2026/04/03 - 2026/04/04
1414位(同エリア6812件中)
毛利慎太朗さん
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この旅行記のスケジュール
2026/04/03
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魚きんた
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この旅行記スケジュールを元に
3月下旬に神奈川のはっぴんさんからオフ会のお誘いがあり、4/3~4に観光列車「ひなび」他、鐡旅を楽しみました。
途中、スペシャルゲストさんを交えての「宴」もありました。
また、その翌週に当たる4/12に「fuzzさんを偲ぶ会」があり、その模様もお伝えしたいと思います。
あっさりした概要ですが、ご覧いただけると幸いに存じます。
加え、今回も鉄道の用語が頻繁に飛び交いますので、適宜無視するなり、ググるなりしていただければ、幸いに存じます。
はっぴんさんの旅行記はコチラ、詳しく書いてありますので、旅行記を立体的に楽しみたい方はご一読ください。
第1章
https://4travel.jp/travelogue/12042987
第2章
https://4travel.jp/travelogue/12044633
第3章
https://4travel.jp/travelogue/12045553
第4章
https://4travel.jp/travelogue/12047331
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
-
@4/3(金)盛岡駅
この日は一ノ関10時15分の下り電車で盛岡へ。
はっぴんさんより「毛利さん、フェザンの割引券もってるんだけど、使いませんか?」とご連絡あり、IGRの改札前で待ち合わせ。
久々にお会いして、発疹など副作用に苦しんでらっしゃるようであるが、声の調子はお元気そうに見えた。
※はっぴんさん提供画像 掲載許可済 -
@大同苑 盛岡フェザン店
はっぴんさんが「さっき大同苑で昼食摂ったけど、ここ空いてたよ」と仰ってたので、私もこちらにて冷麺(1300円+大盛150円)を食し、割引券100円分を消化した。
感想はというと、「辛味」の具がもう少しざく切りのほうがいいような気もしたが、麺自体はぶっとくて食べ応えあった。
スープは甘めでホッとする味付け。
御酢を入れて、さっぱりと食べるもよしといったところかな。大同苑 盛岡フェザン店 グルメ・レストラン
-
@「ふかくさ(喫茶店)」
腹ごなしも兼ねて、県庁・盛岡城方面へ。
少しコーヒーが飲みたくなり、この店へ。
冬枯れで分かりにくいけれど、夏はツタが生い茂り、独特な外観となる。ふかくさ グルメ・レストラン
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@「ふかくさ(喫茶店)」
店内も「サテン」「純喫茶」という雰囲気を醸し出してるが、昼からビールなどアルコールも飲める店である。 -
@「ふかくさ(喫茶店)」
コーヒー(500円)はサイフォン式で、マイルドな味わい。 -
そのあとはバス、田沢湖線と乗り継いで、14時36分 小岩井駅に到着。
以前5分ほどの停車時間を利用して、外観の写真を撮ったことがあるが、降り立ってくつろごう…という魂胆なのだ。小岩井駅 駅
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@小岩井駅 地域サロンちいさなカフェポラーノ
駅東側が喫茶・地域交流スペースとなっており、次乗る列車まで時間があったので、まったりと過ごした。
ステンドグラスが綺麗。 -
@小岩井駅 地域サロンちいさなカフェポラーノ
コーヒーはさっき頂いたので、小岩井農場のアイスクリーム(400円)を頂いた。
「スジャータ」と比べ、シャリシャリとした舌ざわりで、さっぱりとした風味。
肉料理とか、こってりラーメン食べた後のクールダウンとかに買い求めたいな~などと。 -
@小岩井駅
はっぴんさんを乗せた下り列車(雫石・大曲方面)が15時25分到着。
これには乗らず、見送って…
※はっぴんさん提供画像 掲載許可済 -
その折り返し列車である15時45分の上り列車(盛岡方面)で合流することに。
田沢湖線の電車って、IGRとか、長野のE127系みたいに千鳥配置のボックス席があって、お手軽旅情気分に浸れるのがいいですよね~
※はっぴんさん提供画像 掲載許可済 -
@大釜駅
この駅はE6系(秋田新幹線の車両)についた雪を温水で溶かす設備がある。
その前は盛岡駅で人海戦術を用いて、いちいち雪を落としてたそうで…昔の苦労がしのばれますな~
はっぴんさんも熱心にお写真を撮られていた。 -
15時57分 盛岡到着
「特急はつかりに使われていた485系の面影が…」とか「東北本線(写真右)と田沢湖線(左)を見比べたとき、やっぱ田沢湖線のほうが線路幅広いわ~」とか駅到着後も「鐡トーク」は尽きず…「友遠方より来るまた楽しからずや」の境地ですね。
一旦、はっぴんさんの宿泊地である「ホテルメトロポリタン盛岡」で解散し、私はというと… -
宿泊地である「ホテルメトロポリタン・ニューウイング」に荷を下ろしました。
「ホテルメトロポリタン盛岡」の新館というか、別館にあたります。
こちらのほうが「シティーホテル」的でゴージャスな雰囲気でした。
詳細はクチコミにかいてますんで、興味のある方はご一読ください。
https://4travel.jp/dm_hotel_tips/15289095ホテルメトロポリタン盛岡 ニューウイング 宿・ホテル
-
17時になり、はっぴんさんと本日のスペシャルゲスト「ぽぽさん」と合流いたしました。
この先日もはっぴんさんとぽぽさんがフェザンの「みのるダイニング」でプチオフ会を楽しんでらしたのは皆さんもご存じのことと存じます。
この翌日が「韓国旅行」で忙しいにも関わらず、会場予約とか、いろいろ根回しをしていただき、誠にありがとうございました。
ささやかながら、お礼にその旅行記を貼らせていただきます。
https://4travel.jp/travelogue/12039393
https://4travel.jp/travelogue/12044494 -
今回の会場となったのは盛岡駅前「魚きんた」というお店…お酒好きな千葉の某トラベラーさんが立ち寄りそうだね~と、この場の3人で噂してました笑
旅行や観光列車の話題がメインでしたが、JRのきっぷ発券機械である「マルス」の話題で盛り上がりましたかね~一昔前の、時間がたつと文字が消える「熱転写式」とか「カーボン式」とか。
こういうコアな話って楽しいですよね~ -
お料理はこんな感じでした。
盛岡の方言「おでんせ(いらっしゃいませ)」にちなんで、「おでん」やら、居酒屋の定番であるお刺身や焼き鳥などなど…
「ホタテ焼き」がうまかったな~卵や白子がついていて得した気分。 -
そんなこんなで20時半までだべり、ホテルに帰着。
ぽぽさんから頂いた福田パン(コンビーフ+ポテト)を頂きました。
パンがふわっふわで、味付けも濃すぎず、パクっと食べてしまいました。
その他にも「クッキーバニラ」を頂いて、帰宅後に温めて食べましたが、クッキーのクランチ触感がいいアクセントでした。
誠にありがとうございました。 -
同時にはっぴんさんから頂いたお土産も確認。
前回に続き「くるみっこ」があるのが嬉しいし、「ロイヤルエクスプレス」のクリアファイルとか「国鉄103系」の模型とか鐡分が非常に濃いお土産をありがとうございました。
103系は好きな車両なので嬉しかった。 -
@4/4(土)
ホテルを9時半にチェックアウトし、「旭橋」に寄り道。
「開運橋」の1本上流にあたります。
「南部片富士」がうるはしき姿ですが、この日の午後の天気が…なんですよね~ -
9時56分に入場しましたが、すでにお目当ての「ひなび」が入線してました。
この塗装、個人的に懐かしい…八戸線の塗装だ。 -
今回はっぴんさんに予約していただいたのはこのような2人掛けのグリーン車。
リクライニング機構がないのがやや残念ですが、座り心地は583系「はつかり」だと思えば、旅情がありますね~ -
列車は盛岡を10時11分にたち、最初の停車駅「花巻」へ。
10分ほど停車して、私は缶ビールを買いました。
なんか厚着して少し蒸し暑かったものですから…
ちなみにこの駅舎建て替え計画があるので、記録はお早めに。
https://www.city.hanamaki.iwate.jp/kurashi/douro_kotsu/douro_kotsu/1024778.html
※はっぴんさん提供画像 掲載許可済 -
@土沢
こちらの駅には蒸気機関車時代の名残で「給水塔」が残ってます。 -
@宮守付近
地元住民のみなさんがヒーローに扮してお出迎え♪
こういう人のぬくもりを感じられるおもてなしって、うれしいな~
※はっぴんさん提供画像 掲載許可済 -
@遠野
コチラの駅は30分くらい停車します。
ヲタ用語で「バ〇停」というやつです。
昭和25年築のブロック積みのレトロな駅舎も相変わらずで。 -
@遠野
トイレ等を済ませ、車内に戻って昼食…と書くと車内にトイレないような物言いですが、ちゃんと付いてますのでご安心を。
※はっぴんさん提供画像 掲載許可済 -
@「ひなび」車内
盛岡出発後に受け取ったホテルメトロポリタンの松花堂弁当(1700円)を頂きました。
お品書きは以下の通りです。
「浸し」
青菜浸し
「八寸」
玉子焼き
豚ばっけ味噌焼き
鰆酒盗焼き
ブロッコリー天ぷら
蒟蒻辛煮
蓮根金平
甘露梅
「揚げ物」
揚げ豆腐の鮪餡かけ
里芋 蕪
「食事」
筍御飯
「香の物」
きゅうり漬け
といった春を感じる献立、蓮根金平とか東北らしく味付け濃いめのものもあったり、筍ご飯のように素材を活かした優しい味付けのものもあり、非常にメリハリ、バランスがよいお弁当でした。
お酒は浜千鳥の純米吟醸(700円)、こちらも苺のような春を感じる香りで、お料理に非常にあいました。 -
@上有住(かみありす)
所在自治体は気仙郡住田町、駅から徒歩3分のところに鍾乳洞(滝観洞)がある。
ただ列車の本数が少ないのがネック…今下車(12:45)すると、14時10分の上り列車で遠野方面へ折り返せないこともないのだが。 -
@陸中大橋
こちらは駅前に釜石鉱山の鉱石積み出し場の痕跡があった。
たぶんここから専用鉄道(昭和40年・廃止)で製鉄所まで運ばれてたんだろうな~と。 -
釜石 13時19分着
はっぴんさんが乗ってきた車両の番台区分に気が付いたようだ。
グリーン車は「700番台」を名乗ってる…500とか、1000じゃないんだ、ふ~ん。
1000だと新製区分ぽいからかな?これ既存車両の改造車だし。
こういうの凝りだすと「沼」だな~ -
駅前から釜石製鉄所が見える。
平成元年に高炉を停止し、「線材製鉄所」に転換したが、このように煙を上げ、絶賛稼働中である。
タイヤのコード(補強材)が主な商品だとか。 -
乗り継ぎまで時間があったので、釜石駅内の「そば処」で名物の釜石ラーメン(550円)を頂いた。
魚介系で定番といったところだが、こういうのでいいんだよな~ラーメンって。そば処 釜石駅店 グルメ・レストラン
-
Tagucyanさんを真似して、箸上げしてみたり笑
元々、せっかちな製鉄所職員のために考案されたメニューなので、麺はゆで時間が短い細麺が基本。 -
そうこうしてるうちに、盛方面から14時着の列車が到着。
10分後に折り返し214D・盛行となり、私たちはこれに乗り込んだ。三陸鉄道 リアス線 乗り物
-
車内はテーブル付き。
お弁当を広げるもよし、お酒を飲むもよし。
まだ製造からほどないので、きれいな車内。 -
列車は全体を通して「ひなび」より飛ばしている印象かな~と。
わりとトンネル区間が多く、海がみえると「お!」といって、メリハリに飛んでるかと。
車窓は平田付近の「釜石大観音」、前回釜石に来たときは、ここと製鉄所の資料館で迷って、後者を見学した…ので、いつか正面からも観音様を拝んでみたいものだ。 -
はっぴんさん視点だと、こうなります。
取材熱心すぎて逆に笑える(^^)
※掲載許可済 -
@吉浜付近
ここらへんは海の眺めがよいな~と前回思ったものだ。
天気はあいにくだが。 -
@三陸付近
駅前の工場はなんだろうな…とこのとき思ったが、「トマト農場」のようだ。
https://www.salad-bowl.jp/group/iwate-ginga/
このように、漁業に限らず生業(なりわい)の再生が進んできているのは喜ばしいことだが、先日の大槌町の火災は痛ましいものだ… -
@恋し浜
元の駅名は「小石浜」だが、平成21年に改名、恋人の聖地となっている。
駅舎内には奉納された「帆立の絵馬」がずらり、壮観なり! -
14時58分 盛着
快適なボックスシートの旅もここまで、BRTに乗り換える。
少しして、岩手開発鉄道の機関車が通って行ったのでパシャリ!
DE10というかDD13みたいないでたちで、かわいらしいこと。 -
@盛
トイレをすませると、私たちが乗るBRT(15:14)が入ってきた。
雨がぽつぽつ、風が冷たい。 -
@大船渡魚市場付近
どーも「もーりん」の会社で~す笑
以前撮り忘れてたので、かねてからやろうと思っていたネタw -
@下船渡
昭和9年築のかわいらしい駅舎、震災にも耐えて現在に至る。 -
@大船渡丸森
「大船渡温泉」の最寄り駅、ここは料理が豪華で、過去2回家族と来たことがある。 -
@唐桑大沢~八幡大橋
BRTのハイライトといえばこの区間、高速道路を走る。
かつて名古屋や横浜にも似たような路線があったな~ -
気仙沼 16時38分着
ここから16時56分の大船渡線・上り列車に乗り換える。
昨年よりキハ110が入り、車内にゆとりができた。 -
@新月
気仙沼の隣駅だが、所在自治体は私の住む「一関市」。
05年まで「岩手県東磐井郡室根村」だった。
合併したけど、同じ自治体の区域内という実感がわかない…そんだけ、わが市は広い(面積は県2位) -
なんやかんやだべって、一ノ関には18時02分到着。
はっぴんさんとはここまで、帰着したとたん大雨が降ったが、無事ホテルに到着し、「丸長」でラーメンを召し上がっていたみたいなので、こちらとしても安堵。
2日間お疲れ様でした、また機会があったらオフ会しませう。
※はっぴんさん提供画像 掲載許可済 -
@4/12(日)
この日は北上市にて「fuzzさんを偲ぶ会」が開催された。
参加者は、fuzzさんの旦那さん(とっつぁん)、ぽぽさん、へけけさん、たまさん、私。
前日より、風が強くて、乗ってきた新幹線すらも30分遅れで、「へけけさんやたまさんは無事帰れるのかな~」と少し心配したが、お二人の旅行記をのちに拝見し、安堵いたした次第でございます。
へけけさんの旅行記(後半に記述があります)
https://4travel.jp/travelogue/12043365
たまさんの旅行記
https://4travel.jp/travelogue/12045174
けれど、市内は春爛漫なようすで、fuzzさんの人柄が偲ばれます。 -
お墓参りののち、「アメリカンワールド」の「鬼剣舞」という店で2次会がありました。
生前のfuzzさんが行きつけのお店だったとか。
私含め、思い出話が尽きぬようで、たまさんが「毛利さんが旦那さんに食い気味で話していた」と仰ってましたが、あれは事実ですね。
事実誤認も多く、みなさんのおしゃべりの機会を奪ってしまって、心苦しいところではあります。
旦那さんは穏やかな口調で思い出を語っていたように思えましたが、「今でもやはり寂しいな~」とも仰れておりました。
私は恐れながら、身内の死に対してあまり表情に出ない人間で、そのことで時折、思い悩んだりもします…けれども、母からは「でも心の中で泣いているんだよ」という言葉をもらい、だからこそ、悲しみを抱えた方々に寄り添えるようになっていこうかな~と前向きに考えてるところですかね~ -
帰着後、おみやげを開封しました。
こちらは旦那さんから、「トロイカ」のケーキ。
こちらもfuzzさんが好きだったもので、ロシア料理店が作る北上の名物。
チーズの風味が非常に濃厚で、名物なのも頷けます。
旦那さんには、車の運転から、お土産、昼食代まで出して頂いて、至れり尽くせりで、非常に感謝してもしきれないです。 -
こちらは、たまさんから、札幌旅行のお土産♪
旅行記はコチラ
たまさんのお父さま、役者さんみたいに2枚目ですね。
https://4travel.jp/travelogue/12041750
https://4travel.jp/travelogue/12043083
プリングルスは北海道限定の「帆立バター味」、ビールにあう味付けでおいしゅうございました。 -
こちらはへけけさんよりナッツのお菓子。
「くるみっこ」みたいなテイストで非常に美味しゅうございました。
改めて、みなさんお土産誠に有難うございました。
※近況報告
最近、精神が安定しない日々が続き、みなさんの旅行記への訪問やコメントが少し疎かになっていること非常に心苦しい限りです…
今回奮起して旅行記を作成しました、まだ本調子でなく、至らぬ点ありますが、温かい目で見守って頂けると幸いに存じます(自分本位ですみません)
こちらに来たコメントに関しては、可能な限り返信したいと思いますので、気軽にコメントください。
では、では。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- kintaさん 2026/05/02 18:11:19
- 気がつきましたよ、カメラもいい。
- 毛利の慎ちゃん
こんにちは。
上有住(かみありす)の写真。
流し撮りがすごいなとじっくりみちゃいました。
いつもやってしまうのはパズリ写真だと思っても
シャッター遅れてしまって悔しかったしするけど
これはいい写真です。そしてコメントみたら腕も良い。
そんな感じで撮れたらいいなぁと羨ましいです。
盛岡駅前の居酒屋さん。
名前の話題に出してもらってすいません。
今度こそ絶対行きたいと思わされました。
6月の大人の休日パス5日間の予定を考え始めたので
その時に盛岡に寄りた~~い。
kinta
- 毛利慎太朗さん からの返信 2026/05/02 18:25:16
- Re: 気がつきましたよ、カメラもいい。
- 魚きんたさん…じゃなかったkinta大先生こんにちは。
慎ちゃんでございますのよ笑
>上有住の写真
改めて確認しました…無意識に撮った写真ですが、中央にピントが合って、かつ、手前は流し撮りみたいな構図…え、無意識に撮った割にうますぎやん…と自画自賛したくなります。
お褒めにあずかり光栄です。
ちなみに、熊本のとのっちさんも同じカメラを使ってます、余談でした。
>盛岡の「例の」居酒屋さん
はっぴんさんのコメント欄でも、食いついてらっしゃいましたよね…6月に盛岡ですか、梅雨時ですから、天気がいいことをいのっております。
是非、帆立焼とか、刺盛りの美味しそうなレポートまってます、それと、私が取材しそびれた日本酒のレポも…当日、ちと腹の調子が本調子でなくて、地酒飲み忘れたんで。
では、では
-
- たまさん 2026/05/02 11:45:36
- 駅舎
- 毛利さん
こないだはどうもありがとうございました。
とぉつぁんとのやりとり、ホント楽しませてもらいました( ´艸`)
さすが、鉄道好きの方々、さらりと盛岡から三陸まで行って、一ノ関まで戻って来られる、、私はあの距離を考えるとなかなか決心がつかず、いまだに、三陸鉄道に乗れていません。ついさっき、NHKドキュメント72時間の再放送で気仙沼の酒屋さんをやっていて、気仙沼にもまた行かねば、、と思いつつ、なかなか行けません(ドキュメントは涙涙でした)
さて、ここも行けていない花巻駅(出張で新花巻は何度も使いましたが)
駅名のフォントがなんとも言えずステキですね!
建て替えられてしまうって?と、貼り付けていただいた計画案を見たけど、結局いつまで見られるのかわからず(あほです)
建て替え後の姿(案)は、大館駅に似ていました。
大館駅は、トイレもきれいになり、待合所もとても居心地よくなったのですが、全国各地同じような駅になってしまうのはいかがなものか、、と少し思いました。
体調見ながら、お出かけして、気が向いたら旅行記も書いてくださいね!
たま
- 毛利慎太朗さん からの返信 2026/05/02 13:04:51
- Re: 駅ものがたり
- たまさん、こないだはたくさんお土産をいただきありがとうございました。
食べ物のほうはほとんどたべてしまいましたが、入浴剤、まだ残ってまして、こちらは大事に浸かりたいと思っております。
こないだの旦那さん(とっつぁん)とのやり取り、些かしゃべりすぎた気もしますが、脇で楽しんでらしたみたいで安堵しました。
きっとfuzzさんも「しんちゃんらしいな~」なんて今頃天国で呟いてるかもしれませんね。
>はっぴんさんとの三陸旅
一ノ関を軸とした場合、釜石線、三鉄、大船渡線というコースは結構お手軽でいいんですよね~昔の周遊券のルートらしくて。
気仙沼も経由しますし、私たちが辿ったルートをうまく味付けして、たまさんらしいルートを導き出してくだされば幸いに存じます。
気仙沼というと、「喫茶マンボ」というレトロな喫茶店があってですね~今期間は「苺パフェ」とか「苺ババロア」が名物です、いちごたっぷりで。
あとラーメンとか食事メニューが若干ありましたので、お好きなほうを…店内はステンドグラスがいっぱいあって王道の純喫茶です。
へ~NHKの72時間、私もたまに見ますね~マツコ・デラックスさんも好きな番組として有名な。
私自身印象に残る会としては大宮の「伯爵邸(喫茶店)」と鶯谷の「信濃路(居酒屋)」が取材されたときかな~と、両方とも当時は24時間営業の店で、いろんな人の人間ドラマが見えて、「アツかった」ですね~
ドラマ「深夜食堂」のリアル版、みたいな番組というか雰囲気といいますかね~人間喜哀こもごも、私の人生これから長い、また自分らしく頑張ってみようかな~と思えてきますよね~
気仙沼に取材がはいったんですね~、nhkオンデマンドで配信あったみたいなので、気が向いたら見てみようかしら。
気仙沼の地酒というと「蒼天伝」と「金紋両国」が思い浮かびますね~
前者は地元の酒屋でもよく見るクチですね~後味が柑橘みたいにさっぱりとした印象が。
後者は安いカップ酒を大船渡線の記者旅のお供にしたことがありますが、きっと、美空ひばりの「港町十三番地」でのまれてたのは、この酒かな~なんて考えたことがありました、王道のビリからです。
あ、つい語ってしまいましたもう少しお付き合いを…「花巻駅」ですね~
大館も青森も仰せの通り立派な橋上駅舎になったのは地元住民にとっては喜ばしいことですが、青森駅に関しましては、東口の屋根上にかかげられた「あおもり」の緑文字と、素朴な西口駅舎がなくなったのはオタとして複雑怪奇平沼騏一郎です。
大館駅はまだいったことがなくて、ググりましたが、前の駅舎も趣深い…小牛田駅っぽいですね。
小牛田も橋上化したんですが、既存の駅舎(1950年代築)もいまだ残ってて、こちらもお勧めですよ。
そ~ですね~やはりJR東日本の駅は画一的になってきて面白みにかけますね~橋上駅はまだマシですが、地方の小駅なんかは物置みたいになってきてますんで、仰せのように個性ある駅舎、特に木造駅舎などは大切に愛されてほしいですね~個人的に原宿駅旧駅は解体しないでほしかった。
ps.花巻駅の文字に着目されるのはさすが、教科書の文字っぽくて見やすいですし、うまい具合に「イーハトーブ」だの「チェールアルコ(エスペラント語で花巻)」の世界観を表現してると思います。
長文失礼しました
毛利慎太朗
-
- ちいちゃんさん 2026/05/02 10:24:48
- かに政宗を覚えていますか
- 毛利さんお久しぶりです。なじみ深い景色がいっぱいの旅行記、ああ私はここで暮らしているんだなあと改めて環境に感謝する思いです。
fuzzさんを思うと今も悔しい思いがあって考えないようにと努めてきたんですが書いてしまいますね。あれはかに政宗でお食事したとき、fuzzさんが今までになくげっそりとしているのに気が付きました。ストレートに言えないから「ほっそりしたね」という私に旅行前に少しダイエットしたからと笑顔で答えていました。そういう種類のやせ方とは明らかに違うというあの時の自分の感覚、それを信じて強く受診をすすめればよかったという後悔。お身内の方は私よりもそういう思いをずっと引きずるんでしょうね。
「あの時」は取り戻せない。生かされているうちは旅を楽しみ、人を楽しみ、食を楽しむ。毛利さん後悔しない生き方を選びましょう。たとえそれが身内からわがままとそしられようと(私のことです)。
ちいちゃん
- 毛利慎太朗さん からの返信 2026/05/02 10:52:52
- Re: 覚えています。
- ちいちゃんさん、ご無沙汰しております。
今回はちいちゃんさんのお膝元をすこし掠めさせていただきましたが、「ひなび」の車窓はどれも興味深く拝見いたしました。
自然や鉄の情景ほか、日本の近代化の情景ありで、釜石線は見る人を飽きさせませんね。
ただ、一般車両がロングシートニなってしまったのは、やや残念ですけどもね。
さて、かに政宗覚えてますよ。
私が初めて県人会の皆さんとお会いしたときですね、「食い倒れさん」も参加されてて、今お元気なのかしら?
私はあのときおしゃべりに夢中で、fuzzさんの異変には気が付かず、今思うと非常に申し訳なかった気がします…非常に気を使われる方だったので、皆さんを心配させまいと気丈に振る舞ってたんでしょうね…私も市から検診の案内が来てたので7月に参りたいと思います。
お酒の飲み過ぎも注意せねば…
>「あの時」は取り戻せない。
人生後悔の連続な気もしますが、やらずに後悔より、やって後悔のほうが人生豊かな気もします。
ちょっと気分が内向きでしたが、昨日よりその視点を徐々にでいいので、外に向けようかな、と思えるようになりました。
どうぞ、これからも楽しい旅ライフをお過ごしください、けしてわがままではないと思いますよ。
毛利慎太朗
-
- へけけさん 2026/05/02 09:31:24
- お疲れ様でした。
- しんちゃん こんにちは その節はお世話様でした。
盛岡の「魚きんた」は是非君津の大御所に行ってもらいたいですね。ホタテの焼いたやつは是非食べたいです。おでんもね。
何と言っても今回の写真で一番好きなのはHAPPINさんが撮ったしんちゃんの「頂きます」 松花堂弁当も美味しそうだし。
それと釜石駅のラーメンですが、おっしゃる通り、これですよラーメンは。なんでラーメンが1500円とかになっちゃったんでしょうね。アホらしい。
しんちゃんの撮った桜の木も素晴らしい! forever fuzzさん
- 毛利慎太朗さん からの返信 2026/05/02 10:40:36
- Re: fuzzさんフォーエバー、リメンバーfuzzさん
- へけけさん、こんにちは~
こちらこそ、お世話様でした「横浜レンガ通り」、父母も美味しいと申しておりました。
へけけさんと旦那さん(とっつあん)の話に合った「ゾロさん」でしたっけ、ある動画を冒頭部分だけちらっと拝見しましたが、語り口調が土井善晴先生っぽいな~なんて感じました。
でも素顔は…なんですよね、人間表あり、裏あり、だから愛おしい面もありますが。
お勧めの動画がございましたら、なんなりと…
>魚きんた
そ~ですね~へけけさんの地元のあのお方が喜びそうな酒のラインナップ(赤武とか地酒もわりとありましたし、飲み放題もありました)かつ、お料理のラインナップですね。
帆立は刺身の新鮮で青い磯の香りもよき!なのですが、焼いてお醤油をこがした、あの風味も食欲をそそられますね~、御飯で食べてもよろしいですからんね。
>松花堂弁当
一流ホテルの調製なので、どの具も外れなく、凝った品々ばかりで。
酒盗って単体ですと癖が強いですが、鰆に塗ることによって、食べやすくなってますね~こういう調理方法って勉強になるし、自宅でも試してみたくなりますよね~
「いただきます」の写真よろこんで頂いてなにより、我が国は「礼」の国ですから、感謝の気持ちを忘れてはなりませんね。
命を頂かせていただいてありがとう、作って頂いてくれてありがとうといった気持ちを…
>ラーメン
仰せの通り、1500円あったら、北上の「鬼剣舞」で天ぷらそばや私の松花堂御膳みたいなの食べたほうがいいですよね~
よく巷ではチャーシューにいい肉を使って云々、エビの頭をつかってこだわってる云々と、意識高いようなラーメンが跋扈してます、あまり悪くはいわないですが、原点に立ち返ったラーメンが評価されるべきかと。
日本人なら、やはり、いりこや昆布というのが体にしみわたるんですよね~飲みのあととかはことさらですがね笑
>桜の木
少し陰になってますが、みなさん、喜んで使っていただいてありがたいです。
fuzzさんの人柄や満面の笑みが偲ばれるような写真ですよね~、
ありがとうございました。
毛利慎太朗
-
- Tagucyanさん 2026/05/01 21:33:00
- なるほど、つながりました
- 毛利慎太郎さま
こんばんは~
はっぴんさんの旅行記では伺っておりましたが、岩手鉄旅、拝見しました。
特に1日目。途中まで別行動、時々合流という感じだったので、その間の行動がわかりました。
小岩井駅にはじっくり滞在だったんですね。さすが小岩井農場の最寄り駅。おしゃれなカフェもあるようで。冷麺、コーヒー、アイス、いい感じです。そこに電車ではっぴんさんが通りかかったわけですね。なるほど。
ぽぽさんプロデュースのオフ会、おいしそうな食材。会話もコアに盛り上がった様子で。お土産にもらった福田パン。私も昨年それを買うためだけに盛岡に行ったものですが、その価値はありましたね~
2日目の行動ははっぴんさんと同じだったようですが、いつもそうなのですが見ているところが微妙に違い、合わせ技でまるで自分もそこにいるような気分になります。途中で雨になって景色が・・・のご様子でしたが、おしゃべりしていると時間も早く経ってしまったのではないでしょうか。
fuzzさんを偲ぶ岩手県人会も、桜満開のいい日よりで(ちょっと風が強かったみたいですが)、ほっこりした雰囲気が伝わってきました。
旅行記の作成や、コメントなどは、体調見ながらほどほどに、でいいと思いますよ。
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Tagucyan
- 毛利慎太朗さん からの返信 2026/05/01 22:26:46
- Re: 確かにグルメレースっぽいかも
- 「箸上げの達人」Tagucyanさんよりコメントを頂き恐縮です。
キャノンのカメラだと重いので、いつもスマホの縦どりですがね…ははは。
湯気も比較的そのほうが、曇らないような気がします云々
ええと、さて、旅行記だいぶくれっくれになりましたが、コメント頂いてうれしいです。
今回の旅行記作成すんごく悩みました…1部構成にするか、2部構成にするかで…結局体力的なことを考え1部にしましたが、わりと独自色は出せたかな~と。
そ~ですね~はっぴんさんとの分割併合が頻繁で、「さんべ」っぽくもあるし、大昔の東北本線の「くりこま」みたいな感じですかね~
https://www.city.kamaishi.iwate.jp/kyoudo/column/column-nandar17.html
小岩井の滞在に関しては、前年「角館」に行った際、5分ほど降り立って、少し気になってたので再訪した形になります。
グーグルのクチコミを拝見してると、ステンドグラスがあって、これも実物を拝見したいな~とも思ってましたので。
カフェスペースは割と飲み物も200円とか良心的な値段だったと思うので、お近づきの際はぜひ…手作りのお菓子とかも若干売ってたので。
>ぽぽさんプロデュースのオフ会
さすが三陸海岸を抱えてる岩手県ですから、御魚のうまさにはわりと自信がありますかね~県外のおいしいお魚も比較的近所で見るほうかと。
帆立が白子と卵付きなのが嬉しいし、鯛も皮付きの刺身がありましたし、「魚きんた」お勧めです。
ぽぽさんにはいいお店をご紹介いただき、感謝感激雨あられの至りでごじゃります。
マルスほかは、ぽぽさんが乗られた「伊予灘ものがたり」とか観光列車のお話もあり、あっという間の3時間半であったかと。
共通の話題があるって、やっぱり嬉しいですよね~
>福田パン
Tagucyanさんも24年、楽天戦のついでに盛岡の「tetoteto」のパンを買われましたよね~あそこって、コッペパンは福田パンで、中の具がそこのオリジナルという少し変わり種的な店舗でした。
でも、盛岡駅の改装工事であそこ、なくなりました…加えて、その向かいのドトールやnewdaysも…魅力的な店舗が入居してくれるのを祈るばかりです。
>2日目の情景
実はBRTの席、はっぴんさんと離れてすわってたんです(たぶんご存じでしょうが)、これには訳がありまして、「(株) 毛利」の写真を撮りたくて、海側の後部席に陣取ってまして…でも、いろいろと文脈やら写真やらの違いを楽しんでいただいたみたいで、こちらとしても冥利に尽きます。
キャノンのカメラも一役買ったみたいですし。
BRTでお話できなかった分は、大船渡線の列車内で挽回したので、ご安心を笑、しかし楽しい時間というのはあっという間にすぎますよね~列車乗ってて退屈ってときが偶にあるので、話し相手がいるのはありがたいというか。
まさか、独り言ぶつぶつ言うわけにもいかないですし笑
>fuzzさん
いつだったかな~fuzzさんの旅行記ページでTagucyanさんが当時楽天に在籍していた阿部選手だったかな~の話題で盛り上がっていたことをふと思い出しました。
(勘違いならすみません)
ま~こんな感じで、鉄道組合のみなさんにもおなじみであっただけに、昨年の訃報は残念なことであったと思います…昨年2月にお電話いただいたとき、あーりんさんご夫妻のご結婚を非常に喜んでらして、お元気になられるんだろうな~と思っていたので、余計にショックが大きかったですね…
でもこうして、桜が満開の日に「偲ぶ会」ができて、fuzzさんもうかばれたことでしょうし、旦那さんと、こうして思い出話ができたことはよかったな~と思います。
毛利慎太朗
-
- HAPPINさん 2026/05/01 20:45:12
- ひなび
- モリシンさん、こんばんは(^.^)
先日は急な誘いだったのにも関わらず、ご一緒くださいましてありがとうございました
お陰でとても楽しい時を過ごすことができました。
ぽぽさんも参加くださっての宴。5時に始まったのにあっという間の3時間半でしたね。本当に楽しい時間でしたね
車両の写真、いいアングルできちんと撮られていて、思わず唸ってしまいました
私なんて、杖片手に空いてるもう一歩の手でスマホ。アングルも出来栄えも考えないスナップしか撮れません(T_T)
釜石でお食べになったラーメンのおはなし、あまりにおいしそうな話だったので、我慢できず、一関で食べちゃいましたwおいしかったですよ~、こちらも魚介出汁で
岩手開発鉄道のDL、いいタイミングで撮れましたねえ。多分わたしがトイレに行ってた時なんでしょうけど。それも含めてつくづくBRTは・・・って文句を言いたくなりますが地元の足としてはこれはこれでいいのでしょうからよそ者がとやかく言うことではないのかもしれませんね
fuzzさんのお墓参り。こうしてお知り合いの方が偲んで思い出すことが何よりも大切と存じます。訃報を聞いた時はかなりショックを受けましたが、今でもあの温かいお人柄が思い出されます。
人とのつながり、大切にしたいですね
ありがとうございました
Happin
- 毛利慎太朗さん からの返信 2026/05/01 21:31:09
- Re: ひなび
- はっぴんさん、こんばんは~
いや~今夜は冷えますね~お風邪などを召されないようにお気を付けください。
オフ会のお誘い、非常にうれしく、旅のほうもいろいろとお話を伺うことができて、気分が楽になりました。
そ~ですね~人生かまえず、気楽にいきていこうと、きょうふと思えるようになりました、この気分が持続すればいいのかな~と。
人生失敗だらけ、そうでもいいじゃないか、ひとりじゃないし…などと。
「きんた」でのひと時も楽しかったですね~、魚自慢の居酒屋さんということもあり、お刺身もよかったし、帆立も熱々プリっとしていい酒の当てになりました!
ぽぽさんには感謝ですね~このようにいいお店をみつけていただいて。
そして、鉄道のみならず旅の話も多いに盛り上がりましたね~皆さんのこういう旅をした、或いはしてみたいという希望の話をきくと、自分もそうしたいな~と思えてきて、今後の生きていく上での糧になりますね~
加え、「マルス」とか普段の職場とかでできなかった話など、マニアックでコアで共感できる話題があると、ついつい盛り上がってしまうものですよね~
続いて、お写真おほめ頂き誠に有難うございます。
キャノンのカメラは画素数もよいし、シャッタスピードも調整できますし、表現の幅がひろがるのがいんです…けども同スペックのカメラを買おうとすると、今7~8万しますかね~たぶん…
個人的に岩手開発鉄道のDLの写真は気に入ってます、なんか流し撮りみたいな雰囲気ででして、若干電線ははいっているとはいえ、上出来なので、グーグルのクラウドに速攻で保存しました。
で、対比ではないですがBRT…fuzzさんの旦那さんがそのご事情に詳しいので、 「偲ぶ会」でもいろいろとお話を伺いましたが、路盤の維持とか、バス路線のわりに鉄道スペックの橋梁とか、そういう方面の費用がわりとかかるとか、ルートとかも試行錯誤の連続であったとか、苦労の産物的な話を伺いました…でも、途中区間を高速にのせるのは斬新だけど、理にかなってるかな~とも思いました。
>釜石ラーメン
乗り継ぎ時間がちょうどよかったので、ついうっかりたべたくなったといいますかね。
魚介のあっさりとしたあじわいで、スープも麺もはがいぎました(すすみました)
一ノ関の丸長もお勧めです、飲みの〆に食べたくなる味ですね~
やや濃いめの魚介風味がいい。
>fuzzさんについて
そ~ですね~人が本当になくなる…というのは誰も偲んでもらえなくなった時なのでは…と、父母と先ほど話あったりしましたかね~
そう考えると、節目のお墓参りやお盆、彼岸というのは大切にしていきたい文化ですよね~
fuzzさんの温かいお人柄はかたりつくせないほど、心に刻まれてますね~
文面では方言で、私は実際お会いしたことがあるので、お上品で非常に気配りのきく方だったといいうのをふと思い出しました…本当になくなられたのが惜しいというか、お名前を呼んだら、近くにいそうな感じもしそうですけどもね。
それだけ、なんか信じられなかった出来事というか…そのご恩に報いるためにも私たちは「旅の楽しみ」というのをあらゆる形で伝えていきたいな~というのを常々…はっぴんさんが以前そう仰られてたので、ふわっくまさんの返信にて引用させてはいただきましたがね。
いろいろと今回はありがとうございました。
私もこの1~2週間、人との繋がりに希薄さを感じ、鬱々としてましたが、ここ数日で久々にラインとかでやり取りできてうれしさを感じた次第です。
仰せの通り「人のつながり」「人のぬくもり」ってだいじですね。
byもりしん
-
- ふわっくまさん 2026/05/01 18:51:47
- 南部片冨士
- 毛利慎太朗さん、こんばんは(^_^)
盛岡の旭橋から見える山は、地元の方から南部片冨士と呼ばれているそうで
今回、改めて知りましたよー☆
さてHAPPINさんと、観光列車「ひなび」で鉄旅を♪
車窓から身を乗り出すようにしてカメラを向ける慎太朗さんを撮る様子に、スゴク旅友愛を感じました。
そして へけけさんの旅行記でも紹介されていましたが、北上市でfuzzさんを偲ぶ会が開催されたのですね
旦那様 fuzzさんが大好きだったものを皆さんに紹介されて、こちらも言葉に表せられない程 切なさや情愛が伝わったように思います。
ふわっくま
- 毛利慎太朗さん からの返信 2026/05/01 19:12:32
- Re: 南部片冨士
- ふわっくまさん、ご無沙汰しております。
丁寧なコメント誠に有難うございます。
旭橋から見える「南部片富士」、皆様ご存知の岩手山でございます。
本物の富士と比較して、やや片寄りなのが御愛嬌ではありますが、雪の白粉携えた姿は本物の富士に負けず劣らじといったところです。
春の山々は天気に映え、我々の気分をおおらかにしてくれるものですね~農家の皆さんは雪の溶け具合で田植えを決めるとか、そういう話も地元にありまして、非常に身近な存在で、信仰の対象でもあり、山というのは文化、というものを常々感じてる次第ではあります。
また、御当地の富士、出羽富士(鳥海山)飯野山(讃岐富士)蝦夷富士(羊蹄山)など全国あまたあるもので、これも旅の楽しみかな、と存じます。
さあて、今回ははっぴんさんとの旅ですが、話題が尽きず、車窓にちなんだ話とか、それ以外の身の上話、私の悩み事などいろいろ聞いていただいて、非常に心が晴れやかになりました。
やはり、持つべきものは「友」と言った感じですね。
三陸鉄道の身を乗り出すような姿勢の写真、ちょっと面白そうなので入れてみて正解でしたねえ~、こういうよそさまの視点が加わると旅行記が立体的になって面白いですよね。
最後にfuzzさんを偲ぶ会。
ふわっくまさんも親しくお付き合いがさかんであっただけに、昨年の訃報は誠に残念なことであったかと存じます。
旦那さんも、明るい表情とはうらはらに、やはり悲しみはぬぐいきれず、整理がまだついていないとも仰ってました。
なんとか私たちの話が「励まし」くらいになってもらえたのなら、よかったのかな~と…これから私の旅行記は多分以前ほど投稿数は出せませんが、それでも旅の楽しみをなんらかの形で届けるのが私たちの使命や供養なのかな…といえばおこがましいですが、そうしていきたいな、とも思ってます。
改めて、ありがとうございました。
毛利慎太朗
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