2021/12/04 - 2021/12/05
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毛利慎太朗さん
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本編は上記「Akrさまと行く分割併合の旅(旅行日・11/6)」の続編的旅行記です。
全体の内容としては小牛田でAkr編成と「併合」し、前回行きそびれた「喫茶まるゆ」のリベンジ、渡波駅と石巻・日和山の訪問、Akrさまの旅行記にたびたび登場する仙台駅「こけし氏」との対面ののち、Akr編成と「分割」
翌日「毛利編成」は福島方面へ単独運用となり、桑折駅・伊達駅・飯坂温泉駅に「停車」して、プチ観光をするといふ内容となっております。
鉄道用語が多く出てきてわかりにくいこと、なにとぞご了承願いたいです。
要は1日目はAkrさまと鳴子と石巻でオフ会を開催し、2日目は私単独で飯坂温泉観光するといふ感じです。
写真の枚数が200枚以上に上り、1日目、2日目とも前・中・後編くらいに分けて投稿したいと思ふし、「ポイントは投稿月3本」の制限があるので、間隔があいてしまふ事何卒ご了承のうえ、ご覧くださいませ。
1日目前編の内容としては、東北本線で小牛田へ向かい、「湯けむり号」車内で併合(合流)、鳴子温泉「まるゆ」での昼食の模様までをお伝えします。
なお、山の名前なんかは『テキトー』なので、間違いあればコメント欄で忌憚なく仰ってください。
※公開日 令和3年12月25日
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
-
旅の始まりはいつもの一ノ関駅、といきたいところですが、8時20分に家を出たときに、運行情報を調べると『有壁駅にて輸送障害』とのこと。
どうやら人身事故の類いでなく、車両トラブルかなんかだと思うが、駅に着くと『只今、有壁駅を列車(521M列車)が出発しました、当駅到着次第すぐに折り返します』と放送あり、ほっとしたところ。一ノ関駅 駅
-
9時ちょうどの540Mで出発予定だったが、『快速湯けむり号』は待ってくれないので、折返し540M列車(7:54発→8:40頃発)で一旦小牛田へ!
一ノ関の隣、有壁の駅舎は平成10年に改築されたものの、古い跨線橋が残っている。
土台がコンクリのものだと''無愛想''だが、こちらはいい意味で''無骨''なり。有壁駅 駅
-
花泉の松は枝振りよし、龍臥せるが如く。
マツクイムシ被害が昨今増え、ウチも100年近くのやつが枯らされたが、それにまけることなく、旅客を見守りたもう。花泉駅 駅
-
『ゆしま』、東京だと概ね『湯島』かと。
こちらは『油島』なり。
ホーロー看板は白地。油島駅 駅
-
でもやはり青地に白抜きのものが旅情をさそふと云ふか。
仙北町(盛岡)や小佐野(釜石)なんかもこの類い。 -
写真は石越の手前、奥の奥は平成19年(07)に廃止となった『くりはら田園鉄道』の線路なり。
-
でも、くりでん石越駅の手前らへんはレールがひっぺがされてるが、ホームの土台は健在。
-
駅舎は平成23年改築だが、ホーム越しに見る寄棟が趣ある。
石越駅 駅
-
栗駒(1626メートル)のほうは若干雲がかかってるな~
-
写真は伊豆沼、昭和60年(85)にラムサール条約に登録。
今シーズンも白鳥の飛来がもう始まっていた。 -
写真は新田駅、先代駅舎(明治27年・1894築)は6月に供用終了となったが、待合室はそのまゝ也。
-
12月末完成の新駅舎はどうなったか、と振り返ると大体は完成してるやうだ。
完成予想図はビジターセンターみたいで、面白味がない。新田駅 駅
-
新田を過ぐると、また白鳥を写真に収めん。
一見すると『人工芝』で寛いでるみたい。 -
瀬峰は仲のいい先輩の最寄駅。
昭和24年(49)アイオン台風により休止(翌年廃止)に追い込まれた仙北鉄道築館線の始発駅であった。
今は只、標柱が残るのみで物悲し。瀬峰駅 駅
-
田尻に着くと、いつも気になってる神社がある。
池のほとりにたゝずんでおるので名前は『厳島神社』かと思ひきや、Googleマップでは『貴船神社』と出た。田尻駅 駅
-
小牛田には9時25分頃到着。
DE10-1651号機
『いつもは跨線橋近くに陣取るのじゃが、見慣れぬやつがおるわい』小牛田駅 駅
-
DE10-1760号機
『兄さん、すまんのう。お~毛利氏、久しいの~お主とは平成28年(16)以来かね』
私
『そんときは、仙台国際ホテルに泊まって、小判寿司で夕食たべましたわな~』
DE10-1760号機
『羨ましい限りじゃ、ワシは生まれてこの方軽油しか食うておらんわ。』 -
9:51 定刻通り『快速ゆけむり』到着
Akrさまに気づかれるやうに『歓迎!!湯けむり号!』の横断幕付近に陣取り、駅員さんに負ないくらい手を大振り!
AkrさまはLINEでの有言実行通り『皇族のやうなお手降り』でいらした、一生懸命にやりすぎた自分がこっぱずかすい~。小牛田駅 駅
-
列車に乗って早速記念撮影!
てか、私はカメラケースもったまんまピースって...なんちう格好。
ところでAkrさまの旅行記の特徴は「魚眼」であるが、BTSさまだと「モノクロ写真を挟む」、へけけさまだと「台湾&駅弁」、fuzzさまだと「ずーずー弁&とっつぁん(旦那様)」、ラムロールさまだと「純喫茶&ふなっしー」、私はこないだAkrさまの旅行記で「毛利さまは”しませう”とか”やう”とか古い仮名遣いを使われますね」とご指摘があったんで、これを長所としたいが、たまに現代仮名遣いになるのが玉に瑕ってか、ま~そのいい加減さを許している我がおる。
今年6月から使い始めているが、どげですかね~(何気に出雲弁) -
座席はかぶり付きといっても過言ではない14のAB席、さすがAkrさま!
-
10:03 古川着。
12分も停車してるので、前回撮りそびれた『アパホテル宮城古川駅前』の写真でも撮る。
実はこのホテル... -
『東横イン』の居抜き『東北イン』だったのだ!
昨年の9月に鳴子に行った時に撮りました、いや~記録は大事ですな~
今年の4/20にリブランドしたのだが、5/10より宿泊療養施設に指定され、旅行当日も宿泊できない状態であった。 -
その奥には『古川オフレールステーション』が見える。
会津若松、六原、東福島など、鉄道貨物駅としては役割を終えているのだが、このやうにトラックの集荷場(オフレールステーション)として活用されてるものを各地でみかける。 -
キハ111-3
『よくも小牛田では手抜き写真を撮ってくれたな~俺様のちゃんとした顔も撮らんかい』
とのリクエストにお答えして、パイプスカート&ずんだシェイクのイケメン顔も''ついで''に収める。
キハ111-3
『ついでとは何だ、ついでとは!』
私
『お~コワっ!』古川駅 駅
-
Akrさま
『あれって、栗駒では?』
私
『北だから、ま~あってますね。』
やはり山頂付近はガスってる。 -
私
『隣の山は?』
Akrさま
『アレ~なんつったっけかな~』
方角的には花渕山(925メートル)とか、荒雄岳とかかな。 -
Akrさま
『岩出山の市内看板が年季モノ』
私
『え~!前回来たときには気がつきませんでした。』岩出山駅 駅
-
写真は交換可能駅なので、川渡温泉かな。
小牛田から鳴子温泉に至るまで北浦→古川→西古川→岩出山→池月→川渡温泉と八戸線なんかに比べ、ちょくちょく列車交換(行き違い)をしている。
奥の山は多分荒雄岳(984メートル)かな、Akrさまは『山のほうもけっこう積もってますね』と仰っていた。川渡温泉駅 駅
-
鳴子御殿湯の手前で江合川を渡ります、実はこちらの眺めよりは有備館を過ぎた辺りの方が水がたたえられてる感じですが、これも徒然の憂さ晴らしといふものです。
-
鳴子御殿湯は平成16年(04)に改築されましたが、Y字柱と木製のラッチ(改札台)が備わっていて、前の湿っぽい駅舎と比べ、発展的解消ともいえる。
鳴子御殿湯駅 駅
-
11:01 鳴子温泉到着
キハ111-3
『お前の父ちゃんなんかは斜め横アルグル好きだよな~』
私
『ん~、昔はそんな感じだったけど、貨物大好きK先輩や松井玲奈さんの影響で、真っ正面が最近は好きかな』
キハ111-3
『いわゆる、''顔鉄''って奴か』鳴子温泉駅 駅
-
Akrさまが11:03着の上り・4730D列車の写真を撮られていたので、僭越ながらリスペクト。
後で自分に文句をいってもしゃあないが、ポイントを渡るときの斜め顔を捉えていけばよかったかな~、ま~及第点か。 -
キハ111-3
『弟よ、これからお前は小牛田かい、お互い鳴子を跨ぐ貴重な列車じゃのう!』
キハ111-220
『臨時を含めると上下あわせ5本か~、兄貴の前を走る列車も新庄直通だから、うp主(毛利慎太朗)はそれを使って、酒田に出たり、瀬見温泉にいったりしてたな~』
キハ111-3
『じゃがのう、来期改正は減便だから、直通列車は減るのかのう~』
キハ111-220
『最近のうp主は鳴子が専らだから、苦労はないじゃろ』鳴子温泉駅 駅
-
前回行きそびれた『まるゆ』、行く3~4日前も電話でチェックし、営業日を確認した甲斐があった。
本日は作戦勝ちなり!喫茶まるゆ グルメ・レストラン
-
外観は70~80年代の雰囲気なのだが、中身はカフェテリア風。
10年くらい前までは、純喫茶風だったとか。 -
Akrさまは痛くこちらのナポリタン(850円)に御執心で、「ナポリタン断ち」までされ、頭が下がる思いである。
私は食べるのが2度目であるが、1度目よりたいそう美味に感じ、パルメザン&タバスコの「味変」も忘れて食べ進めた。
のどが渇きさうなたっぷりのケチャップと「アルデンテ何それ美味しいの?」って具合の麺だが、昔ながらの味がまたいいよな~、近くのまるぜんさんの「黄色いカレー」然り。
私
「さう云へば、以前仙台駅の”ハチ”でリベンジされると伺ひましたが…」
Akrさま
「ありゃ、ナポリタン屋じゃなくてハンバーグ屋だね。ソースもこれより酸っぱいし。」
その他、さいちのおはぎが小さくなった事や、静岡「さわやか」のハンバーグを召し上がりたいとよもやま話に花が咲く。喫茶まるゆ グルメ・レストラン
-
ホットコーヒーは食事を頼むと+350円でついてくる。
「キーコーヒー」なので酸っぱいイメージだったが、ナポリタンの酸味が強かったので程よく苦みを感じ、いい口直しとなった。
本章はここまで、ご覧くださりましてありがとうございました。
次章は同日公開となっておりますので引き続きご覧ください。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ラムロールちゃんさん 2022/01/03 19:41:22
- まるゆ
- 毛利慎太朗さま
まるゆ、なんで"る"だけ小さいんでしょうね~。
イイ味出してます。
中が変わっちゃったのが、ちょっと残念です。
毛利さまの旧仮名遣いは、内容とよくマッチしてて良いんじゃないでしょうか。
これが、映えスポット好きの方だと、ミスマッチですけど。
次の旅行記の「この道30年、染物職人の毛利慎太朗さん(一関市)」、笑いました!
あまりにぴったりの雰囲気で、声出ちゃった(笑)
ラムロール
- 毛利慎太朗さん からの返信 2022/01/03 19:58:16
- Re: まるゆ
- ラムロールさま、三作立て続けに目を通してくださり、誠にありがとうございます。
まず、『まるゆ』
'る'だけ小さい、私も何回と鳴子に通いましたが、ラムロールさまから云はれてやっと気がつきました、ありがとうございます。
字体もなんか、コーヒーの湯気のやうで味わい深いといいますか。
ここも、改装前に訪れてるべきでしたが、そんときは乗り鉄ばっかやってた年頃だったんで、後悔先に立たずですか。
でも、ナポリタンや豚の生姜焼き、こけしパフェなどメニューは昔ながらなので、訪れる価値はありますね。
ただ、不定休がたまに傷です。
それとこの近くに『コーヒーハウス純』といふ喫茶店もあるので、純喫茶好きなラムロールさまは要チェックかと。
昔ながらのレジスターが現役で稼働していたり。
続いて『仮名遣い』お褒めいただき、これもありがとうございます。
私は『映え』とかでなく、『味』でやってます。
もっとも、アングル度外視の『記録』みたいなものですが、これを励みに後編も鋭意編集中です。
公開は来月に渡りますが、良ければご覧くださいな、飯坂温泉いってますんで。
最後に、この道30年、染物職人の毛利慎太朗さん(一関市)、にも反響があってよかったです。
県内版記事みたいなローカル感でしょ、ネタのしがいがありましたし、この写真を撮っていただいたAkrさまにも感謝申し上げたい。
ー毛利慎太朗ー
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