2026/06/14 - 2026/06/14
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この旅行記のスケジュール
2026/06/11
この旅行記スケジュールを元に
19世紀を代表する画家のひとりとして世界的な人気を誇る、フィンセント・ファン・ゴッホ。その画業前半に焦点を当て、オランダ時代からアルル時代に至る創作の歩みをたどる展覧会が、上野の森美術館で2026年5月29日 (金) ~ 8月12日 (水)の会期で開催中です。また本展はファン・ゴッホの画業を2期に分け、足掛け4年にわたって紹介する壮大なプロジェクトです。第2期の東京展は2027年10月~2028年1月の予定です。
本展での写真撮影が可能だったのは2作品のみとなっていましたので、過去の展覧会やクレラー・ミュラー美術館訪問時の写真で、できるだけ補いました(全74点中45点)なお、作品解説はHP等を参照しています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
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オランダのクレラー=ミュラー美術館の所蔵作品のみで構成される本展は、神戸、福島に続く巡回展の最終会場であり、2回にわたって行われる「大ゴッホ展」の第1期にあたります。「大ゴッホ展」第1期では、初期のオランダ時代からパリ時代を経て、南仏アルルで傑作「夜のカフェテラス(フォルム広場)」を描くに至るまでの画業前半にフォーカスし、全5章で構成。ゴッホの油彩画と素描約60点に加え、同時代を代表する印象派の画家らによる作品14点も展示しています。
上野の森美術館 美術館・博物館
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世界有数のゴッホコレクションを誇るクレラーミュラー美術館。私は2018年8月に訪れていますが、本年(2026.9.15~2027.1.3)、クレラーミュラー美術館では特別展「ファン・ゴッホのすべて。」開催予定です。87点におよぶゴッホの所蔵絵画をす べて展示する、1984年以来初めて開催される特別展とのこと。
クレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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第1章 バルビゾン派、ハーグ派
ジャン=フランソワ・ミレー「グリュシー村のはずれ」1854年
ミレーが生まれたグリュシーは、ノルマンディ地方北西部の小村。
※本展での撮影ではありません。 -
ジャン=フランソワ・ミレー「パンを焼く女」1854年
ミレー(1814-1875)はフランスのバルビゾン派を代表する画家です。農民が黙々と働く姿をクローズアップして、彼らの実直で信仰心の篤い生活を農村の風景とともに描きました。本作ではたくましい体格の農婦が全身を使って今まさに竈にパンを入れようとしています。農民画家ミレーにファン・ゴッホは強く共感し、初期から晩年まで繰り返しその作品に倣い、モティーフを参照しました。
※本展での撮影ではありません。 -
ヨーゼフ・イスラエルス「ユダヤ人の写本筆記者」1902年
かなり大きな作品である本作では、暗い室内に座る書記の姿が描かれています。レンブラントを思わせる深い陰影表現のなかに、静かな精神性が漂います。ファン・ゴッホはイスラエルスを初期における重要な手本としていました。農民や庶民の生活に敬意を向ける姿勢は、後のファン・ゴッホ作品にもつながっていきます。
※本展での撮影ではありません。 -
第2章 オランダ時代
フィンセント・ファン・ゴッホ「麦わら帽のある静物」1881年
人物を描く画家を目指していたゴッホは、はじめは静物画というジャンルを油彩の技術を磨くための「習作」とみなしていたようです。初期の静物画には、後に描くようになる花の静物画は数えるほどしかなく、瓶や壺、果物や野菜、靴、鳥の巣といったモティーフを、褐色や茶、黒を中心とする暗い色調で描いています。《麦わら帽のある静物》は、ゴッホ最初期の静物画で、油彩画に取り組み始めた時期の作品です。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「大工の仕事場と洗濯場」1882年5月下旬
風景画の注文を受けながら制作に苦心していた時期に描かれた「大工の仕事場と洗濯場」は、線遠近法を用いた構図が特徴的で、技術の習得に励む初期の姿勢がうかがえます。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「織機と織工」1884年6月-7月
ファン・ゴッホがニューネンでまず取り組んだ主題が織工で1884年の1月から7月にかけて集中的に制作されています。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「織機と織工」1884年4月-5月
現存する織工を描いた作品の中でも大型のこの作品の主題は、織工というよりも織機で暗い色調で描かれています。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「じゃがいもを植える農民」1884年8月-9月
縦が66.4㎝で、横が149.6㎝となっています。高さの2倍以上の高さがある、横にとても長い画面に描かれています。この絵は、まだゴッホがフランスに行く前の1884年の8月から9月の時期に、故国オランダのニューネンで制作されています。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「籠を持つ種まく人」1881年9月
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「日暮のポプラ並木」1884年10月
ファン・ゴッホは落葉の色彩の見事な変化と移り変わる空の様子を楽しみました。
※本展での撮影ではありません。 -
イチオシ
フィンセント・ファン・ゴッホ「白い帽子をかぶった女の頭部」1884年11月-1885年5月
ファン・ゴッホはニューネンの女性たちが日常的に被っていた白い帽子に興味をもち、帽子とその影になる顔の部分が「まさに明暗技法のような上質な色調をもたらしている」と手紙に書いています。この地に暮らした1883年12月から1885年11月までに、彼は農民の頭部を多数描くことで、明暗技法を研究していました。当時、闇の中に存在する光にこそ美があると考えていた彼は、モデルの顔や衣服の色調を整えてから背景の明暗を調整することで、暗い色調の中に表れる光の効果や奥行を表現しました。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「女の頭部」1885年3月-4月
ファン・ゴッホは、幅の広い筆致で女性の頭部を描きました。この作品は、ファン・ゴッホにしては滑らかな筆致で描かれています。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「パイプをくわえた男の頭部」1884年11月-1885年5月
地震の陰鬱な気分を周囲の環境の状況、および農民や職工の表情と結び付けています。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「女の頭部」1885年3月-4月
ファン・ゴッホは、人物画のほとんどを斜めの角度から描いていましが、この女性は真正面から描いている数少ないモデルの一人です。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「男の頭部」1885年3月-4月
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「女の頭部」1885年3月-4月
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「女の頭部」1885年3月-4月
本作では、顔のリアルさや表情よりも逆光効果が重視されています。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「ジャガイモを食べる人々」1885年4月
1885年4月頃、ファン・ゴッホはそれまでの集大成となる油彩画《じゃがいもを食べる人々》(ファン・ゴッホ美術館蔵)の制作に取りかかりました。本作はその習作の後に作られたリトグラフで、自信作のイメージを親しい人たちに伝えようと作られました。不慣れな版画制作を試みたものの、周囲の評価は「効果が不鮮明」「表面的」と厳しいものでした。高い技術力が求められる版画制作を経験し、画家は芸術において技巧よりも抒情性の表現を追求していくようになります。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「縫い物をする女」1881年10月-11月
ゴッホは、労働者階級の人々、特に農民たちに対して特別な感情と共感を抱いていました。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「テーブルにつく男」1885年3月-4月
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「掘る人」1885年8月
本作が示すように、ファン・ゴッホは、あくせく働いて汗を流し、厳しい生活を送る農夫の姿を好んで描きました。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「鳥の巣」1885年9月後半-10月上旬
1853年、オランダ南部のズンデルト村で牧師一家の長男として生まれたファン・ゴッホ。ハーグ、パリ、ロンドンで画廊に勤めますが、宗教世界への関心が高まるに従い、仕事への興味を失い、やがて解雇されます。職を転々としたファン・ゴッホは1880年、27歳のときに画家として生きることを決意。教則本の模写から始め、ハーグに移住してからは従姉の夫で画家のマウフェからも指導を受けます。しかし、人間関係のもつれや芸術観の違いなどから両者は袂を分かちます。1883年、両親の住むニューネンに移ると、現地の風景や風俗、労働者の姿を描くことに没頭していきました。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「鳥の巣」1885年9月後半-10月上旬
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「りんごとカボチャのある静物」1885年
2023.10にSOMPO美術館「ゴッホと静物画 ― 伝統から革新へ」で見た作品です。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「秋の風景」1885年11月
※本展での撮影ではありません。 -
イチオシ
第3章 パリの画家とファン・ゴッホ
ピエール=オーギュスト・ルノワール「音楽家の道化師」1868年
かなり大きなサイズの作品。初期のものながら、色彩家としてのルノワールの技量が十分に発揮されている作品。
※本展での撮影ではありません。 -
ピエール=オーギュスト・ルノワール「カフェにて」1877年頃
印象派の画家ルノワール(1841-1919)はパリや郊外で余暇を楽しむ若い男女の光景を描いて好評を博し、グループの中でも早くから評価された一人です。本作の中央には、テーブルに手をつき何かを熱心に見入るふたりの若い女性が描かれ、彼女らを背後から見つめるシルクハットを被った若い男性の姿もあります。常連モデルがポーズをとり、ルノワールは人物の表情や仕草を丁寧に描き出しています。後景は瞬間をとらえるような素早い筆致でまとめられ、カフェの活況が効果的に表現されています。 -
クロード・モネ 「アモネのトリエ舟」 1874年
本作が制作された1874年、モネ(1840-1926)は仲間とともに印象派の第1回展を開催し、一瞬の光をとらえた絵画を発表していきました。本作は当時モネが拠点としていたアルジャントゥイユで描かれました。画面中央でセーヌ川に浮かぶ舟は、モネが小屋を乗せて水上の制作場所として使用していたアトリエ舟です。水面に反射する光の効果やそれまでにない視点を得られる舟上での制作をモネは気に入っていたようです。
※本展での撮影ではありません。 -
カミーユ・ピサロ「虹、ポントワーズ」1877年
親しみやすい人柄でファン・ゴッホとも親交のあったピサロ。彼はイギリス滞在時に受けたターナーやコンスタブルの影響から、明るい色彩の田園風景を多く手がけました。本作が描かれたパリ郊外のポントワーズには1872年に居を構えました。前景の高台から見下ろされる中景部には、緑や茶色に整然と区切られた畑が広がります。はるか遠景に連なる丘陵は、空気遠近法的な景観の広がりを醸し出しています。初夏を思わせる湧雲の前に、鮮やかな虹がかかっています。本作は1877年の第3回印象派展に出品されました。
※本展での撮影ではありません。 -
カミーユ・ピサロ「2月、日の出、バザンクール」1893年
この絵は、冬のフランスの村、バザンクールの風景を描いています。空には太陽が昇り始め、風景に温かな光を投げかけています。木々は葉を落とし、野原は霜で覆われています。遠くには、村の家々が見えます。
※本展での撮影ではありません。 -
ポール・セザンヌ「池に続く小道」1885年頃
プロヴァンスの画家として知られるセザンヌだが、この絵はおそらくパリ近郊のムラン周辺で描かれたもの。
※本展での撮影ではありません。 -
マクシミリアン・リュス「パリ一帯、モンマルトルからの眺め」1887年頃
マクシミリアン・リュスはパリ生まれの新印象主義の画家で、カロリュス・デュランに師事し、その後、カミーユ・ピサロやシニャックと知り合う。1888年アンデパンダン展の会員となります。
※本展での撮影ではありません。 -
マクシミリアン・リュス「モンマルトル郊外、シャンピオーネ通り」1887年
この作品は1888年のアンデパンダン展に出品され、ピサロが一時所有していた作品。
※本展での撮影ではありません。 -
第4章 パリ時代
フィンセント・ファン・ゴッホ「モンマルトルの丘」1886年4月-5月
3台の風車と細長い農場の建物の下に農園が広がっています。のどかな光景が残るモンマルトルの丘で、ファン・ゴッホはテオと暮らしていました。風車というモティーフは、敬愛するコローや友人ポール・シニャックも描きましたが、直接的には雑誌の図版から着想を得たようです。画面の大半を大まかで素早い筆致が占める中、柵や旗などは繊細に描かれています。色彩と光の印象にも注意が向けられ、ファン・ゴッホの風景表現における変化が表れています。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」1886年10月半ば
「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」は、モンマルトルの丘にあった労働者階級が集った「ギャンゲット」のひとつです。ギャンゲットとは、市外にある大衆的な酒場のことで、ダンスや飲食も楽しめる娯楽場でした。ゴッホは故郷オランダを思い起こさせるムーラン・ド・ラ・ギャレットのシンボルだった風車を様々な角度から繰り返し描きました。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「燻製ニシン」1886年夏
ゴッホはパリ滞在中、燻製ニシンや魚を主題にした作品を3点描いています。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「ばらとシャクヤク」1886年
1886年パリで描かれた花の静物画の連作の1つ。ここで鮮明な色彩と絵具の厚塗りで反対色を探求すること激しい両極端を調和するための明暗のぼかしと中間の色調探求を試み始めています。
本作品は写真撮影OKでした。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「野の花とバラのある静物」1886-87年
画面右上隅に「Vincent」とファン・ゴッホの署名があるもののゴッホの作品として違和感があり作者に議論の余地を残す作品といわれてきましたが、最新の調査でこの静物画の下にファンゴッホの描いた2人の男性レスラーの絵があることが発見されました。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「青い花瓶の花」1887年6月頃
印象派との出会いが、ゴッホの絵を変えました。彼はまず、花の静物画を描き始めます。色とりどりの花を組み合わせて配色を試し、印象派の光と新印象派の点描のタッチを融合させることで、ゴッホは本作のような自信に満ちた表現を獲得していきました。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「草地」1887年4月-6月
※本展での撮影ではありません。 -
イチオシ
フィンセント・ファン・ゴッホ「自画像」1887年4-6月
ファン・ゴッホはパリ時代、人物画を描きたかったもののモデル代の捻出が難しく、代わりに自画像を多数描きました。その数はどの時期よりも多い25点にのぼりました。淡い色彩でまとめられた本作では、頭部は茶系にアクセントとして白や赤を用いて、短く細い筆致の連続で描き出されています。背景の緑と青の多様な筆致は、空間に奥行きを与えるとともに、画面全体を活気づけています。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「レストランの室内」1887年夏
本作では点描の筆使いに加え、壁や床、椅子とテーブルクロスに対照的な補色を効果的に用いており、新印象派の影響が明確に表れています。
※本展での撮影ではありません。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「石膏像のある静物」1887年後半
1887年から1888年にかけての冬、ファン・ゴッホの作風に変化が現れます。この作品にみられる縞状の筆触、明るい黄色と暗い青の対比はパリ時代の特徴です。
※本展での撮影ではありません。 -
第5章 アルル時代
フィンセント・ファン・ゴッホ「夕暮時の刈り込まれた柳」1888年3月
黄色、オレンジ、赤、青といった鮮やかな色彩とさまざまな筆致を駆使して、柳の木々が夕陽に照らされる光景が描かれています。柳は葦などが生える草地に立ち並び、遠方の青色の層は山脈または運河と思われます。大きな夕陽が秋の情景を思わせることから、本作は1888年10月に制作されたものと長く考えられてきましたが、柳には新芽が芽吹き、葦の描写には同年3月の作品との類似が認められています。
※本展での撮影ではありません。 -
「夜のカフェテラス(フォルム広場)」を正面から見るためには長い行列に並び、正面で10秒ほど見て(写真を撮って)終わりです。
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イチオシ
フィンセント・ファン・ゴッホ「夜のカフェテラス(フォルム広場)」1888年9月16日頃
本作の構図は同時代画家による街頭風景や日本の浮世絵などからヒントを得た可能性があります。またそれ以上に制作動機として重要なのは、ファン・ゴッホの星空への憧憬です。彼は愛読したギ・ド・モーパッサンの小説『ベラミ』に現われる星空、あるいは1888年6月初めに地中海の浜辺で見た色彩豊かな星空に刺激を受けてその絵画化に取り組みました。同年9月中旬、彼はアルルのフォルム広場で夜中に本作を描きました。
本作は写真撮影OKでした。 -
「夜のカフェテラス(フォルム広場)」(部分拡大)
カフェテラスのガス灯の明かりは、鮮やかなコバルトブルーを背景に、輝く星々の美しさを際立たせています。 -
ショップにも長い列ができています。
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ロルバーンと本展のコラボレーショングッズ。表紙には《夜のカフェテラス》《夕暮時の刈り込まれた柳》《野の花とバラのある静物》《草地》《アルルの跳ね橋》を採用しています。図録の他に、妹さんからのリクエストの《夜のカフェテラス》のノートを購入。
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