いっちゃん2013さんのクチコミ(21ページ)全772件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2017年11月05日
総合評価:4.0
渋谷区立の美術館です。豪奢な邸宅も並ぶ松濤です。豪邸はどれも個性的。この美術館も奇怪な建物。白井晟一研究所による設計だそうです。正面は茶色い花崗岩による曲面となっています。1981年(昭和56年)に開館したそうです。
土曜日の午後、訪れました。「三沢厚彦アニマルハウス謎の館」の展覧会をやっていました。私の入館料は500円でした。
エントランスの1階、2階、地下1階で展示されていました。ユニークな作品の展覧会で、おもしろかった。好評のようで、やや混雑していました。
建物の中央に地下2階までの円筒状の窪みが有ります。円筒の底部は噴水池となっていました。なお、地下2階には行けませんでした。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年11月05日
総合評価:4.0
元は紀伊徳川家の屋敷の1つで、それを佐賀藩の鍋島家が払い下げを受けたそうです。鍋島家がここの茶園でお茶を売ったそうで、「松濤」はお茶の銘柄だったそうです。それは明治9年(1876年)のことだそうです。
今は渋谷区の公園となっています。辺りは豪邸が並ぶ松涛です。わりと複雑な起伏が有る街で、この公園にも高低差が有ります。
中央の池は湧水池だそうです。良い感じの水車小屋が有ります。周囲の木々が黄色く黄葉していました。
遊具で遊ぶ子供達がやかましく、建築鉄骨工事がうるさく、あまり高級住宅地らしくなかった。松濤のお金持ちはあまり細かいことには気にしないのかもしれません。
雰囲気は良かった。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年11月05日
総合評価:4.0
いわゆる「大橋ジャンクション」です。東京都施行の市街地再開発事業で作られました。高速道路がらせん状(ループ)となっています。
その屋上が「目黒天空庭園」であり、目黒区の公園となっています。公園もループ状となっており、低い方が地上11m(ビルの3階)であり、高い方が地上35m(ビルの9階)です。直径約400mであり、緩やかな傾斜となっています。
開園時間が定められており、庭園はAM7時からPM9時まででした。「オーパス夢ひろば」は開設時間が庭園とは違っていました。私が行ったときはPM5時まででした。夢ひろばにはトイレ等が有ります。
高密度な高速道路の上ですが、騒音、振動、大気汚染は感じられませんでした。天空であるため、強風が吹いていました。それでも、近所の住民の憩いの場となっていました。網が張られており、下界はあまりよく見えませんでした。
接続している高層ビルのクロスエアタワーには目黒区の出張所や大橋図書館が有ります。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年11月05日
総合評価:3.0
豪奢な邸宅が並ぶ渋谷松涛の一角です。
土曜日の午後、訪れました。私の入館料は1,000円でした。主に2階が展示室となっています。まあまあお客さんが来ていました。
大正15年(1926年)生まれ、山梨県出身の実業家であった戸栗亨さんが蒐集した陶磁器を展示する美術館で、昭和62年(1987年)に開館したそうです。
いわゆる古伊万里の磁器がたくさん展示されていました。18世紀のものの展示でした。大皿、大きな壺、像等、たくさんでした。
1つ1つがお宝だと思いますが。残念ながら、私にはイマイチ良さが分かりませんでした。18世紀当時としては最先端で、素晴らしい技術であり、作品だったと思います。でも、現代の工場で大量生産されている食器も美しい。現代の工業的な食器よりもここの古伊万里がどう優れているのか、分かりませんでした。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2017年10月22日
総合評価:4.5
長年行きたかったスキューバーダイビングのパラオ。ようやく、行けました。
かつて飯田橋に有った「レッスンワン」というスクール兼ショップの会社が「パラオスポート号」という宿泊できる大型のダイビング船を造り、パラオにこの船を浮かべました。日本でのこういうダイビングクルーズ方式の先駆者でした。
客室は最小が2人用。10月であり、閑散期のようで、お客さんが少なく、1人が1部屋使えました。
温帯低気圧が近付く恐れが有ったため、本船は航行せず、小型のスピードボートでスポットへ行きました。
潜ったのは1日目がブルーホール、ブルーコーナー、ジャーマンチャネル。2日目がブイ6、ブルーコーナー、ニュードロップ、シャンデリアケイブ。3日目がショートドロップでした。
いずれもリゾートの珊瑚礁であり、水が綺麗で、魚がたくさん。素晴らしかった。
夕食は2日目のディナーがおいしかった。エビフライに醤油とラディッシュのタレを付けたものがおいしかった。濃厚なケーキもおいしかった。
朝食はいずれもおいしかった。パラオ人のシェフによるものですが、味噌汁がちゃんとしており、おいしかった。
夜、お酒を飲みながら、DVDを見たのも楽しかった。フィリピンのトゥバタハと滋賀県芸人のバラエティーが楽しかった。
鋼鉄の船ですが、日本人が使い込んできて、使い慣れた海の家という感じでした。快適で、楽しく、素晴らしい旅でした。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 2日以上
- 水の透明度:
- 4.5
- 難易度:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月22日
総合評価:4.0
パラオ旅行の最終日、「ウエストプラザデセケル」に宿泊することになりました。
その夕方、まさに隣のこの居酒屋「夢」で夕食としました。PM5時からオープンしており、PM5時50分頃、行きました。
日本人が店主のお店。店内には釣りの雑誌がたくさん有って、店主は釣り好きだと思います。良い雰囲気。パラオの夕焼けが美しかった。
ほとんど日本の居酒屋でした。
刺身はフツーのマグロの刺身でした。ワサビと醤油もちゃんと日本と同じ。
中華風の料理も多かった。シャコ貝とエビのレモンバター炒めを注文しました。シャコ貝はパラオローカルのものだと思います。歯応えと磯の風味が強く、私は好きです。おいしかった。
魚の唐揚げのオイスターソース炒めも注文しました。これがとても量たくさんでした。油べっちょりでしたが、もたれること無く、おいしく頂きました。
それぞれ、お料理がボリュームが有って、お腹が膨れてきました。
タロイモ焼酎の「なごみ」というものが有り、頂きました。パラオのお酒だそうです。いわゆる泡盛にも似ているかなと思いました。かなり辛いという感じで、まだ熟成されていないお酒だと感じました。
パラオ料理としては、タロイモコロッケ等が有りましたが、この辺りは注文しませんでした。パラオらしさはあまり感じられませんでしたが、おいしく夕食を頂けました。
安心の良いお店だと思いました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月22日
総合評価:4.0
パラオ旅行の最終日、ジェリーフィッシュレイクへのオプショナルツアーに行くつもりでした。ところが、2017年の高温のため、このレイクのジェリーフィッシュ(クラゲ)が絶滅しかけたとのこと。ジェリーフィッシュは僅かに生きており、いずれ復活するであろうとのこと。ツアーは有りませんでした。
現地旅行業者のベラウツアーに電話し、別の「ガラスマオの滝半日ツアー」について相談しました。前日の電話だったけど、予約可能とのこと。ただし、最少催行人数が2名であり、1人の場合は、2人分120ドル必要とのこと。このパラオには休暇取得等、来るのがタイヘン。ケチらず、即断、予約しました。
当日、準備として水着、タオル、デジカメ、ミネラルウォーターを用意しました。サンダルとスキューバーダイビング用のブーツも用意しました。
12時30分頃、ホテルにピックアップの車が来ました。約束されていませんでしたが、ガイドさんは日本人でした。このツアーは「ドルフィンズパシフィック」によるものでした。
車でしばらく走りました。コロール島より「日本・パラオ友好の橋」である「KB橋」を渡り、バベルダオブ島へ。コロール島等は小さな島ですが、バベルダオブ島は山が有る大きな島で、パラオの陸地の70%を占めています。米国が建設した「コンパクトロード」という道路が1周しており、1周約85kmだそうです。バベルダオブ島もしばらく走りました。日本統治時代の遺構が有ります。
滝への入口に着きました。休憩用の小屋やトイレが有ります。ガラスマオ州が管理しているそうです。ここの州は最小の自治体であり、日本の町役場のようなものです。
スキューバーダイビング用ブーツを履き、滝に向かいました。滝までは下りです。道は十分整備されており、安全でした。
複線のレールが残っています。近くにボーキサイトの鉱山が有って、それを港まで運ぶための鉄道だったそうです。放置状態だそうですが、機関車も残っているそうです。モノレールのレールも通っています。モノレールは現役のようですが、営業している期間が限られているようです。
見晴らしの良い所に至り、前方に滝が見えました。木で押さえられた長い階段を下りました。
渓谷の沢沿いに着きました。水量豊富な沢でした。沢は一枚の岩を流れており、ここもナメ状の滝とも言えそうです。
しばらく進むと、小さな揺れない吊橋を渡りました。ここに先程の沢とこの先の滝から2本の流れが来ており、1つの川となっていました。この下流は海であり、この吊橋辺りまで海水が来ているそうです。大きなウナギが棲んでいるそうです。
吊橋を渡った所が滝の前でした。落差30m、幅37mだそうです。立派な滝。
滝の下まで行けました。滝下は水深が30cm前後。石がゴロゴロしており、ちょっと歩きにくかった。水が30m上から落ちてきているので、滝に当たるとわりと痛かった。
帰りは登りです。でも、私にはどうってこと無かった。
ガイドさんは若かったけど、パラオの地理、歴史、動植物等、いろいろ教えてもらい、楽しかった。立派な滝で、途中の線路、渓流、吊り橋からの眺め等、楽しめました。素晴らしい散策でした。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2017年10月22日
総合評価:4.0
パラオ旅行の最終日、この「デセケル」のホテルに宿泊しました。ワールドエクスプローラが手配したホテルなので、宿泊料は不明です。
従業員さんがとても親切でした。重たい荷物を運んでくれたり、鍵の使い方を教えてくれたりして、有り難かった。
とても便利な立地です。コロールの中心ストリートに近いです。ホテルの1階がスーパーで、周囲に居酒屋やカフェが有ります。
窓はオーシャンビューじゃなく、ダメな景色でしたけど。小さなベランダが有り、そこに出られました。スキューバーダイビングの器材をしっかり乾かすことができました。
客室も浴室もやや高級感が有りました。お風呂も使いやすかった。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月22日
総合評価:3.5
10月、パラオへの海外旅行。デルタ機で深夜、コロールのロマントゥメトゥール空港へ到着。現地旅行会社の確保したバスに乗り、コロール島よりマラカル島へ。このウエストプラザマラカルへ搬送されました。ワールドエクスプローラが手配したホテルなので、宿泊料は不明です。
客室はガランとした感じ。ちょっと古い田舎のホテルの感じ。辺りは工業系の地域のよう。窓からは大きな石油タンクの景色でした。
早朝、スキューバーダイビングのピックアップが来るまで、1階ロビーでまどろみました。ロビーは良い雰囲気でした。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2017年09月19日
総合評価:4.0
9月の休日、江戸川沿いを散策し、このお城のような博物館へ訪れました。月曜日であり、月曜日が休館日ですが、休日なので、開いていました。休館日にご注意ください。
千葉県による博物館です。野田市の北端であり、千葉県の北端です。敷地内に千葉県と茨城県の県境が横切っています。堤防状の高台に建っています。入館料は200円でした。4階建てです。
エレベーターでまず、最上階の4階に上がりました。いわゆる天守閣、御三階櫓(おさんがいやぐら)の展望台です。4方が眺められます。でも、千葉県、埼玉県、茨城県の3県境のこの辺りはどーしても地理が分かりにくい。残念ながら、窓ガラスを開けられませんでした。ちょっと暑かった。
各階の展示室にお城、郷土史、治水、水害等の展示が有りました。ちょっと、展示内容が広範に亘っており、理解しずらかった。
ここは1995年(平成7年)11月に開館しました。お城を忠実に再現しようとしたそうですが、正確とは言えないそうです。かつてのお城と場所が違っているそうです。かつてのお城の跡は建設省が河川工事で破壊しました。史跡としては酷いこと。でも、これまでのおびただしい水害の歴史を考えると、河川改修を優先せざるを得ないのでしょう。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2017年09月19日
総合評価:4.0
9月の休日、江戸川の堤防をしばらく延々と約7km歩いて、だいぶ疲れた頃、スマホの地図でこの記念館が近いことを知り、寄ってみました。千葉県道26号線沿いの関宿台町の信号の近くに有ります。辺りの道路は交通量が多いので、注意しましょう。
月曜日であり、月曜日が休館日ですが、休日なので、開いていました。休館日にご注意ください。野田市による施設です。入館無料でした。見学し、しばらく涼みました。
鈴木貫太郎公は慶応3年12月24日(1868年1月18日)生まれ、昭和23年(1948年)4月17日没であり、日本敗戦時の首相でした。建物の前に立派な塔が立っており、「為萬世開太平」の達筆が記されています。立派な人物ですねぇ。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2017年08月11日
総合評価:4.0
8月9日(水)PM4時頃の世田谷 月見湯温泉での入浴についてです。
8月の平日、ちょいと休暇を取得。世田谷を散策しました。台風一過の猛暑の炎天下で、暑かった。千歳のプールで泳ぎ、その後、銭湯にも行きました。
桜上水よりスマホの地図を見ながら、来ました。分かりにくい場所なので、スマホが無かったら、迷ったかもしれない。辺りは中学校や都立高校や日大が有ります。
建物は立派な宮造りです。嬉しいな。
脱衣所は伝統的な格天井です。とても綺麗。坪庭も有ります。
浴室はかなり広い。蒸気抜きの有る高天井です。モザイクのタイルによる富士山が描かれています。
備え付けのシャンプーとボディソープが有りました。ただし、私は汗が多かったので、持ってきた石鹸を使いました。
洗い場の中央に大浴槽が有ります。熱過ぎず、良い湯でした。浸かりながら、頭を付ける銀色の水枕がよく冷えていました。
奥の一角が温泉で、メタケイ酸の温泉だそうです。良い香りの草が入った袋が浸かっていました。パクチーだそうで、贅沢な温泉でした。
いらっしゃっていたお客さんは下町のような感じで、世田谷の高級住宅地の雰囲気は感じませんでした。
ここは下高井戸駅からが便利のようです。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
-
投稿日 2017年08月11日
総合評価:4.0
京王線の「芦花公園駅」は作家の徳冨蘆花先生の家がここに有ったことに因んでいます。駅からこの旧宅まであまり近くありません。
徳冨蘆花先生は明治から大正にかけて活躍された作家だそうです。私はこの作家の作品を読んでいません。
広大な公園ですが、これが家だったそうです。「恒春園」という名はこの作家が命名したそうです。今は東京都の公園となっています。
四角い蘆花記念館が建っています。無料でした。開いている時間はご確認ください。小ぢんまりとした展示ですが、空調が効いていました。
奥に徳冨蘆花先生の旧宅と愛子夫人居宅が建っています。徳冨蘆花先生の旧宅は開いており、室内へ上がれるようになっていました。良い感じの照明が点っていました。辺りは木々が繁っており、高原のよう。
園内に徳冨蘆花先生夫妻のお墓と共同墓地が有ります。お墓にお参りしました。
私は短パンでした。蚊の猛攻撃を受けてしまいました。虫対策が必要でした。
隣接している八幡神社にもお参りしましたが、蚊のため、早々に退散しました。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年08月11日
総合評価:3.5
炎天下の平日、世田谷を散策しました。芦花公園駅より南へ歩き、この文学館に寄りました。
傍らに立派な門が立っています。隣はウテナの創業者である久保政吉氏の邸宅だったそうです。門の脇に水路が有り、良い雰囲気でした。
「山へ」という企画展をやっていて、企画展とコレクション展の観覧料が800円でした。2階の「山へ」は文学の展示というより博物館の展示みたいでした。1階のコレクション展は僅かでした。
立派な建築で、快適で、暫時涼みました。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2017年07月31日
総合評価:4.0
7月の土曜日、大瀬崎のスキューバーダイビングに行きました。
大瀬崎へは陸路だと、渋滞に巻き込まれる恐れが有りそうでした。沼津港からの千鳥観光汽船の定期船を使うことを考えました。この定期船は盛夏の7月29日から8月16日までだけ朝早い沼津港8:30発と夕方遅い大瀬崎16:40発が有りました。この間に行くことにしましたが、ダイビングショップが混雑する時期です。最初希望したダイビングショップは満員だそうで、断られました。この「はまゆう」はメールを送信したら、予約できました。なお、船の時刻表は各自で確認願います。
朝9時に大瀬崎に到着。湾内のビーチ沿いのほぼ中央に「はまゆう」が有り、すぐに分かりました。丘側にレストランとダイビングショップの入り口が有ります。レストランとダイビングショップは繋がっています。
上階はエアコンが効いていて、涼しかった。でも、水着やウエットスーツを着たままでもOKでした。良い雰囲気。窓からの景色も素晴らしい。富士山は見えなかったけど。
男子用の施設についてです。下階にトイレ、更衣室、シャワーが有ります。トイレはきれいで、使いやすかった。更衣室には棚が有り、貴重品以外は自己責任で置いておくことが可能でした。混雑すると、棚がいっぱいとなります。シャワーもきれいで、使いやすいハンドシャワーでした。大勢が使っても、お湯がちゃんと出ました。シャンプーが置いてあり、有り難かった。
私のガイドさんは店長さんでした。ガイドさんは体力に余裕有りそうでした。細かな気配りをしてくれて、親切でした。
この日はお客さんが少なかった。台風が近付いているため、敬遠されたのかな。大瀬崎は嵐に強いダイビングスポットです。まだ、台風が遠くて、何の問題も有りませんでした。雲は多いけど、陽射しが有り、暑くて、夏らしい天気でした。
ビーチエントリーのファンダイビングを2本しました。外海の柵下と先端で潜りました。カワハギ、いろいろなハゼ、おっかない顔のウツボ、小振りなアオヤガラ、砂に埋まって、顔だけ出したハナアナゴ、ミノカサゴ、クマノミ、キンギョハナダイ、ハタタテダイ等が居ました。クマノミは成魚は黒っぽいけど、小さいのが黄色が鮮やかで、可愛かった。
器材の洗い場と干し場はビーチ上に有りました。他のお店は格好良かったりしますが、この「はまゆう」は可愛いとかお洒落という感じは無いお店です。
大瀬崎はお店間どうしの競争が激しいようで、お値段が安かった。お店にはタイヘンだと思いますが、お客の私には有り難い。2ビーチガイドが9,720円でした。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2017年07月31日
総合評価:4.0
7月の土曜日、大瀬崎に向かいました。
陸路で行くと、渋滞に巻き込まれる恐れが有るとのこと。この定期船を利用しました。沼津駅から伊豆箱根バスで沼津港へ行きました。このバスはパスモ等ではなく、小銭での運賃支払いでした。
沼津港でバスを降りた所に有るお店で切符を買いました。お店の店内側と店外側にお客さんの列ができており、しばらく待たさせられました。ここは丁度の支払いにお礼を言っており、お釣りの準備が十分ではないようです。ここは不便な場所ではないのだから、銀行等で両替してもらい、十分にお釣りを用意すれば良いのに。
盛夏の7月29日から8月16日までのみ沼津港8:30発と大瀬崎16:40発が有り、これらを利用しました。なお、船の時刻表は各自で確認願います。
乗った船は一番小さい「第1伊豆丸」で、ボロい船でした。
沼津港の大型展望水門びゅうおを潜りました。妙な水門ですが、津波対策という重要な目的が有るらしい。
沼津港を出た辺りで船員さんがエビせんを撒きはじめ、カモメさん達がたくさんやってきました。カモメさん達を眺めるの、まあまあ楽しかった。
帰りも同じボロい第1伊豆丸でした。
船長のおじさんによる観光ガイドがちょっとだけ有りました。船長さんは子供に優しかった。
この定期船は30分要することになっていますが、若干前後するようです。帰りは沼津港へ17:10分に着く予定でしたが、若干遅れ、17:15の到着でした。沼津駅への伊豆箱根バスが出る時刻を過ぎていましたが、バスも遅れていて、なんとかこのバスに乗れました。- 旅行時期
- 2017年07月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2017年08月02日
総合評価:4.0
いわゆるJR両毛線沿線、「両毛地区」には歴史有りそうな都市が並んでいます。群馬県や栃木県の南部です。「織都(しょくと)桐生1300年」と言われており、平安時代まで遡ることができるそうです。江戸よりもずっと長い歴史が有るのだと思います。
でも、これまで私はあまり行ってことが有りませんでした。行けば、何か有るだろうと、思い立って、7月の暑い土曜日、群馬県の桐生へ向かいました。ちょっと遠いので、早朝より出掛けました。
午後、桐生駅の北側に桐生本町通りを歩きました。
この有隣館の辺りより北が「桐生新町」として重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)に指定されています。重伝建は住民の負担や不自由がわりと有って、住民の地元愛が有って、なされるものだと思います。住民と行政の関係が良い地域でもあるのでしょう。私は重伝建が有り難いものと想い、訪れています。
ここは江戸時代におよそ間口6間(約11m)ほど×奥行き40間(約70m)ほどの短冊状の区割りがされたそうです。
桐生新町の南端に有るこの有隣館もそんな敷地のようで、矢野家のものだったそうです。今はお茶屋の矢野園が隣接しています。矢野家はお茶だけでなく、味噌、醤油、酒、薬、染料等幅広く扱っていたそうです。
http://www.kkyano.co.jp
大通り側に煉瓦蔵が建っています。素敵なギャラリーになっており、キルトの作品展示がされていました。
塩蔵跡、酒蔵跡には何も有りませんでした。醤油蔵では何かイベントの準備をしていました。
奥に駐車場が有ります。その奥のからくり人形館も準備中のようで、閉まっていました。
奥行きの有る敷地で、重厚な建物が並んでいます。今はコンベンション施設だなと思いました。良い活用だと思います。
織都1300年の発見はまだ特に有りませんでした。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年07月31日
総合評価:4.0
まだ梅雨明け前だけど、猛暑の日、ちょいと思い立って、群馬県の桐生へ行きました。
桐生駅よりまず、南側を歩きました。地図を見ながら、歩いていると、この建築が見えてきました。
可愛らしいピンク色の建築です。昔の銀行に似ていると思いました。
玄関より中に入りました。入館料は150円でした。この建築のペーパークラフトを頂きました。
日本絹撚(株)の事務所だったそうです。昭和40年代には「庶民信用組合」という金融業の事務所になっていたそうです。やっぱり。大正6年(1917年)の建築で、木骨石造だそうです。RC造に見えましたけど。
内部はピカピカで、とても綺麗な造作となっていました。土蔵が併設されており、内部で繋がっています。土蔵内ではビデオを見ました。
階段で2階に上がりました。高校野球の展示がされていました。そういえば、甲子園の高校野球で桐生○○高校というのが耳に残っています。
桐生は文武両道の青年育成に熱心な風土なんだと思います。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年07月31日
総合評価:4.0
スキューバーダイビングのメッカ、大瀬崎へ行きました。ダイビングの後、辺りを散策しました。
岬の北側が大瀬神社です。正しくは、「引手力命神社」です。細い岬ですが、中央部は高さが有ります。石段を上った所に社殿が建っています。お参りしました。赤いのは奉納されたフンドシだそうです。絵馬殿には船の模型等が納められています。神社の参拝には拝観料は不要でした。
奥の神池に行くのに、拝観料100円が必要でした。
柏槙館という小さな建物にビャクシンの古木が展示されていました。辺りのビャクシンの樹林もみごとでした。
神池は見ためはごく普通の池でした。海の近くなのに、淡水であることから、七不思議の1つとされています。ここは潜ってはいけません。祟りが恐い。
池に近付くと、鯉達が集まってきます。この鯉は人間が放したのではないでしょうか。鯉用の餌を販売していました。科学的にはちょっとした環境破壊のはずですが、鯉も神様なのでしょう。
奥へ行くと、灯台が立っています。「伊豆大瀬崎灯台」です。小振りだけど、立派な灯台です。白いタイル貼りが美しかった。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年07月31日
総合評価:4.0
7月の猛暑の土曜日、足利の散策の最後、足利市立美術館に寄りました。
建物は共同住宅です。その1、2階が美術館となっています。建物の北側が玄関です。
観覧料は700円でした。催しによって、観覧料が違うそうです。
「リアル(写実)のゆくえ」というタイトルで、 高橋由一さん等の近代洋画の展示が行われていました。
かなり広さが有り、たくさんの作品が展示されていました。私は疲労していました。1つ1つはじっくり眺めず、ゆっくり歩きながら、見物しました。
まあまあ良い展示でした。楽しめる美術館だと思いました。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0




































