2026/04/17 - 2026/04/17
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あまいみかんさん
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この旅行記のスケジュール
2026/04/17
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品川プリンスホテルを出発(8時過ぎ)
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山手線内回りで上野駅まで
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東京国立博物館
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国立西洋美術館(12時頃迄)
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羽田第一ターミナル
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羽田発(2時35分)→伊丹空港着(15時40分)
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この旅行記スケジュールを元に
昭和記念公園のチューリップを見ること、アーティゾン美術館で「モネ展」を観ること、イタリア文化会館で「別府貫一郎展」を観ることが今回の旅の目的で、全てクリアできた。それに加えて、思いがけずモネの師である「ウジェーヌ・ブーダン展」を新宿のSOMPO美術館で観ることができた。また二日目の午後には、国立近代美術館で日本を代表するような名画、工芸品にも出会えた。これ以上の事はないのではないか。もう充分に楽しめたし。三日目は、品川の辺りの街歩きして、どこかでハイカラなスウィーツでも食べようかなっと思ったが、折角東京さ迄来たんだから、上野のあの坊やにやっぱり会いに行かなくっちゃあ~。っという事で、今日も美術館三昧となった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
-
上野駅から出たら道路を横断しなくてもすぐ広場、公園。
安全だし、景観もとても良くなった。
飛行機が羽田発14:35だからあまり時間が無い。まずは9:30開館
の東博に行き、それから時間が許す限り、西洋美術館を楽しむ
作戦で行こう~。長生きしたものだから常設展無料。ワタクシ
無料大好き! -
上下順番逆だけど~西洋美術館脇の気持ちよい並木道を抜けて
左手にお花いっぱいの池を眺めながら、東京国立博物館へと向かう。 -
3番目だったかな。季節の良い時期だから長くても待てた。
-
玄関から続く大階段。2階に展示室はある。
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まずは高円宮さまの根付コレクションのお部屋。ここは
いつも楽しみ。 -
かぶと蟹は、瀬戸内育ちなので海に行った時よく見てたけど
絶滅の危機にあるから大切に扱うようにって言われてた。
私は小さな蟹でも蟹が蛇と同じ位怖い人だったから、触ったこと
などない。静かな砂浜を好む生物。今となっては懐かしい。
能面いっぱいの根付もすばらしく技巧的。 -
寿老人も獅子舞も愉快な根付。獅子の中には人の顔が見える。
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高円宮様のコレクションは行くたびに展示品が異なっていて、
東博を訪ねる理由のひとつ。小さな大芸術品。
大阪市立美術館にも印籠と根付の素晴らしいコレクションがある。 -
「一遍聖絵 巻き第七」法眼円伊筆 鎌倉時代
東博には国宝室があり、国宝の中から特に選りすぐった
作品1点を贅沢にも一室貸し切り状態で展示。良い物だろう
けど詳しくは見ておりまっせん。(作品保護の為、照明暗し)
ササ~っ。 -
古代の日本。そして我らがいる。
-
ユーモラスな「埴輪 踊る人々」 シェ~、サノヨイヨイ~
-
「大井戸茶碗」朝鮮時代 16世紀
松永安左エ門(耳庵)寄贈 電力界の重鎮として活躍~
強羅のお茶室群で財界人達が茶会してた姿など想像。 -
「掻取(そうしゅ) 紅縮緬地松桜八橋模様」江戸時代
掻取とは、地の縮緬を掻き取ったり、けば立たせたりして
文様を浮かび上がらせる非常に繊細な技法。それに刺繍。
気が遠くなりそう。どんなお方がこれを身に纏ったのか。
生まれた時から用意しないとお嫁入りに間に合わないよねえ。 -
江戸時代の総絞りの着物。これまた気の遠くなるような
娘への思い。 -
江戸時代の簪。つけると華やぐよね。魔除け~
-
渡辺崋山(1793~1841)は文人画家。蘭学者
代表作の「鷹見泉石像」は国宝に指定されている。教科書に載って
たね。海外事情にも通じていたが、「蛮社の獄」に巻き込まれ、
のち自刃。惜しい人物。 -
「女」荻原守衛(碌山)(1879~1910)
日本の近代彫刻家。渡欧してロダンに師事したが、31歳肺結核で
亡くなった。絶作。
安曇野にある小さなチャペルのような碌山美術館を訪れたことが
ある。そこには、守衛だけでなく、彼を中心に集った「中村屋
サロン」の芸術家たちの作品が展示されてあった。明治時代の
日本の若者達の気概に驚いたり、感動したのを思い出した。
海外に渡り、刻苦勉励、その努力は並大抵ではなかったようだ。
それにしても何故天才は若死になのか? -
「龍頭観音像」川鍋暁斎筆 明治時代
幕末から明治にかけて活躍した画家。渡辺崋山より少し時代が後。
川鍋暁斎と言えば、とっても自由な、怪奇な作品しか知らなかった。
狩野派の本格的な実力を持った人だったんだね。 -
「褐釉蟹貼付台付鉢」初代宮川香山 明治時代
国立近代美術館でも展示してあった、超絶技巧の陶芸家。
これお鉢です、水たまります~ -
お土産コーナーにあった、「踊る埴輪」と 「遮光器土偶」
のぬいぐるみ -
今回「遮光器土偶」はお留守だったかな。
孫娘の生誕時の雰囲気にソックリだから~愛しくて~大好き。
連れて帰りたかったけど、断捨離中につき、何も要りませぬ。 -
久し振りで西洋美術館に来たら、ロダンの「考える人」と
「カレーの市民」の位置が変わっていた。 -
「カレーの市民」オーギュスト・ロダン
前庭が広くなったように感じたが、カレーの市民廻りの
植え込みが消えたようだ。 -
「睡蓮」 クロードモネ
どこの作品より、西洋美術館のここの睡蓮の絵が一番好き! -
モネの馴染み深い連作をくっつけちゃった~
ねっ、アーティゾン美術館での「モネ作品」と似てるでしょっ? -
モネ腹心の友ルノワールの作品も2作
-
いかにもコロー!ナポリの海岸ではしゃいでる~。
-
「羊の毛刈り」ジョヴァンニ・セガンティーニ
日本の西洋美術館にも大好きなセガンティーニの作品があった。
たまたまパリのマルモッタン美術館で特別展をしてたが、それと
比しても、この大きな作品は秀逸。 -
作品を拡大~。今年はスイスの村に行くことができ、
山の牧場で羊の放牧風景を沢山見た。 -
ベルト・モリゾの作品。黒衣の女性・・・って如何にも彼女の
作品らしい。 -
「ばら」フィンセント・ファン・ゴッホ
ほのぼのして温かい優しい色合いの薔薇。 -
「水浴の女たち」ポール・ゴーギャン
ゴッホと言えばゴーギャンだよね。 -
「罠にかかった狐」 ギュスターヴ・クールベ
外光の下で自然を描くクールベはモネの師匠であり、
若く売れない時代の家族を精神的、物質的に支えてくれた
友人であり、写生仲間でもあった。クールベの写実性が好き! -
「ナポリの漁師の少年」 ジャン=バティスト・カルポー
大好きな彼に会うためにやって来たの、実は。
何回も(っと言う程旅行記書けてないわね、ワタクシ~)
旅行記に登場のかわいい少年ヨ。なんと彼の背後に大好きな
クールベの作品もおられる~ -
「鳥を抱く女」藤田嗣治
近代美術館の戦争画とは大違いの静かなアンニュイな
美しい女性。 -
「小さな帽子を被って座る女性」パブロ・ピカソ
これなら、うっ、美しい女性とわかる! -
「メレンコリア」 アルブレヒト・デューラー 銅版画
ドイツの画家デューラーの版画は、絵画コーナーとは別室に
飾られていた。暗いお部屋につき、じっくりとは見れてないの。 -
「ゲッセマネの祈り」ジョルジョ・ヴァザーリ
イタリアルネサンス期の画家・建築家でウフィツィ美術館の
ヴァザーリの回廊を設計した人。
この辺り、時代が前後したりするかも知れませんが、アバウト過
ぎで約時代順。感じ悪~ですが、悪しからず。 -
世界を席巻した「北方のルネサンス」フランドルの画家達の作品。
西洋美術館の常設展でこんなに素晴らしい絵画が無料で(シニア)
鑑賞できます。年取って何もエエことないけど、知らない人
に年寄り扱いされて親切にして頂けることが増えて来ました。
喜んでエエのか、残念なことなのか。 -
「ホロフェルネスの首を持つユディト」 ルカス・クラーナハ(父)
ドイツを代表するルネッサンス期15~16世紀の画家。 -
新収蔵作品
「ホロフェルネスの首を持つユディト」 フェーデ・ガリツィア
17世紀初頭にミラノで活躍した女性画家でカラバッジョと
並ぶ北イタリア静物画の旗手だったそう。
以前から西洋美術館にあるクラナッハの絵と同名だわ。。
西洋絵画によく出て来る題材。ユディットは「聖女」か
はたまた「氷の女」か。美しい女性だこと。 -
「豊穣」ペーテル・ルーベンス アントワープ
-
これもルーベンスの作品。
ドレスデンのラファエロさんの絵の天使に次ぐ可愛さだ
と思うんだけど~。つい頬っぺたを触りたくなるヨ。 -
「聖ドミニクス」フランシスコ・デ・スルバラン
17世紀スペイン絵画を代表する画家のひとり。
セビージャの大聖堂、美術館などでスゴイと思った画家。
これはかなり大きな作品。 -
フェルメール(かも)と言われている絵。(オランダ)
購入された時話題になった作品。 -
新収蔵作品
「ウィンザーの陽気な女房たち」ハンス・マカールト
(1840~1844)オーストリアの人
ウィーンの宮廷文化・祝祭・装飾芸術の中心人物で
クリムトなどウィーン分離派の芸術家にも影響を与えた
とても重要な画家なんですって。 -
新収蔵作品
「バルバラ・シュヴァルツの肖像」クリストフ・アムベルガー
神聖ローマ帝國(ドイツ)16世紀 -
新収蔵作品
「アントニエッタ・ゴンザレスの肖像」ラヴィニア・フォンターナ
(1552~1614)
イタリア・ボローニャ出身の女性画家。絵の中の少女の父親も
体中毛が生える特異体質。少年の頃ある貴族に引き取られパリ
で宮廷人として育てられた。一家は有名となり、各地の宮廷
から求められるも最終的にはイタリアのパルマに落ち着いた。
子供達にも遺伝。この娘はある有力な貴族に引き取られたそうだ。
手に持っているのは身の上を書いた手紙。
良い身なりと毛むくじゃらなお顔が奇異で一瞬足が止まった。
ナンジャコラ~?きっととても気分のいい家族なんだわ~
っと思った。 -
新収蔵作品
「エジプト逃避上の休息」アントン・ラファエル・メングス
(1728~1779)
今回、新たに収蔵された作品が多かったので、なるたけ記憶に
留めるべく紹介。詳しく説明はできませんが。 -
自画像 18世紀 フランスの画家
この絵は以前からあるのだが、こんな美しい人に描いてもらえる
のいい気持ちだろうなあ~っといつもガン見。天は二物を与える! -
東京文化会館
以前どこかの番組で、まもなく東京文化会館が長い改修に入ると
言ってた。設計者の名前は忘れたが、とにかく計算し尽くしての
名建築だと。いつも西洋美術館から眺めるだけだけど、いつか噂
のランチやお茶をしたいと思いつつ。ここでコンサートや舞踊も
見たかったな。 -
ロビーに入ってみた。2Fのレストラン、売店もちょっと見学。
昼時、落ち着いた年齢の方が多かった。急げばケーキセット位
は食べれるかなっと思ったが、サーヴに時間がかかったら
乗り遅れるし・・などと思うと勇気が出ず、心残しながら空港へ。 -
東京文化会館のホールの壁の一角は黄金色だった。
-
東京文化会館の床タイルは特別に焼かれたものだそう。
何人の人がこの上を歩いたことだろう。 -
12時過ぎには上野駅を出たので、羽田空港へは早く着いた。
お土産とちょっとつまめる物を買い、さくらラウンジへ。
持ち込みは駄目かな~っと思いながらもお昼はここで。
今回忙しくてまともな食事はできなかったけど、いいの。心が
満たされてたら。お酒飲めないもんだから、トマトジュースや
紅茶を頂く。伊丹にはないキャラメルのかかったコーンも。
ホッとして、疲れが飛んだ。 -
こんな早い時間に帰って来たことは今迄一度もない。ちょうど
良い便が取れなかったせいもあるけど、最終便で帰るより疲れ
が出なくて良かったかも~。
淀川が見え、空中庭園が見えた~! -
今日はナビオの赤い大観覧車も見えた~ちっちゃくだけど。
たった2泊3日の旅だったけど、一人で好き勝手に過ごすの
楽しかった。いっぱい歩き廻ったのに、見たい場所、行きたい所
は永遠。また来たいな~東京。ワクワクするよ。
自分勝手流の感想ばかり書き込んでるけど、長らくお付き合い
下さいまして、ほんとうにありがとうございました。
気分が若返りましたワ。それでは皆様、お元気で。
あまいみかん
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旅行記グループ
そうだ!久し振りで東京に行ってみよう~!
この旅行記へのコメント (7)
-
- ドロミティさん 2026/08/11 11:05:51
- 充実の東京滞在!
- あまいみかんさん、おはようございます。
「上野のあの坊や」誰のことかと思いながら読み進んだら
「ナポリの漁師の少年」が登場して彼のことね~と即納得
しましたよ^^
みかんさんから、パリのプティ・パレにこの坊やがいると
教えて頂きましたね。
改めてみかんさんの絵画、彫刻、日本の伝統工芸に至るまで
幅広い深い教養を見せていただき、家にいながらにして私も
楽しく美術鑑賞が出来ました!
2泊3日、実質2日間なのにすごく中身の濃い滞在となりま
したね。
前日の東京駅周辺から皇居、九段下、高輪ゲートウェイの
コースを1日でしかもほぼ徒歩で周ってしまうみかんさんの
パワーに脱帽です。
厳しい残暑が続くようですから、どうぞ体調にお気をつけて
お過ごしください。
ドロミティ
- あまいみかんさん からの返信 2026/08/11 14:29:43
- Re: 充実の東京滞在!→東京は楽しい~!
- ドロミティさん、こんにちワン。
台風が茨城から西へと向かっているそうで、海も荒れている
のか海難事故も多くて、なんだか心落ち着かない今日です。
だんだん勢力弱まって欲しいな~っと思いつつ、帰省客の
受け入れ準備に励んでいます。
そうそう、東京たったの2泊3日で、東京駅周辺しか歩いて
おりませんが、それでも私にとっては見どころ満載で、
も少し長く居たかったと言うのが本音です。日頃ゴロゴロ
してばかりなのに、たまに外に出ると俄然張り切ってしまう
ワタシです。でも流石に2日目は歩き過ぎで、美術館三昧で
終わってしまいました。美味しい物は食べ損ねましたが、
やはり、違う場所に出掛けるってのは楽しいです!
いつもの軽井沢もお誕生日旅行も楽しんで来て下さいね。
こんな暑い中、丁寧に読んで頂き、書き込み迄ありがとう
ございました。ご自愛下さい。
あまいみかん
-
- わんぱく大将さん 2026/08/06 18:04:33
- おお、これはこれは。 懐かしの あまいみかんさんじゃないですか
- あまいみかんさん
めちゃくちゃ、お久し振りですね。 毎日、ポイントだけためにやってくるいけない
メンバーです。それも、最近は忙しくそれもパスでしたが、久々に4トラにやってきたら、あまいみかんさんの旅行記、見つけてしまいました、 ジャジャジャジャーン。 天才ではないので、私め、長生きしております。
仕事で東京に行く機会が多くなりました。 行ってみたい博物館、博物館、流石は東京、多いですね。近場の関西ですら、知らないのに。。。博物館、美術館巡り、やってみたいです。
大将
- あまいみかんさん からの返信 2026/08/07 00:08:54
- Re: おお、これはこれは。 懐かしの あまいみかんさんじゃないですか
- 大将さん、ほんまにほんまにお久しうございます。
お元気でしたか、お腰の具合は良いですか、ペパーミント色の
折り畳み自転車と一緒にあちこち行かれてますか。
私は(も)お馬鹿で長生きできて良かったなっと思っています。
想い起こせば、わんぱく大将さんの豪快な旅行記で、どれだけ
スペインへの情熱がたぎったことか。
と言っても、大将さんの愛するスペインとは少し違うアンダル
シアの比率が多かったですが。スペインの歴史と言っても、今だ
何にも知らないままですが、建物や風景の大きさなどに圧倒
されたものです。
帰国された後も、相変わらずエネルギッシュにお仕事なさって
おられるのですね。憧れます。
どこの国に行っても、その国や街が好きになる安直な人間です。
何回でも行きたいなって思ってたけど、或る日、自分が年とった
ことに突然気づきました(笑)お金に限りがあるのは勿論ですが
そう何回も遠くの街には行けないのだっと言う現実。
でも大将さんの数々の旅行記で夢を見させて頂けて幸せだった
なあ~っと思います。
東京に行かれることあれば、お仕事の隙間に、美術館なども
楽しんで下さいね。博物館等行かなくても、東京は楽しい事が
いっぱいあるのでそんな必要ないかも知れませんが。
流石に世界に冠たる都市だと思います。
お元気でますますご活躍下さ~い!
あまいみかん
- わんぱく大将さん からの返信 2026/08/07 17:45:02
- Re: おお、これはこれは。 懐かしの あまいみかんさんじゃないですか
- あまいみかんさん
仰る通り。 でも、まだまだそちらもあまい、旬のみかんさん。絞ってでも、いけるところは行っておいてください。 有難うございました。
大将
-
- akikoさん 2026/08/05 11:44:58
- 私も行かなくちゃ、東京の国立美術館!
- みかんさん、またまた続編が完成したのですね!仕事顔負けの速さにびっくりです。
この日も、午前中に2つの美術館をハシゴされて、多くの名作品をご覧になったんですね!
私は海外では好きな画家の作品を鑑賞するために美術館を訪れることがありますが、東京では先日訪れたアーティゾン美術館が、大きな美術館では初めてだったような…。みかんさんはどの美術館も何度も足を運ばれているんですね。
普段目にすることがあまりない名品をじっくり見せてもらい、その背景も知ることができて良かったです。
お土産コーナーの「遮光器土偶」のぬいぐるみがお孫ちゃんの生誕時にソックリとの説明に、失礼ながらクスリとしてしまいました。でも確かに生まれたての赤ちゃんってこのような顔をしてますよね~~
それから、モネの「睡蓮」もあり、連作も展示されているのですね!アーティゾン美術館での「モネ作品」とほんとよく似てますね。「舟遊び」はこちらではアリス・オシュデの娘さんが2人だけなんですね。確か「モネ展」のオルセー所蔵の「舟遊び」は3人でしたよね。
新しく収蔵された作品の一つ、『アントニエッタ・ゴンザレスの肖像』は、「えぇっ!」と思いました。全身が毛に覆われる「多毛症」を持って生まれた少女を描いた作品に思わず見入ってしまいました。このような特異体質だと、昔は人目に触れずに過ごしたのかと思いましたが、貴族のもとで大切に育てられたと知り、少しほっとしました。また身につけている服が大変美しく描かれているのも印象的でした。
ほかの作品も見応えあるものばかりで、シニアだと無料で鑑賞できるなんて知りませんでした。以前、国立西洋美術館の松方コレクションについて特集番組を見たことがありますが、私財を投じて数多くの作品を収集した松方氏の功績は、今さらですが、すごいと感じました。
akiko
- あまいみかんさん からの返信 2026/08/06 08:36:32
- RE: 私も行かなくちゃ、東京の国立美術館!→京都にも行って~!
- akikoさん、おはようございます。
>速さにびっくりです。
★でしょう、でしょう~。私にはあり得ないこと!お盆の帰省組が
帰って来る前にどうしても終えとかなくっちゃあ~と頑張りました。
私は写真扱いがとても苦手で、スマホの海外旅行のだけは消したら
いけないので、実はいつも帰省の時息子にしてもらってたんです。
今回、東京に行った時のは流石に自分でやろうと。写真数が多かっ
たし、カメラとスマホと両方だったので、後の整理が結構大変で
ゴチャゴチャしてしまったわ。自分で一歩一歩でした((笑)
だからakikoさんや4トラの皆さんのお仕事の速さには感心するばかり。
返信等も速くて、そっちの方に驚きです。能率の悪い私は、とても
時間がかかり、眼もバチバチになってしまったので、老人はメを使い
過ぎてはいけないなと反省。っと同時に、旅行記を書くと得ることも
多いなっと感じました。
> それから、モネの「睡蓮」もあり、連作も展示されているのですね!
オルセーの 「舟遊び」は3人だったけど西洋美術館のは2人。
★そうなんです、面白いでしょ、ちょっとの違いが。
>『アントニエッタ・ゴンザレスの肖像』ですが貴族のもとで大切に
育てられたと知り、少しほっとしました。
★私もそう思いました。宮廷絵画のなかに、低身長の人なども描かれて
いたりして、でもアントニエッタのような立ち位置だったのかな~っ。
akikoさん同様私も海外現地の美術館や邸宅美術館等で鑑賞するのが
好きです。部屋のしつらい等も同時に楽しめますし。日本では人気の
展覧会はとても混みあいますが、一方とても充実したものが多いように
思います。どうしてもっと思うものは出掛けると満足感もありますね。
そうそう岡崎の国立京都近代美術館の常設展(だけですが)65歳以上
なら無料ですよ。流石に京都、日本画や陶芸、工芸の素晴らしいもの
が季節に沿って展示されてますから、是非ついでの折にでも行ってみて
下さいませ。
お忙しい中、書き込みありがとうございました。元気にお過ごし下さいね。
あまいみかん
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