帯が広がる。
大聖堂へ目を向けると旧市街に沿った城壁と大聖堂、
城壁下に広がる白い町並みの景観が広がる。
この景観がピスティッチの代表的な眺めで、
観光ポスターに使われるほど。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2019年05月19日
総合評価:4.0
2018年6月にピスティッチ(マテーラ県)に行きました♪
ピスティッチは標高400メートル。
マテーラ県ではマテーラに次ぐ規模で、第二の都市。
壁は全て白色、屋根は統一した赤褐色で、調和の取れた景観を生み出している。
ピスティッチ大聖堂から西の先端部にある古城にかけては旧市街。
ピスティッチ大聖堂はChiesa Madre(Chiesa dei Santi Pietro e Paolo)で、
1542年に造られてバジリカータ風ロマネスク様式。
旧市街の屋根と同じ赤褐色で珍しい。
小さなバラ窓と端正なカンパニーレと調和が取れている。
大聖堂前が広場で展望台となっている。
周囲は断崖であるが、急峻な斜面にも町並みが広がり、
独特な景観。
ミサ時間のみオープン。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2019年05月19日
総合評価:5.0
2018年6月にピスティッチ(マテーラ県)に行きました♪
ピスティッチは標高400メートル。
マテーラ県ではマテーラに次ぐ規模で、第二の都市。
壁は全て白色、屋根は統一した赤褐色で、調和の取れた景観を生み出している。
ピスティッチ大聖堂から西の先端部にある古城にかけては旧市街。
旧市街にはパラッツォや商館が点在していていずれも16世紀のもの。
パラッツォの凝った窓の装飾、年季の入った石造り、中世時代へ誘う城門と美しい景観が広がる。
ピスティッチへは公共交通ではバスしかなく、かなり不便のようです。
レンタカー旅行にお勧めです。
全体の観光は1時間で十分です。
主な見どころは旧市街・大聖堂・古城です。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2019年05月15日
Torre Fiore Hotel Masseria マテーラ
総合評価:5.0
2018年6月にピスティッチに行きました♪
ピスティッチはマテーラ県に入る。
その郊外にあるホテルマッセリア「Torre Fiore」。
マッセリアと分かるように昔の豪農を改装したホテル。
エントランスは巨大な門で驚く。
昔の豪農のままで美しい。
門を抜けると広大な敷地にさらに驚愕。
白亜の美しいトッレが建ち、
周囲に庭園や家屋が並び、美しい。
トッレの下が0階でレセプションルーム。
そこで簡単にチェックイン。
案内されてトッレの上部の部屋へ。
そこは驚きのスイートルーム。
1階(日本でいえば2階)を全部スイートルーム、つまり、
1階が全て私の泊まる部屋。
広大なリビングルーム、二つの寝室、二つのトイレやバスルームと、
ホテルというよりはどこかの貴族の住居をそのままといった感じ。
でも、センスのいい家具やインテリア、
大きなベッドは安らげそう。
スイートルームの周囲はパルコニーとなっていて、
周囲の風景は素晴らしい。
北側は夕日と遠くの丘の上に広がるピスティッチの町並み、
東側は緑豊かな草原や森林、
南側は眼下に青いプールと遠くにイオニア海、
そして周囲にはコテージ風の家屋が並び、
いずれもホテルの部屋。
美しい景観に大満足。
プールは南側にあり、
断崖の縁にある。
プール周囲にはサンデッキチェアやテーブルが並べられ、
椰子の木や花壇が配置され、
リゾートらしい雰囲気満載。
プールの向こうに平野が広がり、遠くにイオニア海が見える。
プールはほどよい冷たさで気持ちがいい。
リストランテはプールの隣にある。
大きな窓からは美しい自然風景が広がり、素晴らしい。
店内はオシャレなインテリアで優雅な雰囲気。
お勧めのをお願いする。
@前菜:バジリカータ州産牛肉のカルパッチョ ルッコラとブッラータとマンゴーソースをかけて
@パスタ:トロッコリのガンベロとライム ペペロンチーノ風
@デザート:パンナコッタとドルチェぺぺローニのカラメル添え
本当に美味しくて素晴らしい。
牛肉のカルパッチョは濃厚な美味しさでしかもふわっと柔らかい。
パスタはライムのさわやかさが未体験の味で驚く。
デザートの甘いぺぺローニは香ばしく美味しい。
朝食はここで頂ける。
ブッフェタイプで種類が豊富。
ここならではの地方特産、マッセリア(豪農)の伝統料理などがずらりと並べられて壮観です。
ここのホテルは一日中のんびりと過ごせます。
プールやバー・カフェ、広大な庭園、読書室やラウンジ、周囲には散歩コースが充実しており、
ゆったりとバカンスできます。
近くの見所は車で5分のピスティッチ旧市街、15分ほどのベルナルダの美しい町があります。
また、ここから車でマテーラまで40分ほどですので日帰り観光は十分に可能です。
特記すべきはスイートルームでも非常に安く驚きです。
レンタカー旅行にお勧めです。
移動途中の中継点、あるいは、ここを拠点として周囲へ日帰りがお勧めです。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 50,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- プール・庭園・読書室・ラウンジ・バー・レストランなど充実
- サービス:
- 5.0
- 常にスタッフがいるのでどこでもシャンパン頂ける
- バスルーム:
- 5.0
- 広大なバスルームと巨大なバスタブが二つも!
- ロケーション:
- 5.0
- 周囲は美しい自然や農園
- 客室:
- 5.0
- マッセリアらしい伝統的な雰囲気とインテリア
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投稿日 2019年05月11日
総合評価:5.0
2018年6月にロッカ・インペリアーレ(コゼンツァ県)に行きました♪
ロッカ・インペリアーレはイタリア美しき村に選ばれ、コゼンツァ県に入る。
村の頂点はロッカ・インペリアーレ城がそびえ立ち、
別名スヴェーヴォ城。
その名も分かるように1220年にスヴェーヴォのフレデリコ2世の命により築城。
その後1487年、1700年に大改装されたが、
19世紀に廃城になり、それ以降は廃墟化していく。
堂々たるその古城の景観は素晴らしい。
月曜日は定休日。
夏季は9時-13時、17時-20時オープン。
入場料は5ユーロ。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2019年05月08日
総合評価:4.0
2018年6月にオリオーロ(コゼンツァ県)に行きました♪
オリオーロはイタリア美しき村に選ばれてコゼンツァ県に入る。
標高500メートルの尾根の上に広がる。
旧市街の頂点に立つオリオーロ城は岩山の上に築かれる。
古城周囲の旧市街は400年も変わらない中世時代の景観。
標高500メートルとやや高く、
周囲には山に囲まれているため、
山から冷たい風が吹き、夏でも涼しいです。
ここで宿泊する場合は朝晩の冷え込み注意ください。
なお、蚊は見ませんでした。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2019年05月08日
総合評価:3.0
2018年6月にオリオーロ(コゼンツァ県)に行きました♪
オリオーロはイタリア美しき村に選ばれてコゼンツァ県に入る。
標高500メートルの尾根の上に広がる。
旧市街の頂点に立つオリオーロ城は岩山の上に築かれる。
古城周囲の旧市街は400年も変わらない中世時代の景観。
有料施設である古城にトイレはあります。
その他、旧市街内は一軒のレストラン以外にカフェは全くありません。
新市街と旧市街の間にある広場に数軒カフェがあり、
そこでトイレ利用可能です。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2019年05月08日
総合評価:5.0
2018年6月にオリオーロ(コゼンツァ県)に行きました♪
オリオーロはイタリア美しき村に選ばれてコゼンツァ県に入る。
標高500メートルの尾根の上に広がる。
旧市街の頂点に立つオリオーロ城は岩山の上に築かれる。
古城周囲の旧市街は400年も変わらない中世時代の景観。
治安は良好でした。
イタリアテレビ「Rai.1」も来るほどかなり知られているようです。
このために旧市街内にもちらほらと観光客がいました。
旧市街は大変綺麗で、
荒廃/危険な雰囲気は全くありません。
旧市街内は車やバイクも走りませんので安全です。- 旅行時期
- 2018年06月
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オリオーロ(コゼンツァ県)のレストラン「La locanda N'DA TERRE」
投稿日 2019年05月08日
総合評価:4.0
2018年6月にオリオーロ(コゼンツァ県)に行きました♪
オリオーロはイタリア美しき村に選ばれてコゼンツァ県に入る。
標高500メートルの尾根の上に広がる。
旧市街の頂点に立つオリオーロ城は岩山の上に築かれる。
古城周囲の旧市街は400年も変わらない中世時代の景観。
「オリオーロ城」を観光したら、ランチタイム。
予約しているオステリア「La locanda N'DA TERRE」へ。
旧市街内にあり、中世時代の建物中にオステリア。
店内はこぢんまりとして田舎な雰囲気。
窓からは旧市街の町並みを見渡せ、素敵。
誰もいなく、私たちだけ。
でも、大人数用のテーブルがセッティングされており、
これから来店するようであるが、
人数を数えるともしかしたら?と頭がよぎる。
若い女性のカメリエーレがやってきて、
「今日は干しダラのみです」と告げる。
どうやら、本日の素材は本当に干しダラしかないようで、
それを使った料理だけだと。
しばらくして入り口の方からガヤガヤと声がしてきて振り返ると
オリオーロ城で一緒に観光したイタリアテレビ局「Rai.1」のスタッフ達。
例のテレビカメラが私たちを撮影している。
スタッフ達やキャスターが再会できたと喜んでいる。
まもなくして、干しダラの前菜盛り合わせてが1皿ごとに運ばれてきた。
@干しダラの前菜盛り合わせ4皿:干しダラと豆のスープ 干しダラのコロッケ 干しダラのカルパッチョ風 干しダラと唐辛子の煮込み
干しダラの料理レパートリーって豊富。
一番美味しかったのは干しダラと唐辛子の煮込みで激辛でうまい。
干しダラのコロッケはポルトガルの名物料理とよく似ていて香ばしい。
次の料理がくるまでにパルコニーから中世時代の景観をゆったりと眺める。
そしてパスタが運ばれてきた。
@干しダラとリコッタチーズのラビオリ
@干しダラとトマトのバッケリ
どれも美味しいが、こう干しダラばっかりだと飽きてしまうかも。
隣のイタリアテレビ局「Rai.1」スタッフ達は美味しいと盛んに声を上げ、
賑やかに食べている。
干しダラオンリーコースとイタリアのテレビ局スタッフと一緒とは貴重な体験だと良しとしよう。
ごちそうさまでした♪
できれば予約したほうがいい。
全般的にかなり安く、二人で50ユーロほど。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2019年05月08日
総合評価:4.0
2018年6月にオリオーロ(コゼンツァ県)に行きました♪
オリオーロはイタリア美しき村に選ばれてコゼンツァ県に入る。
標高500メートルの尾根の上に広がる。
旧市街の頂点に立つオリオーロ城は岩山の上に築かれる。
古城周囲の旧市街は400年も変わらない中世時代の景観。
古城の向かい合うように立つのがオリオーロ大聖堂。
「Chiesa Matrice」(Chiesa di San Giorgio)で1264年に造られ、
1581年にバロック様式に改装されて現在に至る。
山岳村らしい石を積み上げた教会で、素朴ながら大変趣がある。
聖堂内はホワイトとアイボリーの配色で優しげな雰囲気。
祭壇には凝ったバロック装飾がみられる。
入場は無料。
撮影はOK。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2019年05月08日
総合評価:5.0
2018年6月にオリオーロ(コゼンツァ県)に行きました♪
オリオーロはイタリア美しき村に選ばれてコゼンツァ県に入る。
標高500メートルの尾根の上に広がる。
旧市街の頂点に立つオリオーロ城は岩山の上に築かれる。
古城周囲の旧市街は400年も変わらない中世時代の景観。
古城は「オリオーロ城」。
8世紀にはすでに要塞の見張りの塔が存在していたが、
本格的に築城したのは10世紀。
そして1647年に大改装されて今日に至る。
また、19世紀までに居城として使われていたため、保存状態は良好。
城内をまんべんなく観光できるため、
当時の暮らしを知るのに絶好だと思います。
当時の王妃たちの華麗なドレスも必見です。
また、壁に飾られている絵やタペストリー、寝具、家具なども当時のままで興味深いです。
特に絵は17世紀に起こったナポリのヴェスビオ火山噴火の様子もあり、圧巻です。
その他、居住の展望台から旧市街を見渡せ、素晴らしいです。
眼下に広がる旧市街の景観は400年も変わらないそうでこれだけは必見です。
全体の観光は2時間を要します。
定休日は月曜日。
夏季は9時-13時、17時-20時にオープン。
入場料は3ユーロ。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2019年05月08日
総合評価:5.0
2018年6月にオリオーロ(コゼンツァ県)に行きました♪
オリオーロはイタリア美しき村に選ばれてコゼンツァ県に入る。
標高500メートルの尾根の上に広がる。
旧市街の頂点に立つオリオーロ城は岩山の上に築かれる。
古城周囲の旧市街は400年も変わらない中世時代の景観。
ターラントとクロトーネを結ぶ幹線高速道路からアクセスは良好で20分ほど。
公共バスでの移動は困難のようです。
新市街と旧市街の間に無料駐車場があり、
そこから旧市街や古城へ便利です。
主な見どころは旧市街と古城です。
全体の観光時間は古城入場を含めて3時間は必要です。
その他、新市街にはB&Bがあるようですが、
非常に少なく、しかも賑やかさがないため、
宿泊は不向きです。
やはり、日帰り観光がお勧めです。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2019年05月05日
総合評価:4.0
2018年6月にチヴィタ(カラブリア州コゼンツァ県)に行きました♪
チヴィタはイタリア美しき村に選ばれ、コゼンツァ県に入る。
標高500メートルの山の尾根の上に広がる村。
1467年に現在のトルコからアルバニア人がやってきた。
導いたのはGiorgio Castriota。
それ以降、アルバニア人の村として発展して今日に至る。
現在も流ちょうに話すアルバニア語およびアルバニアの文化の村としてイタリア政府から手厚く保護されている。
訪れた当時は涼しかったでした。
周囲の山々から冷たい風が心地よかったでした。
ここで宿泊する場合は朝晩は冷え込みますのでご注意ください。
なお、蚊は見ませんでした。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2019年05月05日
総合評価:3.0
2018年6月にチヴィタ(カラブリア州コゼンツァ県)に行きました♪
チヴィタはイタリア美しき村に選ばれ、コゼンツァ県に入る。
標高500メートルの山の尾根の上に広がる村。
1467年に現在のトルコからアルバニア人がやってきた。
導いたのはGiorgio Castriota。
それ以降、アルバニア人の村として発展して今日に至る。
現在も流ちょうに話すアルバニア語およびアルバニアの文化の村としてイタリア政府から手厚く保護されている。
旧市街の中心広場である「ムニチピオ広場」およびその周囲にカフェやバールがたくさんありますので、
そこでトイレ利用可能です。
その他の旧市街内は全くありませんし、
眼下の渓谷および中世時代の橋周辺もありません。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2019年05月05日
総合評価:5.0
2018年6月にチヴィタ(カラブリア州コゼンツァ県)に行きました♪
チヴィタはイタリア美しき村に選ばれ、コゼンツァ県に入る。
標高500メートルの山の尾根の上に広がる村。
1467年に現在のトルコからアルバニア人がやってきた。
導いたのはGiorgio Castriota。
それ以降、アルバニア人の村として発展して今日に至る。
現在も流ちょうに話すアルバニア語およびアルバニアの文化の村としてイタリア政府から手厚く保護されている。
治安は良好でした。
観光バスが数台あり、
ドイツ人の団体観光客がたくさん賑わっていました。
このことからヨーロッパではかなりの有名、および、人気ツアーの一つのようです。
旧市街は大変綺麗で、
荒廃/危険な雰囲気は全くありません。
ただし、旧市街内の狭い道路を車やバイクが走りますのでご注意ください。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2019年05月05日
総合評価:5.0
2018年6月にチヴィタ(コゼンツァ県)に行きました♪
チヴィタはイタリア美しき村に選ばれ、カラブリア州コゼンツァ県に入る。
標高500メートルの山の尾根の上に広がる村。
1467年に現在のトルコからアルバニア人がやってきた。
導いたのはGiorgio Castriota。
それ以降、アルバニア人の村として発展して今日に至る。
現在も流暢に話すアルバニア語およびアルバニアの文化の村としてイタリア政府から手厚く保護されている。
村そのものが旧市街。
中心広場はムニチピオ広場。
広場に面している教会はChiesa di Santa Maria Assunta。
その向こうに急峻な山が迫ってくる。
山岳村らしい景観急峻な山に囲まれ、
眼下に険しい谷。
オリーブ畑も広がる。
山の風景は素晴らしい。
少し登っていくとチヴィタの全貌が広がる。
村は美しい。
再び旧市街内入る。
1500年代から変わらないとされる町並みは美しい。
ここがイタリアでないどこかの異国の雰囲気がある。
その理由は道路の標示が全てアルバニア語。
イタリアの中のアルバニアの雰囲気を味わえるとは貴重な体験。
そして中心広場「ムニチピオ広場」へ歩く。
広場の一角にご先祖様「Giorgio Castriota」の銅像が建つ。
その凜々しいお顔はイケメンなアルバニア人。
遠くトルコから迫害されて、
いくつかの家族を守りながらアドリア海を越えて
安息の地を見つけた喜びを容易に想像できる。
彼の過酷な人生を物思いにふける。
カストロヴィッラリ(コゼンツァ県)から路線バスがありますが、
かなり交通不便のようです。
ナポリとレッジョ・ディ・カラブリアを結ぶ有料高速道路からアクセスは良好で、
15分ほどですのでレンタカー旅行にお勧めです。
観光時間は旧市街散策だけで1時間あれば十分ですが、
もうひとつ見所は渓谷にかかる中世時代の石造りの橋。
旧市街から眼下の険しい渓谷へ含めるとなると半日は必要です。
なお、ホテルはB&Bがかなりありますので、
宿泊は可能です。- 旅行時期
- 2018年06月























