DoubleO7さんのクチコミ(35ページ)全771件
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投稿日 2018年01月12日
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投稿日 2018年01月12日
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投稿日 2018年01月12日
総合評価:4.5
期待をはるかに上回る素晴らしい博物館です。エントランスホールに国東半島熊野磨崖仏(大日如来)の実物大のレプリカが展示されています。迫力ある大きさと細部まで忠実に再現された種子曼荼羅(梵字)に感嘆しました。主要展示室に向かう廊下には左官職人が家や土蔵の壁に漆喰で描いたレリーフ状の絵「鏝絵(こてえ)」が何枚か展示されています。宇佐市を中心に多くの鏝絵が残っているそうです。色鮮やかに描かれためでたい絵柄の招き猫や恵比須様は見ていて楽しくなります。主要展示室の中央には富貴寺大堂が創建当時の姿で再現されています。堂内の阿弥陀如来坐像は金色に輝き、極楽浄土を描いた壁画は創建当時の極彩色で鮮やかに再現されています。大堂では実際には阿弥陀如来の後ろの壁面裏には入れませんがここでは裏側に回ることが出来、壁面の裏に描かれた色鮮やかな千手観音を見ることが出来ました。磨崖仏からここまで博物館のスタッフの方が分かり易く説明してくれました。後は自由見学で大分の仏教文化、信仰とくらし等六つある展示室のいくつかを駆け足で見学しましたがどれも大変興味深い展示で見学時間の40分があっという間に過ぎてしまいました。博物館の外は古墳を中心とした宇佐風土記の丘という史跡公園になっており素晴らしい環境です。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月12日
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投稿日 2018年01月12日
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投稿日 2018年01月12日
総合評価:4.0
耶馬渓にある羅漢寺は荒々しい岩山の中腹にあり徒歩で参道を上り下りできますがリフトもあります。当日は上りをリフトで下りは参道と思ったのですが時間の関係で上り下りともリフトを利用しました。紅葉を眺めながらのリフトはとても快適でした。リフトは山頂まで行きますがお寺参拝は途中の羅漢寺で降ります。リフトを降り歩いて行くとほんの数分で岩のトンネルがありそこからが寺内です。
- 旅行時期
- 2017年11月
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投稿日 2018年01月12日
総合評価:5.0
リフトを降り歩いて行くと岩のトンネルがあり寺内に入ります。左手に巨岩が迫りその岩肌に食い込むように建つ門が山門です。独特の景観です。山門をくぐり少し上ると左手にお堂があります。無漏窟という岩屋で中に入ると中央に釈迦如来坐像が安置されその両側に様々な表情の五百羅漢の石仏が所狭しに並んでいます。これまた独特の雰囲気です。岩屋入口の両側には無数のしゃもじが掲げられています。絵馬と同じように家内安全とか願い事が書いてあります。「しゃもじですくう」というところから「人々を救う」と奉納が始まったそうですが何ともユニークな風習です。更に上に進むと岩の洞窟に埋め込まれたように建つ本堂があります。本堂前からは耶馬渓の山々が一望でき紅葉が見事でした。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月12日
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投稿日 2018年01月12日
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投稿日 2018年01月12日
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投稿日 2018年01月12日
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投稿日 2018年01月12日
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投稿日 2018年01月12日
総合評価:5.0
中津観光の夜、夕食で利用しました。中津駅南口から徒歩数分です。入口は二つあり左側は立派な構えの割烹、右にカウンター入口があります。一人でしたのでカウンターにしました。カウンターの他に小上がりもあります。愛想のよい大女将と女将が切り盛りしています。中津はハモが名物で4月から11月まで地元産が楽しめます。生け簀に入れた時に「つ」の字に曲がってしまうような立派な鱧でつの字鱧と呼ばれています。お手頃価格(2,500円)の鱧ミニ膳にしました。お刺身、湯引き、天ぷら、蒲鉾、茶碗蒸し、お吸い物、香の物、ご飯という内容で京都・大阪では高級魚の鱧をこのお値段で楽しめるのは有難いです。関東では殆ど食べることのない鱧の美味しさを堪能しました。女将の御主人が料理人で前日は団体50名の鱧の骨切りで指が強張ったそうです。7月の中津祇園ではなかつ鱧音頭(歌詞カードがカウンターに置いてありました)に合わせて大女将が踊りを先導するそうです。いつまでもこの良心的価格と良質な味そして心地よいサービスを提供して頂けたらと思います。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2018年01月12日
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投稿日 2018年01月12日
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投稿日 2018年01月12日
総合評価:3.5
中津城の東側の寺町には多くのお寺が建ち並びますがその中で赤い壁が一際目を引くお寺があります。合元寺、通称「赤壁寺」と呼ばれるお寺です。黒田官兵衛が前領主の宇都宮鎮房を中津城で誘殺した後、寺で待機していた鎮房の従臣達も殺害しました、以来、門前の白壁は何度塗り替えても血が染み出てくるため赤色に塗るようになったと言われています。山門の両脇に続く長い赤壁は大変綺麗に見えますがこうした歴史のエピソードを踏まえて眺めると少し不思議な感じがします。大黒柱に戦いの刀痕の残る庫裏等の拝観は夕方5時を過ぎておりあきらめましたが赤壁を見ることが出来て満足です。中津城見学前後に時間があれば合元寺をはじめとする寺町の散策をお薦めします。付近には福澤諭吉の旧居もあります。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月12日
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投稿日 2018年01月12日
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投稿日 2018年01月12日
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投稿日 2018年01月12日

































