amaroさんのクチコミ(126ページ)全3,113件
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投稿日 2012年12月25日
総合評価:3.0
徳川幕府から明治維新へという世の中の大きな変化をよく表しているなあと思ったのが、上野の寛永寺を訪れたときのこと。創建した天海僧正は徳川家康、秀忠、家光公の三代にわたって将軍の補佐官を務めたこともあり、維新まで上野のお山も不忍池もみーんな寛永寺の境内だったようですが、上野のお山は今や博物館地帯。本堂ともいえる根本中堂も上野というより谷中に近い場所にポツンと建っているだけでした。元々の根本中堂は1868年、彰義隊の戦争で焼け落ち、現在の建物は川越の喜多院から移築された本地堂ですから、仕方ないでしょうけどね。徳川家の中でライバル関係でもあった増上寺は、大幅に縮小されたとはいえそれなりの存在感があります。それって寛永寺が天台宗で、増上寺が浄土宗ってことも関係してるのかな。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年12月24日
総合評価:3.0
花粉症の原因となるスギですが、かつての街道筋でよく見られる杉並木って、道のあり場所を示すとってもよい指標になりますよね。一列にまっすぐ立った姿はとても分かりやすいです。そんな風に思ったのが日光の杉並木でした。日光二荒山神社と日光東照宮参道の間をつなぐ下新道の左右にはスギの巨木が立っており、日差しを遮っていました。そのためかそれほど寒くない秋の1日でしたが、空気がりんとしてとっても心地よいのです。事実上の参道のせいか、道幅も広くてとても歩きやすかったです。車も走らないあの時代に、こんなものをつくるなんて、やっぱ徳川家ってすごかったのね、とあらためて思います。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年12月24日
総合評価:3.0
どこまで行っても砂浜が続く九十九里のような光景って、実際に見てみると不思議な感じがします。東京から九州に至るまで東海道、山陽沿いでは決してみられない光景で、狭いニッポン、よくもまあこう違うものだと思ってしまいます。そんな九十九里の総延長は何と60キロ。夏に海水浴に出かける分にはいいけど、地元の人にとっては砂との戦いって大変だったんだろうなと思います。そんな中で歩いてみたのが千葉県匝瑳市の野手浜。国民宿舎「のさか望洋荘」と松林の間の道を抜けると、広々としたビーチが見えました。砂はとってもきめ細かでした。ところで、訪れたのは東日本大震災少し前の2011年1月。津波で何かの被害はあったのかなあ。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年12月24日
総合評価:3.0
昭和を思わせるちょっとレトロなレジャー施設が犬吠埼マリンパークです。ピンク色の派手な建物ですが、色あせているのがやっぱ昭和風。犬吠埼灯台に向かう際、ランチにと入ってみました。1階に入るとお土産スペース。銚子の特産品とマリンパークのグッズが並んでます。2階のレストラン街にある和食処「海龍亭」で食べましたが、いわしのつみれが入った珍しいうどんがありました。館内を歩いていると、イルカのショーの歓声が聞こえてきました。レストハウスのように思っていたけど、本来の売りは水族館だったんですね。海の見える高台にあるせいか、そんな風に感じませんでした。
- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年12月24日
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投稿日 2012年12月24日
総合評価:3.0
ぴかぴかの新築高層ビルばかりが目立つ東京の都心でも、昭和どころか、明治を思わせる建物に出会ってびっくりすることがあります。東京・本郷にある旅館、鳳明館(ほうめいかん)は数寄屋造りとでもいうんでしょうか、その立派な門構えは高級旅館を思わせます。といっても、元は下宿屋として造られ、戦後になって旅館として模様替え。玄関前に入ると、コンビニ袋を抱えた数人の若者たちが入っていきましたから、できたころと同じような客層なのかもしれません。登録有形文化財です。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
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投稿日 2012年12月24日
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投稿日 2012年12月24日
総合評価:3.0
宮島といえば厳島神社参拝で終わってしまうこともありがちですが、もう少し足を伸ばしてみると、結構、見どころいっぱいです。その一つが神社を出て少し歩いた住宅街にある宮島歴史民俗資料館です。宮島屈指の豪商だった江上家の母屋と土蔵を利用しており、茶器やしゃもじなど特産の木工品や宮島の年中行事の写真パネル、平清盛像らゆかりの人物の歴史資料などが展示されてました。この建物ができたのは19世紀前半、つまりは江戸時代で築200年という建物で、火災や戦災で焼け落ちることもなく存続できたとは、瀬戸内海の平穏さの証しかもしれません。
- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年12月24日
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投稿日 2012年12月24日
総合評価:3.0
弘法大師が美しさに筆を投げたという玄海国定公園のいろは島を見下ろす高台に、国民宿舎「いろは島」がありました。周囲はピーターパンの冒険物語が体験できる「花と冒険の島」、プライベートビーチなど美しい海をテーマにしたレジャースポットになっており、その中心的な施設になってました。大きな国民宿舎ではありませんが、フロントの奥にあるレストランの全面ガラスからはいろは島の光景がとてもよく見えます。また、展望大浴場もありました。
- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
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投稿日 2012年12月24日
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投稿日 2012年12月24日
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投稿日 2012年12月24日
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投稿日 2012年12月23日
総合評価:3.0
初めて訪れて以来、近くに行くと必ず寄っちゃうようになったのが日田市の国道212号沿いにある木の花ガルテン大山本店です。最初、欧風のしゃれた建物を見たときは、こんな田舎町にずいぶん、派手な商業施設をつくったもんだ、と半分、あきれた感じだったのですが、店舗内に入ってびっくり。地元の農家が丹精込めて作った野菜や米ばかりが並んでいるのです。目の前で農家のおじいさんが、自分で作ったお米を並べている姿も見かけました。ジャムなどオリジナル商品も品ぞろえがとても豊か。入ったことはないけど、バイキングレストランも好評とか。とにかく買いすぎて食べるのによく困るほどでした。店の造りも都会風で、おしゃれなショッピングの気分にもなれました。
- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
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投稿日 2012年12月23日
総合評価:3.0
大阪・上町台地の崖上に建つ大江神社。キタやミナミなどの市街地を見下ろす位置あり、大阪市内の神社としては余裕ある広め敷地が目立ちます。四天王寺の鎮守という位置付けの神社でなかなかの由緒を感じさせます。かつて夕陽丘と呼ばれる夕陽のきれいなスポットでもあったようです。蛤御門の変で戦死した長州藩士48人の「招魂社」がありましたが、長州藩とどういう関係だったのでしょうね。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年12月23日
総合評価:3.0
三浦按針という名前に記憶はありますか?本名がウィリアム・アダムス。英国人でオランダの東洋遠征隊の一員として1600年、九州に漂着。その後、徳川幕府の顧問となり日本初の洋式帆船をつくった人物です。温泉の町、伊東市の海岸を散策していて、三浦按針の胸像と帆船のオブジェが展示されている「按針メモリアルパーク」を見つけました。オブジェがとってもモダンアート風でおしゃれです。ところでなぜ伊東かと言えば、按針が帆船を造った際、使ったのが伊東の船大工だったからだそうです。造った帆船の中には外洋にも出られる120トンの船もありました。徳川幕府が鎖国などせずに大型帆船でどんどん出て行ったら、歴史も大きく変わっていたんでしょうけどねえ。
- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年12月23日
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投稿日 2012年12月23日
総合評価:3.0
鉄道マニアはたまらないはず、と思ったのが九州鉄道記念館でした。明治24年築と大正ロマンよりさらに古い赤レンガの建物を入ると、2階の床を取り除いてほぼ吹き抜けになった空間には、蒸気機関車や鉄道車両、鉄道で使われたさまざまな機材が展示されています。でも、本当の見どころは外にある車両展示場でしょう。きれいに塗装され黒光りする蒸気機関車(SL)がずらりなのです。展示されているのは九州で活躍した歴代の8車両で、クンロクと呼ばれる9600形蒸気機関車や電気機関車、電車、石炭車などがありました。日常、まず見る機会がない蒸気機関車ですが、近くで見ると本当に大迫力です。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年12月23日
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投稿日 2012年12月23日
総合評価:3.0
東京湾の入り口にある海水浴場が、三浦半島の東岸の大浦海水浴場です。東京湾というと水質があまり期待できないと思いがちですが、外洋と接したこの辺りまで来ると、結構、透明度が高くきれいです。おまけに同じ三浦半島でも葉山や油壺などがある西岸に比べ、波も静かでした。ビーチ幅は100メートルぐらいの小さな海水浴場ですが、両端に岩場もあって磯遊びも楽しめます。問題はアクセス。とにかく道が狭くて、分かりにくくて、たどり着くのに苦労しました。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅























