amaroさんのクチコミ(127ページ)全3,113件
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投稿日 2012年12月23日
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投稿日 2012年12月23日
総合評価:3.0
地方都市を訪れると戦災から生き残った大きな建物が記念館や資料館として使われるのも見ますが、なぜ現役として使われないのか不思議に思います。内装をきちんとすれば、何とかなるんじゃないのかなと。旧山口県庁舎だった山口県政資料館もそんな建物の一つです。1916年完成で重要文化財に指定されている実に堂々たる建築です。国会議事堂建設のスタッフとなる武田五一、大熊喜邦らの設計だそうです。ヨーロッパの町を歩くと、古い建物を現役として使うケースはごくふつーに見ますが、外見はとてもきれいなこの建物。小中学生の見学ぐらいしか人の来ない資料館にするのではなく、県知事さんの執務室などに使えそうに見えるんだけどなあ。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年12月23日
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投稿日 2012年12月23日
総合評価:3.0
長崎県の焼き物の町、波佐見町にある陶芸の館。面白いのは2階の資料展示室です。焼き物歴史などが展示されていますが、絵付けをするロボットまで展示されているんです。人間そっくりのロボットで一瞬、誰かが実演してるのかと、間違えるほどでした。ちょっとやりすぎって感じもするけど。1階は波佐見焼の商品を売っている「くらわん館」です。波佐見焼は隣の佐賀県有田町の有田焼に比べると知名度は低いですが、普及品を多く作り、江戸時代には有田を上回る出荷額だったとか。現在も少しお安めですよ。
- 旅行時期
- 2009年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年12月23日
総合評価:3.0
陶芸が趣味といっても、納得できる焼き物をつくるためにそれなりの時間が必要でしょう。そんな焼き物作りに泊まり込みで打ち込める施設が、焼き物で有名な長崎県波佐見町の中尾山にありました。「伝習館」という施設で、窯元が並ぶ中尾山の頂上付近にありました。学びの場所のためか、昔の小学校のような木造の建物でした。周囲は自然がいっぱい。窯元の製品もすぐに見られるし、集中して陶芸に取り組むには最適の施設のようでした。
- 旅行時期
- 2009年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年12月23日
総合評価:3.0
天草諸島の大矢野島を走る国道266号沿いの小高い丘に天草四郎メモリアルホールがあります。教会のような建物で、いかにもキリシタン一揆のリーダーにちなんだ施設でした。それにしても面白かったのは、天草四郎像です。いわゆる反乱軍のリーダーとして幕府に鎮圧されたというイメージを持ってましたが、こちらの見方は全く別で、パンフによると天草・島原の乱は「自由と平等を求める革命の戦い」だったとのこと。歴史の見方って色々あるんですねえ。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年12月23日
総合評価:3.0
天草上島北部にある美しいビーチが四郎ヶ浜ビーチです。北側には有明海を挟んで雲仙の高い山々が見えています。なぜ四郎ヶ浜かというと、島原の乱の際、天草四郎率いるキリシタン軍はこの近くに上陸したことにちなんだものです。キリシタンは篭城して全滅したとばかり思い込んでましたけど、実は打って出る戦いもやっていたんですねえ。そんなことはともかく、こちらのビーチは環境省選定の「快水浴場百選」に選ばれるなど美しい海が売り。熊本市からも1時間半ほどで行けるため、夏場は相当な人気らしいです。道路を挟んで南側には温泉施設などを備えた道の駅「有明」があり、お土産ゲットなどにも便利です。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年12月23日
総合評価:3.0
天草四郎といえばキリシタン一揆のリーダーとして、原城に篭城して江戸幕府に殺害された悲劇のヒーローと思いがちですが、そうでもないんですねえ。天草上島北部を走る国道324号沿いにあった「天草、島原の乱初戦の地」の看板を読むと、イメージとは全然、違ってました。有明海に面した海岸沿いに看板はありますが、この場所では島原から海を越えて上陸してきた天草四郎率いる一揆勢約2000人が、幕府の鎮圧軍800人と遭遇し、これを打ち破ったと書いてありました。上陸作戦を敢行し幕府の武士集団に勝つなんて、とても一揆とは思えません。この時代だから鉄砲もかなり持っていたはずです。現地に行ってみないと分からないことってあるんですねえ。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年12月23日
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投稿日 2012年12月23日
総合評価:3.0
天草諸島の観光に役立ちそうなのが、天草ビジターセンターです。大矢野島と天草上島の間にある小さな永浦島にあります。展示はシオマネキやサンゴ礁など、天草に生息する自然の生きものが中心。天草諸島の成り立ちなども紹介されてました。全面ガラス張りの窓の外側はちょっとした展示スペースになっており、不知火海が一望できます。隣接する天草展望休憩所ではお茶や軽食をとることもできました。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年12月20日
総合評価:3.0
変われば変わるもんですなあ。20年以上も前のことですが、小さな子ども連れで通天閣近くのジャンジャン横丁付近を歩いたとき、労働者の町というか、その雰囲気に圧倒されそそくさと帰った記憶があります。それが今や家族連れで串カツを楽しむ町に変わっているのです。もちろんカップルも。若い女性同士の客も沢山、歩いてました。かつて会社の同僚達と初めて訪れたときは、2度漬け禁止のかんかん入りソースに驚き、「どて焼き」いわゆる、こてこての煮込みをつまみにビールを浴びるほど飲み、ふらふらになりながら、帰った記憶がありますが、そんな町ではないみたいなのです。何にせよ、町が明るいっていいなあ。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年12月20日
総合評価:3.0
平戸市を代表する観光スポットとして紹介されていた「寺院と教会が見える風景」を歩きました。小高い丘の上にある聖フランシスコ・サビエル記念教会から坂道少し下り、ふと振り返るとお寺の向こうにサビエル教会の尖塔が見えました。フランシスコ・サビエル布教の地である平戸らしい独特の風景です。もっともお寺も唐風というか、あまりほかの地域は見ないような独特な造りで、全体的に面白い光景でしたけどね。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年12月20日
総合評価:3.0
仁徳天皇が祀られている由緒ある神社、高津宮(こうづぐう)。オフィスビルやマンションが建ち並ぶ大阪の町中に突然のように現れ、「あれ、こんな所に神社が」と不思議な感じさえあります。由緒書きを見ると、866年、仁徳天皇がつくったとされる難波高津宮の遺跡探索が行われ、それがきっかけで造られた神社だそうです。別の場所にあったのですが、豊臣秀吉の大阪城築城の際、現在の場所に移転。大阪大空襲で焼失し、戦後、再建されました。面白いのはこちらが大阪の文化に深いかかわりがあることで、境内には落語の寄席や文楽などが行われる「高津の富亭」がありました。この際、仁徳天皇は関係ないってことみたいです。参道横が公園になっており、のんびりと休日を過ごす家族連れが目立ちました。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年12月20日
総合評価:3.0
熱海の海沿いといえば、浴衣げた履きの散策で温泉で火照った体を冷ますって姿を想像しますが、もはやそんな時代ではなくなったんですねえ。海沿いにつくられたムーンテラス。なんとおしゃれな造りでしょう。海沿いに延びるテラスと、海に向かって突きだした部分。浴衣だけではちょっともったいない。昼夜問わずのデートコースにぴったりの雰囲気なのです。北イタリアのサンレモ市と姉妹都市になっていることもあり、地中海のリゾートのイメージで整備されたそうです。熱海の温泉街はかなり寂れていると聞きますが、この新たな手が成功しますかな?
- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年12月19日
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投稿日 2012年12月19日
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投稿日 2012年12月19日
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投稿日 2012年12月19日
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投稿日 2012年12月19日
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投稿日 2012年12月19日
総合評価:3.0
千葉県の香取神宮と並んで、かつて大和朝廷にとって北の蝦夷に対する最前線だったといわれる鹿島神宮にお参りしました。まずまずの規模の参道を歩き、国の重要文化財である朱塗りの楼門をくぐると、すぐに拝殿が見えてきました。神宮と名がつくだけに巨大な拝殿や本殿を予想していたのですが、案外控えめでした。もっとも本殿は修復中で工事用の建材に覆われており、大きさはよく分かりませんでしたけどね。その奥は巨木が林立する本格的な自然林になってました。要石や奥の院などのスポットを歩きましたが、うっそうと茂った森のおかげで、かなり薄暗く怖いほどでした。ただ、2・5キロほどの所にあるカシマスタジアムから歓声が何度も聞こえてきて、静寂になることはありませんでした。それにしても創建が紀元前660年で神武天皇の時代とは。まあ、それ以上のことはやめましょう。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅























