2026/06/20 - 2026/06/20
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2026/06/20
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東京・丸の内の三菱一号館美術館で6月13日に開幕した展覧会「カフェに集う芸術家たち:印象派、トゥールーズ=ロートレック、ピカソまで」へ行ってきました。展示の作品はほぼ写真撮影OKだったので旅行記を2つに分割しましたが、後半部分です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
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アンリアンリ=ガブリエル・イベルス、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「『カフェ・コンセール』表紙」1893年 三菱一号館美術館
版元アンドレ・マルティが企画した版画集。イベルスはナビ派の一人。イベルスが表紙を含め11点、ロートレックも11点のリトグラフを描いています。三菱一号館美術館 美術館・博物館
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「イヴェット・ギルベール『カフェ・コンセール』」1893年 三菱一号館美術館
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「メアリ・ハミルトン『カフェ・コンセール』」1893年 三菱一号館美術館
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「マダム・アブダラ『カフェ・コンセール』」1893年 三菱一号館美術館
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「コーデュー、プティ・カジノにて『カフェ・コンセール』」1893年 三菱一号館美術館
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「観客席の女『カフェ・コンセール』」1893年 三菱一号館美術館
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アンリ=ガブリエル・イベルス「カムカム=ヒル『カフェ・コンセール』」1893年 三菱一号館美術館
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アンリ=ガブリエル・イベルス「リベール『カフェ・コンセール』」1893年 三菱一号館美術館
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アンリ=ガブリエル・イベルス「アンナ・ティボー『カフェ・コンセール』」1893年 三菱一号館美術館
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アンリ=ガブリエル・イベルス「メヴィスト『カフェ・コンセール』」1893年 三菱一号館美術館
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アンリ=ガブリエル・イベルス「ポーリュス『カフェ・コンセール』」1893年 三菱一号館美術館
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「ディヴァン・ジャポネ」1893年 三菱一号館美術館
カフェ・コンセールとは飲食店でありながら歌やダンスなどのショーを見せるものです。ディヴァン・ジャポネもそのうちの1つでその名は日本風の長椅子を意味します。 -
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「ジャヌ・アヴリル(ジャルダン・ド・パリ」1893年 三菱一号館美術館
ロートレックが描いた多くのスターの中でもジャヌ・アヴリルは彼の芸術的才能を最も高く評価した友人の一人で、パトロンでした。 -
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「ジャヌ・アヴリル」1899年 三菱一号館美術館
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「『レスタンプ・オリジナル』誌、表紙」1893年 三菱一号館美術館
カフェ・コンセールと同じ版元のアンドレ・マルティが1893年から95年にかけて限定100部で出版した豪華版画アルバム。 -
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「コーデュー」1893年 三菱一号館美術館
喜劇役者コーデューを描いたポスター -
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「メイ・ベルフォール」1895年 三菱一号館美術館
1890年代にパリで活躍したアイルランド出身の歌姫メイ・ベルフォール。 -
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「マルセル・ランデール嬢、胸像」1895年 三菱一号館美術館
マルセル・ランデールはヴァリエテ座の舞台女優で、ロートレックは彼女を気に入り、オペレッタ「シルベリック」に何度も足を運んで彼女の姿を描きました。 -
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「アンバサドゥールにて、カフェ・コンセールの女歌手」1894年 三菱一号館美術館
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「ロイ・フラー嬢」1893年 三菱一号館美術館
ロイ・フラーはアメリカのダンサーで1892年にパリにやってきます。カフェ・コンセールの「フォリー・ベルジュール」で大きな成功をおさめ、一躍スターの道を歩みます。 -
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「ロイ・フラー嬢」1893年 三菱一号館美術館
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「アイリッシュ・アンド・アメリカン・バー、ロワイヤル街『ザ・チャッバ・ブック』誌」1895年 三菱一号館美術館
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「「お金」のプログラム」1895年 三菱一号館美術館
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「『ラ・ルヴュ・ブランシュ』誌」1895年 三菱一号館美術館
『ラ・ルヴュ・ブランシュ』はベルギーで1889年に創刊された前衛芸術雑誌。 -
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「座る女道化師シャ=ユユ=カオ嬢『彼女たち』」1896年 三菱一号館美術館
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「ロンドンの夜食」1896年 三菱一号館美術館
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「桟敷席桟敷席(「ファウスト」)」1896年 三菱一号館美術館
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「スクリーブ街のピクトン・バー(アメリカン・バー)にて」1896年 三菱一号館美術館
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「アヌトンにて」1898年 三菱一号館美術館
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「歩廊」1899年 三菱一号館美術館
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アンリ=ガブリエル・イベルス「サーカス『レスタンプ・オリジナル』」1893年 三菱一号館美術館
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アンリ=ガブリエル・イベルス「パントマイム『レスタンプ・モデルヌ』」1897-99年 三菱一号館美術館
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第3章〈シャ・ノワール〉の 登場とその後の展開―パリとバルセロナの往還
(1)「パリの頭脳」と呼ばれた〈シャ・ノワール〉とその影響
テオフィル・アレクサンドル・スタンラン「シャ・ノワール巡業公演」1896年 京都工芸繊維大学美術工芸資料館
エドガー・アラン・ポーの短編小説から採られたとされる、「黒猫」を意味する〈シャ・ノワール(Chat Noir)〉は、演劇や詩の朗読、作品の展示といった芸術的な活動を前面に押し出した初めてのキャバレーとして、ロドルフ・サリスが1891 年に開店しました。ここで演じられたリヴィエール考案の影絵芝居は人気を博して巡業することになり、そのポスターをスタンランが手掛けました。京都工芸繊維大学 美術工芸資料館 美術館・博物館
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「『怒れる牝牛』誌」1896年 三菱一号館美術館
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アドルフ・レオン・ヴィレット「復讐『レスタンプ・オリジナル』」1895年 三菱一号館美術館
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アドルフ・レオン・ヴィレット「運命の女神『レスタンプ・オリジナル』」1893年 三菱一号館美術館
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アドルフ・レオン・ヴィレット「首を吊ったピエロ『レスタンプ・オリジナル』」1894年 三菱一号館美術館
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アドルフ・レオン・ヴィレット「「放蕩息子」ブッフ・パリジャン劇場」1893年 三菱一号館美術館
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アンリ・リヴィエール「エッフェル塔の建築現場」1889年 町田市立国際版画美術館
町田市立国際版画美術館 美術館・博物館
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アンリ・リヴィエール「波『レスタンプ・オリジナル』」1893年 三菱一号館美術館
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ジョルジュ・オリオール「ざわめく森『レスタンプ・オリジナル』」1893年 三菱一号館美術館
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フェリックス・ヴァロットン「見知らぬ人」1894年 三菱一号館美術館
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フェリックス・ヴァロットン「『ニブ』誌、第2号」1895年 三菱一号館美術館
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フェリックス・ヴァロットン「大騒ぎ、あるいはカフェの情景」1892年 三菱一号館美術館
ボナール、ヴァロットンといったナビ派の画家は、シャ・ノワールから平面性を強調した影絵芝居に影響を受けています。 -
フェリックス・ヴァロットン(オクターヴ・ユザンヌによる序文ほか)「『群集─パリの野次馬たち』」1896年 三菱一号館美術館
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フェリックス・ヴァロットン「夕暮れ公園」1895年 三菱一号館美術館
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「写真家セスコー」1896年 国立西洋美術館
国立西洋美術館 美術館・博物館
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ピエール・ボナール「ピガール広場」1905年頃 ひろしま美術館
モンマルトルに程近いパリの歓楽街ピガール広場の賑わいがユーモラスに描かれていますひろしま美術館 美術館・博物館
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『ココリコ』誌1898年12月―1902年5月 TOPPANホールディングス株式会社印刷博物館
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ピエール・ボナール「パリ生活の小景」1895-99年 三菱一号館美術館
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(2)〈シャ・ノワール〉から〈クアトラ・ガッツ〉へ
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「シンプソンのチェーン」1896年 三菱一号館美術館 -
ラモン・カザス「アニス・デル・モノ」1898年 国立西洋美術館
1897年、パリの〈シャ・ノワール〉に倣う形で、バルセロナに〈クアトラ・ガッツ(Quatre Gatz、四匹の猫)〉が開店しました。「クアトラ・ガッツ」とはカザス、ルシニョル、ウトリーリョ、ロメウの4人からなる芸術家グループの名前でもあり、彼らバルセロナの近代芸術運動(ムダルニズマ)の芸術家が出資して、全く新しいカフェを目指したのです。この店に通い、カザスらの展示を見たピカソはパリへ赴く決意を固めます。 -
ラモン・カザス「ペラ・ロメウとペラ・ロメウと4匹の猫」1897年頃 国立西洋美術館
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サンティアゴ・ルシニョル「カフェ・デ・ザンコエラン」1889-1890年 ムンサラット美術館
本作は、当時パリに滞在していたルシニョルとカザスが通った“カフェ” の内部が描かれています。左端で断ち切られた人物や、飲食する男女、斜めに連なるテーブルに、ドガやロートレックの影響が感じられます。 -
ラモン・カザス「マドレーヌ」1892年 ムンサラット美術館
〈ムーラン・ド・ラ・ガレット〉の壁側の席に腰かけているマドレーヌ・ド・ボアギヨームは、ロートレックの作品でもモデルを務めたことがある人物です。彼女の視線の先に広がるはずの賑やかな店内は、背後の鏡に映し出される光景として描かれています。こうした構図からは、パリの都市生活を描いたマネや印象派の影響がうかがえます。「カタルーニャのロートレック」とも呼ばれるカザスのこの作品は、クアトラ・ガッツの仲間であるルシニョルとともに〈ムーラン・ド・ラ・ガレット〉に居室を構えていた時期に制作されたものです。本作は、19世紀美術の中心地だったパリ、モンマルトルの“カフェ” 文化を伝えるとともに、それがバルセロナへと波及していくことを示す大変重要な作品です。 -
(3)〈クアトラ・ガッツ〉からピカソ、そしてモンパルナスへ
パブロ・ピカソ「ロマの女」1900年 三重県立美術館三重県立美術館 美術館・博物館
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「メイ・ミルトン」1895年 三菱一号館美術館
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パブロ・ピカソ「カンカン」1900年 ひろしま美術館
1900年に初めてピカソはパリに数か月滞在し、ドガ、ロートレック、ルノワールらの影響を受けつつ制作しました。中でも《カンカン》は、ロートレックの《エグランティーヌ嬢一座》のような、フレンチ・カンカンの賑やかな踊りを想起させます。 -
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「エグランティーヌ嬢一座」1896年 三菱一号館美術館
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パブロ・ピカソ「貧しき食事」1904年(1913年刷)個人蔵
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「サン=ラザールにて」1893年 三菱一号館美術館
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パブロ・ピカソ「酒場の二人の女」1902年 ひろしま美術館
ピカソは独自の表現を追求し、「青の時代」に入ります。《酒場の二人の女》の画面には、お酒の入ったグラスをバーのカウンターに置き、こちらに背を向けて腰掛ける二人の女性が描かれ、喧噪とは対極の、ピカソが感じた貧しさや寂しさが伝わってきます。 -
モーリス・ユトリロ「ムーラン・ド・ラ・ガレット」1910年頃 ポーラ美術館
モンマルトルの丘を上ったところに建つ粉挽きのための風車の敷地が、ガンゲット(居酒屋のような場所)から屋外ダンスホール〈ムーラン・ド・ラ・ガレット〉に姿を変え、人気を博しました。エコール・ド・パリの画家ユトリロも、20世紀初頭に同店を描いており、多くの芸術家に刺激を与えた場所であることが分かります。 -
モーリス・ユトリロ「モンモランシーの通り」1912年頃 ひろしま美術館
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モーリス・ユトリロ「雪のラパン・アジル」1916年頃 ふくやま美術館
ふくやま美術館 美術館・博物館
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アメデオ・モディリアーニ「青いブラウスの婦人像」1910年頃 ひろしま美術館
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会場をでますが外の薔薇がきれいでした。
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満開のピンクの薔薇
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前後期で作品の入れ替えが行われるようなので、また訪れたいと思います。
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