ドクターキムルさんへのコメント一覧(8ページ)全76件
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滋賀の神社
滋賀の神社のすごい旅行記。
これはすごい。
いい旅行記を発見してしまいました。
また、おじゃまします。RE: 滋賀の神社
ゆうこママさん
よほど精神的にゆとりがないと、軒下のこうしたアクセサリー的な小さな造り物には気が付かないでしょう。
それにどこの建物にでもあるものでもなく、法隆寺金堂、法隆寺五重塔、東寺五重塔、日吉大社西本宮楼門でしかまだ見つけていません。
法隆寺金堂、法隆寺五重塔には裳階(もこし)があるので写真のようになりますが、東寺五重塔、日吉大社西本宮楼門では尾垂木の上に乗って軒を支えています。
東寺五重塔初層では邪鬼が、日吉大社西本宮楼門では日吉大社の神の使いの猿が彫られています。桃山時代から江戸時代にかけての宮大工の棟梁の心の大らかさと900年前に建った建物にも自分で考え付いた意匠を付け加えていけるだけの自信が漲っていたのでしょう。
軒支柱も法隆寺金堂、法隆寺五重塔でしかまだ見ていません。
十数年来の法隆寺友の会の会員なので法隆寺の雰囲気が好きで、昨年行った時も、一人だけ屋根の飾り瓦ばかりに気を取られていました。
今、飾り瓦がマイブームなのです。
一昨年に行った時には屋根の鬼瓦と鯱が上がっているか、鴟尾(しび)が上がっているかを見ていました。
滋賀県の国宝建築物のあるところは全て巡ったのですが、三井寺の子院が見れなかったのと、カメラのシャッターが不良となって石山寺や比叡山ではほとんど写真が撮れていません。
寺院より神社の方が開放的で滋賀県の国宝寺社は全て写真が撮れたので纏めてみました。新羅善堂が開放されていなかったくらいですか。あ、そういえば苗村神社は修理中でしたが。
比較的巡りやすい滋賀県の国宝寺社でも廻ると3日はかかると思います。
紅葉の写真と桜の写真も混ざっているので、何度も足を運んでいます。
行く度に新たな発見と新たな疑問が湧いてくるのが寺社巡りの旅でしょうか。
ドクターキムルより2010年01月19日08時22分 返信する -
貴重なご意見ありがとうございました
ドクターキムルさん,貴重なご意見ありがとうございます。
6年前にここにひっ越してきて、いい公園があるな〜というのが、最初の印象でした。周辺新築マンションがたちならび、景観がかっての日とは、まったくかわりました。
語りつたっる長老もいなくなり、世代はかわり、冨塚八幡宮の由来はほとんど知らない人ばかりです。地元も地元、足元の居住者が、公園と思っている現状です。
本当に富塚八幡がかわいそうですね。
最近になって地元小学校の教職員からそのようなお話を聞き、前方後円墳ということをしっかり把握できました。
本当に貴重なご意見ありがとうございました2009年11月25日12時35分返信するRE: 貴重なご意見ありがとうございました
mamamaさん
興味がおありでしたら、講演会「戸塚の古墳と埴輪」をお勧めします。
http://cgi.city.yokohama.lg.jp/common/event/totsuka/detail_ku_13_12449.html
■見つけよう戸塚歴史講演会「戸塚の古墳と埴輪」
開催日 1月21日(木)
あらまし 講師:横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター所長 鈴木重信
主な会場 戸塚地区センター2階A会議室
沿線 東海道線・横須賀線 横浜駅以南、京浜東北線・根岸線 横浜駅以南
日程詳細 1月21日(木)午後3時〜5時
主催者 見つけよう戸塚スタンプラリー&講演会実行委員会
共催者 戸塚区役所
募集定員 抽選50人
参加条件 区内在住、在勤、在学優先
参加費・料金など 200円(当日受付で徴収)
募集締切日 1月4日(月)
選考方法 抽選(必着)
選考結果 抽選結果は1月10日ごろに返信ハガキでお知らせします。
返信ハガキがチケットとなります。
※往復ハガキ以外は無効。
※返信面に自分の郵便番号・住所・氏名を必ず記入。
申込用紙項目 *所定の申込用紙はありません。次の項目をご連絡ください。
申込者氏名 申込者住所 申込者電話
その他必要事項 往復ハガキ(家族に限りハガキ1枚で2人まで申込可)に、住所・氏名・電話番号・「歴史講演会参加希望」と記入。
応募手段 往復はがき
一時託児 ありません
聴覚者障支援 手話通訳等はありません
問合せ・申込先 見つけよう戸塚スタンプラリー&講演会実行委員会
担当者 千々輪(ちぢわ)
担当電話 090−7219−1821
担当住所 〒244-0003 戸塚区戸塚町157-3
2009年12月09日12時47分 返信する -
初めまして
妖艶な 枝垂れ桜に 恋をして
どれも見事な桜ですね。
私の恋人は醍醐桜です。毎年逢いに行っています。RE: 初めまして
随分と考えましたが、桜が好きなだけですかね。
染井吉野は宴会用の並木で見る桜で、
枝垂れ桜は木1本で見られる桜
という感じですか。
染井吉野は安価で、枝垂れ桜は高価という感じですかね。
染井吉野や河津桜などのようなクーロン桜よりは
種子から芽吹いて育つ枝垂れ桜などは
年輪も狭く、成長が遅い分、寿命が長いですね。
強いて言うと、一番好きな桜は東博の正福寺桜ですね。
花が開くと白くなる染井吉野よりは、色が残る
正福寺桜や紅枝垂れ桜、あるいは河津桜や
高遠のコヒガンザクラ(小彼岸桜)なども素敵です。
しかし、環境や桜守によっても受ける印象は変ります。
花が5分咲きか満開かは別です。
満開の桜が見たい場合には、10数年の実績を調べて
もう1度トライしています。
吉備津彦さんからのメールで長らく考えて、今日、
私のイメージフォトを「八重一重咲き分け桜」と
することにしました。
白と桜色のコントラストが気に入りました。
坂本の枝垂れ桜でも紅白並んだ2本は素敵でした。
高台寺の枝垂れ桜は紅白に咲き分けることは
一昨年はそうでしたが、昨年と今年は駄目でしたね。
これからも宜しく。
桜好きのドクターキムルより
> 妖艶な 枝垂れ桜に 恋をして
>
> どれも見事な桜ですね。
>
> 私の恋人は醍醐桜です。毎年逢いに行っています。2009年12月04日01時06分 返信する -
お参りしたことがあります。
ドクターキムルさん、お返事ありがとうございます。
大巧寺の天井絵のことを書かれていたので、こちらの旅行記見に来て
あの大巧寺だと気づきました。
私の妊娠がわかると、母が、おんめさまに行って来ると言って「大巧寺」
と書かれた小さなお守りをもらって来ていたんです。
中の紙が赤か白かで女の子、男の子とわかるそうです。
祖母も母の時にお守りをもらいに行きました。
母と私の時、合わせて5回なんですが全部当たっていました!
不思議ですね。
後日一度だけ、お礼参りにいったのですが、天井絵は気づきませんでした。
全部撮影されたなんて、すごいですね。
鮮やかな色彩と多彩な絵のモチーフが面白いです。
次回鎌倉に行く機会があったら、ぜひ見てこようと思います。
有益な情報をありがとうございました。
なつ
RE: お参りしたことがあります。
夏への扉さんへ
鎌倉駅を利用するときには大巧寺に寄って天井絵を見ています。
何時行っても本堂に上がる人は皆無です。
しつぞや両親と赤ちゃんを抱いた若い母親がいらして、
庫裏でお寺の人に挨拶した後、本堂の前で手を合わせています。
「本堂に入られたらいかがですか。天井に絵もあり、
見られたらいいですよ。」と声を掛けると、靴を脱いで
本堂でお参りしていました。お礼参りということでしたから、
じかに仏様にお礼を申し上げるのが筋かと思いますが、
本堂よりも庫裏という感じでした。
私のように特別に訓練された者(工学博士)でも、
あるかないか分からない状態で探しても40%しか見つけられなかったり
(鎌倉鶴岡八幡宮のさざれ石)、あると分かっていても2時間探しても
見つけられなかったり(湯川家(湯川秀樹)の墓)、あるいは4度
行ってとうとうお寺の本堂に上がり込んでようやく入り口に辿り着いた
盛岡報恩寺の五百羅漢などの事例が思い浮かびます。
そうしたことを減らす意味でもこうした旅行記で情報を
得ておくことも大切かも知れません。しかもこうしてメールで
確認することも出来るのですから。
鎌倉大巧寺には修理が終わるのを見計らってお出かけ下さい。
行ったら修理中で見られなかったことは何度もありましたから。
ドクターキムルより
> ドクターキムルさん、お返事ありがとうございます。
> 大巧寺の天井絵のことを書かれていたので、こちらの旅行記見に来て
> あの大巧寺だと気づきました。
>
> 私の妊娠がわかると、母が、おんめさまに行って来ると言って「大巧寺」
> と書かれた小さなお守りをもらって来ていたんです。
> 中の紙が赤か白かで女の子、男の子とわかるそうです。
>
> 祖母も母の時にお守りをもらいに行きました。
> 母と私の時、合わせて5回なんですが全部当たっていました!
> 不思議ですね。
>
> 後日一度だけ、お礼参りにいったのですが、天井絵は気づきませんでした。
> 全部撮影されたなんて、すごいですね。
> 鮮やかな色彩と多彩な絵のモチーフが面白いです。
>
> 次回鎌倉に行く機会があったら、ぜひ見てこようと思います。
> 有益な情報をありがとうございました。
>
> なつ
>2009年11月08日08時09分 返信する -
いいですね!
受付嬢ならぬ、受付猫いいですね!
のどかな鎌倉を散策したくなりました。
ドクターキムルさんは、4トラ登録されたばかりなのに、
もう旅行記43冊も書いていらっしゃいますね。
4トラ中毒に気をつけてください。
4トラ中毒重症患者、夏への扉よりRE: いいですね!
夏への扉さん
長屋門公園の近くの上阿久和までは戸塚駅から三ツ境駅行きの
バスがあるので行くことを検討中です。
奈良や京都は良く行くのですが、鎌倉は近いのに足が遠のいていました。
1992年に世界遺産暫定リストに掲載されているのに
なぜ登録に至らないのか疑問に思い、鎌倉にも頻繁に出かけるように
なりました。
奈良や京都と鎌倉の一番の違いはその狭さにあります。
歩いて回れるのです。
そのために、寺社は奈良や京都の寺社と比べると境内が狭く、
しかも谷戸に細長くあります。
したがって、伽藍も小さくならざるを得ません。
庭園もみすぼらしくなり、見るに耐えられませんね。
そうですね、奈良や京都になくて鎌倉にあるものと言えば、
大朽寺の天井絵、長谷寺の弁天窟、田谷の大洞窟(横浜ですが)、
覚園寺・寿福寺等のやぐら、釈迦堂切通しの隋道、七口切通し、
鶴岡八幡宮の流鏑馬、段葛、石碑(戦前までの78碑)、和賀江島の港跡、
江ノ島、海浜(稲村ヶ崎、七里ヶ浜、材木座、腰越、片瀬、材木座)
ぐらいのものでしょう。
鶴岡八幡宮の流鏑馬は良く取り上げられますが、他はどうでしょうか?
実は、天園ハイキングコースは歴史が生づいていて鎌倉らしさを
感じさせてくれます。東山ハイキングコースや鞍馬寺−貴船神社などの
ハイキングコースとは全く違います。
でも、1800万人の鎌倉観光に来る人々は、ただ、
ガイドブックに従って、神社仏閣を何となく巡っているがけかも
知れません。ガイドブックに載っていない大朽寺の天井絵などは
せいぜい年間1000人程度、56ppm程度の観覧者しか
いないでしょう。境内まで来る人は相当数いるのですよ。
知っていれば立ち寄るでしょう。駅至便な寺ですから。
(先週、私の旅行記(PDF版)を見てようやく行った人によると、
大朽寺は修理中で、本堂は光が差さず暗くて天井絵が
見られなかったそうです。残念。)
そのへんのところを少しでもお知らせしようかと思って
旅行記を書いているのです。
このtravel.jpではパソコン以外でもケータイでも旅行記を見られる
ので非常に私の意にかなっているように思っています。
大抵は、自分の考えやメッセージを込めた旅行記にしようと
勤めていますが、時々は息抜きでこんな旅行記を書いて、
猫や鹿や牛や彼岸花に登場してもらいました。
ドクターキムルより
2009年11月07日23時11分 返信する



