amaroさんのクチコミ(125ページ)全3,113件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2013年01月20日
総合評価:3.0
皇居というか、かつての江戸城に数ある門の中でも最大の迫力がある門が正門である大手門です。どうやって積んだのか分からないぐらい巨大な石が重なる石垣など、相当な威圧感があります。徳川幕府の力を示す意味もあったのでしょうね。1607年、藤堂高虎が造築しました。10万石以上の譜代が警備に当たったそうです。皇居の門を見られるの?という向きもおありでしょうが、こちらは一般開放されている皇居東御苑、つまり江戸城の入り口なのです。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2013年01月20日
総合評価:3.0
富士山の溶岩地帯にできた新しいレジャースポット「富士山 樹空の森(御殿場市富士山交流センター)」。広大な敷地にドーム付きの芝生広場や水遊び場など家族連れ向けの施設でした。きれいなビジターセンターに入ってみて、あれっ?と思ったのは、やたらに自衛隊の展示が多かったこと。パンフを読むと、「自衛隊との交流」の役割を担う観光拠点とのこと。自衛隊の演習場も近くにあり、よーするにそういう施設だったのです。ということで、土産物売り場は自衛隊グッズがいっぱい。ヒトマル式戦車チョコレートクランチ、精鋭の休息ドリップコーヒー、可愛いアニメキャラ婦人自衛官の災害用品。自衛隊ファンには最高の施設でしょう。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2013年01月20日
-
投稿日 2013年01月20日
総合評価:3.0
工場萌えで人気の京浜工業地帯。中でも川崎といえば、近代的な重化学工場が並び、一種近未来的な雰囲気があります。でも、そんな川崎にもビーチがあるのです。それが埋め立てでつくられた東扇島の東緑地公園の「かわさきの浜」です。羽田空港を遠くに望む海沿いの防波堤に囲まれた中に幅100メートルほどの砂浜。もちろん人工海浜ですけどね。遊泳禁止にはなっていましたが、水遊びをする小さな子どもたちの姿が見られました。かつてこの辺りは遠浅の海で、海苔の養殖が行われていたそうですが。もっとも、海の色を見るとちょっと入る気にはならないけどね。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2013年01月18日
総合評価:3.0
こーゆー建物が今でも残っていたんだあ、とある種感慨深くも感じるのが大阪・飛田にある国の登録有形文化財の居酒屋さん「鯛よし百番」です。とっても派手な数寄屋造りの建物は映画などでみる遊郭そのものなのです。実際、1958年の売春防止法施工まで付近一帯は飛田遊郭でした。せっかくの建物なので多くの人に見てもらいたいとは思いますが、知る人ぞ知る飛田新地はすぐそばで、おまけに労働者の町、あいりん地区にも隣接しており、ふつーの人だとちょっと行きにくいのも事実です。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
-
投稿日 2012年12月31日
-
投稿日 2012年12月31日
-
投稿日 2012年12月31日
総合評価:3.0
東名高速道路の浜名湖サービスエリアで、地名にちなんだ浜名湖ラーメンを食べました。大龍門というラーメン店です。アオサ海苔がたくさん入っていて、チャーシューも多めでの醤油ラーメンというより中華そばという感じかな。どんな特徴があるのかな、とわくわくしてましたが、ちょっと平凡だったかな。SAのご当地食べ物って、だいたい、こんなものですけどね。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
-
投稿日 2012年12月29日
-
投稿日 2012年12月29日
総合評価:3.0
門前仲町という地名、すぐ近くにある深川不動堂や富岡八幡宮にちなんで付けられたと思ってました。でも、実は違うんです。実は現在の深川不動堂の場所にあった永代寺という寺の名前にちなんでつけられたのです。じゃその永代寺はどこへいったかというと、明治維新の廃仏毀釈で廃寺となっていたのです。さて、深川不動堂の参道、人情深川御利益通りを歩いていると、通りに面してその永代寺がありました。かつて広大な敷地を持っていた永代寺とは別ですが、名前を引き継いだということのようです。深川不動堂と比べると、小さな町のお寺という雰囲気ですけどね。
- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2012年12月29日
総合評価:3.0
八百屋お七という名前、どこかで聞いたことはありますが、いったい何をした人か、実在なのかフィクションなのか、全く知りませんでした。2012年5月、ガイドブックで円乗寺という寺に墓があると知り、訪ねてみました。住宅街に囲まれたどん詰まりのような場所に円乗寺はありました。目指すお墓も参道(というより狭い道路ですが)脇にあり、説明分を読んでみると、何と激しい少女の物語。恋仲になった寺の小姓に会いたい一心で放火し、捕まった後、火あぶりの刑で死んだ16歳の少女のお話だったのです。1682年ごろのお話のようでした。不思議なことに墓石が3つ。中央は住職が供養のためにたて、右側は18世紀後半、お七役を演じた岩井半四郎がたて、左側は270回忌(ってのがすごい)で近所の人がたてたとか。16歳の少女ということのためか、人気あるんですねえ。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2012年12月29日
総合評価:3.0
東京都内はあれだけ住宅が密集しているのに、歩くと思わぬところに鬱蒼と緑が生い茂る公園に遭遇してびっくりすることがあります。千駄木界隈を歩いていて、みつけたのが須藤公園でした。そんなに大きくはありませんが、滝があり、真ん中の池には弁財天のある島、さらに朱塗りの欄干の橋など、本格的な日本庭園になってました。元は加賀藩の支藩の大聖寺藩の屋敷跡で、明治に入って長州出身の政治家品川弥二郎の邸宅となり、その後実業家須藤吉左衛門が買い取った土地でした。1933年、須藤家が寄付、戦後公園として整備されました。この公園を歩きながらつくづく思ったのですが、東京って、ホントにお武家さまの町だったんですねえ。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2012年12月29日
-
投稿日 2012年12月29日
総合評価:3.0
熊本県の天草諸島方面に渡るための入り口となる三角港東港そばに円すい形の、いわく言い難い建物がありました。三角港のフェリーターミナルですが、その形から「海のピラミッド」という名前が付いてました。周囲を回るスロープから自転車で降りてくる人もおり、展望台のようなものもありました。ドアから中を見ると土産物屋のような店もありましたが、鍵がかかっており、入ることができません。フェリーの時間に合わせてオープンするんでしょうかねえ。ところで、後で知ったのですが、訪れた2009年4月ごろ、この建物は土曜の夜、クラブになっていました。若者も少ないと思われる地域ですが、どういう客層が踊っていたのか興味あるところです。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2012年12月29日
-
投稿日 2012年12月29日
総合評価:3.0
千光寺山中腹で五重の塔ならぬ三重塔を見かけました。重要文化財の天寧寺三重塔(海雲塔)です。塔を見下ろすように斜面に歩道があり、そこから見ると、尾道市街地と尾道水道の美しい海をバックに抱え、絵のような光景でした。ただ、五重の塔に比べると何だかアンバランスな雰囲気。2階建ての建物に同じような屋根を載っけたようにも見えます。それもそのはずで、1388年に五重の塔として建てられましたが、老朽化が激しくなったため1692年に上の2つを撤去し三重塔としたのだそうです。何となく据わりが悪そうに見えるのはそのせいかもしれません。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2012年12月29日
総合評価:3.0
桜田門といえば、歴史で言えば桜田門外の変で井伊直弼が暗殺された場所。今風に言えば、すぐそばにある警視庁の別名(ちょっとプロ風かな)ですが、その桜田門をくぐりました。比較的、小さな高麗門をくぐり、次に大きな渡櫓門をくぐります。その先が皇居かなと思ったら、皇居前広場に出てきました。お江戸のころはともかく、現在は皇居に入るための門ではないんですね。建築は1636年だそうですから、徳川家光の時代かな。国の重要文化財だけあって、その立派さは地方のお城の大手門をはるかに上回る雰囲気です。関東大震災で破損しましたが、修復されています。
- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2012年12月25日
総合評価:3.0
大阪の電車といえば、東京並みにラッシュの電車ばかり思い浮かべますけど、こんなのんびりした電車も健在だったんですねえ。大阪と堺をつなぐ阪堺線のチンチン電車。始発駅の恵美須町駅に行ってみると、改札口もなく切符は電車の中で買う仕組みでした。夕暮れ時だったけどお客さんもパラパラ。途中、西成区のあいりん地区を通るなど、あまりお上品とは言えない路線だけど、こんなものなのかなあ。
- 旅行時期
- 2012年03月
-
投稿日 2012年12月25日
-
投稿日 2012年12月25日
総合評価:3.0
東京・銀座の中央通りで今年もイルミネーションが始まりました。中央通りといえば、歩道が広くてパリのシャンゼリゼを思わせる雰囲気がありますが、道路沿いの植え込みや街路樹に取り付けられたLEDが点灯、とっても鮮やかでした。今年のテーマは「ヒカリミチ~歩き出そう、希望の光へ~」だそうですが、シャンパンゴールドのイルミは銀座らしく、とても落ち着いた風情を醸し出してました。もっとも、元々明るいところなので、目立たないといえば、そうなんですけどね。
- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅























