前日光さんへのコメント一覧(10ページ)全3,405件
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鶴山の桜・・
こんにちは~ろくなことがない前日光さん・・
・・・って、
腰痛から続いて、災難が続いていますね~
それでも、可愛い孫姫ちゃんと一緒のお出かけ・・
娘の産んだ孫は。。ウ~~羨ましいです・・
足・・いかがですか?←聞くまでもありませんよね!
もう・・人が良すぎる前日光さん・・←だけど、私も多分同じだったと思いますw
さて、鶴山と書いて[かくざん]と読むんですか?
日本語って(特に地名)難しい!!
鶴山城のライトアップ・・腰を労わりながらうっとりと眺めていたのかな?
・・と、想像しました
日中の桜の上に現れるお城も素敵です・・
人形峠とウラン?学校で習いましたっけ?(笑)
思い出せません・・ウランの元素記号は覚えてました・・
そうそう・・私の病院受診後「Zn」が処方されました・・
毎日せっせと飲んでいます・・←関係なかった(-_-;)
「河鹿園」の特別室・・素敵なお部屋と『ベット』で良かった
「そずり鍋」骨から削り落としたお肉・・旨いはずですよね・・
完食できなかったとは・・残念
眺めるだけの旅行記・・知らなかった事を知れたし・・学習致しました・・
PS・・抗生剤がなかなか合わない様で・・症状回復できず
本日、3種類目の抗生剤に変更してもらいました・・
ちょいと長引きそうです・・
nomo1215
RE: 鶴山の桜・・
nomoさん、こんにちは。
ろくなことのない前日光です( ̄▽ ̄)
> 腰痛から続いて、災難が続いていますね?
> それでも、可愛い孫姫ちゃんと一緒のお出かけ・・
> 娘の産んだ孫は。。ウ??羨ましいです・・
→でも三月の雛祭りで、この方たちの相手をしたのも、ぎっくり腰再発の原因だったかもね。
もちろん孫姫はかわいいですが。。。
> 足・・いかがですか?←聞くまでもありませんよね!
> もう・・人が良すぎる前日光さん・・←だけど、私も多分同じだったと思いますw
→相手の保険会社の杜撰な対応で、イライラがますます募り。。。
私が最初に「大丈夫です」なんて言ったのを真に受けて、お見舞いにも来ないので、二週間後ですが、警察に届けました。
そうしたら確かにお見舞いには来ましたが、相変わらず怪我の治療費は、私が入っている保険会社を通じて、相手の自賠責保険から支払われるようです。
私の保険会社は、関係ないのに、なぜか自分の任意保険からは払わないつもりのようです。
車の修理費は払うのに。。。ですよ。
もう訳が分かりません( `ー´)ノ
> さて、鶴山と書いて[かくざん]と読むんですか?
> 日本語って(特に地名)難しい!!
→日本の地名と人名は難しいと、私も思います。
特に若い子のキラキラネームは、問題外の他ですね!
> 鶴山城のライトアップ・・腰を労わりながらうっとりと眺めていたのかな?
> ・・と、想像しました
> 日中の桜の上に現れるお城も素敵です・・
→実は一番腰が痛かったのは、あのライトアップの頃です。
翌日一晩寝たら、随分よくなりました。
鶴山城の桜は、満開になると花霞の上にお城が浮かんでいるような状態になって、それはそれはきれいです。
> 人形峠とウラン?学校で習いましたっけ?(笑)
> 思い出せません・・ウランの元素記号は覚えてました・・
→え?人形峠とウラン、島根の石見銀山は印象的で、これだけしか覚えていない!というくらいのインパクトでしたよ。
> そうそう・・私の病院受診後「Zn」が処方されました・・
> 毎日せっせと飲んでいます・・←関係なかった(-_-;)
→「Zn」って亜鉛だよね。
亜鉛を飲んでるんだぁ!
化学は理系教科の中では、比較的好きだったかも。
でも、亜鉛って、あんまり飲みたくはないなぁ。
> 「河鹿園」の特別室・・素敵なお部屋と『ベット』で良かった
> 「そずり鍋」骨から削り落としたお肉・・旨いはずですよね・・
> 完食できなかったとは・・残念
→シロヤマテラスの方には期待値が大きかったけど、「河鹿園」にはほとんど期待していませんでした。
それだけに「特別室」なんかにアップグレードしてもらって、うれしかったです。
「そずり鍋」は、本当においしいですよ!
前日の居酒屋さんにはなかったので、諦めていたのですが、この宿で食べられてよかったです。
なにしろ味も量もよかったので満足!
牛肉を残してしまったのは残念ですが。。。
> 眺めるだけの旅行記・・知らなかった事を知れたし・・学習致しました・・
→だから必然的に食べ物中心になってしまいました(>_<)
こんな旅行記から何か得るものがあったとしたら幸いです。
> PS・・抗生剤がなかなか合わない様で・・症状回復できず
> 本日、3種類目の抗生剤に変更してもらいました・・
> ちょいと長引きそうです・・
→それは大変ですねぇ。
6月の例会までに落ち着くといいですね。
薬は確かに合う合わないがありますから、じっくり治してください。
前日光2024年05月31日16時24分 返信する -
これからは良いことばかりでは?
前日光さん
なかなかの災難続き、私の骨折なんてかわいいもの?(笑)
私の場合、ぎっくり腰は骨折より痛かったです。でも整体にかかれば、割合すぐに治るのではなかった⁉
それでも桜見物に出かけられたとは、さすが旅人! 私は何とか、夏にはという感じです(-_-;)
どうぞお大事に!RE: これからは良いことばかりでは?
ねもさん、こんにちはヽ(^o^)丿
ご訪問、ありがとうございます<m(__)m>
> なかなかの災難続き、私の骨折なんてかわいいもの?(笑)
→いやいや、骨折も大変ですよ。
骨が付くまで大人しくしていなければならないので、筋力も弱ってきますからね。
> 私の場合、ぎっくり腰は骨折より痛かったです。でも整体にかかれば、割合すぐに治るのではなかった⁉
→確かにぎっくり腰は痛かったです!
特に再発後がひどかったです。
孫たちが遊びに来て、知らない間にいつもと違う動きをしていたのも原因の一つかも。
もう二度と経験したくないと思いました。
> それでも桜見物に出かけられたとは、さすが旅人! 私は何とか、夏にはという感じです(-_-;)
→これはかなり無理な行動だったのかもしれません。
でも、数年来の津山の桜、見たかったんですよねぇ。
ねもさんの復活は夏ごろですか。
やはり骨折となると、時間がかかりますよね。
私は今回の事故で、骨折していなかったので、それだけは良かったと思っています。
> どうぞお大事に!
→ねもさんこそ、お大事になさってください。
津山の後に「湯西川温泉」に行った時のことを追加しました。
たぶん、ねもさんだったら気に入る温泉だと思いますよ(^_-)-☆
夏ごろに全快しましたら、温泉でゆっくりというのもありでしょう。
前日光2024年05月31日15時13分 返信する -
津山の桜
前日光さん、おはようございます。
たぶん調子が今ひとつにされているのかと、案じておりました。
インフルエンザと腰痛、更に5月ゴミ捨ての際のトラブルで大変でしたね。
そんな中ですが桜を愛でに津山に行かれて、津山城の石垣に咲く濃淡のピンク色⇒
とってもステキな光景を、拝見させていただきました(^_^)
今回 奥津温泉で宿泊された際、アップグレードされて
お料理も、すごく美味しそうでしたね(*^_^*)
津山ホルモンうどんを空港で食されて、蒜山ソフトクリームで〆を
グルメも、満喫されたご様子でした。
ふわっくまRE: 津山の桜
ふわっくまさん、すっかりご無沙汰してしまいましたが、
旅行記に書いたように、体調が良くないと、なかなか皆様の旅行記に
遊びに行く気力が湧いてきませんでした。
ご無沙汰ばかりで、申し訳ありませんでした<m(__)m>
> たぶん調子が今ひとつにされているのかと、案じておりました。
> インフルエンザと腰痛、更に5月ゴミ捨ての際のトラブルで大変でしたね。
→良くないことって、続く時期があるようです。
今後続かないように祈る思いです。
> そんな中ですが桜を愛でに津山に行かれて、津山城の石垣に咲く濃淡のピンク色⇒
> とってもステキな光景を、拝見させていただきました(^_^)
→これ、近くで観られたら、またずいぶん違う素晴らしさをお届けできたのにと残念です。
ホテルの最上階からは、かなり近くで桜を見られたので、それだけでもよかったです。
> 今回 奥津温泉で宿泊された際、アップグレードされて
> お料理も、すごく美味しそうでしたね(*^_^*)
→ここの旅館は、はるかに予想を上回る素晴らしさでした!
何と言っても、ベッドだったのがありがたかったです!(^^)!
料理がオシャレで、味も抜群でした!
宿泊客が少なかったのも良かったのかもしれません。
> 津山ホルモンうどんを空港で食されて、蒜山ソフトクリームで〆を
> グルメも、満喫されたご様子でした。
→結局歩けないので、食に走るしかなく、撮った写真も食べ物ばかりでした(>_<)
実は津山の後に、五月に行った「湯西川温泉」の様子も追加しましたので、よろしかったらご覧になってみてください。
今どき、こんな宿もあるのかとビックリされると思いますよ(^_-)-☆
前日光2024年05月31日14時59分 返信する -
厄年!?
前日光さん
おはようございます。
お久しぶりです。
私も親戚の入院やら自分の体調などであまり旅行をしておらず、というか長旅をキャンセルしたりして4トラへの投稿は殆どありません。
しかし、インフルエンザはともかくギックリ腰やその再発、交通事故など悪いことが重なるものですね。
腰は再発しますのでお気を付けてーー。
津山というのは仕事で一度出張しましたが、観光地としても良いところなのですね。
この時期が最適なのですね。
腰が悪いと温泉に長く入れないとは知りませんでした。
湯治は無理なのですね。
今後もお大事になさってくださいーー。
norisa
RE: 厄年!?
norisaさん、さっそくありがとうございます<m(__)m>
そうなんです!
旅行記に書いたような理由で、今年は特に元気が出ませんでした。
> 私も親戚の入院やら自分の体調などであまり旅行をしておらず、というか長旅をキャンセルしたりして4トラへの投稿は殆どありません。
→そうだったんですね。
なんだか元日の能登半島地震の影響もあって、今年は年明けから気力を奪われることが多かったですよね?
そこにもってきて、自分自身の体調不良なんかが重なるとガックリきますね。
> しかし、インフルエンザはともかくギックリ腰やその再発、交通事故など悪いことが重なるものですね。
> 腰は再発しますのでお気を付けてーー。
→今まで健康に関しては、あまり苦労をしないできているような。
ぎっくり腰や交通事故は、とにかく痛いですね。
もう痛いのはたくさんという感じです。
ぎっくり腰の再発!
考えたくもありません(>_<)
> 津山というのは仕事で一度出張しましたが、観光地としても良いところなのですね。
> この時期が最適なのですね。
→津山は地味な感じはありますが、出雲街道の中心地としてシブイ魅力を見せています。
特に鶴山公園の「津山さくら祭り」は、千本と言われる城内の桜が咲き誇り、夢のように美しい風景が見られます。
また周辺には、私の好きな「鉄」の痕跡があり、見逃せないところです(^_-)-☆
> 腰が悪いと温泉に長く入れないとは知りませんでした。
> 湯治は無理なのですね。
→私の主治医の先生が、腰には冷湿布という方針ですので、今回は温泉は諦めました。
「奥津温泉」は、なかなかの良泉だったので、改めてじっくり浸かってみたいと思いました。
またこの旅行記に、湯西川温泉を数枚追加しましたので、よろしかったらご覧になってみてください。
> 今後もお大事になさってくださいーー。
→ありがとうございます<m(__)m>
地元の神社の御利益を信じて、精進の予定です。
前日光2024年05月31日14時45分 返信する -
ロアースローターとアッパースローター
前日光さん、今晩わ。
アッパースローターからロアースローターまで歩かれたのですね。スローターズには大型バスが入れないので、他のコッツウォルズの村より静かです。羊がお好きなよう。イギリスのカントリーサイドを歩くと、牧場の羊や水辺の鳥を間近に見れて癒されます。
私も2019年にイギリスに行きました。その内コッツウォルズは正味2日半で、この間公共交通機関だけで11か所の村や町を回ってきました。交通の不便なエリアですがしっかりスケジューリングすれば結構回れるものです。スローターズはボートン・オン・ザ・ウォーターからフットパスを歩いて2時間弱で戻ってくることが出来ました。旅行記を貼っておきます。
https://4travel.jp/travelogue/11592135
万歩計RE: ロアースローターとアッパースローター
万歩計さん、こんばんは。
いつもありがとうございます<m(__)m>
> アッパースローターからロアースローターまで歩かれたのですね。スローターズには大型バスが入れないので、他のコッツウォルズの村より静かです。羊がお好きなよう。イギリスのカントリーサイドを歩くと、牧場の羊や水辺の鳥を間近に見れて癒されます。
→この時は、旅行記にも書きましたが、前日膝を怪我してしまい、歩くのが大変でした。
でもせっかくのアッパースローターやロアースローターを歩かないというのは、絶対に後悔すると思い、痛いのを我慢しながら歩きました。
フォードを呼ばれる浅い河の流れを、どうしても見てみたかったのです。
私もここに行く前に何かの旅番組で、この辺りを見ていました。
人間が人間らしく過ごせる村だなぁと、短い散歩を通して感じられました。
> 私も2019年にイギリスに行きました。その内コッツウォルズは正味2日半で、この間公共交通機関だけで11か所の村や町を回ってきました。交通の不便なエリアですがしっかりスケジューリングすれば結構回れるものです。スローターズはボートン・オン・ザ・ウォーターからフットパスを歩いて2時間弱で戻ってくることが出来ました。旅行記を貼っておきます。
> https://4travel.jp/travelogue/11592135
→私は万歩計さんのように綿密な計画を立てたわけではありませんが、少しでもその村の雰囲気に触れることができればと思ったのです。
娘たち二人も、けっこう楽しそうに歩いていました。
映画に出てくるような美しい夢のような村の景観、堪能できました。
万歩計さんも、特にイギリスにおける川辺の景観に、日本とは異なるものを見出したようですね。
前日光2024年05月09日22時54分 返信するRe: ロアースローターとアッパースローター
万歩計さんも、特にイギリスにおける川辺の景観に、日本とは異なるものを見出したようですね。
→その通り。イギリスの水辺が美しいのは、
①ゴミなどの生活廃棄物が一切ないこと
②岸辺に枯れたイネ科の植物がなく青々とした草木があること。
③ブロックで護岸されず自然の堤であること。
これに対して日本の、特に中小河川には木々や茶色に枯れたイネ科の植物に、プラゴミや枯木枯草が引っ掛かっていて何とも見苦しい。無機質な護岸工事も興ざめ。
山がちの地形で治水を考えると致し方ない部分はあるが、せめて河川にプラゴミなどが入らないようにしてほしい。自然を守る姿勢はまだまだ日本人の民度は低いです。残念ながら。
万歩計2024年05月09日23時15分 返信する -
Dundarach Hotel
前日光さん、こんにちわ。
イギリス旅行記のリストを拝見していたら、「漱石の泊まった宿」のタイトルが目に止まったので、順番無視で最初に読ませていただきました。Dundarach Hotelですね。このホテルをご存知でしかも泊まられたとは、漱石のファンでいらっしゃるのでしょうか。私も2023年のスコットランド一周の旅でピトロッホリーを訪れ、このホテルも見てきました。スタッフに「日本から見に来た」と伝えたら、親切に漱石が泊まった部屋まで見せてくれました。
漱石はロンドン留学中に精神を病み、ピトロッホリーでしばらく静養しています。その時の思い出を短編集「永日小品」の中に「昔(Old day)」と題して書いています。特に印象深かったのは裏のテラスから見たピトロッホリーの谷の風景です。事前に「昔(Old day)」を読んでいたので、ジャコバイト軍とイングランド軍に戦いを想像しながら眺めました。
ピトロッホリーの旅行記も現在アップ中の「スコットランド一周、ついでにフランス、ベトナムに寄り道」シリーズの後半に出てきますので、その際読んでいただけたら嬉しいです。
万歩計RE: Dundarach Hotel
万歩計さん、こんばんは。
3日からさっきまで、孫たちと湯西川温泉に行っていました。
湯西川には万歩計さん好みの秘湯が多々ありますよ。
今回宿泊した宿は、私個人ではほぼ選ばないだろうと思われるところでした。
宿泊料は、この時代に信じられない料金でした!(爆安です!(^^)!)
でも部屋にはトイレがありません(共同でした。ウォッシュレットが付いていたので、その点はマシでしたが)
また部屋には鍵がありません!
酸ヶ湯温泉ですら、鍵はありました。
料金が料金ですから仕方ないのですが、食事は肉系がほとんどなくて減量中の人はいいかもしれません。
9名(うち乳児1名、小児1名、女性4名、男性3名)で行きましたが、子供は何でも面白いようですが、女性3名は、今回の宿はもういいかなという反応、1名がおもしろいかも?でした。
ただし温泉の泉質は抜群でした!(無加水、無加温、循環・濾過なし、入浴剤使用なし、消毒なし)というものです。
景色がものすごくよかったです!
万歩計さんが、秘湯好きとお聞きしましたので、この温泉はお薦めです。
(ただし雰囲気を好む女性には、あまり評判はよくありませんでした)
> イギリス旅行記のリストを拝見していたら、「漱石の泊まった宿」のタイトルが目に止まったので、順番無視で最初に読ませていただきました。Dundarach Hotelですね。このホテルをご存知でしかも泊まられたとは、漱石のファンでいらっしゃるのでしょうか。
→私は日本文学専攻でしたので、漱石先生の作品には少なからず敬愛の念を抱いております。
学生時代よりも、今の方がよりその作品の深さに感じ入っております。
> 私も2023年のスコットランド一周の旅でピトロッホリーを訪れ、このホテルも見てきました。スタッフに「日本から見に来た」と伝えたら、親切に漱石が泊まった部屋まで見せてくれました。
→お部屋を見せていただいたのですね!
私が行った時は、たまたま漱石先生のお部屋には宿泊者がいて、見せてもらえませんでした。
でも日本から来たと言ったら、やはりとても親切にいろいろ説明してくれました。
でも残念ながら、英語をあまり解しないので、ほとんどわからなくて( ̄▽ ̄;)
> 漱石はロンドン留学中に精神を病み、ピトロッホリーでしばらく静養しています。その時の思い出を短編集「永日小品」の中に「昔(Old day)」と題して書いています。
→私も「昔」を読んで、その風景描写の素晴らしさに感銘を受けました。
>特に印象深かったのは裏のテラスから見たピトロッホリーの谷の風景です。事前に「昔(Old day)」を読んでいたので、ジャコバイト軍とイングランド軍に戦いを想像しながら眺めました。
→漱石先生は、その戦いの場所を「キリクランキーの狭間」と書いていますが、そこでの戦いによって「屍が岩の間に挟まって、岩を打つ水を塞いた。ハイランダースとローランダースの血を飲んだ河の流れは色を変えて三日の間ピトロクリの谷を通った」とありました。
短い作品ですが、印象深いものがありますよね。
私は漱石先生の部屋に泊まって、窓辺で「昔」を読んでみたかったのですが。。。
> ピトロッホリーの旅行記も現在アップ中の「スコットランド一周、ついでにフランス、ベトナムに寄り道」シリーズの後半に出てきますので、その際読んでいただけたら嬉しいです。
→楽しみに拝読させていただきます!
今後ともよろしくお願いいたします<m(__)m>
前日光2024年05月05日22時44分 返信するRE: RE: Dundarach Hotel
泊まられた湯西川の宿、よさそうですね。最近は鄙びを通り越して廃墟趣味がかって来たので、期待できます。一昨年の奥栃木の旅では湯西川ダムの先の沈没林まで行きましたが、時間の関係で湯西川温泉は割愛しました。再チャレンジしたいので、旅行記を楽しみにしています。
日本文学専攻だったのですね。私は技術屋ですが本が好きで、特に漱石の美しい文章には感銘します。「昔」の英文、なるほどと思います。漱石自身が英訳したのでしょうか?
万歩計2024年05月05日23時16分 返信するRE: RE: RE: Dundarach Hotel
万歩計さん、こんばんは。
湯西川旅行記は、写真も少なくてアップするかどうか分かりません。
他の旅行記と合わせたものになるような気がします。
もう少し写真を撮っておけば良かったのですが。
また「昔」は、英文の文章があるのですか?
「昔」は、小説とも感想ともつかず、短編小説と随筆との中間に広がる曖昧な領域と解説文には書いてあります。
漱石先生の短編における感性が見事に描かれた作品と思います。
前日光
2024年05月06日22時50分 返信するRE: RE: RE: RE: Dundarach Hotel
> また「昔」は、英文の文章があるのですか?
> 「昔」は、小説とも感想ともつかず、短編小説と随筆との中間に広がる曖昧な領域と解説文には書いてあります。
> 漱石先生の短編における感性が見事に描かれた作品と思います。
→ホテルのロビーで漱石の写真と一緒に「昔」の英訳のリーフレットが置いてありました。末尾を見たら Translated by Tomomasa Tatsumi となっており、漱石自身の英訳ではないようです。
この掲示板に写真で添付したかったがやり方が分からなかったので、英文は弊旅行記のアップまでお待ちください。
万歩計2024年05月06日23時28分 返信する -
寺社詣というより登山?の旅行記を拝見!
永らく?のご無沙汰で~す、前日光さん。 相変わらずのご活躍で、久しぶりにフォートラにページを開いた次第です。当方は、1年余小旅行もなし。 前日光さんには、数日前に、御覧頂けた?「三重県の旅」の投稿作成に何とかメドがつき、ここにコメントをと相成りました。
タイトルの旅行記の趣旨は、「音羽山観音寺」のことですね?。 小生は行ったことが有りません。 よって、新鮮な趣で見せてもらいました。 一方の談山神社は、お互いの共有する事項と自負?しております。 中大兄皇子と中臣鎌足の「談山神社」の由来。そして「蹴鞠からの出会いと親交」は改めて「大化の改新への序章」を思い起こされました。
素敵な旅行記をありがとうございます。
ryuji
RE: 寺社詣というより登山?の旅行記を拝見!
ryujiさん、こんばんは。
お久しぶりです。
私は、今年に入って、2月下旬ごろから、通称「ぎっくり腰」というものに見舞われ(最初は割と簡単に治ったので、こんなものかでしたが、3月になってぶり返してしまい、とてもタチが悪くて今になってもまだ完治していません(>_<))4トラ旅行記を開く気力も体力もありませんでした。
やはりどこか痛いところがあると、何もできなくなるようです。
今年は冬から春にかけて、憂鬱な気分でした。
もう桜も終わりそうですし、今日などは暑いくらいで、また昨年の猛暑を思い出し、苦手な季節がやってきました。
三重県の旅をされた由、拝見いたしました。
斎宮関連施設、私も興味が有ります。
参考にさせていただきますね。
> タイトルの旅行記の趣旨は、「音羽山観音寺」のことですね?。 小生は行ったことが有りません。 よって、新鮮な趣で見せてもらいました。 一方の談山神社は、お互いの共有する事項と自負?しております。 中大兄皇子と中臣鎌足の「談山神社」の由来。そして「蹴鞠からの出会いと親交」は改めて「大化の改新への序章」を思い起こされました。
→音羽山観音寺は、テレビの番組「やまと尼寺精進日記」をご覧になっていないと興味が湧いてこないかもしれません。
尼君や彼女を囲む人々がとても温かくて、昔の大和人に繋がるような気がするのです。私にとっては大変な山登りとなりましたが、なんとか辿り着けて良かったです。
そして長いこと行きたいと思っていた「談山神社」にも、紅葉のきれいな時期に行けて、こちらも最高でした。
中大兄と鎌足のエピソードをしのぶことができ、古代史オラクの私としては、行って本当に良かったと思います。
同じ古代史ファンとしてコメントを賜り、ありがとうございました<m(__)m>
前日光2024年04月16日00時02分 返信する -
大蛇が8頭!
石見神楽というジャンルがあるのですね。
宇佐八幡の神様がなぜ石見で神楽になるのか、面白そうです。
浜田市の「お魚センター」広場のお神楽「八岐大蛇」は実に豪快。
フルバージョンだと、こんな大蛇が8頭でてくるのですか。どれだけ広い舞台が必要なんでしょう。見てみたいなあ。
ところで、八岐大蛇は1頭、2頭と数えるのですか。
ゴジラも1頭、2頭でしょうか。
最後の写真、頭「かしら」と読むのかな、これは木製ですか。お正月の獅子舞の頭みたいです。
口がパクパクあくのですか?
ケムリは吐かない?
武道館みたいな広い舞台で豪快にやったらうけると思うのですが。
日本の民俗芸能にもすごいものがあるのだなあと思いました。
このあたりは2019年7月に駆け抜けました。
多鳩神社や大祭天岩門彦神社など、多分前日光さん好みの神社に行ってきました。
お暇ならのぞいてください。
諸国神社参り 山陰山陽2-岩見国
https://4travel.jp/travelogue/11571332
大祭天岩門彦神社(おおまつり・あめの・いわかどのひこ)にも神楽殿があって、夜神楽をやっているようでした。これも石見神楽でしょうかね。
はまだお魚市場とアクアスの中間くらいでした。
RE: 大蛇が8頭!
こんにちは。
だいぶ暖かく(暑く?)なってきましたね。
すると今年の夏に思いが至り。。。
ユーウツです。
石見神楽は、とにかく派手でスケールが大きいです。
大蛇が8頭(8尾?)、舞台に出られるのは、島根の文化会館で江の川高校の生徒が演じた時だけだったかも。
なにしろあの巨大な大蛇がとぐろを巻いたり暴れたりするので、舞台が狭いとできません。
そんな中、浜田のお魚センターは狭い舞台なのに、よく演じていたなぁと今でも感心します。
> ところで、八岐大蛇は1頭、2頭と数えるのですか。
> ゴジラも1頭、2頭でしょうか。
→さて、どうなんでしょう?
あくまでも「〜尾}なのでしょうか?
よく分かりません。
> 最後の写真、頭「かしら」と読むのかな、これは木製ですか。お正月の獅子舞の頭みたいです。
> 口がパクパクあくのですか?
> ケムリは吐かない?
> 武道館みたいな広い舞台で豪快にやったらうけると思うのですが。
> 日本の民俗芸能にもすごいものがあるのだなあと思いました。
→大蛇のこわーい頭は、実は石見和紙という紙でできています。
頭に被ったりするので軽くないと困るようです。
石見の住宅には、玄関などの目立つ場所に、この大蛇の面が飾られていますよ。
石見神楽もそうですが、広島の安芸高校などの神楽は、口を開けた大蛇が煙を吐きます。迫力満点です!
素晴らしいのですが、私は静かな「出雲神楽」も大好きです!(^^)!
> このあたりは2019年7月に駆け抜けました。
> 多鳩神社や大祭天岩門彦神社など、多分前日光さん好みの神社に行ってきました。
> お暇ならのぞいてください。
→石見にはしばらく行っていませんが、そろそろとは思います。
猫がいなければ3泊くらいしたいところです。
でも目下腰痛が完治しないので、まずは体が資本、こちらをなんとかしなければと思っています。
> 諸国神社参り 山陰山陽2?岩見国
> https://4travel.jp/travelogue/11571332
→その前に、ヤマトタケルの旅行記なども未読ですので、まずはそちらからかな?
前日光2024年04月15日15時44分 返信する -
人麻呂と江津
車で旅をできるうちに行きたいところの一つが、島根です。島根の先達前家日光さんのブログを読み直しています。「2011今年も山陰へ1大山」シリーズです。
石見神楽みたいに、未読の旅行記もありました。
このあたりだとやはり人麻呂ですね。
江津市には人麻呂遺跡が10カ所以上あるのですか。
人麻呂終焉の地がこのあたりということですかね。
梅原猛あたりが、なにかがんばって書いていたような記憶があります。
人麻呂と大伯皇女がどこかで出逢っていないかという仮説を立てています。大伯皇女が687年あたりに飛鳥に帰ってきたころ、人麻呂は草壁皇子の周囲にいたはずで、時代と場所は合うのです。
足柄山で更科ちゃん、孝標の娘と金太郎ちゃん、坂田公時が出逢っていないかという旅行記が受けました。あの2匹目のドジョウ。
おとくいのフィールドワークで追って、結果的にはダメでしたというのでも楽しいかなと思います。大伯皇女は661年生まれ、人麻呂は660年くらいだそうです。二人はほぼ同い年なのです。
人麻呂の晩年の雰囲気を描写するには、やはり江津ですかね。
なにかとっかりになりそうなものがありませんでしたか。
RE: 人麻呂と江津
しにあさん、こんばんは<m(__)m>
ご無沙汰しておりまして、申し訳ありません。
どうもぎっくり腰のタチが悪くて、一ヶ月も経つのにまだ痛みます。
布団から起き上がるのが楽になったことを除いては、調子が戻りません。
4トラへの気力が湧いてきません。
困ったことです。
島根は車でないと周れないところが多いです。
マニアックスポット満載です。
ぜひ行ってほしいと思います。
> 石見神楽みたいに、未読の旅行記もありました。
→私の島根への原点は「神楽」です。
いろんなところで演じられます。
生で観てほしいと思います。
石見はやはり人麻呂ですね!
人麻呂神社が、何か所かあります。
私は真夏に行ったのですが、季節が落ち着いた秋ごろに
ゆっくり行ってみたいと思っています。
斎藤茂吉や梅原さんも、石見の人麻呂について触れていますね。
人麻呂が妻を忍ぶ歌は圧巻で、さすがと思いました。
> 人麻呂と大伯皇女がどこかで出逢っていないかという仮説を立てています。大伯皇女が687年あたりに飛鳥に帰ってきたころ、人麻呂は草壁皇子の周囲にいたはずで、時代と場所は合うのです。
→人麻呂と大伯皇女、確かに接点がないはずはない!と思います。
大伯にとっては、大津早世の遠因となった草壁に人麻呂が仕えていたわけですから、
心情的には反発心が大きかったでしょうか?
> 足柄山で更科ちゃん、孝標の娘と金太郎ちゃん、坂田公時が出逢っていないかという旅行記が受けました。あの2匹目のドジョウ。
→更科ちゃんと金太郎の遭遇、10月ごろに地域の講演会で古典の講座なんて頼まれていますので、しにあ節パクっちゃおうかななんて思ったりして。
> おとくいのフィールドワークで追って、結果的にはダメでしたというのでも楽しいかなと思います。大伯皇女は661年生まれ、人麻呂は660年くらいだそうです。二人はほぼ同い年なのです。
→人麻呂と大伯ちゃんは同じ年頃になりますか。。興味深いですね。
> 人麻呂の晩年の雰囲気を描写するには、やはり江津ですかね。
> なにかとっかりになりそうなものがありませんでしたか。
→あの時は、なにしろ暑かったんですよ。
暑さは思考力や判断力を奪います。
山陰の夏というのは独特のものがあって。
益田の人麻呂神社の説明をしてくれたご婦人は、いろいろ知っていそうでしたね。
まだご健在かどうかは甚だ怪しいですが。
津野津のカフェ「よしゑやし」などで、コーヒーを飲みながら、オーナーと古典の話をしてみるというのも面白いかもしれません。
前日光2024年04月08日23時08分 返信する -
いろいろ、有難う御座いました。(♪)
今晩は。
昨日、家族で「春」を、楽しませてもらいました。
有難う御座いました。
「一番、嬉しい!もの」で、皆・・とっても、喜んでいました。
1歳児も、大好き!なんですよ〜。
お洒落な ファッション!での「東京滞在」(お嬢様の 所)は、
「春」を 先取り・・の、「素敵な 旅」と なったこと。と 思います。
最近、暖かい!日々・・も あったりする。と
来る「春」を 感じさせて、ワクワクしますよね。
お互い!もう、これ!以上・・は、気になさいませんように。。。(笑)
本当に、有難う御座いました。
これからも。よろしくお願いします。 白い華 より
2024年02月23日01時06分返信するRE: いろいろ、有難う御座いました。(♪)
こんばんは。
今日は寒い一日でしたね。
私は、なにやら寒暖差が激しくて発症すると言われる「寒暖差ぎっくり腰」
とやらに見舞われまして、腰痛で大変でした(今も痛いので現在進行形です)
20日の日は、空調の効いたスーパーから外に出てきたら、夏のように外が暑いのでビックリしたのですが、今日は一日中雪か霙が降っていました。
このところの天気はどうなっているのやら。。。
ご家族皆様で「春」を楽しまれたとのこと、何よりです。
我が家の一歳児(3月3日で)も、離乳食からいきなり細かく砕いた「春」を喜んで食べていました。
娘宅では、一歳児と5歳の長女の孫守要員として招集されたのですが、二人ともとてもおりこうさんで、なんとか両親が戻るまで泣かずに頑張りました。
夜は北千住で一杯やってから、最終のスペーシアで帰りました。
楽しい東京旅となりました。
お陰様で、ファッションはキマリました(^_-)-☆
スタイル等は、修正できませんが(( ̄▽ ̄)
寒いのは嫌いではないのですが、極端な寒暖差には参りました。
天候が安定してくれるといいのですが。
お互い、無理のできない年ごろ、それなりに人生を楽しみましょう。
コメント、ありがとうございました<m(__)m>
前日光
2024年02月23日21時59分 返信する



