旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

DoubleO7さんのトラベラーページ

DoubleO7さんのクチコミ(35ページ)全771件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 無料施設だけでも十分楽しめます

    投稿日 2018年01月12日

    昭和ロマン蔵 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.5

    昭和の町として有名となった豊後高田のバスターミナルのすぐそばに昭和を再現した「昭和ロマン蔵」という一画があります。有名になった観光ボンネットバスが停まっています。蔵の前には箱型のセダン、ライトバン、クーペをはじめとする昭和の自動車が並んでいます。蔵に入ると木の机、椅子、黒板の教室等が見学できます。有料ゾーンもありますが無料施設を見て回るだけでも十分楽しめます。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 雰囲気を楽しめました

    投稿日 2018年01月12日

    昭和の町 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.5

    国東半島巡りの旅で豊後高田に宿泊しました。豊後高田のバスターミナルから当日宿泊するホテルまで駅通り、新町1・2丁目、中央通り、宮町と昭和の町の各商店街を歩きました。歴史を感じさせる商店や子供の頃どこの街角にもあったような商店が今も数多く残っています。歩いたのが日曜日夕方の5時過ぎと翌朝9時前でしたので開いているお店は僅かでしたが昭和の町の雰囲気を楽しめました。週末には人気の観光ボンネットバスが走ります。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 素晴らしい博物館です

    投稿日 2018年01月12日

    大分県立歴史博物館 宇佐・豊後高田

    総合評価:4.5

    期待をはるかに上回る素晴らしい博物館です。エントランスホールに国東半島熊野磨崖仏(大日如来)の実物大のレプリカが展示されています。迫力ある大きさと細部まで忠実に再現された種子曼荼羅(梵字)に感嘆しました。主要展示室に向かう廊下には左官職人が家や土蔵の壁に漆喰で描いたレリーフ状の絵「鏝絵(こてえ)」が何枚か展示されています。宇佐市を中心に多くの鏝絵が残っているそうです。色鮮やかに描かれためでたい絵柄の招き猫や恵比須様は見ていて楽しくなります。主要展示室の中央には富貴寺大堂が創建当時の姿で再現されています。堂内の阿弥陀如来坐像は金色に輝き、極楽浄土を描いた壁画は創建当時の極彩色で鮮やかに再現されています。大堂では実際には阿弥陀如来の後ろの壁面裏には入れませんがここでは裏側に回ることが出来、壁面の裏に描かれた色鮮やかな千手観音を見ることが出来ました。磨崖仏からここまで博物館のスタッフの方が分かり易く説明してくれました。後は自由見学で大分の仏教文化、信仰とくらし等六つある展示室のいくつかを駆け足で見学しましたがどれも大変興味深い展示で見学時間の40分があっという間に過ぎてしまいました。博物館の外は古墳を中心とした宇佐風土記の丘という史跡公園になっており素晴らしい環境です。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 時間が許せば降りて散策したいスポット

    投稿日 2018年01月12日

    耶馬溪ダム 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:3.5

    耶馬渓ダムとダム湖は定期観光バスでは深耶馬渓から中津方面へ戻る途上の車窓からの見学でした。周囲の山々と空を映し出す湖面は神秘的な色をたたえており湖に迫る山々と相まってとても綺麗でした。投稿写真のかなり手前に最高の撮影ポイントがあったのですがバスはあっという間に走り過ぎてしまいました。時間が許せば降りてダムや湖の景観を楽しみたかったです。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 息をのむような美しさ

    投稿日 2018年01月12日

    一目八景 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:4.5

    深耶馬渓の中心地である一目八景には駐車場から土産物屋や蕎麦屋が建ち並ぶ道を5分程進むと展望台があります。群猿山、鳶ノ巣山、嘯猿山、夫婦岩、雄鹿長尾の峰、烏帽子岩、仙人岩、海望嶺などの周囲の岩峰群が一望できることから名づけられた景勝地です。各岩峰を示す説明板がありますがこうした絶景を前にすると名前などどうでもいいやという気になります。そそり立つ絶壁と紅葉のパノラマは本当に息をのむような美しさでした。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 快適です

    投稿日 2018年01月12日

    羅漢寺観光リフト(耶馬渓リフト) 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:4.0

    耶馬渓にある羅漢寺は荒々しい岩山の中腹にあり徒歩で参道を上り下りできますがリフトもあります。当日は上りをリフトで下りは参道と思ったのですが時間の関係で上り下りともリフトを利用しました。紅葉を眺めながらのリフトはとても快適でした。リフトは山頂まで行きますがお寺参拝は途中の羅漢寺で降ります。リフトを降り歩いて行くとほんの数分で岩のトンネルがありそこからが寺内です。

    旅行時期
    2017年11月

  • 独特なお寺です

    投稿日 2018年01月12日

    羅漢寺 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:5.0

    リフトを降り歩いて行くと岩のトンネルがあり寺内に入ります。左手に巨岩が迫りその岩肌に食い込むように建つ門が山門です。独特の景観です。山門をくぐり少し上ると左手にお堂があります。無漏窟という岩屋で中に入ると中央に釈迦如来坐像が安置されその両側に様々な表情の五百羅漢の石仏が所狭しに並んでいます。これまた独特の雰囲気です。岩屋入口の両側には無数のしゃもじが掲げられています。絵馬と同じように家内安全とか願い事が書いてあります。「しゃもじですくう」というところから「人々を救う」と奉納が始まったそうですが何ともユニークな風習です。更に上に進むと岩の洞窟に埋め込まれたように建つ本堂があります。本堂前からは耶馬渓の山々が一望でき紅葉が見事でした。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 青の洞門観光直後で興味が倍加しました

    投稿日 2018年01月12日

    禅海堂 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:3.5

    耶馬渓にある羅漢寺は荒々しい岩山の中腹にお寺がありリフトで上り下り出来ます。リフト乗場に行く途中に青の洞門を掘った禅海和尚を祀る禅海堂があります。堂内には禅海と掘削に使用した槌とノミが祀られています。堂内で説明がありますが直前に青の洞門を観光していたので興味が倍加しました。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 紅葉が見事でした

    投稿日 2018年01月12日

    競秀峰 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:4.5

    青の洞門の真上に競秀峰をはじめとする断崖絶壁が連なっています。紅葉が見事でした。展望広場にノミと槌を持つ禅海和尚の像もあり競秀峰を背景に絶好のカメラスポットです。断崖の高所に鎖が見えますが競秀峰の自然歩道の一部で時折歩く人もいるとのことですが見ているだけで足がすくみます。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 禅海和尚の執念

    投稿日 2018年01月12日

    青の洞門 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:4.5

    江戸時代1735年から30年かけて禅海和尚がノミと槌で掘って完成させたトンネルの青の洞門は歩いて見学します。トンネルは二つあり最初の洞門は一人で掘ったもので明り採りの窓などの手掘り部分を見ることができ大変印象に残ります。二つ目は石工を雇って掘ったものです。今は脇を自動車道が走りますが400年近く前の和尚の執念が偲ばれます。洞内に和尚の像があります。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 独立自尊是修身

    投稿日 2018年01月12日

    福澤諭吉旧居 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:3.5

    福澤諭吉が幼少青年期を過ごした家です。茅葺屋根の家の縁側に干し柿が吊り下がり部屋には糸巻車が置かれのどかな雰囲気を醸し出しています。部屋に独立自尊是修身という7文字の額が掛かっており諭吉の気概を感じます。庭には諭吉が2階で勉学に励んだ土蔵が建っています。玄関にある諭吉の母親の優しさを示すしらみとりのエピソードも面白かったです。隣接する記念館には諭吉の一生をたどるように書、写真をはじめとする資料が展示されており興味深いです。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 大雅堂が有名ですが。

    投稿日 2018年01月12日

    自性寺 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:3.5

    中津駅から西へ徒歩で15分程、寺町とは別の地区にあります。池大雅の書画を蔵する大雅堂が有名ですが参拝したのが朝早かった為、本堂や大雅堂はまだ開いておりませんでした。白壁が印象に残るお寺で左手に小さな観音堂がありました。堂内には入れませんが如意輪観音、三十三観音、九人地蔵が安置されておりガラス越しに拝むことが出来ました。脇に説明板が掛かっており一見の価値はあります。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 中津での夕食にお薦めです

    投稿日 2018年01月12日

    割烹 丸清 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:5.0

    中津観光の夜、夕食で利用しました。中津駅南口から徒歩数分です。入口は二つあり左側は立派な構えの割烹、右にカウンター入口があります。一人でしたのでカウンターにしました。カウンターの他に小上がりもあります。愛想のよい大女将と女将が切り盛りしています。中津はハモが名物で4月から11月まで地元産が楽しめます。生け簀に入れた時に「つ」の字に曲がってしまうような立派な鱧でつの字鱧と呼ばれています。お手頃価格(2,500円)の鱧ミニ膳にしました。お刺身、湯引き、天ぷら、蒲鉾、茶碗蒸し、お吸い物、香の物、ご飯という内容で京都・大阪では高級魚の鱧をこのお値段で楽しめるのは有難いです。関東では殆ど食べることのない鱧の美味しさを堪能しました。女将の御主人が料理人で前日は団体50名の鱧の骨切りで指が強張ったそうです。7月の中津祇園ではなかつ鱧音頭(歌詞カードがカウンターに置いてありました)に合わせて大女将が踊りを先導するそうです。いつまでもこの良心的価格と良質な味そして心地よいサービスを提供して頂けたらと思います。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    利用形態
    ディナー

  • 白砂に常緑樹の庭が美しい

    投稿日 2018年01月12日

    松厳寺 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:3.5

    中津の寺町にある寺院です。1678年に奥平家6代目の昌章の実父の菩提を弔うため現在の宇都宮市に建立されたお寺が1717年の奥平氏の転封に伴い中津に移転したものです。山門を入ると正面に風格ある本堂があります。本堂前に美しい模様の白砂に常緑樹を配した庭園があり印象に残ります。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 黒田官兵衛ゆかりの寺

    投稿日 2018年01月12日

    西蓮寺 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:3.0

    中津城の東側に寺院の集中した寺町という地区があります。お城を見学した後の夕方、寺町を散策しました。西連寺は寺町の北端にあり門に「黒田官兵衛ゆかりの寺」という札が掛かっています。官兵衛の末弟の市右衛門が父の逝去の際出家し光心師となり官兵衛を慕い中津に移り開山したお寺です。門を入ると本堂があります。日曜の夕方の5時近く境内に人の気配はなく静けさが漂います。本堂は荘厳な造りで屋根の急勾配が印象的です。本堂には入れませんでした。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 赤壁寺として有名です

    投稿日 2018年01月12日

    合元寺(赤壁寺) 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:3.5

    中津城の東側の寺町には多くのお寺が建ち並びますがその中で赤い壁が一際目を引くお寺があります。合元寺、通称「赤壁寺」と呼ばれるお寺です。黒田官兵衛が前領主の宇都宮鎮房を中津城で誘殺した後、寺で待機していた鎮房の従臣達も殺害しました、以来、門前の白壁は何度塗り替えても血が染み出てくるため赤色に塗るようになったと言われています。山門の両脇に続く長い赤壁は大変綺麗に見えますがこうした歴史のエピソードを踏まえて眺めると少し不思議な感じがします。大黒柱に戦いの刀痕の残る庫裏等の拝観は夕方5時を過ぎておりあきらめましたが赤壁を見ることが出来て満足です。中津城見学前後に時間があれば合元寺をはじめとする寺町の散策をお薦めします。付近には福澤諭吉の旧居もあります。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 鬼子母神

    投稿日 2018年01月12日

    大法寺 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:4.0

    中津の寺町にある日蓮宗の寺院で1594年の開山です。寺町の寺院の中では境内も広く本堂も大変立派です。本堂前には大石内蔵助寄進の一対の石灯籠がありました。境内には加藤清正を祀る浄池宮というお堂もあったようですが見逃しました。本堂横の独立した一画には鬼子母神が祀られています。優しいお顔立ちの鬼子母神でした。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 河童由来の寺

    投稿日 2018年01月12日

    円応寺 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:3.5

    中津の寺町にある浄土宗の寺院で1587年黒田官兵衛の開基により建立されたお寺です。門を入って左手に鐘楼があります。正面の本堂はコンクリート造りです。河童由来の寺として名高く江戸時代の中期に当寺の上人が河童達を仏門に入らせ戒名を授けた、河童達は上人への感謝の気持ちから寺を火難や水難から守ったという言い伝えがあります。境内右手墓地の奥の方に河童の墓と河童の池があります。今でも河童の供養を行っているようです。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 閻魔大王

    投稿日 2018年01月12日

    円龍寺 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:3.5

    中津の寺町にある浄土宗の寺院で1632年の開山です。門を入って正面に本堂がありますが、このお寺の見所は門を入って左手にある観音堂と閻魔堂です。観音堂には子安観世音菩薩が安置されています。恐ろしいのはその右隣の閻魔堂です。閻魔大王がすごい形相で睨みをきかせています。閻魔様の右隣には三途の川の番人の奪衣婆、まさにお化け屋敷のお化けそのものです。夜の暗がりで見たら更に数倍恐ろしいだろうと思います。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 城井神社に寄り添うように建つ

    投稿日 2018年01月12日

    扇城神社 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:3.5

    中津城址の城井神社の右脇に建つ小さな神社です。黒田官兵衛に中津城で誘殺された前領主の宇都宮鎮房に従い合元寺で殺害された家臣45名を祀っています。黒田官兵衛資料館で新たに中津藩主となった黒田氏と長く当地を治めてきた宇都宮氏との戦いを知り興味を持って宇都宮鎮房を祀る城井神社と共に参拝しました。城井神社に寄り添うように建つ様が印象的です。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

DoubleO7さん

DoubleO7さん 写真

0国・地域渡航

29都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示版 クリップ

DoubleO7さんにとって旅行とは

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

大好きな理由

行ってみたい場所

現在0の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在29都道府県に訪問しています