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いよいよ今回の目的地アッパースローターに向かうことに。<br />前回(2001年)は、ロゥアースローターを散策しただけだったので、この辺り(パブリック・フットパスという公共の歩道のようなもの)を、歩くのが夢だったのです。<br />ところが・・・実を言うと、この日の早朝、私はホテルで大ドジをやってしまったのであります。<br />ちょっとしたことがもとで、右膝を思い切り挫き、ストウ・オン・ザ・ウォルドの町を散歩した時も飛び上がるような痛さだったのでした。<br />で、今回の旅の目的が「歩く」ことだったのですから、もうニーチェのように「神は死んだ!」と天を呪うしかありませんでした。<br /><br />それでは諦めたかというと、そんなわけはなく(普段は根性なしなのに!)家族に迷惑をかけつつ、羊さんなんかに癒されながら、ずいぶんと時間をかけて歩き抜いたのでありました(^o^)<br /><br />表紙の写真はパブリックフットパスを歩く前に近くの小高い丘で見かけた風景です。犬と散歩中の地元の紳士が「おはようございます」とごく自然に日本語で挨拶してくれました・・・どうしてだろう?<br /><br /><br /><br />

コッツウォルズ・カーディフ・バース・ソールズベリー(2)

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2003/08/05 - 2003/08/10

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前日光

前日光さん

いよいよ今回の目的地アッパースローターに向かうことに。
前回(2001年)は、ロゥアースローターを散策しただけだったので、この辺り(パブリック・フットパスという公共の歩道のようなもの)を、歩くのが夢だったのです。
ところが・・・実を言うと、この日の早朝、私はホテルで大ドジをやってしまったのであります。
ちょっとしたことがもとで、右膝を思い切り挫き、ストウ・オン・ザ・ウォルドの町を散歩した時も飛び上がるような痛さだったのでした。
で、今回の旅の目的が「歩く」ことだったのですから、もうニーチェのように「神は死んだ!」と天を呪うしかありませんでした。

それでは諦めたかというと、そんなわけはなく(普段は根性なしなのに!)家族に迷惑をかけつつ、羊さんなんかに癒されながら、ずいぶんと時間をかけて歩き抜いたのでありました(^o^)

表紙の写真はパブリックフットパスを歩く前に近くの小高い丘で見かけた風景です。犬と散歩中の地元の紳士が「おはようございます」とごく自然に日本語で挨拶してくれました・・・どうしてだろう?



  • 川の浅瀬を、車がそのまま渡っていきました。<br />このような浅瀬をfordというそうです。米国車のfordも、そういう意味なんですね。<br />英国では、昔は牛がこの瀬を渡ったのでOxfordという町の名になったそうな(?_?)<br />それじゃあ、ここはCarfordか?・・・

    川の浅瀬を、車がそのまま渡っていきました。
    このような浅瀬をfordというそうです。米国車のfordも、そういう意味なんですね。
    英国では、昔は牛がこの瀬を渡ったのでOxfordという町の名になったそうな(?_?)
    それじゃあ、ここはCarfordか?・・・

  • 歩行者用の歩道などというと、我々の頭には、きちんと舗装された・・・というイメージが浮かびますが、なんとこの写真のような自然の散歩道(ここは川岸ですが、このすぐ傍を歩いたのです。)のことなのです。今回は、牧場の真ん中を横切って歩きました。<br />本当に自然のままの状態が保たれていて、そこを人間様が「ごめんなさい」という感じで通過するとでも言いましょうか。

    歩行者用の歩道などというと、我々の頭には、きちんと舗装された・・・というイメージが浮かびますが、なんとこの写真のような自然の散歩道(ここは川岸ですが、このすぐ傍を歩いたのです。)のことなのです。今回は、牧場の真ん中を横切って歩きました。
    本当に自然のままの状態が保たれていて、そこを人間様が「ごめんなさい」という感じで通過するとでも言いましょうか。

  • だから、こんな風に羊さんも間近に見られるわけで・・・

    だから、こんな風に羊さんも間近に見られるわけで・・・

  • これも、かわいらしい山羊・・・かな?<br /><br />いや、やっぱり羊だろう(@_@)

    これも、かわいらしい山羊・・・かな?

    いや、やっぱり羊だろう(@_@)

  • こんな風景のなかを、ケガさえしていなければ、ものの20分ほどで歩けたのでしょうが・・・ハハハ

    こんな風景のなかを、ケガさえしていなければ、ものの20分ほどで歩けたのでしょうが・・・ハハハ

  • ちょっと視点を転じれば、このような風景が・・・<br />彼方に見えるのはマナーハウス(領主の館)か?

    ちょっと視点を転じれば、このような風景が・・・
    彼方に見えるのはマナーハウス(領主の館)か?

  • たぶん1時間近くかかって、ロウァースローターに到着。そういえばこの日は(というより、この年は)英国と思えないような暑さだったのです。<br />地球温暖化はすでに進行していたとみえ、冷房がほとんど無い英国のホテルも、最近は岐路に立たされているのでは?<br /><br />とにかく、この辺りに1軒しかないおみやげやさん兼喫茶室で飲み物を調達。<br />これはその店の外の池のような所で休んだ時のものですが、白鳥がやたらといたのでした。しかも、彼らはなかなか意地汚く、食べ物をやると、ご覧のように潜って池の底まで嘴をのばしているのでした。<br />う〜む、白鳥は優雅だという思いこみは、人間の勝手な幻想なのかも。<br />

    たぶん1時間近くかかって、ロウァースローターに到着。そういえばこの日は(というより、この年は)英国と思えないような暑さだったのです。
    地球温暖化はすでに進行していたとみえ、冷房がほとんど無い英国のホテルも、最近は岐路に立たされているのでは?

    とにかく、この辺りに1軒しかないおみやげやさん兼喫茶室で飲み物を調達。
    これはその店の外の池のような所で休んだ時のものですが、白鳥がやたらといたのでした。しかも、彼らはなかなか意地汚く、食べ物をやると、ご覧のように潜って池の底まで嘴をのばしているのでした。
    う〜む、白鳥は優雅だという思いこみは、人間の勝手な幻想なのかも。

  • こちらは、同じ池にいた鴨?かな<br /><br />水はあまりきれいではなかったようです。

    こちらは、同じ池にいた鴨?かな

    水はあまりきれいではなかったようです。

  • 次に向かったのは、かの有名なウイリアム・モリスが、「イギリスで最も美しい町」と称したところのバイブリーでした。A429という主要道路を通ったのですが、キャンピングカーがやたらたくさん走っていました。夏の休暇を車ごと移動して、いろいろな所を回って歩くようです。<br />我々は、途中から(ものすごく急な坂を下りきった所を)山道に入り、すれ違いができないような道路を進みました。金髪ロングヘアーを三つ編みにしたイケメンをはじめとする3人の自転車に乗った大学生らしきお兄さんたちと、追いつ追われつの旅でした。<br />バイブリーは観光バスもよく見かける観光地なのに、私の中でこの道を通ったがために、すごい山奥の町というイメージが定着してしまいました。<br />到着してみると、このようないつものイングリッシュ・ガーデンです。

    次に向かったのは、かの有名なウイリアム・モリスが、「イギリスで最も美しい町」と称したところのバイブリーでした。A429という主要道路を通ったのですが、キャンピングカーがやたらたくさん走っていました。夏の休暇を車ごと移動して、いろいろな所を回って歩くようです。
    我々は、途中から(ものすごく急な坂を下りきった所を)山道に入り、すれ違いができないような道路を進みました。金髪ロングヘアーを三つ編みにしたイケメンをはじめとする3人の自転車に乗った大学生らしきお兄さんたちと、追いつ追われつの旅でした。
    バイブリーは観光バスもよく見かける観光地なのに、私の中でこの道を通ったがために、すごい山奥の町というイメージが定着してしまいました。
    到着してみると、このようないつものイングリッシュ・ガーデンです。

  • そして、旅の雑誌「る○ぶ」なんかの表紙に、よくある「スワンホテル様」の登場!です。<br />写真と同じでした!<br />なんだか、そこに自分がいるのがウソみたいな気分でした。ここは写真だけで、ホントは来ちゃいけない所なんじゃないか?なんて、あまりに有名な所に行くと私はよくそんな気分になります。

    そして、旅の雑誌「る○ぶ」なんかの表紙に、よくある「スワンホテル様」の登場!です。
    写真と同じでした!
    なんだか、そこに自分がいるのがウソみたいな気分でした。ここは写真だけで、ホントは来ちゃいけない所なんじゃないか?なんて、あまりに有名な所に行くと私はよくそんな気分になります。

  • で、しつこいようですが、同じような写真をもう1枚!だって、未だに行ったことがウソみたいな気分なもので・・・

    で、しつこいようですが、同じような写真をもう1枚!だって、未だに行ったことがウソみたいな気分なもので・・・

  • ホテルの前を流れるコルン川。<br />水は澄んでいて非常にきれいでした。

    ホテルの前を流れるコルン川。
    水は澄んでいて非常にきれいでした。

  • ホテル近くの公園のような所、う〜む、花も自然もたしかに一流かも・・・

    ホテル近くの公園のような所、う〜む、花も自然もたしかに一流かも・・・

  • しかーし、弱点を発見!<br />宿泊は無理だから(日程的にも金銭的にも)、せめて昼食を、あのスワンホテルで、とレストランに入ったのでした。暑いのに、冷房はなし。今までは必要がなかったので、設備がないのでは?(本当のところはわかりません。)<br />で、これが、注文したものです。<br />ああ、マックと変わらないではありませんか?いや味はマックの方が上かも。相変わらず盛りつけのセンスがないのです。<br />教訓、憬れの場所は憬れのままにしておいた方がいいこともあるようです。

    しかーし、弱点を発見!
    宿泊は無理だから(日程的にも金銭的にも)、せめて昼食を、あのスワンホテルで、とレストランに入ったのでした。暑いのに、冷房はなし。今までは必要がなかったので、設備がないのでは?(本当のところはわかりません。)
    で、これが、注文したものです。
    ああ、マックと変わらないではありませんか?いや味はマックの方が上かも。相変わらず盛りつけのセンスがないのです。
    教訓、憬れの場所は憬れのままにしておいた方がいいこともあるようです。

  • これも同じランチ。味は推して知るべし。<br /><br />でも、バイブリーに失望したかと問われると、いいや、決してそんなことはない!と私は断固として主張するでしょう。<br /><br />やはり行ってみるべき価値はありました。<br />W・モリス様、脱帽ですm(_ _)m

    これも同じランチ。味は推して知るべし。

    でも、バイブリーに失望したかと問われると、いいや、決してそんなことはない!と私は断固として主張するでしょう。

    やはり行ってみるべき価値はありました。
    W・モリス様、脱帽ですm(_ _)m

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この旅行記へのコメント (11)

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  • 万歩計さん 2024/05/08 20:17:59
    ロアースローターとアッパースローター
     前日光さん、今晩わ。

     アッパースローターからロアースローターまで歩かれたのですね。スローターズには大型バスが入れないので、他のコッツウォルズの村より静かです。羊がお好きなよう。イギリスのカントリーサイドを歩くと、牧場の羊や水辺の鳥を間近に見れて癒されます。

     私も2019年にイギリスに行きました。その内コッツウォルズは正味2日半で、この間公共交通機関だけで11か所の村や町を回ってきました。交通の不便なエリアですがしっかりスケジューリングすれば結構回れるものです。スローターズはボートン・オン・ザ・ウォーターからフットパスを歩いて2時間弱で戻ってくることが出来ました。旅行記を貼っておきます。
     https://4travel.jp/travelogue/11592135

      万歩計

    前日光

    前日光さん からの返信 2024/05/09 22:54:55
    RE: ロアースローターとアッパースローター
    万歩計さん、こんばんは。

    いつもありがとうございます<m(__)m>

    >  アッパースローターからロアースローターまで歩かれたのですね。スローターズには大型バスが入れないので、他のコッツウォルズの村より静かです。羊がお好きなよう。イギリスのカントリーサイドを歩くと、牧場の羊や水辺の鳥を間近に見れて癒されます。

    →この時は、旅行記にも書きましたが、前日膝を怪我してしまい、歩くのが大変でした。
    でもせっかくのアッパースローターやロアースローターを歩かないというのは、絶対に後悔すると思い、痛いのを我慢しながら歩きました。
    フォードを呼ばれる浅い河の流れを、どうしても見てみたかったのです。
    私もここに行く前に何かの旅番組で、この辺りを見ていました。
    人間が人間らしく過ごせる村だなぁと、短い散歩を通して感じられました。

    >  私も2019年にイギリスに行きました。その内コッツウォルズは正味2日半で、この間公共交通機関だけで11か所の村や町を回ってきました。交通の不便なエリアですがしっかりスケジューリングすれば結構回れるものです。スローターズはボートン・オン・ザ・ウォーターからフットパスを歩いて2時間弱で戻ってくることが出来ました。旅行記を貼っておきます。
    >  https://4travel.jp/travelogue/11592135

    →私は万歩計さんのように綿密な計画を立てたわけではありませんが、少しでもその村の雰囲気に触れることができればと思ったのです。
    娘たち二人も、けっこう楽しそうに歩いていました。
    映画に出てくるような美しい夢のような村の景観、堪能できました。
    万歩計さんも、特にイギリスにおける川辺の景観に、日本とは異なるものを見出したようですね。


    前日光

    万歩計

    万歩計さん からの返信 2024/05/09 23:15:50
    Re: ロアースローターとアッパースローター
    万歩計さんも、特にイギリスにおける川辺の景観に、日本とは異なるものを見出したようですね。

    →その通り。イギリスの水辺が美しいのは、
     ①ゴミなどの生活廃棄物が一切ないこと
     ②岸辺に枯れたイネ科の植物がなく青々とした草木があること。
     ③ブロックで護岸されず自然の堤であること。

     これに対して日本の、特に中小河川には木々や茶色に枯れたイネ科の植物に、プラゴミや枯木枯草が引っ掛かっていて何とも見苦しい。無機質な護岸工事も興ざめ。
     山がちの地形で治水を考えると致し方ない部分はあるが、せめて河川にプラゴミなどが入らないようにしてほしい。自然を守る姿勢はまだまだ日本人の民度は低いです。残念ながら。

      万歩計
  • M-koku1さん 2017/04/01 23:52:37
    この頃もお怪我でしたか?
    前日光さん

    久しぶりに前日光さんの古い旅行記を読んでいたら

    あらあら 気が付かなかったけれど
    この旅行記の時も 
    怪我をなさっていたのかしら・・・

    私もコッツワルドの散策は大好きでした

    初めてイギリスに行った頃 英語学校の遠足(デイトゥリップ)で 
    連れていかれたのが このエリアでした 

    一緒に行ったスペイン人のママが 
    FISH FARM に興味を持って 
    一緒に行きましょうというので 
    参加したのですが 

    FISH FARM はつまらないと思うわよ と私
    (だって 英語を訳さなくても きっと養魚池だと思いましたから)
    と釘を刺しておいたのですが 
    案の定 コッツワルドにある 養魚池!
     
    のんびりいいところではあったのですが 
    まあ 面白いところじゃ ありませんでした

    スペイン人のママさん 
    「なるほど・・・」 と納得してました 
    彼女 バルセロナから来ていたので 
    魚なんて 海で捕り放題 
    養魚という概念が 無かったようです

    グタグタ書いちゃいました
    久しぶりに 昔のことを思い出させていただける 
    旅行記でした

    ではまた
    Mより

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/04/05 21:13:59
    RE: この頃もお怪我でしたか?
    Mさん、こんばんは。
    昔のイギリス旅行記、読んでいただきまして、ありがとうございます!

    > あらあら 気が付かなかったけれど
    > この旅行記の時も 
    > 怪我をなさっていたのかしら・・・

    →そうなんですよ〜
    思えばこの時も私は怪我をしていました。
    ただし骨折ではなくて打撲でしたので、痛みはありましたが、なんとか歩くことはできました。
    時差ボケしていたのか、あるいは大好きなイギリスで舞い上がっていて、感覚が鈍っていたのだと思います。
    朝目ざめて、大きなスーツケースを飛び越して窓際に行こうとしたのです(運動神経が鈍くて、普段でしたらそんなことはしないのですが(>_<))
    見事に膝を強打し、帰国するまで膝痛で大変でした。

    > 私もコッツワルドの散策は大好きでした

    →コッツウォルズは散策が最も楽しめる場所なのに、1日目から怪我をしたので、帰るまで苦労しました。

    > 初めてイギリスに行った頃 英語学校の遠足(デイトゥリップ)で 
    > 連れていかれたのが このエリアでした 

    →英語学校の遠足ですか。
    何日ぐらいの滞在だったのでしょう?
    私ももう少し若かったら、短期の語学留学なんてしてみたいです。

    →そうそう、コッツウォルズには確かに養魚池がありました!
    車を駐める場所が見つからなくて、その辺りに駐めたような?
    みなさんが車を路上駐車していて、住民と思われる方が眉をひそめていたのを思い出します。

    > 案の定 コッツワルドにある 養魚池!
    > のんびりいいところではあったのですが 
    > まあ 面白いところじゃ ありませんでした

    →そうですよね1
    特別に覗いてみるほどのものではないと思う。
    私たちも養魚池は見ませんでした。
    それよりもコルン川で泳ぐ魚の方が、見ていて面白かったです。

    スペインの人には、「養魚」という概念はなかったのですね。
    ホント、世界はさまざまですよねぇ〜
    こちらの常識が全く通用しなかったり、その逆のことも体験できたり。
    イギリス人は愛想はあまりないのですが、道を尋ねたりすると親切にその場所に連れて行ってくれたりします。
    駐車していた場所があまり良くない環境だったりすると、ここに駐めると危ないから別の場所がいいとアドバイスしてくれたり。。。
    親切にされたという好印象が残っています。
    滞在期間が短かったことや、観光旅行だったからなのでしょうね。

    > グタグタ書いちゃいました
    > 久しぶりに 昔のことを思い出させていただける 
    > 旅行記でした

    →私の拙い旅行記で、昔を思い出していただけましたなら幸いです。
    イギリスには、是非もう一度行ってみたいと思っています。
    そんな日が来たら、いろいろアドバイスしてくださいね(^_^)v


    前日光
  • 白い華さん 2014/07/09 16:59:27
    憧れ!の 「コッツウォルズ スワンホテル」で ランチタイム 
    こんにちは。

    4トラベルも 一新されて、
    一目・・・で 「自分の 旅!歴史(一覧表)」が 昔・・・みたい!に あれば 良い。のに、
    現在は、「大昔の 旅!を 振り返ること」が 困難な 旅行記・一覧。で
    ホント・・・「最新作ばかり!しか 目が いかないこと。 残念!に 思っています」。

    前日光さんも、「イギリス旅行・・・に お出掛けされている」って 知ってた。のですが、 イギリスには 何度・・・も お出掛け!されてて、
    此処も、「山陰地方!みたい・・・な 特別な お気持ち」を お持ち!なんでしょうか〜?

    個人旅行での 「英国・左側ハンドルの ドライブ旅行」は 憧れ・・・でも ありますよね〜。
    スコットランドの 「ちょっと、淋しげ!で 地味!な 雰囲気」は う〜ん、 山陰地方!を 思わせてくれますねぇ〜。 (笑)
    「夏目漱石が 100年前・・・に 宿泊した! 素敵な ホテル」に 泊まれる。のも こ〜んな「個人 ドライブ旅行」ならでは・・・と 羨ましく 拝見しています。
    海外旅行!でも、 「夏目漱石の 足跡!を 求める」も、 いかにも・・・ 前日光さんらしい。と 感心!しました。
    また、そんな・・・「こだわり!の 旅」は 満足感・・・が 違うだろう。し、 とても、いいなぁ〜 と 思います。

    そして、コッツウォルズ地方!は 「大昔・・・に ロンドンだけ!しか 知らない 私」には、 いつか・・・行ってみたい! 英国の田舎風景・・・で 御座います。
    「はちみつ色!の 家々・・・に 小さな 川 と 緑」は、 大昔は こんな・・・イギリスだったのでしょう。と 思わせ、 ゆったり!気分・・・に なりましょうね。

    そんな・・・英国特集!の 婦人雑誌。に 『 スワン ホテル 』 が ロマンチックに 登場する。って 私も 知っています。
    ランチに ご訪問した・・・前日光さん。 
    とても、羨ましい〜!ですよ〜、 
    しか〜し、 「出てきた! ランチの お食事」は 大したこと!が ない。
    う〜ん、 これ!は 海外旅行・・・では しょうがないこと。って おもっていますよ。 私。。。 (涙)
    今回の ニューヨーク旅行・・・でも、 そんな 感じ。
    だから、 中華は 和食。アジアンな お食事ばかり。 
    「ハイセンスな インテリアの レストラン」は チップも 取られる。し、その割・・・に 味は ガッカリだろう。と 思えてしまい、 一度だけ! イタリアンを 食べたら、「少量の パスタ。サラダ。 水(頼んだか〜? この お水)」の 3品!で 5、000円。と あきrてしまいました。 
    いやぁ〜 「アジアンな お食事!は 西洋人も これから・・・は 注目。でしょうし、 ホント、安くて、美味しい〜」って 最近は きづいてきていますよね。

    英国も アメリカ・・・も 「パサついた! パン食・中心」は 
    どうも、イケマセン。 (汗)

    婦人雑誌・・・の 『 スワン ホテル 』 は、
    前日光さんが おっしゃる・・・通り。「見て、知って・・・憧れているだけ」が いい〜!のかも〜?とも 思いました。 (笑)

        これからも よろしくお願いします。  

    前日光

    前日光さん からの返信 2014/07/10 00:36:33
    RE: 憧れ!の 「コッツウォルズ スワンホテル」で ランチタイム 
    白い華さん、いつものことながら、ご丁寧なコメント、ありがとうございますm(_ _)m

    仰るとおり、旅行記一覧は以前の方が便利でしたよね!
    昔の旅行記を辿ると、トラベラーの皆様の原点が垣間見られて、私はけっこう最初の投稿に興味があるのですがねぇ〜

    > 前日光さんも、「イギリス旅行・・・に お出掛けされている」って 知ってた。のですが、 イギリスには 何度・・・も お出掛け!されてて、
    > 此処も、「山陰地方!みたい・・・な 特別な お気持ち」を お持ち!なんでしょうか〜?
    →そうなんですよ〜!(^^)!
    海外ではイギリスが大好きなんです。
    小学生の時、花子とアンにも出てくる「王子と乞食」というディズニー映画(映画のタイトルは「放浪の王子」でした)を見て、その主役の少年スターに憧れたのがきっかけです。

    それから毎日のように、頭の中がイギリスへの憧れでいっぱいになり、ラジオで「基礎英語」という講座も聞くようになったのです。
    (でも日本語が好きなので、英語はのびませんでしたが(^_-))

    > 個人旅行での 「英国・左側ハンドルの ドライブ旅行」は 憧れ・・・でも ありますよね〜。
    →相棒の運転で、レンタカーの旅は3回しましたが、あれから何年も経っていますので、今度海外に行くときはもうレンタカーはダメと言われてしまいました(/_;)
    イギリスは日本と同じで車は左側走行ですから、とてもよかったんですけどね。

    > スコットランドの 「ちょっと、淋しげ!で 地味!な 雰囲気」は う〜ん、 山陰地方!を 思わせてくれますねぇ〜。 (笑)
    →やっぱりそう思います?
    あの頃からどんより曇っているのが好きだったんですねぇ〜
    ネス湖は雰囲気ありましたよ〜(絶対にネッシーはいると思います)

    > 「夏目漱石が 100年前・・・に 宿泊した! 素敵な ホテル」に 泊まれる。のも こ〜んな「個人 ドライブ旅行」ならでは・・・と 羨ましく 拝見しています。
    →これはたまたま昔テレビでやっていた旅番組で、俳優の柴俊夫さんがこの宿を訪れ、そこで漱石の作品を読むという場面があって、絶対にこのホテルに行きたい!って思ったんです。

    > 海外旅行!でも、 「夏目漱石の 足跡!を 求める」も、 いかにも・・・ 前日光さんらしい。と 感心!しました。
    > また、そんな・・・「こだわり!の 旅」は 満足感・・・が 違うだろう。し、 とても、いいなぁ〜 と 思います。
    →ホテルフロントの一角に、漱石の作品が展示してあったのは、うれしかったです。確か受付の人に、漱石の千円札を見せて彼が泊まった部屋を見せてくれと言ったら、本日はその部屋に泊まっている方がいるので残念ながら案内できませんと言われました。
    でも昔と変わらない、漱石が見たであろう風景を、自分も見ているのだと思ったら、ものすごくうれしかったです(~o~)

    > そして、コッツウォルズ地方!は 「大昔・・・に ロンドンだけ!しか 知らない 私」には、 いつか・・・行ってみたい! 英国の田舎風景・・・で 御座います。
    →コッツウォルズ地方は、英国人もやがて住んでみたいと思う町だそうです。
    行ってみると、なるほどなぁと納得しますね。

    > 「はちみつ色!の 家々・・・に 小さな 川 と 緑」は、 大昔は こんな・・・イギリスだったのでしょう。と 思わせ、 ゆったり!気分・・・に なりましょうね。
    →本当に素敵な町でした。
    自然が、さり気なく人々の暮らしの中に溶け込んでいて、成熟した英国の文化を感じました。

    > そんな・・・英国特集!の 婦人雑誌。に 『 スワン ホテル 』 が ロマンチックに 登場する。って 私も 知っています。
    →「スワン ホテル」!
    名前も写真も素敵ですよね?
    いかにも英国特集の表紙にふさわしい景観だと思います。

    > ランチに ご訪問した・・・前日光さん。 
    > とても、羨ましい〜!ですよ〜、 
    > しか〜し、 「出てきた! ランチの お食事」は 大したこと!が ない。
    →憧れは、憧れのままにしておいた方が良い場合もあるようですよ。
    味はともかく、もう少し盛りつけにセンスを発揮できないものでしょうか?

    > う〜ん、 これ!は 海外旅行・・・では しょうがないこと。って おもっていますよ。 私。。。 (涙)
    →やっぱり、しょうがないですか(/_;)

    > 今回の ニューヨーク旅行・・・でも、 そんな 感じ。
     
    > いやぁ〜 「アジアンな お食事!は 西洋人も これから・・・は 注目。でしょうし、 ホント、安くて、美味しい〜」って 最近は きづいてきていますよね。
    →イギリスで食べたものでは、初めて行った時にロンドンでの自由時間にインド人の作ったカレーを食べましたが、あれが最高でした!
    フィッシュ&チップスという名物がありますが、油っこいし、フライドポテト(これをイギリスでは「チップス」と言うのですが)が死ぬほどいっぱい付いてきて、これは太るだろうなと思いました。

    > 英国も アメリカ・・・も 「パサついた! パン食・中心」は 
    > どうも、イケマセン。 (汗)
    →こんな話を聞いたことがあります。
    「イギリス人は、どこに行っても味にこだわらないから、世界を征服できたんだ」というのですが、頷けましたよ(>_<)
    なんでも、にんじんとブロッコリーを茹でる時間が同じなんだそうです。
    (あ、でもイギリスでは紅茶とパンだけは美味しかったんです。そういえば、味のついてないものは美味しかったかも(?_?))

    > 婦人雑誌・・・の 『 スワン ホテル 』 は、
    > 前日光さんが おっしゃる・・・通り。「見て、知って・・・憧れているだけ」が いい〜!のかも〜?とも 思いました。 (笑)
    →フフ、さっきも書きましたが、素敵な人はそこに存在しているのを見てるだけの方がいいのかも。口を開いたら、話がつまらなかったりして。
    っていうのと似ていますね。

    でも機会があったら、白い華さんもぜひスワンホテルに行ってみてくださいませ。
    あれから10年以上経っていますから、もしかしたら料理がおいしくなっている可能性もありますよね!(^_-)


    前日光
  • c.makotoさん 2013/07/22 01:57:28
    イギリス行きたいなァ〜
    こんばんわ前日光さん

    コルン川めちゃくちゃ綺麗ですね
    魚が泳いでいるのが、まる見えじゃないですか!
    自然好きの自分には良い地域だなァ〜と見てました。
    イギリスに行ったら是非行きたい!

    それでは、また
    c.makoto

    前日光

    前日光さん からの返信 2013/07/22 17:03:49
    RE: イギリス行きたいなァ〜
    c.makotoさん、こんにちは。
    ご訪問やコメント、ありがとうございます!

    > コルン川めちゃくちゃ綺麗ですね
    > 魚が泳いでいるのが、まる見えじゃないですか!

    そう言われて改めて見直してみると、本当にきれいな流れで感心しました。
    実際、コルン川の畔にたたずみながら、きれいだなぁと思ったことは確かなのですが、いろんな自然の美しさを見てきましたので、きれいなのは当然と思っていたのですねぇ〜

    > 自然好きの自分には良い地域だなァ〜と見てました。
    > イギリスに行ったら是非行きたい!

    ぜひぜひ!
    バイブリーは、雑誌やテレビだけではなく、実際にとても美しいところでした。
    ロング&ワインディングロードも、どこまでもまっすぐに続くローマンロードも、バイク乗りにとってはたまらないのではないでしょうか?


        前日光
  • エトランゼさん 2008/09/02 23:17:59
    あこがれの地
    こんばんは。


    コッツウォルズ、私も行きたかったんです。
    ストラットフォードアポンエイボンから行くつもりで予定も立てていたのですが、残念ながら断念したのでした。
    素敵な写真を見せていただきました。
    ありがとうございます。

                   エトランゼ

    前日光

    前日光さん からの返信 2008/09/03 22:45:12
    RE: あこがれの地
    エトランゼさん  こんばんは!

    > コッツウォルズ、私も行きたかったんです。

    コッツウォルズ、本当に素敵なところで、今でも英国といえば
    この辺りのグリーンヒルと羊さんが浮かんできます。
    また海外と言われたら、間違いなく英国を選ぶでしょうね!
    ハワーズとかリーズ、ケンブリッジもまだ未踏の地です。
    行きたいなぁと、しみじみ思います。

    お互いにその日を目指して、頑張りましょうね!

    では〜(^_^)/
     
          前日光

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