2021/11/06 - 2021/11/06
1240位(同エリア10189件中)
毛利慎太朗さん
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◎おことわり
前回に比べて観光要素はありますが、「鉄道の聖地巡礼」も兼ねており、マニアックな点を予めご了承ください。
◎旅のあらまし
目的地のひとつだった「まるゆ」に行きそびれたAkrさまと私、毛利慎太朗は仕方がないので駅前の「ゑがほ食堂」で昼食を取り、その後「鳴子温泉神社」を参拝。
再び陸羽東線に乗って有備館駅へ。
城山公園に静態保存されている「C58形蒸気機関車」を見学したり、写真の「有備館」を見学したり。
その後は西古川で1960年に廃線となった「仙台鉄道(北仙台-西古川)」の痕跡を探したり、駅前の児童公園に静態保存されている「C58」を見学して、小牛田で「Akr編成」と「毛利編成」は「分割(解散)」となりました。
※特記
会話の「A」表記はAkrさまを指しております。
仙台鉄道については下記参照
http://pyoco3.c.ooco.jp/touhoku/sendai/sendai.html
公開日 令和3年11月11日
-
ここは鉄道組合員「とのっちさま」の格言『食える時に食っとけ』の鉄則に従い、店を探す。
駅前の「ゑがほ食堂」と「ふじや食堂」が候補にあがったが「山菜きのこそば」の写真にそそられ、「ゑがほ食堂」に軍配があがった。
民芸調の懐かしい店内にAkrさまもご満悦。 -
小あがり席には貴乃花、若乃花、北の湖などの手形が展示されていた。
流石「三大草相撲の地」である。
他は九州の明烏、東京の浅草なんだとか。 -
山菜きのこそば(1100円)は以前食べたことがありましたが、相変わらず山菜のコクときのこと鶏肉の旨味がマッチしており、三位一体の味わいです。
きのこの中にヒラタケみたいに分厚く、お麩みたいにふわふわしたきのこがあったんですが、店員さんにうかがうと「ムキダケ」だそうです。ゑがほ食堂 グルメ・レストラン
-
A「お土産にしそ巻きを買いたい」
とのことでしたので、以前Akrさまがあっぺ呑んさまと2階の食堂で昼食をとられた「まるぜん」さんの1階でお土産を買いました。
こちらは、駅前通りを50メートル進むと到着するので迷うことはないですね。まるぜん お土産屋・直売所・特産品
-
私も「しそ巻き(600円)」と「鳴子まんじゅう(350円)」を家族に買いました。
両方ともレトロなパッケージです。
しそ巻きはくるみとごまのきいた甘いみそを青紫蘇に巻いて揚げた郷土料理で、ご飯にも、酒にも◎ -
まんじゅうのディテールはこんな感じです。
福島・柏屋のものに比べ、皮が厚くてしつこくない甘味で、小牛田・山の神まんじゅうや地元の金時まんぢうと同じくらい好きな味ですね。
「まるぜん」さん以外には「あら伊達な道の駅」にも売っているので、お近づきの際はぜひ! -
それでも時間があったので、鳴子温泉神社にお参り。
滝の湯脇で猫ちゃんがくつろいでランチタイム。
このほかにも2、3匹ほど遭遇したが逃げられちゃった。 -
鳴子温泉の特徴といえば、草相撲の地といふだけあって土俵があります。
毎年9月の「こけし祭り」にあわせ、学生相撲が開かれるのだが、今年も非常事態宣言の影響でなかったみたいです。 -
◎鳴子温泉神社の御祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)
出雲大社の御祭神である大国主神(おおくにぬしのかみ)に同じ。
少彦名命(すくなひこなのみこと)
両柱は葦原中ツ国(あしはらのなかつくに)すなわち今の日本の礎を築いた神様で、農業・医薬・まじないを我々に伝えました。
その途中、伊予をご視察された両柱でしたが、少彦名命が病に苦しみました。
そこで大己貴命は現在の大分・別府から海底を通じてお湯を引き、それで少彦名命の病を治しました。
それが道後温泉の起源であり、両柱が「温泉神」といわれる所以であります。
しかしながら、日本三大古湯に別府がないことや、別府(硫黄系)と道後(単純泉)の泉質の違いとか、ツッコミどころがありますが、白布温泉・西屋の旅館案内で「大己貴命、少彦名命の功(いさ)」と解説がありましたし、「温泉むすめ」の生徒会長が道後泉海といふことを考えても、道後が「湯治発祥の地」といふ伝説はゆるぎないですかね。
◎ご由緒
承和4年(837)潟沼が噴火し、それを鎮めんがため朝廷に願い出て温泉の神を祀ったのが始まり。
その時の火砕流で転げ落ちた岩(湯神大石)が境内に祀られております。
平安時代は延喜式内社(朝廷の公式記録にのった神社)でした。
◎拝殿は昭和10年(1935)建立、瓦葺・入母屋でお寺のやうです。鳴子温泉神社 寺・神社・教会
-
今回は左手に回って、御本殿を遥拝します。
昭和19年(1944)建立で、こちらも錆びないやうにアルミ葺きです。 -
拝殿は獅子と龍でしたが、御本殿は「鷹」ですか。
”コロナ”にも睨みを利かしてくれそうで、頼もしいですな。 -
A「鹽竈神社ほどではないけれど、サスペンスに出てきそう」
私「例えば東ちづるの”温泉若おかみの殺人推理”とか」
A「真犯人に自首をすすめて、あ~れ~とか、秘密をばらされたくなくてもみあってるうちに…」
私「殺すつもりがなくて、いわゆる”過失致死”ってやつですか」
A「そう、そう!」 -
12:31 鳴子温泉
↓
12:54 有備館
場面は飛んでイスタンブール、有備館まで列車でやってきました。
「鉄の流儀」を実践中のAkrさまの後ろ姿を写真に収めます。
ぜひ「鉄道車両を見送る会」の会長にも就任願いたいところ。 -
駅前には、かつて仙台駅の旅客を見守っていた「伊達政宗公騎馬像」が鎮座。
岩出山は天正19年(1591)~慶長8年(1603)まで政宗公が本拠地とした場所で、それが縁で、平成20年(08)こちらに移設されたんだとか。
ちなみに昨年6月仙台駅3F・すし通りに「政宗像」が復活したそうだが、”トイレの出入り口付近だった”とAkrさまがぼやいていたのを編集中思い出してみたり。
あんまりと云えば、あんまり。 -
グーグル先生曰く城山公園まで「徒歩11分」と伺っていたが、途中で「徒歩20分」とかいう看板も出てきたし、全くどっちやねん。
A「ゲゲッ、碓井峠かよ!」
私「66.7パーミル、ちなみにAkrさまって、在来線(97年廃止)で碓井峠越したことありますか?」
A「急行能登でなら」
私「あ~、”ワイドビューひだ”で帰ったとか」
A「そうそう」
パーミルとは”千分率”で鉄道ではよく使われる単位。
66.7パーミルは1000メートル進むと66.7メートル上がる(3.8度)という計算で、斜め45度の坂に比べて一見大したことないやうにみえるが、鉄道はもともと勾配を避けて川沿いに敷いたり、ループしたりしているので、3.8度の坂でも死活問題なのだ。 -
そんな”碓井峠”を超えると古川の市街地まで一望できるポイントが。
フォロアーのフロンティアさまにお勧めしたいところ。 -
坂を上り切った先には「C58-114号機」が。
大崎市にある3つのC58形蒸気機関車(城山公園・西古川児童遊園・中山平温泉駅)は非常に状態が悪く、昨年9月に解体方針が発表された。
しかし、こちらと西古川のものに関しては保存運動がおこっているみたいで、NHKにリンクがあるので張っておきます。
https://www.nhk.or.jp/sendai-blog/update/455603.html城山公園 公園・植物園
-
A「動輪だけはきれいなんだよな~」
-
プレートを確認「昭14(1939)汽車」とある。
この年はドイツがポーランドに侵攻して、第二次世界大戦が始まった年で、敵機をかわしながら戦時輸送、戦後は引き揚げ者などの輸送に尽力したことを考えると、万感胸に迫る。
寄贈年は昭和48年(1973)、当時の町長の名前が上司と同姓同名でたまげた。 -
窓ガラスも経年劣化で割れて、痛々しい状況
A「中山平のSLは窓枠すらなかったな~」 -
A「見てください、あそこ苔が生えちゃってますよ。」
私「本当だ、ラピュタみたい」
A「放置し続けたら、自然に帰るってことなのかな」 -
続いて、時間が余ったので「森民酒造店」に寄ってみることに。
その道中でのこと。
A「あれって、いすゞジャーニーじゃないか。ナンバーもないし動いてないみたい。」
私「これって何年前くらいの車ですか。」
A「30年くらいまえかな~、後に日産シビリアンのOEMになったんだよね。オーヤシクタンさまなら喜んで撮りに行きそうだけれども。」
私「では、私も!」 -
これが件の「森民酒造店」、レトロな外観でしょ。
写真の店舗兼母屋(明治16年頃・1883)など8棟が平成27年に登録有形文化財に登録されました。
離れ座敷や酒造蔵も『昭和レトロ館』として公開されておりますが、そちらは本日休業。森民酒造店 専門店
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『森泉』とデカデカと書かれると『ハナエ・モリ』の孫を思い浮かべる。
ちなみに、私の大叔父は元テーラーで『ハナエ・モリ』の商品を扱ったことがあるそうな。 -
A『なんて読むんだべ?』
私『''霊泉を愛せば千年の寿命を得る''かな。霊泉則ち''養老の滝''、居酒屋じゃなくて岐阜県のほうの』 -
店内に入ると貧乏徳利が1000円で売られていた。
ま~現在は量り売りとかあまりないから、これはアンティークなのかな。 -
お客さん
『あそこから顔をのぞかせてるカップルは?』
店員さん
『井上順・青木エミ元夫妻です』 -
夏越し酒(650円・300ミリ)
たんぽ酒(方言)もラインナップにあったので、電車内で呑むのも丁度いいサイズ。
結局、自宅に帰ってきてから呑んだが、最近日本酒はご無沙汰だったので、夏越し酒(ひやおろし)の割にはビリッときた~。
トロみもあり、黄色みがかっており、燗でも美味しく頂けそう。 -
写真は森民酒造店向かいの空き地にて。
A『あのでっかい釜は?』
私『あの上に甑を乗せて、米を蒸すんじゃないですか』 -
買い物しても時間が余っちゃったので、ここは駅名の由来にもなった『有備館』を見学。
入場料は350円で、JAF会員は割引が効きます。
まず、建物内から庭園を眺めてみることに。
庭園は正徳5年(1715)に岩出山領主・伊達村泰公が仙台藩主・伊達吉村公をもてなすために整備されたとされております。
『御改所』の障子はなんだか『額縁』のやうです。旧有備館 名所・史跡
-
続いて回遊式池泉庭園を散策。
ツツジの狂い咲きはまだ分かるが、杜若まで狂い咲きとは!?
気候変動とマスコミが声高にさけんでますが、果たして再生可能エネルギーの可能性は!?
太陽光パネル設置による山林破壊と反射光の公害、その処理に関する問題と前途多難のやうです。
太陽光で全部賄おうとすると国土の3倍必要と聞きましたが、『原発廃止』を掲げる特定野党の皆さんはその点直視されてますか?
水素・アンモニア(COP26で岸田首相が提起)・商業用核融合炉(高市早苗議員が提起)、ミドリムシなど多角的にアプローチすべしと思います。
※特定の政党を支持するものではございませんので、単なるぼやきとおもって下さい。 -
A『''京都に行ってきました''って言ってもばれないんじゃね』
私『大原三千院とかね』
さういえば、フォロアーのつららさまが『大原観光せずに鉄の抜け道を探しました』って旅行記を最近あげてたな~
https://4travel.jp/travelogue/11712142
私だったらお寺とかも好きなので、三千院とか、寂光院とかいってたな~ -
そして、宮城県の観光案内でお馴染みのアングルにたどり着きます。
手前の御改所は延宝5年(1677)岩出山領主・宗敏公の隠居所として建立され、講義の場としても使われてたみたいですが、嘉永3年(1850)に開学した公立学校『有備館』の建物は管理棟付近にあった2棟の建物(非現存)がそうであったと10数年の調査で分かってます。
平成23年3月11日(金)の東日本大震災で御改所は倒壊し、鉄骨など補強材をいれたうえで、平成28年3月に復旧されました。
その際に床の間の意匠が直線棚から違い棚に戻されたり、木材も鴨居の部分(褐色・元々の柱)と縦方向の柱(肌色・新しく入れた部分)が違っているので、その点に着目して見るのもよいのでは。旧有備館および庭園 公園・植物園
-
14:38 有備館を発つ
A『あのカーブとのっちさま好きそうだな~』
私『''ずんだ''に対抗して、これはラインカラーが栗餡+小豆+小豆』
先頭車は1人掛け席が回転できるキハ110-245 -
14:48 東大崎発車
私『東大崎を通ると、いつも奥のほうに配水場が見えて気になるんですよね』
A『平地なのに何故?』 -
14:52 西古川着
A『今、私がたっている地点がなんか怪しいな~、ホームを拡張したんじゃないのか?』
前谷地に引き続き名推理をするAkrさま。 -
その構内を跨線橋から撮るとこうなります。
確かにレール1つぶん拡張した形跡があります。
奥には西古川児童遊園のC58型蒸気機関車が見えます。
A『前谷地駅並みに構内がデカイ、4両の停止目標があったが、これ使われてるのかな』
私『せいぜい小牛田~古川あたりが関の山でしょう』 -
1913年~57年までは''中新田駅''とよばれていた西古川駅ですが、現在の駅舎は1984年に建てられたRC製の簡素な駅舎です。
-
A『駅前通りはまるで北海道みたい、しかも途中まで4車線って』
-
遺構までの道中、牧草を丸めたものを見ると『北海道』感をよりかきたてる。
ロールケーキに見えないこともないか。 -
駅から徒歩15分ほど、『寒梅酒造』のやや南方に暗渠(水路に蓋をしたもの)の痕跡がありました。
当時はこの上に橋脚がたっていたさうです。 -
そして、その直線上(西側)にコンクリートの角ばった何かを発見、恐らく橋脚の痕跡かな?
盛夏ではないので、草もそんなに繁ってなかったですが、逆光で撮り辛かったです。 -
最後に堤防に立って周りを見渡す。
廃線から60年経ち、田んぼと一体となり、痕跡探しが難しいといったところか。 -
帰りは『寒梅酒造』脇の畦道を通って若干ショートカット、駅前の駐在所やバス停付近に抜けた。
A『''軌道っこ''って言葉が怪しいぞ』
沿線であった泉区のHPで調べてみると、『軽便っこ』といふ言葉が出てきた。
http://www.city.sendai.jp/izumi-kuse/izumiku/shokai/profile/shashinkan/dai1kai.html -
そして分割併合旅をトリは西古川児童遊園の『C58形19号機』である。
昭和13年(1938)川崎車両製、初期配置は福知山。
一ノ関、仙台を経て小牛田配置となったのは昭和32年(1957)のこと、昭和48年(1973)まで陸羽東線を走った。
プレートが欠損して痛々しい姿。 -
動輪が先程の『C58-114』と違って、黒い部分が多いやう。
真ん中の動輪なんかは国鉄の社章に似てるかも。 -
なんと、製造名盤がない!
''盗り鉄''の仕業なのか?
最近はその対策で引退を控えた車両なんか製造銘板は剥がされるし、車体番号の札なんかもシール式のと交換されたり、記録鉄としてはなんだか残念 -
A『シリンダーの詰め物でちゃってるよ~』
もし、これら(城山公園、西古川遊園)のSLが仮に保存が決定したら、雨さらしにならないように対策をとってくれるか、年一度錆止めをしてほしいものだと切に願った。 -
どうやらAkrさまは今回の痕跡巡りは不完全燃焼に終わったらしく、残念そうに駅のほうを眺めていた。
現駅舎の横っ面に線路がきていたみたいです。 -
16時12分、鳴子方面の列車が入線。
18分発車なので、当駅で列車交換となる。 -
A『見てください、これって''遜色湯けむり号''の水玉模様ですよ!』
私『あ、ほんとだ~うっすらだけど』 -
16:18 小牛田方面の列車が入線
やはり古川より学生が乗り込んできて、満員に近くなった。 -
16:39 陸羽東線は小牛田に到着。
ここでAkr編成と毛利編成は''分割''。
私『本日はお疲れさまでした、愉しかったです。''喫茶まるゆ''来月また再挑戦しましょう!』
A『是非とも、こちらこそありがとうございました。』
Akrさまは49分の仙台行きで、私は48分の一ノ関行きに乗り込んだ。 -
一ノ関には17時34分に到着。
父『お母さんが美容室で遅くなるから、駅前でメシでも』
第一候補の『やきとり山平』は満員だったが、第二候補の稲村食堂は案の定空いていたので、そちらに。
メニューはいたってシンプル、サイドメニューは『しゅうまい』1本です。 -
大正~昭和のビールのポスターって、どことなく色っぽいんですよね。
-
へえ、野村萬斎さんも訪れたんですね。
子供のころ、『にほんごであそぼ』をよく見ていたので、平家物語の冒頭なんかも言える。
萬斎さんといえば『やゝこしや』ですよね、なだぎ武氏もネタに取り入れてましたね。
『木の実ナナとジャネットジャクソン、どっちが木の実で、どっちがジャネット、あ~ん、も~…やゝこしや~やゝこしや~…』 -
ちゃーしゅーめん(780円)
煮干しを始め魚介系のお出汁がよく効いている。
麺は若干ちぢれて、『屋台十八番』を食べなれている自分にとって、ホッとする味です。
ちゃーしゅーもトロトロ系と一線を画す、昔ながらの堅めのもので、堅すぎず肉の旨味を感じます。稲村食堂 グルメ・レストラン
-
しゅうまい(630円)
中華そば(550円)より高いですが、1個が大きく、繋ぎの片栗粉で満腹になります。
形状としては足利のしゅうまいに近いですが、コロッとした肉片がはいっており、こりゃまた食べ応えといったとこ。
女将さん曰く『ソースで食べてください』
ソースの酸味と具の玉ねぎの甘味がマリアージュ!
初来店の父も満足の模様で、こりゃ幸い。
今回の旅はここまで。
改めて、Akrさま、今回の旅にお付き合い頂き誠にありがとうございました。
情勢が許せば、まるゆ、12月に再挑戦したいものですね。
ご覧くださいました皆様、拙い内容でしたけれど、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (8)
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- Tagucyanさん 2021/12/11 23:31:15
- 分割併合旅
- 毛利慎太朗さま
はじめまして
お名前は以前から伺っており、フォローしていたつもりがしていませんでした。本日フォローさせていただきました。
遅まきながら分割併合旅拝見いたしました。同じ行程でも人によって目をつけるところが違うので、立体的に見えて面白いですよね。
それと、自分の経験でいいますと、その時の記憶って結構テキトーなんだなあと思ったりします。一緒に行動された方の旅行記を読んで、自分の記憶違いに気づいて、コッソリ修正したり(笑)
ここのところ立て続けに陸羽東線の小牛田や鳴子など沿線の旅行記を読ませていただいて、これはちょっと行ってみたいなあと思っているところです。
今後ともよろしくお願いいたします。
---
Tagucyan
- 毛利慎太朗さん からの返信 2021/12/12 07:41:08
- Re: 分割併合旅
- Tagucyanさま、メッセージは朝方確認させてもらいましたので、おくらばせながら返信申し上げます。
それと、上下巻目を通してくださり、幸いです。
さて、Tagucyanさまにおかれましては、Akrさまと分割併合の旅を2回されてると記憶にありますが、Akrさまがその旅行記をあげた当日、私はその旅行記を中尊寺・讚衡蔵前のベンチ(なんちゅうところ)で拝見してまして、つららさまのみならず、Tagucyanさままでコラボして、度肝を抜かれ、声を出したいやうな、出しにくいやうな雰囲気だったのを覚えてます。
それと1回目の旅行記のときに『岩出山の枕詞は陸羽東線』って言葉、わかりますわね~
『小牛田』はもちろん、『特牛』なんかも読めるし、地理がやたら詳しくなったりしますよね。
そんで、父からも『さすが鉄道ファン』と褒められたりします。
続いて『同行者のほうが記憶が残ってる』とか、『そんな視点があったか』なんて思うことありますね。
大体は同じ工程なんですが、合流するまでの工程ではけっこう違っていて、こないだを例に出すとAkrさまは石巻でDE10-1719(唯一の苗穂更新色)にあってましたし、私は小牛田~前谷地間でミステリー列車さながらの工程をして、Akrさまに驚かれたり。
また、Akrさまの方は昨日upされてましたが、私ってこんな感じにカメラ構えてたっけ~なんて振り返ることもありました。
最後に陸羽東線、オミクロンが落ち着いた暁には、是非いらしてください。
温泉もさうなんですが、岩出山に鉄道資料館もありますし、有備館も四季折々の風景をみせますし、私個人としましては、岩出山はかりんとうも有名ですが、酒まんじゅうも有名なんですよね。
-毛利慎太朗-
-
- つららさん 2021/11/27 19:09:08
- 大充実の秋の一日でしたね
- 毛利慎太朗さま
こんばんは、つららでございます。
もう次の旅の旅行記を公開されている段階でコメントさせていただくことをお許しください。
Akrさまとの分割併合、鉄道はもちろん神社建築、お蕎麦、藩の学問所までとても充実した内容で、大変楽しく拝読いたしました。
また、私の旅行記にリンクまで貼っていただき、恐縮でございます。寂光院は20年ほど前に火災で本堂を焼失していて、お寺も「行けるときに行っとけ」かもしれません。有備館の美しい紅葉と建物はすてきですね。
Akrさまとの2人旅がとても楽しそうです。城山公園への道では距離と標高差から勾配を即座に計算されたのでしょうか。66.7‰はかなりの急勾配で山岳鉄道のレベルですが、そこから話が碓氷峠に展開するところがお二人らしいですね。
ゑがほ食堂の山菜きのこそばのおいしさが伝わってきました。山菜ときのこという組み合わせにプラスして鶏肉まで入っているお蕎麦というのは、私はあまり見かけたことがありません。きのこもめずらしいものが入っていて、滋味深いおつゆになっているのでしょうね。伸びないうちにお蕎麦を食べてから、おつゆだけでお酒が飲めそうです。(そこ?笑)
こちらのお店も含め、鳴子温泉はぜひ行きたいと思っています。
つらら
- 毛利慎太朗さん からの返信 2021/11/27 21:25:43
- Re: 大充実の秋の一日でしたね
- つららさま、直近の旅行記のみならず、BRTのクチコミにまでいいね!を頂き、誠にありがとうございます。
私もフォロアーさんの、数ヶ月はおろか、数年前の旅行記にコメントを寄せたことがあるので、あまりお気になさらずに。
まず『寂光院』もろもろ。
そうですね、20年くらい前に放火によって、ご本尊さまも焼けてしまった痛々しい事件でしたね。
私は建物どうこうじゃなくて、高倉帝(第80代)の后であった建礼門院さまが皇子の安徳帝やご実家である平家一門の冥福を祈ったお寺ということで、ふと行ってみたいな~と思った次第です。
あの辺りは三千院のみらず、実光院、来迎院、宝泉院(庭園が見事だそうで)など古刹がたくさんあり、1日はかかりそうな感じですね。
大原へのアクセスは京都駅からもバスが出てますが、1時間かかるので、京都国際会館駅や八瀬比叡山口駅から乗るのもいいかもしれませんね。
続いて『66.7パーミル』について。
これは計算したわけでなくて、Akrさまが『碓氷峠』と仰ったので、こりゃ黙っているわけにもいかず、とっさに相の手を入れたんですね。
私、理数関係は疎いので(笑)
続いて『ゑがほ食堂』について。
先にコメントをくれたラムロールさまも山菜そばでは日本一と仰っているみたいなので、お勧めできます。
キノコや鳥のうまみのみなず、ウドやワラビのコクがないとあの立体感のある味わいにはなりませんね。
是非、鳴子湯治にお立ち寄りの際はご利用ください。
お汁はお酒を呑んだあとのミネラル補給にいいかもしれませんね。
-毛利慎太朗-
-
- ラムロールちゃんさん 2021/11/15 14:59:02
- 楽しい旅行記♪
- 毛利慎太朗さま
こんにちは。ご無沙汰しております。
懐かしの鳴子~。
ゑがほ食堂も、まるぜんさんも、みんな懐かしく拝見しました。
あそこの山菜きのこそばは、山菜系では私の中で第一位です!
懐かしいのもそうなんですが、お二人のやり取りが楽しくて(≧▽≦)
鉄分多い会話にはわからない単語も出てきますが、それもまた、イイんですよ、わからないのがまた、イイ(解説して下さっているのでよくわかりましたが♪)
こういうのは、一人旅だと望めない面白さです。
ラムロール
- 毛利慎太朗さん からの返信 2021/11/15 17:28:25
- RE: 楽しい旅行記♪
- ラムロールさま、こんにちは!
熊本の湯めぐり旅行記拝見しました。
泊まられた湯の鶴温泉や日奈久温泉の旅館の、手すりだったり、障子戸の意匠だったりが凝っているし、「幸ヶ丘旅館」の緑のお湯なんかも、川渡温泉の藤島旅館みたいでなんだか懐かしいな〜って思ったり、弓ヶ浜温泉の洞窟風呂もロマンがあっていいですね〜
もしかして「しみじみシビレる!名湯50泉 ひなびた温泉パラダイス(岩本薫・上永哲矢著)」って書籍(ないし、岩本さんのサイト https://hina-ken.com/)をご一読されたんじゃないかな〜なんて勝手な推測をして、旅行記を拝見させていただきました。
この書籍には旅館のみならず、健康ランド、共同浴場の温泉も紹介され、京都の「船岡温泉」に至っては井戸水を沸かした温泉なのに建物が素晴らしいってだけでのってましたね。
あと「大田区の黒湯」がやめているところが多くなったとか、副ショチョーの上永さんはぬる湯派だったりとか…
積もる話はこれくらいにして、返信に移りますか。
今回は会話形式をとりいれたのはAkrさまがコラボ旅行記でそれを取り入れているので、自分も”リスペクト”された形ですかね。
編集していて自分も結構楽しかったですよ。
逆にAkrさまより「そんなこといってましたね、洞察力と記憶力が鋭い」とお褒めの言葉をいただき、また浮かれてる自分もいますね。
鳴子の「ゑがほ食堂」、民芸調のシブい店内もさることながら、「山菜きのこそば」美味しいですよね〜
もう一つ「ふじや食堂」は「とろろそば」を推していて、夏じゃないので「とろろ」じゃないんだよな〜単純に温かいものを食べたかったし、鳴子通のAkrさまもこちらは寄ったことがないんじゃないかと思いまして、中川家じゃないですが「信頼と実績の」ゑがほ食堂に軍配があがりました。
こちらと前谷地駅の駅舎でなんぼか「喫茶まるゆ」にいけなかったカタキを討った感じですかね〜
相変わらず山菜ときのこと鶏肉のお出汁がきいていて、ホッとする味付けで、前回はなかった(かな?)「ウド」のコクもあったし、「ムキダケ」のふわっとした食感もよかったです。
「まるぜん」さんも寄られてたんですね〜、「通信こけし」買われたんですね。
私も仙台で買って、職場の先輩に送ったこともありましたな〜
最後に「鉄道用語」にお付き合いいただき誠にありがとうございます。
「中間先頭車」に関しては、余計なお世話かと思いますが、Akrさまの旅行記をご一読いただけると幸いです(無理にはすすめませんが)
https://4travel.jp/travelogue/11627316
私も「鉄道は正面の顔が要」だと思ってましたが、ライト付けて連結している会社があったり、違う形式の車両で連結しているといった良さに最近気づいた感じですかね。
たぶん素人目には理解できない趣味ですが…
-毛利慎太朗-
-
- Akrさん 2021/11/13 09:20:10
- 先日はお世話になりました
- 毛利慎太朗さま
おはようございます。
早いもので今日で一週間ですね。
こちらにコメントさせていただきます。
あの日、前谷地で合流は正解でした。私たちらしい(笑) え?一緒にするなって?
私と会う前はあのように「石巻線行ったり来たり」をしていたのですね。
前谷地ではキハの車内にいる時点で毛利さまを発見しました(笑)
おかげで前から来たかった前谷地駅も堪能できて大変良かったと思います。
まるゆはリベンジが必要になりました。その日までナポリタン絶ちをします(笑)
でも、ゑがほ食堂は正解でした。本命以上だったかもしれません。店内の雰囲気も昭和チックでよかったし、なにより山菜きのこ蕎麦は満点でした。出汁もちょうどいい味、蕎麦の茹で加減も私の好み。秋の恵みを堪能した気がします。
城山公園と西古川のC58は予想はしていましたかなり状態が悪かったですね。前の私の旅行記でもコメントしましたが「保存するならする解体するならする」がSLの為でもありますね。あの状態では気の毒だ。
仙台鉄道は以前から興味を持っていましたので今回の遺構探しは楽しかったです。
ああいった探索行が大好きで遺構を発見した時のうれしさといったら(変態です)
今度、仙台側も巡ってみようと思っています。しかし、「軌道っこ」調べましたが明確な回答らしきものには巡り合いませんでした。しかし「軌道」といえば鉄道ですから何かしら仙台鉄道と関係があるのではと思っています。
それにしても本文中の私の台詞。
こんなこと言った言った(笑)って思い出していましたが、毛利さまの洞察力と記憶力にも驚かされました。
大変楽しい旅行記になりましたね。面白かったです。
私のはまだ先になりそうですが楽しみにされててください。
長文失礼しました。
Akr
- 毛利慎太朗さん からの返信 2021/11/13 19:53:17
- Re: 先日はお世話になりました
- Akrさま、こんばんは。
一ノ関に戻ったのは、17時半でしたが、一杯ひっかけてから19時半に戻り、あわててコメ返ししてるところです。
今回の旅、薄々ご存じかとお思いですが、1泊2日の旅で父を伴って、大船渡温泉にいって参っていろいろと寄り道した次第です。
さて、あれから1週間ですね。
まず、ナポリタン断ちされてるんですね、あのとき『帰りは仙台駅のハチ』でなんてご冗談をおっしゃってたみたいですが、カレーうどんを召し上がったとうかがいまして、堺すすむ師匠よろしく『そうなんや~』とリアクションしております。
次回は是非ナポリタンを食べませう!
続いて、今回は『セリフ』主体を意識して、構成してみましたが、喜んでいただけたみたい幸いです。
昨日、武田鉄矢の『昭和は輝いていた』という番組で西崎みどりのPVの背景に神社が出てきて『これ富岡八幡宮じゃないか』といったら、父に驚かれたんですよ、なんせそこにはいったことがないんで。
記憶力は人よりよいほうと云われておりまして、おほめに預かり光栄です。
最後に仙台鉄道の『軌道っこ』の情報をラインにいれていただき、誠にありがとうございます。
地域変われば言い方いろいろといいますか、へえ、仙台側もめぐられるんですね。
続報期待してますよ!
PS.''キップ(切符)エレキバン''というギャグを思い付く、なんせ''磁気''券なんでね。
-毛利慎太朗-
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