2023/09/17 - 2023/09/18
822位(同エリア7460件中)
毛利慎太朗さん
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この旅行記のスケジュール
2023/09/18
-
電車での移動
新庄16:07→鳴子温泉17:11
-
電車での移動
鳴子温泉17:15→小牛田18:15
-
電車での移動
小牛田18:42→一ノ関19:31
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この旅行記スケジュールを元に
9/17日~18日にかけて、久々の分割併合の旅(鉄道系トラベラーのオフ会)に出向きました。
全員がまったく同じ工程というわけでなく、途中参加・解散ありの緩い旅となっております。
全体の工程としては、1日目は「SLばんえつ物語号」の乗車と「赤鯱」での飲み会、2日目はリゾート列車「海里」の乗車と陸羽西線代行バスの乗車となっています。
長いので4編に渡ります。
前回「海里」の旅を満喫した「Akrご一行」は、陸羽西線代行バスを乗り継いで一路新庄へ。
そこで、Akrさん、あっぺ呑んさん、ダリルさん、HAPPINさんと別れ、私は「ゆめりあ最上体験館」を見学ののち、陸羽東線、東北本線を乗り継いで帰路に就くのでした。
それでは、ご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
@余目駅
13時40分の快速便で新庄へレッツらゴン!
途中停車は狩川と古口。
あれ、このバスって前回Akrさんが乗ってたやつと同じナンバーじゃないか。
https://4travel.jp/travelogue/11781240現在はバス代行輸送が継続 by 毛利慎太朗さんJR陸羽西線 (奥の細道最上川ライン) 乗り物
-
@代行バスの車体番号
Hがハイデッカーで、「05」が2005年製造って意味だっけか。
詳しくはAkrさんの上記旅行記をご参照ください。 -
@余目~狩川・進行方向右手
なんだ、なんだお城!
詳細は下記参照
https://bkyugourmet.net/aqua_syounai/ -
@余目~狩川
羽越本線をオーバークロス。
今や空き地に太陽光パネルはデフォルトの光景か。
無粋だが、カーボンニュートラルは重要だからね。
使用済みパネルのリサイクルも考慮しながら、地道に進めていくしかないかな~ -
@余目~狩川
道路の風よけも風が強い日本海側らしい光景 -
@余目~狩川
風力発電所も日本海側らしいかな、1基しか回ってないやうに見えたけど。
下はそば畑か、山形も有名だもんね。 -
@13:59 狩川駅
開業時(1914年)の寄棟の駅舎は残念ながら昨年に取り壊され、現在は新しい駅舎となった。
しかし、供用からほどなくして陸羽西線長期運休とは…ツイてない。
あ、運休理由について触れてませんでしたが、並行する高規格道路の工事に支障があるため、だとか。
線路の直下に道路のトンネルを通す云々。 -
ちなみに旧駅の窓口は「ゆめりあ最上体験館」に移設されてますんで、興味がある方はぜひ。
-
@狩川~古口
その後は陸羽西線の線路をオーバークロスしまして… -
@狩川~古口・進行方向右手
最上川に沿って走ります。
「最上川」といえば、ワタクシは「山形県民歌」を思い浮かべます。
県下テレビ局の「放送開始」のときにも流れる御馴染みの曲。 -
@14:25 古口駅
最上川舟下りの最寄り駅はこちら。 -
@古口駅を少し過ぎたあたり
奥に鉄路の「第一最上川橋梁」、現在の橋は1973年に架橋された2代目。
立派なトラス橋だが、こちらに再び列車が走る日が来るのかな~ -
@古口~新庄
虹がかっていた、しかも長い時間かかっていたのでシャッターチャンスは大いにあった。
形も綺麗。
ところで、私の後ろでアイフォンの連写音がしきりに聞こえていたが、クラウドの容量がけっこうある方なのかしら…ま~いいけど。 -
@新庄駅
バスは14時51分に定時到着、ワタクシ以外の皆様は、この後の15時17分のつばさで各々帰着されたり、宿泊地へ…
駅内には「新庄まつり」の山車が展示されてました、五条大橋のあのシーンか。
しかし、牛若丸がアクロバットだな~新庄駅 駅
-
@解散の儀
皆さん、2日間お疲れ様でした。
また分割併合の旅ができるといいですね。
皆さんとお話できて、私としてもいろいろ勉強になりました。新庄駅 駅
-
まだ40分ほど時間があるので、ダリルさんから勧められた「ゆめりあもがみ体験館」に行ってみることに。
Nゲージは5か所ほどあり、ボタンを押すと動くものも。
動画も撮ってますんで、よければご覧ください。
https://youtu.be/deQLXTeN1tM鉄道ファンは必見 by 毛利慎太朗さんゆめりあもがみ体験館 美術館・博物館
-
@ゆめりあ鉄道ギャラリー
ヘッドマークのラインナップはこんな感じですね。
SLもがみ
2004年7月17~19日にかけ、新庄~酒田で運行
牽引機はC11‐325(当時は真岡鐡道所属)
SL陸羽東線開業90周年号
2007年の9月8日に新庄→小牛田、9日に小牛田→新庄を運行
牽引機は高崎のD51‐498
寝台特急「あけぼの」
かつては奥羽本線フル経由、1990年に山形新幹線の工事の関係で陸羽東線経由に変更となり、1997年に羽越線経由となるまでこの運行形態が続いた。
私が中学に乗った「あけぼの」は元は「鳥海」のルート。 -
長いサボも分散して展示していたが、3つほど発見。
「急行出羽」ってなんだろうと思って調べたら、1961~1982年に運行されていた夜行急行だとか。
最初の2年だけが客レ(客車列車)で、上野~新庄の間を結んでいた。
後にキハ58に置き換えられ、区間も酒田まで延長された。
こちらは客レ時代のサボかな…そう考えると貴重かも。 -
お、こちらはお召列車の区名・運用札か!
大宮の鉄道博物館にあってもおかしくない品がこんな田舎にあるとは、驚きも桃の木山椒の木。
東=東京機関区、お召列車が所属した機関区で、東海道本線のブルトレ牽引釜も所属していた花形機関区だったとか。 -
こちらは「国鉄バス」のシンボルマーク。
モチーフは変わらないとはいえ、JRバスのマークはもはや車体ペイントだね~重厚感が違います。 -
鉄道模型部門で気になったのは「DD53」、除雪用の釜(機関車)だが、ハイパワーすぎて飛ばした雪で家を破壊して苦情が来たとか、なかなかの「迷」列車だ。
06・07年のあたりに「ばんえつ物語」の客車を牽引したこともある。 -
乗車券の展示はこんな感じです。
補充券率高め!
昔懐かしい穴をあけて使うタイプの、車掌さんから買うイメージかな。
今はレシートみたいな切符になってしもうたが。 -
「ゆめりあもがみ体験館」の見学を終え、少し時間が余ったので並びの「ちぇれんこ」でコーヒー(420円)ブレイクと参ります。
店名が某国の書記長みたいな名前ですが…そんなこと、どうでもいい。
豆は「萬国コーヒー」とのこと、「UCC」とか酸味がある「キーコーヒー」に比べ珍しいかも。お食事・喫茶 ちぇれんこ グルメ・レストラン
-
そのあとは並びの物産館を冷やかし、15時50分過ぎには改札を通過していたと思います。
そこを抜けると、スタンプ台があったもんですから「押し鐵の儀」と参ります。
五角形のスタンプなんですね、水沢や旧盛岡と似てますね。 -
@新庄駅・改札内
お、レンガ造りの車庫も相変わらずありますね~
正面は木なのでレンガ積みだとはわかりにくいですが、側面が見事なアーチ積みだったと陸羽西線に前回乗った時思ったものでした。 -
列車は16時07分のやつで、とりあえず鳴子温泉まで。
2両ですが、はっきりいってガラガラでした。 -
@発車直後の様子
左から山形新幹線(奥羽本線)・陸羽東線・引き上げ線となってます。
引き上げ線は少ししたら、ぶっつり途切れて、南新庄まで新幹線と陸羽東線は並走します。 -
@南新庄を過ぎたあたり。
遠くに新幹線の架線柱が見えますね~さようなら~
なんかこの雰囲気、東北本線の一ノ関~有壁に近い。 -
@南新庄~長沢 進行方向右手
お、つららさんが大好きな「ほんにょ」が見えます。
案山子みたいに並んでる姿もかわいらしいですね~ -
ほんにょの実物はこんな感じです。
このやうに天日干しすることによって、美味しいお米ができます。 -
@陸羽東線車中
さきほど物産館で買ったお土産を紹介します、「かきどおし」のお茶で2パックで300円でした。
私なんて恥の「かきどおし」みたいな人生ですが爆。
帰宅後原材料をググりましたが、春先に近所で見かける野草でした…こんなもの買うなんて酔狂ですかね。
味はペパーミントに近かったです、「チョコミント」とか何気にすこ(好き)なので、味自体は悪くないですかね。 -
@東長沢~瀬見温泉
手前に見えるのが最上川の支流・小国川、奥に見える純和風の建物が喜至楼です。
2018年の夏に泊まりましたな~、ローマ千人風呂・脱衣室の「花さかじいさん」の彫刻がシュールだったな~ -
@瀬見温泉
今は棒線駅ですが、1999年まで行き違いが可能でした。 -
@瀬見温泉 駅舎
西古川とか、岩出山の現駅舎っぽいコンクリートの平屋建て。
1983年築、ココからでは伝わりにくいですが、駅前側が2008年に改装されて和風になってるみたいです。 -
@瀬見温泉を出てすぐ。
奥に見えますのが「旧瀬見小学校」、前回訪問時「きまぐれcafe」というお店が入ってましたが、現在は「ギャラリーカフェ ふういん」が入っているそうです。
土日月営業で、冬季休業らしいです。 -
@瀬見温泉~鵜杉
「川の駅 ヤナ茶屋もがみ」が見えてきました。
前回訪問時、温泉街からここまで歩きましたが、国道の交通量が半端なくビビりました…
物産館ほか、食堂やローソンもあり、ドライバーのオアシスですかね。 -
お、2018年8月に集中豪雨で流されたつり橋もどうやら復旧しているみたいですね。
よかった。 -
@最上駅・列車交換
向こうは単行か…
ここから鳴子温泉までが「輸送密度44」、県境区間はどこも深刻なんだな~ -
@中山平温泉
駅前のSLは撤去されてしまったが、酒屋さんはどうやら健在みたい。
中山平温泉の泉質はぬめぬめした強アルカリ泉とのこと。 -
@中山平温泉~鳴子温泉
写真は「仙庄館」、ここは体調不良で行きそびれた…
行った父によると「料理のボリュームがすごい」、お土産に温泉玉子をたくさんもらってきた。 -
@中山平温泉~鳴子温泉
このすくむやうな高さは鳴子峡か、秋は紅葉の名所で、お立ち台(鉄道撮影スポット)でもある。 -
@中山平温泉~鳴子温泉
「農民の家(2017年閉館)」のでかい建物が見えてきたら、鳴子温泉駅までもうすぐ。
石巻の業者が営業再開を目指してるらしいが、果たして。
参考資料
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202203200001144.html?mode=all -
@鳴子温泉駅
3番線到着で、すぐ隣の2番線乗り換えでラクラク。
こちらも2両編成、古川で乗車が結構あったが、そこまで密になっていなかった。鳴子温泉駅 駅
-
@小牛田駅
ここで約30分まちぼうけ、駅前をぶらついてテキトーに時間を潰す。
左のプレハブで帰りました。
車中で気になったことといえば、すれ違った上り列車がE721系でした。
たまに代走に入ったりするんですよね~
さあて、4章に渡った旅行記もこれまで。
ご覧くださいまして、あざざました。小牛田駅 駅
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この旅行記へのコメント (10)
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- つららさん 2023/11/08 20:24:42
- わーい!ほんにょや
- 毛利慎太朗さま
こんばんは
大好物のほんにょが載っていて、とてもうれしいです。かわいいんですよね。
場所によって、きちきちに詰めて直列で並んでたり、ポツンポツンと配置されていたりして、今回の写真では間隔不均一のゆるい直列タイプなんですね。それも趣きがあります。
稲の天日干しは、横に渡した木に掛けていく「はざかけ」はよく見かけますが、立てた1本の棒に巻いていくこの「ほんにょ」は、東北地方で初めて実際に見ました。その姿と名前(漢字だといかついですけど)の響きはとてもかわいらしく、干し方は理にもかなっていて、毛利さまにもいろいろ教えていただきました。天日干しのお米は手間がかかる分、おいしいのでしょうね。
新庄駅でのお別れはさびしくなかったですか? 私は皆さんが翌日に海里に乗られるのに参加できなかったことがさびしかったです。特に2日目の朝に、新潟駅のNewDaysでAkrさまとあっぺ呑んさまに偶然お会いした時は、私も海里乗りたーいになりました。
そして分割後に乗られたのが陸羽東線の過疎区間。3連休の最終日で温泉もあるところなのに、ガラガラでしたか。鉄道好きにとっては、奥羽本線と小牛田がつながっていて仙台からぐるっと1周ができることは大きいです。地元の方は車なのかもしれませんが、ここは残ってほしいですね。
濃くて大規模な分割併合、おつかれさまでした。
つらら
- 毛利慎太朗さん からの返信 2023/11/08 20:47:30
- Re: わーい!ほんにょや
- つららさん、ほんにょへの温かいコメントありがとうございます。
ええと、よく拝見しますと、確かに間隔不均一、直列ですね。
細かいとこまで観察されてて流石ですね!
「はざかけ」→ここでは「はせがけ」とかいいますね。
でも圧倒的に「ほんにょ」が多い気もしますね。
「穂仁王」→漢字表記だとおっかない印象ですかね~
栗原市のゆるきゃら「ねじりほんにょ」もかわいらしい印象なので、それでギャップ萌えします。
ま~仁王様というより、もこもこ感が雪男、エスキモーといった具合ですかね~
新庄駅でのお別れ→あっぺ呑んさんをのぞくお三方とは11月に再会できる予定だったので、寂しさは薄い気もしました。
特にHAPPINさんからは、すぐラインで天童温泉の様子を伝えて頂いたので、なんだか別れた気もしない感じでしたかね~
え、2日目に仙台組さんとnewdaysでばったり…それも気になりますね~
海里よかったですよ、景色、お弁当含めて…ぜひリベンジなされては。
陸羽東線→三連休なのにがらがらは今更ながら考えさせられます…う~ん。
温泉へのアクセスとしたら、赤倉温泉などは2次交通がしっかりしてればな~と思う節もありますね。
そうですよね~週末パスとか、「小さな旅ホリデーパス」で周遊観光できるのがこの路線の魅力でもあるんですよね…鳴子から先が廃線になったらそれすらもできなくなるんですもんね~、う~ん。
毛利慎太朗
-
- とのっちさん 2023/10/29 15:46:44
- さまざまな乗り物で楽しませていただきました。
- 毛利慎太朗さま
こんにちは。“Akrさまを囲む会”もいよいよ最終回ですね~代行バスに陸羽東線でお帰りになられましたか。この2日間、さまざまな乗り物で楽しませていただきました。赤は飽きたので、そろそろ緑色の会社の車両が恋しいです。
バスはいいアクセントになったでしょう。思い思いに寝たり虹を撮ったり…バスの中でもそれぞれ着眼点が違っていて読んでておもしろいです。新庄では御一行さまと分かれたのですね~150分の1の世界は片付けがたいへんだから、片付け不要の施設を眺めるのはいいですね~かわいらしい箱型ディーゼル機関車は旅客列車を牽いてもしっくりくるデザインだなと思っていたら、ホントに牽いちゃいましたよね。見に行きたかったです。12系のデザインは何でも似合う。前日に7人団体で12系にご乗車になられていたことをついうっかり忘れるほど濃ゆい2日間でした。東側の歴史上の人物は全然詳しくないので、○ェレンコフ放射の人しか思い浮かびませんでしたが、きっとこの人ではないでしょう。
うちの島の方がよっぽど乗っていなさそうなのに、陸羽東線西側(北側?ややこしい)の輸送は厳しい成績ですね。最後に乗ったのが北仙台→仙台の大回りで…増収に1ミリも協力していなくてすみません。キハ110系列と701系、やはり東北の顔ですね。新幹線、観光列車、ローカル列車、バスと緩急ついた、乗り物好きに刺さるすばらしい旅程でした。
とのっち
- 毛利慎太朗さん からの返信 2023/10/29 17:18:02
- Re: さまざまな乗り物で楽しませていただきました。
- とのっちさん、こんばんは。
先ほど「スタバ」でメッセージを確認させていただきましたが、コーヒーが残り僅かで、返信する気失せ、今となって自宅でキーボードかちかちやってます…このほうが落ち着く、エンターキー思いっきり押せて、ストレス解消になりそうな(え、私って変人ですかね)
>赤は飽きたので、そろそろ緑色の会社の車両が恋しいです。
私は逆ですかね~最近はプレハブしかのってないので、先ほど言ったキロの型落ち車両などが興味深いですかね(もちろんJR初期型や貨物の国鉄型も)
予算に折り合いがついたら、そっちにも再び伺いたいところです。
>陸羽西線代行バス
陸羽西線(鉄道)からは、新庄の赤レンガ倉庫のアーチなんか見えてこれもよかったんですが、代行バスもなかなか捨てがたい…だって川近いし。
仰る通り、旅のいいアクセントになりました。
虹ね…同行者さまはうまく味付けされてなにより笑
>箱型ディーゼル
ディーゼル釜というと凸型を想像する悪い癖がありますが、北海道のクマなどはDD53や54に回帰したデザインだな~と。
「ばん物」はベルニナ急行よろしく洋風客車なので、確かに箱型との相性はいかったかもしれませんね。
>○ェレンコフ放射
そうきましたか、普通だったらソ連最後の書記長とか思い浮かべますが(父の場合)
ググりますとこれを発見した方はノーベル賞をもらったとか、「荷電粒子」
を「にでんりゅうし」と読み間違えました…お恥ずかしい。
>陸羽西線の赤字
ま~お互い車社会ですから、キビシーっすよね。
大周りで乗ったといいますが、こっちもフリー券なので、あんまお布施なってないっす…おあいこということで宜しいのでは。
毛利慎太朗
-
- ちいちゃんさん 2023/10/22 14:44:22
- 最上川
- 山形というと最上川、皆様のオフ会のお写真で何度も目にできて嬉しい限りです。最上川というと真っ先に思い浮かべるNHKの「おしん」、朝ドラに興味がなかったのでオンタイムで見たわけではないのですが、泉ピン子さん演じる母親との別れのシーンはあまりにも有名です。メンバーのどなたかがそのシーンをまねしてくださるかと、最後まで手に汗を握りハラハラしながら期待していたのですが、残念でした。
実は私は山形からのお通りよせマニア、と言っても紅花卵とシャインマスカットぐらいですが毎日おいしく山形を堪能しています。
恥のかきどおしとおっしゃっていますが、まだお若いんだから気がついて学べば知識になります。これは本当に羨ましい。頭が固くなると間違いに気が付くことさえまれになるんです。どうです、怖いでしょ?
ちいちゃん
- 毛利慎太朗さん からの返信 2023/10/22 15:02:45
- Re: 最上川
- ちいちゃんさん、今回もコメント有難うございます。
そうですよね、何か忘れてたと思ったら、最上川といえば「おしん」ですよね。
おしん役は小林綾子→田中裕子→乙羽信子と変遷し、お母さんがピン子さんで、お父さんが伊東四朗さんですね。
なので、ダウンタウンの浜田さんなんかは伊東さんのことを「お父さん」って呼んでますよね…やはり国民的ドラマだったんですね。
最低でも、某トラベラーさんみたいに、「ハンカチ」的な演出をしとけばよかったかなあ、ご意見有難うございます。
続いて、山形は確かに美味しいものの産地ですよね。
ちいちゃんさんがよく知るHAPPINさんの旅行記に出てきた山形牛とか、芋煮、米も「はえぬき」「つや姫」両方美味しいですし、果物は、仰る通りシャインマスカットをはじめとした葡萄(ワインもつくられますし)、今時期ですとラ・フランスなんかも期待が持てますなあ。
>恥のかきどおし
私なんて知恵ぶって、間違ってるなんてことしょっちゅうあります。
ま、過ちては則ち改むるに憚ること勿れ、の精神を心がけたいと思います。
毛利慎太朗
-
- Akrさん 2023/10/21 18:20:22
- ホントだ~ 同じバス
- 毛利慎太朗さま
こんばんは。
あの時と同じバスでしたか~ そこまで気にして観察してなかったです。
で、あれば、あの日も進行左側の席だったので席まで同じかも。
2005年製造というと乗用車ならばかなり古い物になりますがバスならまだまだこれからといった感じ。ちょうど、セレガが現行のJ-BUSになった直後くらいの年式ですね。見るからに貸切観光仕様なので貸切車として長く活躍したのでしょう。
ゆめりあ、以前立ち寄った時は駆け足でしたが、興味深いサボの展示もあったんですね。「快速リゾートみのり」これってみのり車の前身時代のものでしょうかね?
陸東には「いでゆ」とか愛称の付いた列車もありましたね。
「急行出羽」は後にブルトレに格上げされましたね。たしか出羽三山神社の石段とかが書かれたヘッドマークが付いていたような。でも、山形新幹線の工事であけぼのが羽越線経由になり消滅した地味なブルトレでした。
帰りの陸羽東線は空いてましたか。
願わくは、全線で残して欲しい所ですが、沿線に有名な温泉がたくさんあれど、みな、クルマで行きますからねえ。
旅行記でだんだん人が居なくなって来て、寂しさが伝わってくるようです。
余韻に浸りながらひとりキハに揺られるのもいいですね。
楽しい2日間でした。
ご参加いただき、本当にありがとうございました!!
Akr
- 毛利慎太朗さん からの返信 2023/10/21 19:49:39
- Re: ホントだ~ 同じバス
- Akrさん、今回もコメントいただきありがとうございます。
ちと、昨日の「大七」を一杯ひっかけたので、なかなか頭がカオスな状況をご了承いただきたく候…
さあて、そうなんですよ、車体番号のキーワードを解明すべくAkrさんが以前あげてた旅行記を参照させていただいて、「えっ、おなじやん(プレハブさんよろしく関西弁)」となりました。
あのころは、快速便でも狭い道を走ってたんですね~それはそれでスリル満点でおもしろそうだし、戸沢村の韓国風の道の駅も気になりますな…
加えて、車両に対する考察も恐れ入ります…大変勉強になります。
「餅は餅屋」ですね。
>「快速リゾートみのり」のサボ
先ほどAkrさんの旅行記や、自分の2017~2019のアーカイブを見てたんですけど「サボってあったっけ?」って反応になりました…
https://blog.2nd-train.net/trainnews/?p=2041
↑これなんか「風っこ」と連結してるので、風っこと連結したときのサボなのかな~と仮説を立ててみたり…う~ん
>寝台出羽
仰る通り、出羽三山神社の石段をあしらったヘッドマークかと。
しかし、ルートは「急行鳥海」のルートで、のちに寝台鳥海と統合されたりと、なかなかカオスな列車ですよね~
93年の時刻を調べると、上下が水上や村上に停車したり、秋田到着が7時27分とほどよかったり、なかなか利便のいい列車かな~と。
http://blog.livedoor.jp/railart/archives/5535215.html
>陸羽東線
新庄発はやはり2両で過剰輸送な感じは否めませんが、利用者としては、ゆったり旅ができてなにより。
そうなんですよ~温泉地を走るので利便がいいんですが、赤倉温泉とかは駅から離れてますよね…一関市民としては「肘折温泉」へのアクセスとしても使えるので、アピールをもう少し頑張ってほしいな、と。
ガラガラのキハでは余韻に浸り…といいたいところですが、瀬見温泉とかは車窓的見どころが多く、その時はハラハラだった気も。
まあ、その前にギャグ飛ばすくらいだったから余韻ならぬ余裕はあったんでせうけどもね。
ともあれ、悲壮感もなく終われたのは幹事さんのおかげです、誠に有難うございましたm(__)m
毛利慎太朗
-
- HAPPINさん 2023/10/21 10:15:24
- ほんにょ
- 毛利慎太朗さん、こんにちは。
陸羽西線代行バス、そして新庄駅でお別れ。
一人減り二人減りとしんみりとしちゃうものですが、毛利さんのとってもよい表情での記念写真に救われますね(^^)
あのあとはゆめりあもがみ体験館に行かれたのですね。
動画拝見しました。行き違い待ちの列車の出発の素早さ!自動信号機なのでしょうかね 笑
新庄止まり時代の急行出羽、とってもレアな気がします。
陸羽東線、三連休なのにすいてたんですねぇ。
終始お天気に恵まれ、車窓も穏やかだったんですね。
ほんにょ。初めて聞きました。このあたりの呼び名なんでしょうか?
ググって見ると籾を乾かすためとか。となると藁立てとは意味合いが少し異なるみたいですね。
鳴子温泉で乗り換えさせる意味が分かんな~い、ですね。
素敵な思い出を反芻そして、その後の「工程」が興味深く。
楽しませてもらいました。
ありがとうございました。
Happin
- 毛利慎太朗さん からの返信 2023/10/21 10:50:39
- Re: ほんにょ
- Happinさん、こちらこそ「特急はつかり」並の早さですね。
キハ81から583系になり、速度も磨きがかかった…なんてね。
仰る通り、天気に恵まれ、気分のよい旅でしたなあ、「晴れ女」ダリルさんのおかげでもあり、感謝してもしきれないくらいで。
>毛利さんのとってもよい表情での記念写真に救われますね(^^)
そうおっしゃっていただけると、こちらもピースサインした甲斐がありますね(^^)
また、どこかで皆さんに癒やし効果などを与えられたらなあいいかなあ~と、「いつ」とは敢えていいませんが笑
>ゆめりあ
「ちぇれんこ」も寄りました、今度は「芋煮」などを頂きたいものですなあ。
そうですよねえ、Nゲージのキビキビした動きとか、新庄止まりの「出羽」とかマニア好みな展示ですので、待ち合わせなど時間があったら是非。
確かに信号は早い…実際の列車でもここまで早くないですもんね。
>ほんにょ
あ、これは「穂仁王(ほにおう)」が訛って、ほんにょになりましたね。
隣の宮城県栗原市のゆるキャラ「ねじりほんにょ」のもとになった風習っていうんですかねえ。
仰る通り籾を乾かすための仕組みでして、出来上がった天日米はなかなかの美味しさだとか。
藁立てもまあ、これも籾を乾かすための仕組みでしょうが、三角に乾かす感じがスナフキンの帽子みたいでこれも可愛らしいですよね~♪おさびし~やまの~なんて。
>鳴子乗り換え
新庄~鳴子は雪とかあるので、冬季の定時運行を考えて、敢えて分断してるのかな~と。
確かに利用者目線ではないですね…沿線自治体とJRはこの点考慮し、利便作を練っていただきたいものです。
最後に、四章すべて「工程」で通しました、ここまでくれば清々しいくらいです笑
これも「職人シリーズ」を以前あげてくれたAkrさんのおかげかなぁ~、次回は手ぬぐいを被って登場しようかしら。
毛利慎太朗
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