コトルさんのクチコミ(224ページ)全4,759件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2012年12月15日
Olissippo Lapa Palace - The Leading Hotels of the World リスボン
総合評価:5.0
オビドスから専用車で40分、リスボンに到着。
リスボンのホテルは「ラパ・パレス」。
貴族の館をホテルにしたもの。
外観はまさに館で、ベージュに近いピンク色。
エントランスへ専用車が滑り込むと、
待ってましたとばかりにタキシードにシルクハット決めたボーイたちが出てくる。
その優雅な身のこなしに驚く。
重厚なエントランスからロビーに入ると、
鏡を多用に使った豪華な空間が広がる。
カウンターから支配人が出てきて、
ラウンジへ案内される。
ウェルカムシャンパンを頂きながら、簡単にチェックイン。
到着したのは12時40分だけともすぐにお部屋に入れるとのこと。
優雅な雰囲気のロビーやラウンジを眺めながら、お部屋へ。
お部屋は当初ジュニアスイートルームにお願いしたものだが、
なぜかスイートルームへ案内される。
スイートルームのセキュリティは厳重され、
プライパシーが守られている。
通常の通路とは違う、スイートルームへ進む1本だけの専用通路。
その通路の先が一つのスイートルームのドアへ続く。
豪華なリビングルームと寝室。
リビングルームにはサービスのポートワインや菓子が用意されている。
広いバスルームにはジャグジー付きのバスタブとシャワールームと二つの洗面台。
アメニティはロクシタン。
トイレは2か所もある。
広いテラスが付き、
テラスからの眺めも素晴らしい。
美しい庭園やプール、
遠くにリスボンの街並みやサン・ジョルジェ城を見渡せる。
ランチは美しい庭園のプールそばにあるカフェレストランを利用。
美しい庭園と青いプールにヤシの木、素晴らしくまるでどこかの南国のよう。
ランチは軽く済ませるために
@マンゴーサラダ
をオーダー。
美しく盛りつけされたマンゴーサラダ。
瑞々しいマンゴーにグリルしたホタテがあり、
メイン1品のよう。
きりっと冷たいシャンパンとともにプールを眺めながら頂けた。
ディナーはメインダイニングを利用。
テラスで暮れゆく美しい庭園や見え隠れするリスボン市街やテージョ川を眺められる。
メニューを見ると魚介が多く、日本人には嬉しい。
@アミューズ:貝の蒸し焼き風
@カキのグリルとリゾット:美しいピンク色で驚く
@魚介のカルディラーダ風:真ん中に濃厚な生ハム
@マグロのタタキ風のカルパッチョ:敷き詰めた美しい野菜
いずれも盛り付けが美しく、ミシュラン星付きなのも頷ける。
また、味はとても美味しく、問題ない。
☆20時オープン。
ドレスコードはスマートカジュアル。
朝食はスイートルームでも頂けるが、
種類豊富なブッフェのほうがいいので、
朝食専用レストラン利用。
地下一階であるが傾斜に建つホテルなので、
テラスも付いている。
種類豊富な朝食ブッフェ。
なかでも嬉しいのはあの超有名な「パスティス・デ・ベレン」から運ばれた焼きたてのエッグタルト。
朝食とともエッグタルトを頂ける。
☆7時30分オープン。
このホテルを選んだ理由は、
カードコンシェルジュにリスボンのホテルを任せたら、
このホテルが一番のオススメといって予約してもらいました。
客層はヨーロッパ上流階級が多く、
最近蔓延っているチャイナ・コリアは見かけなかった。
宿泊してこれといった問題はなかった。
気持ちのいいホテルだった。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 100,000円以上
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
イルストレ・カーザ・デ・ラミーロ は優雅な雰囲気があり、料理は美味しかったです♪
投稿日 2012年12月12日
総合評価:5.0
「A ILVSTRE CASA DE RAMIRO」は城壁外の美し街並みの中にある。
城壁の「谷の門」を抜けて坂道を下ったところにある。
入店するとオシャレな雰囲気が広がる。
窓際に案内される。
ランチは
@冷たいスープ「ガスパチョ」
@冷たい「シュリンプカクテル風サラダ」
@大アサリのガーリック焼き
どれも美味しく、特にガスパチョはトマトの濃厚な美味しさ。
大アサリもぷりぷりとして美味しい。
冷たい白ワインとともにゆったりと頂けた。
スタッフの対応は良好。
料理のスピードは速く、問題なし。
特に、問題点はなかった。
カードは全て使えます。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
古城ホテル「ポザーダ・ド・カステロ」のメインダイニングで夕暮れを眺めながら優雅なディナー♪
投稿日 2012年12月12日
総合評価:5.0
古城ホテル「ポザーダ・ド・カステロ」のメインダイニングでディナーを利用しました。
出窓のあるテーブルへ案内される。
窓からはぶどう畑や平原が広がり、幻想的。
しかも素晴らしい夕暮れ。
夕日に照らされたぶどう畑や平原がオレンジに色に染まる。
アペリティフのシャンパンを飲みながら。
さて、オーダー。
@本日のアミューズ:干しタラやオリーブのアーリオオーリオ。
@本日のスープ:新鮮魚介スープ。
@オビドス名物であるカブリートオビデンセ。
@バナナやバニラのジェラート
古城ホテルに宿泊しているので、
時間を気にせずにゆったりと頂けた。
折しも、美しい日没を眺めながら。
はるか昔から、同じような光景を堪能できた。
ドレスコードは特にありません。
20時からオープン。
料理のスピートはかなり遅く、
22時以降終わることが多いようで、
宿泊でない場合は気を付けてください。
宿泊の場合は、
朝食はこのレストランを利用します。
7時30分からです。
ブッフェスタイルでそれなりの料理があります。
カプチーノはバリスタが作りますのでとても美味しいです。
なお、席の指定はできませんので出窓のあるテーブルを希望なら、
オープン同時に入って席を確保するしかないです。
出窓のテーブルから朝の美しい景色を眺めながら、朝食を頂けます。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2012年12月12日
ポウサダ カステロ デ オビドス - ヒストリック ホテル オビドス
総合評価:5.0
オビドスの古城ホテル「ポザーダ・ド・カステロ」。
カードコンシェルジュにオビドスのホテルを任せたので、
古城とは全く思わず(てっきりごく普通のホテル)、
現地到着して初めて分かったものだから、
ビックリ仰天だった。
まるでテーマパークに入場して宿泊するような感覚だった。
部屋は、
塔の内部が部屋になっているタイプと塔でない普通の部屋のタイプがある。
スタッフと一緒に塔の部屋へ案内された。
城壁の上を歩く。
これだけでも現代どころか異次元な雰囲気。
塔は二つがあり、一番外れにある塔が今回の部屋。
全く想像していなかったので、ひっくり返るところ。
部屋は塔の内部を半分に分けたジュニアスイートルーム。
ジュニアスイートルームに入ると非常に天井が高く開放感がすごく、
中世時代が偲ばれる。
窓は1か所のみで、縦に細長いもので中世雰囲気。
それでいながら、モダンが感じられ、今年、リニューアルしたばかりだという。
一階はリビングやバスルーム。
バスルームは広く、バスタブ・洗面台・トイレが完備されている。
2階は急な階段を上って寝室。
寝室にはオビドス名物のジンジャやミネラルウォーターやチョコレートが用意されていて、サービス満点。
ベッドは天蓋付きでキングサイズ。
冷暖房・テレビ・ステレオなども完備しており、
空調は問題ない。
このジュニアスイートルームは一人旅なのでちょうどよい広さ。
宿泊して特に問題はなかった。
ディナーは20時~
朝食は7時30分~
塔の上が展望台となっており、宿泊したら、必ず展望台に登ってください。
そこからの眺めは絶景です。
サンセット・夜景・朝日と素晴らしいです。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 100,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2012年12月12日
総合評価:5.0
サンタ・マリア教会は
メインストリートであるディレイタ通りを古城へ進むとあります。
どちらかというと古城ホテルに近いほうです。
サンタ・マリア教会の小さいですが、アズレージョが素晴らしいです。
内部の壁は全てアズレージョで、優雅な雰囲気が醸し出している。
なお、撮影はOKです。フラッシュもOKです。
入口に小さな売店があり、
子供につける刺繍の十字架などがあり、素敵です。
お値段は1ユーロからと爆安で、記念のお土産にいいですよ♪- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2012年12月12日
総合評価:5.0
ポルタ・ダ・ヴィラからメインストリートであるディレイタ通りを進むと
広場に出ます。
サンタ・マリア教会の前がサンタ・マリア広場。
教会と周囲の美しい家、
遠くに城壁と古城が見え、
オビドスらしい風景です。
広場には観光馬車の発着点となっています。
しかし、広場は駐車場代わりとなっているのか、
かなりの自動車が停車しています。
この広場の教会とは反対のディレイタ通りに面して
素敵な小物の陶器屋さんがあります。
アトリエ兼ショップで、
店内は可愛い小物を作っています。
5ユーロからとお手頃な値段でしかも持ち運びやすく、
お土産に最適です。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2012年12月12日
総合評価:4.5
城壁はオビドスをほぼ取り囲んでいます。
形状は戦艦のような感じです。
城壁の上を歩けます。
何か所か城壁へ登るスポットがあります。
村の門であるポルタ・ダ・ヴィラから、
西側の城壁前の細長い広場から、
古城ホテル近くから、
と最低3か所。
自分の場合は古城ホテルに宿泊し、古城から眺めだけで十分でしたので、
城壁の上を歩きませんでした。
ホテルからその城壁を歩く人々が良く見えます。
よく見ると、城壁には反対側が絶壁で全く柵がありません。
しかも歩道(?)の幅も所によっては50cmもない細いところがあります。
なので、転落する危険があります。
中にはあまりの恐さで泣きだす観光客が見えました。
なので、城壁をムリに歩かないで、
城壁に上った地点で眺めを楽しむだけでよいかと思います。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2012年12月12日
総合評価:5.0
オビドスの城壁の門「村の門」(ポルタ・ダ・ヴィラ)から古城ホテルへ抜ける道が、
メインストリート「Rua Direita」です。
ゆったりと歩いても20分もかかりません。
通りにはオシャレなお店やカフェが並びます。
白い街並みにカラフルな商品、花々と夢のような色彩が広がります。
ゆったりと思い思いに歩け、また、ショッピングも楽しめます。
個性的なお土産屋さんが多く、
有名なサクランボのリキュール「ジンジャ」や可愛いアトリエの陶器などを
いろいろとあります。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
ポルタ・ダ・ヴィラはアズレージョが美しく、夜景のほうが素晴らしい♪
投稿日 2012年12月12日
-
投稿日 2012年12月12日
総合評価:5.0
シントラのホテル「パラシオ・デ・セテアイス」は
シントラ中心街から徒歩15分にある。
広大な公園と宮殿風の建物が素晴らしい。
もとは宮殿をホテルにしたもので、ある意味、ポザーダに近い。
レストランはメインダイニング。
0階にあり、庭園に面した豪華なルーム。
シャンデリアなどが優雅な雰囲気を醸し出している。
ディナーは21時から。
メニューを眺めるとポルトガル料理というよりも南欧料理と考えてよい。
全般にやや値段は高いが、日本のホテルよりは安い。
味は全く問題ない。
オーダーしたのは
カボチャのクリームスープ:濃厚な美味しさで日本では味わえない独特な風味。
シーフードのリゾット:魚介の旨味が濃厚で素晴らしい。米はアルデンテで問題なし。
ワインはポルトガル国内から集めた質のいい品揃え。
特にヴィーニョヴェルデは忘れられない味。
朝食も同じメインダイニング。
たくさんの料理がズラリと並べられ、
また、メインダイニングの豪華な雰囲気と相まってゴージャス。
シャンパンもあり、優雅な雰囲気を楽しみながら、ゆったりと朝食を頂ける。
ドレスコードは
ディナーの場合は基本ジャケット着用ですが、スマートカジュアルでもOKです。
ランチは特に必要としません。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
シントラ王宮(正式名:シントラ宮殿)の「紋章の広間」が素晴らしい♪
投稿日 2012年12月12日
総合評価:5.0
「パラシオ・デ・セテアイス」から歩いて15分ほどでシントラ王宮へ行けます。
日本ではシントラ王宮と呼んでいるが、正式名はシントラ宮殿。
宮殿は外観が地味で、
ゴージャスな宮殿というイメージとは全く違う。
これが本当に宮殿なの?と疑うほど。
入城すると納得。
天井の凝ったデザインやアズレージョで
優雅な雰囲気が流れる。
圧巻は「紋章の間」。
青と白の美しいアズレージョで埋め尽くされ、
天井にイスラムを彷彿させる凝ったデザイン。
あまりの美しさで唖然とするほど。
窓からの眺めも素晴らしい。
ハイライトの「紋章の広間」を楽しんだら、「礼拝堂」へ。
「礼拝堂」は美しい鳩柄のフレスコ画。
優しい明かりで浮かび上がる鳩は平和を象徴しているかのよう。
続いて、有名な「厨房」。
非常に広く、明るい。
上には巨大な煙突で、美しい円錐形。
火事を防ぐために宮殿とは離れているという。
昔のグルメはどんなものだったのだろうと想像してしまいます。
たっぷりとシントラ宮殿を楽しめます♪
なお、宮殿内の撮影はOKです。フラッシュもOKです。
全体に順路に従ってゆっくりと歩くと40分くらいかかります。
チケット販売所は入場口とは離れていますのでご注意ください。
チケット販売所が売店となっており、素敵なお土産があります。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2012年12月09日
総合評価:5.0
シントラからホテルへ帰る途中にレガレイラ宮殿に寄りました。
レガレイラ宮殿はごちゃ混ぜな建築様式で独特な雰囲気。
それよりも庭園が本当に素晴らしい。
夏の黄昏の庭園。
優美な雰囲気が漂い、メルヘンチックな雰囲気。
すでに18時過ぎになっていましたが、まだ日没になっておらず、明るい。
21時に日没なので日本では考えられないほどの夏の黄昏。
あじさいなどが見事に咲き、
日本同様に夏であることを実感させてくれます。
ゆったりと夏の美しい庭園を歩けます。
なお、夏季は20時で閉園と、遅くまで楽しめます。
庭園はアップダウンが激しく、すべて歩きまわるのはかなり疲れます。
ゲートでもらったパンフレットで、
旬のオススメスポットが記載していますので、
これに絞って巡るのが良いかと思います。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2012年12月09日
総合評価:5.0
ペーナ宮殿から徒歩20分でムーア城へ行けます。
ムーア城はペーナ宮殿の向かいに立つ山の上にある。
標高はペーナ宮殿よりも少し低いくらい。
ムーア城は廃墟になっているが、城壁は保存状態が良い。
なので、城壁の上を歩ける。
しかし、ものすごい急斜面のと片側は絶壁なので
高所恐怖症は無理かもしれない。
城壁にはいくつかのピークがあり、ピークには塔のような要塞がある。
代表なのは「Castle Keep」と「Royal tower」。
塔や城壁のロマンチックと周囲の絶景が織りなし、素晴らしい。
しばし、中世のロマンに浸れる。
「Royal tower」の塔に登ると
向かいの山の上にあるペーナ宮殿を見ることができる。
ペーナ宮殿を含めた周囲の素晴らしい絶景に感動する。
ムーア城からシントラ市街へ行く遊歩道がある。
下りなので楽。
森が深く、緑豊かさが驚く。
所々清流があり、水の豊かさが象徴している。
また、遊歩道周囲には巨石がある。
約20分でシントラに出る。
そこがムーア城への登山口でもあるが、
まだ、シントラの外れにある。
登山口からシントラ中心街へ歩いて15分。
それがまた素敵な趣きのある道で、散策がいい。
入場はペーナ宮殿側とシントラ側の2か所あります。
入場料を払うゲートはペーナ宮殿側だけ。
入場料を引き換えにチケットをもらいます。
ゲートから歩いてさらに15分ほどにムーア城の城門に着く。
そこが本当の入り口。
このときにチケットを見せて初めて入れます。
シントラ側の登山口の場合は入場料を払う施設がなく、当然チケットがないため、
ムーア城内へ入れません。
このために、いったんペーナ宮殿側のゲートへ行かなければなりません。
つまり、シントラ側の登山口から歩いてペーナ宮殿側ゲートへ行き、入場料を払ってチケットをもらって、ムーア城の城門へ行くとなると全て1時間以上もかかってしまいます。
タクシーかバスでペーナ宮殿側のゲートへ行くことをオススメします。
帰りはシントラ側の登山口へ下って歩け、楽です。
なお、ムーア城内のトイレはありませんのでご注意ください。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2012年12月09日
総合評価:5.0
ペーナ宮殿はシントラ地区では最高所にある建築物。
つまり、山頂にある。
標高700mもあり、かなり空気が冷たく、真夏でも少し寒いくらい。
ゲートから緑深い森の中を歩き、15分ほどで宮殿に到着。
アラブとヨーロッパが融合したようなおとぎの宮殿。
どこかのテーマパークと勘違いしてしまうほど。
これでも130年も経っている。
入城すると優雅な雰囲気が流れ、あちこちと美しいモザイクやアズレージョがある。
じっくりと建物と周囲の風景を堪能しできる。
建造物内に入場できるが、お決まりの昔を偲ぶ家具や豪華な内装で、
あまり興味が湧きません。
やはり外観が一番のメインかと思います。
なお、建造物内の撮影は不可ですのでご注意ください。
宮殿内の外れにカフェがあり、
サンドイッチなどの軽食やドリンクがあります。
カフェテラスで絶景を眺めながら軽いランチを頂けます。
また、城門近くに売店があり、かなりの品揃えでショッピングを楽しめます。
中でもオススメなのはペーナ宮殿を模った石鹸や小物。
旅の記念にどうそ。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
「Grand Hotel Santa Lucia」の真ん前にあるレストラン「La Bersagliera」で優雅なディナーを楽しめます♪
投稿日 2012年12月09日
総合評価:5.0
イタリア旅行の最後のディナーのため、移動したくないので、
「Grand Hotel Santa Lucia」の真ん前にある「La Bersagliera」を利用しました。
案内されたテーブルから卵城を眺められる。
まずはアペリティフとしてスプマンテ。
オーダーしたのは、
@魚介の前菜盛り合わせ
@魚介たっぷりのペペロンチーノスパゲティ
@旬の野苺と生クリーム掛け
@魚介の前菜盛り合わせは
ヴォリュームたっぷりだが、どれも新鮮な美味しさ。
イワシやシラウオの酢漬けが一番美味しい。
タコのサラダ風も美味しい。
@魚介たっぷりのペペロンチーノスパゲティは
魚介たっぷりで大好きなペペロンチーノ風で
とっても美味しい♪
@旬の野苺と生クリーム掛けは
フレッシュな野苺が甘酸っぱく、
バニラ風味のたっぷり生クリームとよく合う。
ゆったりと最後のディナーを楽しめました。
カンパニア州の白ワインとともに。
途中、ギター流しも入り、いっそう、旅情たっぷりでした。
食後酒はレモンチェロとアマーロ。
ゆったりと食後酒を飲みながら、生演奏を聴けました。
客層は地元の人よりも観光客が多い。
メニューはシーフードが多く、
全般的にお値段は高め。
スタッフの対応は良好で問題ない。
料理のスピードは遅れることなく、問題ない。
カードは全て使えます。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
「Grand Hotel Santa Lucia」から徒歩3分の絶品のピッツェリア「Marino」♪
投稿日 2012年12月09日
総合評価:5.0
イスキア島からナポリへ移動して
グランド・ホテル・サンタ・ルチアのジュニアスイートルームでくつろいだら、ランチタイム。
せっかくナポリに来ているので、やっぱり本場のピザを。
しかし、有名なピッツェリアはほとんど下町に集中しており、
そこまで行く勇気がない。
ホテルスタッフに歩いて行けるピッツェリアはどこ?と聞いたら、
歩いて3分の「Marino」がオススメだと。
行くなら混雑する前の早い時間がよく、今がチャンスと。
時計を見ると12時過ぎ。
早速、「Marino」へ。
歩いて3分と近く、ホッとする。
さて、「Marino」は店構えは大衆食堂といった感じで、
店内も食堂風。
メニューを見るとマルガリータがメインとなっているよう。
マルガリータにキノコ入りをオーダー。
10分ほどでアツアツのピザが運ばれてきた。
白ワインとともに頂く。
濃厚なマルガリータの味、噛めば噛むほど美味しいピザの生地。
あまりの美味しさに感動してしまう。
スタッフに美味しかったと伝えると、
厨房へ案内してくれる。
大きなピザ窯に、丁寧に作るピザ生地。
じっくりとその風景を眺めてもらいました♪
メニューは多くはピザですが、
入り口のショーケースには前菜がズラリと並べられ、
前菜の盛り合わせもオススメのようです。
特に問題のないお店で、気楽に利用できると思います。
カードは全て使えます。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
ナポリの治安は良かったでした♪何よりもナポリ人の温かさが感動♪
投稿日 2012年12月09日
総合評価:5.0
出発の前に、
ここの質問でナポリの治安の悪さにおびえました。
しかし、宿泊したグランドホテルサンタルチア周辺を含めて、
ナポリ市内の治安は比較的に良好でした。
何よりも警官がバイクでたくさんパトロールしていたことが心強く、
治安が良好に保たれていました。
一番素敵だったのは、失くしたものが戻ってきたこと。
ホテル近くの大通りで、頭の上にサングラスをかけていたが、
いつのまにか落としていていた。
戻ってこないだろうと諦めていた。
ホテルに帰りすぐにショッピングのために外出し、
3時間後にホテルに帰るとフロントからサングラスが!
聞くとサングラスを落とした時に見た人が、
私がホテルに入ることが見えたために親切にも届けてくれたこと。
生粋のナポリの人だったそう。
こんな温かい素敵なナポリ人もいることが本当に感動しました。
このことでますますナポリが好きになりました。- 旅行時期
- 2012年05月
-
投稿日 2012年12月09日
総合評価:5.0
卵城は小さな島の上に築かれた古城です。
卵城は遠景のほうが素晴らしく、ムリに入場しなくてもいいかもしれません。
それよりも古城周囲のほうがオススメのスポット。
古城周囲はたくさんの魚介専門のレストラン・トラットリア・ブラッスリーが並び、
それぞれ味を競っています。
本土側のレストランよりは若干安く、地元の人たちで大変な賑わいです。
卵城観光のついでにランチまたはディナーを利用することをオススメします。
特にディナーのほうが一番です。
ライトアップされた卵城を間近に、あるいは、本土側の煌めくサンタルチアを眺めながら
ディナーを楽しめます。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
グランド・ホテル・サンタ・ルチアはエレガントな雰囲気で、卵城の絶景を楽しめます♪
投稿日 2012年12月09日
総合評価:5.0
ナポリのグランド・ホテル・サンタ・ルチア。
その名の通りにサンタルチアにある。
3階(日本でいえば4階に相当)の角部屋のジュニアスイートルームを利用。
部屋は広く、ソファやテーブルが置かれている。
角部屋のため、窓は二方向の二つ。
窓からは卵城を見渡せ、絶景。
バスルームも広く、3人くらいは入れそうな大きなジャグジーバスタブ。
テーブルの上にはフルーツとガスありミネラルウォーターが用意され、サービス満点。
朝食は0階にある朝食専用レストラン。
優雅な雰囲気があり、窓からは卵城を眺められる。
ブッフェスタイルで、
ハム・チーズ・カプレーゼ・パンなどいろいろ。
特に小ぶりの真っ赤なトマトが美味しい。
カプチーノは美味しい。
ホテル前は大通りだが、
車両通行禁止の歩行者天国となっており、治安面は待ったく問題がない。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 50,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
美しい中世の村ロクブリュヌの大聖堂「Eglise Saint Marguerite」は鑑賞すべき♪
投稿日 2012年12月09日
総合評価:5.0
美しい中世の村ロクブリュヌは大聖堂があり、
名は「Eglise Saint Marguerite」。
1573年に建てられたもの。
外観はイタリアらしい褐色に近いピンクとアイボリーが美しい。
内部は凝った装飾が素晴らしい。
天井や壁には美しい絵、
素晴らしいステンドグラス。
ここにもマルタ紋章があり、十字軍と関連している。
場所は分かりにくいところにあります。
広場からイタリア方面を見ると大聖堂の尖塔が見えますので、
その方向へ進む道が行けます。
入場はフリーです。
撮影はOKですが、フラッシュは不可です。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0























