DoubleO7さんのクチコミ(28ページ)全771件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2018年01月23日
-
投稿日 2018年01月23日
-
投稿日 2018年01月23日
-
投稿日 2018年01月23日
-
投稿日 2018年01月23日
総合評価:4.0
能登半島羽咋市にある宇宙科学博物館です。2階の展示室にはアポロ司令船、月面着陸船、ボイジャー惑星探査船等が並びます。人類初の宇宙飛行士だったソ連のガガーリンが乗ったヴォストークは本物が展示されています。UFOに関する展示もあります。各展示物には詳細な説明と関連映像がついています。予想以上に充実した展示で小学生以上であれば誰もが楽しめる博物館だと思います。今回は時間が合わず割愛しましたが別料金でコスモシアター(プラネタリウム)にも入場出来ます。9月の平日でとても空いていましたがもっと知られてよい博物館だと思います。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2018年01月23日
総合評価:3.5
車で砂浜を走れる日本唯一のドライブウェイです。訪れた9月1日は晴天でしたが潮の関係かドライブウェイの砂浜まで波が来ており通行止めで車は入れませんでした。歩いて砂浜に立ち長く真っ直ぐ続く砂浜(全長約8km)を車で走行する様を想像しました。砂浜前の駐車場の一画に見事な砂像が並び格好の被写体になっていました。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2018年01月23日
-
投稿日 2018年01月23日
総合評価:4.5
能登空港からレンタカーでのと里山海道経由、40分程で最初の訪問地である妙成寺に着きました。日蓮宗の北陸本山で、五木寛之の「百寺巡礼」の一寺にもなっています。拝観料500円を払い、二王門をくぐると正面の石段の向こうに五重塔の上部が見えます。石段を上っていくと全容を現します。大変立派な塔で雄渾華麗なイメージです。当日は彩色調査の最中で普段は入れない内部も垣間見ること出来ました。妙成寺の開山は1294年ですが、加賀前田家3代藩主利常が母の菩提所として本堂、祖師堂、五重塔等を建立したお寺です。境内は程よい広さで、10を超える堂、拝殿、書院等を順路に従い拝観しますがどれも見応えがあります。最後に庭園に立ち寄りましたが、庭の縁側から眺める五重塔も違った趣があり印象に残りました。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2018年01月22日
-
投稿日 2018年01月22日
総合評価:4.5
京都寺社巡り二泊三日の一人旅の最終日は、五木寛之の百寺である法然院、永観堂、真如堂を参拝し昼食を挟み同じく百寺の本法寺を目指しました。真如堂前からバスで堀川今出川まで行き堀川通を北に上ります。付近は堀川寺之内と呼ばれるだけあってお寺が多く見受けられます。5分強歩くと右手に本法寺があります。開放的な境内です。最大の見所は長谷川等伯の佛涅槃図で複製が宝物館に展示されています。縦10m、横6mと見上げるような大きさです。等伯の妻、息子を始めとする家族の供養を目的に描かれたとも言われています。お釈迦様の涅槃とそれを嘆き悲しむ弟子達や動物が描かれており迫力満点です。等伯自身も絵の中に描き込まれています。見飽きることがなく立ち去り難い気分です。展示室の2階からは絵の上部を間近に鑑賞できます。宝物館の後、有名と言われる本阿弥光悦作庭の巴の庭や十(つなし)の庭を見ましたが今回の旅で数々の庭を見ている中では正直余りピンときませんでした。帰りの新幹線の時間が気になり慌ただしい気分での拝観も影響していたかもしれません。佛涅槃図の鑑賞が最大の目的でしたので本堂参拝は最後になってしまいました。本堂前に光悦手植えの松と立像がありますのでお見逃しなく。
- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2018年01月22日
総合評価:4.0
真如堂を参拝後、白川通に戻り昼食にします。付近に食事処は3軒(肉、イタリアン)しかなくフランス国旗が店頭にたなびくレストランを選びました。ドアを開けるとうなぎの寝床のような店内でお客は誰もおらず不思議な雰囲気です。ランチAは1,150円でスープ、サラダ、メイン、パン又はライス、コーヒー・紅茶でメインはハンバーグ、豚、チキンから選べますが豚にしました。店を構えて39年という初老のマダムと世間話をしながら食事を楽しみました。紅葉の時期は真如堂の拝観客で大変忙しくなるようです。スープ、サラダはサービスランチの添え物の感じですが、メインの豚は薄肉のカツ仕立てでソース共々期待以上の美味しさでした。コーヒーも風味がありました。佐久間良子が時々訪れたようで、写真や平岳大と一緒の色紙が壁に飾られていました。真如堂参拝の際の昼食にお薦めです。
- 旅行時期
- 2016年06月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
-
投稿日 2018年01月22日
総合評価:4.0
当日は永観堂の参拝を終え、南禅寺・永観堂バス停から市バスに乗り白川通を北上2つ目の真如堂前で下車し真如堂を目指しました。案内に従い長い坂道を上ります。途中、左に急な階段があり息をきらして上ると本堂の裏手に出ます。ひっそりとした佇まいです。本堂内に有料拝観受付があり寺の由緒や本尊阿弥陀如来(うなずきの弥陀・秘仏)を始めとする仏像や宝物について説明してくれます。三井家が大旦那で家紋(井桁に三ではなく正方形を四つ組み合わせてひし形にした四つ目結)がいたる所に使われているのが印象的です。本堂から渡り廊下で庭園に行くと別の方がお釈迦様の涅槃とその周りで弟子や生類が嘆き悲しんでいる様子を表した「涅槃の庭」や三井家寄進の「随縁の庭」について詳しく説明してくれました。随緑の庭はモダンな趣の庭、そして涅槃の庭は東山(大文字山等)が借景になっていて見応えがあります。有料拝観を終り本堂前の広い境内に出ました。本堂を改めて正面から眺めましたが風格ある立派なお堂です。背後には美しい三重塔が建っています。境内だけでしたら拝観自由です。深緑の時期、広く静かな境内は散策に最適です。
- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2018年01月22日
総合評価:5.0
6月の平日に永観堂を参拝しました。大玄関を上がり、釈迦堂に進みます。釈迦堂の前の唐門と呼ばれる勅使門は風格ある構えです。先に進むと大きなお堂があり、ここが本堂と思いきや御影堂で本尊の阿弥陀如来は先の阿弥陀堂との案内があります。階段を上り(エレベータもあります)右に行くと阿弥陀堂です。堂内に入り阿弥陀様にお参りします。首を左にかしげ振り向いている姿からみかえり阿弥陀と呼ばれる御本尊です。気品のある何とも言えない美しさです。右横に回ると顔を正面から拝めます。像の大きさ、表情、姿、形、全てが慈悲のもとに調和しているようなお姿は今でも目に浮かびます。阿弥陀堂から臥龍廊という廊下を渡って開山堂を見て大玄関に戻りました。臥龍廊では楓の木々が間近に迫りその独特の構造と共に印象に残ります。外に出て最後方にある多宝塔まで石段を上ると京都の町並みが一望出来ました。もみじの永観堂と言われるだけにいたるところに楓の木々があります。池を中心に青もみじの木々とサツキが満開の庭園も大変見事でした。何処から見ても美しい庭園ですが弁天橋(丸い小さな石橋)や多宝塔を背景にすると特に美しく絵のようです。又庭側から堂々たる御影堂と朱や緑を始め彩色鮮やかな阿弥陀堂を正面からそばで見ることができます。参拝客もさほど多くなく永観堂を満喫しました。紅葉はさぞ素晴らしいだろうと想像しますが青モミジの時期の永観堂もお薦めです。
- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2018年01月22日
総合評価:4.0
五木寛之の百寺巡礼の一寺である法然院に参拝しました。銀閣寺のそば、哲学の道から東山側に入ったうっそうとした木立の一画にひっそりとたたずんでいます。市中ですが深山の趣があります。石段を上ると墓地があり左に行くべきところを右に曲がってしまったため墓地内をうろうろしてしまいました。墓地を清掃している方に本堂は何処かと伺うと左手の萱門(山門)をくぐりなさいと教えてくれました。萱門は名の通り大きな茅葺屋根の独特な山門で由緒を感じます。山門を入ると両脇に白砂壇(びゃくさだん)と呼ばれる盛り砂がありこの間を通ることは心身を清めることになるそうです。境内は拝観自由です。境内も木々が多く静逸な雰囲気です。立派な本堂や経蔵がありますが閉まっており内部を拝観することは出来ませんでした。観光目的のお寺ではありません。参拝客はまばらで静かな雰囲気を味わえました。寺務所でインターホンを押し御朱印を頂くことが出来ました。
- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2018年01月22日
総合評価:4.0
京都寺社巡り二泊三日の一人旅の最終日の朝食で利用しました。宿泊先のホテルモントレから徒歩で7〜8分、7時開店の20分前に行くと既に二人が並んでいます。地元の常連の御婦人のようです。開店時には10数人の行列になりました。混乱を避けるために店内には1人、或いはグループ毎に案内されます。食券を自販機で買うとテーブルに案内されます。朝採れ野菜のサラダバーを始めとして数々の野菜料理をビュッフェ形式で味わえます。勿論、ご飯、味噌汁も、そしてパンもあります。ジュース、コーヒー、紅茶のソフトドリンク込みで税込500円、人気の理由がよく分りました。
- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
-
投稿日 2018年01月22日
総合評価:4.0
京都寺社巡り二泊三日の一人旅の二日目の夕食は松富や壽でおばんざいと決めていました。宿泊先のホテルモントレからは徒歩5分弱でした。築90年の町屋を改築した店内でおばんざいバイキングを楽しめます。税込み2,500円90分で、十数種類のおばんざいが並んでいます。豆腐、こんにゃく、ごぼう、卵、野菜等々を使った家庭料理です。アルコールは別料金でしたが愛想のよい御主人が2杯で元がとれると勧めた60分飲み放題1,300円を選びました。おばんざいの種類はそれ程多くはなく食べ進むうちに同じ物を2回となりました。又、おばんざいとは日常の惣菜ですので、懐石や和風創作のような料理を期待していくとあてが外れます。お酒もほどほどにすすみレトロで独特な雰囲気の中でヘルシーな夕食を楽しむことが出来ました。程よい客の入りでテーブルが満席にならなかったのもゆったりゆっくり感に幸いしたのかもしれません。カードがきかず現金払いのみです。
- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
-
投稿日 2018年01月22日
総合評価:4.0
大原観光の一日、午前中に三千院とその周辺の寺院を参拝し、午後、寂光院を参拝しました。寂光院から大原バス停への帰り道、茶店風の食事処が畑沿いの道に建っています。ここで喫茶休憩しました。冷やし抹茶ぜんざい税込み500円にしました。冷やした抹茶にぜんざいの組み合わせ、ぜんざいの甘さが疲れをとり、最後に残った冷たい抹茶を飲み干しましたがとても美味しく頂きました。店内から大原の山を背景に綺麗な庭を見ながらの休憩は印象に残りました。喫茶だけでなく食事も出来ます。
- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
-
投稿日 2018年01月22日
総合評価:4.5
三千院から大原のバス停に戻り、三千院とは逆方向に寂光院に進みます。三千院の参道とは違い畑の中の平坦な道です。赤紫蘇畑もありのどかな雰囲気です。15分程で寂光院に着きます。平清盛の娘で安徳天皇の母である建礼門院徳子が余生を送った寺として有名です。今でも人里離れた感がありますが、800有余年前の寂寥感に思いをはせながら山門への石段を上がります。正面に小さな本堂があります。本堂に上がり本尊の地蔵尊、建礼門院、建礼門院に仕えた阿波内侍の説明を受けます。2000年の放火で本堂が焼失、本尊も焼損したが像内の3千体以上のお地蔵さんの小像は無事に残ったようです。復元された地蔵尊は彩色豊かで慈悲に満ちたお姿です。堂内には建礼門院と阿波内侍の像も安置されていました。本堂手前左側に汀(みぎわ)の池を中心に平家物語当時のままの庭が残っています。放火で枯れ死した千年姫小松が根元の立派な幹を残して御神木として祀られており歴史を物語っているかのようです。西門をくぐった先に苔むした木立の中に建礼門院の庵跡の石碑がありました。小さく侘しい庵であったろうと想像されます。宝物館には平家物語ゆかりの品々が展示されており中でも後白河法皇の行幸の説明には心を打たれました。
- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2018年01月22日
総合評価:4.0
三千院の門前にある京美茶屋で昼食をとりました。生ゆばの大きな看板のあるレトロなお店です。ゆばそば定食(税込み1,242円)は、ゆばそばと炊き込みご飯がセットになっています。自家製ゆばをたっぷりのせたゆばそばは大変美味しかったです。そばを柔らかめにゆでているのもゆばによく合っていると思います。おつゆも薄味で醤油味の濃い関東からすると蕎麦湯で程よく割ったような感じで大変美味しく全部飲み干してしまいました。門前ですがお手頃価格で混み合うこともなくお薦めです。
- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
-
投稿日 2018年01月22日
総合評価:4.0
来迎院を出て左に更に山道を上ると10分弱で音無の滝に着きます。驚くほど大きなそして小さな滝でもありませんが間近で見ることが出来ます。ここで声明を唱え修行しても最初は滝の音が気になったが修行を続けるうちに声明と滝の音が調和していつしか滝の音が聞こえなくなったのが名前の由来だそうです。初夏の晴天の日の正午前、一人、滝の前で清涼感を楽しみました。比叡山まで徒歩4時間の道標が立っておりいにしえの修験の道を想像させます。帰りは元来た道を戻り来迎院前に出て、風情ある来迎院参道を下れば三千院に出ます。
- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅




























































