Ake Bingaさんのクチコミ(57ページ)全1,844件
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投稿日 2018年03月19日
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投稿日 2018年03月19日
総合評価:3.0
「谷中ぎんざ商店街」から夕やけだんだんを上り、日暮里駅に戻る途中、駅の手前を右に曲がると「谷中霊園」がありました。
天王寺と寛永寺の墓地も含まれている広大な敷地で、徳川15代将軍慶喜をはじめ、有名人のお墓が沢山あるそうです。
予定では、天王寺五重塔跡まで行きたかったのですが、「朝倉彫塑館」と「谷中ぎんざ」でゆっくりし過ぎて、時間切れ、今回は霊園の入口辺りを少し歩いただけで引き返しました。
時間があれば、広い霊園を通り抜け、寛永寺や上野の東博方面へ歩いて行くことも可能な距離です。
桜の頃はお花見を楽しむ方も多く公園のようですが、「墓参者に配慮し宴会や場所取りは禁止」の表示がありました。ご注意を。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年03月18日
総合評価:3.5
日暮里駅から西側の「谷中ぎんざ商店街」方面へ向かうときに渡ったのが「下御隠殿橋」です。
日暮里駅はJRと京成線が1つの駅になっているので、線路の数が多いのでしょう。
在来線の他、駅には停まらない赤や緑の新幹線が走り抜けて行くのが見られました。
あとで、4トラで項目を探し「トレインミュージアム」という名があることを知りました。
僅かな時間でも何本かの列車が見られるのですから、鉄道好きの方にはたまらない場所だと思います。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年03月19日
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愛猫家としても有名な、彫刻家 朝倉文夫の美術館「朝倉彫塑館」
投稿日 2018年03月18日
総合評価:4.5
日暮里駅を西側に出て、御殿坂を上り切ったところを左に曲がり少し進むと左側に「朝倉彫塑館」の看板が目に入りますが、その左折する道が狭く(右への一方通行)、案内板が無いため分かりにくいかも知れません。
この美術館は彫刻家 朝倉文夫の住宅兼アトリエであった建物を区立の美術館にしたもので、朝倉作品とその作品を生み出したアトリエ、そして美意識の高い朝倉氏の住まいを知ることのできる贅沢な美術館でした。
アトリエであった展示室は天井がとても高く、電動昇降台を設置した場所には大作が展示され圧巻でした。
また、愛猫家としても有名で、多いときには10匹も飼っていたといわれる猫は作品も多く、自然な仕草がリアルで猫を知り尽くしている感が伝わります。
コンクリートで洋風のアトリエと和風の木造で中庭も風情がある住宅との融合が面白く、見所の多い美術館でした。
なお、館内は靴を脱ぎ、スリッパなしで歩くので、靴下の着用が必要です。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 昭和初期の個人住宅兼アトリエですから、階段だけ。バリアフリーの対応は無し。
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投稿日 2018年03月19日
総合評価:3.5
日暮里駅を西側に出て御殿坂を上り、夕やけだんだんの階段を下ると「谷中ぎんざ商店街」です。
初めて訪れたのに何処か懐かしい気がする下町の商店街ですが、普段のお買い物をする地元の方と、自分を含めてキョロキョロと観光で歩く人々が入り交じった賑わいは、やはり田舎の商店街とは違う光景です。
美味しそうなお惣菜屋さんやスイーツ店、雑貨店などちょっと覗いてみたくなるお店が色々ありました。
以前は多かったという野良猫は見かけませんでしたが、猫のオブジェが点在し、看板や商品にも猫が多く見られ、猫好きの方にとっては今でも聖地なのかも知れません。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年03月16日
総合評価:4.0
京成上野駅 池の端口から出ると、目の前のビルの1階にある「びわ湖長浜 観音ハウス」は、長浜で大切に祀られている観音さまを1体 展示し、観音と長浜を紹介する無料のギャラリーです。
今回の観音さまは、余呉町国安からお出ましの「十一面観音菩薩立像」で、ふっくらと張りのある頬としっかりとした体つきに美しい衣文が印象的なお姿で、左手に少し斜めに持った錫杖にちょっと違和感があり伺ったところ、当初は蓮華を挿した水瓶を執っていたものが、後に長谷寺信仰の影響により錫杖を持たせたと考えられていると教えていただきました。
来月、湖北への旅行を予定しているので、観音めぐりのパンフレットや長浜の観光マップなど資料を頂き、参考になりました。
いつも、ギャラリーの方々は親切です。
また、金曜日の17時から30分間は館内の照明を消し、VTRの映像も止めて、観音さまだけを照らす「スペシャル ライティング」の時間で、静寂に包まれた特別な演出で観音さまとの時間を体験させていただき心が安らぎました。
余呉町国安からの観音さまは3月18日まで。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2018年03月18日
総合評価:3.5
上野動物園の「パンダ舎」「サーラータイ」を先に進んで行くと「動物慰霊碑」がありました。
「動物よ安らかに」と刻まれ、ブロンズのリボンは動物への愛情と弔意を、フクロウは動物の霊を見守ってくれる象徴の意味があるそうで、動物園で死亡した動物の霊を慰めるものです。
沢山の花と折り鶴が捧げられていました。
現在、シャンシャンの誕生で盛り上がっている動物園ですが、全ての動物の健やかな成長を願うと共に、命の尊さを忘れずに、私も動物達へ愛情と弔意を捧げたい思いです。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年03月18日
総合評価:3.5
上野動物園のパンダ舎の近くに「サーラータイ」というタイ風の東屋がありました。
日タイ修好120周年を記念して、タイ政府から贈呈されたものと記されていましたが、どうして上野動物園にあるのか…その理由はよくわかりませんでした。
エキゾチックできらびやかなのでとても目立ちますが、東屋といっても椅子など何もないので、遠巻きに眺めたり、写真を撮っている人ばかりでした。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年03月18日
総合評価:3.5
「旧寛永寺五重塔」は上野動物園の敷地内にあります。
1631年に上野東照宮の五重塔として建立され、1639年に焼失後すぐに再建されたのが現在の塔(重文)で、明治になって神仏分離により寛永寺に所属していたものですが、広大であった寛永寺の敷地は縮小され、上野戦争で焼けた辺りは上野公園となりました。
五重塔は1958年に寛永寺から東京都に寄付され、東京都の所有であることから、現在も寛永寺はあるのですが、「旧寛永寺五重塔」という名称になっているそうです。
パンダで賑わう動物園にはちょっと違和感のある五重塔ですが、塔の方が先にあったのですから、その歴史を知ることは意味があると思いました。
上野東照宮側からはどのように見えるのか、気になりました。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年03月17日
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投稿日 2018年03月17日
総合評価:3.5
日暮里駅東口を出て、右に進むと直ぐのビル(近すぎて見逃してしまいそう)、フロントは3階です。
チェックイン時間よりも早いので、荷物だけ預かっていただくつもりが、部屋に通していただけ、ちょっと休憩してから出掛けられました。
部屋は、ビジネスタイプのホテルにしては狭くはなく、浴槽のサイズがゆったりしているのが魅力。
冷蔵庫には無料サービスの水500mlが1本、スリッパも消毒済と使い捨て用が両方ありました。
欲を言えば、スーツケースを広げる折り畳み式の台があれば、嬉しかったのですが…。
日暮里駅はJRと京成線が一緒になっていて、成田空港と上野へのアクセスが良く便利。
大きな駅や人ごみが苦手な私には、上野に泊まるよりも安くて、駅近で利用しやすいホテルでした。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2018年03月16日
総合評価:4.0
上野動物園東園 表門の手前に「パンダポスト」があります。
昨年、「シャンシャン」の名前が決まった日にちょうど上野にいて、動物園の入口まで行った時に発見していました。
今回、「上野 ウェルカム パスポート」を買っていたので、展覧会の観覧で上京したついでにシャンシャンを見に行きました。
そして、園内でパンダのポストカード(1枚 129円 2種類あり)を購入し、持参した62円切手を貼って、帰りに「パンダポスト」に投函♪
1枚は自宅に届くようにしました。
このポストに投函した定形郵便物には、特別な消印が押されるので、あとからのお楽しみにもなります。
園内に切手が売られているかどうかはわかりませんので、持参したほうが良いと思います。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年03月14日
総合評価:4.0
今回の旅で初めて日暮里駅を利用しました。
「エキュート日暮里」はJR日暮里駅北口側にある商業施設で、「羽二重団子」「東京ラスク」「船橋屋」などお土産に使えるお店が結構ありました。
21時過ぎでもまだ開いていて、翌日の朝食用に「小麦と酵母 満」の惣菜パンを購入、美味しくて気に入りました。
日暮里駅はJRと京成が一緒になっていて、成田空港、JR上野、京成上野を利用するには便利な駅で、エキュートもこじんまりとしていますが、上野駅や東京駅のような大きな駅の商業施設が苦手な私にはちょうどよい規模でした。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
3月10日「9:35~10:00」のパンダ整理券ゲット、シャンシャンに会えました♪
投稿日 2018年03月12日
総合評価:4.5
3月10日(土)の「母子パンダ観覧整理券」情報です。
平日なら午後でも整理券を貰うことが出来るという情報もありますが、土曜日で、14時までに帰らなくてはいけない事情もあり、開園の少し前から並ぼうと考えました。
(美術館の人気展覧会の為に並んだことはありますが、まさか自分がパンダの為に並ぶとは…)
動物園の開園時間は9時30分ですが、8時26分に到着、先頭がよく見えず数えられない程の人が既に並んでいました。
「当日入園券を購入する列」と「入園券を持っている列」に分かれて並び、私は「上野 ウェルカム パスポート」を持っているので、チケット有りの右側の列に並びました。
当日券購入組の列は9:15位から進みはじめ、どちらの列も開園時間の9:30よりも早く入園がスタートし、右列の100番よりずっと後ろの私でも9:22には整理券配布場所に着いて、「9:35~10:00」朝一番の時間帯の整理券を受け取ることができました。
整理券は先着順で、時間帯の希望や変更はできず、年齢にかかわらず1人に1枚必要なので、家族やグループ全員が揃ってから受け取ること。
整理券の時間帯にパンダ舎前の集合場所に集まり、1グループ約25人で区切られ、1ヶ所30秒、移動の指示に従い4ヵ所を順に進み、計2分ほどの観覧時間です。
私が観覧した9:55頃のシャンシャンは、遠くの木の上で眠っているらしく全く動かない2分間でしたが、愛らしい姿を見ただけで充分幸せな気分になりました。
先にお父さんパンダのリーリーを見ていたので、体の白さが初々しくて、小さくてたまらない可愛らしさでした。
その日の整理券は、11:03には配布終了になっていました。
整理券は再入場券を兼ねるので、観覧時間が遅い方は、一旦退出して上野公園の他の施設(美術館や博物館が沢山あります)に行くことも可能です。
勿論、園内も珍しい動物がいっぱいですから、ゆっくり見て歩けば半日は遊べる施設です。
もうひとつ、オススメは「パンダポスト」の利用です。
東園表門の外にあるのを以前に発見していたのですが、四角いポストに白黒のパンダの顔をあしらったもので、見た目が面白いだけではなく、そのポストに投函した郵便物(定形郵便物のみ)に特別の消印が押され、届けられるというものです。
今回、園内でパンダのポストカード(1枚 129円、2種類あり)を購入し、可愛い姪の子供達と留守番の夫に書いて、持参した62円切手を貼り、投函しました。
自宅に届くようにするのも、消印が楽しみです。
それから、3月13日から、パンダ母子観覧希望者は東園表門からの入園のみとなり、他の入口から入園しても整理券が貰えなくなる…と案内が掲示されていました。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 動物・展示物の充実度:
- 4.5
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投稿日 2018年03月14日
総合評価:4.0
3月9日、京成上野駅側の上野恩賜公園入口には、もう桜が咲いていました。
その先にある「蛙の噴水」がユニークなので、蛙の口から噴き出す水が桜の木に掛けられているように写真を撮ってみました。
後で場所を確認しようと思い、Googleの地図を見ると、「上野恩賜公園で一番最初に咲く桜 大寒桜」と載っているのにびっくり。
毎年、その入口の桜が一番に咲くとは、知りませんでした。
広い公園内を歩いていると、他にも早咲きの桜がちらほら咲いていて、お花見の灯りも準備万端、さすがにシートを敷いてお花見している人はまだいませんが、今年は桜の開花も早いようです。
今年は大河ドラマの関係で「西郷隆盛像」も注目され、動物園ではシャンシャンが人気者♪
いろいろな楽しみが溢れている、上野公園はみんなの憩いの場所ですね。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年03月14日
総合評価:4.0
「小麦と酵母 満」は、「エキュート日暮里」内にある和風のパン屋さんです。
翌朝の朝食用に買った「小松菜ベーコン」(250円)は、生地に小松菜の混ざり具合がちょうど良く、ベーコンとチーズも美味しくて気に入りました。
でも、季節限定なので、次に行った時にあるかどうか…。
人気No.1という「豆ぱん」(180円)は、甘い味付けのお豆入りで、甘いものが欲しいときおやつ感覚でいただくと嬉しい味でした。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2018年03月13日
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和栗のスイーツ専門店「和栗や」ほうじ茶との相性が絶妙のモンブラン
投稿日 2018年03月13日
総合評価:4.0
「谷中ぎんざ商店街」にある「和栗や」は、茨城県笠間市岩間地方で収穫された栗のみを使用している和栗スイーツの専門店です。
平日の夕方に行き、満席でしたが、ほとんど待たずに入店できました。
注文した「モンブランデセルとほうじ茶のセット」(単品850円、セット1100円)のモンブランは、香料や洋酒を使わず、自然な栗の味を生かして甘さ控えめで、和栗の美味しさを存分に味わうことができる逸品でした。
そして、セットのほうじ茶もモンブランとの相性が絶妙で、当初はコーヒー(ありません)が欲しいと思いましたが、セットの飲み物が「ほうじ茶」というのは納得の組み合わせでした。
普段はコーヒーと濃い緑茶が好みですが、ほうじ茶の美味しさを再発見しました。淹れ方が良いのでしょうね。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2018年03月08日



















































