amaroさんのクチコミ(129ページ)全3,113件
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投稿日 2012年11月30日
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投稿日 2012年11月30日
総合評価:3.0
首都圏でも東京、神奈川の場合、新鮮な野菜が安くゲットできる直売店や道の駅などを探すのは至難の業。土産物屋で買うのはちょっとね−などと考えてきたときに登場したのが横須賀市長井にオープンした農産物直売所「すかなごっそ」でした。三崎や葉山などへのちょっとドライブで新鮮な魚をゲットした後に立ち寄れて、これで晩飯の用意は十分。野菜だけでなくブランド牛の葉山牛や豚肉も売っており、ちょっとしたスーパーです。三浦半島で収穫される農産物が中心のため、夏場になると地元の葉物野菜が消えるなどの難点はありますが、それ以外の季節では必要なものはまず、そろいます。ところで、「すかなごっそ」という意味不明のネーミングですが、横須賀の「すか」野菜の「な」ごちそうを表す「ごっそ」を組み合わせた名前なのだそうです。土日行くと、前後で渋滞するのですぐに分かります。ありがたくないけど。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
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投稿日 2012年11月30日
総合評価:3.0
以前、観光地めぐり興味がなかったせいか、古墳を見た記憶はありませんでした。でも、この古墳を見て、九州で1700年も前に、何という巨大なものをつくったんだとびっくりさせられました。唐津市南部にある久里双水古墳です。前方後円墳で長さ108メートル、後円部の直径60メートル、高さも20メートルありほとんど小山です。石室も発見されていて、4世紀前半のものとみられています。周辺一帯が公園として整備されており、頂上まで登ることもできました。周辺は田園地帯で遮るものもなく、吹く風がとても心地よく感じました。
- 旅行時期
- 2009年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年11月30日
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投稿日 2012年11月30日
総合評価:3.0
橿原神宮の北にある巨大な神武天皇陵。初代天皇の墓らしい厳かな造りで、広い玉砂利の向こうに鳥居、その奥には鬱蒼とした森が広がってました。神武天皇が死んだのは紀元前7世紀(ということになってます)。最近読んだ本によると、7世紀後半には神武天皇の墓らしき土の塊があったと報告されていますが、江戸時代には完全に荒れ地になってました。幕末になって、公武合体の流れで徳川幕府が修復を始め、現在では東西、南北それぞれ400メートル以上の敷地に直径35メートルの円墳があるそうですが、もちろん見ることはできません。この種の遺跡のようなものは、背景を知ってしまうと、どう対応していいのか分からなくなっちゃいます。
- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年11月29日
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投稿日 2012年11月29日
総合評価:3.0
久々に東京・汐留のカレッタ汐留で飲んだ際、窓の外側に広がる夜景にびっくりしました。2003年にカレッタがオープンしたころは、よく出掛けていたのですが、当時、東側の築地、月島、勝どき方向を見ても、ほとんど灯りがなくて真っ暗という印象がありました。ところが、今回、あちこちに光が見えすごく明るかったのです。考えてみれば、この何年か勝どきを中心に高層マンションがにょきにょきと建っており、その向こうにある豊洲なども一大マンション地帯になってます。そんな光を見ちゃったのかなあと、思いました。東京ってホントに夜景が変わっていきますよね。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年11月29日
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投稿日 2012年11月29日
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投稿日 2012年11月29日
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投稿日 2012年11月29日
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投稿日 2012年11月29日
総合評価:3.0
元寇という巨大な勢力の侵略を前に、防衛戦を戦う鎌倉幕府の武士達がどんな気持ちだったのかとても気になるところですが、現代になってそれを利用する勢力の在り方というのも少し気になるなあと思ったのが、長崎県壱岐の壱岐神社にお参りしたときのことでした。壱岐東部の芦辺港から坂を上ったところにある、比較的新しい神社で本殿ができたのは、太平洋戦争後半の1944年でした。祀られているのは1281年の弘安の役で、19歳の若さで戦死した壱岐守護代、少弐資時。迫り来る連合軍を元寇になぞらえ、戦意高揚のためにつくったのではないか。そんなうがった見方もしたくなります。
- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年11月29日
総合評価:3.0
入学式や卒業式でなくても、フツーの人がフツーに記念写真を撮っていく門が東大のシンボル赤門です。地方都市の県庁の回りなどで旧藩主や城の大きな門を見かけますが、関東大震災や空襲に見舞われた東京で焼け落ちずよくぞ残っていたもの、とも思います。東大の本郷キャンパスの一部は旧加賀藩の前田家上屋敷でした。赤門は13代藩主の前田斉泰が1827年、11代将軍徳川家斉の第21女、溶姫を正室に迎えるときにつくられました。国の重要文化財に指定されています。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年11月29日
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投稿日 2012年11月29日
総合評価:3.0
門司港レトロ地区を訪れ、ランチを食べなきゃと思って入ったのが門司港レトロ観光物産館(港ハウス)2階にあるレストラン「海峡ダイニング」でした。椅子やテーブルなどの調度品はいかにも公的レストラン風ですが、高い天井や関門海峡が見える広い窓など、観光気分にぴったりのお店でした。フグ料理もありましたが、ランチのことゆえ、ここは迷わず北九州名物「焼きカレー」を注文しました。カレーの上にチーズを載せて焼き上げるというタイプ。カレーとご飯が完全に混ざっている釜飯風でした。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
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投稿日 2012年11月29日
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投稿日 2012年11月29日
総合評価:3.0
壇之浦の合戦や巌流島の決闘など歴史にも多く登場する関門海峡のテーマパークが北九州市の門司港レトロ地区にある、門司海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)です。海峡歴史回廊など、どちらかという「学ぶ」的有料ゾーンもありますが、面白かったのは大陸への玄関口としてにぎわった大正時代の門司の街並みを再現した「海峡レトロ通り」でした。土産物屋を兼ねているため無料で利用できますが、石造りの重厚な建物の玄関部分が並び大正ロマンの香りいっぱい。おまけに、町を行き交う人々の人形までも立っているんです。ちょっと暗いのが難点でしたけどね。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年11月26日
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投稿日 2012年11月26日
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投稿日 2012年11月26日
総合評価:3.0
高速道路の巨大なサービスエリアといえば、東名の海老名SAを思い起こしますが、それに負けないのが浜名湖SAです。浜名湖そばという絶好のロケーション。上下線共通の敷地内にはお土産物屋だけでなく、軽食のスナック、レストランにスターバックスコーヒーなどのカフェと休憩場所が沢山ありました。浜名湖に接した場所は広い公園になっていて「恋人の聖地」の幸せの鐘もありました。これだけ盛りだくさんのせいか、ドライブの休憩というより、こちらのSAを目的に来ている人も多そうな雰囲気でした。
- 旅行時期
- 2011年06月























