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DoubleO7さんのクチコミ(32ページ)全771件

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  • アジサイが綺麗でした

    投稿日 2018年01月16日

    東勝寺(宗吾霊堂) 成田

    総合評価:4.0

    江戸時代、四代将軍徳川家綱に佐倉藩農民の窮状を直訴したかどで処刑された佐倉宗吾(本名は木内惣五郎)を祀る宗吾霊堂を参拝してきました。仁王門をくぐると大本堂(宗吾霊堂)があります。どっしりとした構えの大変立派なお堂です。本堂裏手には佐倉宗吾の生涯を綴った宗吾御一代記館という興味深い博物館(有料)もありますが、前回見ているので今回はパスして、アジサイ園(無料)を鑑賞しました。本堂裏の広い敷地に7千株のアジサイが梅雨の合間の木漏れ日の中、競うように咲いており大変見事でした。在来アジサイ、ガクアジサイの他に、柏に似た葉を持ち白い花を咲かせる柏葉アジサイという珍しいアジサイがありました。鈴なりの白い花をたわわにつけておりとても綺麗でした。千株あるそうでこれだけ多くの柏葉アジサイを見られる場所は全国でも少ないようです。朝9時半頃でしたので参拝客、来園客もちらほらという感じでゆっくりとさわやかな時間を楽しむことが出来ました。霊堂脇の駐車場にある又兵衛という佃煮や(種類豊富です)でワカサギの甘露煮を買って帰りましたが大変美味しくお薦めです。車で参りましたが電車ですと京成線の宗吾参道駅から歩いて10分程です。

    旅行時期
    2015年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • 津軽の大神社です

    投稿日 2018年01月16日

    岩木山神社 弘前

    総合評価:4.0

    先に参拝した長勝寺で岩木山神社との神仏習合の話を伺い急遽予定を変更し岩木山神社に行くことにしました。昼食をとった禅林街の「綿綿」で伺うと車で20分程ということです。車で向かう途上、岩木山が正面に見えました。頂きは雲に隠れていましたが左右長く裾をひく姿は雄大で美しく古来人々が神と崇めたのがよく分ります。神社はさすがに歴史と格式を感じさせます。杉木立の長くゆるやかな参道から既に霊気を感じます。参道を進むと最初に大きな楼門が姿を現します。その先に中門と続き最後に立派な拝殿がある大神社です。晴天であれば岩木山が正面に望めるそうで、一度晴天のもと津軽富士と呼ばれる美しい全容を見てみたいと強く思いました。



    旅行時期
    2015年05月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 有料拝観が絶対のお薦めです

    投稿日 2018年01月16日

    長勝寺 弘前

    総合評価:5.0

    33の曹洞宗寺院が五百メートル程の道の両側に建ち並ぶ禅林街の最奥突き当りに長勝寺があります。津軽藩が防御拠点の目的も込めて津軽一円の曹洞宗寺院を集めたユニークな寺町で長勝寺構と呼ばれています。禅林街の入口は黒門(長勝寺の総門)で長勝寺の風格ある三門のほぼ手前まで車で入れます。訪れる人もまばらで静かな雰囲気でした。長勝寺では庫裡で拝観(300円)を頼むとお寺の女性の方がとても丁寧に案内してくれました。まず庫裡と本堂の内部を見学、18歳で夭逝した津軽承祐(ゆきとみ)のミイラの写真や副葬品が展示されており興味深く拝見しました。続いて御本尊の釈迦如来を参拝します。庫裡と本堂は最近大改修をして本来の形に戻したので本堂も正面からは入ることが出来ません。本堂はこけら葺き、庫裡は茅葺き、三門は栩(とち)葺きと屋根の葺き方が異なり夫々違う年代の建造物が興味を引きます。三門右手の鐘も有名で大晦日の「行く年来る年」にも何度か登場したとのことです。本堂左手の蒼竜窟という堂内に入ると中にはめ込んだような形で更に堂があり阿弥陀如来、薬師如来、十一面観音が安置されています。両側の壁には五百羅漢が所狭しと並べられていました。元々これらは岩木山神社の神仏習合時代のお堂と仏像で明治維新の廃仏毀釈にあったものを集めて安置したと言います。阿弥陀三尊は岩木山になぞらえて右手の十一面観音が左手の薬師如来より元々は低かったのを、この堂に再安置の折、高さを揃えてしまったそうです。見ると十一面観音の下に後から付け足したようなコンクリートの台が見えました。最後に本堂左手奥の霊廟の説明を受けます。津軽家藩主と奥方の立派な霊廟が五棟並んでいました。長勝寺は途中、天海僧正の影響で天台宗に宗旨替えをしており、霊廟の正面に全く趣の異なる五輪塔様式で藩主の墓所があるのも興味深かったです。ただ漫然と参拝するのではなく詳しい説明の聞ける有料拝観が絶対のお薦めです。

    旅行時期
    2015年05月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • ほたてバーガーお薦めです

    投稿日 2018年01月16日

    道の駅よこはま菜の花プラザ 下北半島

    総合評価:3.5

    下北、青森をレンタカーで巡る二泊三日の一人旅、初日は三沢空港から下北半島の恐山を目指しました。最初は半島の東側を走り、途中六ヶ所村手前で斧の柄の部分を横切るような形で陸奥湾側に出て道の駅よこはま菜の花プラザで昼食休憩をとりました。土産物店にレストランもありますがテイクアウトのほたてバーガーにしました。下北は帆立の名産地です。とても美味しくお薦めです。下北観光はエリアが広くレンタカーがベストです。道路沿いに食事処は余りなく翌日の復路の昼食も菜の花プラザになりました。今度はテイクアウトで山菜そばにしましたが美味でした。おやつにカレーパンを買いましたが注文後丁寧に作ってくれました。

    旅行時期
    2015年05月

  • 一面の菜の花畑

    投稿日 2018年01月16日

    菜の花フェスティバルinよこはま 下北半島

    総合評価:4.0

    青森県下北の横浜町は菜の花を観光資源としており日本最大級の菜の花畑があります。羽田から三沢への飛行機は下北半島側(北側)からアプローチしましたが飛行機からも着陸前に一面黄色い一画が見えました。毎年5月の第三土曜日曜日に「菜の花フェスティバル」の開かれる会場は道の駅横浜菜の花プラザからすぐです。そこかしこに標識があるので迷うことはありません。道の駅から10分強走ります。会場は見渡す限りの菜の花の畑でとても美しく見事です。会場内に菜の花大迷路があります。有料(100円)ですが入ると孫(3歳)と同じ位の女の子が楽しそうに声をあげていました。大人でも結構楽しめます。当日は時々雨の降る生憎の空模様でしたが晴天であれば青空と菜の花の黄色のコントラストが更に際立ったと思います。

    旅行時期
    2015年05月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • アットホームな水族館です

    投稿日 2018年01月16日

    浅虫水族館 浅虫温泉

    総合評価:4.0

    下北、青森をレンタカーで巡る二泊三日の一人旅の最終日の朝、宿泊した旅館のプランに含まれていた浅虫水族館を見学しました。こじんまりしていますがウミガメ、トンネル水槽、冷たい海の生物、暖かい海の生物、淡水魚、海獣類と区分して飼育展示されており十分な内容です。9時半からペンギンとアザラシのお食事タイムがあり幼児達が喜んで見ているのを眺めているだけで幸せな気分になります。10時からのイルカショーでは通常のジャンプ芸に加えて、イルカの生態を子供達にも分かり易く実演を交えて説明していたのが印象に残りました。手作りでアットホームな水族館でした。帰り際、幼稚園の遠足で多くのちびっ子達が入場していきました。小さなお子様連れには特にお勧めです。

    旅行時期
    2015年05月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 素晴らしい施設です

    投稿日 2018年01月16日

    特別史跡 三内丸山遺跡 青森市内

    総合評価:5.0

    下北、青森をレンタカーで巡る二泊三日の一人旅の中日は尻屋崎観光の後、4500年前の縄文集落遺跡の「三内丸山遺跡」を訪れました。想像していた以上の立派さにびっくりしました。ミュージアムがあり、その奥が遺跡となっています。何と入場無料です。遺跡見学はガイドさん(無料)に付いて回るのが絶対お勧めです。竪穴住居、高床式住居、大人の墓、子供の墓、盛土(千年に亘るゴミ捨て場)等々、解説を聞きながら見学でき、漫然と一人で見て回るのとは大違いです。圧巻は6本の柱から成る高さ15メートルの「大型掘立柱建物」、何の為に、どのようにして建てたのかは十分に解明されていないとのことでした。約1時間、ガイドツアーに参加して本当に良かったです。ミュージアムには出土品の実物が分りやすい解説とともに多数展示されていました。縄文グッズ製作の体験コーナーもあり、小学生が校外活動でグループ参加していました。万人が勉強し楽しめる本当に良心的な施設でいつまでもこの良さを保って欲しいと心からと思いました。

    旅行時期
    2015年05月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 寒立馬と灯台

    投稿日 2018年01月16日

    尻屋崎 下北半島

    総合評価:4.0

    前日、恐山参拝後、むつ市で一泊、当日は下北半島のメインの観光地の大間、仏ケ浦を敢えて外してレンタカーで東端の尻屋崎を目指しました。40分程で到着、自動ゲートで寒立馬の放牧地でもある灯台敷地内に入ります。車が一台も停まっていない広い駐車場で下車し歩くとすぐ先に灯台があります。付近で寒立馬が数頭草を食んでいます。のどかな雰囲気です。茶店の駐車スペースに業務用の車が2台停まっているのみで観光客は私以外誰もいません。何故かとても得した気分になりました。灯台には入場出来ません。5月の青空のもと吹く風が心地よく感じました。眼下に白波のたつ海の向こうに遠くに霞んで見えるのは北海道なのだろうか?

    旅行時期
    2015年05月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 異様ですが是非一度

    投稿日 2018年01月16日

    恐山菩提寺 下北半島

    総合評価:4.5

    三途の川を渡る小さな朱塗りの太鼓橋を左手に眺め少し走ると恐山です。三大霊場の一つですが三途の川が出迎えるところからして異様な雰囲気がします。総門から入場し立派な構えの三門をくぐり参道を行くと本尊の地蔵大士を祀る地蔵堂があります。背後に緑はあるものの荒涼とした地に建つお堂は他のお寺では見ることの出来ない独特な景観です。地蔵堂の左手から順路に従って地獄巡りをしました。そこかしこに死者の霊を慰める為に積み上げられ石やお地蔵さんの周りで無数の風車がからからと鳴っている様は異様です。周りに参拝客がいたからいいものの一人暗がりではまさにおどろおどろしいという表現がぴったりの場所だと思います。硫黄の臭いはそれ程ではありませんでした。賽の河原にもお堂があり、その脇に小さな延命地蔵尊が立っていたので、これがパンフレットにある延命地蔵尊かと思いましたが、実際には中央の小山に立つ大きな像がそれのようです。水子を供養する立派なお地蔵様にもお参りして宇曽利湖の砂浜(極楽浜)に出る頃から雨が降り始めました。湖からの風も強くとても極楽とは言えない景観でした。晴天であれば美しく極楽のように見えるのだと思います。小一時間の参拝と散策を終え大変立派な社務所で御朱印を頂くと「伽羅陀山地蔵大士」とありました。伽羅陀山は須弥山囲む七金山の一つで地蔵菩薩が住むと言われています。何とも異様なお寺ですが他では経験できない雰囲気があり是非一度は参拝されることをお薦めします。

    旅行時期
    2015年05月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 花の絨毯

    投稿日 2018年01月16日

    醍醐寺 伏見

    総合評価:4.5

    桜の季節に家内と一緒に参拝しました。三宝院前の太閤しだれ桜は3月末が満開だったそうで既に散り始めていましたが見事な巨木です。三宝院から駐車場方面の参道の並木の桜(桜のトンネル)も散り始めていますが花びらが参道の苔に広がる様はまるで花の絨毯のようでとても綺麗でした。三宝院では豊臣秀吉設計の庭園を鑑賞しました。秀吉好みの華やかさが伝わってくる庭でした。続いて二体の仁王像が睨みをきかす西大門を入り有名な五重塔を見学します。本当に美しい塔です。均整美の極致と思います。醍醐寺は境内が広く五重塔の他にも金堂、祖師堂、観音堂といった荘厳な堂宇が建ち並んでいます。境内の各所に次の日曜日に行われる桜祭り「太閤花見行列」の紅白の幕がしつらえられ花見気分を盛り上げていました。

    旅行時期
    2015年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • 国際色豊かです

    投稿日 2018年01月15日

    元離宮二条城 二条・烏丸・河原町

    総合評価:4.0

    桜の季節に家内と一緒に訪れました。金の装飾もが鮮やかな唐門を入ると書院造の大きな二の丸御殿があります。内部を拝観します。廊下沿いに多くの部屋が並びますがそれぞれに使用目的があり興味深く見学しました。各間の襖には狩野派の障壁画が描かれています。探幽は松に鷹といった豪壮な絵を得意とし、対照的に弟の尚伸は優美な花鳥図を描いており、前者が公の間、後者がプライベートな間と使い分けられています。ともに20代の若い頃の作品です。御殿内は日焼けを防ぐために暗くしてありました。列をなして廊下を進む観光客は国際色豊かで英語や仏語のガイドが聞こえました。有名な大政奉還の間もありやはり一番の人だかりでした。御殿の後は二の丸庭園を鑑賞しました。小堀遠州作の書院造の庭園はどの方角から眺めてもそこが中心となるように作庭されておりその技には感嘆します。池のそばの大ぶりの桜も見事でした。唐門に始まり、御殿、庭園と見所満載の二条城でした。

    旅行時期
    2015年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • 雨に打たれる西行桜

    投稿日 2018年01月15日

    勝持寺(花の寺) 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.0

    桜の季節の雨の日の午後、観光タクシーで京都の西郊外の桜で有名な3寺を家内と一緒に参拝しました。善峯寺、十輪寺の後、最後に参拝したのは勝持寺です。十輪寺からは程近い場所にあります。タクシーを降りると立派な桜の木々、花々が目の前でしたが、それは「勝持寺」ではなく、国宝「如意輪観音」のある願徳寺の桜でした。勝持寺は「花の寺」の別名を持ちますが、桜は盛りを過ぎていました。平清盛の時代、佐藤義清が出家し西行と名を改めた寺としても名高く、本降りの雨の中ぬかるむ境内を進み、西行桜を見学しました。晴天に咲き誇る桜ではなく雨に打たる桜の方が若くして官位を捨て仏道に入り精進した西行の人生を象徴しているようだと妙に感心しました。雨だからこそ残る思い出もあるものです。阿弥陀堂の拝観入口から入り右に進むと瑠璃光殿があります。薬師如来、日光菩薩、月光菩薩、十二神将等が安置されており一見の価値はあります。

    旅行時期
    2015年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • なりひら桜

    投稿日 2018年01月15日

    十輪寺 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:4.0

    桜の季節の雨の日の午後、善峯寺に続き、観光タクシーで家内と一緒に『十輪寺』を参拝しました。在原業平が晩年を過ごした寺で別名「なりひら寺」とも呼ばれます。最初に業平が塩焼きをした「塩がま」跡を見学しました。続いて本堂に上がり、お寺の女性の案内で高廊下・業平御殿・茶室に囲まれた小さな庭とその中心に根を張る老巨木の「なりひら桜」を鑑賞しました。庭はそれぞれから立・座・寝と3通りの見方で趣の違いを楽しめることから、その名も「三方普感(さんぽうふかん)の庭」と言います。前々日、前日と桜の名所を巡り、そして今日は雨ということもあり、桜にはやや食傷気味でしたが、改めて室内から見上げるような桜を愛でると「凄い」の一言、晴天であれば更に素晴らしかったろうと思います。「塩がま」見学後、本堂へ下る途中で庭を覆うように見えた桜が「なりひら桜」だったのだと改めて気づきました。

    旅行時期
    2015年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • 日本一の松

    投稿日 2018年01月15日

    善峯寺 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.5

    桜の季節の雨の日の午後、観光タクシーで京都の西の郊外の3寺を家内と一緒に参拝しました。京都の西山一帯は竹林が多く、途中、筍を売る店が何軒かある山道を登り山深い『善峯寺』に着ました。屋根付きの立派な駐車場があります。徳川綱吉の母、桂昌院が再興した寺院で想像していた以上に大きなお寺です。まずは本堂(観音堂)右手の石段を上り「日本一の松」を見学に行きました。日本一高い松と思っていましたが、枝(幹)が横に大きく伸びた松でした。全長37Mとあります。松の緑は雨にも映えますが向こうの桂昌院の枝垂れ桜は雨に打たれ寂しげに映ります。上に坂と石段を上ると釈迦堂があります。晴れていれば京都市街を一望出来るようですが残念ながら何も見えませんでした。その上の薬師堂はあきらめ、早めに下に降りて観音堂に参拝しました。阪神淡路大震災時、高速高架で前輪が落ちながら宙吊り状態で助かったバスの運転手が善峯寺のお守りを持っていたことから「おちないお守り」と評判になったという新聞記事が待合所に大きく掲げてありました。

    旅行時期
    2015年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • 庭園が見所です

    投稿日 2018年01月15日

    勧修寺 山科

    総合評価:3.5

    『勧修寺』は「かじゅうじ」と読みます。桜の季節に家内と一緒に観光タクシーで毘沙門堂の後、訪れました。翌日参拝予定の醍醐寺のそばにあります。雨の中、庭園を鑑賞しました。平安時代に宮中に氷を献上した氷室の池、桜が満開の観音堂、ユーモラスな形の水戸光圀寄進の灯篭、灯篭を覆い囲むように生えている樹齢750年のハイビャクシン(ヒノキ科)が見所です。最初、ハイビャクシンは多くの灌木が広く生えているように見えましたが、これが1本の樹木と思うと驚きでした。「勧修寺」の御朱印は山門を出て徒歩数分の佛光院の納経所で頂けます。途中、勧修寺の白塀沿いの桜が綺麗でしたが写真を撮り損ねました。

    旅行時期
    2015年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • 雨でも雨なりの風情がありました

    投稿日 2018年01月15日

    毘沙門堂 山科

    総合評価:4.0

    桜の季節に雨の中、家内と一緒に観光タクシーで「毘沙門堂」を参拝しました。最寄り駅の山科から徒歩だと20分、最後は仁王門までの急な階段を上らねばなりませんがタクシーなので宸殿脇まで横付け出来るので楽でした。庭園(晩翠園)を鑑賞後、宸殿に上がり襖絵の説明を受けました。見る角度によって机の長さや顔のふくらみ等が変化して見えるだまし絵という技法です。秀吉の大政所高台尼公が大阪城内で念じていた弁才天を庶民福楽の為に当地に勧請したという高台弁財天(堂)が宸殿から見え、雨は雨なりに風情がありました。4月8日がお釈迦様の誕生日ということもあり本殿で甘茶を頂きました。茶葉からだけの甘味ということでしたが美味しかったです。宸殿前の枝垂れ桜は樹齢百数十年というだけあり立派、晴天であれば更に引き立ったと思います。タクシーでの帰路、雨の中、山科駅から徒歩で参拝に向かう人が少なからず居りました。

    旅行時期
    2015年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • 永く忘れ難い美しさ

    投稿日 2018年01月15日

    東寺(教王護国寺) 京都駅周辺

    総合評価:5.0

    桜の季節に東寺を参拝しました。京都のシンボルの一つである五重塔は高さ55mで日本一の高さを誇り広い境内でも存在感抜群です。内部の密教空間を特別拝観することができました。塔の各層を貫いている心柱を大日如来として、その周りを四尊の如来、八尊の菩薩が囲んでいます。四方の柱には金剛界曼荼羅を描かれています。心柱の耐震構造(基礎の石の中心部を柱より大きめに削り、そこに柱を載せただけ)も大変興深く拝見しました。外に出るとライトアップが始まっていました。境内の満開の桜が綺麗です。特に拝観受付近くにあるに大きな枝垂れ桜は本当に見事の一言、五重塔を背景にライトアップされた姿は永く忘れ難い美しさです。

    旅行時期
    2015年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • 堂内の薬師三尊もお忘れなく

    投稿日 2018年01月15日

    東寺(教王護国寺) 京都駅周辺

    総合評価:4.5

    講堂に続き金堂を参拝しました。二層の建物で威風堂々の感があります。ここもお寺の方の案内で堂内に入ります。御本尊は薬師如来です。向かって右側に日光菩薩。左側に月光菩薩がいらっしゃいます。薬師寺の三尊のように光り輝く御像ではありません。薬師如来は薬壺を持っていなのが特徴です。薬師如来の台座には如来専属の家来である十二神将がぐるりと並んでいるのが見え印象的でした。

    旅行時期
    2015年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • 圧倒的な迫力と存在感です

    投稿日 2018年01月15日

    東寺(教王護国寺) 京都駅周辺

    総合評価:5.0

    東寺の広大な境内の中心にある講堂を参拝しました。白壁に朱の鮮やかな横長のお堂で大きな屋根が印象的です。お寺の女性ガイドさんの案内で堂内に入ると思わず息をのむような光景に出会います。弘法大師が秩序正しく配置した立体曼荼羅という仏像群です。厳かで犯しがたい雰囲気の中、大日如来を中心に、如来、菩薩、明王、四天王等の二十一躯の仏様が並びます。中央に大日如来を中心に五智如来の五体、向って右に金剛波羅蜜多菩薩を中心に五大菩薩、左に不動明王を中心に五大明王、そして両脇に四天王と帝釈天と梵天が並ぶ様は圧倒的な迫力と存在感です。個々の御像を間近で拝むことができとても有難い時間でした。

    旅行時期
    2015年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

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