2026/01/09 - 2026/01/09
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たるをさん
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前回の旅行記でハンガリーからチェコ行きの夜行列車に乗車、今回はチェコのプラハに着いた日の観光のお話
ここまでテンプレ初心者か?ってレベルでイレギュラーばっか起きてますが、残念ながらこれ以降特に大きな問題は起こらなくなります。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前回は夜行列車で寝落ちしたところで終わりでしたが、6時間くらい寝て5時過ぎくらいに起床
どうやら寝てる間にスロバキアを通過しもうチェコに入ってるらしい。この陸路で国境を越えるという日本に住んでいては絶対できない体験がとても新鮮だった。 -
あれだけ遅延してたのに夜間に止まってる時間が長いからか、普通に定刻でブルノに到着。Switch2はこちらでも人気なのか、多くの駅で広告があった。
ブルノはチェコ第二の都市、こんな朝早くだが通勤電車は仕事に行くであろう人がたくさん乗っていて、ちょっと日本を感じてしまった。 -
7時半頃、車掌のおっちゃんが朝食を持ってきてくれた。
朝食は甘いのかしょっぱいのか、コーヒーかお茶かを乗車した後に回答するので、それに応じたものが運ばれてくる。自分はしょっぱいのとコーヒーを選択。 -
ほー、いいじゃないか。こういうのでいいんだよ、こういうので
パン2つにバターとクリームチーズ、そしてハムのペーストという謎の代物、オレンジジュースにオーストリア定番のウエハース。
まずパンがめちゃくちゃ美味しい。ビール大国は小麦も良いってことなのか? -
そして気になるハムペースト、ビジュアルがちょっとアレだけどつけてみると普通に美味しい。これ食べやすいし日本でも流行りそうだけどなぁ、やっぱりビジュアルなのか?
ちなみに今回行った3カ国だとどこのスーパーでも何種類も売ってたしこっちではメジャーなんだろうな。 -
プラハに着く15分前に車掌のおっちゃんが来て「もうすぐ着くよ」と、これ途中駅で降りる時も訪ねてきてくれるなら乗り過ごし防止でいいなぁと思った。
そしてハンガリーに負けず劣らずの雪国。 -
8時半、ほぼ定刻でプラハ本駅に到着。
降りる時に車掌のおっちゃんが笑顔でお見送りしてくれた。本当に良い人だった、ありがとう。プラハ本駅 (プラハ中央駅) 駅
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近代的な駅
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とりあえず地下鉄で宿にスーツケースを預けに行く。
今回は、ちゃんと、24時間券を、券売機で、買えた(圧倒的達成感)(当たり前) チェコは良い国である。 -
宿に行くまでの道でも既に建物がこんな感じで感動
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荷物を預けたのでここから観光開始、まずはトラムでプラハ城へ行く。路面電車可愛い。
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かなり吹雪いてて視界が悪いが、プラハ城に到着。
プラハ城の行き方は何種類かあるらしいですが、カレル橋の方から歩いて登るルートはこの天候だとしんどそうなので、今回はトラムの22.23系統でPražský hrad駅まで行き北門から入りました。プラハ城 城・宮殿
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広い。とりあえずチケットセンターへ、今回は聖ヴィート大聖堂、旧王宮、イジー教会、黄金の小道の4つに入れるAチケットを購入。
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デカすぎんだろ………(聖ヴィート大聖堂)
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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すげぇ(小並感)
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しばらくすげぇ(小並感)の感想しか出てこないので割愛、ここは解説パネルとかサイトがないので事前の予習をよっぽど念入りにしておかないとポカーンとなってしまう()
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これは分かる、アルフォンス・ミュシャの作ったステンドグラス。制作年が比較的新しいこともあって明らかに他のステンドグラスとは雰囲気が違う。これも好きなんだけど
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個人的にはこれが1番直感で好きだったかなぁ。青色主体なのが良い。
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聖ヤン・ネポムツキ―、純銀で出来てるらしく輝きが凄い。
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チェコの守護聖人ヴァーツラフの礼拝堂、写真だと分かりづらいけど物凄く金ピカに輝いてる。
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出たけどやっぱりデカすぎんだろ…
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次は旧王宮、正直キリスト教あんまり分からないので歴史の舞台であるこっちの方が面白かった()
旧王宮 城・宮殿
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第二次プラハ窓外放出事件が起きた窓、ここでプロテスタントを迫害しようとしたカトリックの王にブチキレたプロテスタントのボヘミア貴族が役人を突き落としたらしい、ワイルド。
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こういう解説パネルがあるとGoogle翻訳のカメラでなんとなく理解できるから助かる。
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緑色の物は暖房らしい、デカい。
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ボヘミア王の王冠などのレプリカ、本物はたまにやる特別展でしか見れないらしい。
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この肖像画、進◯ゼミで見たことある!(ない)
有名なハプスブルク家のマリア・テレジアとその夫フランツ1世ですね。 -
ボヘミアの紋章の旗、ボロボロだし厳重にガラス張りされてたし貴重な物なんだろう。
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歴代ボヘミア王とか貴族の紋章が凄い数壁や天井にある。
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解説パネルがある。
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めちゃくちゃ古そうな本
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聖イジー教会、可愛らしい外観
聖イジー教会 寺院・教会
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(この辺明らかに文字数が少ないが、事前予習をあんましてないとこうなる)
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黄金の小道、中国人ツアー客が雪を投げてバカ騒ぎしてて興ざめしてしまった。自分みたいな日本人も顔的に同じと思われてると思うと悲しい。
黄金小路 散歩・街歩き
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黄金の小道の出口に明らかに異様な空気を放つ空間が、誰も入らないけど入場料かからなそうなので入ってみたら、どうやらダリボルカという監獄の跡らしい。
ダリボルカ塔 建造物
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アイアン・メイデンっぽいやつ。
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骸骨、本物かは知らない。
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ここまで氷点下の中歩き回って身体が限界を迎えていたのでスターバックスプラハ城へ、日本だとちょっとキラキラ感に抵抗あるのに海外だと逆に安心して入れる店という謎。
普通にコーヒー飲んでも面白くないのでホットチョコレートを注文、飲み歩きでも身体がよく温まった。スターバックス コーヒー (プラハ城店) カフェ
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時刻は12時ちょい前、12時になると西側の正門で衛兵交替式があると聞いていたので向かう。
ここプラハ城は今も現役の大統領府になっているので、当然のように迷彩服の軍人がたくさんいる。 -
衛兵の登場
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窓から生演奏のBGM付きという。
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凄い地面ツルツルしてるけど滑らないのかなぁ…と思ってたら、1人盛大にコケた。周りの衛兵もニヤついちゃってたな。
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プラハ城観光終了、帰り道から見るプラハの街並みがとても綺麗。
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旧市街広場に到着、もうすぐ13時なので例の天文時計が動く時間ということで向かう。
旧市街広場 広場・公園
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天文時計が動いてる間が1番スリに狙われるらしいけど、確かにめっちゃ狙われそう。
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ということでいかにも観光客っぽそうな複数人連れに隙間無く挟まれるように位置を確保、これ逆に自分がスリだと思われてるのでは?()
ちなみに自分の荷物最大限警戒しながらスリがいないか観察してたら、本当にポケットを狙ってる奴がいたけど失敗してておもろかった。それでも狙われてる側気づいてないし危ないなこれ。天文時計 建造物
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ということで時間を迎えたが、仕掛けがめちゃくちゃショボい。ショボいと聞いていたが想定の5倍くらいショボい。
こりゃ残念スポットと言われてもしょうがない。スリのリスクもあるし時間が合えば見るくらいで良いと思う。時計自体は綺麗なので普通に時計見るだけでも良いと思う。 -
腹が減ったので近くのハヴェルスカーコルナで昼食、ここはセルフサービスでお手頃価格でチェコ料理が楽しめるお店。
システムがやや複雑で、流れとしては
①入口のゲートで注文用紙をもらう
②席を確保
③注文口で注文用紙を差し出し“口頭”で欲しいメニューを注文、そうすると注文用紙に頼んだものを書いて返してくれる。(注文はメニューの指差しでも行ける)
④受け取り口で料理を受け取る。
※飲み物とかは料理とは別の窓口で注文
ということで、人気ナンバー3?くらいだったSirloin with cream sauseを注文、値段は200コルナ弱(1500円くらい)だったような記憶。
お味は…大変すすれました()
蒸しパンみたいなのは美味しいし中の肉もホロホロなんだけど…クリームソースの酸味が効きすぎた。自分には合わなかっただけで決してダメなわけではない…はず。
ちなみに蒸しパンの量がめちゃくちゃ多いのでこれ一皿で満足の量だった。昨晩のメンザの失敗を繰り返さなかった。ハヴェルスカー コルナ 地元の料理
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近くにあったハヴェル市場をちょっと物色、こういう観光客向けのお土産市場ってどうせお高いんでしょ~?と思ったけど、この両側の建物の中あるお土産屋より全然安い。
てかそっちがボッタクリでこの後他の場所のお土産屋の値段も見てるけど、ハヴェル市場の店舗は普通に相場価格って感じだったのでここで買っても良いと思う。ハヴェル市場 市場
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ということでようやくカレル橋へ到着、プラハの象徴ともいえる観光スポット。
カレル橋 建造物
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建築物系が結構最初に建てられた年は古くても後から改修とか建て直しされて、現存する建物はなんだかんだ19世紀とか20世紀…ということが多い中で、この橋は1402年に造られてからそのままっぽいのでロマンを感じる。
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いい景色
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めちゃくちゃ観光客いるのに除雪車が雪吹き飛ばしながら平気で駆け抜けていく、カオス
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ここから橋の上にたくさんある像の中でも特に有名な7体、名前は忘れた()
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みんな大好きフランシスコ・ザビエル(これだけ覚えてた)
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この像はこの下の光ってる部分に触ると幸運になるらしく、みんな触っていた。自分も触った。
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カレル橋を抜けたところ、なんか良い景色。
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歩き疲れたので宿にチェックインしに行く。
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その前に宿の近くのショッピングモールで食料品の買い出し、急にプラハ感無くなる。
パラディウム ショッピングセンター
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日本のフードコート?
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ランニング寿司(回転寿司)で草
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本日のお宿、セントラルホテルプラハ1泊7700円(朝食無料)
プラハの宿は立地が旧市街広場に近いと高いが、荷物のことあるからなるべく中心地が良いしどうしようかなぁと思っていたらこの値段まで安くなって助かった、そして何故かツインルーム。
フロントのおばちゃんもやや無愛想で口調は強いけど、中身はとても親切で良かった。セントラル ホテル プラハ ホテル
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ちょっと休んで体力回復したので夜の観光に行く。ということでカレル橋。
カレル橋 建造物
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美しい街並み。
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また旧市街側の入り口に戻ってきたが、目の前の聖サルヴァドール教会でコンサートをやる時間のようなのでその場でチケットを購入。一番安い席が700コルナ(5000円ちょい)
一番安い席で買ったけど、開演間近だったからなのかチケット売場のおっちゃんがそれよりも高い席にしてくれたのでマジ感謝。聖サルヴァトール教会 寺院・教会
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音楽に疎い自分でも何となく聴いたことあるような曲ばかりなので楽しめた。ただ暖房効いてない教会に1時間着座だったので死ぬほど寒くて、後半は「寒い」の記憶しかなかった。
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身体凍えすぎて死にそうだったので早足で予約していたRestaurace Mincovnaへ。 観光ガイドに出てくる店ではないけどグーグルレビューが良かったし値段もそこまで高くなさそうだったので選んだ。
暖まる物としてグヤーシュを注文、グヤーシュはハンガリー発祥の食べ物だけどチェコでは独自の変化をしているらしいので、名前は同じでもこちらでは濃い味のシチューみたいな物になっていた。
味はとっても美味しい。濃い目なのでビールともめちゃくちゃ合う。そして相変わらず付いてくるパンがまぁまぁ腹に溜まるのでこれ一皿で満足。 -
こちらがビール、チェコを代表する銘柄のピルスナーウルケル、美味しい。
お会計はグヤーシュ+ビールで433コルナにチップを乗せて500コルナ(4000円弱) 日本の外食って安いなぁ… -
22時くらいの旧市街広場、プラハはこういう時間でも子供が普通に遊んでたりするので治安良いんだろう。
さすがに疲れたのでホテルに戻る。1日で結構プラハを楽しめたのではないか(全然トラブルがなくて本当に良かった)
つづく旧市街広場 広場・公園
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セントラル ホテル プラハ
3.24
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