Ake Bingaさんのクチコミ(62ページ)全1,844件
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投稿日 2018年01月24日
総合評価:4.0
京都東山、銀閣寺を下った辺りから南禅寺方面へ続く疎水に沿って「哲学の道」があります。
京大の哲学者が思索にふけりながら散歩していたことから「哲学の道」と言われるようになったとか。
この道には、日本画家の橋本関雪が植えた「関雪桜」が見事で、花の咲く季節と紅葉の時期は人出が多くなりますが、今回は、桜には少し早かったのでのんびり散歩できました。
道の両脇に和菓子屋やカフェ、土産店など小さなショップも点在し、途中にベンチやトイレもあり、哲学しなくてものんびり語り合いながら散歩したい道です。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2018年01月25日
総合評価:4.0
銀閣寺(慈照寺)の方丈前に築かれている「銀沙灘」は白砂を60センチほどの高さに盛り上げた縞模様の砂盛りで、全体は中国杭州の西湖を模しているとか。
そしてもうひとつ、観音殿の近くに高さ180センチほどに盛られた円錐状の砂「向月台」があります。
この砂の造形と観音殿を一緒に撮るのが、銀閣寺で一番絵になる写真ですが…、拝観者の多い休日には人物無しのシャッターチャンスはなかなか難しいようです。
今では、観音殿とセットのように思われる向月台ですが、造られるようになったのは近世とのこと。
観音殿の完成を見ることのできなかった義政さんが、もしもご覧になったらなら、お月様を待つのがもっと楽しかったかどうか…聞いてみたい気がします。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年01月24日
総合評価:4.0
室町幕府8代将軍 足利義政が京都東山に建てた「銀閣寺」(慈照寺)の中で、最も有名な建物が銀閣、正しくは「観音殿」です。
1490年に建てられた、木造二重、宝形造、柿葺の建物で、「東求堂」と共に創建当時の姿を残していて、国宝です。
義政は銀閣を造るにあたって、義満の金閣と西方寺の舎利殿を参考にしたそうで、初層は板敷きの仏間「心空殿」と書院、上層は花頭窓が特徴ある唐様の観音堂で「潮音閣」と呼ばれ、宝冠観音菩薩坐像が自然木でかたどられた洞窟の中に安置されています。
銀沙灘の側から向月台を入れて写真を撮るのが一番絵になるのですが、人物なしで撮るのは結構厳しい混み具合です。
庭園を回って錦鏡池の側からもまた違う落ち着いた美しさがあり、自然と調和した建物だと思います。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年01月23日
総合評価:4.5
「東大寺」と言えば先ずは「大仏(盧舎那仏像)」ですが、とにかく広い境内で、他にも見所がたくさんあります。
今回は、修学旅行生やインバウンドの団体さんが必ず行く「金堂(大仏殿)」を外して、久し振りに西のはずれの「戒壇堂」で「四天王立像」を、そして東側に移って「法華堂」で「不空羂索観音立像」など大好きな仏像をメインに見て歩きました。
お堂の拝観は大体17時か17時半で閉められてしまいますが、「二月堂」は何時でも入ることができ、拝観料もかからず見晴らしの良いお堂で、大仏殿の辺りとは違う景色が見られます。
時間を忘れて半日歩きまわり、〆は「南大門」で迫力の金剛力士立像を見上げ、大満足の「東大寺」でした。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- バリアフリー:
- 2.0
- 傾斜面にあるので、坂道や階段が…
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2018年01月22日
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投稿日 2018年01月22日
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投稿日 2018年01月21日
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投稿日 2018年01月21日
総合評価:4.5
東大寺の正門にあたる「南大門」は大仏様という建築様式・技法を用いて鎌倉時代に再建された国宝の門です。
入母屋造、五間三戸二重門で、下層は天井がなく腰屋根構造。
上層と下層に同じ柱(通し柱)を使うので、上層と下層の平面積が同じになるため、上層を小さくして安定感のある一般的な二層門よりも雄大に見え、太い柱に差し込んだ部材(挿肘木)を何段も重ねて大きな軒の出を支える大仏様の手法は下から見上げると圧巻です。
また、門内の左右には運慶・快慶率いる慶派一門が69日間で造り上げたといわれる8メートルを超える巨大な金剛力士像(国宝)が向かい合って配されていて、三曲法のバランスが良く整った造形の阿形と、筋肉や衣文の彫りが深く迫力ある吽形を見ていると東大寺再興に総力を持って取り組んだ慶派一門の意気込みが感じられ圧倒されます。
門と仏像、どちらも見所の多い南大門です。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2018年01月21日
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投稿日 2018年01月21日
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投稿日 2018年01月21日
総合評価:4.5
東大寺の西側にある「戒壇堂」は南大門から歩いて7~8分はかかりますが、仏像好きにはたまらない場所です。
お目当ては、四天王立像 ! 奈良時代の塑像の傑作、もちろん国宝です。
お堂に入ると中央に多宝塔があり、その周りを南東に持国天、南西に増長天、北西に広目天、北東に多聞天が、それぞれ特徴あるポーズと形相で睨みを利かせ、迫力あるお姿に時間を忘れ見入ってしまいます。
拝観料はかかりますが、仏像にあまり興味の無い方でも、そのリアルで力強いお姿に圧倒されるのでは…。
この戒壇堂は人が少なく、大仏殿の賑わいとは違って、静かに仏像と対峙することができる最高の場所です。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 人が少なく静かです
- バリアフリー:
- 2.0
- 階段が…
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2018年01月21日
総合評価:4.5
東大寺「二月堂」は、毎年、旧暦2月に「修二会」(お水取り)が行われることで有名な、国宝のお堂です。
修二会のお松明を持って駆け上がっていく僧侶を思い浮かべながら長い階段を上って行くと、欄干に無数の傷や焼け跡があり、お松明の炎の激しさを実感できます。
そして、東大寺境内の中で最も高い位置から奈良市内を見下ろす景色は絶景です。
また、向かって右側の石段には、青海波などの文様が刻まれていて、こちらも一見の価値ありです。
「大観音」「小観音」と呼ばれるご本尊は、絶対秘仏で拝観することはできませんが、大観音の「舟形光背」(重文)は、ミュージアムで見ることができます。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2018年01月20日
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投稿日 2018年01月20日
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投稿日 2018年01月20日
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投稿日 2018年01月20日
総合評価:4.5
東大寺法華堂は「不空羂索観音立像」をご本尊とするところから古くは「羂索堂」と呼ばれていたそうですが、毎年3月に法華会が行われたことから、のちに「法華堂」(三月堂)と呼ばれるようになったとか。
堂内にはご本尊を中心に、秘仏で年に一度12月16日に開扉される「執金剛神像」、四天王、金剛力士、梵天、帝釈天と全て奈良時代の国宝仏10体が立ち並び、厳かな仏様の世界が広がります。
以前に安置されていた塑像の日光・月光菩薩や不動明王、地蔵菩薩、弁才天、吉祥天は「東大寺ミュージアム」に移されましたが、大振りの仏像のみになり、不空羂索観音を中心とする荘厳な雰囲気は変わらず、ゆっくりと拝観したい場所です。
建物自体も、東大寺最古の建築でもちろん国宝、奈良時代建立の正堂と鎌倉時代に修造された礼堂からなる珍しい複合建築物です。
残りの人生の中で一度は、12月16日に秘仏「執金剛神像」を拝観したいと思っています。
拝観料分の価値は充分にある「法華堂」です。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 修学旅行の団体と重なってしまいガイドの方が大声で騒がしく、他の拝観者への配慮がなく残念でした 。
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2018年01月19日
総合評価:3.5
東大寺の北東、法華堂の斜め向かい側にある「三昧堂」は、旧暦4月に法華三昧という行法が行われてきたことから「四月堂」とも呼ばれているお堂です。
数年前までは、檜の一木造の「千手観音立像」(重文)がご本尊で、42臂が太めで、重心が低く堂々とした特徴あるお姿の平安仏で、一度だけお堂内でお目にかかったことがあり印象に残っていましたが、「東大寺ミュージアム」が完成してからは、そちらに移されました。
現在は、「十一面観音立像」がご本尊で、その隣には象に乗った「普賢菩薩坐像」(こちらも旧ご本尊)も安置されています。
二月堂や法華堂と比べると小さなお堂で、今回はちょうど修学旅行生の集合場所になっていたため、入口も狭く何となく入りずらい雰囲気でした。
まだ拝観時間内(20分以上前…)でしたが、片付けが始められていて「御朱印は先に、ろうそくやお線香はもう点けないでほしい」とのことで、仏様を拝観させていただき手を合わせたいだけでしたが、何だか迷惑そうで、落ち着かない感じでした。
拝観料は無料です。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2018年01月19日
総合評価:3.5
東大寺大仏殿の東側、鐘楼の近くにある「俊乗堂」は、平重衡の南都焼き討ちで焼失した東大寺の再建を任され再興を成し遂げた 高僧「俊乗房重源の坐像」(国宝)が安置されているお堂です。
堂内には、ほかに重源と深い繋がりがある快慶作の「阿弥陀如来立像」と愛染明王坐像も安置されているとか。
普段は閉じられていますが、年に二度、7月5日の俊乗忌と12月16日の良弁忌には拝観することができます。
なかなか日程が合わず、まだ「重源上人坐像」拝観は叶いませんが、「法華堂」の「執金剛神立像」と合わせて12月16日に一度お目にかかりたいと思っています。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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「北斎とジャポニスム展」と常設展示も充実の「国立西洋美術館」
投稿日 2018年01月13日
総合評価:5.0
上野恩賜公園にある国立西洋美術館で開催中の「北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」展を観に行きました。
19世紀後半の西洋で展開したジャポニスムの現象に最も影響力があったといわれる北斎ですが、普段は西洋美術館ではなく、東博で浮世絵を見ることが常です。
その北斎作品をモネ、ドガ、セザンヌそしてゴッホ…など西洋の作品と並べて展示し、どのような影響がみられるか解説も付けられているので、とても理解しやすい展示で、テーマも斬新で素晴らしい特別展だと思いました。
また、久し振りの常設展示では、世界遺産に認定されたことを記念しての ル・コルビュジエと国立西洋美術館の建築についての展示も興味深く、作品と共に建物の面白さを楽しみながら歩きました。- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 展示内容:
- 5.0
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ル・コルビュジエ関係のグッズが増えた「ミュージアムショップ」
投稿日 2018年01月13日
総合評価:4.0
国立西洋美術館1階にあるミュージアムショップに「北斎とジャポニスム展」の帰りに立ち寄りました。
「考える人」や「すいれん」など収蔵品を扱ったオリジナルのグッズや美術関係の書籍が多く、見るだけでも楽しいショップです。
世界遺産に認定されてから、ル・コルビュジエ関係の商品が増えたようで、世界遺産記念切手の第10集「ル・コルビュジエの建築作品」を見つけ、購入しました。
あまり郵便局に行かないので、切手が発行されたことを知りませんでしたが、国立西洋美術館の建物や代表する彫刻、絵画などが10種類の切手になっていて、勿体無くて使えない感じです。
こちらのミュージアムショップはチケット無しでも入ることができます。- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- お買い得度:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0























































