いっちゃん2013さんのクチコミ(22ページ)全772件
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- 基本情報
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投稿日 2017年07月31日
総合評価:4.0
女の子チックな名称ですが、わりと険しい地形に有ります。
足利の古代に因むものではないようです。ウィキペディアによると、宝永2年(1705年)に地域の住民により創建され、足利織物の守り神だそうです。
麓からは高さの有る石段を登ります。
山の中腹に朱塗りの綺麗な社殿が建っています。昭和12年(1937年)の建築だそうです。
七夕飾りが有りました。良い景色。関東平野を臨む眺望が素晴らしかった。
山は織姫山と呼ばれており、織姫公園となっています。山には機神山山頂古墳と行基平山頂古墳が有ります。
この神社は古代に因むものではないようですが。「織姫」は七夕と共に漢の国に由来するものです。足利の織物は1200年の歴史を有するそうで、この技術は大陸からのものでしょう。足利の足利学校では儒教を教えていました。天の川を挟む牽牛星と織姫星の織姫でもあり、天文学でもあります。何か古代中国からの流れが来ており、天文学も関連しているということに気付きました。
行ってみて、良かった。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年07月31日
総合評価:4.0
「ばんなじ」と読むそうです。「鑁」は馬の飾りだそうです。
地図を見ていて、ここが城址に間違い無いと気付き、それが「鑁阿寺」でした。
太古よりこの辺りが「足利」でした。平安時代の頃、源氏の氏族である源義康公が「足利氏」を称し、ここに居館を構えたそうです。その後、足利家は鎌倉幕府の有力御家人、室町幕府の将軍家へとなっていきました。
足利学校に行った後、行きました。足利学校に隣接しています。辺りに石畳道が施されており、良さ気な飲食店が有ります。良い景観となっていました。
周囲に堀と土塁が巡らされています。堀を渡るのにちょっと丸くなった太鼓橋を渡りました。
鑁阿寺は真言宗のお寺です。
中央の本堂は立派な瓦葺で、正安元年(1299年)の建築だそうです。国宝とされています。
四角い境内は広々としています。お堂がいくつも有ります。四方に門が有り、いずれも風格有る門でした。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年07月31日
総合評価:4.0
7月の炎天下、JR両毛線の足利駅より散策しました。
途中、「太平記館」や「足利まちなか遊学館」に寄りました。「太平記館」は観光協会です。「足利まちなか遊学館」は休憩所となっており、ちょっと涼みました。
足利学校はお堀が有り、道路から茅葺屋根の良い景色が見えました。
「史跡足利学校」へ行きました。参観料は420円でした。
足利学校の創設は平安時代なのか、鎌倉時代なのか、定かでないそうです。始まりが分からないので、何のためのものであったか、分かりません。
室町時代に上杉憲実公が再興し、儒学の学舎であったそうです。孔子の論語等の儒学、兵学、医学等を教えていたとのこと。江戸の街ができるずっと前のことです。ここにこんな昔にこんな先端学術の学校が有ったというは驚きです。
足利市が昭和56年(1981年)から平成2年(1990年)まで、10年の歳月を要し、保存整備事業を行い、江戸時代中期の姿に復原したそうです。
孔子廟は厳かでした。庭園に囲まれた方丈は良い景色で、良い雰囲気。勉強したくなる建物だと思いました。
敷地内に「旧足利学校遺蹟図書館」が建っています。足利学校の貴重な蔵書を保管するため、大正4年(1915年)に落成した建築だそうです。屋根は和風の瓦葺で、外壁、内装は洋風。和洋折衷建築の素敵な建築です。屋内は天井が高く、漆喰が綺麗でした。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年07月31日
総合評価:4.0
佐野駅より城山公園へ行きました。と言っても、駅の跨線橋がそのまま城山公園に繋がっています。
公園を歩き始めました。城山公園は佐野城址です。周囲より小高くなっています。お城の建造物は何も有りませんが、丸や堀切等の地形が残っています。高台に人工の池が有り、その奥にアーチの橋が架かっています。橋を渡ると、広ーい本丸跡です。周囲各方向の眺望が良かった。
園内に「万葉の里・城山記念館」が建っています。中に入れました。万葉の湯ではありません。
明治の頃、電話開設のため地域の有志が寄付金を集め、電話開設後のその残金を基に木造の集会所を建てたのが、この記念館の始まりだそうです。
今は鉄筋コンクリート造の記念館となっています。今も多目的に利用されており、若干の資料展示も有りました。
エアコンが効いており、少々涼みました。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年07月31日
総合評価:4.0
佐野厄除大師や水子地蔵尊のCMをかつてはよく見聞きしていましたが、最近は見聞きしません。流産や中絶が少なくなっているためかもしれません。
私は特に縁が有りませんが、7月の土曜日、参拝と観光で行ってみました。
早朝より出掛け、館林からは東武佐野線に乗りました。東武佐野線は3両編成で、ローカル線っぽかった。
佐野市駅で下車。ちょっと淋しい駅前でした。駅から約1km、しばらく歩きました。
お寺に到着。門を潜ると、鐘楼に金色の大鐘が吊られていました。お寺のあちこちが金色です。元三大師を祀った厄除けのお寺です。思ったよりも小ぢんまりとしたお寺でした。参拝客はまあまあ来ていました。
本堂の前に金色の小さなお釈迦様がいらっしゃいました。お釈迦様に小さなヒシャクでお水を掛け、お参りしました。
自動販売機が有り、自動販売機でお札やお地蔵様を洗うタワシを販売していました。
水子地蔵尊は堂内の写真撮影が禁止でした。堂内の地蔵尊は有り難いお顔です。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年07月31日
総合評価:4.0
遊園地に行った後、この動物園も通りました。動物園は無料でした。
丘陵に有る動物園で、園内にかなり高低差が有ります。私は上の北門から下ったので、楽ちんでしたけど。
最上部にペンギンさんのプールが有ります。炎天下のプールで、ペンギンさん達が気持ち良さそうでした。
クモザルは腕が黒くて、長くて、確かに蜘蛛のようでした。猛暑のため、クモザルさん達はほとんど融けていました。
おっかないライオンさんやノッポのキリンさんも居ました。
下の方に水族館が有ります。とても小っちゃい水族館です。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- 動物・展示物の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2017年07月31日
総合評価:4.0
桐生の天神様へお参りした後、遊園地に向かいました。
普通は皆さん、マイカーで行くのでしょうね。私は炎天下の坂道を歩いて、丘を登りました。15分くらいで、遊園地に着きました。
桐生市による遊園地です。遊園地に入るだけであれば、無料です。
門を潜ると、蒸気機関車のC12-49が保存されていました。
乗り物はそれぞれとても安かった。
でも、私は暑くて、疲れていたので、特に何も乗りませんでした。
自販機で冷たいものを買い、木陰でしばし休みました。
芸人さんが大道芸をやっていました。盛り上がらないときが多いらしく、お客さんは気にしなくて良さそうでした。でも、このときは大盛況でした。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- アトラクションの充実度:
- 3.0
-
投稿日 2017年07月31日
-
投稿日 2017年07月31日
総合評価:4.0
猛暑の日の桐生の散策、午後はまず、この「桐生織物記念館」に寄りました。
辺りには西公民館や織物会館が有ります。近くのドン・キホーテに行くマイカーが多いので、気を付けましょう。
この記念館は入館が無料でした。
「桐生織物同業組合」の事務所だったそうです。2階建てですが、天井が高く、とても大きな建築です。
こういう昭和の建築、良いなぁ。
2階の展示室に入りました。クーラーがとてもよく効いていました。涼みながら、見学しました。絹織に関する機械や資料が多数展示されていました。窓がステンドグラスになっています。
1階はわりと大きな売店となっていました。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年07月27日
-
投稿日 2017年05月08日
総合評価:4.0
5月の連休の日、雲取山へ登り、雲取山荘に泊まりました。
この辺りが埼玉県と東京都の都県境ですが、山荘が建っているのは埼玉県です。1959年(昭和34年)に初代小屋主で、著名であった富田治三郎氏が亡くなり、今は新井信太郎氏が小屋主です。
雲取山頂上でしばらくのんびりした後、PM5時半頃、山荘に到着。主人さんが中心となって接客していました。1泊夕朝食と弁当で合計8,800円でした。バッジを貰いました。
山荘のすぐ前に水場(流し)が有ります。水は豊富のようで、無料でした。冷たく、おいしい水でした。トイレは別棟です。和式ですが、とても綺麗で、快適なトイレでした。女子トイレが不足気味でした。
私の夕食はPM6時15分からでした。ハンバーグの夕食でした。ご飯がなぜかベチャベチャでした。お米は良いと思いました。
1999年より今の山荘が新装オープンしたそうです。小部屋が多数有ります。5月の3日、4日が満員でした。この日はやや混雑という感じで、特に窮屈さは感じませんでした。
私の相部屋は6人でした。夕食後、PM8時半頃まで知らないおじさん達と小宴会となりました。室内に炬燵が有りました。この炬燵がなんと、電気ではなく、豆炭を使うものでした。PM9時に消灯でした。
朝、4時45分頃、日の出を拝み、その後、朝食を頂きました。朝食のご飯はおいしく炊けていました。生卵、焼き鮭等の朝食、おいしかった。
快適な山小屋でした。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2017年05月08日
総合評価:4.0
5月の連休、藤の花を見に行こうと思い、ネットで検索して、埼玉県春日部市のこの「牛島の藤」に行くことにしました。
東武野田線(アーバンパークライン)の藤の牛島駅で下車。そのまんまの駅名です。駅から1km弱の道のり、約10分の歩きでした。
入園料が必要でした。私の入園料は1,000円でした。
中央に広大な藤棚が有ります。これが1つのフジの木であり、フジとしては巨大なものです。弘法大師お手植えとの伝承が有るそうです。かつてこの辺りはお寺だったそうです。
今は小島家が所有しているそうで、「藤花園」となっています。酒粕を肥料として使う等、手間が掛けられているそうです。
この巨大な藤、個々の花房は小さく、色が薄く、香りが弱かった。ピークを過ぎていたのかもしれない。別の藤で、藤色が濃く、香りが良いものが有りました。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年05月08日
総合評価:4.0
私は学生のとき、新京成線の電車や新京成バスをよく乗っていて、鎌ヶ谷大仏行きのバスを目にしていました。でも、当時、鎌ヶ谷大仏には行きませんでした。
連休の日、電車に乗って、この大仏に向かいました。
新京成線の鎌ヶ谷大仏駅を出ると、そこが木下(きおろし)街道です。交通量が多く、信号が無く、歩行者に不便。
駅に隣接して、新京成バスの鎌ヶ谷営業所が有り、バスターミナルとなっています。
この道路を渡った所にこの大仏様がいらっしゃいます。お参りしました。辺りは小ぢんまりとした墓地です。お寺とはなっていないようです。
大仏様は青銅製で、高さ1.8m、台座を含めると、2.3mだそうです。安永5年(1776年)に福田文右エ門殿が建立したそうです。墓地の中央に福田家のお墓がいくつも有ります。現在もこの大仏様は福田家が所有しているそうです。
良いお顔で、有り難い大仏様です。
墓地には「官軍兵士の墓」が有り、鎌ヶ谷市の指定文化財となっていました。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年05月08日
総合評価:3.0
連休の日、千葉県の中山法華経寺へ行きました。境内のあちこちにこの記念館への矢印が有りました。行ってみました。
矢印に導かれ、坂道をしばらく上りました。お寺の龍王池から約400mの道のりです。木下(きおろし)街道沿いの高台にこの記念館が有ります。
尖がり屋根の八角塔の有るお洒落な建物。
道路にも矢印が有って、矢印が多いと思っていたら、ここは市川市の施設のようです。私の入館料は510円でした。1階と2階に展示室が有ります。
この画伯は市川市に住まわれていたそうですが、この記念館が旧居というわけではないみたい。画伯の留学の地であるドイツをイメージした建築だそうです。
2階に絵が展示されていました。青い風景画等が有りました。展示物はときどき変わるようです。散策で少々疲れたので、休憩しながら、鑑賞しました。風景の絵であるため、ちょいと寂しい眺めでした。
1階は絵画ではなく、画伯に関する資料の展示でした。
ショップとカフェが付属しています。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.0
-
投稿日 2017年05月08日
総合評価:4.5
連休の日、「中山法華経寺」へ行きました。
東京メトロ東西線の「原木中山駅」、JR総武線の「下総中山駅」、京成線の「京成中山駅」はいずれも船橋市に有ります。このお寺に最も近いのは京成中山駅です。
国道14号線千葉街道よりお寺まで真っ直ぐな参道が延びています。緩やかな登りの道で、紫色の電柱や街灯が立っています。交通量がわりと多かった。参道の写真を撮るとき、車がジャマでイラつきました。大きな神社やお寺の近くは車が多く、車の横柄な感がすることが多いな。参道に総門(黒門)が建っています。額に有り難い文字が記されています。
その奥の坂の上に立派な三門(仁王門、赤門)が建っています。山内の参道沿いにいくつもお寺が並んでいます。
参道の奥がお寺の中枢部です。赤い五重塔や巨大な祖師堂が建っています。
このお寺の位置は市川市です。「法華経寺」、奇妙な寺の名です。千葉のここは日蓮上人本人の説法、安息の地だったそうです。日蓮上人を保護していた地域の豪族によりその後、法花寺と本妙寺という2つのお寺が設けられたそうです。室町時代に関東の足利氏より称号が贈られことにより、2寺が1つとなり、「法華経寺」という名となったそうです。
祖師堂へお参りしました。祖師堂は檜皮(ひわだ)葺きで、入母屋造りの屋根2つを合わせた形の「比翼(ひよく)入母屋造り」の屋根となっています。とにかく大きい。敷地が広大で、のどかでした。
周囲には絵馬堂、妙見堂、四足門、法華堂、宇賀神堂等が建っています。「中山大仏」と呼ばれる大仏様がいらっしゃるはずでしたが、修繕中でした。これは残念。ツツジ等が綺麗でした。北側奥の高台に聖教殿が有ります。これは近代建築であり、寺宝が保管されているそうです。
北西側には荒行堂、本院・鬼子母神堂が建っています。荒行堂では凄まじい荒行が行われるとのこと。「本院・鬼子母神堂」は鉄筋コンクリート造の大きな建物。靴を脱いで、鬼子母神堂へお参りしました。
北西側には池が有ります。張り出した所に「八大竜王堂」が有り、この池は龍王池です。四角い池ですが、良い雰囲気でした。むやみに生き物をここに放してはいけません。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年05月08日
総合評価:4.0
連休の日、千葉県市川市本八幡の葛飾八幡宮へ行きました。市川市役所のすぐ近くです。
国道14号線千葉街道沿いに大きな鳥居が立っています。参道の途中を京成線がぶった切っています。頻繁に電車が走っていました。
踏み切りを渡り、参道を進み、随神門をくぐり、神門をくぐりました。
社殿へお参りしました。社殿は大きく、柱等が濃い色で、重厚なな感じの建物です。
ここは神社ですが、鐘楼が有り、立派な鐘が吊るされています。かつてはお寺がこの神社と一体となっていたそうです。
神輿蔵に大きな神輿が置いてありました。
境内には他に池の島に有る厳島社、天満宮、稲荷社、八坂社、富士塚の上の浅間社等が有ります。富士塚に登って、浅間社にもお参りしました。1m程度の高さですが、境内が良い景色でした。
社殿の奥に先端が鉛直の千木と鰹木の有る屋根が有ります。社殿の隣に大きなイチョウの御神木が生えています。イタズラしないようにしましょう。
良い天気で、のどかで、心地良い境内でした。
ここには33年に1度の大祭が有って、それが1か月前の2017年(平成29年)4月日3日までだったそうです。次は33年後です。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年05月08日
総合評価:4.0
5月の連休の日、千葉県市川市の本八幡へ行きました。
「八幡の藪知らず」という禁足地が有ることを知り、訪れました。禁足地(きんそくち)とは誰も入ってはいけない場所。この藪知らずは「入ると二度と出てこれなくなる」という伝承の地です。江戸時代には錦絵に描かれており、「藪知らず」という慣用句も有ります。
国道14号線千葉街道沿いで、市川市役所のすぐ近くです。
道路沿いに小さな神社が有ります。不知森神社です。ここは安全。お参りしました。
あまり面積が広くない藪です。かつては大小の樹木が茂り、鬱蒼としていたそうです。現在は、竹が多く、竹薮に近く、ヤシのような木も育っていました。わりと透けており、奥が見えました。向こう側の戸建て住宅のようなものも見えました。
辺りを歩いてみました。他人の土地には入らず、ちゃんと道を歩きましたよ。
東側に駐輪場が有り、ここからこの藪の奥行きを知ることができました。
恐い感じは有りませんでした。分からないということが不思議だと思いました。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2017年04月02日
総合評価:4.0
ちょっと前に北区にユニークな公共のプールが有ることを知りました。
3月の月曜日、ちょいと有給休暇を頂き、仕事は休みました。このプールに行ってみました。
JRでは赤羽駅が最寄りですが、この近くを地下鉄が通っています。東京メトロの南北線の志茂駅がすぐ近くです。ここの大通りは「北本通り」で、「きたほんどおり」と読むそうです。国道122号線です。ここにゴミ焼却場の「北清掃工場」が有ります。その裏(西側)に「元気プラザ」が有ります。清掃工場の熱を利用しているのでしょう。
元気プラザは地下1階、地上2階で、プールと「志茂老人いこいの家」で構成されています。浴室、介助浴室、機能回復訓練室、娯楽室、カラオケルーム、ホール、多目的室、和室等が有るそうです。プールは地下1階から1階までの吹き抜けの大きなものです。
男女の入場者数が表示されていました。混雑時は入定制限が掛かるようです。水泳帽の着用が必要です。地下に更衣室が有ります。更衣室は床が水捌け良いものとなっており、綺麗でした。シャワーはハンドシャワーではなく、上部固定式でした。
プールには大きなウォータースライダーと流れるプールが有ります。外からの陽射しが入っており、とても明るかった。PM3時頃でした。公共のプールとは思えない設備です。まるで、リゾート。ゴミ焼却の熱はパワフル。室内が暖かかった。プールの水も温かく、お湯のようでした。
中央に25mのプールが有ります。25mのプールはコースが3つのみでした。2つのコースが一方通行の完泳のコースでした。完泳コースでは浮き輪等が使用禁止でした。もう1つのコースが自由遊泳となっていました。ビート板はこの自由遊泳コースで使いました。水深が1mと浅くコースロープの下が潜るのに狭かった。
エントランスの表示では入場者数がトータルで約150人でしたが、多くが小中学生でした。ガチで泳ぐ人が少なかったので、利用しやすかった。
リゾートみたいなプールですが、休憩時間が有りました。低温サウナのような採暖室が有ります。お湯のジャグジーも有ります。
流れるプールは内周が90mだそうです。私はウォーキングを10周程度しました。流れが有るので、1周が楽でした。流れに逆らって、逆行している人も居ました。私も1周だけ逆行しました。逆行は流れるプールの内周側でするように言われました。逆行はタイヘンでした。
ウォータースライダーには指導員が付いていて、安全を確保するようにしていました。ウォータースライダーは高低差が7.9m、延長が72mだそうです。階段で上ります。スタート地点は天井近くで、とても高く感じました。ウォータースライダーは必ずしも安全なものではないと思います。途中で姿勢を乱すと危険です。程々に楽しみましょう。オッサンの私にも面白かった。
とても快適で、楽しいプールでした。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年03月25日
総合評価:4.0
片倉ダムの笹川湖畔の「きみつふるさと物産館」から約1.5km上流に「清水渓流広場」が有ります。
ここの千葉県道24号千葉鴨川線は交通量が多いので、注意しましょう。笹川湖に架かるいくつもの橋を渡りました。湖の景色も楽しかった。
「清水渓流広場」の「農溝の滝」は有名なようで、たくさんのバスが来ており、観光客で賑わっていました。おみやげ物屋さんも建っており、なんだかなぁ。刺身の唐揚げ等、おいしそうでした。
「小櫃川」の支流の「笹川」に片倉ダムが有ります。その上流のいくつかの沢がこの「清水渓流広場」の辺りを流れており、複雑な地形となっています。それぞれの沢の名は分かりません。
広場の散策路を少々歩き、奥へ行くと、沢が見えてきました。山や森の成分のため、水が黒っぽい。これがここの自然なんでしょう。
「幸運の鐘」が吊られています。濃溝の滝が見えました。
県道の下が「亀岩の洞窟」となっており、ここを沢が流れれています。その少しの段差が「濃溝の滝」です。この洞窟は江戸時代の頃、農業のため、人工的に掘られた洞窟だそうです。この流れを利用した水車小屋が近くに有って、その水路の「農溝」に因んだ名称だそうです。「濃溝」、「農溝」の両方の表記が見られました。「のうみぞ」と読みます。
水際まで行けました。ここからの写真がいろいろな所で見ることができます。
帰りは木道の散策路を歩きました。ちょっとした湿地を木道が通っています。良い雰囲気でした。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2017年03月25日
総合評価:4.0
3月のまだ寒い土曜日、房総半島の散策に出掛けました。本数の少ないJR久留里線で朝の8時32分、上総亀山に着きました。
スマホの地図を見ながら、少し歩くと、亀山湖に架かる橋に着き、もう少し歩くと、亀山ダムに着きました。
ウィキペディアによると、亀山ダムは千葉県営の洪水調節、利水、上水道のための多目的ダムだそうです。重力式コンクリートダムで、堤高34.5m。1980年に竣工したそうです。千葉県で最初ダムであり、千葉県で最大の貯水量だそうです。
ダム堤の下部の放流口から小ぢんまりと放流していました。それでもそれなりの迫力有る轟音が響いていました。
ブラックバス等の釣りが盛んで、湖面のあつこちにボートが浮かび、大勢が釣りをしていました。
湖の周囲に道路等が通り、橋が多数架かっており、湖を巡るように歩けました。のどかな良い景色でした。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0




























