2021/12/04 - 2021/12/05
1177位(同エリア10189件中)
毛利慎太朗さん
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https://4travel.jp/travelogue/11721058
https://4travel.jp/travelogue/11721309
本編は上記「Akrさまと行く分割併合の旅(旅行日・11/6)」の続編的旅行記です。
全体の内容としては小牛田でAkr編成と「併合」し、前回行きそびれた「喫茶まるゆ」のリベンジ、渡波駅と石巻・日和山の訪問、Akrさまの旅行記にたびたび登場する仙台駅「こけし氏」との対面ののち、Akr編成と「分割」
翌日「毛利編成」は福島方面へ単独運用となり、桑折駅・伊達駅・飯坂温泉駅に「停車」して、プチ観光をするといふ内容となっております。
鉄道用語が多く出てきてわかりにくいこと、なにとぞご了承願いたいです。
要は1日目はAkrさまと鳴子と石巻でオフ会を開催し、2日目は私単独で飯坂温泉観光するといふ感じです。
写真の枚数が200枚~300枚に上り、1日目、2日目とも前・中・後編くらいに分けて投稿したいと思ふし、「ポイントは投稿月3本」の制限があるので、間隔があいてしまふ事何卒ご了承のうえ、ご覧くださいませ。
さて、1日目中編の内容としましては、鳴子温泉での昼食後行動→小牛田乗り継ぎ→渡波駅舎見学→日和山までの道すがらをお伝えできればと思っております。
※公開日 令和3年12月25日
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
-
『まるゆ』での昼食後、冷たい雨となり、手湯のある『湯めぐり回廊』で温まってゆくことに。
Akrさま
『前来たときは夏だったから、熱かったけど、なんだか今日は温い』
私
『背後の戸空いてますよ(ガラガラ)』
Akrさま
『道理で』 -
含硫黄・アルカリ性泉の『かけ流し』で、贅沢な気もします。
-
Akrさまから後程
「この道30年、染物職人の毛利慎太朗さん(一関市)」
というコメントとともに送られてきた写真。
雰囲気としては、岩手日日新聞(本社・一関市)の特集記事みたいな。 -
やはり『番付』とか『ランキング』に弱い日本人の性と云ひますか。
あくまで『青春18きっぷ』で行く事を前提としてますんで、異議のある方はWikipediaの『温泉番付』の記事でもご覧になってください。
鳴子、別府、白浜、有馬、下呂、道後温泉本館と要所は抑えておりますね。
別府なんか『駅前高等温泉』とか云ふ、鉄道できてくださいと云わんばりの温泉があるし。 -
駅に戻って雉をうつ(これわかる人いるかな)と、『劇場型待合室』の2階部分を偵察。
Akrさま
『あ~、これ待合室につるされてたやつじゃん、仙台のこけし氏とはどういう設定にしようか』
私
『生き別れた兄とか、疎遠な兄弟とか』
Akrさま
『そうそう、仙台の弟が生意気ですんませんとか。』
なんて話をしてました。
本当は3体おるんですが、収まりが悪かったので1体見切れてしまいました。
この3体の関係についてもAkrさまは興味津々、『妖怪人間ベム』や『SPY×FAMILY』みたいにパッと見親子連れで、実態は仮面一家だったりして。 -
こいつなんか『アゴピアスなんか流行らんぞ』と言ってやりたい。
多分、鈴ッコかなんか通してたんだべ。鳴子温泉駅 駅
-
そろそろ列車の発車時刻になるので、1階におりて、窓際の『こけし氏(本物)』をちらっと拝見。
以前買った櫻井工人(こけし職人を'工人'と呼ぶ)の作品はモノクロだけど、目はやっぱり『さくらももこ』チックです。 -
右は『岡崎斉の店』の作品かな。
さすが、目の描き方が菩薩みたいですね。
隣はAkrさま、あっぺ呑んさまがお世話になった松田社長の作品。
菊の描き方が蝋燭の灯りのやう。 -
https://4travel.jp/travelogue/11714161
↑あっぺ呑んさまの旅行記にも出てきた『転轍機(てんてつき)標識』
青丸のほうが正面向いてるので、ポイントは『定位置』で、上方の信号も『赤』、そのまま直進すると脱線する。
陸中松川駅にもあったが、撮りそびれていた。 -
12:31発の小牛田行きで終点まで向かいませう。
-
先週の『ラインカラーペケペケ』なみに酷い凹み。
ま~盛岡のキハ58も晩年は塗装が浮き上がっていたさうだから、まだましかな。 -
https://www.jalan.net/news/article/572954/
今年も『じゃらん道の駅グランプリ』で1位を獲得した『あ・ら・伊達な道の駅』から徒歩3分の池月駅。
鳴子温泉方に貨物ホームの痕跡が残る。
昭和59年(1984)改正までは、このやうな小さい駅でも貨物を扱っており、貨車をこまめに繋げては走り、ヤードまでもってきて突放、なんて面倒なこともやっていた。
突放とは貨車を字のごとく入換機関車(DD13など)のバック運転で突き飛ばして、貨車に乗り込んだ作業員が手動ないし足踏みブレーキをかけ、目標位置に停止させるといふ、荒業をやっていた。
今はコキ(コンテナを載せる台車)に『突放禁止』と書いてあるので、その事実すら忘れ去られつつある。
入換機関車の速度が速すぎて、車止めや貨車に激突したり、安全確認を怠って貨車に挟まれて、犠牲者や負傷者を出したといふ事が度々あり、遺族等の福利厚生のために昭和7年(1932)『鉄道弘済会』ができ、今でも義肢支援事業等を行っている。
民営化(昭和62年・1982)前は『キヨスク』を経営していた事実も、諸先輩方の識るところ。 -
前回(11/6)にも訪れた『有備館駅』
茅葺き屋根の『//(スラント)』が申し訳程度に顔を覗かせる。
私個人としては有備館の屋根が車窓から見えたほうがいいので、駅舎は上涌谷程度の大きさでいいやうな気もするが、『どうしても見たけりゃ降りろ』といふことかな。
それと『ようこそいらっしゃいました岩出山 へ』と'山'と'へ' の間が不自然に空いていることが気になる。
元々は『岩出山町へ』だったんだろうけど、平成18年(06)に合併してしまった為、'町'の文字が消えたんだと。
『細かいことがどうしても気になってしまう、私の悪い癖(by杉下右京)』 -
13:28 小牛田着
4番線隣の即戦にコンテナが並んでいたので、こりゃ、チャンスと思ってカメラを構えたら案の定、仙貨(JR貨物仙台総合鉄道部)の『DE10』がいた。
愛知のDD200に運用が置き換えられつつあるので、葬式鉄みたいなもんか。
DE10-3507号機
『列車におくれても、知らんがな!』小牛田駅 駅
-
実のところ、前方空コンテナだったので、車内から撮ることもでけた。
DE10-3507号機
『だからいわんこっちゃない、ところでお前さんの先輩に当たるK氏は白ナンバーのワシを嫌っとったな~』
私
『そのくせ、3512さん(2018年度廃車)はましだとか宣うておりましたよ』
DE10-3507号機
『弟はまだ側面赤プレートだったからよかったものを、くれぐれもK氏にはジャンクフードの食いすぎとチューハイの飲み過ぎに気をつけよ、と云ふといてくれ。いまさらながら、何か気づくことないか』
私
『師匠、昨年度まで東新潟にいたんじゃなかったのですか』
DE10-3507号機
『そうなんじゃ、余生をふるさと(東新潟)でまた過ごせるかと思っとんたんじゃがのう~、なぜかまた4月から仙台なんじゃよ。笑点のこん平師匠宜しく'郷土のみなさま'お懐かしゅう、'第二のふるさと'に帰って参りました、と仙貨の兄弟たちにあいさつしたもんじゃが、1120や1197はまもなく引退し、1539や1729たちと共に仙貨入りしたんじゃな』
私
『知らない間にいろいろと動きがあったんですね。』
参考文献
http://teamde10.fem.jp/rireki/de10.html
http://blog.livedoor.jp/sn_railfactory/archives/10206105.html -
その脇にキンタローが佇み『先輩、あとはたのんました。』と云ってるやうだ。
パンタはあがっていて、サマにはなってるが、なんだか淋しそう。 -
上涌谷停車
電柱がやけに斜めってる事には気づかなんだ。
ホームの拡張かなんかで、斜めにせざるを得なかったとか?上涌谷駅 駅
-
涌谷停車
Akrさま
『綺麗になったはいいが、つまらない駅舎』
私
『陸前高田みたいに、前の駅舎を模して作ればよかったのでは?』
Akrさま
『あれはいいと思う。』涌谷駅 駅
-
前谷地駅停車、やっぱY字柱が美しい。
ホームは駅舎の一段上にあり、切妻屋根に回廊を巡らせるというのは、陸前山王みたいでもある。
以上が先月に寄った駅舎である。前谷地駅 駅
-
佳景山の駅舎はなんだか、ドライブインの店舗みたいである。
佳景山駅 駅
-
石巻線や陸羽東線の沿線には大豆畑がちょくちょく見えるが、これっていつ刈りとるものなのかな~
-
こちらの方からも『日本製紙石巻工場』の煙がもくもく。
石巻線・仙石線貨物のお得意さんでもある。 -
Akrさま
『曽波神の待合室がいい味出してるんですよ、フォントも野太いし。』
私
『いかにも'国鉄'って感じですね。』曽波神駅 駅
-
駅舎自体はなんだか『持仏堂』みたいな造り。
持仏堂は、母屋の外にある仏間で、一般家庭にはなかなかないのでは?
このやうな方形造が多い。 -
石巻で仙石線からの乗り換え客が多数乗り継ぎ、車内が賑やかになった。
写真は旧北上川の雄大な景色、京都の由良川橋梁を彷彿とさせる。 -
14:31 渡波着
Akrさま
『木造駅舎と構内踏切、フォロアーのステファニーさまが喜びさうだな~』
寄棟が2棟連なるのは、ここら辺では珍しいかも。
Y字柱の雨除けあることで、駅舎に立体的効果を与える。 -
1番線から構内を望む。
Akrさま
『2番線の隣が不自然に空いていて、あやしい』
先月の西古川に続き、鋭い推理。
その夜、『やっぱ住友セメントの専用線でした』とLINEが帰ってきた。
地理院地図・1974~78年の航空写真を見ると専用線に停まる貨車が見えた。
https://www.gsi.go.jp/ -
駅舎内部はこんな感じ、ここだけ時が緩やかに流れていさう。
窓枠も堅牢で、高級な額縁みたい。
空の淡さと緑濃き松が映えるが、やっぱ自販機が邪魔くさい。 -
続いて、ロータリー側より駅舎を望む。
こちらもいい感じだが、ホーム側の眺めが立体的で好みかな。渡波駅 駅
-
ただ頭上に掲げられた「渡波駅」のフォントは◎
「曽波神」に続き、国鉄を感じさせる。 -
Akrさま
「見てください、臨時改札の痕跡です。渡波小学校の遠足で使われたのかも。」
さういえば、サンドウィッチマンの伊達ちゃんも小さい頃、渡波に住んでいたことがあったやうだけれども、この存在は流石に知るまい。 -
Akrさま
「なんか”宮崎行ってきました”って感じ」
これってヤシの木か、シュロの木かよくわからんが、確かにさうかも。
と、ここでAkrさまお得意の「魚眼」をリスペクト!
フラッシュ焚いたので、色合いが鮮明。 -
Akrさま
「見てください、1番線の隣に貨物ホームの痕跡が!」
再び鋭い推理!こちらも国土地理院・1974~78年の航空写真を見ると貨物ホームの上屋が写っていて、写真左手が若干盛り上がっている。
貨物の取り扱いは昭和59年(1984)まであった。 -
「車止め」もしっかり残っていて、これも萌えますな~
-
写真は駅前の掲示板、この類の張り紙はお寺の前にもありますね。
人の一生と、酒の一升をかけて仏法を説いたり。
「花は根にかえり 真味(しんか)は 土にとどまる 心を耕(たが)し 真花(まことばな)を 咲かせよう」
どうせなら、七五調に揃えて欲しいところかな。 -
Akrさま
「上を見てください、電電公社のマークです」
私
「あ、本当だ!たまにマンホールとかで見かけますね」
三公社五現業とはいったものだが、独法化(造幣局や印刷局)、※特殊会社化(JR北海道・JR四国・JR貨物、日本電信電話(株)や日本たばこ産業(株)等)、完全民営化(ほかのJR四社)、廃止(林野庁・国有林事業の営利部門)と末路はさまざま。
※国が1/3以上の株を保有し、経営権をもつ会社。 -
再び駅舎に戻り、鐵ネタ探し。
Akrさま
「気仙沼市民病院のとこ、乗りこぼしがないやう乗りにいったこともあったな~」
私
「さすが、乗り鉄の鏡。ところでBRTとされるミヤコーバス・鹿折線の一部区間(気仙沼駅前ー上鹿折駅前)は?」
Akrさま
「休日もそこそこ本数(4往復半)あるけど、ん~(他にも乗るべき路線が…)」 -
(非みどりの)窓口は昨年3月に営業終了。
Akrさま
「こうやって切符を買っていたんじゃないかな~、下に窪んだ石が敷いてあって」
私
「あゝ花崗岩みたいな~」
Akrさま
「そう、そう!」
”分割併合の旅”をすると、こういふ他愛のない会話もいいもんだな~ -
Akrさま
「永楽電気、懐かしい名だ!」
私
「?」
Akrさま
「まるきゅーさまなら詳しいかと…」
調べるとJR東日本の発車メロディーも手掛けていおり、「音鐵」の皆様は足を向けて寝られない会社かと。
「音鐵あるある」
首都圏の駅は即切りや途中切りが多い、特に海浜幕張とか。
宮城野原と同じく球団歌使ってる割には勿体ないが、乗降客多いので止む無し。 -
渡波15時10分発の汽車で石巻へ戻って参りました。
左が今乗ってきたキハ111-215、右がキハ111-214ってアレ!
Akrさまが気づいて、思わずカメラを構えた。 -
小牛田で会った”師匠”とも再会。
DE10-3507号機
「まったく鈍感なうp主(毛利慎太朗)じゃわい、ま~お前さんとは次いつ会うか知らぬが、達者で暮らせよ~」
私
「師匠こそお元気で~」 -
石巻駅舎の東側(向かって右)はかつての汽車駅(大正元年・1912築)の名残。
昔は石巻線の駅舎(汽車駅)と仙石線の駅舎(電車駅)が独立して建っており、電車駅の跡地に現在交番が建っている。
平成2年・1990に汽車駅を東西に拡張した。
参考文献
http://ekisya.net/A-GENEKI/127-ISINOMAKI/127-ISHINOMAKI.html石巻駅 駅
-
分かりやすいやうに矢印やら赤線をひいてみた。
「かつての入口」の隣はとんがり屋根じゃなくて、千鳥破風(三角窓)が2つついていた。 -
西側の拡張部分はこんな感じ。
サイボーグが飛んでいる、斬新なデザイン。
こちらにも千鳥破風が付いていて、雰囲気はいい感じ。 -
Akrさまはコチラのステンドグラスのデザインが好みだそう。
ってか内側から撮ればよかったが、急いでいたんでこれは※姑息な手段とでも。
そのうちAkrさまが内側から撮った写真をあげてくれることを期待して…
※姑息な=一時しのぎな -
西側拡張部分と元汽車駅の境目は結構わかりやすい!
素人はごまかせても、鉄道ファンの目は(以下ry)
ここから日和山までは歩きだったが、グーグルストリートビューで経路を叩き込んだAkrさまの先導によって向かふことに。
まったく、ステンドグラスの件(くだん)と云ひ、他力本願である。
誠に申し訳ございません。 -
駅から10分ほど路地を歩くと、永巌寺(曹洞宗)が見えてきた。
信州の武士、松本但馬兼満が慶長11年(1606)に先祖を供養するために開いた寺を起源とし、正式な開山は寛永16年(1639)とある。
山門の建立年は不明だが、なかなか立派である。
「木鼻」はホンマモンの「象」「獏」「龍」「獅子」をかたどったものが日光や大崎八幡宮などにあるが、これはシンプルなデザインで、想像力を働かせることによってじわりと「象」に見えるのがいい。 -
さきほどのソースは見づらいですが、コチラから。
お好み焼きとかけて、ブログ編集ととく、その心はどちらも”ソース”が重要です。 -
蛙股は『龍』などもいいが、簡素すぎる『八の字』状のものでなくて、『滝』のやうな形状で丁度よい案配。
-
Akrさま
『これって、酒飲んだり、肉食ったりしちゃいけないんじゃ...』
私
『仰る通り、葷酒(くんしゅ)山門にいるべからず、''にんにく''や''ネギ''などの臭いの強いものもダメなんですよね』
Akrさま
『それらはいいやうな気もするけど...』
私
『''行者にんにく''って言葉もありますからね、行者も一応坊主ですから』 -
Akrさま
『うわ~この勾配じゃ、アプト式だね!』
私
『前回の岩出山の比ではないですね、マスクしてるせいで息もあがる~』
※アプト式とは
山岳鉄道で用いられる線路の敷き方。
二本のレールの他、機関車の歯車を噛み合わせるための『ラックレール』がある。
日本では大井川鐵道・井川線が現在でもその方式で、かつての信越本線・横川~軽井沢間も明治26年~昭和38年(1893~1963)までさうであった。 -
『アプト式』を少々登ると、旧北上川の中洲が見えてきました。
石ノ森章太郎先生はこちらをニューヨークのマンハッタンに見立てて『マンガッタン』とお呼びになったとか。
左が皆様ご存知の『石ノ森萬画館』で、右にある和洋折衷の建物は『旧石巻ハリストス正教会教会堂』です。
明治13年(1880)に建てられ、昭和53年(1978)の宮城県沖地震と平成23年の東日本大震災の津波被害を乗り越えた、正に'生き字引'といえる建物でもあります。 -
我々は息もあがってますが、猫にとってこれくらいの坂は日常茶飯事か、暢気なものです。
人懐っこく、こんなサービスショットも見せてくれました。 -
坂を上り終えると、鹿島御子神社が見えてきました。
前回訪問時(平成30年3月)は御本殿再建の寄付を呼び掛けておった段階でしたが、このやうに立派な御本殿が建ち、大変安堵した次第。
本章はここまで、ご覧くださいましてありがとうございました。
次章は年明け公開予定でおりますので、気長にお待ちください。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- へけけさん 2021/12/26 20:27:14
- 素晴らしいです!
- 慎太朗様 こんばんは 前回はお名前を間違えてしまい申し訳ございません。まだお若いのに歴史にお詳しくて勉強になります 鉄道唱歌もお好きなんですね 自分も大好きでダークダックスとボニージャックスの両方持ってます(笑) もちろんハイケンスのセレナーデも大好きです 今は蘇我駅千葉方面の発車メロディーが好きです フィジーのまるきゅーさんの影響が大です(笑) 即切り、フルコーラス、とかよくわかりませんが(笑) Akrさんと慎太朗さんの立体旅行記も斬新です それぞれの個性が出てて非常に面白いです 次回作に期待します へけけ
- 毛利慎太朗さん からの返信 2021/12/26 21:24:23
- Re: 素晴らしいです!
- へけけさま、お待たせしました。
メッセージありがとうございます。
まず、鉄道唱歌ですが、ボニージャックスのテンポに慣れてるんで、今度ダークさんのも聞いてみようかなと思います。
やっぱ485系や183(189)系は鉄道唱歌のオルゴールがあいますし、国鉄気動車はアルプスの牧場(灰田勝彦じゃないほうの)、客車はハイケンスのセレナーデ、これが鉄板ですね。
それと鉄道唱歌について思うんですが、東海道線編では京都について時間が割かれ、九州編では菅公(菅原道真公)について割かれてると思うんです。
前者は単純に京都愉しかったんだと、後者は作詞の大和田氏は国文学者で軍歌も手掛けた方なので、皇室への忠誠心の現れを感じさせますね。
東北・常磐編はなんか音遊び的なものが多く、ん~て感じですが。
今回は『まるきゅーさま』のご指摘に助けられた形になりますが、『過ちて改めざる。 これを過ちという』精神で直させていただき、大変勉強になったと思います。
我が一関でも『夕暮れ時はさびしそう(N.S.P)』が発メロとして『フル以上』で流れるんで、是非コロナが一段落したら聞きに来てください。
ー発メロは仙台駅の前の発車メロディー『杜の都』がすきだった( ノД`)…毛利慎太朗よりー
-
- Akrさん 2021/12/26 20:13:36
- ナポリタン、うめがっだなあ
- 毛利慎太朗さま
おばんでがす。
矢継ぎ早に2作投稿されたのですね。
こちらにコメントさせていただきます。
小牛田までは危ぶねがっだなや~。電車止まんねくていがったっちゃ~
でも小牛田駅で到着する湯けむり号の車内から駅員さんの歓迎部隊と一緒にオーバーアクションされる毛利さまを取り損ねたのは残念でした。まさかあの位置にいるとは!
「まるゆ」
営業も事前にご確認いただき、感謝申し上げます。しかし、うめがっだなあ、ナポリタン。あの味を待っていたのです。もうナポリタン発祥の地は鳴子にするすぺ。だれもわがんねえがらっしゃ。いやいやリベンジできて本当によかったです。
渡波駅。
正直、毛利さまに言われるまではこの駅舎は盲点でした。
行ってみて降りてみて、しみじみ良い駅舎だなと思いました。構内踏切に木造駅舎のセットは牛丼と紅ショウガみでえだっちゃ(つがうでば)
そして登りましたねえ、日和山。
グーグル先生の教えを丸暗記して登ったワケですが迷いもせず一発で行けたのは良かったです。正直、バスでしか行った事なかったので石巻駅からのあのルートは初めてでしたが意外と近かったような感じです。沿道の猫にも癒されました。
鳴子に続き、猫とも縁があるっちゃね。
毛利慎太朗さまの職人シリーズを定番化させようと思っています(笑)
次作は首を長くして待っております。
所々、仙台弁を交えてみました。なじょだべ?
Akr
- 毛利慎太朗さん からの返信 2021/12/26 21:05:14
- Re: ナポリタン、うめがっだなあ
- Akrさま、メッセージありがとうございます。
おっ、仙台弁、fuzzさまみたいで、面白い。
おらほもなるべぐズーズー弁で返信すっかな~。
まんず、小牛田駅まではおっかねかったっしょ、540Mと湯けむり号の接続を駅員さんに聞いたら『わがね(実際は丁寧語のひょうずんご)』だったので、バクチだったんだべや。
1192造ろう鎌倉バクチ、なんつって、最近は守護と地頭がおかれた1185年に改まったけんど、石橋山で挙兵したのは大バクチだったと思います。
話はそれだけんども、『すんかんせん(新幹線)課金』すなくとも済んだべっちゃ。
続いて『まるゆ』ご満足頂いて、ご案内したこっちとしても甲斐がありました。
おらもんまがったし、味変忘れたのは失点だったけんど、その後のコーヒーもんめがった、本日は雪だったんで、小牛田のお気に入りの喫茶店いげながったけど、駅前の『浮蓮渡』でキーコーヒー飲んで、思い出に浸ってまんすた。
『ナポリタン発祥は鳴子』いんだげど、それじゃ本家・ホテルニューグランドの立場がねえべっちゃ~。
ニューグランドのホテルステイはHAPPINさまが旅行記をだしてらべや。
んでは『渡波駅』
『構内踏み切りの例え』あんべのいい例えだべっちゃ。
やっぱ牛丼や焼きそばには赤いニクい奴をそえねどね、ニク(肉)入ってるだげに。
旅行記にするあでえの駅舎だったっちゃ、永楽電気や電電公社、気仙沼市民病院とネタに事欠かなくて。
駅舎もいガス、だげんども窓際の光景も好きですが、やっぱポストは円筒状の奴と、自販機は余計だべっちゃ。
続いて日和山は『他力本願時住職さま』に助けられだっちゃ。
さすが、バスの運ちゃんだべや。
一昔前なら、分かりづらい文庫地図や現地しか入手できない観光マップ相手にやりくりせねばなんねがったんだども、『Googleストリートビュー』でビューっと行けるやうになったのはありがてえ。
猫もくつろいでる姿も撮れて万々歳!
所々おかしなズーズー弁がありますが、お許しください。
PS.我が家では『ねっぱす(張り付ける)』は使わないかな、瀬峰の先輩んちでは使うらしいですがね。
ー毛利慎太朗ー
-
- まるきゅーさん 2021/12/25 21:14:05
- あらまあ、ご指名が
- 毛利慎太朗様。こんにちは。まるきゅーです。
いつの間にご指名が(笑)
永楽電気は20世紀の宇都宮線ではよく多用されていました。
後は昔の日野、立川などで使っていました。
アマリリスや牧場の朝などのメジャーな曲をアレンジして流していました。
東北の接近放送も永楽型が非常に多いです。
昔は京王線でも流れていたので(最後の渋谷で2012年位まで?)非常に懐かしさを覚えるんです。今使っているのは男声だけだけど阪急電車ですかね。
後、訂正ですが音鉄はワンコーラスとは言わずフルコーラスと言います。
ワンコーラスは社内用語です。
海浜幕張ってフルすら厳しいと思いますが気のせいですかね(笑)
宮城野原はフル固定だったような。
まるゆさんにも行かれたんですね。
リベンジ成功ですね。
また音鉄ネタですが小牛田運輸区のキハ110、石巻線と陸羽東、西線で車内放送の声が違うんですよ。今度乗るとき聴き比べてみたいです。
話し出すと止まらない(笑) まるきゅー(今年最後のコメントですかね 良いお年を)
- 毛利慎太朗さん からの返信 2021/12/25 22:17:16
- RE: あらまあ、ご指名が
- > 毛利慎太朗様。こんにちは。まるきゅーです。
> いつの間にご指名が(笑)
> 永楽電気は20世紀の宇都宮線ではよく多用されていました。
> 後は昔の日野、立川などで使っていました。
> アマリリスや牧場の朝などのメジャーな曲をアレンジして流していました。
> 東北の接近放送も永楽型が非常に多いです。
> 昔は京王線でも流れていたので(最後の渋谷で2012年位まで?)非常に懐かしさを覚えるんです。今使っているのは男声だけだけど阪急電車ですかね。
> 後、訂正ですが音鉄はワンコーラスとは言わずフルコーラスと言います。
> ワンコーラスは社内用語です。
> 海浜幕張ってフルすら厳しいと思いますが気のせいですかね(笑)
> 宮城野原はフル固定だったような。
> まるゆさんにも行かれたんですね。
> リベンジ成功ですね。
> また音鉄ネタですが小牛田運輸区のキハ110、石巻線と陸羽東、西線で車内放送の声が違うんですよ。今度乗るとき聴き比べてみたいです。
> 話し出すと止まらない(笑) まるきゅー(今年最後のコメントですかね 良いお年を)
まるきゅーさま、ご指摘感謝いたします。
私発車メロディーに関しましては素人に近いので「ワンコーラス」「即切り」「途中切り」を混同しておりましたので、首都圏に関しては「即切り」「途中切り」といふ表現に訂正いたしました、お詫び申し上げます。
また、あなた様の旅行記で拙ページをご紹介いただき誠にありがとうございます。
コロナが落ち着いたら、石巻・鳴子方面で「分割併合」したいですね。
岩出山の鉄道資料館を見学しつつ、「まるゆ」「まるぜん」「ゑがほ食堂」などでお昼を、渡波や前谷地の木造駅舎、日和山もいいですね〜
妄想は膨らむばかり。
へ〜、小牛田運輸区のキハ110って路線ごとに車内放送の声って違うんですね。
確か女性の声だったやうな?、ん〜今度気を付けて聞いてみたいですね。
フィジーでは隔離飯のタイ米と格闘したとのこと、私生まれてこの方タイ米を白飯の状態で食べたことがなく、生まれる前年(93年)が冷害だったので父母の話で聞く程度です。
なんだか、申し訳ないやら。
あれは、チャーハンとかピラフだと美味しいんですけれどもね。
ま〜私たちが常食してる「ひとめぼれ」ももちもちしておいしんですが、やはり粘り気が強すぎて、寿司などはどうしても「ササニシキ」になるので、米も一長一短ありますね。
ともかく、フィージー留学励んでください、そして善き年を!
=189系・鉄道唱歌の音源をクラウドに保管している毛利より、ハイケンスのセレナーデもいいですね=
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