DoubleO7さんのクチコミ(31ページ)全771件
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投稿日 2018年01月18日
総合評価:4.0
東山にある六波羅蜜寺は口から六体の仏を吐く空也上人像や平清盛像など優れた木像彫刻を有する古刹ですが、今回は都七福神の弁財天の参拝で訪れました。境内に入ると正面に弁財天を祀る弁天社があります。弁天社は白壁に朱が鮮やかです。弁財天には何処か華やいだ雰囲気を感じます。弁天社のそばには十一面観音菩薩の大きな銅像が立っており人目を引きます。すぐ先の本堂にあがりましたが御本尊の十一面観世音菩薩そのものは秘仏で直接拝むことは出来ませんでした。御朱印を頂いた社務所の奥の一画に銭洗い弁天、水子地蔵、水かけ不動があり各々に思いを込めてお祈りしました。境内は小さいですが多くの歴史の詰まったお寺であり次回は宝物館を訪れたいと思います。
- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2018年01月18日
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投稿日 2018年01月18日
総合評価:4.0
東寺の宿泊施設ですが今回は都七福神巡りの昼食で利用しました。一階ロビーの左手奥に団体用の食堂があります。七福神弁当が供されました。御弁当の品々に七福神にちなんだ食材が使われています。えびす神の鯛、弁財天の花蒲鉾、寿老神の長老木(ちょろぎ)、大黒天の稲穂、福禄寿の昆布巻、毘沙門天のかずのこ、布袋尊の利休麩という具合に工夫されていました。勿論、お造りや天婦羅もありました。御弁当ですので、揚げたての天婦羅というわけにはいきませんが、どれも美味しく頂きました。見た目も綺麗な御弁当で何と言っても待たずに食べられたのが魅力です。会館のロビーやトイレは清潔で快適でした。
- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2018年01月18日
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投稿日 2018年01月18日
総合評価:4.0
比叡山延暦寺の塔中で格式を感じる山門をくぐり境内に入ります。境内は広くお堂も沢山あります。泰山府君(赤山明神)を祀る本堂では御住職が読経の最中で厳かな雰囲気でした。明神様は京都御所の表鬼門の守護神です。福禄寿を祀る祠は本堂裏にありここにも松ヶ崎大黒天と同様にしめ縄が飾られていました。参拝者も多く見受けられました。境内は豊かな自然に囲まれており紅葉の名所と言われるのもうなずけます。
- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2018年01月18日
総合評価:4.0
京都駅から北へ30分程の松ヶ崎にあるお寺です。北山通でバスを降り、前方に妙法の送り火の法の字の山が見える住宅街を抜けると鳥居があります。鳥居をくぐり左手に進むと緩やかな坂と石段に都七福神の旗がたなびき新春の華やいだ気分を盛り上げてくれます。大黒天を祀る本堂にはしめ縄が飾られています。神仏習合です。柏手か迷うところですが静かに手を合わせ健やかな一年を祈りました。堂前には石造りの「なで大黒」もあります。ふくよかで愛らしくいいかにも福を呼びそうな大黒様です。境内は大きくはありませんが小さな祠が他にも幾つかあり地元の方々に愛される寺社という感じでした。
- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2018年01月17日
総合評価:4.0
達谷窟毘沙門堂を出ると右手に崖を彫って造った岩面大佛があります。まさに仰ぎ見る高さにある大きな仏様です。高さ33mの岩壁に刻まれた磨崖仏は源義家が前九年後三年の役で亡くなった敵味方の諸霊を供養する為に馬上から弓で張り付けたと伝えられ阿弥陀如来とも大日如来とも言われています。伝承はさておきよくもまああんな所に彫ったものだと当時の人々の信仰の強さを感じます。達谷窟(毘沙門堂)のある西光寺は達谷窟と岩面大仏に続き、蝦蟆ヶ池(がまがいけ)という小さな池の前に建つ辨天堂(べんてんどう)、少し坂を上って不動堂、金堂と順路に従って参拝します。さほど広くない境内に見所が満載です。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月17日
総合評価:5.0
日本橋に買い物に出た際、昼食で家内と立ち寄りました。コレド室町2の1階にあるフレンチです。以前から気になっていた店ですが、野菜中心のメニューの印象があり訪れる機会がないままでしたが、最近の口コミの高評価を見て行くことにしました。3,600円のプリフィックスコースはアミューズが色とりどりの野菜サラダです。盛り付け、食材、ドレッシングのどれも見事で期待が高まります。アントレ、メイン、デザートはそれぞれ2〜3種類から選べます。アントレは二人とも海老のソテーのパプリカソース、写真では全てをお伝えきれませんが、コリンキーやクスクスも使いカレー風味も加えています。フレンチをベースとした多国籍料理とも言えますが大変美味しかったです。メインは魚、鶏、鴨からのチョイスですが、二人とも鴨にしました。青森産の鴨のロティに焼トウモロコシのピューレ、ソースはバルサミコと醤油がベース、トウモロコシの甘味とソースで食する鴨は絶品でした。パンは毎朝大阪から空輸で仕入れる外がぱりぱりで中はもっちりとして美味しい独特のパンでしたが、そのパンでお皿のソースを久し振りに最後まで拭って楽しみました。デザートもコース価格からは想像出来ない本格的で手の掛った品でした。家内は白桃と白桃のジュレに発酵乳のムースにベゴニア添え、私はマンゴーやタピオカのブランマンジュ風、どちらも拍手喝采したくなるようなデザートでした。アミューズからデザートまで料理はどれも二重丸、お店の雰囲気、店員のサービス、料理の説明も大変良く、久し振りに夫婦揃って納得のランチでした。
- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2018年01月17日
総合評価:4.0
7月の平日、家内、娘、孫(3歳)と昼食で訪れました。2階の座敷に通されました。うな重の上を二つ、うな重を一つ注文、上と並の違いは鰻の大きさ(それに応じたご飯の量の違い)です。上が3,100円、並が2,850円でした。家内には並が適量のようでした。孫は娘からシェアして貰った分を美味しそうに食べていました。さすが本場浜松老舗の鰻は脂ものりふわふわで大変美味しかったです。帰り際に2階の向かい側の座敷テーブル席を見るとほぼ満席で、我々のいた座敷は貸し切り状態だったことが判りました。幼児連れへの配慮を感じました。支払いはカードがきかず現金のみです。
- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2018年01月17日
総合評価:4.0
浜松駅ビルメイワン7階のレストラン街にあります。家内、娘、3歳の孫と平日の5時半に夕食で訪れましたが既に席待ちでした。10分程で入店、私は餃子と半チャーハンのセット、孫はお子様ラーメン(ジュースとプリンが付きます)、家内と娘は単品で餃子と五目焼きそばをとりシェアです。注文した品を待つ間、孫には塗り絵が配られ、幼児連れにも心配りのある店です。餃子は一皿12個ありました。生ビールに焼き上がりの浜松餃子は最高でした。五目焼きそば(かたやき)も美味だったようです。お子様ラーメンは小学校低学年向けくらいの量があり、美味しそうに食べていた孫もさすがに半分程残しました。幼児連れでも気兼ねなく楽しめお薦めです。
- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2018年01月17日
総合評価:4.0
木場公園に建設予定のタワーマンションのモデルルームを見学後、家内と昼食に立ち寄りました。ベルギーの日本大使公邸の元シェフが料理人のフレンチレストランということでベルギーファンの我々としては通り過ぎるわけにはいきません。東西線木場駅から5分弱、大通り沿いにオリエントエクスプレスの客車の見えるレストランです。縦に細長い造りの店内は雨模様の土曜日でしたのでお客は我々の他に一組のみでした。窓際のテーブルからはアプローチを挟んでオリエントエクスプレスの車両が見え、細長い部屋の一端はオープンキッチンとなっており、中々趣があります。ベルギーの白ビールでまずは乾杯です。ランチコースB(3,600円)、C(4,300円)、C(5,900円)の中からBを選択しました。オードブルとメインは各々3種類から選択できるようになっており、オードブルは二人とも紅ズワイガニに鎌倉トマトと夏野菜、メインは家内が本日の魚料理(北海道産夏ふぐのフライ)、私はウズラのロティにしました。オードブルはお皿の真ん中のくぼんだ部分にズワイガニのジュレ、ソース類、周りの縁の部分にトマトや星型のきゅうりの野菜類が綺麗に盛り付けられて出てきます。ジュレ、ソースに一工夫してあり、美味でした。メインの前に口直しで小さなレモングラスのシャーベットが出ました。ウズラは骨付きもも肉、内臓類を含む色々な詰め物をして焼いた胸肉、付け合わせの野菜、どれも大変美味しく頂きました。特に胸肉と詰め物は外の焼きと中の詰め物のなんとも言えぬ味わいの組み合わせが印象に残りました。家内のふぐもフライの仕方やソースに一工夫してあり美味しかったようです。Bにはデザートはなく、コーヒー、紅茶に小菓子ですが、テーブルを変わり、オリエントエクスプレスの客車内で頂きます。日本人初のオリエントエクスプレスのシェフということで、客車はJRから購入したようです。古き良き時代の客車内の個室で優雅に食後の珈琲、紅茶を楽しむことが出来ましたが、場所柄とBコースの価格を考えると、小菓子でなくデザートが付いてもよいように思います。
- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2018年01月17日
総合評価:4.5
コンラッド東京の28階にある日本料理店です。退職祝いの夕食に家内と行ってきました。浜離宮やレインボーブリッジが眺められる素晴らしい雰囲気のレストランです。先付(アオリイカ)、お椀、お造り(とろ、海老、鯛)、焼物、蓋物(野菜のあげびたし)、ローストビーフ、食事、シフォンケーキの会席料理は厳選された食材を使いどの品々も一工夫してありとても美味しかったです。特に鱧のお椀、たで酢で頂く鮎の焼き物が印象に残りました。食事で出たタコの炊き込みご飯はおこげも含め後を引く美味しさでした。従業員の方々のサービスも行き届いておりとても優雅なひと時を過ごすことが出来ました。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2018年01月17日
総合評価:4.5
一ノ関からJRで猊鼻渓に向かいました。一ノ関発10:23、猊鼻渓10:54着、降りたのは私一人、無人駅を出て速足で船着き場に向かいます。11時発の舟には十数人のお客さんが既に乗船して出発を待っていました。猊鼻渓は前日泊まった厳美渓とは趣が違い、両側に高く切り立った断崖絶壁が連なっています。水は一見、濁ったように見えますが透明で沢山のウグイが泳いでいるのがよく見えました。波は全くありません。船頭さんが一本の竿を操って川を上りながら両側の見所を解説してくれます。新緑、深緑がしたたるようです。大猊鼻岩のある折り返し点で20分程、上陸休憩します。粘土玉を岩肌の穴目がけて投げ入れる「運玉投げ」(5個100円)をしましたが思った以上に難しかったです。後半の下りでは船頭さんが「げいび追分」と「南部牛追い唄」を名調子で披露してくれました。補助動力を使わず一本の竿だけで川を上り下りするのは日本では猊鼻渓だけだそうです。1時間20分のんびりと気持ち良い舟旅でした。車で来られている方が殆どでした。一ノ関からJR或はバスの場合は本数が限られるので事前に時刻表を調べておくことをお勧めします。
- 旅行時期
- 2015年06月
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投稿日 2018年01月17日
総合評価:4.0
厳美渓という名前から山間の峡谷をイメージしていましたが周辺は田畑の広がる平地です。平泉から向かい厳美渓温泉に入るのに渡る橋(天工橋)から眺める風景はよくTV等でも紹介されています。夕方の到着でしたので、当日は外出せずに宿の部屋から庭越しにせせらぎを眺めるだけでした。翌朝8時頃、渓流沿いを小一時間程、散歩しました。一部が遊歩道となっている他は一般道の歩道ですが車の通行は殆どなく気持ちのよい散策を楽しめます。前日、車で素通りした天工橋は絶好のカメラスポットでエメラルド色の水に様々な形の岩と木々の緑が織りなす風景は絵になります。6月上旬でしたが水量は思った程多くありませんでした。下流の御覧場橋という吊橋からの眺めも綺麗でした。名物の空飛ぶ団子は残念ながら営業時間外でした。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月17日
総合評価:4.0
中尊寺、毛越寺から厳美渓への途上にあります。入口で拝観料を払ってしおりを頂くと達谷西光寺とありますが二本の大きな鳥居をくぐって境内に入ります。神仏習合です。右側に達谷窟(たっこくのいわや)として有名な毘沙門堂が切り立った崖をくりぬいたように建っています。朱塗りの社殿が鮮やかで見事です。これまで多くの寺社仏閣を見たわけではありませんが、平地に建つお堂としては初めて見るユニークな造りで強く印象に残ります。階段を上り堂内に入ると本尊の毘沙門天の前でお寺の方がお経をあげ始めるところでした。案内のしおりを読むと、合掌するもよし、柏手を打つもよしとありましたが合掌してお参りしました。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月17日
総合評価:3.5
白山神社は中尊寺金色堂の右手奥にある神社です。中尊寺鎮守とあり中尊寺の守り神です。中尊寺が神仏習合であることがよく分ります。中尊寺観光のメインストリートから外れているので訪れる人はまばらですがその分境内は静逸さに溢れています。拝殿の手前に立派な能舞台(能楽殿)があります。フランスの観光客が興味深そうに何枚も写真を撮っていました。拝殿正面の厄払いの輪(「芽の輪」)をくぐってお参りします。本殿内では「初宮」の御祈祷をしていました。拝殿の右手に十二支の祠(十二支守護神社)があります。自分、家内、子供達、孫達の各々の干支に健康を祈願しました。金色堂参拝後、是非、立ち寄られることをお勧めします。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年01月16日
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投稿日 2018年01月16日
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投稿日 2018年01月16日
総合評価:4.0
五木寛之の百寺の一つである黒石寺を参拝後、昼食で立ち寄りました。お寺の目の前にあるお蕎麦屋さんです。無料休憩所も兼ねているようです。さほど広くない店内にはテーブル席と座敷があり、お土産コーナーもあります。座敷に5〜6人の団体先客がおりました。女性が一人で注文、料理、デリバリー、会計と全てを切り盛りしていました。天ざるを注文しました。天ぷらは注文をとってから揚げたにしては期待していた程の熱々、サクサクではありませんでしたが種類、量は十分です。蕎麦は喉越しよく美味しく頂きました。店の前の広場で年配の女性と一緒に遊んでいた3〜4歳の男の子が店内に入ってきて礼儀正しく「今日は」と挨拶した後、「ママー」と厨房の女性に呼びかけるのを見て、同じ年頃の孫を持つ身として微笑ましい気分になりました。黒石寺参拝の際、昼食、休憩にお薦めです。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2018年01月16日
総合評価:4.0
五木寛之の百寺の一つである黒石寺を参拝後、正法寺(しょうぼうじ)を訪れました。車ですと10分弱です。かつては永平寺、総持寺と並ぶ曹洞宗本山であっただけに田舎のお寺とは思えぬ堂々たる構えです。石段を上り、惣門を入ると、再び石段、段数は多くありませんが、段差が大きく急なので、よいしょうという感じで上ります。目の前に大きな本堂が見えます。日本一大きいと言われる茅葺屋根が見事です。三門は跡のみで現存しません。庫裏から入り、庫裏と本堂や開山堂の内部を拝観出来ます。本堂内部は明るく綺麗で立派です。本堂の奥に座禅所がありました。御本尊の如意輪観音は年に一度10月16日の御開帳で拝見できませんでした。本堂右手奥の渡り廊下を上ると開山堂があり道元禅師を初めとするお寺所縁の禅師の像と御位牌が安置されており由緒を感じます。本堂前は大きく開けた明るい庭となっており、蛇体石という岩が目を引きました。正法寺からは猊鼻渓もすぐそばです。今回は、レンタカーで一ノ関、黒石寺、正法寺、高館義経堂、中尊寺(弁慶堂と白山神社)、達谷窟、厳美渓温泉宿泊、翌朝、一ノ関でレンタカーを返却(24時間)し、JRで猊鼻渓に行き、舟下りを楽しみ帰京しましたが、平泉に行ったことのある方には、黒石寺、正法寺、猊鼻渓という歴史と自然を楽しむ日帰りルートもお勧めかもしれません。黒石寺は4トラベルに蘇民祭のイベントは登録されていますが寺社としては登録されておらずまだ口コミできておりません。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅



































