amaroさんのクチコミ(7ページ)全3,113件
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投稿日 2022年02月26日
総合評価:3.0
神奈川県では梅の名所として有名な小田原の曽我梅林に出かけました。3万5000本の梅の木があるそうですが、冬が厳しかった今年、2月の半ばなのに、大半がつぼみ、よくて1分2分咲きと観梅とはほど遠い状態でした。梅林内は通路が整備されているほか、梅林の中にも入れるようになっていました。ゴザの貸し出しもあり、咲いていれば、梅の真下で観梅が楽しめるようになってました。もう一つのお楽しみが富士山。梅はまだだったけど、冬晴れのこの日、富士山は雪が白く輝いてとてもきれいでした。梅と富士山のコラボ写真は撮れなかったけど。ところで、曽我というこの地域、日本三大仇討ちの一つ、「曾我兄弟の仇討ち」で登場する曾我兄弟が育った場所でもあります。鎌倉時代の話ですが、大河にも登場するかも。近くには兄弟の母親の墓もありました。
- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2022年02月25日
総合評価:3.0
晩秋の蔵王を観光で訪れ、蔵王中央ロープウエイが到着した先が鳥兜駅。ここから徒歩で簡単に鳥兜山の山頂に行くことができました。標高1387メートル。立派な展望台があるわけではなく、鳥兜山頂と刻まれた石碑があるだけ。とても素朴です。ただこの位置にいると、月山や朝日、吾妻連峰など山形を代表する山々が一望できるとのこと。当日は若干、曇り気味だったため、夢は叶わず。ただ好天だとかなり寒くなりそうで、一長一短がありそうです。下の方を見ると、トレッキングコースになってました。こちらは時間の都合があったので、鳥兜駅に戻りました。時間的余裕があればだけど。
- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2022年02月25日
総合評価:3.0
箱根ドライブで久々に箱根の富士屋ホテルに立ち寄りました。数年前に訪れた際にはリニューアル工事中であちこちが閉鎖されていましたが、2020年にグランドオープンしたそうで、ちょっと古ぼけたかなというイメージがあった本館や西洋館、花御殿など、いずれも色鮮やかになってました。宿泊したわけではないので、客室や温泉についてはよく分かりませんが、トイレも広くきれいに、ラウンジも少し広くなっていました。休憩はいつものように名物のアップルパイとコーヒー。かなり高価なティータイムとなりました。以前の方が、もっと美味しく感じたかなあ、気のせいかもしれないけど。
- 旅行時期
- 2021年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2022年02月25日
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投稿日 2022年02月25日
総合評価:3.0
都電荒川線の鬼子母神前駅から鬼子母神堂に続く参道に入っていくと、立派なケヤキが並木が飛び込んできました。あまりにも大きくて写真では全部が収まりきりません。ごくふつーの住宅街なので管理は大変かも。歴史は古く、江戸時代に入る前の18世紀半ばには寄贈されたそうで、昭和19年には樹齢600年を超える古木が19本もあったとされています。現在では残っているのが3本。並木沿いの古いビルもすごーくなじんでおり、写真を撮ったりスケッチしたりする人の姿を結構、見かけました。
- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2022年02月25日
総合評価:3.0
鬼子母神のお堂左手にとにかく立派なイチョウがありました。樹高32・5メートルといいますから、ビルの9階ぐらいの高さがあります。訪れたときは、紅葉の時期でイチョウの黄色い葉っぱが絨毯を作っていました。すごい古木で応永年間(1394 ~1427年)に僧正日宥が植えたという伝えがあるほど。推定樹齢700年。ホントに長寿です。江戸時代、このイチョウに抱きつくと子宝に恵まれるとの信仰を集めたとのこと。
- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2022年02月25日
総合評価:3.0
恐れ入谷の鬼子母神とは別ですが、前々から気になっていた雑司ヶ谷の鬼子母神をお参りしてきました。池袋からでも歩いてすぐの場所の住宅街にありました。樹齢600年を超す古木もある立派なケヤキ並木をすぎると、立派な本堂が見えてきました。鬼子母神の本尊をめぐってはさまざまな歴史があるようですが、基本は日蓮宗のお寺でした。歴史は古く16世紀半ばには地元からの信仰を集めていたようですが、江戸時代に入ると、広島藩の浅野家に嫁いだ前田藩の息女が建立して現在の立派なお寺になったそうで、建物外観の模様などで当時、広島で流行した意匠が使われているようです。安産子育てのご利益があるみたいです。
- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2022年02月25日
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投稿日 2022年02月25日
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投稿日 2022年02月25日
総合評価:3.0
まだ大寒というのに、早咲きの菜の花が楽しめるのが神奈川県・二宮町の吾妻山公園です。標高136メートルのちょっとした高原状の山頂には6万本の菜の花が咲き、とてもきれいです。こちらの売りは菜の花と富士山のコラボ。この光景は、冬ならではのもの。もう少し春めいてくると、もやってくるので難しそう。間近に見える太平洋も雄大です。山頂には立派な桜があるほか、あじさいなどもあり、年中、季節の花で楽しめそうです。JR二宮駅からのアクセスは急な階段こそあるものの便利いいです。ただ、菜の花ウオッチング客用と思われる町立の臨時駐車場は、1日の料金が500円で、結構遠いです。駅近くの民間駐車場の方がはるかに便利良さそうです。
- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2022年01月30日
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投稿日 2022年01月30日
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投稿日 2022年01月30日
総合評価:3.0
神楽の里として有名な広島県安芸高田市にある神楽門前湯治村に出かけました。周囲が農村地帯で小高くなった場所に忽然とテーマパークっぽく現れ、すごい物作ったなとちょっとびっくり。門を入ると、懐かしい雰囲気の家並みがある通りがありました。温泉、旅館、飲食店、土産物屋と通りの左右に並びます。といっても、皆さん、入浴中なのか、駐車場が埋まってる割に人の姿を見かけません。大型温泉施設ってとこなのかなあ。通りをまっすぐ進んでいくと突き当たりに神楽ドームの入口がありました。こちらは有料で、中から神楽の音楽が聞こえてきました。3000人が収容できる大型施設ですが、この日の料金は大会が開かれているようで結構、お高め。神楽を特別に見たいというわけではないので、ご遠慮申し上げました。だけど、客足を考えると、この施設、経営大丈夫かなあ。
- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2022年01月30日
総合評価:3.0
一昨年、紅葉狩りに初めて出かけて美しさにびっくりした山梨県鳴沢村の紅葉台。前年とほぼ同じ日、再訪しました。だけど同じだと全くつまらないので、狭くて未舗装の道路を使って車で登るのをやめ、ふもとの駐車場に車をとめて徒歩で上がることにしました。車だと大した距離ではなかったけど、結構、坂は急で展望台まで35分かかりました。富士山にからむ美しい紅葉を楽しんだ後、すぐに下山せずにむかったのが、三湖台。紅葉台の展望台から15分ほど歩くと、広めの台地状のスペースがあり、その突端からは西湖、本栖湖、精進湖が見渡せるほか、湖を取り囲むようにそり立つ山々を見ることができました。ただし紅葉はほとんど見られなかったけど。後は下るだけですが、ふもと駐車場まで約25分でした。
- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2022年01月30日
総合評価:3.0
NHK大河ドラマは鎌倉時代がテーマ。三浦半島にドライブした際、鎌倉幕府ゆかりの場所として横須賀の「浄楽寺」に立ち寄りました。国道沿いのそれほど大きな寺ではありませんが、源頼朝が父・義朝を弔うために創建された鎌倉の寺が破損した際、北条政子と和田義盛がこの場所に移したとされている、なかなかの由緒あるお寺でした。こちらの売りは何といっても、19体しかない運慶作の仏像が5つもあることです。本堂裏の宝物館に保存されており、ご開帳や予約がないと見られませんが、小さなお寺としてはすごいことです。本堂は自由に入れる上、トイレなども完備されており、観光客にとてもフレンドリーなお寺でした。裏手の墓所には日本近代郵便制度を整えた前島密翁の墓がありました。
- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2021年12月28日
総合評価:3.0
2020年にオープンした広島県内でも新しい道の駅が「三矢の里あきたかた」です。
安芸高田市はかつて「三本の矢」のエピソードで有名な毛利元就の居城があった場所。
入ると正面に3つの突きたった屋根が特徴的な建物が見えてきました。ただ、こちらは特産品の売り場で、なんとなく閑散としていました。毛利元就の資料なども展示されているけど、いまひとつかな。人気なのは隣接する「ベジパーク安芸高田」の方で、地元の野菜などがずらりと並び、多くの買い物客で賑わってました。広島県は近郊農業があまり盛んでないせいか、こうした直売店がある道の駅は少なく、人気を呼びそうです。- 旅行時期
- 2021年09月
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投稿日 2021年12月28日
総合評価:3.0
広島県北部をドライブし、そのとき立ち寄ったのが道の駅「北の関宿安芸高田」でした。中国自動車道高田ICのすぐ近くで広々とした駐車場に、とてもレトロな建物がありました。ただ大きさは比較的、小さく、産直スペースは小さな土産物屋の感じで、食堂も作り置きのおかずがテーブルの上に並べられるなど、地元向けという雰囲気もあります。正直、隣のコンビニの方が役に立ちそうかな。周辺地域はかなりの農村地帯でお店もなく、それはそれで存在意義があるんでしょうね。ところで北の関宿という名前ですが、この地域は山陽、山陰を結ぶ交通の要衝で荷物を管理する関機能と宿場機能を併せ持つ場所だったことから、そう呼ばれるようになったとのことでした。
- 旅行時期
- 2021年09月
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投稿日 2021年12月28日
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投稿日 2021年12月28日
総合評価:3.0
晩秋の蔵王を初めて訪れました。観光として選んだのは蔵王中央ロープウエイに乗ることでした。蔵王温泉にある温泉駅。スキーシーズンでもなく閑散としており、駅の目の前に車をとめ、早速乗ることにしました。知識なしの搭乗となりましたが、とにかくばかでっかいゴンドラ。101人乗りといいますから、多いときはどうなっちゃうんだろうと思いました。山頂付近の紅葉は終わっていましたが、温泉付近は見頃で、スタートしてまもなくは色づいた紅葉がとてもきれいでした。最初は気づかなかったけど、あちこちにはげ山みたいなところが見えましたが、よく考えたら、ここはスキー場。雪がないと、こんな風に感じちゃうんですね。曇り空だったので大パノラマとはいえなかったけど、紅葉はまずまずきれいでした。標高1387メートルの鳥兜山山頂に行ける鳥兜駅まで約7分半。自然を堪能しました。
- 旅行時期
- 2021年11月
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投稿日 2021年12月28日























