DoubleO7さんのクチコミ(34ページ)全771件
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投稿日 2018年01月13日
総合評価:3.5
鹿児島出張の際、昼食で利用しました。鹿児島中央駅から歩いて5分程です。人気店なようで1時頃行きましたが外で女性の4人連れが待っていました。15分程で席に案内されました。店は小ぢんまりとしており、小上がり、カウンター席、テーブル席があります。4人掛けのテーブルを一人で使わせてくれました。定食とランチがありますが、違いがよく分からないまま、お手頃価格で黒豚のロースかつとひれかつの二種類が楽しめる黒かつ亭ランチにしました。出てくるまで、やや待たされますが、厚めの肉に薄めの衣の組み合わせは黒豚肉の美味しさを最大限に引き出しさすがに本場の味です。たれは、和風、洋風、塩の三種類で、他にゴマが出てきます。味噌汁がつき、御飯とキャベツはお代わり自由です。私の後も、客足は途絶えませんでした。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2018年01月13日
総合評価:4.0
箱根七福神の福録寿を祀る山王神社は小涌園ユネッサンの敷地内にあります。ユネッサンの3階から外に出て左に向かい道なりに坂を降りると駐車場がありそのすぐ脇に山王神社があります。大正時代、椿山荘貴賓館(現在はユネッサン内の高級お蕎麦屋になっています)が藤田平太郎男爵の別荘だった当時に、建物の守り神として建てられた神社です。非常に小さな神社です。福禄寿はここではなく、神社前の幟のある鳥居をくぐり、細い山道のような参道をほんの数分上った所に祀られています。そのすぐ上に社務所があり、その脇に先程言った箱根茶寮椿山荘があります。温泉リゾート内の神社ですが周りと調和した形で建てられており浮いた感じはありません。社務所では若い着物の女性が花文字のような感じで御朱印帳に福禄寿と墨書してくれました。ユネッサン内は家族連れを中心に大変賑わっていましたが福禄寿への参拝客はまばらでした。尚、当日は箱根七福神を全て参拝しましたが本還寺(寿老人)と阿字ヶ池弁財天は4トラベルにスポットの登録がないため口コミできておりません。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2018年01月13日
総合評価:4.0
箱根から東京に帰る日、湯本までのバス待ちの時間に昼食をとろうと入りました。元箱根港のバスターミナルの目の前にあるレストランです。一階が土産物屋、二階がレストランになっています。階段を上ると4、5組待っています。しかし回転は早く、15分程で席につくことができました。数あるメニューの中から、ワカサギフライ定食にしました。ワカサギは芦ノ湖でとれたものです。揚げたてでさくさくと美味しかったです。箱根フリーパスのクーポンで5%割引となります。ファミリーレストラン風でどの席からも芦ノ湖が見え、明るく清潔で、何を食べても当りはずれはないと思います。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2018年01月13日
総合評価:4.0
箱根町のバス停広場にある食堂です。箱根七福神参拝の際、昼食で利用しました。芦ノ湖でとれた鱒料理を売り物にしているようでムニエルにしようか和風芦ノ湖ランチにしようか迷いましたが軽めで価格も手頃の後者にしました。鱒のそぼろにきゅうりの千切りと海苔ののった丼、鱒の塩焼き、味噌汁、山菜、たくあんのランチです。塩焼きを始め美味しく頂きました。丼もミニ丼の大き目といった感じで私には適量でした。駅伝ミュージアムや観光船乗り場も目と鼻の先という大変便利な場所にあるので他にあてもないのであればお奨めです。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2018年01月13日
総合評価:4.0
芦ノ湖前の国道1号線を箱根町から元箱根とは逆方向(三島方面)に歩くとすぐ信号があり駒形神社(右方向)の案内板があります。歩くこと5分弱で左側に駒形神社の鳥居が見えます。参道、石段を上ると社殿があります。新しく綺麗な社殿です。参道の石段も社殿も箱根神社のスケールには比べようもありませんが、小さいながらも相応の雰囲気があります。右脇に毘沙門天の祠があります。家内安全、健康第一をお祈りした後、休憩所に入ると年配の女性が二人居られ、一人が御朱印を書いて下さり、もう一方が温かいお茶を出してくれました。七福神巡りをしている旨伝えると、箱根芦ノ湖の地図に7か所のマークをしてくれ、これから向かう本還寺への行き方等を親切に教えてくれました。温かいお茶と御朱印を頂いた後の帰り道、近所の方の散歩でしょうか、母親に手を引かれたよちよち歩きの女の子が参道を上がって来ます。うちの2歳8か月の孫より年上かなと思ったりしながら、ほのぼのとした気分で神社をあとにしました。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月13日
総合評価:4.0
元箱根港の一つ手前の元箱根のバス停の眼と鼻の先にあるのが興福院で本堂の手前に布袋尊の祠があります。七福神は何処も赤い幟が立っているのですぐ分かります。福々しいお顔お姿の神様に家内安全、健康第一を祈ります。祠の左側に社務所があり御住職に御朱印を書いて頂きました。目の前で御朱印帳に墨書、朱印頂くと有難味が増します。一月の三連休初日の土曜日の正午頃、もっと厳しい寒さを覚悟していたので「箱根は思った程、寒くありませんね」と伺ったところ、「昼時は温かいですが、今朝は冷え込みました」と仰ってました。社務所内にも大きな布袋尊がありますが、外の祠の布袋尊が本物だそうです。先にお参りした箱根神社とはうってかわって参拝客は私一人でした。御住職の対応は非常に丁寧でした。本堂へのお参りもお忘れなく。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月13日
総合評価:4.0
箱根七福神の恵比寿天は箱根神社にあります。大黒天のあった守源寺の畑宿から再びバスに乗り終点の元箱根港で降りると目の前に芦ノ湖、そして箱根神社の大きな赤い鳥居が見えます。湖畔沿いの道を進み鳥居をくぐると大きな杉木立の続く境内です。参拝客で一杯の参道には屋台が並んでいます。程なく行くと札所があり、右側正面に大きく長い石段があります。御朱印帳は参拝前に札所に預けます。石段を上ると立派な社殿があります。社殿に二礼、二拍手、一礼のお参りをする大勢の人々が列を成しています。殆どの方が七福神巡りではなく一般の初詣客だと思います。箱根七福神の中では唯一名の通った寺社だけに群を抜く賑わいでした。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月13日
総合評価:4.0
東京都区内の七福神は大体徒歩で周れますが箱根はエリアが広く路線バスを使います。大黒天のある守源寺は箱根湯本駅前から箱根登山バスで旧街道線の元箱根港行きで約20分の畑宿にあります。バス停前に石段があり両側に大黒天の赤い幟が立っています。石段を上ると正面に本堂、そして右脇に大黒天の祠があります。参拝後、休憩所(売店)に入り御朱印帳を差出しお願いすると「住職が留守の為、書置きの御朱印」となりました。バス停では何名か降車しましたが、守源寺への参拝客は私一人でした。守源寺への石段のすぐ左脇に箱根旧街道一里塚の案内標が立っており、その小道を進むと畑宿一里塚があります。ここから石畳の旧街道を元箱根まで向かわれたのかもしれません。付近は鄙びた味わいですがバス停脇には箱根寄木細工の店もありバスの待ち時間に飽きることもありませんでした。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月09日
総合評価:4.5
室生山の麓に建つお寺だけに平地に比べ寒さが身に沁みます。室生川にかかる太鼓橋を渡り表門から境内に入り右に進むと仁王門があります。豪壮な門です。江戸時代に一度焼失し1965年に再建された門だけに白壁に朱の色がまだ鮮やかです。歴史あるお寺の国宝級の堂宇は一般に古色蒼然のイメージが強いのですがこのように朱鮮やかな門を目の当りにするとこれが創建時の色彩なのだと感じ入ります。両側で睨みをきかせる二体の仁王像も特に向かって右の仁王の顔と身体に燃えるような赤色が残っており迫力満点でした。仁王門の立派さからこの先どのような堂宇が待ち受けるのかと期待感が膨らみました。門をくぐるとすぐ左手に金堂へ上る鎧坂という長い石段があります。
- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
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投稿日 2018年01月12日
総合評価:3.5
羽田空港到着後、高速バス出発まで30分程時間があったので夕食で利用しました。時間がそれ程ない旨伝え勧められた中からとろとろオムハヤシ(税込1,130円)にしました。5分も経たずに出てきました。味はファミレス相当、価格は場所柄やや高めですが、到着ロビーのバスチケットカウンターのそばにありお急ぎの方にはお薦めです。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2018年01月12日
総合評価:5.0
国東半島の両子寺を参拝しました。護摩堂(本堂)で御住職のお話を伺います。国東半島のほぼ中央にそびえる両子山 (721m)から放射状に谷が海へ広がり約28ある谷を六つの里に分け六郷と呼び、この地に開かれた天台宗寺院全体を総称して六郷満山という、奈良・平安の昔から(来年が開山1300年)宇佐八幡の庇護の下、神仏習合の信仰と文化が形成されてきた、両子寺は両子山の中腹にあり六郷満山の中心の寺になる、護摩堂は山岳修行の根本道場で御本尊は不動明王である等々詳しく分かり易く説明してくれました。護摩堂の後、境内を奥に進み鳥居のある長く険しい石段を上り奥の院に参りました。ここまで上ってくる人はごく僅か、上りきると空気が一変したような中、奥の院が凛と建っています。崖の洞窟に一部がめり込むような造りで前面は崖にせりだす懸け造りです。御本尊は千手観音で子授けの願いを聞いてくれます。奥の院から下り、大講堂を横目に見て(時間がなく堂の前まで行けませんでした)、参道を下りました。山門から仁王像と続く両子寺の有名スポットです。境内と参道の紅葉も見事で忘れられない参拝となりました。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月12日
総合評価:5.0
国東半島の熊野磨崖仏の参拝では胎蔵寺というお寺の脇の入口から整備された山道を三百メートル程登ると自然石の乱積みの険しい石段が始まります。鬼が築いた石段で99段と言われていますがとても数えている余裕などなく足元に注意して息をきらしながら登ります。登りきると左前方の巨岩壁に刻まれた二体の磨崖仏が現れます。左に不動明王(高さ約8m)、右に大日如来(高さ約6.8m)の像を間近に拝めます。前日歴史博物館で見たレプリカの大日如来の実物がすぐ目の前にあります。造立は藤原末期とのことですがよくもまあこんな場所に彫ったものだと感歎しました。当時の人々の信仰の強さを感じます。石段は上りよりも下りの方が歩きづらく注意が必要です。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月12日
総合評価:5.0
大堂とはいっても収蔵庫のような建物で中に入ると素晴らしい九体の仏像に出会えます。堂内は明るくガラス越しに全ての仏像をはっきりと拝むことができます。中央に阿弥陀如来坐像、本当に神々しい圧倒的な美しさです。四天王立像が阿弥陀如来を守護するように置かれています。左側には神の使いである水牛に跨る大威徳明王像が安置されています。人々を害する毒蛇・悪竜や怨敵を制服する明王で六面六臂六足の忿怒相、大威徳明王像としては日本一の大きさです。圧倒的な迫力です。右側には二体の童子像を従えた木彫不動としては日本一の大きさの不動明立像が祀られています。燃え盛る火焔を光背にして勇壮なお姿です。これだけの仏像を一堂に拝める、特に阿弥陀如来、大威徳明王、不動明王の圧倒的な存在感に感動致しました。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月12日
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投稿日 2018年01月12日
総合評価:5.0
門前の駐車場から短い石段を上り二体の仁王石像が睨みをきかす仁王門から境内に入ります。更に石段を進むと正面に大堂(阿弥陀堂)見えてきます。宇治平等院の鳳凰堂、平泉中尊寺の金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂の一つで国宝です。鳳凰堂や金色堂のようなきらびやかさは全くありませんがお堂全体に気品を感じます。正面三間、側面四間の宝形造のお堂で簡素ですがどの角度から眺めてもきれいです。お堂前に榧の巨木がおおい茂っています。堂内で御住職のお話を伺います。堂の建立は平安後期、榧(かや)の木で造られ何度か大修理されていますが今も当時の木材が使われているそうです。一本の榧の巨木から堂を造り御本尊の阿弥陀如来坐像を刻したと伝えられています。阿弥陀様は全てを受け入れてくれるような端正な表情・お姿でした。堂の壁面や柱には極楽浄土や仏・菩薩が描かれているようですが風化で退色しはっきりとは見えません。御住職がペンライトで照らし丁寧に絵の意味等を説明してくれました。戦前までお堂は村の集会場や子供達の遊び場として使われていて今は畳敷きなので隠れているが床には子供達がコマ回しでつけた跡も残っているそうです。五木寛之の「百寺巡礼」には子供達は親からマンマサ(阿弥陀様)が居るところには上がるなと注意されて遊んでいたとあります。住民達に敬われ親しまれ住民達と共に生きてきたお寺であることがよく分るエピソードです。普段は非公開の阿弥陀様の背後も特別に拝観出来ました。背後の壁面裏には退色著しいですが千手観音が描かれておりここもペンライトを使い御住職が丁寧に説明してくれました。大堂とは別に仁王門を入ってすぐ右手に本堂があり阿弥陀三尊(勢至菩薩・阿弥陀如来・観世音菩薩)が祀られています。頂いた御朱印には三尊のお印が墨書されていました。参拝して本当によかったと心から思えるお寺です。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月12日
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投稿日 2018年01月12日
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投稿日 2018年01月12日
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投稿日 2018年01月12日
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投稿日 2018年01月12日
総合評価:3.5
昭和の町として有名となった豊後高田のバスターミナルのすぐそばに昭和を再現した「昭和ロマン蔵」という一画があります。奥の方に駄菓子屋がありその中にある駄菓子屋の夢博物館(昭和の夢町三丁目館と共通券で620円)に入ってみました。鉄人28号や鉄腕アトムが正面でお出迎え、それほど広くない館内に個人が収集したおもちゃ6万点が所狭しと飾られています。映画のポスターやレコードもありました。コレクションは30万点あり適宜入れ替えているようです。コレクションは分類して展示されていますが全体のごちゃごちゃ感が何とも言えません。皇太子が幼い頃乗った馬の玩具もありました。面白かったです。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅




























