川崎市のタロー
- 4.0
- 旅行時期:2017/03(約9年前)
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by いっちゃん2013さん(男性)
登戸・新百合ヶ丘 クチコミ:5件
3月の日曜日、生田緑地に向かいました。スマホを忘れたので、だいぶ道に迷いました。
ようやく生田緑地の西口に辿り着きました。すぐにいわゆる岡本太郎氏の塔が見えました。良い景色でした。「母の塔」だそうです。
エントランスより美術館に入りました。入館料が日によって違うようです。券売機で共通券を買いました。千円で1,200円分のチケットが出ました。この日は常設展+企画展で入館料が700円でした。
館内には岡本太郎氏の作品が多数展示されていました。それぞれの作品が良いと思いました。
美術館が迷路のように構成されているそうです。構わないと思います。どうせ、川崎市の市役所に岡本太郎氏のようなセンスは期待しようが有りませんから。
椅子等も岡本太郎っぽいものが有って、良い感じでした。
この美術館はほとんどが地下に納められており、外からは建物の広がりが見えないようになっています。
ウィキペディアによると、岡本太郎氏は晩年、多くの作品を川崎市に寄贈したそうです。川崎市が美術館建設を計画しましたが、強い反対運動が有ったそうです。くじけず、1999年(平成11年)10月にこの美術館がオープンしました。この波乱も岡本太郎氏らしい。今このように岡本太郎氏の作品を楽しめることは幸いです。
感じの良いカフェが併設されており、おいしかったです。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2017/03/25
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