項目別評価
- アクセス 2.00
- コストパフォーマンス 2.89
- 接客対応2.83
- 客室3.39
- 風呂評価なし
- 食事3.00
- バリアフリー1.00
クチコミ(12)
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満足度の高いクチコミ:4点~(1件)
ここで宿泊できるのは有難い
4.0
旅行時期:2024/08(約2年前)
東京都の最高峰、雲取山に登るため、日帰りでは弾丸登山となるので、ここを予約しました。鴨沢から登り始めましたが、登山道や標識等が良く整備されていてとても登りやすいと感じました。雲取山の頂上付近には避難小屋はありますが、宿泊できるのは頂上を過ぎて少し下ったところにある、この雲取山荘だけです。幸い宿泊客が少なかったので2人でしたが大部屋に泊まることができました。食事もおいしくいただきました。また機会があれば訪問したいと思います。
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oneさん(男性)
秩父のクチコミ:1件
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5月の連休の日、雲取山へ登り、雲取山荘に泊まりました。
この辺りが埼玉県と東京都の都県境ですが、山荘が建っているのは埼玉県です。1959年(昭和34年)に初代小屋主で、著名であった富田治三郎氏が亡くなり、今は新井信太郎氏が小屋主です。
雲取山頂上でしばらくのんびりした後、PM5時半頃、山荘に到着。主人さんが中心となって接客していました。1泊夕朝食と弁当で合計8,800円でした。バッジを貰いました。
山荘のすぐ前に水場(流し)が有ります。水は豊富のようで、無料でした。冷たく、おいしい水でした。トイレは別棟です。和式ですが、とても綺麗で、快適なトイレでした。女子トイレが不足気味でした。
私の夕食はPM6時15分からでした。ハンバーグの夕食でした。ご飯がなぜかベチャベチャでした。お米は良いと思いました。
1999年より今の山荘が新装オープンしたそうです。小部屋が多数有ります。5月の3日、4日が満員でした。この日はやや混雑という感じで、特に窮屈さは感じませんでした。
私の相部屋は6人でした。夕食後、PM8時半頃まで知らないおじさん達と小宴会となりました。室内に炬燵が有りました。この炬燵がなんと、電気ではなく、豆炭を使うものでした。PM9時に消灯でした。
朝、4時45分頃、日の出を拝み、その後、朝食を頂きました。朝食のご飯はおいしく炊けていました。生卵、焼き鮭等の朝食、おいしかった。
快適な山小屋でした。 -
小屋の前に湧水が飲料水として引かれており、水場にはホースに導かれた水が流しっぱなしの状態です。部屋は大小のものがあり、60人ほど宿泊したこの日はグループ毎に部屋が割り当てられたようです。われわれは二人で一部屋を独占しました。五月中旬、部屋には炬燵が設置されていて有難かったです。食事はこの料金からすれば生野菜もあり頑張っていると思います。トイレは清潔に利用されていますが、小屋の外にあることと和式しかないのは少し不便です。
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比較的アクセスしやすい山であり、小屋泊をする登山客も多いからだろうか、接客に暖かさをあまり感じなかった。対応してくださる小屋の人にもよるのかもしれないが。
雲取山日帰りはきつく、一泊をどこかでと考えると雲取山荘になってしまう。
また雲取山に来ることはあっても、おそらく泊まらないだろう… -
東京都、埼玉県、山梨県の境界にあり、東京都の最高峰2,017メートルの雲取山の山頂付近にある山小屋(埼玉県側)。東京都側(奥多摩)の一般的なルート鴨沢から雲取山までは往復9時間。健脚の人は日帰りで登りますが、一般的には雲取山荘に一泊して登ることになります。雲取山は日本100名山でもあり、人気の山なので、休日前の雲取山荘は混雑するとの先入観があり、なかなか行けないでいました。シルバーウィークの前の週の土日、時期的には狙い目かもと思い、前日の金曜日に電話入れてみました。収容人数200名のところ、100名までいかないとのこと。実際、それほど混んでおらず、快適に過ごせました。夕食はハンバーグで、味はイマイチ。まあ、山小屋なんで全く期待していませんでしたが。朝食はパスし、お弁当にしてもらいました。山荘前でもご来光は見えますが、頂上でご来光を見るべく、まだ薄暗い4時30分に出発。頂上では雲海の先にご来光が見えました。また、朝日に輝く富士山も綺麗に見えました(山荘では富士山は見えないようです)。富士山は、7時頃には雲がかかりました。
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雲取山には七つ石小屋、奥多摩小屋、避難小屋そして雲取山荘がありますが、一番きれいなのが雲取山荘ではないでしょうか。シーズンによって詰め込む人数が異なりますが、200名収容のところ300名近く収容したこともあるとか。
私が宿泊した日は土曜日でしたが78名の予約者のみで、相部屋になるからね、と言われましたが結局どのグループもグループごとに宿泊していた感じです。私達夫婦は夫婦のみ、カップルはカップルのみの部屋も多かったように思えます。そこはラッキーでした。
トイレと洗面は外です。お水は沢水がたっぷりあるためケチらずに使えます(常識の範囲内で)。トイレも水洗で男女に分かれ綺麗です。靴は脱いで入ります。
小雲取山方面から来る場合、雲取山頂を通った方が登りは大変ですが山荘までとても整備されています。山頂を過ぎるとずっと細いロープで道が確保されていますので。まき道は30分では着きませんでした。ところどころ崩壊し細くなっているところもあったので、ほかのどの道よりもスリリングだったように思えます。
山小屋に旅館やホテルの基準は設けるべきではないので、山小屋基準でチェックしました。食事は合宿や修学旅行のような食事でしたが、ご飯はお代わり自由。私には十分なメニューでした。 -
東京都の最高峰、埼玉県・山梨県との都県境にある、深田久弥日本百名山の人気の山・雲取山のそばにある山小屋で多くの登山者が宿泊できる大きな山小屋です。
雲取山は日帰りでの登山が大変ですので山小屋を利用する人が多いです、トイレ・洗面所は外ですが綺麗でした、宿泊者が少ない時はグループで一部屋利用できます。
小屋を拠点に三峰山・長沢背稜・飛龍山・七ツ石山などに登山出来ます -
この口コミを投稿するまで、雲取山は都内で最も高い山ということから、山荘も東京都かと思ってましたが、埼玉でもあったのですね。東京埼玉といっても車も含め都心から少し遠いです。富士山も近くから見えますが、山荘から東京タワーらしきものも見えます。天体望遠鏡を持って上ったのでそれで確認したところ東京タワーでした。
山荘内も比較的快適で相部屋ですが、それなりによく眠れました。天皇陛下も上った停まったそうです。 -
雲取山の登山は日帰りでも可能ですが、こちらの雲取山荘に泊まるのが一般的かと思います。テント泊、素泊まり、2食付きから選べます。今回は初の本格的な登山だったので、2食付きにしました。
建物は何年か前に建て替えをしたようで、新しく快適でした。通常は相部屋になるようですが、宿泊者が少なかったようで、5,6畳ほどの部屋を貸し切りでした。ラッキー!どのくらいの頻度で干しているのか疑問ですが、布団もしっかりあります。山の中だから贅沢は言えません。
夕食、朝食は意外にも豪華。ハンバーグ、鮭の塩焼き、更に生卵まで。個人的にうれしかったのは、大人のふりかけ。すき焼き味、わさび味、塩麹味など種類豊富。全種類制覇しました(笑)ごはんはお代わり自由です。
少し不便を感じたのは、トイレと洗面エリアが外にあること。さらに洗面エリアは屋外。
山小屋としてはかなり快適だとおもいます。ちなみに、雲取山の山頂からはやや距離があるので山頂に着いてもまだ油断は禁物です。 -
雲取山は秩父多摩甲斐国立公園のほぼ中央にあり、東京都の最高峰で日本百名山です。
その雲取山へ友人と登るために宿泊しました。
埼玉県の三峰神社に車を停め、歩くこと約6時間。
のんびり自然を楽しみながら進むと雲取山荘に到着!
夕食をいただき、翌朝は早く出発するためお弁当にしてもらいました。
混んでなかったからか、3人でお部屋を使わせてもらい、夕方から冷えてきましたが、コタツに入ってあったまりました。
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雲取山登山時に使用しました。山頂の途中にたっており30分で山頂につきます。宿泊者が少なく、こたつのある個室でした。冷え切った体にコタツはありがたいです。水場もあり自炊も問題なくできます。ご来光もみえてよかったです
施設詳細情報
| 住所 | 埼玉県秩父市 |
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