2021/11/06 - 2021/11/06
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毛利慎太朗さん
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「分割併合」とは「はやぶさ・こまち」や「やまびこ・つばさ」のように途中駅で異なる列車がくっついて一緒になったり、切り離したり、鉄道では日常的に行われている光景である。
そんな日常茶飯事な光景になぞらえ、違う地区に住まう人間が特定の地点で落ち合い、鉄道に乗りまくったり、プチ観光をしたりするオフ会を仙台在住の鉄道ファンである「Akrさま」がそう命名されたそうな。
↓第一弾はこちらからご覧いただけます。
https://4travel.jp/travelogue/11670742
今回の旅は6月に私が「Akrさま」に「鳴子方面での分割併合の旅」提案し、8月のコロナウイルス感染拡大などの紆余曲折を経て、ようやく実現したものでした。
その前編は、涌谷&上涌谷駅の視察の模様、前谷地駅で「Akrさま」と「併結(合流)」し、「快速湯けむり号」で鳴子入り、のあたりまでお伝えできればと思います。
なお、鐵分が濃いめとなっておりますことを予めご了承ください。
※特記
会話の「A」表記はAkrさまを指しております。
公開日 令和3年11月11日
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりはいつもの一ノ関駅。
今回は鳴子方面故、その往復でも元がとれる「小さな旅ホリデーパス(2720円)」を1年8か月ぶりに利用する。
7時ちょうどの列車は、仙台寄りがE721系0番台の2両。
一方の盛岡寄りに1000番台(ピンク帯)の4両を繋ぐ。一ノ関駅 駅
-
キンタローも霧にむせぶ。
写真は34号機(三次車・05年製)一ノ関駅 駅
-
運転台をチラ見。
少し前まで運転士さんの時刻表は紙の伝票みたいなものだったと思うが、いつの間にかタブレットになっていた。 -
7:35 瀬峰停車
この頃には霧が晴れつつあった。
駅本屋の隣にはちょっとした図書館があるのだが、鳴子の「早稲田桟敷湯」や「湯めぐり回廊(手湯)」のところにも似たやうなものがあるので、特段珍しくはないが。瀬峰駅 駅
-
7:46 小牛田で乗り換え。
柳津、小牛田、鳴子温泉などはこのやうに観光仕様。
小牛田といえば安産・子育てに御利益のある「山神社(やまのかみしゃ)」
小牛田駅前で売られている村上屋さんの「山の神まんじゅう」の由来にもなった、霊験あらたかなお社です。小牛田駅 駅
-
乗り換える列車は「ずんだ餅」ことキハ110系、しかもAkrさまがよく乗られる「112の113」ですね。
番号が1上がりとかいう奇妙な車両、ちなみに花輪線には「112の112」とかいうゾロ目のやつがいます。小牛田駅 駅
-
これと「柳津」幕はレアなので撮らねば!
とうの昔からLED表示だが、つい「幕」といってしまう。
古い人間なので。
シャッタースピードは1/50小牛田駅 駅
-
DE10-1651号機
「どうやらこの後に小牛田を出る貨物はウヤ(運休)のようだな、しかしながら窓汚いな~」
と昭和48年(1973)生まれの御大に見送られ、7時53分に汽車は前谷地方面へ向かう。 -
8:08 涌谷着
道中時刻表をながめていると、9時00分の「併合」までに涌谷駅と上涌谷駅を訪問できることが判明し、訪問してみることに。
取り敢えず、涌谷で下車。
2013年に改築された和風駅舎は”城下町”らしい光景だが、鉄道ファンの諸先輩方は俄然”改札台”や”Y字柱”が懐かしい旧駅舎のほうが”萌える”のだろう。
↓旧駅舎の様子はこちら
https://ameblo.jp/aru-king/entry-11369201155.html涌谷駅 駅
-
こ線橋の下部は改築さえているやうだが、上部は原型を維持している。
こちらは交換可能駅で、現在設定はないが、小牛田方からの折り返しも可能。 -
続いて、こ線橋の内部。
取り残された懐かしさがそこにはあった。
鋼材は廃レールの再利用っぽい。 -
続いて、駅舎側・1番線の案内を拝見。
「気仙沼」まで「列車」で直通できなくなったのは、1ファンとして誠に残念。
BRTは一般の路線バス車両なので、長時間だと乗り心地がよくないとAkrさまより伺っていたが、鉄道だと通しで2時間に1本くらいだったダイヤが、本吉~気仙沼だけとれば1時間に2本くらいまで増便されてるので、まんざら不便というわけではないやうだ。
ただ、今度の改正でJR東が減便の方針を打ち出しているので、BRTもその煽りをうけなきゃいいが。 -
8:27 涌谷
↓
8:30 上涌谷
フリー切符を持っているので、別に小牛田方面に折り返してもモーマンタイ(無問題)なのだ!
乗ってきた列車は先ほどと同じ「ずんだの113編成」、前谷地で折り返してきた。 -
待合室はトイレと一体型で、バスの待合室に比べやや上出来かな~
上涌谷駅 駅
-
内部はこんな感じ。
「コの字」の椅子がいい味だしてるな~ -
棒線駅ゆえか、涌谷や前谷地と違ってバリアフリーはしやすいのかな。
今年の4月に「来宮駅がバリアフリーでない」と騒いでいた方には、是非とも視察に来てほしいところだな~ -
ホーム付近には「鶏頭」が!
半分以上は霜にやられてしまったが、なんとか写真に収めた。
さわるとフリース生地みたいな感触で、見た目がグロテスクなので好き嫌いが分かれる。 -
沿道には「コスモス」も。
陰になってしまったが、小さい秋みつけた! -
8:49 上涌谷発
やはり、小牛田で折り返してきた「ずんだ」編成で、これから女川方面に向かう。上涌谷駅 駅
-
小牛田~前谷地間は、海の見える石巻~女川間と比べどうしても単調である。
11月ともなると、稲刈りはとっくに終わって、ごらんのやうにコンバインの轍が残るのみ。 -
しかしながら、今日までに刈りとれなかった稲もちらほら。
これも旅にちょっとした彩をそえるものやら。 -
大正元年(1912)の開業時からある「鳥谷坂(とやさか)トンネル」
レンガ積みの重厚な造り。
こちらは涌谷側だが、前谷地側は「お立ち台(撮影地)」となっている
しかしながら、前谷地側には現在、アンテナがたってしまっているので、それをうまくかわすのが、”撮り鉄”の腕の見せ所かな。 -
9:00 前谷地着
1番線にはAkrさまがスタンバイしていたが、その前に「電幕(LED表示)」を回収。
まず「女川」幕。前谷地駅 駅
-
隣に9:03発の「柳津」行きも停まっていた、もっけの幸いといわんばかりに回収!
-
なぜ前谷地を「併合」の地点としたかといふと、大正14年(1925)築の木造駅舎があるからです。
A「けれども、自販機が邪魔くさいんだよな~」
私「JR東日本ウォータービジネスの商魂たくましいというか、社名変わっちゃいましたが」
※現・JR東日本クロスステーション前谷地駅 駅
-
前来たときは一部トタン張りでなんか公民館みたいだな~と思っていたが、Y字柱を見るなり「やはり駅なんだな~」と
-
私「河南町といふ響きが懐かしい~」
A「桃生町とか、牡鹿町とかもね!」 -
A「曽波神駅の境界が気になる」
私「なんだか燕三条駅みたいですね」
A「ま~どちらにしろ現在は石巻市ですが…」 -
駅舎に入って、Akrさまの魚眼カメラで記念撮影。
後日「ご自由にお使いください」とご一報があり、目線加工のうえ有難く使わさせていただきます。
この場を借りて御礼申し上げます。前谷地駅 駅
-
A「構内がやけに広い。快速南三陸でもせいぜい4~5両がいいところだったのに、8両くらい停められるんじゃない!」
前谷地駅 駅
-
A「わざわざ、女川方にホームをつぎ足した痕跡もある。三陸縦断特急でも走らせる計画だったんじゃないか」
Akrさまの推理力にただただ驚くばかり。 -
仙台方面からのトレッキング客と談笑している間に列車が到着。
今度は「奥の細道」塗装にあたった。
9:31 前谷地
↓
9:46 小牛田前谷地駅 駅
-
小牛田で「湯けむり号」に乗り継ぐ。
7分しかないが、けっこう余裕で乗り継げた。
A「”一部指定”って、名鉄特急みたい」小牛田駅 駅
-
新庄方より
3号車 自由席(写真)
2号車 指定席
1号車 指定席 となる
いつもは全席指定の2両だが、10/29~11/3、11/5~11/7は自由席増結となった。小牛田駅 駅
-
私たちが乗った指定席車両は元盛岡車両センター所属車だったので「快速はまゆり 指定席」みたいに詳細が表記されると思いきや、シンプルに「快速」とな?
小牛田駅 駅
-
9:53 小牛田発
紅葉シーズンだけあって、指定席はご覧のやうに満席。
A「あっぺ呑んさんと9月に乗りに行ったときは、1車両4~5人で、”レモンスカッシュ”を慎重に開けるのが大変だった。」
私「まるで”るみ子の酒”でも開けるやうですね。」
↓その時の模様はコチラをご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/11717975JR陸羽東線 (奥の細道湯けむりライン) 乗り物
-
座席はこんな感じっす、鳴子温泉で客が降りた時に撮りました。
シートピッチは940ミリ、前進の「リゾートみのり」の1200ミリの快適性に比べれば負けるが。
でも流石に昨年の仙ココ(小牛田運輸区)既存車両を用いた”ボックス部分は指定席、ロング部分は自由席”のあの「遜色湯けむり号」に比べればマシなほう。
↓「遜色湯けむり号」については下記記事をご参照ください。ご一行は「詐欺だべや」とボヤいておられました。
Akrさま
https://4travel.jp/travelogue/11652894
あっぺ呑んさま
https://4travel.jp/travelogue/11653062 -
10:32 岩出山停車
現在の駅舎は1984年築で、2008年の仙台・宮城DCにあわせ、岩出山城をモチーフして改装。
石垣っぽい。
↓改装前は西古川駅みたいな感じ
http://ekisya.net/A-GENEKI/158-RIKU-TOU/158-IWADEYAMA.html岩出山駅 駅
-
隣の旧駅舎(築造年不明)は現在、産直施設となっており、その奥が「鉄道資料館」として公開されている。
A「当初は有料で公開されていたが、管理者が高齢かなんかで一時閉鎖されていたらしい。」
私「確か窃盗被害にもあったとか」
A「今はこうやって公開されているものの、9月に行ったときは奥が真っ暗で、産直の店員さんにその旨を話すと電気をつけて見学させてくれた。しかし、何も買わないのも忍びないので、かりんとうを買った。」
↓「鉄道資料館」の詳細は下記を参考にされたし。
Akrさま
https://4travel.jp/travelogue/11719349
あっぺ呑んさま
https://4travel.jp/travelogue/11714161
ゆるてつさま
https://4travel.jp/travelogue/11665260 -
11:01 鳴子温泉到着(25分バカ停してます)
これより、撮影大会となる。
まず、仙台方の顔は以前、Akrさまが「ずんだシェイク」と仰られていたことを思い出した。鳴子温泉駅 駅
-
また車体側面には「仙台七夕」「花笠音頭」「わらじ祭り」など南東北3県の著名なお祭りの絵があしらわれていた。
-
個人的には「起き上がり小法師」が好きだ。
笑顔もチャーミングだし、現代でも通ずるデザイン。
A「上のバナナはなんだべ」
私「政宗公の兜の飾りじゃないですか」
A「無理がある」 -
A「あれは笹かまぼこかな、わかる人いるのかな」
私「ほんとだ、真ん中のスジでわかるんじゃないですか」 -
私「旅行記で見た通りコンパートメントは車内販売準備室と化してますね。」
A「もう2区画あるんですが、そこも売ってないんですよ。グループ向けに販売すればいいのに。」 -
A「中間先頭車も撮らなくちゃね!」
私「さすが、中間先頭車を見守る会会長!形式は似たようなもんですが、この色違い感がいいですね。」 -
続いて、自由席車両の側面に回る
A「ラインカラーの部分がペケペケ」
私「うわ~、ひっど!」
登場から22年たっているので無理はないか。 -
こ線橋に上がって景色を眺める。
右が乗ってきた車両で、左が11:02の小牛田行き。
車両が陰って出来はイマイチだが、紅葉と絡めるのに意義がある。鳴子温泉駅 駅
-
続いてこ線橋北側の眺め。
春は「山萌ゆる」、秋は「山燃ゆる」 -
こ線橋を下り、改札へ向かう。
電光掲示板には「湯」の字の周りに「温泉マーク」がかたどられている。
ニクい仕掛けなり。 -
ガ~ン、本日の目的の一つであった「喫茶まるゆ」が休業だと
A「かき入れ時に休業って…」 -
「なる子ちゃん」の笑顔が恨めしい(八つ当たりしても仕方ないか)
A「小学校の同級生にこういう人いたな~」
さて、この珍道中の続きはどうなることやら、ひとまず前編はここまで。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 164-165さん 2021/12/01 10:03:07
- 鐵分が濃いめ
- 毛利慎太朗さん こんにちは。
鐵分ほとんどで付いていけませんでした。地理的には理解できましたが、後は理解するのに時間が掛かりそうです。
楽しい旅をなさっているようで、そんなところが感じられました。
【164-165】
- 毛利慎太朗さん からの返信 2021/12/01 15:26:07
- Re: 鐵分が濃いめ
- 164-165さま、こんにちは!
お昼にコメント確認させて頂きましたが、返信遅れましてもうしわけございません。
さて、鐵分(旧字体表記、恐縮です)濃いめでいろいろと分かりづらい面もあって、その点につきましては誠にもうしわけございませんが、楽しんでいただいたようで、ありがとうございました。
『分割併合の旅』と銘打ちましたが、オフ会が列車で行われるか、レストランでやるかのま~違いでして、ええ、ま~鉄道ファンなりのオフ会と思ってくださいな。
続いて『中間先頭車』についてですが、一応Akrさまの旅行記をあげておきますが、無理にはすすめません。
https://4travel.jp/travelogue/11627316
要するに列車の連結面が違う色の車両だったり、運転台がない車両とある車両が連結していたりすると、鉄道ファンとして興奮するな~って具合ですかね。
最後に、道後温泉の旅行記、拝見させていただきました。
私たちは市内のスーパーホテル泊だったので、本格的な温泉旅館に泊まってゆっくりするのもいいですね。
夜の雰囲気をみる前に夕食に出たので、『千と千尋の神隠し』みたいな世界でロマンチックな光景ですね。
-毛利慎太朗-
-
- ふわっくまさん 2021/11/25 12:31:05
- 分割併合・・
- 毛利慎太朗さん、こんにちは。
先日はたくさんのメッセージを頂き、本当にありがとうございました!
それで・・という訳でも、ないのですが・・(笑)
改めて異なる列車がくっついたり切り離されたり・・することを、分割併合と言っているのですね(^_-)-☆
・・霧の一ノ関駅から鳴子方面へ、Akrさまと旅された旅行記を再度拝見させていただきました。
霧が晴れて青空が出てからの「ずんだ」色の列車、とても味わいがありますね(^^♪
鳴子温泉駅では「ずんだ」シェイク仕様まであって、いやはや参りました!
目的の一つ「喫茶まるゆ」が休業だったのは少し残念でしたが、それでもAkrさまと楽しいひと時を過ごされたのですね(^_-)-☆
ふわっくま
- 毛利慎太朗さん からの返信 2021/11/25 16:37:05
- Re: 分割併合・・
- ふわっくまさま、こんにちは!
メールはお昼休みに確認させて頂きましたが、返信遅れまして誠に申し訳ございません。
それと、フロントページを拝見しましたが、最近隠岐の島に行かれたんですってね。
隠岐というと、承久の乱(1221年)の後、後鳥羽院(第82代天皇)が配流された地であり、三陸と同じくジオパーク認定された自然豊かな地と伺っておりましたが、いかがでしたでしょうか。
旅行記期待してますが、くれぐれもご無理のないよう。
さて、分割併合についてなんですが、1978年の時刻表を拝見してますと、『陸中』という仙台発の急行列車は一ノ関や花巻で他の急行列車の分割のみならず、上りの併合も同時に行うアクロバットな列車で、また、『さんべ』という鳥取発の急行列車は長門市で分割したのち、下関でまた同じ車両と併合するという列車で、その他面白いパターンもあるにはあるのですが、長くなるので、一旦割愛。
ともあれ、分割併合の世界は奥が深いんですよ。
しかしながら、当『毛利編成』は小牛田をでますと、前谷地にそのまま向かうと見せかけて、いったり来たりして、なんだか『ミステリー列車』さながらの工程です。
第一編はそんな具合なので、いいね!数や閲覧数も観光要素アリの第二編に比べ、若干劣りますが、上下刊目を通してくだすった、ふわっくまさまやfuzzさまにはひときわ感謝申し上げます。
『まるゆ』は来月一応リベンジ予定でいるので、旅行記にできればやりますかね。
-毛利慎太朗-
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