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jijidarumaさんのクチコミ(34ページ)全662件

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  • タウバー川や修道院の庭園といった景観を見下ろす、静かなプチ ホテル

    投稿日 2014年06月06日

    ブルグホテル ローテンブルク

    総合評価:4.0

    市壁に近い、ローテンブルグ旧市街の静かな一角にある、ロマンティックなホテル。
    タウバー川や修道院の庭園といった景観を見下ろす客室もある、15室の小さなホテルである。マルクト広場から歩いて5分と、中心に近い。
    Garni・夕食用のレストランはないが、朝食用のレストランWintergartenヴィンターガルテンはタウバー川を見下ろす場所にある。対応の良いレセプションはクリスマスの飾りで囲まれ、きれいな、魅力的なホテルである。 ホテルチェーン: Silence Hotels

    2009年のクリスマス時期にクリスマス市のあるWuerzburg、Ludwigsburg、Esslingen、Stuttgart、Rothenburg、Nuernberg、Forchheim、Frankfurtなどを巡った。

    旅行時期
    2009年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    朝食込みEuro135(3F・14号室;庭園側でした。
    サービス:
    4.0
    Garni・夕食用のレストランはない。
    バスルーム:
    4.0
    シャワーだったかと
    ロケーション:
    4.5
    市壁に近い、ローテンブルグ旧市街の静かな一角にある。
    客室:
    4.5
    雰囲気のある部屋でした。

  • 5星の古城ホテル クロンベルク城はさすがに格調高い

    投稿日 2014年04月24日

    シュロスホテル クロンベルク フランクフルト

    総合評価:5.0

    フランクフルトの北西にTaunusタウナスと呼ばれる丘陵地帯が続く。この辺りはフランクフルトの高級住宅街になっているので、クロンベルクの町は小さいながらも、瀟洒な店が多いと云う。その町外れに古城ホテル クロンベルク城がある。

    美しいタウナスの森に位置する5星古城ホテルは全部で58室と規模も大きい。
    DZ室料は早期予約割引価格だったが、Euro155+朝食代2人分Euro 50=Euro205でした。 
    チェックイン15時=>チェクアウト時間が12時で大変ありがたいものだった。

    グルメレストランはSchlossrestaurantシュロスレストランと称し、フレンチ料理を主としている。時代がかった素晴しい室内は皇妃ヴィクトリアと皇帝フリードリヒ3世の肖像画だろう絵画が壁にかけられ、天井も高々とし、立派な暖炉を中心にした40席のレストランである。
    暖かな季節のなると、ゴルフコースに面して、日除けで覆われた広いテラスレストランがオープンする。この時の夕食はテラスで、朝食は中のシュロスレストランで食べました。

    Gault Millau14点。全独ランク720位は5星にしては評価が低く思われる。2010年参考評価だが、以降は評価されていない。ホテルはこの種の調査に協力していないようだ。

    ホテル前に18ホール(パー68)のゴルフ場もある。

    旅行時期
    2012年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    室料は早期予約割引を利用した。ただ、5星かつ大都市近郊ですからこのようなものでしょう。
    サービス:
    5.0
    レストラン、レセプション、ポーターとも対応は良し。
    バスルーム:
    4.0
    広い浴室に浴衣やスリッパも常備。少々暗いのが減点。
    ロケーション:
    5.0
    レンタカーを利用しているので問題はない。
    客室:
    5.0
    早期予約割引の部屋ながら、広い部屋と立派なベッド、家具・調度、広い浴室には値段以上のものがある。窓の外は森に囲まれた素晴しい環境でした。

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33国・地域渡航

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jijidarumaさんにとって旅行とは

傘寿(80歳)を過ぎ82歳になりましたが、ドイツ旅行を回顧しながら、投稿を楽しんでいます。
かつての駐在時代より、古城巡りや古城ホテルに宿泊するのが大好きで、各地を巡りながら、そこに残る伝説・民話を見つけては、訳してきました。
ここではそうした伝説・民話を中心にご紹介しながら、古城巡りや古城ホテル、グルメ体験などについても、掲載してきました。
ご興味あれば、お立ち寄りください。

最近はアジアの香港・マカオ、台湾も時に昔を思い出しつつ、また、日本の小旅行と称した旅も
最近投稿しています。
(2026.02.11.)


プロフィール写真は
シュパンゲンベルクのマルクト広場:相思相愛のクノーとエリゼの二人の像

Spangenbergシュパンゲンベルク:
http://www.spangenberg.de/cms/
ヘッセン州北部のシュヴァルム・エーダー郡に属す人口6千人の町シュパンゲンベルクは今年で都市権710年になる。カッセルの南東に、直線距離で35 km の距離にある。
この町に残る伝説はグリム童話にも掲載されているが、その事から2000年から公式に「Liebenbachstadtリーベンバッハシュタット」と称している。
木組みの家並みが続く旧市街は小さいながらもなかなか良いもので、その中心は庁舎ラートハウス、3階建ての石造りの建物だ。ラーツケラー(レストラン)もあり、マルクト広場を木組みの家が囲んでいた。
その一角に相思相愛のクノーとエリゼの二人の像・・・劇的なシーンを描いているLiebenbachdenkmalリーベンバッハ(恋人たちの小川の意味)記念碑と泉があった。像の裏手には、原野の土を二人が掘り、山の源泉から水を村まで引いた話を示すような鍬が二本、その伝説を語るように置かれていた。
傍には記念碑が建てられた頃の写真や、当時のラートハウスやマルクト広場周辺の家並みを写したものなど、その歴史を説明するように看板が立っていた。

<シュパンゲンベルグ:村に残るクノーとエリゼの相思相愛の伝説 番外編参照。>

https://4travel.jp/travelogue/11528725

(2022.11.16.)

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

ドイツ

大好きな理由

定年後、かつての駐在を懐かしみ、毎年、ドイツ各地の古城を巡り、様々な古城ホテルの滞在を楽しみながら、レンタカーでドイツの田舎道を31,000km走ってきました。
春が11回、夏1回、秋が4回、クリスマスが1回と、定年後の旅はもう17回となります。
2020年に予定していた18回目は武漢ウイルスの為、延期のままとなり、さらにロシアのウクライナ侵略の勃発もあり、戦時体制の欧州の旅は見送り続けて、2026年を迎えている。

(2026.02.11.)

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ドイツ

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