Ake Bingaさんのクチコミ(61ページ)全1,844件
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投稿日 2018年02月11日
総合評価:3.5
羽田空港第一旅客ターミナルの端にある「MMCオーガニックカフェ北シェフズデッキ店」に入りました。
「MMCオーガニックカフェ」は他の空港にもありますが、メニューは店舗によって異なるようです。
フルーツと生クリームたっぷりのパンケーキやパスタがあり、味は普通ですが、軽食には便利です。
一般的な食事時間ではなかったので空いていて、飛行機の出発時間までゆっくりできました。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
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「如意輪観音」にお目にかかるためだけに行く価値がある「願徳寺」
投稿日 2018年02月08日
総合評価:5.0
京都の西の端 大原野にある「願徳寺」へ「如意輪観音」拝観のために訪れました。
東向日駅からバスで南春日町へ、そこから20~30分歩いて行った7年前を思い出しながら、2度目の拝観です。
こちらの観音様は平安初期につくられた榧の一木造で、国宝「菩薩半跏像」ですが、お寺では「如意輪観音」と伝えられているそうで、本来の尊名や伝来などいまだに謎の多い仏さまです。
うねるように流れ複雑でありながら絶妙なバランスのとれた衣紋の美しさと、厳かなまなざし、均整のとれた体躯を目の当たりにすると、その造形美と存在感に圧倒されるばかりです。
時折、厳しくも見えるお姿が、なぜか優しく感じられるのは左手の施無畏印の柔らかさによるものかも…と感じたり、美しい衣紋の襞をゆらゆらと眺め続けられる幸せに、時間の経つのを忘れて、ゆっくり拝観させていただきました。
人々の願いを聞き、幸せへと導いてくださる美しい観音様は、仏像に興味のない方でも、お目にかかって良かったと思える素晴らしさです。
アクセスは良いとは言えませんが、そこを訪ねていくからこその喜びがきっとあると思います。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 今回も前回も他の拝観者には会いませんでした
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2018年02月07日
総合評価:4.0
平安時代の歌人 西行お手植えの「西行桜」で有名な花の寺「勝持寺」に、初めて参拝しました。
本堂と繋がる「瑠璃光殿」(収蔵庫)には、ご本尊の「薬師如来坐像」とその胎内仏である小さな「薬師如来坐像」、元は「仁王門」に祀られていた鎌倉時代の「金剛力士立像」など見応えのある仏像(いずれも重文)が安置され、歴史を感じました。
また、西行が出家した時に鏡の代わりにして頭を剃ったと伝えられる「鏡石」や、「不動堂」の奥の岩窟の中に祀られている石造の不動明王像、その近くの池に立つ「魚藍観音」など…静かな境内をゆっくり歩いて楽しめました。
訪れた3月下旬、「西行桜」はまだでしたが、早咲きの「米桜」という小さな可愛らしい桜が咲いていました。
次は「西行桜」の咲く頃か紅葉の時期に訪ねてみたい気もしますが…賑わうのでしょうね。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年02月04日
総合評価:4.5
公共交通の便があまり良くないので、今まで行く機会のなかった「善峯寺」に初めて参拝しました。
駐車場から早速、階段を上って「山門」をくぐり、見上げると遥か遠く高い所にお堂が見え、「あそこまでは無理…」と思いつつも、順路通りに一ヶ所ずつお参りをしながら進んで行くうちに、「開山堂」「釈迦堂」「薬師堂」…と全てを廻ってご本堂の「観音堂」まで戻ることになる回遊式庭園を楽しみ、1時間以上かけてゆっくりと参拝できました。
樹齢600年以上で日本一の長さといわれる「遊龍の松」のほかは、3月下旬はまだ花の季節ではないので空いていましたが、桜、紫陽花、紅葉など花の見頃の時期はもっと混んで時間が掛かると思います。(パンフレットにある1周40分というのは、ただ歩くだけの時間)
腰痛・神経痛に霊験あらたかな「釈迦如来」、ゆかりの桂昌院の由緒により開運出世の「薬師如来」信仰のほか、近年では阪神淡路大震災で宙吊り状態から奇跡的に助かったバスの運転手さんがこちらの釈迦如来の御守りをお持ちになっていたことから、交通安全や受験に評判の「おちないお守り」など…色々な信仰の拠り所となっているお寺です。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2018年02月04日
総合評価:4.5
「大報恩寺」は千本通に近く、釈迦如来像をご本尊とすることから「千本釈迦堂」の呼び名の方が一般的かもしれません。
そのご本尊を安置する「本堂」は、鎌倉初期の建物ですが、奇跡的に応仁の乱で焼けずに残っていることから、洛中一古い建築で国宝です。
ただ、仏像好きとしては、本堂以上に見所なのが「霊宝殿」です。
快慶晩年の作といわれる「十大弟子立像」は、釈迦の10人の弟子達を年令や性格など個性を巧みに造り分け写実的に表現した見事な像です。
また、定慶作の聖観音、如意輪観音、准胝観音など6つの観音変化をあらわす「六観音」は、特に仏像好きな方ではなくても分かりやすく、整った美しい観音像だと思います。
霊宝殿内は拝観者は少なく、すぐれた仏像をゆっくり拝観できるおすすめの場所です。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2017年11月23日
総合評価:3.5
壇上伽藍の東側、蛇腹路を歩いて行くと「愛染堂」の向かい側、左手に見える桧皮葺の屋根の建物が「不動堂」です。
もとは「一心院」の本堂であったものが後に伽藍へ移築されたそうで、現在の建物は14世紀前半に再建されたものです。
このお堂の中にはご本尊の不動明王とともに、眷属として運慶作の国宝「八大童子」が安置されていました。
現在は霊宝館に移され、常設展示ではない為なかなか拝観するチャンスはありませんが、他の美術館や博物館で特別展としてお出ましになることがあるので、そういう機会に何度かお目にかかったことはあります。
ひとりひとり個性の異なる童子達は意思の強い叡智をみせた凛々しい少年のお姿で、あの「八大童子」が何百年も祀られていたお堂かと思うと感慨深いものがあります。
「不動堂」は、壇上伽藍の中では現存最古のお堂で国宝です。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年02月05日
総合評価:3.5
桓武天皇による長岡京遷都の際に、藤原氏が氏神である「春日大社」の神々を勧請したという由緒ある「大原野神社」は春日大社第一のご分社です。
奈良の猿沢池を模した「鯉沢池」、狛犬ではなく境内には神様のお使いの「ご神鹿」、おみくじも「神鹿みくじ」…と春日大社との繋がりが感じられます。
7年前にも「願徳寺」に行った帰りに立ち寄ったことがありますが、今回、社務所と鯉沢池の近くに「願徳寺への道」の案内板があることに気づきました。
こちらから願徳寺や勝持寺に行かれる場合は、第一の鳥居(石鳥居)まで戻らずにその道を行く方が近道のようです。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2018年01月06日
総合評価:4.5
北海道一規模の大きい「新千歳空港」は、数年前に国際線も広くなり、施設がとても充実しています。
北海道各地からの海産物、酪農産物、お菓子などお土産品は迷ってしまうほど揃っていて、ANAカード、JALカードなどで割引される店舗もあります。
また、ロイズチョコレートワールドや、ハローキティハッピーフライト、温泉など楽しい施設も色々あるので、飛行機の搭乗だけでなく、ショッピングやレジャー施設として1日遊ぶこともできると思います。
ただし、冬季間は展望デッキは閉鎖中です。
飛行機の発着を見たい方は、フードコート奥の窓からがおすすめです。- 旅行時期
- 2018年01月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.5
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投稿日 2018年02月03日
総合評価:3.5
京都駅から北へ歩いて7~8分のところにある「東本願寺」は、真宗大谷派の本山で正式には「真宗本廟」ですが、「お東さん」と呼ばれ親しまれています。
中央に聳える「御影堂門」の大きさと、その先に建つ世界最大木造建築の「御影堂」の広さはさすがです。
夕方でしたので、団体さんとは遭遇することなく、静かにゆっくりと「阿弥陀堂」と通路で繋がる「御影堂」を拝観できました。
明治の頃に再建工事を助けるために女性の門徒さんが毛髪を切って寄進し、その毛髪と麻を縒り合わせて作られたという「毛綱」の展示が、篤い信仰を物語っているようで印象的でした。- 旅行時期
- 2017年03月
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2018年02月02日
総合評価:4.0
「北野天満宮」は学問の神様である菅原道真公をお祀りする全国天満宮の総本社です。
道真公と言えば「飛梅伝説」が有名ですので、境内には沢山の種類と数の梅の木があります。
訪れたのは3月下旬でしたが、遅咲きの梅はまだ咲いていて、紅梅が多く、1本の木に紅白の花を付ける「源平咲きの梅」など珍しい種類の梅も見られました。
参拝者が長い列をつくってお詣りする「社殿」は、権現造りで彫刻などの装飾が美しく、国宝です。
そのご本殿前にある『紅和魂梅』もちょうど咲いていて、良い時期でした。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年01月22日
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投稿日 2018年02月02日
総合評価:4.0
JR円町駅から歩いて10分ほどのところにある「法輪寺」は、三国一といわれる「起き上がり達磨」をはじめ、沢山の達磨で有名なお寺で、別名の「だるま寺」の方が一般的かもしれません。
以前、京都に住んでいた頃は、毎年節分の前後に行き、庭園の見える縁側の奥まで一杯に並べられた大小様々な達磨を眺めた思い出があります。
今回は3月の訪問で、大々的な達磨の展示はないとのことで、「達磨堂」の拝観だけにしましたが、達磨堂の中だけでも数えきれないほど多数の達磨がありました。
また、こちらのお寺には、可愛らしい達磨の付いた「干支の土鈴」があります。
毎年通って十二支揃えたり、家族の干支を集めたり…、在庫があれば、その年の干支以外の物も購入できます。
節分に行かれたら、達磨付きの「干支土鈴」おすすめです。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年02月01日
総合評価:3.5
「地蔵院」は、加藤清正が朝鮮から持ち帰り秀吉に献上したものを秀吉が寄進したと伝えられる「五色八重散椿」で有名なお寺で、別名「椿寺」と呼ばれています。
3月下旬に訪れ、咲き始めではありますが、その「散椿」を見ることができました。
とはいえ、当時の木ではなく、現在の木は樹齢120年の2代目です。
花の形のまま落ちる一般的な椿と違い、一本の木に赤や白、絞りなど五色の花を付け、花びらがこぼれ散る、珍しい椿です。
西大路通から一条通を東へ入ってすぐのところにありますが、一方通行ですので徒歩がおすすめです。- 旅行時期
- 2017年03月
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2018年01月31日
総合評価:3.5
東本願寺御影堂の前にある巨大な「御影堂門」は、東本願寺を象徴する大きな「御影堂」に相応しい大きさの門です。
知恩院三門、南禅寺三門と並んで「京都三大門」のひとつに数えられるとか。
「御影堂」と共に修復工事が終了し、真宗大谷派の本山らしく見事に聳える「御影堂門」は見応えのある立派な門です。- 旅行時期
- 2017年03月
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2018年01月31日
総合評価:3.5
東本願寺の阿弥陀堂の北側に建つ「御影堂」は、世界最大の木造建築物で、広さは927畳もあります。
外観は二重屋根に見えますが、お堂に入ってみると2階はなく、裳こしを付けた単層建築であることがわかりました。
2008年に大規模修復を終えた立派なお堂は、ご本尊を祀る「阿弥陀堂」以上に、宗祖「親鸞聖人」の「御真影」を安置するこのお堂が東本願寺の中心的な存在であることを物語っているようです。
親鸞聖人への信仰の篤い門徒さんが全国各地からご奉仕や参拝をされる「御影堂」の大きさはさすがです。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2018年01月31日
総合評価:3.5
京都駅から歩いて東本願寺に行くと南側にある「阿弥陀堂門」から入ることになります。
その名のとおり、門の先には東本願寺のご本尊「阿弥陀如来」を安置する「阿弥陀堂」があります。
中央に聳える「御影堂門」はもちろん迫力があり東本願寺を象徴する立派な門ですが、こちらの「阿弥陀堂門」は切妻造、檜皮葺の四脚門、前後に付けた唐破風がいい感じで、個人的にはこちらの門の方が好みです。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2018年01月28日
総合評価:5.0
1001体の千手観音で有名な「三十三間堂」は、湛慶による中尊「千手観音坐像」(国宝)を中央に、左右に500体ずつ「千手観音立像」(重文)が鎮座し、その前には個性豊かな表現でリアルな二十八部衆(国宝)と風神・雷神(国宝)…と、圧倒的な数と迫力の仏像群による荘厳な世界です。
正式には「蓮華王院」ですが、千手観音を安置する内陣の柱と柱の間が33あることから「三十三間堂」と呼ばれ、33に姿を変えて人々を救う観音菩薩の教えを建築にもあらわしているそうで、本堂も国宝です。
何度訪れても、極楽浄土へと誘う千体千手観音に圧倒され、他のお寺にはない感動があり、急ぎ足では勿体ない、ゆっくりと仏さまと向き合いたい場所です。
拝観時間が16時までの期間(11月16日から3月末まで)がありますので、訪問前に開門時間の確認をおすすめします。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2018年01月27日
総合評価:4.0
京都東山にある尼門跡寺院「霊鑑寺」は通常非公開ですが、ちょうど春の特別公開中でしたので、初めて拝観しました。
ご本尊の「如意輪観音像」は写真による説明のみで拝観は叶いませんが、歴代天皇遺愛の御所人形や調度品など尼門跡らしい寺宝や、伝狩野派筆の「四季花鳥図」などの障壁画を見ることができました。
また、回遊式庭園には30種以上といわれる椿があり、珍しい「日光椿」が見られ、桜には少し早い3月下旬でしたので、椿のお寺は桜と違う趣があり良かったです。
2017年春の特別公開は3月25日から4月9日まで、秋にも特別公開があるようです。
公開期間を調べて行かれることをおすすめします。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年01月27日
総合評価:4.0
銀閣寺を出て、「哲学の道」の1本山側の道を歩いて南に行くと「法然院」がありました。
東山に馴染んだ趣のある茅葺きの「山門」を潜ると左右に白い盛り砂の「白砂壇」があり、良く手入れされたお寺です。
拝観料無しで、ご本堂への入堂はできませんが、行事がなければ縁側からのご本尊参拝も可能です。
(当日は行事の準備中で、ご本尊が参拝できる所まで行けませんでしたが…)
毎年、4月と11月に1週間だけ伽藍内の特別公開(有料)があるそうです。
銀閣寺と違って、観光客は少なく、静かな佇まいの「法然院」、立ち寄って良かったと思いました。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年01月27日
総合評価:4.0
春の特別公開で国宝「東求堂」の拝観を楽しみに訪れた「銀閣寺」でしたが、時間ごとに人数制限があり、わずかな人数しか拝観できず諦めました。
京都には若い頃に数年間暮らしたこともあり幼い息子と「哲学の道」を歩いたり、ここ10年くらいは観光で訪れることも多かったのですが、何故か銀閣寺は学生時代に友人と訪れて以来で、もう何十年振りかわからないほどでしたが…、観音殿の渋さは変わらず、やはり金ぴかの金閣寺よりも好きな建物だと思いました。
東求堂を諦めた代わりに、庭園をゆっくり歩き、展望所まで行くと見晴らしが良く、はるか市中も眺められました。
政治を離れ東山で隠棲生活のために、理想の庭園東山殿の造営に精魂を傾け、東求堂に籠り、観音殿の完成を見ずにこの世を去った義政の風雅な世界を堪能しました。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0


















































