2021/12/04 - 2021/12/05
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毛利慎太朗さん
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この旅行記のスケジュール
2021/12/04
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鹿島御子神社
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電車での移動
石巻16:55(仙石東北ライン)仙台17:49
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https://4travel.jp/travelogue/11721058
https://4travel.jp/travelogue/11721309
本編は上記「Akrさまと行く分割併合の旅(旅行日・11/6)」の続編的旅行記です。
全体の内容としては小牛田でAkr編成と「併合」し、前回行きそびれた「喫茶まるゆ」のリベンジ、渡波駅と石巻・日和山の訪問、Akrさまの旅行記にたびたび登場する仙台駅「こけし氏」との対面ののち、Akr編成と「分割」
翌日「毛利編成」は福島方面へ単独運用となり、桑折駅・伊達駅・飯坂温泉駅に「停車」して、プチ観光をするといふ内容となっております。
鉄道用語が多く出てきてわかりにくいこと、なにとぞご了承願いたいです。
要は1日目はAkrさまと鳴子と石巻でオフ会を開催し、2日目は私単独で飯坂温泉観光するといふ感じです。
写真の枚数が200枚~300枚に上り、1日目、2日目とも前・中・後編くらいに分けて投稿したいと思ふし、「ポイントは投稿月3本」の制限があるので、間隔があいてしまふ事何卒ご了承のうえ、ご覧くださいませ。
さて、今回の内容は日和山からの眺め→仙台駅でAkrさまの旅行記にたびたび登場する「こけし氏」や3階「牛たん通り すし通り」にある「伊達政宗公騎馬像」との対面→1階ロータリー付近でのAkr編成と毛利編成の分割(解散)の儀→今宵の宿「天然温泉 萩の湯 ドーミーイン仙台駅前」での模様をお伝えできればと思います。
公開日 令和4年1月1日
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
-
まずは、日和山から『石巻南浜津波復興祈念公園』の方角を眺めてみるとしますか。
東日本大震災(平成23年)のときは津波のみならず、火災も発生し、一面は火の海と化しました。
前回来訪時(平成30年3月)は瓦礫がよけられた荒野が広がってましたが、親水公園みたいな感じに変わっていて、非常に驚きました。
こうして被災地が活用されるのは有難いことでもありますが、何も知らない後世の人や外国人が広島の平和記念公園のやうに『ここに公園があったから、人々は難を逃れた』と勘違いしないことを願うのみ。 -
只、前回訪問時と変わらない光景も。
明和2年(1765)に上棟された『称法寺(浄土真宗本願寺派)』の本堂です。
震災時、3メートルほど浸水し、南側の柱数本が折れたり、瓦が破損したりしましたが、奇跡的に火災の難を逃れ、現在も堂々としたたゝずまいを見せてくれます。
また、奥州市出身の蘭学者、高野長英を匿った寺としても識られております。
参考文献
https://syouhouji.com/
↓pdfファイルです。
https://www.hongwanji.or.jp/project/agenda/upload_item/20210320_1men.pdf -
こちらは本年6月に完成した『みやぎ東日本大震災津波伝承館』です。
しかし、映像が見辛い、津波の怖さが伝わらない、駐車場が遠いなど当初評判は芳しくないみたいです。
駐車場に関してはロータリーの活用で改善はあったものの、当初の用途が「式典会場」だったので、いろいろと限界があるみたいです。
公式サイト
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/densho/miyagi-denshokan.html
参考文献
https://www.asahi.com/amp/articles/ASP9575SVP86UNHB00B.html
https://kahoku.news/articles/20211110khn000038.html -
続いて牡鹿半島の方を望みます、本日は晴れているので、半島や金華山のシルエットが美しい。
Akrさま
『あれ、手前の橋はいつ出来たんだべ』日和山公園 公園・植物園
-
撮影 平成30年3月24日
と思って前回来訪時の写真を引っ張りだしたところ、まだ基礎工事段階でした。
'石巻かわみなと大橋'と申し、今年3月に開通予定。 -
せっかくなので、鹿島御児神社も参拝いたします。
御祭神は名のごとく、武運長久の神・鹿島大明神(武甕槌神)とそのお子さまである鹿島天足別命(かしまあまたりわけのみこと)を祀ります。
親子の神様を祀ってるわけですから、子育てにも霊験あらたかな御社となっております。
『石巻』といふ地名は鹿島天足別命が由来でして、香取大明神(経津主神)のお子さまと東国平定の折、乗られていた船の錨に石が巻きついたといふ故事から。
創建年度は不詳でありますが、延喜式内社であります。
ざっくりいえば、延長5年(927)に朝廷より公認された神社のことです。
'延長式内社'とならなかったのは、記載のある法典''延喜式''自体は延喜5年・905より編纂が開始されたいたからです。
『元官幣社』や『別表神社』といふ基準で神社の格式を判断するのも多いに結構ですが、こちらの基準もなかなか馬鹿にはできないものです。
公式サイト
https://www.kashimamiko.org/mokuji.html -
最近の神社の手水(ちょうず)鉢は、コロナ対策で花が飾られていることが多いですね。
荒れた心もこちらで癒していきませう。 -
御社殿より海を眺めます。
鳥居が額縁のやうで、映えますね!
写真奥の鳥居は現在工事中で、コンクリートの下地に木を張り合わせたやうな造りでした。
コンクリートだけですと、無骨な感じですが、木の温かみもあると好ましい印象ですね。 -
再訪したい地は十分に巡れましたので、帰途につきます。
Akrさま
『立派な桜の木だな~、眺めもいいし、春にまた訪れてみたい』 -
実はこの桜、笑点の林家たい平師匠が落語家になる誓いを立てた木なのです。
また、この週末と翌週末は笑点も石巻公開収録の回でして、5日の録画を後程拝見して、再び驚いた次第です。 -
16時55分の仙石東北ラインで本日の宿泊地でもある仙台へ向かひます。
塩釜以南は無停車で、速達性があり、ある程度密は回避できたほうかと。石巻駅 駅
-
17時49分、仙台着(2番線)!
Akrさま
『在来線ホームって、ハウンドドックじゃないですか。''HEY!HEY!拳をつきあげろ!''って感じがして、逆に疲れる。』
私
『その前の''すずめ踊り''、アレ聞いたときずっこけましたわ、新幹線ホームの神曲(通称・杜の都)も変わっちゃって、なんだかな~』
Akrさま
『新幹線も同意見、元に戻してほしい』
写真は4番線からの眺め、6番線には18:02発のひたち30号が停まっていて、この並びは私にとってなんか新鮮。
それもそのはず、1年10ヶ月ぶりの仙台だもの。仙台駅 (JR) 駅
-
続いて、『こけし氏』との御対面前に、2・3・4番線ホームから程近い『仙台駅の思い出』のコーナーに再び立ち寄ります。
『ひばり』は昭和38年・1963~昭和57年・1982/11月の東北新幹線本格開業まで、上野~仙台を定期運行していた特急。
(いまやこの区間に相当する新幹線も『やまびこ』として運行されるので、なんだか違和感。)
『やまびこ』は昭和40年・1965から上野~盛岡を結んでいた電車特急で、その名前は今日の新幹線にも引き継がれている。
『ゆうづる(昭和40年~平成5年)』は上野~青森を常磐線経由で結んでいた寝台列車で、昭和50年~昭和55年・減量改正まで7往復(うち電車3往復)あった列車である。
昔は列車+連絡船を使っての北海道への移動需要があったことが伺える。仙台駅 (JR) 駅
-
「ゆうづる」を紹介したなら「はくつる」も!
昭和39年(1964)改正で東海道新幹線とともに登場した列車で、平成14年・02の東北新幹線八戸開業まで東北本線経由で上野~青森間を結びました。
昭和57年~昭和63年まで2往復だった時期があったが、基本1往復。
「ゆうづる」ほど本数が伸びなかったのは、夜間に貨物が東北本線を占有するため。 -
『ひたち』、定期電車特急としての歴史は昭和47年(1972)まで遡る。
草野さん
『黒柳さん、お見事!真くんは'スーパーひたちくん'人形ボッシュートとなります』
♪デレッテレッテ~
『ときわ』流れ、現在は『スーパー』を冠さなくなった。
とかいふ、下らんギャグを先日思ひ付いた。
『はつかり』は昭和33年・1958から上野~青森を結んだ特急列車で、昭和57年の東北新幹線開業以後~平成14年(2002)まで東北新幹線との連絡特急として活躍した。
C61とキハ81(ブルドック)時代は常磐線経由で、なぜかといふと、宮城・福島県境の国見峠の勾配と風がボトルネックだからです。 -
Akrさま
『背景が''JNR こくてつ''って事には気づいてますか。』
私
『へぇ~気づかなかったです。上信電鉄や小湊鐵道などで売ってる硬券は''JPR てつどう''なんですよね。』
※JNR=Japan National Railways(日本国有鉄道)の略
JPRはおそらくJaPan Railwaysの略かな。 -
Akrさま
「なにげに”J-TREC 総合車両製作所”のプレートがある」
観察眼の鋭さに再び御見逸れ!新津と横浜と和歌山に事業所がある。
横浜の事業所は旧「東急車輛」として鉄道ファンの諸先輩方が識るところで、平成24年に合併された。 -
最後にこのコーナーでご紹介するのは「急行まつしま」
昭和29年・1954「客車急行・松島」として登場、ひらがな表記になるのは昭和39年(1964)のことで、この辺から455系が使われていた。
昔は「ひばり」には「まつしま」が、「ひたち」には「ときわ」といふやうに特急を補完する形で急行が並走しており、上野発の列車は昭和60年・1985までその体制が敷かれていた。
昭和47年のL特急登場まで、特急は原則全席指定であり、庶民が乗るのは自由席のある急行が一般的で、周遊券利用者の力強い味方であった。
(まれに急行くりこま1・6号/仙台~青森間とかいふ全席指定の急行列車も存在したが、これは日をまたぐことなく、連絡船等を乗り継いで、札幌・仙台に到着できる列車であった為)
※優等列車の歴史についてはこちらを参考
https://nihonkai.exp.jp/hm/
時刻表復刻版 1978年 10月号(JTBパブリッシング) -
さて、いよいよこけし氏と面会します。
四隅を持ってカメラを構えるうp主(毛利慎太朗)
こけし氏
「Akr氏のやつ、また余計なものを連れてきたな~」
私
「その憎まれ口、聞きなれてるんで平気でっせ!」
こけし氏
「Akr氏の旅行記でか?」
私
「いや~たまにラインで貨物好きK先輩から憎まれ口たたかれるんですよ~」
こけし氏
「あ~あいつか、職場変わっても相変わらずしつこいんだな~」 -
こけし氏
「しかし、本日の仙台駅は旅客が多いな~」
Akrさま
「本日は楽天の感謝イベントだぞ!」 -
こけし氏
「こらこらッ!たたくんじゃないッ!」
Akrさま
「でも、目がつぶらでかわいいでしょ!」
私
「あ、ほんと!サンドの伊達ちゃんみたい」
こけし氏
「るせえな~あんまりからかうんじゃないよ、全く!」 -
こけし氏との感動(?)の対面を終え、続いてはもう1つ仙台駅で訪れたかったスポットへ行ってみることに。
場所は仙台駅3Fの「牛たん通り すし通り」の外れ。
伊達政宗公
「ずんだ餅と仙台味噌を発明したのはワシなのに、扱いがぞんざいではないか!」
私
「御意、以前の騎馬像(現・有備館駅前)は2階・ステンドグラスの前にございましたな~」牛たん通り すし通り 名所・史跡
-
伊達政宗公
「さらに視線の20メートル先がトイレとは、悲憤慷慨(※)の極み!」
私
「はは~っ!ご心中察するに余りあるものと存じまする~」
※悲憤慷慨
理不尽なことに烈火の如く憤っているさま、大河「青天を衝け」では主人公の渋沢栄一が攘夷志士だった時代によく使っていた言葉。牛たん通り すし通り 名所・史跡
-
そののち、S-PALの地下で夕食を調達し、1階ロータリー付近でAkr編成と毛利編成は分割(解散)の儀を執り行いました。
Akrさま
「本日はまるゆリベンジできてよかったです、ナポリタンも美味しかったし。」
私
「計画立案者として光栄です。六丁の目(若干噛んだw)まで、無事にお帰りください」
Akrさま
「本日もありがとうございました、またお誘いいただくと光栄です。」
私
「次は一関のやきとり山平か、東照宮に残る仙台鉄道の痕跡探しでも…」
Akrさま
「お、いいですね~」 -
その後は『天然温泉 萩の湯 ドーミーイン仙台駅前』へ直行。
休前日なので、シングル素泊まり9622円+入湯税がかかりましたが、ご覧の通りベットも広く、快適性は◎ホスピタリティーは満足。 by 毛利慎太朗さん天然温泉 萩の湯 ドーミーイン仙台駅前 宿・ホテル
-
さて、先程S-PALの『仙令平庄』で購入したまぐろづくし(税込2180円)でも頂くとしますか。
『魚の北辰』時代にS-PAL福島で同じものを買ったことがあるが、その時より、温度が人肌に近く、トロの上品な油を感じることができました。 -
食後は汗をかいていたので、着ている服を洗濯にかけ、続いて乾燥機にかけている間、隣接する大浴場(9F)で汗を流しました。
『ヨウ素泉』なので、心なしかイソジンっぽい匂いもしましたが、ぬるめの露天でゆったり過ごすのもいいもんです。 -
風呂上がりに、9Fの自販機で買っておいた瓶牛乳(120円)を頂きます。
久々に『おいしい牛乳』を飲みましたが、なかなか美味でした。
瓶のコーヒー牛乳やペットのフルーツ牛乳もありました。
また、ビールの価格も35缶のスーパードライが240円と良心的な価格でありました。
11月の大船渡温泉では同じものが350円でしたので… -
21時半から、ドーミーイン名物である『夜鳴きそば』も頂いてみることに。
にんにくみたいな風味が少々くどかったが、胡椒で味変するといい塩梅です。
岩のりの風味もよかったですし。
今章は短いですが、ここまで。
次章の草稿はほぼできておりますが、小正月あたりにup予定なので、気長にお待ちいただければ幸いに存じます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- Akrさん 2022/01/02 20:19:21
- 日和山久しぶりに行けた!
- 毛利慎太朗さま
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
続編、お待ちしておりましたよ。
日和山行けてよかった。本当に久しぶりで眼下の眺めもだいぶ変わりましたね。
震災後しばらくは、まるで空爆でも受けたような光景が広がり、もとの街を知っている身として現実を受け入れられませんでした。少しづつ復興していく様が見られて良かったです。
地元、仙台にお越しいただいたのでやはり3大仙台駅ディープスポットをご案内せねばなりません(あとひとつは考え中 笑)
こけし氏の受け答えはあれでいいです。彼は標準語で冷ややかな反応が特徴です。
あとは便所の前の政宗公。心中如何ばかりかと・・・
でも、「まあよい。便所に来たやつらも幸運じゃ。わしに逢えるのじゃからのお」とか言ってそう。(無礼者!切り捨てい)
本まぐろづくし。
あれ、本当に美味かったです。今日も売ってました。買うかどうかかなり迷いました。でもカレー南蛮食べた後だったので我慢しました。
次回からは毛利さまの単独行動「あなたの知らない世界」ですね。新倉イワオ先生は出てこないでしょうが楽しみにしています(ネタが古すぎてスミマセン)
Akr
- 毛利慎太朗さん からの返信 2022/01/02 21:23:20
- Re: 日和山久しぶりに行けた!
- Akrさま、今回もご覧くださいまして、感謝感激雨あられでございます。
新倉イワオ先生はあまり存ぜませんが、心霊研究家で、笑点の構成も担当されたとのこと。
ちょうど笑点のスペシャルドラマを拝見しまして、なんかタイムリーな気もしますね。
さて、返信にうつります。
日和山については、前回と余りに姿が変わりすぎて、まるで浦島太郎状態とでもいえませうか。
これが昭和までの概念なら普通に家を建て直して町を復興させるところでせうが、浸水区域となっているので、公園に活用するしかないので、やはり複雑な心境とでもいいませうか。
けれど、新しい橋がかかってインフラの復興が進みつつある点や、なんといっても称法寺が変わらず立っている姿や金華山のしまなみなど変わらぬ点もあり、喜ばしい点も。
次回は旧門脇小学校の火災の痕跡を訪れたいところですね。
続いて『こけし氏』、実は次章でも登場予定で、鉄ネタから飛躍して大河『平清盛』ネタにまで突っ込む予定でおりますかね。
草稿では『じゃろ調』になっとるので、こりゃ~直さにゃなりませんな。
ともかく、会話内容にご満足いただき、光栄に存じます。
続いて『政宗公』、『無礼じゃ、切り捨てい』のコメントに吹いているところですかね。
会話の候補としては顔がアップになったので、
政宗公『これじゃ、俺様のイケメン顔がだいなしじゃ』
私『笑点の水色みたいなことをいって』
政宗公『便所でお尻を副会長といっしょにするな!』
ってのもありましたんでこれをやったら、私のほうが切り捨てられさうですね。
最後に『本マグロづくし』
本マグロは旬が冬なので、やっぱ油が乗って旨かったですな。
逆に夏の本マグロの赤身なんかは、フォロアーさんの旅行記を拝読して、ほどよい酸味があり、玄人ごのみの味とのことで、興味深いです。
ー毛利慎太朗ー
-
- まるきゅーさん 2022/01/01 15:41:40
- ?、見逃しませんでしたよ(笑)
- 毛利慎太朗様。あけましておめでとうございます。まるきゅーです。
本年もよろしくお願いいたします。(今年は分割併合したいものです)
石巻は震災で結構やられたのは覚えていますね。火の海にもなっていたのですか...
関東大震災と違い昼時では無いんですけどなんでだろうかと気になりました。
今後の若者は震災を知らない世代が増えていくと思いますのでこの記録は大事だと思います。という自分も震災の記憶ほぼ無いのですが(当時5歳)
石巻からは仙台へ仙石東北ラインで行かれたのですね。
そして仙台での一コマを見逃しませんでした(笑)
すずめ踊りは今の仙山線ホームで聞けると思います。
実はすずめ踊りは2つバージョンがあって仙山線で使っているのは新Verです。
東北線ホームでは2ヶ月しか使わなかったようですが。
確かに今の仙台駅の発車メロディーはなんでこれ入れたん?って思います。
ご当地というのには無理がありますし、町おこしにもなっているのかなって感じです。更にアクセスは途中でフェードアウトするのを解消してほしいですね。
新幹線ホームは杜の都が良いですが少し聞きづらいんですよね。
音量を上げれば解決するってわけでも無いと思いますし...
そして仙台といえばこけし氏(笑)
頭ポンポンされていつか撤去されても知りませんよ(笑)
もしくはこけし氏が逃走するとかも...
仙台で宿泊なのですね。翌日に福島に向かうとのことで楽しみにしております。
まるきゅー
- 毛利慎太朗さん からの返信 2022/01/01 19:03:42
- Re: ?、見逃しませんでしたよ(笑)
- まるきゅーさま、メッセージは2時間くらい前に確認させていただき候う、また、仙台駅の発車メロディーについての補足、恐縮に存ずる。
アクセス線は忘れかけてましたが、モンキーマジックなのですね、せっかくならばフルでかかってもらいたいものですな~
私は音が響こうが、響きまいが、『杜の都』は神メロと思ってますんで、あくまでも復活という立場で。
それと、爆音でかかると幻滅っちゅう点はわかりますね、『古関裕而メロディーバス』じゃないので。
(こないだ福島いったとき、爆音で栄冠は君に輝くがバスのスピーカーから流れてまして、一瞬軍歌かと思ったので。)
さて、東日本の震災について。
私はその当時、中学を卒業してプラプラしてた頃でして、そのときは暢気なもので、家の炬燵でくつろいでおりました。
いざ震災がおきると、電気はこないといふ点非常に苦労しましたが、津波でなにもかも流された方に比べるとまだ恵まれてますし、夏におきたら、食料の確保に非常に労したのではないかと振り返る点もあり、それを反省しておるところです。
非常用買い出し袋などはやはり備えておかねばならないし、足許にスリッパ等を備えておかねば。
『へけけさま』などは台風災害に備え、レトルトを常備されてるとのことなので、私も見習う点があるかと。
『備えあれば、憂いなし』ですね。
それと、火災に襲われたのは石巻だけでなく、気仙沼もであり、サンドウィッチマンのお二人もその光景を目の当たりにしたとか。
そう考えると今まで常識だった関東大震災や阪神大震災を大きく上回ってることは確実ですね。
震災遺構として、石巻には『旧門脇小学校』の建物が残っており、焼けただれた壁面が震災を物語っております。
こちらの学校は速やかに裏山へ避難したので、幸いにも生徒に犠牲者はいなかったのですが、逆に大川小学校などは裏山は足許が悪いからと避難を渋り、大きな犠牲者を伴ったのですね。
この際は集団避難などは考えず、『てんでんこ』で避難するべきかと。
てんでんことは家族のことは考えず、自分ひとりで無我夢中に逃げ抜けということですが、人間情というものが働き、なかなか実行が難しいですね。
ついつい、ながくなりましたが、いつか分割併合旅を実行したいものですね。
Akrさまも交え、鳴子や、仙台鉄道の東照宮の痕跡探しなどもいいですね。
まるきゅーさまにおいでいただく形に多分なるでせうから、大変申し訳ないですが。
ま~オミクロンの動向次第ですがね。
-毛利慎太朗-
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