コトルさんのクチコミ(63ページ)全4,759件
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投稿日 2020年02月23日
総合評価:5.0
2019年6月にアルトモンテに行きました♪
アルトモンテはイタリア美しき村に選ばれている。
標高470メートルでカラブリア州コゼンツァ県に入る。
小高い山の上に村が広がり、その頂点に古城が立つ。
古城の近くの広場に車を停める。
古城周囲をちょこっと歩く。
石造りの町並みは美しい。
山岳村らしい雰囲気が流れる。
古城はアルトモンテ城で1056年にロベルト伯爵によって築城。
その後、支配者が変わる度に改修されて現在の姿に。
現在はホテル・レストラン・結婚式場に利用されている。
旧市街の大聖堂へ。
古城から徒歩2分にあり、近い。
アルトモンテ大聖堂はChiesa di Santa Maria Consolazione。
14世紀に造られ、ロマネスク様式。
大きなバラ窓が美しい。
聖堂内は近世に改修されており、シンプルであるが、入って左手にファサードのオリジナル扉が飾られている。
凝った装飾が素晴らしい。
大聖堂前は広場となっていて展望台。
そこからのパノラマは素晴らしい。
弧を描くように中世時代の町並みが美しい。
遠くに市役所と思われるパラッツォがみえる。
アルトモンテの景観は美しい。
サレルノとレッジョ・ディ・カラブリアを結ぶ幹線高速道路からのアクセスは良好です。
出入口はAltomonteでそこから15分ほどです。
古城を頂点に旧市街が広がりますので、
できれば車は古城前の広場が望ましい。
無料です。
古城や大聖堂も2分以内の徒歩圏ですし、
大聖堂前の広場から絶景を眺められます。
ここでの土産屋は大聖堂前の広場から古城へ向かう通りに一軒あり、
そこで来た記念に買い求められます。
なお、トイレですが、古城内のリストランテのほかにカフェを見かけず、
旧市街の低い位置にある市庁舎周囲がカフェが密集しており、
下って行くしかないようです。- 旅行時期
- 2019年06月
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投稿日 2020年02月23日
総合評価:5.0
2019年6月にテッジャーノに行きました♪
ナポリから1時間30分ほどテッジャーノに到着。
テッジャーノはサレルノ県内にあり、チレント国立公園に入る。
標高600メートルの小高い山の上にあり村そのものが旧市街となっている。
古城の近くに車を停める。
テッジャーノ城は「Castello dei Principi Sanseverino」で11世紀のノルマン王朝時代に 築城。
その後、支配が変わる度に改修されて現在の姿に。
現在は結婚式場の商業施設として利用されている。
角に円形の塔があり、宮殿風の建物を囲んでいる。
片側は天然の断崖絶壁の要塞となっていて、周囲のパノラマは素晴らしい。
広大な盆地が広がり、美しい。
そこから中心広場である「サン・コーノ広場」。
広場の中心にオベリスクが立ち、周囲には教会や商館がならび、素敵な景観。
広場を歩いて旧市街内へ。
ポルティコを持った建物や時計塔などがあり、景観が美しい。
さらに歩き進むとやや赤みを帯びた広場に出る。
周囲には4つの教会が並び、優雅な雰囲気。
ポリカストロ、サン・ピエトロ、サン・マルティーノ、サンタゴスティーノでそれぞれ時代ごとに違う。
広場の向こうには展望台となっていて、南東方面のパノラマが広がる。
古城から見た景観とは反対方面で、広大な盆地と周囲の山岳が美しい。
断崖下から続く美しい小径や城門が見える。
景観を堪能したら、専用車ベンツへ戻るべく旧市街内をさまよい歩く。
綺麗な景観で村らしい素朴さがある。
可愛いカフェやレストラン、午前の優雅なカッフェを楽しむお年寄り達、広場を走り回る子ども達、初夏の雰囲気が濃い木陰。
どこを見ても素敵な景観。
サレルノとレッジョ・ディ・カラブリアを結ぶ幹線高速道路からのアクセスは良好です。
高速道路から10分ほどです。
駐車場は古城付近がお勧めで無料です。
見どころは古城と旧市街で、
全体の観光時間は1時間で十分です。
古城近くのサン・コーノ広場にはカフェが数軒ありますので、
トイレ利用可能です。- 旅行時期
- 2019年06月
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投稿日 2020年02月23日
総合評価:5.0
2019年6月にナポリへ行きました♪
ナポリのサンタルチアにあるグランド・ホテル・サンタ・ルチア。
いつもお世話になっているホテル。
深夜に到着してもボーイがテキパキとスーツケースを部屋へ運んでくれます。
いつもジュニアスイートルームを宿泊していますが、
毎回違う部屋なので、
部屋の雰囲気もインテリアも違いますし、
窓からの眺めも微妙に違いますし、
毎回の楽しみになっています。
実はジュニアスイートルームは30室以上もあります。
今回は3階のジュニアスイートルーム。
ベスビオ火山側の角にあり、
2方向の風景を楽しめる。
シャンデリアはベネチアングラスで美しい。
優雅な雰囲気が流れる。
テーブルにはウェルカムのスプマンテのボトル。
窓から目の前に煌めく卵城。
0階の朝食ルームはリニューアルされている。
部屋の内装が変わり、優雅な雰囲気。
朝食ブッフェは前回より素敵な内容に変わり、
フルーツ、ケーキ類が種類豊富に。
ナポリ名物のスフォリテッラやババのほかにパンケーキも登場。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 絶景の部屋でも安い
- サービス:
- 5.0
- ウェルカムスプマンテのフルボトル
- バスルーム:
- 5.0
- 大きくて快適
- ロケーション:
- 5.0
- 卵城前
- 客室:
- 5.0
- 優雅な雰囲気
-
投稿日 2020年02月23日
総合評価:4.0
2019年6月にナポリに行きました♪
東京からルフトハンザドイツ航空でミュンヘン経由ナポリへ行きました。
飛行機からバスに乗ってターミナルへ移動しましたが、
珍しくテキパキと移動が速かったでした。
そしてスーツケースも10分経たぬうちに出てきました。
前回は非常に遅く、30分もかかりました。
今回、飛行機から出て30分以内に空港から出られて車に乗り込むことができました。
かなり、良くなっているなと印象を受けました。- 旅行時期
- 2019年06月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2020年01月22日
総合評価:5.0
2018年7月にアンドリアに行きました♪
トラーニからアンドリアへ車で20分ほど。
アンドリアにはミシュラン1星リストランテ「UMAMI」があり、
プーリア州で最初にミシュランレストランが誕生したのもので有名。
今回4度目。
シェフが歓迎の挨拶してハグ。
4回も訪れるのは素晴らしいと。
シェフ自慢のコースを。
どれも見た目も味も素晴らしい。
これに合わせるワインのマリアージュも素晴らしい。
旅の最後に相応しいディナーになった。
ごちそうさまでした♪
予約必要
ドレスコードなし- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- トラーニから車で20分
- 景観:
- 5.0
- 周囲はオリーブ畑
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- ガラガラ
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投稿日 2020年01月22日
総合評価:5.0
2018年7月にバーリ空港から帰国しました。
バーリ空港はプーリア州の玄関口。
1階は到着ロビー。
2階は出発ロビー。
セキュリティチェックを過ぎたエリアに飲食店や土産屋が充実していて、
買いそびれても問題なく買えます。
中でもおススメなのは、
セキュリティチェックを過ぎた右手にプーリア州産のお店があります。
チーズ、ハム、タラーリ、ワイン、オリーブオイルなど充実していて、
中でもおススメなのはアルタムラパンやセモリナ粉を使った香ばしいパンがあり、
日本へ持ち帰ることができます。
また、ショーウインドーにはチーズがたくさんあり、
いずれも真空パックにして持ち帰りができます。
その他、レッチェの有名な卵菓子もあり、
私はいつもそれを買って帰ります。- 旅行時期
- 2018年07月
- アクセス:
- 5.0
- 欧州路線で日本とのアクセス良好
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 小さな空港のためガラガラ
- 施設の充実度:
- 5.0
- 飲食店・お土産店は充実
-
投稿日 2020年01月19日
総合評価:5.0
2018年7月にカステル・デル・モンテに行きました♪
バーリでショッピングを楽しんだら、
専用車ベンツでカステル・デル・モンテへ。
トラーニへ帰る途中にカステル・デル・モンテに立ち寄りたくなったので。
カステル・デル・モンテは3度目で3年ぶり。
緩やかな丘にオリーブ畑が広がる。
遠くに輝くカステル・デル・モンテが見えてくる。
30分ほどで到着。
前回・前々回とも入場したので、
今回は入場しないで外観を一周眺めて歩こう。
やっぱり、何回訪れても素晴らしい。
何回見ても飽きない。
これで3度目というから夢のような再会。
リピーターならば、
入城しないで周囲を一周散歩がお勧めです。
美しい外観と周囲のパノラマは感動もので、
何回訪れでも新鮮な感動がいっぱいです。
お勧めなのはランチのためにランチバッグを持ってきて、
ベンチで絶景を眺めながらランチが最もツウなやり方でしょうか。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- バーリから日帰りツアーが豊富
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入城しなくとも無料で古城周囲を散策できる
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- ランチタイムがガラガラ
- 展示内容:
- 5.0
- 古城内は前衛的アートあり
-
投稿日 2020年01月19日
総合評価:5.0
2018年7月にバーリに行きました♪
バーリの銀座である「スパラーノ・ダ・バーリ通り」。
その一角にエルメス。
店舗の規模は大変小さいですが、
一通りのジャンルを揃えており、
日本のデパート内の店舗よりはいいです。
特にバッグはお目にかかれない珍しいデザインが常にありました。
1年ぶりで4度目なのでスタッフは覚えていてくれて、
エスプレッソのサービスを受けることができました。
しっかりと昼休みがありますのでご注意ください。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 5.0
- スパラーノ・ダ・バーリ通り
- お買い得度:
- 5.0
- 金額が高いほど日本よりは2割程度安くなる
- サービス:
- 5.0
- 顧客にはエスプレッソサービス
- 品揃え:
- 5.0
- レアな商品が多い
-
投稿日 2020年01月19日
総合評価:5.0
2018年7月にバーリに行きました♪
バーリの銀座である「スパラーノ・ダ・バーリ通り」に面しているグッチ。
南イタリアでは最大級の店舗で、
1階と地下1階からなり、
地下1階がウェアやシューズ。
品揃えは豊富でした。
ただ、個人的に今のグッチはあまり好きではない。
今のデザイナーは中国人が好きそうなド派手なデザインばかりで、
落ち着いたエレガントなスタイルがなく、
とても残念です。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 5.0
- スパラーノ・ダ・バーリ通りに面している
- お買い得度:
- 5.0
- 日本より1割程度安い
- サービス:
- 5.0
- トイレ完備
- 品揃え:
- 5.0
- 南イタリアでは最大級店舗のため豊富
-
投稿日 2020年01月19日
総合評価:5.0
2018年7月バーリに行きました♪
バーリの銀座である「スパラーノ・ダ・バーリ通り」。
修復工事を終えて美しい歩行者天国の通りに変貌しました。
また、立ち並ぶ店も美しくなりました。
通りにはあちこちと休めるベンチが置かれて一休みにうってつけです。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 駅から旧市街への通り抜けに便利
- 景観:
- 5.0
- ネオクラシックな建物も修復完了
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 広くなったことで混雑は解消
-
投稿日 2020年01月19日
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投稿日 2020年01月19日
総合評価:5.0
2018年7月にトラーニに行きました♪
トラーニは1年ぶりで4回目。
旧市街の高級ホテル「Mare Resort」。
お馴染みのスタッフたちと陽気に挨拶を交わす。
簡単にチェックイン。
最上階のいつものジュニアスイートルーム。
このジュニアスイートルーム、
とても広く、シックなデザインでまとめられ、落ち着く。
我が家に帰ったような嬉しさがある。
窓からは美しいトラーニ漁港。
賑やかな一角にありますが、
セキュリティは厳重で安心安全です。
屋上には朝食ルームで絶景を眺めながら頂けます。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 良心的な値段
- サービス:
- 5.0
- ミニバー・ルームサービスは無料
- バスルーム:
- 5.0
- 非常に広い
- ロケーション:
- 5.0
- 漁港真ん前
- 客室:
- 5.0
- 窓から絶景
-
漁港に沿ったルンゴマーレはたくさんのレストランやカフェが並びます
投稿日 2020年01月19日
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投稿日 2020年01月19日
総合評価:5.0
2018年7月にトラーニに行きました♪
トラーニ大聖堂と向き合うように位置するトラーニ城。
海に面しており、
青いアドリア海と一緒に楽しめます。
トラーニ大聖堂前のファサードから見る風景がフォトジェニックです。
夕暮れになると夕日が古城の後ろへ落ちますので、
大変美しい風景となります。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 大聖堂の隣
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ガイドと一緒に説明を受けられる
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- ガラガラ
- 展示内容:
- 5.0
- 二重構造を見ることができる
-
投稿日 2020年01月19日
-
投稿日 2020年01月19日
総合評価:5.0
2018年7月にトラーニに行きました♪
トラーニにも遂にミシュラン1星リストランテが誕生した。
旧市街を抜けて新市街の華やかな通りにある。
「Quintessenza」。
外観は洗練されたスタイリッシュで高級感が漂う。
カメリエーレが優雅に案内。
店内もエレガントな空間で今のイタリア先進デザインを見るかのよう。
シェフ自慢の魚介コースを。
@アミューズ
@マグロ グリーンピースソース
@タコのガスパッチョ風
@ガンベロのラビオリ
@ウニのスパゲットーニ
@鯛のグリル
@デザート:バニラジェラート
見た目も味も素晴らしい。
全体に軽やかな料理ですべて頂けた。
一皿ごとにつくワインのマリアージュも素晴らしい。
トラーニのミシュラン1星リストランテ、
本当に美味しかった。
ごちそうさまでした♪
全般的に良心的な値段が特筆すべき。
一番高いコースが85ユーロ。
予約必要。
ドレスコードなし。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 5.0
- バーリから鉄道アクセス良好
- 景観:
- 5.0
- 漁港と大聖堂の景観はシンボル
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 日中はガラガラ
-
投稿日 2020年01月19日
総合評価:5.0
2018年7月にバルレッタに行きました♪
マンフレドニアから専用車ベンツでバルレッタへ1時間ほどで到着。
バルレッタは1年ぶり。
去年はバルレッタ城に入場して観光した。
トラーニへ移動だからせっかくなので今回も立ち寄る。
バルレッタ城はスヴェーヴォ、フェデリコ2世の命によって築城されている。
背の低い古城であるが、頑丈な城壁が見事。
去年の入場ではフェデリコ2世の銅像があり、
興味深かった。
バルレッタ城を眺めたら、旧市街へ。
古城と向かう合うように立つ大聖堂の後ろ姿が美しい。
カンパニーレの下がトンネルで旧市街への入り口。
抜けると大聖堂前に出る。
バルレッタ大聖堂は1267年に造られたもので、
トラーニ大聖堂とほぼ同時期。
造りも共通しているが、こちらのほうが小さく、
トラーニ大聖堂の妹ともいわれている。
ファサードは美しいプーリアンロマネスク様式。
バルレッタの主な見どころは古城・大聖堂・旧市街。
古城は入場して屋上の展望台から旧市街のパノラマを楽しめます。
一方、大聖堂は朝夕のミサ以外が閉館となっていますので、
聖堂内へ入場チャンスは限られます。
トラーニから鉄道で隣駅です。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 鉄道でトラーニの隣駅
- 景観:
- 5.0
- 古城・大聖堂の景観はフォトジェニック
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 隠れた観光地のためガラガラ
-
投稿日 2020年01月11日
総合評価:4.0
2018年7月にマンフレドニアに行きました♪
マンフレドニアはフォッジア県で港町。
ガルガーノ半島やモンテ・サンタンジェロへの玄関口。
マンフレドニア城は1279年に築城。
その後、スヴェーヴォ、アンジュー、アラゴンと支配が変わるたびに修復や補修されている。
小さいながらも立派な古城。
周囲はお堀でかつて海を引き込んでいた。
1600年代の大地震による地殻変動で海岸は海へ後退した。
3年前には修復工事していましたが、
訪れた当時はすでに完了しました。
このために開館はしていますが、
12時から15:30は昼休みの閉館となります。
なお、入城するよりも外観のほうがお勧めで、
古城周囲を一周歩いて外観鑑賞できます。
城内は博物館で目玉となるようなものはないらしいです。
また、屋上展望台もなく、眺望は出来ないとのことです。- 旅行時期
- 2018年07月
-
ランチに使える超便利なカフェバール「Cafe Des Artistes」
投稿日 2020年01月11日
総合評価:5.0
2018年7月にマンフレドニアに行きました♪
マンフレドニアはフォッジア県で港町。
ガルガーノ半島やモンテ・サンタンジェロへの玄関口。
旧市街のメインストリートである「Corso Manfredi」を進むと、
3年前に立ち寄ったバールがあります。
「Cafe Des Artistes」。
ここで軽くカフェランチをしました。
横道にテラステーブルが並べられており、
暑いですが、海からの涼しい風が吹き抜けており、
涼しいです。
ワインのカクテル「スピリッツ」とサラダやアペリティフの盛合せ。
いずれも量が多く、ランチにはぴったりでした。
軽めのおやつ、ランチにも使えるほかに
美味しいケーキやジェラートなどの冷たいものも豊富です。
夕食の遅いイタリアで日本時間のように18時頃にアペリテーヴォタイムを活用して、
夕食に使えますので、
マンフレドニアでは貴重な存在といえます。
ぜひ、ご利用ください♪
トイレはきれいで問題なし。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- フォッジアから直通バスあり
- 景観:
- 5.0
- 言わずと知れた美しい古城
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 隠れた観光地のためガラガラ
-
モンテ・サンタンジェロの超有名な菓子「Ostie Ripiene」は絶対にお勧め
投稿日 2020年01月11日
総合評価:5.0
2018年7月にモンテ・サンタンジェロに行きました♪
モンテ・サンタンジェロは標高800メートルの山上に広がる町。
大天使ミカエル(サン・ミケーレ)が降臨された聖地。
「モンテ・サンタンジェロ城」と
「サン・ミケーレ・アルカンジェロ大聖堂」をつなぐ通りは、
土産屋が並び、さながら清水寺へ行く参道のような賑やかさ。
そこではモンテ・サンタンジェロの郷土菓子は「Ostie Ripiene」。
マンフレドニアの特産アーモンドを使った素朴な美味しさで、
超人気です。
キャラメルコーディングしたたっぷりのアーモンドをアーモンド粉で造られた薄い煎餅でサンドしたもの。
かなり日持ちはしますので、
お土産にお勧めです。
常温で最低一カ月は持ちます。
一パックに3個入って、3ユーロ。
3パックまとめ買いすると7ユーロです。
ぜひ、どうぞ♪- 旅行時期
- 2018年07月























