amaroさんのクチコミ(13ページ)全3,116件
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投稿日 2021年01月27日
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投稿日 2021年01月27日
総合評価:3.0
称名寺の参道を歩いていると、途中に藁葺きの小さな門がポツンと立っていました。そばに説明書きがあり、称名寺塔頭光明院表門と書かれていました。光明院は江戸時代、称名寺の塔頭の中でも一位の地位があるお寺で、表門は1665年造営で、移築された物をのぞいて横浜市内ではもっとも古い建造物だそうです。若干唐突な感じもして、何だろうと不思議な雰囲気でもありますけどね。
- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2021年01月27日
総合評価:3.0
「明治日本の産業革命遺産」として世界遺産に登録されている韮山反射炉に久々に訪れました。以前、行った時は世界遺産登録前。面白いけど、裏寂れた観光地って雰囲気でしたけど、さすがに世界遺産、整備がかなり進んでました。イチゴのハウスの間を縫って到着すると、広い駐車場にレストハウス風の新しいエントランスの建物が見えてきました。以前も土産物屋みたいな建物と受付があったような記憶がありましたが、今回はまるっきり別物。反射炉の歴史を示す映像が流れるシアターもあるなど、一気に現代風になってました。登録当初は大変な観光客で賑わったことでしょう。たまたまなんでしょうけど、反射炉は修復工事中で周囲を丸ごと足場に覆われ、よく見えません。タイミング悪かったですねえ。ところで、料金は当時の100円から500円に値上げされてました。致し方ないとはいえ、たったこれだけの見学に500円はどうかなあ。いずれ閑古鳥が鳴くような気がするけどなあ。
- 旅行時期
- 2021年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2021年01月27日
総合評価:3.0
神奈川県内では住居としての人気ナンバー1ともいわれる横浜市営地下鉄センター北駅。郊外らしく、デパートやSCが立ち並ぶ中、比較的リーズナブルなレストランが多い中でも、高級中華として異彩を放っているのが「天啓(てんかい)」。横浜中華街の流れをくむ広東料理のお店で海鮮料理が得意とのことでした。ヨツバコというテナントビルの最上階7階にあり、細長目の店内はほぼ壁面ガラス窓に沿ってテーブルがあり、なかなかいい眺めです。ランチで訪れ、早速、海鮮焼きそばをオーダーしました。運ばれてきてびっくりはエビ、ホタテのでっかさ。外食の焼きそばでもこんな大きな具は見たことがありません。さすが、高級中華といいたいところです。麺も焦げ目があるほど焼いており、ちゃんとしてるという印象でした。とはいうものの、味付けはこんな物かなという感じ。どこかパンチ不足も感じてしまいました。勝手なことを言ってごめんなさい。ちなみにお値段は1980円。
- 旅行時期
- 2020年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2021年01月27日
総合評価:3.0
富士山との絶景紅葉を見るなら最高ともいえる山梨県鳴沢村の紅葉台。その中心となるのが、展望レストハウスです。車だと麓から10分ほどで行ける山の頂上にあります。1階は簡単なものが食べられる食堂とトイレ。2階の展望台に入るためには料金が必要です。気さくなご夫婦が経営されているようで、料金を払うと入口で手書きの地図を渡されました。河口湖や本栖湖、樹海などのスポットをどの方向見ればいいのか分かるように書かれており、とても便利。ただ。コロナ禍の今、ほかの観光客が触った地図はちょっとぉーってな感じもしました。誰か篤志家が無料で印刷してあげればとも思いました。展望台から眺める富士山の姿はもう文句の言いようがありません。富士山を向かってみると、左側手前の真っ赤な紅葉が一緒に撮影でき、インスタ映え間違いなしです。
- 旅行時期
- 2020年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2021年01月27日
総合評価:3.0
上杉謙信を祀る米沢市の上杉神社の入り口周辺には米沢藩を彩る様々な像が並んでいます。その一つが米沢藩9代藩主の上杉鷹山の像。領地返上寸前の米沢藩再生のきっかけをつくるなど、名君として知られ、ジョン・F・ケネディが1961年に大統領に就任した際に、日本で一番尊敬する人として鷹山の名前を挙げたというエピソードがあります。「なせば成る なさねば成らぬ何事も 成らぬは人のなさぬ成りけり」という有名な言葉を残した全国区の人だけに、米沢としても一押しの人物なのでしょう。座った像があるほか、すぐの場所に立像が。気持ちは分かりますけどね。
- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2021年01月27日
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投稿日 2021年01月27日
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投稿日 2021年01月27日
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投稿日 2020年12月28日
総合評価:3.0
10年ほど前、大磯の街を歩いたことがあります。海沿いにかつて明治の元勲達が居を構えた邸宅跡が残っていると知ったためでした。当時はいずれも高い塀に囲まれ、何も見ることはできませんでしたが、小学校の校庭並みの広さがあったことがとても印象深かったです。そんな場所が庭園として整備され、明治記念大磯邸園として公開されており、早速出かけてみました。公開されていたのは、陸奥宗光、大隈重信の別荘。といっても、建物内部は公開されず、周囲をぐるり回って見るだけでした。広々とした庭園はかなりきれいに整備され、のんびりと歩けました。陸奥、大隈両邸ともあまり豪邸ではないのが面白いところ。もちろん入場料は無料。外から眺めていると、室内には展示のようすが見えましたが、受付の人に聞くと、数年前、期間限定で公開した際の名残で、今後の公開に向けては新たに作り直すとのこと。いったい、何年かかることやら。それとトイレ。現在あるのは作業用の仮設トイレ。これだけは何とかしてほしかったなあ。今後、伊藤博文、西園寺公望邸の整備も進めるようです。
- 旅行時期
- 2020年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2020年12月28日
総合評価:3.0
初めて大山の山頂まで登りました。といっても、行きはケーブルカーで阿夫利神社駅を利用しました。で、注意は帰りのこと。行きは富士見台を経由し、帰りは見晴台、二重の滝ルートを歩いたのですが、阿夫利神社駅付近に戻ったと思ったら、そこに駅はありませんでした。あれ?と思い、そうだ大山寺駅の近く、阿夫利神社駅に向かうのならまた登りになってしまうと判断、大山寺駅に向かうことにしました。長い下りでかなり足にきており、大山寺駅までの下り階段がつらいのなんのって。でも、最終の時間が迫りつつあります。徒歩で麓まで歩いた経験はありますが、そのときは山頂には登頂しておらず、余裕がありました。でも、今回はとても無理。ギリギリケーブルカーに間に合いました。帰りのルートが阿夫利神社駅より低い場所に出てくるなど想像もしておらず。山登りはやっぱちゃんと登山ルートを調べないと。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2020年12月28日
総合評価:3.0
山形県の山寺の根本中堂近くに「芭蕉と曽良の像」がありました。「奥の細道」の途中、芭蕉が訪れ「閑かさや岩にしみいる蝉の声」を詠んだことは知っていましたが、弟子の曽良が同行していたことは知りませんでした。さすがに像が作られた時期は、芭蕉が1972年、曽良1989年とちょっと遅め。寄贈したのは、豆菓子で有名な「でん六」とのことでした。
- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2020年12月28日
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投稿日 2020年12月20日
総合評価:3.0
宮島・弥山の登山のため、久々に訪れた紅葉谷。子供のころからの記憶で先がないような気がしていましたが、実際に歩いて見ると、弥山へ登る登山道の一部なのでした。登山道は谷筋沿いに続いていて、昼なお薄暗い原生林と結構、広めのスペースもあり、結構、標高の高い場所で、紅葉狩りを楽しむ人たちを見かけました。色づいた木々がとってもきれい。ただ、真っ赤に染まったもみじが密集して見つかる、麓付近と違って、こちらは自然の紅葉が中心です。観光客が多く訪れる、いわゆる「紅葉谷」と違って、登るのにはそれなりの体力が必要です。
- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2020年12月20日
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投稿日 2020年12月19日
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投稿日 2020年12月19日
総合評価:3.0
宇和島市の観光マップに和霊神社が紹介されていました。地元でも有数の大きな神社のようで、太鼓橋に大きな石造りの大鳥居が印象的でしたが、どういう歴史があるのか知らないままでした。ところが、帰って神社のことを調べていて驚きました。そこには、宇和島伊達騒動というかなり悲しい出来事があったのです。祀られているのは山家清兵衛という宇和島伊達藩の重鎮。藩政立て直しに貢献したものの、対立するグループに1620年、惨殺されます。清兵衛本人だけでなく、息子達も殺害され、さらに助かった幼子も追っ手に殺されると無残なことになります。ただ、この事件に関与した者が相次いで海難や落雷で変死、人々は清兵衛の怨霊だと恐れ、その霊を城北の地にまつりました。それが和霊神社の始まりとのこと。歌舞伎とかの題材になりそうだけど、作品あるのかな。
- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2020年12月19日
総合評価:3.0
宇和島城を訪れた後に立ち寄ったのが城山郷土館でした。最初はトイレ休憩のつもりだったけど、せっかくだから中に入ってみると、宇和島の偉人・賢人コーナーがあり、児島惟謙ほか大物を輩出していることが分かりました。四国の地方都市にしては、かなりの多さに見えました。やっぱり宇和島伊達藩は明治維新前、小藩にもかかわらず、江戸幕府改革の表舞台に立っていただけに、人材がそろっていたんでしょうね。建物は元々、三の丸に建てられた武器庫を移築したとのことですが、内部はリニューアルされています。郷土資料館というと地域の民具や道具などが展示されていますが、当館も同じ。そちらの方はパスしました。
- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2020年12月18日
総合評価:3.0
独立を守った人物として教科書にも載っている人物ですが、この偉人が宇和島の伊達藩出身とは全く知りませんでした。愛媛県に2年ほど赴任したんだけどなあ。宇和島城の上り立ち門前に、児島惟謙のかなり立派な銅像が立っていました。1985年の建設ですからそんなに古くはないと思いますけどね。若い頃を調べてみると、長崎に出て坂本竜馬や五代友厚らと知り合い、討幕運動に参加。戊辰戦争にも従軍し、明治維新後は江藤新平に見出され司法省で出世したようです。大津事件のことを考えると、ドラマや小説にも取り上げられてもと思いますが、晩年、花札賭博で辞任したなんて歴史も出てきました。
- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2020年12月18日
























