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ガッサンさんのトラベラーページ

ガッサンさんのクチコミ(4ページ)全1,032件

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  • 基本情報
  • 稲荷信仰の原点、稲荷山への参拝は運動靴がベスト

    投稿日 2019年06月04日

    稲荷山 伏見

    総合評価:5.0

     稲荷信仰の原点が、稲荷山。御祭神である稲荷大神様がこのお山に御鎮座されたのは、奈良時代の和銅4年(711)2月初午の日のこと。その日から数えて、平成23年(2011)に御鎮座1300年を迎えた、という。
     稲荷信仰の原点と言われる、稲荷山の最高峰 標高233mの一ノ峰(上社神蹟)をお詣りしたい、という人々は実に多い。訪れたのは3月6日、正月が過ぎて2か月が経つが、伏見稲荷大社に和服姿でお詣りに来る女性が多い。和服でお詣りする日か、と思いたくなる光景である。
     稲荷山の最高峰 標高233mの一ノ峰(上社神蹟)へ行く参道は稲荷山を巻くように石段がある。和服姿の女性の足元は足袋に草履、その足姿でどんどん登って来る。標高233mとは言え、山である。下りも考え、足元は運動靴がベストではないでしょうか。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 逆立ちをしているキツネ像がありまし

    投稿日 2019年06月03日

    伏見稲荷大社 伏見

    総合評価:3.0

     伏見稲荷大社境内に入り、最初に出逢うキツネは楼門前の狛狐であろうか。珍しいキツネと言えば眼力社にあるキツネ像でしょう。そのキツネ像はくわえ込んでいる青竹から水が流れ落ち、「手水舎の吐水口」となっている。稲荷神社には、キツネ像が多くあります。逆立ちをしているキツネ像は、恐らく伏見稲荷大社のみにあるような気がしました。


    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 社の中を煌々と照らす蝋燭が神秘的

    投稿日 2019年06月03日

    伏見稲荷大社 伏見

    総合評価:4.0

     参道脇に立っている、伏見稲荷大社境内案内図を確認すると「熊鷹社」は三つ辻と四つ辻の間にあり、案内図のほぼ中央に大きく描かれ、目立つ存在である。
     
     参道を登って行った「熊鷹社」の前を通り過ぎた。社の中を煌々と照らす蝋燭が妙に残像として残った。気になり引き返した。神鏡が社殿奥で御神体として祀られ、篤い崇敬を感じる社であった。社の名は「熊鷹社」という。熊鷹社の社の前に、社の大きさに似つかぬ大きさの朱い鳥居が立っていた。
     
     鳥居の向いには御札などを売る大きな授与所があり、御札を求める人々の姿で賑わっていた。
     

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 写真を撮るのは、まだ観光客が押し寄せない午前中

    投稿日 2019年06月02日

    伏見稲荷大社 伏見

    総合評価:5.0

     連続して続く朱い鳥居はインスタ映えする景色として海外にも人気が高い。正月時来たときは、朱い鳥居のトンネルの中は人波が続いた。誰もいない、朱い鳥居の写真を撮るのは困難であった。正月が過ぎ、3月6日にもなればぐっと観光客が減った。歩き易く、間を置けば誰もいない千本鳥居の写真が撮れた。但し、まだ観光客が押し寄せない午前中の話である。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 建物群の中心にあるのが本殿、一番混雑している場所です

    投稿日 2019年06月02日

    伏見稲荷大社 伏見

    総合評価:5.0

     楼門の真後ろに外拝殿、外拝殿の真後ろに短い石段があり上がった所が「伏見稲荷大社本殿」があり、建物の間隔が詰まった感じです。本殿の右側に神楽殿、後部に権殿、左側に授与所、その建物群の中心にあるのが本殿、一番混雑する場所です。正月時、神楽殿では巫女さん達が踊り、見物客が本殿前まで続き、びっしり人で埋め尽くされていました。
     
     今年、2度目の伏見稲荷大社、訪れたのは3月6日、伏見稲荷大社は和服姿の若い女性が目立ちました。本殿の奥に本社があり、その入口でお祈りする神官の姿が横から見えました。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 稲荷信仰の原点、稲荷山の最高峰 標高233mの一ノ峰(上社神蹟)を参拝

    投稿日 2019年06月02日

    伏見稲荷大社 伏見

    総合評価:5.0

     2019年1月4日京都総本宮詣りに初めて来ました。どの駅が最も近いのかもわからず勉強不足でした。初詣の時期で凄い人混みで歩くのも大変でした。参道脇にある「伏見稲荷大社境内案内図」を見て、その広さに驚嘆しました。時間がなく、「熊鷹社」の手前で引き返したので、稲荷信仰の原点と言われる、稲荷山の最高峰 標高233mの一ノ峰(上社神蹟)をお詣り出来ませんでした。
     
     2019年3月6日、東海道新幹線を京都駅で下車、前回学習したので、JR奈良線に乗り換え、 稲荷駅で下車しました。しっかりと時間を取って来ました。

     念願の稲荷山の最高峰(標高233m)一ノ峰(上社神蹟)にお詣りしました。伏見稲荷大社の境内の稲荷山に、かつて稲荷神を含めた神々が降臨したとされる場所があります。その場所は「神蹟(しんせき)」と呼ばれる場所で、6つの神蹟めぐりをしました。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 県道209号線沿いの小高い丘、こんもりした森が天皇陵です。

    投稿日 2019年04月15日

    天武 持統天皇陵 飛鳥

    総合評価:4.0

     JR飛鳥駅から県道209号線を歩いているとその道沿いに小高い丘にこんもりした森が見えてきます。小高い丘に行く道があります、そこからまだ天皇陵は見えません。石段を上がると高貴な「天武・持統天皇陵」を確認できます。天皇陵は整然と整備され、身の引き締まる思いがしました。
     
     明日香村が立てた案内を少し読んでみました。
    「壬申の乱(672年)に勝利し、律令制の基礎を築いた天武天皇と、その皇后で次に即位し、天皇としてはじめて火葬された、持統天皇が合葬されている御陵(檜隈大内陵)である。」と記されてあった。

     日本史に歴然たる名を残した天皇陵を参拝する意義は大きい、必ず寄ってみたい所の一つです。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 交通の利便性が高く、中々気の利いた宿泊施設でした。

    投稿日 2019年04月22日

    亀の井ホテル 奈良 奈良市

    総合評価:4.5

     「かんぽの宿 奈良」の最寄り駅は徒歩約15分(1km)の近鉄大和西大寺駅である。近鉄大和西大寺駅は近鉄奈良線、近鉄京都線、近鉄橿原線が通る近鉄の主要駅の一つで奈良県内の観光地へ移動する場合、利便性が高い。
     
     「かんぽの宿」は県道52号線沿いにあり、その向かいは平城宮跡である。復元された朱雀門、第一次大極殿などが見える。平城京が完全に復元された暁にはベストポジションの宿になるであろう。
     
     「かんぽの宿 奈良」の最大の魅力は天然温泉に入浴できることです。訪れたとき、ある会社の研修を兼ねた団体が宿泊していました。洗い場が十か所ぐらいしかなく、奪い合いでした。客室数から十か所では足りなく、十五か所くらいあればゆったりと天然温泉を満喫できる、と感じました。
     
     朝食はバイキングでした。お年寄りの為、小さいキャリーワゴンテーブルが用意されていました。キャリーワゴンテーブルの上にお盆を乗せ、料理を取っていました。お盆を持つこともなく、歩行の補助にもなっていました。キャリーワゴンテーブルを使用している人をよく見かけました。常連が多いような気がしました。室内で補助が必要と思われる所には手すりが付いていました。中々気の利いた宿泊施設でした。

    旅行時期
    2019年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    20,000円未満
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    客室:
    4.0
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    4.0
    食事・ドリンク:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0

  • 飛鳥寺の西門近くに「蘇我入鹿の首塚」があります。

    投稿日 2019年04月21日

    蘇我入鹿首塚 飛鳥

    総合評価:4.0

     「蘇我入鹿の首塚(ここより西80m先)」の道標が飛鳥寺の西門近くに立っていました。意外な発見でした。蘇我入鹿の首が飛ぶ絵を教科書で見たことがあり、脳裏にその画像が鮮明に残っていた。余りにも有名な歴史の転換点だからである。何故か鼓動がしてきました。
     西門を出て「蘇我入鹿の首塚」へ向った。奥に「蘇我入鹿の首塚」五輪塔が見えた。墓前には仏花が供えられてあった。
     
     蘇我入鹿は皇極4年(645年)6月12日、飛鳥板蓋宮で中大兄皇子、中臣鎌足等によって殺害される。乙巳の変である。伝承によれば、その時切り落とされた首は飛鳥板蓋宮から約600~650m離れたこの地まで飛び、入鹿の超人的な首飛翔に恐れおののき、その祟りを祓うために首塚が建てられたという。 皇極天皇の4年(645年)6月12日、に俗に言う「大化の改新」です。

     首塚付近に「飛鳥寺西門跡」の案内があります。「飛鳥寺西門跡」の案内から、二段の石垣が組まれたところに西門があった。かつて西門があった所から甘樫丘方面を見てみました。
     入鹿を謀殺した中大兄皇子と中臣鎌足等は、直ちに飛鳥寺に陣を構え蘇我本宗家の逆襲に備える。蝦夷・入鹿の館は飛鳥寺の西を流れる飛鳥川を挟んだ甘樫丘にあった。そのため飛鳥寺は蘇我蝦夷等の動きを察知しこれを封じるには最適な場所であった、という。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 日本史が薫る寺院

    投稿日 2019年04月21日

    安居院(飛鳥寺) 飛鳥

    総合評価:5.0

     安居院というより、飛鳥寺と言った方が一般的に馴染みやすい、と思います。酒船石から飛鳥寺(安居院)へ向いました。路線バス道を歩いていると田んぼの向うに飛鳥寺が見えて来ました。飛鳥寺の廻りに建物が少ないので大変分かり易い場所にあります。

     正門前に飛鳥寺の案内板があったので少し読んでみました。
    「日本書記」によれば、崇峻天皇元年(588年)に蘇我馬子は法興寺を建立することを計画、同5年には仏堂(金堂)・歩廊(回廊)が完成、推古天皇元年(593年)には塔を起工し、同4年には一応の建物が完成した。同13年には丈六仏像を造り、翌14年に安置したとある。日本最古の本格的な寺院で、その造営に際して多くの博士・工人が朝鮮半島から渡来してあたったことが記されていた。

     正門付近に若者の姿を多く見かけました。拝観受付で担当者と若者たちがしきりに話をしていた。てっきり拝観するものと思っていたが、拝観する若者はいなかった。拝観料金を払い中に入ると、本堂には私一人だけでした。若者たちは拝観せず、西門から退出したのだった。飛鳥寺の坊さんが来て、飛鳥大仏の脇に座り、色々と説明してくれました。写真は自由に撮って下さい、とのことで何枚も撮ってしまいました。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 酒船石への入口は二通りあります。

    投稿日 2019年04月20日

    酒船石 飛鳥

    総合評価:5.0

     飛鳥宮跡(伝飛鳥板蓋宮跡)から酒船石(さかふねいし)へ向った。飛鳥宮跡から路線バス道に出た。「明日香村観光マップ」を頼りに歩いているが、右へ曲がるポイントを見失ったらしい。しかし、道標を見落とした覚えがない。酒舟石への入り口が分からず、万葉展望広場まで来てしまった。万葉展望広場入口で、酒舟石へ行く道標を発見した。小雨が降っていた。ぬかるんだ坂道を上って行った。漸く、酒舟石と出合うことが出来た。
     
     酒船石は明日香を代表する謎の石造物の一つです。平らに加工された表面には、円、隅丸方形、楕円の窪みが彫られ、それらを直線で溝が結ぶ不思議な模様です。酒造りに用いたと伝わることからこの名が付いたが用途はいまだにわかっていない。
     
     酒舟石は意外に平らな所に置かれ、その廻りは竹林、酒舟石全体を写真に収めることは困難だった。酒舟石の近くに階段があり、その階段を下った。天理教岡大教会の脇を通り、今西誠進堂の前に出ました。本来、ここから入る予定でした。従って、今西誠進堂の前を二回も通りました。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 大和朝廷の支配拠点となった宮跡

    投稿日 2019年04月20日

    飛鳥宮跡(伝飛鳥板蓋宮跡) 飛鳥

    総合評価:5.0

     犬養万葉記念館から路線バス道を歩きました。この辺で左に曲がれば「飛鳥宮跡」だろう、と大体の感で曲りました。道標がないことが不思議でした。しかし、偶然にも曲がった地点はジャストでした。飛鳥宮跡へ行く細い農道に建設会社の小型トラックが停車していました。
     奈良県教育委員会が立てた「史跡 伝飛鳥板蓋宮跡」の案内板を見て一安心、ここで間違いなし。案内板を少し、読んでみました。
     伝 飛鳥板蓋宮跡 昭和四十七年四月十日指定
     推古天皇から持統天皇に至る七世紀の約100年間、飛鳥地方には歴代天皇の宮がつぎつぎと造営されたが、その遺跡はどれもまた確認されていない。そのうち皇極天皇の飛鳥板蓋宮については、この付近とする伝承があり、昭和34年以来、おもに橿原考古学研究所によって発掘調査が続けられてきた・・・中略。
     
     日本の古代国家の原点とも言える飛鳥地方、その中で飛鳥宮跡は大和朝廷の支配拠点となった宮跡であろう。その史跡に立ち様々な思いが駆け巡りました。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 万葉に触れ、ちょっと一息入れるには最適

    投稿日 2019年04月20日

    犬養万葉記念館 飛鳥

    総合評価:4.0

     石舞台古墳から飛鳥宮跡(伝飛鳥板蓋宮跡)へ歩いて向いました。通りには、重厚な塀を廻した邸宅の家並みが続きます。その一角に「犬養万葉記念館」がありました。中へ入ると気さくな人好きのする顔立ちの責任者が現れ「どうぞ見て行って下さい」と声を掛けられました。館内はシンプルで整然としていました。

     犬養万葉記念館は文化功労者・明日香村名誉村民である故 犬養孝氏の業績を顕彰する記念館です。館内には犬養先生の寄贈図書・犬養先生の遺品・また犬養先生紀揮毫の万葉歌墨書や直筆原稿などが展示されています。
     また、館内にカフェテラス「つばいちカフェ」があり、オリジナルな軽食や喫茶を提供しています。歩き疲れ、一息入れるのに最適でした。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • VR機で当時の土木運搬技術を垣間見よう

    投稿日 2019年04月19日

    国営飛鳥歴史公園 飛鳥

    総合評価:5.0

     現在、石舞台古墳は国営飛鳥歴史公園 石舞台地区の中にあり、見事なまでに整備されたステージに立っている、そんな観である。当時もこのようなステージだったのだろうか、疑問が湧いてきます。
     
     日本最大級の横穴式石室を持つ方形墳で、被葬者は不明ですが、6世紀後半にこの地で政権を握っていた蘇我馬子の墓ではないかといわれています。三十数個の石の総重量は約2,300tにもなります。観光協会のおばさんに呼び止められ、バーチャルリアリティを体験して行って下さい、と言われました。VR機を目に付けると石舞台古墳を造っている様子が流れました。造られた当時の土木運搬技術を垣間見ることができました。是非、体験してみよう。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 橘寺の付近に聖徳太子が誕生したとされる場所があります

    投稿日 2019年04月17日

    橘寺 飛鳥

    総合評価:4.0

     県道155号線から「橘寺裏参道」へ入ると石造りの門柱のような石碑に「聖徳太子御誕生所」とあり、道は一部分だけ石畳で厳かである。辺りはのどかな田園地帯だ。この付近で聖徳太子様は生まれたのであろう。進むと「龍神王」の石碑が見えて来ました。前を通り左に曲がると橘寺の西門です。
     
     橘寺は聖徳太子が建立したといわれる七大寺の一つです。本尊である聖徳太子坐像は、重要文化財に指定されています。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • ベストなルートは「亀石」→「橘寺」→「川原寺跡」と実感しました。

    投稿日 2019年04月16日

    川原寺跡 飛鳥

    総合評価:4.0

     川原寺(弘福寺)は、飛鳥寺・薬師寺・大官大寺と並び「飛鳥の四大寺」の1つに数えられた大寺院であったという。跡地は国の史跡に指定されています。現在は跡地にある真言宗豊山派の弘福寺が法燈を継承しています。
     
     近鉄飛鳥駅前にある、飛鳥観光協会の「飛鳥びとの館(飛鳥総合案内所)」で頂いた「明日香村観光マップ」を頼りに歩きました。「亀石」から「川原寺跡」を目指しました。明日香村中央公民館前を通り、県道155号線に出ました。地図のバス停「川原」を発見し、その界隈を行ったり来たり、探したが見つけることが出来ませんでした。「橘寺」の道標を見つけ、橘寺へ向いました。橘寺から県道155号線に出たら、向いに[川原寺跡]が見えました。見学ルートに問題があった。ベストなルートは「亀石」→「橘寺」→「川原寺跡」と思いました。
     
     川原寺(弘福寺)に日本初の写経道場があります。写経体験料金1,700円、所要時間約90分、要予約(TEL0744-54-2043)。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 県道209号線の下を通る地下歩道を抜け、階段を上ると亀石の近くに出ます

    投稿日 2019年04月16日

    亀石 飛鳥

    総合評価:3.0

     近鉄飛鳥駅から県道209号線を歩きました。県道209号線と県道155号線の交差点手前で下を見ると小さな道標があった。「亀石への近道」とあり、県道209号線の下を通る地下歩道である。地下歩道を抜け、階段を上ると亀石の近くに出た。これは本当に近道である。交差点まで行き、右に曲がっていたなら、と考えるとハットしました。亀石へ出る道を失っていたかもしれない、と。
     
     明日香村が立てた案内板を少し読んでみました。
     「亀石」亀石と呼ばれる石造物は、いつ何の目的で作られたのか明らかでないが、川原寺の四至(所領の四方の境界)を示す標石ではないかという説がある。
     
     現在は、亀石の近くまで民家が迫っていました。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    2.5

  • 西壁に描かれた「女子群像」の衣装の鮮やか色には改めて驚きました。

    投稿日 2019年04月15日

    高松塚壁画館 飛鳥

    総合評価:5.0

     近鉄飛鳥駅から歩きました。県道209号を挟んで左側に「国営飛鳥歴史公園館」、右側に「国営飛鳥歴史公園」の中に「高松塚壁画館」があります。国土交通省 近畿地方整備局が管理する「国営飛鳥歴史公園」とあって綺麗な道標が整備されていて、迷うことはありませんでした。
     
     高松塚古墳壁画は昭和47年3月、橿原考古学研究所の調査により発見された。その後壁画は国宝に指定され、保存上いっさい公開されませんので、古墳の隣接地に壁画館を建設し、石槨内部の模型と壁画の忠実な模写・模造を展示することになったものです。

     高松塚壁画館の観覧料は大人個人250円です。中に入ると地元ガイドさんが地元の皆様に説明していました。壁画は「原寸・原色で再現した」もので、本物ではありません。写真撮影は禁止されています。西壁に描かれた「女子群像」の衣装の鮮やか色には改めて驚きました。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • 石舞台古墳に来たからには古代米御膳でしょう。

    投稿日 2019年04月14日

    夢市茶屋 飛鳥

    総合評価:4.0

     近鉄飛鳥駅から歩き初め、中尾山古墳、高松塚壁画館、天武・持統天皇陵、亀石、橘寺、石舞台古墳、と廻ってくるとちょうど昼食の時間になる。昼食は「農村レストラン 夢市茶屋」と決めていました。
     ランチにおすすめ「農村レストラン 夢市茶屋」という小さな記事を読みました。石舞台古墳西隣にある「明日香の夢市」の2階にある、お食事処です。古代米や明日香村で採れた食材を使用した古代米御膳が人気です。という情報を仕入れていたので「古代米御膳」を注文しました。

    【古代米御膳 1,080円(税込)】
    ・古代米(赤米・緑米・黒米) ・鶏のからあげ ・季節野菜の煮物 ・季節野菜の和え物 ・季節の酢の物 ・呉豆腐(豆乳と吉野くずの豆腐) ・お汁もの ・生姜の佃煮
     彩りもよく内容も豊富でした。鶏のからあげが大変美味でした。定食以外に麺類もありますが、石舞台古墳に来たからには古代米御膳でしょう。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 全体的に品数が少なく感じました。

    投稿日 2019年04月14日

    明日香の夢市 飛鳥

    総合評価:3.0

     「明日香の夢市」は石舞台古墳西隣にある建物です。1階が「明日香の夢市」2階が農村レストランの「夢市茶屋」です。「明日香の夢市」では手造り感の小物品を扱っていました。また、特産品の「手延べさくらめん」や「恋そうめん」などもあります。地元の農家が生産した野菜も販売していました。全体的に品数が少なく感じました。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

ガッサンさん

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ガッサンさんにとって旅行とは

 私にとって旅行とは、美しい景観/感動した景観に出会うことである。雑誌を見て,写真を見て,テレビを見て,美しいと感じ、感動したその景観を確認に行く。実際の景観と出会い、奥の深さを知り感動を新たにする。また、旅には出会いがつきもの一期一会の出会いを大切にして行きたい。

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