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amaroさんのトラベラーページ

amaroさんのクチコミ(9ページ)全3,113件

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  • 基本情報
  • 駅前商業施設に移転してました

    投稿日 2021年10月28日

    街かど畑 佐賀市

    総合評価:3.0

     佐賀牛が食べられるレストラン季楽に隣接して、農産物の直売所「街かど畑」がありました。先日、久々に立ち寄ってみると、移転したとのお知らせ。かつてJR佐賀駅前にあった西友の跡地にオープンしているとのことで、早速、行ってみました。コムボックス佐賀駅前という商業ビルができており、その1階にスーパー「JAファーマーズAコープ街かど畑店」がありました。スーパーの野菜売り場とは違って、直売店の雰囲気を出すためか地元産の野菜が平置きされてました。ただ、あくまでもスーパーの中で、直売店のもつ土臭さはあまり感じなかったかな。季節的に大量にできたのか、とんでもなく安くなった野菜をよく買ったけど、そういう売り方はもうしないのかしら。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 住宅街の由緒ある神社

    投稿日 2021年10月28日

    龍造寺八幡宮 佐賀市

    総合評価:3.0

     佐賀市中心部近くの住宅街に「龍造寺八幡宮」という神社を見かけました。龍造寺と言えば、鍋島氏が佐賀を治める前の戦国大名。権力が移る課程でいろいろあったみたいですが、それはともかく、歴史がありそうな古い神社でした。1190年代に鶴岡八幡宮から勧請され、1604年現在の場所に移されたということですから、なかなかの歴史です。正面の鳥居は1604年当時のもので、本殿も19世紀半ばの建築というから、江戸時代でしょうかねえ。大きな神社ではありませんが、地域密着型の落ち着いたたたずまいです。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 秋はコキアです

    投稿日 2021年10月20日

    国営ひたち海浜公園 ひたちなか

    総合評価:3.0

     コキアが深紅に染まった国営ひたち海浜公園のみはらしの丘を訪れました。みはらしの丘と言えば、春先はネモフィラで真っ青に染まりますが、秋は深紅のコキアです。約3万2000本もあるそうで、赤いじゅうたんが広がっていきます。それを取り巻くようにコスモスも見頃を迎え、赤、ピンク、白の花がとてもきれいです。丘のふもとにはソバの花が咲いてました。春と秋では植え替えるみたいですが、なかなか贅沢な楽しみです。平日でしたけど、コキア目当てのカップルやシニアがたくさん。土日は大変だろうなあ。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 恐竜のいる公園

    投稿日 2021年10月20日

    小室山公園 伊東温泉

    総合評価:3.0

     静岡県伊東市の観光スポット小室山の周辺は広く公園として整備されています。面白かったのは、山頂近くにある恐竜広場でした。小室山の行きはリフトに乗り、帰り徒歩で降りてきたのですが、歩いていると、首長竜やティラノザウルス、トリケラトプスなどおなじみ恐竜つぎつぎと登場してきます。マンモス恐竜の化石のモニュメントも。ここで終わりかなと思って山麓の駐車場に歩いて行こうとすると、そこにはヴェラキラプトルがいました。恐竜好きの子供達にはかなり楽しめそうです。季節が違うけど、つつじの名所なのだそうです。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 荒々しい潮の満ち体験

    投稿日 2021年10月20日

    Kayak Space パドルパーク 大竹・廿日市

    総合評価:3.0

     世界遺産の宮島でシーカヤックなどマリーンスポーツが楽しめるパドルパークで今年もカヤックに乗ってきました。半日コースのツアーです。
     参加者は5人。インストラクターが1人。以前は日本旅行中の外国人客が目立ちましたが、コロナ禍とあって、地元中心です。
     これまでの経験では、対岸南東にある厳島神社の大鳥居を目指して進み、潮が満ちていれば、カヤックで鳥居の中をくぐるという、かなりお楽しみのツアーでしたが、今回は潮の流れと風の関係で、南西に向かうことになりました。この辺りの海岸は海からしか近づくことができず、原生林が広がっている場所なのです。しばらく漕いでいくと、小さなビーチで休憩。人家から遠いせいか瀬戸内海と思えないほど、透き通っており、足下には多くの魚が以前いました。
    びっくりしたのは、潮が満ちるときの荒々しさで、まるで荒波のようにバシャっと音をたてて満ちていくのです。なかなk、見られる光景ではありません。カヤックが流されそうになったため、ほかのビーチに移動。とても面白い経験でした。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 佐賀牛ではなかったけど美味

    投稿日 2021年10月20日

    佐賀牛レストラン季楽 本店 佐賀市

    総合評価:3.0

    ホンモノの佐賀牛が食べられる佐賀市のレストラン季楽で久々に食事しました。最後に食べてもう12年。周辺の状況も以前、ほとんど変わっておらず、店内もむかしのままって感じがします。ここは本格的に佐賀牛といきたいところですが、4000~5000円台と、ランチにはちとつらい。そこで国産牛の焼きしゃぶ定食を注文しました。1900円なーり。
    しゃぶしゃぶ用みたいな薄手の牛肉を鉄板で焼いて食べる趣向。国産牛といっても、サシが入った、柔らかい肉です。短めにサラッと焼いてポン酢系の醤油ダシに漬けて食べます。焼き野菜もランチにしては多めです。この手の肉は都会のフツーの店で見かけることあまりないのでちょっと嬉しい感じ。ただ量的にはサラッとかな。まあ、ゼータクは言うまい。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ

  • ふつーの農産物直売所

    投稿日 2021年10月05日

    道の駅 つる 都留・道志

    総合評価:3.0

     山梨県都留市の道の駅つるに出かけました。近くにリニア見学センターがあるようであちこちに看板が見えました。ただし、見学時間はないので、買い物最優先。そう巨大ではないけど、まずまずの広さの農産物直売所がありました。新鮮地元素材にこだわった地産地消のレストランやイベント用の広場などもありました。桃やブドウなどの産地ではないので、山梨県では珍しい、ごくふつーの直売所でした。道の駅のすぐ前に、農家がトウモロコシを直売していました。ゴールドラッシュという品種で「生で食べられる」と聞き、早速試食すると、確かに生でも食べられ、びっくりするような甘さでした。1本250円と高めだけど、大きさもあり、こんなもんかな。

    旅行時期
    2021年07月

  • 十二支参りの石像並ぶ

    投稿日 2021年10月05日

    浅間神社 笛吹

    総合評価:3.0

     山梨県の桃の産地、一宮に年に一度の桃大量買いに出かけた際、途中に立派な神社を見かけました。車を停めて入ってみると、そちらは甲斐國一宮浅間神社でした。富士山を取り巻くようにあちこちにある浅間神社。特段、違いは分からなかったけど、社殿の奥に十二支まいりの石像が並びんでました。その年の干支や自分の生まれた年の干支にお参りするとご利益があるそうです。先に訪れていた観光客から、今年は何年でしたかと聞かれ、一瞬、困ってしまいました。その先の成就石で祈ると願いが叶うと云われていますが、それは気づきませんでした。

    旅行時期
    2021年07月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 公共施設だなあ

    投稿日 2021年10月05日

    道の駅 やちよ 鎌ヶ谷・印西・八千代

    総合評価:3.0

     千葉県は全国的にも有数の道の駅地域。特に房総半島方面ではあっちこっちで遭遇します。ちょっと少なめなのが、東京に隣接した地域。こちらはかなりのベッドタウンなので立地的には難しそう。そんな千葉県をドライブしていると、道の駅やちよがありました。国道16号からちょっと入った場所にありますが、周囲はさすがに都市化されていて、道の駅ってどうなんだろうという感じがしました。体育館を思わせる大きな建物が見えます。駐車場に車をとめて入ってみると、やっぱりなと思いました。このタイプの道の駅は、商業施設と地域の公共施設が同居した形になっており、売り場もそう広くありません。目的は直売所の新鮮な野菜、果物ですが、これだけ都市化された地域だけに、そう農産品が豊かなわけでもなく、地元以外、千葉県外の野菜なども並んでいました。正直、こんなもんかなと思いました。仕方ないですけどね。

    旅行時期
    2021年09月

  • 近所の小山、お天気がよければ

    投稿日 2021年10月05日

    小室山 富戸・一碧湖・城ヶ崎

    総合評価:3.0

     伊豆の伊東の観光スポット小室山に登ってきました。標高が580メートルもあってかなりの迫力の大室約10年ぶりに大室山に出かけました。観光施設としてはかなり完成した感じもあり、大室山と違って、こちらは近所のちょっとした小山という雰囲気。でも、周囲は小室山公園としてかなり整備が進んでいるようでした。こちらは小室山目当て、さっさと1人乗りのリフトで山頂に向かいます。標高321メートル。頂上に行くと、海側(東側)が少し高くなっており、ボードウォーク「小室山リッジウォーク "MISORA" 」が作られていました。そこから相模湾、伊豆の島々を見る趣向のようですが、あいにくの天気で、伊豆大島がぎりぎり見える程度でした。展望台の下はカフェはになっています。カフェからは透明の通路が延びていましたが、こちらはカフェのお客さん専用のようでした。たぶん、インスタ映えの施設として人気かも。遠くに大室山も見えます。小室山から見ると、いかに巨大か分かります。頂上の中央部付近がくぼんでいるようにも見えますが、そちら火口の跡だそうです。なかなか、火山を実感するのは難しいかもしれません。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 雄大な火山の風景、楽しんで

    投稿日 2021年10月05日

    大室山 富戸・一碧湖・城ヶ崎

    総合評価:3.0

    10年ぶりに伊東の大室山を訪れました。完成した観光地なので大きな変化はないだろうと思っていましたが、記憶通りの雰囲気。リフトとその周囲の観光施設も昔見たまま。コロナ緊急事態宣言明けの日曜日、さすがに混み合ってはおらず、余裕でリフトに乗って頂上に向かいます。かつて訪れたときは絶好の好天で富士山もくっきり見えましたが、残念ながら小雨交じりのお天気。東京、横浜は真っ青な空でしたが、伊豆方面に南下すると、そうも行かなかったみたいです。頂上に到着し、ぐるっと火口の回り尾を歩きます。ぎりぎり伊東周辺の海や初島がおぼろげに見えますが、伊豆諸島はまったく見えず、富士山もダメ。こればかりはお天気には勝てません。芝生が植えられグリーンの火口内部を楽しむのでも十分かな。

    旅行時期
    2021年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • ぱりっと揚げたて天ぷら

    投稿日 2021年09月09日

    あつあつ揚立てっちゃん 大野店 大竹・廿日市

    総合評価:3.0

     天ぷらはやっぱり揚げたてが美味しい。広島県の宮島が見える国道2号を走っていた際、ロードサイドにある天ぷら屋さんに気づきました。郊外型天ぷら屋なんてあまりなじみがないし、いくらぐらいかと恐る恐る近づくと基本と思われる定食が800円。これならと入りました。
     定食の天ぷらは6種類でカボチャ、レンコン、鶏天に白身、サワラ、ハモ。いずれも揚げたてすぐに持ってきてくれます。都会の天ぷら屋風。ぱりっと揚げたて、美味しくいただきました。ランチだし6品で十分。コロナの今どきだしビールはいいかなってところです。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ

  • 天守閣はこぢんまり

    投稿日 2021年08月30日

    彦根城 彦根

    総合評価:3.0

     現存する12天守の1つ、彦根城を訪れました。国宝です。さまざまな櫓、石垣、極めつけは天守。これだけの建物が残っているのは、12天守の中でもかなり珍しいと思います。明治維新直後に破却されることもなく、太平洋戦争中の空襲にも遭わなかったんでしょうね。安政の大獄、井伊直弼暗殺などを経て、幕府の中心ともならず微妙な立ち位置にいたことが影響したのかな。坂を登っていくと、天守閣が見えてきます。正直、かなりこぢんまりです。井伊という大老を出した藩にしては小さく見えました。中に入ると、例によって、垂直に近い階段を上って上階に向かいます。三層複合式と呼ばれる造りで、最上階に登ると、琵琶湖などが一望できました。築城は1604年に始まり、約20年にかけたそうです。井伊家と言えば、NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」にも登場。井伊直政が徳川家の重臣になっていく課程も描かれました。東京の豪徳寺、横浜の掃部山公園など首都圏にも多くの関係する場所もある大名です。このお城も、おそらく彦根市民にとってはとても大事な存在になっているようです。

    旅行時期
    2021年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • てっぺんに大きな猛禽類

    投稿日 2021年08月30日

    洲埼灯台 館山

    総合評価:3.0

     東京湾の入口に位置する館山市の洲崎灯台に行きました。下の駐車場からは結構な急坂の上のように見えましたが、歩いてみると、ちょっと丘。息を切らすこともなく簡単に登れました。対岸には三浦半島がよく見えます。灯台内部の見学はできない仕組みなってました。びっくりしたのは、灯台の屋根の部分に大きな鳥、それもタカやワシのような猛禽類がいて、毛繕いをしていたことでした。この周辺は多くの猛禽類が生息しているようで、トンビぐらいしか見たことがないのでかなりの迫力を感じました。

    旅行時期
    2021年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 海風を浴びながらのんびり散歩

    投稿日 2021年08月30日

    沖ノ島海水浴場 館山

    総合評価:3.0

     初夏の一日、千葉県館山市の沖ノ島に出かけました。いかにも何かの自然現象で地続きになった小さな島。周囲が1キロほどでしたが、軽い散歩にはうってつけの場所でした。砂州のような部分を通って、島に足を踏み入れると、きちんと整備された遊歩道がありました。自然の林が生い茂る中、5分も歩かないうちに、島の反対側に出ました。対岸の三浦半島がよく見えます。多くの人がそこで右に曲がっていくので、それにくっついて、海辺を散歩します。岩が筋状になって表面に顔を出した姿は三浦半島の先端部あたりで見る光景とそっくりです。気持ちよい風を浴びながら、ビーチ沿いを回っていくと、島の入口付近にたどり着きました。腰掛けて海を見ながらビールを飲むカップルや、海辺で駆け回る子供達。まったくのどかです。夏場は海水浴場にもなっているようですが、海は透明でとてもきれいでした。

    旅行時期
    2021年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • さかなクンギャラリーも

    投稿日 2021年08月30日

    渚の博物館 館山

    総合評価:3.0

     千葉県館山市の渚の駅たてやま、一番の売りは渚の博物館内1階にあるさかなクンギャラリーでしょう。館山市周辺の海域に生息するさまざまな魚類が展示され、さかなクンの大きな人形もありました。館山市とさかなクンの関係はよく分かりませんが、よく場所を提供したものです。2階は国指定文化財を含め地元の漁具などを展示した民俗スペースになってました。

    旅行時期
    2021年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 渚の駅

    投稿日 2021年08月30日

    渚の駅 たてやま 館山

    総合評価:3.0

     千葉県館山市にある渚の駅たてやま。海沿いの道の駅を期待して、ドライブ途中に立ち寄りました。取りあえずの目的は、地元の農産物を扱っている「海のマルシェたてやま」。ただ、やはり海が中心の場所なので、農産物直売という意味ではちょっと寂しかったかな。面白かったのは、大きな水槽にさかながたくさんいる「海辺の広場」。ものすごい魚が集まってくるえさやりは間近で見られて、迫力たっぷりでした。夕日桟橋、渚の博物館と複合的なレジャー施設でもあります。

    旅行時期
    2021年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 山形代表ってジュースが気になった

    投稿日 2021年06月30日

    はいからさん通り 銀山温泉

    総合評価:3.0

     山形県の銀山温泉を訪れた際、少し困ったのがランチでした。とにかく観光写真に写っている範囲がすべてという小さなスペースなので、旅館以外で食べられる店はそば店がある程度。それも当然ながら、長い行列ができていました。そこで、多くの観光客が立ち寄っていたのが「はいからさん通り」という小さな、お店でした。どうも、カレーパンが名物らしく、多くの人がカレーパンを買っていました。ちょっと気になったのは店頭で売っていた「山形代表」という缶ジュース。何だろうと、買って飲んでみると、ものすごく美味でした。経験したことがない味。その後、お土産でたくさん買っちゃいました。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    ランチ

  • 2重螺旋のスロープとは

    投稿日 2021年06月30日

    さざえ堂 会津若松

    総合評価:3.0

    途中に「会津さざえ堂」という奇妙な建物に遭遇しました。「さざえ」という言葉はよく分かりませんが、かなり古い円筒形の建物です。秋の早い日暮れが迫っており、残念ながら入ることはできませんでしたが、かなりユニークな雰囲気。1796年築で、当時この周辺には正宗寺というお寺があり、そのお堂として建てられたとのこと。高さ16・5メートルと当時としてはかなり立派なた建物のようです。面白いのはその構造で、2重螺旋のスロープに沿って通路があり、たくさんの参拝者がすれ違うこと無く安全にお参りできるといいますが、見ることはできませんでした。国重要文化財です。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • 白虎隊が通った洞穴

    投稿日 2021年06月30日

    戸ノ口堰洞穴 会津若松

    総合評価:3.0

     幕末の会津攻防戦の悲劇、白虎隊終焉の地である飯盛山で、「へえーそうなの」と一番、驚かされたのが戸ノ口堰洞穴をめぐるエピソードでした。飯盛山の中腹にぽっかり穴を開けているこの洞穴は、猪苗代湖の水を会津に引くための水路ですが、白虎隊の20人は、長さ150メートルもある洞穴をもぐり、飯盛山にたどり着いたというのです。見た感じ1メートルほどの直径。一杯に水が流れているわけではないようで、呼吸をするスペースはありそうですが、それでも身をかがめ、前進するのはかなり大変そう。ようやく洞穴を抜けた若者が見たのは鶴ヶ城一帯の黒煙というわけでした。この水路は今も健在でごーごーと音をたてながら、水が流れ込んでいました。いやー、こんなお話、全く知らなかった。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

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