コトルさんのクチコミ(62ページ)全4,763件
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ペトラリア・ソプラーナPetralia Sopranaの基本情報
投稿日 2020年03月15日
総合評価:5.0
2019年6月にペトラリア・ソプラーナに行きました♪
ペトラリア・ソプラーナは標高1150メートル。
パレルモ県に入り、イタリア美しき村に選ばれている♪
旧市街の外れに車を停める。
そこから旧市街内を観光。
村そのものが旧市街で景観は大変美しい。
中世時代から変わらないそうで、大変趣がある。
中心広場はポポロ広場。。
オペリスクが立つ広場は標高が高いことを思わせる針葉樹の巨木。
周囲には商館やパラッツォが並び、素敵な景観。
また、小さなバールやレストラン、ショップが並ぶ。
そこから北へ延びるジェネラーレ・メディチ通りを歩く。
趣の景観が広がる。
左手に教会が見えてくる。
サクラ・ファミーリア教会。
とても小さいがそれでも1770年に完成している。
内部はホワイトで清々しい。
通り過ぎると右手に小さな広場。
アニメ・プルガンティ教会と素敵なクアットロ・カンノーリ噴水のある広場で、
景観は美しい。
主な見どころは旧市街の美しい街並み、大聖堂です。
交通難所ですので、レンタカー旅行向きです。
全体の観光時間は1時間あれば十分です。
ポポロ広場周囲にカフェがありますのでトイレ利用可能です。- 旅行時期
- 2019年06月
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投稿日 2020年03月11日
総合評価:5.0
2019年6月にマドニエ国立公園に行きました♪
マドニエ国立公園は標高2000メートルに達する山岳公園。
ほぼ全域にパレルモ県に入る。。
次第に標高が高くなると寒冷特有の針葉樹林や草原が広がる。
コッレザーノからMongerratiを経てピアーノ・バッターリアへ50分ほどで到着。
ピアーノ・バッターリアは標高1600メートルでマドニエ国立公園の中心地で、
周囲には標高2000メートルの山に囲まれている。
また、周囲にはスキー場が広がり、
冬季にはシチリアで唯一のスキー場で積雪2メートルに達する豪雪地帯。
チェファルーから近いので、
チェファルーに連泊する場合に日帰り観光にお勧めです。
いくつかのルートがありますが、
コッレザーノ経由とサンチュアリオ・ディ・ジビルマンナ経由が一般的で、
どちらも道路が広く、快適に走行できます。
なお、冬季はスキーを楽しめますが、
スキーをしなくとも珍しいシチリアの雪景色を鑑賞に行くのも素敵だと思います。
キツネをはじめ、野生動物が豊富ですので、
動物保護のためにゆっくりと走ってください。- 旅行時期
- 2019年06月
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コッレザーノCollesanoのお勧めカフェ「Civello」
投稿日 2020年03月08日
総合評価:4.0
2019年6月にコッレザーノに行きました♪
コッレザーノは標高470メートルのマドニエ国立公園の玄関口。
村そのものが旧市街で山岳村らしい素朴な景観が広がる。
背後に緑色の美しいマドニエ国立公園の山々が迫ってくる。
メインストリートであるコルソ・ヴィットリオ・エマニュエーレにお勧めのカフェがあります。
「Civello」。
ショーウィンドーには美味しそうな焼き菓子やケーキが並びます。
冷たいカッフェ(エスプレッソ)とピスタチオのカンノーロを頂きました。
かなり、地元の人で賑わいますが、
みなフレンドリーです。
ここでトイレ利用をお勧めします。- 旅行時期
- 2019年06月
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投稿日 2020年03月08日
総合評価:4.0
2019年6月にコッレザーノに行きました♪
コッレザーノは標高470メートルのマドニエ国立公園の玄関口。
村そのものが旧市街で山岳村らしい素朴な景観が広がる。
背後に緑色の美しいマドニエ国立公園の山々が迫ってくる。
メインストリートであるコルソ・ヴィットリオ・エマニュエーレにある大聖堂。
ピンク色の美しい大聖堂で大きなバラ窓が素晴らしい。
コッレザーノ大聖堂はBasilica di San Pietro。
1548年に完成している。
両脇のカンパニーレとファサードの均整の取れた美しさ。
ファサードは祝日のみ扉が開く。
このため、通常は側壁の扉が出入り口。
全体にホワイト色で2列の柱とアーチが織りなす。
天井は装飾の凝った木製でよく見ると描かれている。
側壁にはいくつかの側副祭壇があり、
宗教画で埋め尽くされている。
また、いくつかの祭壇はバロック様式もみられる。
主祭壇は黄金色の装飾でが広がり、美しい。
珍しいのは祭壇の両脇と上部には窓があり、
光りを取り入れていること。
このため、煌びやかさが一層増している。
もうひとつ珍しいのは天井からつるされたキリスト像。
通路の頭上にキリスト像があるのは見たことがない。
入場無料。
撮影はOK。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年03月08日
総合評価:4.0
2019年6月にコッレザーノに行きました♪
コッレザーノは標高470メートルのマドニエ国立公園の玄関口。
村そのものが旧市街。
メインストリートであるコルソ・ヴィットリオ・エマニュエーレに車を停める。
山岳村らしい素朴な景観が広がる。
背後に緑色の美しいマドニエ国立公園の山々が迫ってくる。
大聖堂へゆったりと歩く。
見えてくるとその美しさに目を奪われる。
ピンク色の美しい大聖堂で大きなバラ窓が素晴らしい。
コッレザーノ大聖堂はBasilica di San Pietro。
1548年に完成している。
コッレザーノ大聖堂を鑑賞したら、旧市街内を歩く。
まだ時間があるので北の外れにある古城へ行ってみよう。
古い町並みを歩くと、細い路地が広がり、中世時代の雰囲気。
抜けると古城跡に着く。
古城はCastello Medievale。
ノルマン王朝時代に作られた12世紀のもので、その後改築されることなく廃墟化していく。
城壁に沿って民家が作られ、城壁の原形を留めないほど。
それでも廃墟化した内部は残されており、往時の古城を偲ぶことができる。
チェファルーから車で30分ほどです。
山道を走りますので安全運転を。
ちょうど、マドニエ国立公園への玄関口ですので、
コッレザーノで休憩/観光をして山岳公園へ行くのもいいと思います。
駐車はメインストリートであるコルソ・ヴィットリオ・エマヌエーレがお勧め。
有料で1時間で1ユーロ。
見所は大聖堂と廃墟の古城くらいで、
全体の観光は40分で十分です。
コルソ・ヴィットリオ・エマヌエーレにはカフェが数軒あり、
そこでトイレ利用可能です。- 旅行時期
- 2019年06月
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ルッジェーロ通りで一番オシャレなリストランテ「Cortile Pepe」
投稿日 2020年03月08日
総合評価:5.0
2019年6月にチェファルーに行きました♪
メインストリートであるCorso Ruggeroを歩き進み、
横道にあるレストランへ。
「Cortile Pepe」。
8年前にはなかった新しいリストランテ。
オシャレな空間が広がり、
エレガントな雰囲気。
4皿コースをお願いする。
@アミューズ:巻いた生ハムのコロッケ
@前菜:魚介の盛り合わせ コンソメ風味のジュレ チーズのスプーマ
@パスタ:ガンベロ入りのラビオリ カラスミかけ
@メイン:スパーダのグリル
@デザート:パンケーキを見立てたリコッタチーズ
どれも本当に美味しく頂きました。
ごちそうさまでした♪
人気リストランテのため夏季シーズンでは予約が必要。
屋内もテラスも頂けますが、
屋内のほうがエレガントな空間で落ち着いて食事できます。
良心的な値段でコースがお得でお勧めです。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- メインストリートのそば
- 景観:
- 5.0
- エレガントな空間
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- テーブル数が少なめで混雑な雰囲気なし
-
投稿日 2020年03月08日
総合評価:5.0
2019年6月にチェファルーに行きました♪
チェファルーは8年ぶり。
また、ホテルも8年前と同じ「ホテル・ラ・プルメリア」。
旧市街内のメインストリートにあり、大聖堂にも近い。
外観は変わっていないが、
厳重なセキュリティでびっくり。
エントランスは開放しておらず、
呼び出しで開けるスタイル。
メインストリートにあるため、治安対策を取ったのだろう。
そのほうが安全。
オーナーが出迎えて陽気に挨拶を交わしてハグする。
8年の歳月を感じさせるようにエレガントなジェントルマンに変身。
エントランスからラウンジにかけては変わっていないが、
その奥に新たにバーカウンターが設えている。
そこで気軽にアペリティーボを楽しめるようになっている。
簡単にチェックインしてジュニアスイートルームへ。
8年前と同じ部屋だが、間取りが変わっている。
奥行きがさらに広くなり、
2方向に窓があり、明るくなっている。
奥にはテーブルやソファ、デスクもあり、
のんびりとくつろげるようになっている。
バスルームは大きな変化はなく、アメニティも変わっていない。
2方向の窓のうちに新たな窓は、パテオに面しており、
見下ろすとレストランを眺められる。
従来の窓からはメインストリートを見下ろせる。
8年前とは違ったのは旧市街が一般車両乗り入れ禁止となったこと。
でも、政府観光公認証を持った専用車チャーターなので問題ありませんでしたが、
タクシーやレンタカーは禁止となります。
このため、レンタカーで来た場合でもホテルからの送迎などは全くなく、
駐車場から荷物をっ持てホテルへ行くしかないと思われます。
駐車場に関してはホテルに問い合わせること。
記憶によると新市街にある駐車場と契約を交わしていて、無料で利用できるようです。
そこからホテルまで徒歩20分かかります。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 安値が魅力
- サービス:
- 5.0
- リド利用は無料
- バスルーム:
- 5.0
- 清潔で最新設備
- ロケーション:
- 5.0
- 大聖堂の近く
- 客室:
- 5.0
- 清潔でエレガント
-
投稿日 2020年03月04日
総合評価:5.0
2019年6月にティンダリに行きました♪
ティンダリはメッシーナ県に入り、
標高300メートルの山上にある大聖堂と古代ギリシア遺跡が有名。
ティンダリ大聖堂はBasilica Santuario di Maria Santissima di Tindari 。
1550年に黒いマリア像を祭るために大聖堂が造られるが、
1977年に再建された新しい大聖堂。
聖堂前広場から歩いて5分ほどで古代ギリシア遺跡の入場口に到着。
古代ギリシア遺跡は紀元前4世紀に造られた古代の町で、
その保存状態は良好。
住居ゾーンへ行くと床にはたくさんのモザイク画が残されている。
中でも最も驚喜したのはあのシチリアのシンボルマークである「トリナクリア」。
2400年前にすでに存在していたそのシンボルマークを見ることができます。
三つの足、太陽を思わせる丸い顔、頭になびかせている麦、顔の下には三つの手または麦。
その他、野牛を狩る場面、運動会、小麦の収穫などのモザイク画も。
ティンダリ大聖堂から5分の尾根の上にあります。
入場料は5ユーロ。
古代ギリシャ遺跡は規模が小さく、
全体の観光は1時間で十分です。
山の尾根の上に広がるため、
古代遺跡とパノラマのコラボレーションを楽しめます。
トイレは完備しています。
また、古代ギリシャ遺跡と大聖堂をつなぐ通りには土産屋が並びますので
来た記念に買い求められます。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年03月04日
総合評価:5.0
2019年6月にティンダリに行きました♪
ティンダリはメッシーナ県に入り、
標高300メートルの山上にある大聖堂と古代ギリシア遺跡が有名。
ティンダリ大聖堂はBasilica Santuario di Maria Santissima di Tindari 。
1550年に黒いマリア像を祭るために大聖堂が造られるが、
1977年に再建された新しい大聖堂。
聖堂前広場から歩いて5分ほどで古代ギリシア遺跡の入場口に到着。
チケットを買って入場。
まずは劇場へ。
古代ギリシア遺跡は紀元前4世紀に造られた古代の町で、
その保存状態は良好。
劇場も紀元前4世紀。
小さな半円形の劇場は美しい。
客席に座ると前方に海が広がる。
2400年前の息吹が感じられる。
大聖堂方面へ歩くとたくさんのアーチや階段を持った建築物が広がり、
これが2400年前の古代都市。
今でも通用する確かな造りには驚く。
最も驚いたのは道路に沿って雨水が流れる排水溝をしっかりと備えていたこと。
これはポンペイ遺跡にもあったが、
ポンペイより400年も遡るからすごい。
さらに大聖堂方面へ進むと、
畝の持った大理石の柱があちこちと転がり、
近くにかつて神殿があったことを物語る。
それが今の大聖堂。
ティンダリ大聖堂の下には2400年前の神殿が眠っているのである。
ティンダリ大聖堂から5分の尾根の上にあります。
入場料は5ユーロ。
古代ギリシャ遺跡は規模が小さく、
全体の観光は1時間で十分です。
山の尾根の上に広がるため、
古代遺跡とパノラマのコラボレーションを楽しめます。
トイレは完備しています。- 旅行時期
- 2019年06月
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投稿日 2020年03月04日
総合評価:5.0
2019年6月にティンダリに行きました♪
ティンダリはメッシーナ県に入り、
標高300メートルの山上にある大聖堂と古代ギリシア遺跡が有名。
ティンダリ大聖堂はBasilica Santuario di Maria Santissima di Tindari 。
1550年に黒いマリア像を祭るために大聖堂が造られるが、
1977年に再建された新しい大聖堂。
聖堂前の広場は展望台となっています。
向かって左側は断崖絶壁でパノラマ。
眼下に美しい砂の州が広がり、
国指定の海の公園「マリネッロ」(Marinello)。
白い砂浜が岬のように海に描かれて美しい。
広場に面したカフェは広場にテーブルが並べられ、
大聖堂とパノラマを眺めながら休憩できます。
お勧めはアーモンドのグラニータ。
濃厚なアーモンドミルクはとても美味しく、
さっぱりと頂けました。
トイレですが、
聖堂内はありませんので、このカフェで利用をお勧めします。- 旅行時期
- 2019年06月
-
ティンダリ大聖堂Basilica Santuario di Maria Santissima di Tindariの基本情報
投稿日 2020年03月04日
総合評価:5.0
2019年6月にティンダリに行きました♪
ティンダリはメッシーナ県に入り、
標高300メートルの山上にある大聖堂と古代ギリシア遺跡が有名。
ティンダリ大聖堂はBasilica Santuario di Maria Santissima di Tindari 。
1550年に黒いマリア像を祭るために大聖堂が造られるが、
戦争のため破壊。
1977年に再建された新しい大聖堂。
新しいながらも斬新なデザインで素晴らしい。
全体にパステルカラー調で優しい雰囲気。
シチリアでも三大に数えられる重要な聖地。
もちろんイタリア中から心の拠り所として礼拝が絶えない。
厳かな気分になり、大聖堂を眺める。
そして聖堂内に入場。
素晴らしい空間が広がり、圧倒される。
近代の技術・デザイン・美術をありとあらゆる集めた集大成。
2列の細い柱が並び、
両壁には絵巻のように美しい宗教画。
また、それぞれの宗教画に宝石のように輝くステンドグラス。
天井には淡いパステルカラー調の絵が広がる。
その天井の両側にも窓があり、
聖堂内は優しい光りに包まれている。
祭壇も斬新。
黒いマリア像が飾られ、
その像を持ち上げるように天使が囲んでいる。
そのお姿を間近に見られるように、
周囲を歩けるようになっている。
正面だけでなく、
後ろ姿も拝見できるという今までに無いタイプ。
頭上のクーポラも素晴らしい。
天国をイメージした優しいパステルカラー調で、
たくさんのステンドグラスがはめ込まれている。
ミラッツォとパレルモを結ぶ幹線高速道路からアクセスは良好。
出入口はTindariでそこから15分ほどです。
山頂の大聖堂の直下に無料駐車場があり、
そこで駐車してそこから歩いて2分ほどです。
大聖堂は入場無料で、昼休みなく通して開館しています。
聖堂内は撮影OK。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年03月01日
総合評価:5.0
2019年6月にミラッツォに行きました♪
ミラッツォから北へ延びる岬の上にミラッツォ城の城下町にあるリストランテ「Macchianera」。
店内は優雅な雰囲気ながらも明るい。
カメリエーレは気さくで楽しい。
@アミューズ:イワシのフライ
@前菜:新鮮魚介の盛り合わせ
@前菜:シチリア産黒トリュフとブロンテ産ピスタチオ マグロとアボガドのタルタル
@パスタ:自家製のリングイネにカラスミとブロンテ産ピスタチオのトマト
本当に美味しく頂きました。
ディナーの場合はテラスでも頂けますが、
8年前のミラッツォに来たときはたくさんの蚊に悩まされたことがありますので、
できれば屋内がお勧めです。
予約はランチの時は特に必要としませんが、
ディナーはできれば予約。
全体に値段は良心的で高額ではないのがいい。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年03月01日
総合評価:5.0
2019年6月にミラッツォに行きました♪
ミラッツォから北へ延びる岬の上にある古城。
城門および城壁は立派。
城門を抜けてチケットを買い入城。
抜けると最初に教会が見えてくる。
旧大聖堂で、かつて城壁内にミラッツォの最も古い旧市街の村があった。
旧大聖堂は廃墟化していたが、近世に再建されている。
ネオバロック様式で、ホワイトとレモンクリームが印象的。
聖堂内は2列のアーチで石造り。
祭壇には何もなく、現在のミラッツォ大聖堂に移されているが、断片的にフレスコ画や大理石が残されていて、いにしえの想いを馳せることができる。
旧大聖堂から古城へ上っていく。
城壁内は広大で、強烈な真夏の日射し、海からの潮風、遠くに青いティレニア海、丘の上の古城。
まるで白昼夢のよう。
ここにかつてミラッツォの原始的な町があったことすら想像できない。
ゆったりと美しい風景の中を歩き、古城にたどり着く。
ミラッツォ城は周囲の城壁を含めるとシチリア最大規模といわれる。
起源はすでに紀元前からギリシャの村が存在して、本格的な城塞として始まったのがローマ帝国時代。
また、城として築城されたのは8世紀のアラブ時代。
その後、ノルマン、アラゴン、アンジューと支配が変わる度に改修されて現在の姿になるが、他の城とは全く違うのは初期のアラブ時代の建築様式が残されていることが珍しい。
2000年も長きに渡って続いた古城。
その想いを馳せながら城内を歩く。
城門の周り、展望台へ続く塔は8世紀のアラブ建築様式。
主塔および居住館はノルマン時代。
周囲の城壁はアラゴン時代。
それぞれの建築様式を眺めながら。
主塔を登り、展望台へ。
周囲は360度のパノラマ。
シチリア最大規模といわれるのが納得できる広さに圧倒される。
北へ延びる美しい岬。
その両側に海岸線が続く。
北西に目を向けるとぼんやりとエオリア諸島がみえる。
手前がブルカーノ島。
南へ向くとミラッツォの新市街が広がる。
遠くにシチリア島の山々が広がる。
西へ向けるとティンダリがみえる。
ミラッツォ城は旧市街の頂点にあり、車で行けます。
入場口の手前で無料で車を停められる駐車場がありますが、
全体に20台分しかないのでハイシーズン(7月8月)の場合は早目が鉄則。
入場料は6ユーロ。
城壁の中に旧大聖堂や古城を持つという広大なもので、
ゆっくり鑑賞すると3時間は要します。
おススメスポットは主塔の屋上。
そこからはパノラマが素晴らしく、感動ものです。
トイレは完備していて飲料の自動販売機もあり、
ミネラルウォーターを買えます。
遮るものが少なく、
真夏での観光は大変厳しいですので、
涼しさが残る午前中がお勧め。
その他、入場口の周囲にはカフェやレストランがあり、
そこで休憩やランチに利用できます。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年03月01日
総合評価:5.0
2019年6月にカストロレアーレに行きました♪
カストロレアーレは標高400メートルの山上の村。
メッシーナ県に入り、イタリア美しき村に選ばれている。
村の入り口に車を停める。
そこは城門があったと思われるが消失している。
その右手に城門があったことを示すプレートがある。
そこから大聖堂へ続く通りがコルソ・ウンベルト1世。
メインストリートで両側に2階建ての均一した家屋が並ぶ。
メインストリート起点の右側にトンネル状の通りがあり、進むと城跡だが、家屋に変わっていると知られているので、行かない。
メインストリートを半ばまで歩き進み、右への横道に入る。
進むと、左手に背の高い塔が見えてくる。それがノルマン塔。
周囲には小さな教会や市庁舎、噴水があり、村らしい素朴な景観。
その広場から東へ歩くと小さな展望台に出る。
断崖上の上にあり、南東方面の山岳パノラマが広がる。
南方向ではエトナ山があるが、山のため見えない。
そこから大聖堂へ歩くと見えてくる。
カストロレアーレ大聖堂「Duomo di Castroreale」は15世紀に作られたバロック様式。
ファサードには白い凝った装飾で右側にカンパニーレが立つ。
大聖堂の右側は広場となっていて展望台。
そこから旧市街のパノラマが広がる。
山上の尾根に沿っているため、
旧市街の形状はV字型。
北西に目をやると、青いティレニア海。
聖堂内に入る。
優雅な雰囲気が広がる。
両側には小さな窓がたくさんあり、明るい。
2列のアーチが並ぶタイプで、
床にはパズルのように大理石が広がり、美しい。
天井は凝った装飾の木製。
祭壇の背後にはオルガンで、
その配置は珍しい。
ミラッツォから車で30分ほど。
かなりの山道を走りますので安全運転を。
全体の観光時間は1時間あれば十分。
主な見どころは大聖堂と展望広場。
大聖堂前の広場周囲には数軒カフェがありますので、
トイレ利用可能です。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年03月01日
総合評価:5.0
2019年6月メッシーナに行きました♪
イタリア本土とシチリア島をつなぐカーフェリーはレッジョ・ディ・カラブリアの北側にあるヴィッラ・サン・ジョヴァンニとメッシーナです。
カーフェリーは乗用車1台で二か月間有効の往復で65ユーロ。
30分に1本運行。
約30分の船旅。
車から降りてデッキから風景を楽しめます。
トイレは完備していて問題なし。
また、船内はフードコートがあり、
繫忙期にはオープンして、
シチリア名物のアランチーノを頂けます。
今回はシーズンオフだったため、クローズでした。
イタリア本土から往復する場合について
まず、ヴィッラ・サン・ジョヴァンニのカーフェリー発着場へ行きます。
サレルノとレッジョ・ディ・カラブリアを結ぶ幹線高速道路から接続していますのでアクセスは良好です。
ゲート手前の海側にチケットを買う場所があり、
車を車列に並んで一時停止。
そこでチケットを買います。
当日から2か月間有効の往復チケットで65ユーロ。
半券の帰りチケットは絶対に無くさないように保管。
しばらくそこで20分くらい待ちます。
そしてカーフェリーに乗り込みます。
なお、サマーシーズン7月8月は混雑して2時間待ちも当たり前と聞いていますので、
時間を余裕に持って来ること。
乗れば自由に車から降りて展望デッキからパノラマを楽しめます。
30分の船旅の後、
下船しますが、
メッシーナを通過する場合は、そのまま高速道路に入れますので、
タオルミーナまたはミラッツォ方面へのアクセスは良好です。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 往復チケットは二か月間有効
- 利便性:
- 5.0
- 30分に1本
-
メッシーナの壮麗な聖堂Sacrario di Cristo Re
投稿日 2020年03月01日
総合評価:4.0
2019年6月にメッシーナに行きました♪
イタリア本土のヴィッラ・サン・ジョヴァンニからメッシーナへカーフェリーで行きました。
カーフェリーの展望デッキからメッシーナを見渡せます。
メッシーナの高台に一際目を引く壮麗なる聖堂があり、
Sacrario di Cristo Re。
展望デッキから一番目立ちました。
青いクーポラが印象的でした。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年03月01日
総合評価:4.0
2019年6月にメッシーナに行きました♪
イタリア本土のヴィッラ・サン・ジョヴァンニからメッシーナへカーフェリーで行きました。
カーフェリーの展望デッキからメッシーナを見渡せます。
ドゥオーモのカンパニーレもくっきりと見えます。
まさに、メッシーナの灯台のようでした。
また、ドゥオーモの後ろ姿も良く見えて、
赤褐色の屋根が印象的でした。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年03月01日
-
投稿日 2020年03月01日
総合評価:5.0
2019年6月メッシーナに行きました♪
イタリア本土とシチリア島をつなぐカーフェリーはレッジョ・ディ・カラブリアの北側にあるヴィッラ・サン・ジョヴァンニとメッシーナです。
カーフェリーは乗用車1台で二か月間有効の往復で65ユーロ。
30分に1本運行。
約30分の船旅。
車から降りてデッキから風景を楽しめます。
トイレは完備していて問題なし。
また、船内はフードコートがあり、
繫忙期にはオープンして、
シチリア名物のアランチーノを頂けます。
今回はシーズンオフだったため、クローズでした。
なお、サマーシーズン7月8月は混雑して2時間待ちも当たり前と聞いています。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- イタリア本土とシチリア島をつなぐ大動脈
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 二カ月間有効の往復チケット
- 景観:
- 5.0
- デッキから素晴らしいパノラマ
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 6月では数えるくらいのガラガラ
-
投稿日 2020年03月01日
総合評価:5.0
2019年6月ヴィッラ・サン・ジョヴァンニに行きました♪
イタリア本土とシチリア島をつなぐ大動脈フェリーはレッジョ・ディ・カラブリアではなく、
北側にあるヴィッラ・サン・ジョヴァンニからです。
カーフェリーは乗用車1台で二か月間有効の往復で65ユーロ。
30分に1本運行。
約30分の船旅。
車から降りてデッキから風景を楽しめます。
トイレは完備していて問題なし。
また、船内はフードコートがあり、
繫忙期にはオープンして、
シチリア名物のアランチーノを頂けます。
今回はシーズンオフだったため、クローズでした。
なお、サマーシーズン7月8月は混雑して2時間待ちも当たり前と聞いています。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 2カ月間有効の往復チケット
- 利便性:
- 5.0
- 30分に1本























